JPH0321956B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321956B2 JPH0321956B2 JP56104696A JP10469681A JPH0321956B2 JP H0321956 B2 JPH0321956 B2 JP H0321956B2 JP 56104696 A JP56104696 A JP 56104696A JP 10469681 A JP10469681 A JP 10469681A JP H0321956 B2 JPH0321956 B2 JP H0321956B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- collector
- light emitting
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジヨン受像機を動作させた場合
とビデオテープレコーダを動作状態にした場合を
区別して表示する場合等に使用することができる
発光ダイオード駆動装置に関するものであり、回
路に異常パルスが加わつた場合にトランジスタが
破壊されないように保護する安価な装置を提供す
ることを目的とする。
とビデオテープレコーダを動作状態にした場合を
区別して表示する場合等に使用することができる
発光ダイオード駆動装置に関するものであり、回
路に異常パルスが加わつた場合にトランジスタが
破壊されないように保護する安価な装置を提供す
ることを目的とする。
第1図は従来例における発光ダイオード駆動装
置の回路図であり、まず、この回路について説明
する。直流電源端子1を抵抗2を介して第1のト
ランジスタ3のコレクタに接続し、そのエミツタ
を抵抗4を介して第2のトランジスタ5のコレク
タに接続する。このトランジスタ5のエミツタは
接地されている。トランジスタ3のエミツタと、
直流電源電圧を抵抗6,7で分圧して得たバイア
ス源との間に逆並列接続された発光ダイオード
8,9を接続する。制御パルスがベースに印加さ
れる第3のトランジスタ10のエミツタを直流電
源端子1に接続し、コレクタを抵抗11,12に
よる分圧回路に接続し、分圧回路の出力端子を第
4のトランジスタ13のベースに接続する。この
トランジスタ13のコレクタは抵抗14を介して
電流電源端子1にまた第2のトランジスタ5のベ
ースに接続されている。
置の回路図であり、まず、この回路について説明
する。直流電源端子1を抵抗2を介して第1のト
ランジスタ3のコレクタに接続し、そのエミツタ
を抵抗4を介して第2のトランジスタ5のコレク
タに接続する。このトランジスタ5のエミツタは
接地されている。トランジスタ3のエミツタと、
直流電源電圧を抵抗6,7で分圧して得たバイア
ス源との間に逆並列接続された発光ダイオード
8,9を接続する。制御パルスがベースに印加さ
れる第3のトランジスタ10のエミツタを直流電
源端子1に接続し、コレクタを抵抗11,12に
よる分圧回路に接続し、分圧回路の出力端子を第
4のトランジスタ13のベースに接続する。この
トランジスタ13のコレクタは抵抗14を介して
電流電源端子1にまた第2のトランジスタ5のベ
ースに接続されている。
今、トランジスタ10のベースに第2図aの時
刻t2に示す制御パルスが加わつたとすると、トラ
ンジスタ10は導通し、トランジスタ10のコレ
クタ電圧は第2図bに示すように上昇する。この
結果トランジスタ3も導通し、そのエミツタ電圧
は第2図cに示すように上昇する。この電圧は抵
抗6,7で定められたバイアス電圧より高いので
発光ダイオード8に電流が流れて点灯し、発光ダ
イオード9は発光しない。このとき、トランジス
タ13も導通状態にあり、そのコレクタ電圧は第
2図dに示すように低下する。この結果トランジ
スタ5は遮断状態となる。
刻t2に示す制御パルスが加わつたとすると、トラ
ンジスタ10は導通し、トランジスタ10のコレ
クタ電圧は第2図bに示すように上昇する。この
結果トランジスタ3も導通し、そのエミツタ電圧
は第2図cに示すように上昇する。この電圧は抵
抗6,7で定められたバイアス電圧より高いので
発光ダイオード8に電流が流れて点灯し、発光ダ
イオード9は発光しない。このとき、トランジス
タ13も導通状態にあり、そのコレクタ電圧は第
2図dに示すように低下する。この結果トランジ
スタ5は遮断状態となる。
時刻t3では、トランジスタ3,5,10,13
の導通遮断状態は上述の場合と逆になつて、発光
ダイオード9には電流が流れ発光する。ダイオー
ド8は遮断状態となる。
の導通遮断状態は上述の場合と逆になつて、発光
ダイオード9には電流が流れ発光する。ダイオー
ド8は遮断状態となる。
ところが、トランジスタ3のエミツタに第2図
cに示すように異常パルスが外部より加わつた場
合、発光ダイオード8が発光して、発光ダイオー
ド9が発光しなくなると同時にトランジスタ5に
第2図eに示すように異常な大電流が流れて、ト
ランジスタ5が破壊することになる。
cに示すように異常パルスが外部より加わつた場
合、発光ダイオード8が発光して、発光ダイオー
ド9が発光しなくなると同時にトランジスタ5に
第2図eに示すように異常な大電流が流れて、ト
ランジスタ5が破壊することになる。
本発明は安価な手段によつてこのトランジスタ
が破壊しないようにしようとするものであり、以
下本発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
が破壊しないようにしようとするものであり、以
下本発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第3図は本発明の一実施例における発光ダイオ
ード駆動装置を示すものであり、第1図の回路と
同一部分には同一番号を付して説明を省略する。
この実施例の特徴とするところは分圧回路を構成
する抵抗11と12との間に抵抗15を接続し、
この抵抗15と抵抗11との接続点とトランジス
タ3のエミツタ間にダイオード16を接続したこ
とにある。
ード駆動装置を示すものであり、第1図の回路と
同一部分には同一番号を付して説明を省略する。
この実施例の特徴とするところは分圧回路を構成
する抵抗11と12との間に抵抗15を接続し、
この抵抗15と抵抗11との接続点とトランジス
タ3のエミツタ間にダイオード16を接続したこ
とにある。
正常時の動作は第1図の場合と同じであるので
説明は省略する。今、第4図cに示すようにトラ
ンジスタ3のエミツタに異常電圧が外部より加え
られた場合、ダイオード16が導通してトランジ
スタ13のベースに第4図dに示すパルス電圧が
加えられ、この結果トランジスタ13は導通し、
トランジスタ5が遮断状態となる。このようにト
ランジスタ3のエミツタに異常パルスが加わつた
場合に、トランジスタ5を遮断状態にして、この
トランジスタ5を破壊から保護することができ
る。しかも、ダイオード16と抵抗15を付加す
るだけで良いので安価に実施することができる。
説明は省略する。今、第4図cに示すようにトラ
ンジスタ3のエミツタに異常電圧が外部より加え
られた場合、ダイオード16が導通してトランジ
スタ13のベースに第4図dに示すパルス電圧が
加えられ、この結果トランジスタ13は導通し、
トランジスタ5が遮断状態となる。このようにト
ランジスタ3のエミツタに異常パルスが加わつた
場合に、トランジスタ5を遮断状態にして、この
トランジスタ5を破壊から保護することができ
る。しかも、ダイオード16と抵抗15を付加す
るだけで良いので安価に実施することができる。
以上のように本発明によれば、発光ダイオード
の駆動端子と第4のトランジスタのベースに接続
された分圧回路との間にダイオードを接続し、上
記駆動端子に異常パルスが加わつたとき、上記ダ
イオードを通して第4のトランジスタを導通さ
せ、第2のトランジスタを完全に遮断状態にする
ことにより、この第2のトランジスタを破壊から
確実に保護することができるものである。
の駆動端子と第4のトランジスタのベースに接続
された分圧回路との間にダイオードを接続し、上
記駆動端子に異常パルスが加わつたとき、上記ダ
イオードを通して第4のトランジスタを導通さ
せ、第2のトランジスタを完全に遮断状態にする
ことにより、この第2のトランジスタを破壊から
確実に保護することができるものである。
第1図は従来例における発光ダイオード駆動装
置の回路図、第2図a,b,c,d,eは同装置
説明のための波形図、第3図は本発明の一実施例
における発光ダイオード駆動装置の回路図、第4
図a,b,c,d,e,fは同装置説明のための
波形図である。 1……直流電源端子、3……第1のトランジス
タ、5……第2のトランジスタ、10……第3の
トランジスタ、13……第4のトランジスタ、
2,4,6,7,11,12,15……抵抗、
8,9……発光ダイオード。
置の回路図、第2図a,b,c,d,eは同装置
説明のための波形図、第3図は本発明の一実施例
における発光ダイオード駆動装置の回路図、第4
図a,b,c,d,e,fは同装置説明のための
波形図である。 1……直流電源端子、3……第1のトランジス
タ、5……第2のトランジスタ、10……第3の
トランジスタ、13……第4のトランジスタ、
2,4,6,7,11,12,15……抵抗、
8,9……発光ダイオード。
Claims (1)
- 1 直流電源端子を抵抗を介して第1のトランジ
スタのコレクタに接続し、この第1のトランジス
タのエミツタを抵抗を介して第2のトランジスタ
のコレクタに接続し、この第2のトランジスタの
エミツタを接地し、上記第1のトランジスタのエ
ミツタとバイアス源との間に逆並列接続された第
1、第2の発光ダイオードの並列回路を接続し、
制御パルスがベースに印加される第3のトランジ
スタのエミツタを直流電源端子に、コレクタを上
記第1のトランジスタのベースにおのおの接続す
るとともに上記第3のトランジスタのコレクタは
一端が接地された分圧回路の他端に接続し、この
分圧回路の分圧端子を第4のトランジスタのベー
スに接続し、この第4のトランジスタのエミツタ
を接地し、コレクタを抵抗を介して直流電源端子
に接続するとともに上記第2のトランジスタのベ
ースに接続し、上記第1のトランジスタのエミツ
タを、このエミツタに生じた異常パルスによつて
上記第4のトランジスタを導通させ、第2のトラ
ンジスタを遮断させるために順方向のダイオート
を介して上記分圧回路の他端に接続したことを特
徴とする発光ダイオード駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104696A JPS585895A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 発光ダイオ−ド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104696A JPS585895A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 発光ダイオ−ド駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585895A JPS585895A (ja) | 1983-01-13 |
| JPH0321956B2 true JPH0321956B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=14387633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104696A Granted JPS585895A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 発光ダイオ−ド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585895A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196386U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-12-08 |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56104696A patent/JPS585895A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS585895A (ja) | 1983-01-13 |
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