JPH03219713A - バッファアンプ - Google Patents
バッファアンプInfo
- Publication number
- JPH03219713A JPH03219713A JP1470890A JP1470890A JPH03219713A JP H03219713 A JPH03219713 A JP H03219713A JP 1470890 A JP1470890 A JP 1470890A JP 1470890 A JP1470890 A JP 1470890A JP H03219713 A JPH03219713 A JP H03219713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- buffer amplifier
- drain
- constant
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、主としてオーディオ増幅器の分野において
インピーダンス変換のために用いられるバッフ7アンプ
に間し、特性を向上ならしめ、かつ部品点数を減少せし
め得るものである。
インピーダンス変換のために用いられるバッフ7アンプ
に間し、特性を向上ならしめ、かつ部品点数を減少せし
め得るものである。
〔従来の技術]
一般に、この種のバッフ7アンプとして、第4図に示す
ソース・フォロアー段の相補型バッフ7アンプが知られ
ている。第4図において、Ql、Q2はFET (電界
効果トランジスタ)であり、ソース・フォロアが形成さ
れ、かつ相補型に接続されている。R1,R2は抵抗で
あり、前記FETQ1、Q2のソースに夫々一端が接続
され、他端は互いに接続されてこの接続点が出力端子1
に接続されている。2は入力端子てあり、該入力端子は
前記FET Ql、Q2のゲートに夫々接続されてい
る。Q3、Q4は定電流負荷となるトランジスタであり
、そのベースは電源電圧+Vcc、 −Vcc(その端
子を符号3.4て示す)を出力端子lとの間で分割する
分割抵抗R3とR4の接続点及び分割抵抗R5とR6の
接続点に夫々接続されている。
ソース・フォロアー段の相補型バッフ7アンプが知られ
ている。第4図において、Ql、Q2はFET (電界
効果トランジスタ)であり、ソース・フォロアが形成さ
れ、かつ相補型に接続されている。R1,R2は抵抗で
あり、前記FETQ1、Q2のソースに夫々一端が接続
され、他端は互いに接続されてこの接続点が出力端子1
に接続されている。2は入力端子てあり、該入力端子は
前記FET Ql、Q2のゲートに夫々接続されてい
る。Q3、Q4は定電流負荷となるトランジスタであり
、そのベースは電源電圧+Vcc、 −Vcc(その端
子を符号3.4て示す)を出力端子lとの間で分割する
分割抵抗R3とR4の接続点及び分割抵抗R5とR6の
接続点に夫々接続されている。
前記トランジスタQ3、Q4のコレクタは夫々前記FE
T Ql、Q2のドレインへ、またエミッタは抵抗R
7、R8を介して前記端子3.4に接続され−でいる。
T Ql、Q2のドレインへ、またエミッタは抵抗R
7、R8を介して前記端子3.4に接続され−でいる。
上記のように構成されたバッファアンプでは、FET
Ql、Q2の動作電流はトランジスタQ3、抵抗R3
、R4、R7と、トランジスタQ4、抵抗R5、R6、
R8によって決定される。
Ql、Q2の動作電流はトランジスタQ3、抵抗R3
、R4、R7と、トランジスタQ4、抵抗R5、R6、
R8によって決定される。
上記のバッファアンプにおいて、仮に入力端子2を接地
して前記したFET Q+、Q2のゲート電流とトラ
ンジスタQ3、Q4のベース電流を零として直流的な動
作を考えると、この場合にはトランジスタQ3のヘース
電位V8が、 て与えられ、前記トランジスタQ3のエミッタ電位VE
は Vε:V[l+VllE と与えられる。このとき、Qlのドレイン電流1(1は
抵抗R7の両端電圧と抵抗R7の抵抗値によってに・り である。いま電源電圧がΔV変動したと仮定すると、F
ET Q+のドレイン電流の変動分ΔIDはとなる。
して前記したFET Q+、Q2のゲート電流とトラ
ンジスタQ3、Q4のベース電流を零として直流的な動
作を考えると、この場合にはトランジスタQ3のヘース
電位V8が、 て与えられ、前記トランジスタQ3のエミッタ電位VE
は Vε:V[l+VllE と与えられる。このとき、Qlのドレイン電流1(1は
抵抗R7の両端電圧と抵抗R7の抵抗値によってに・り である。いま電源電圧がΔV変動したと仮定すると、F
ET Q+のドレイン電流の変動分ΔIDはとなる。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように、第4図について説明したバッファアン
プでは、電源電圧の変動がFET Q。
プでは、電源電圧の変動がFET Q。
のドレイン電流を変動させやすく、またトランジスタQ
3のVIEの変動も前記ドレイン電流を変動させる。
3のVIEの変動も前記ドレイン電流を変動させる。
このように、トランジスタQ3、Q4と抵抗R3、R4
、R5、R6,R?、R8を組合せた定電流回路を有す
る第4図のバッファアンプでは、定電流性が低いため、
前記FET Q+、Q2の動作が安定せず、バッファ
アンプの特性に悪影響を及ぼしている。
、R5、R6,R?、R8を組合せた定電流回路を有す
る第4図のバッファアンプでは、定電流性が低いため、
前記FET Q+、Q2の動作が安定せず、バッファ
アンプの特性に悪影響を及ぼしている。
この発明は上記した従来のバッファアンプの欠点を除去
するものであり、定電流性を高めて特性を向上ならしめ
、かつ部品点数を減少せしめ得るものである。
するものであり、定電流性を高めて特性を向上ならしめ
、かつ部品点数を減少せしめ得るものである。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、この発明は、ソース・フ
ォロアを含んだトランジスタ構成による相補型のバッフ
ァアンプにおいて、 前記ソース・フォロアのドレイン電流を、接合FETを
用いて定電流化したことを特徴とするものである。
ォロアを含んだトランジスタ構成による相補型のバッフ
ァアンプにおいて、 前記ソース・フォロアのドレイン電流を、接合FETを
用いて定電流化したことを特徴とするものである。
[作用]
上記のように構成されたバッファアンプでは、前記ソー
ス・フォロアのドレイン電流を、接合FETを用いて定
電流化したので、定電流性を高めて特性を向上ならしめ
得る。
ス・フォロアのドレイン電流を、接合FETを用いて定
電流化したので、定電流性を高めて特性を向上ならしめ
得る。
因に、接合FETはそのVGSを一定に侃ち、Vosを
大きくしていくと、ドレイン・ゲート間の逆バイアスの
ためチャネル幅が狭くなり、通過できる電流が制限され
、ドレイン電流1oはVDSの増加に無間係に一定の値
となる。
大きくしていくと、ドレイン・ゲート間の逆バイアスの
ためチャネル幅が狭くなり、通過できる電流が制限され
、ドレイン電流1oはVDSの増加に無間係に一定の値
となる。
第5図は上記の接合FETを用いた定電流回路であり、
符号Q5はFETを、またRはそのソースに接続された
抵抗を示す。この第5図の定電流回路において、FET
Q5のVGSはVcs=Io番 R て与えられ、Ioが一定であればVCSも一定となり、
また上述したようにIDはV[lSが変化しても一定と
なる。
符号Q5はFETを、またRはそのソースに接続された
抵抗を示す。この第5図の定電流回路において、FET
Q5のVGSはVcs=Io番 R て与えられ、Ioが一定であればVCSも一定となり、
また上述したようにIDはV[lSが変化しても一定と
なる。
この発明は上記第5図の定電流回路をバッファアンプの
定電流回路として用いたものである。
定電流回路として用いたものである。
[実施例]
以下に、この発明の第1の実施例を第1図について説明
する。第1図はソース・フォロアー段の相補型バッファ
アンプを示すものであり、この第1図において、前記従
来例を説明した第4図と同一符号は同効のものを示す。
する。第1図はソース・フォロアー段の相補型バッファ
アンプを示すものであり、この第1図において、前記従
来例を説明した第4図と同一符号は同効のものを示す。
符号Ql、Q2は前記したFETであり、ソース・フォ
ロアを形成している。Qe、Qlは定電流負荷となる接
合FETである。前記のFET Qaのソースは抵抗
R9を介してFET Qlのドレインに接続され、ま
たFET QsのゲートはFET Qtのドレイン
に接続されている。FET Qeのドレインは前記し
た端子3に接続されている。一方、FETQ7のドレイ
ンは抵抗RIGを介して前記端子4に接続され、FET
Qvのゲートは前記端子4に接続されている。また
、FET QvのソースはFET Q2のドレイン
に接続されている。
ロアを形成している。Qe、Qlは定電流負荷となる接
合FETである。前記のFET Qaのソースは抵抗
R9を介してFET Qlのドレインに接続され、ま
たFET QsのゲートはFET Qtのドレイン
に接続されている。FET Qeのドレインは前記し
た端子3に接続されている。一方、FETQ7のドレイ
ンは抵抗RIGを介して前記端子4に接続され、FET
Qvのゲートは前記端子4に接続されている。また
、FET QvのソースはFET Q2のドレイン
に接続されている。
上記第1図のように構成されたバッフ7アンプでは、F
ET Q+のドレイン電流Io+は前記FET Q
sのゲート・ドレイン間電圧V GD3にかかわらずF
ET Qeのゲート・ソース間に接続されている前記
の抵抗R9により一定に保たれ、その値は て与えられる。同様にして、FET Q2のドレイン
電流I02は前記抵抗R1[lにより一定に保たれる。
ET Q+のドレイン電流Io+は前記FET Q
sのゲート・ドレイン間電圧V GD3にかかわらずF
ET Qeのゲート・ソース間に接続されている前記
の抵抗R9により一定に保たれ、その値は て与えられる。同様にして、FET Q2のドレイン
電流I02は前記抵抗R1[lにより一定に保たれる。
上記のFET Q+、Qa、Qlとして同じFETを
用い、FET Q2として前記FET Q+等とは
コンプリメンタリ・ペアを組むFETを用いれば、抵抗
R1、R2、R9、RIGを同じ抵抗値とすることがで
きる。
用い、FET Q2として前記FET Q+等とは
コンプリメンタリ・ペアを組むFETを用いれば、抵抗
R1、R2、R9、RIGを同じ抵抗値とすることがで
きる。
第2図は第2の実施例を示すものであり、前記第1図と
同一符号のものは同効のものを示す。第2図のバッファ
アンプが第1図のものと異なる点は、定電流回路を構成
するNチャネルのFETQ7に代え、PチャネルのFE
T Qsを用い、かつFET Qvのドレインと端
子40間に接続されていた抵抗RIGに代え、FET
QeのソースとFET Q2のドレイン間に接続さ
れた抵抗R11を用いた点である。尚、FET Qa
のゲートはFET Q2のドレインに接続されている
。
同一符号のものは同効のものを示す。第2図のバッファ
アンプが第1図のものと異なる点は、定電流回路を構成
するNチャネルのFETQ7に代え、PチャネルのFE
T Qsを用い、かつFET Qvのドレインと端
子40間に接続されていた抵抗RIGに代え、FET
QeのソースとFET Q2のドレイン間に接続さ
れた抵抗R11を用いた点である。尚、FET Qa
のゲートはFET Q2のドレインに接続されている
。
上記第2図のバッファアンプのように構成してもFET
Q+、Q2のドレイン電流Io1、ID2を一定に
保つことができる。また、第2図のように構成すること
により、上下対称にできる利点をも有する。
Q+、Q2のドレイン電流Io1、ID2を一定に
保つことができる。また、第2図のように構成すること
により、上下対称にできる利点をも有する。
第3図は第3の実施例を示すものであり、前記第1図の
バッファアンプと同一符号は同効のものを示す。第3図
のバッファアンプはFET Ql、Q2により形成さ
れたソース・フォロアとトランジスタQ9、Q+oによ
り形成されたエミッタ・フォロアの2段構成からなるも
のであり、トランジスタQ9のエミッタからFET
Q+へ、トランジスタQ+oエミッタからFET Q
2へ夫々ブートストラップしている。FET Qe、
Qlは前記したような定電流負荷であり、またDI、D
2は前記トランジスタQ9、Q+oにバイアスをかける
ための電圧シフト用の発光ダイオードである。
バッファアンプと同一符号は同効のものを示す。第3図
のバッファアンプはFET Ql、Q2により形成さ
れたソース・フォロアとトランジスタQ9、Q+oによ
り形成されたエミッタ・フォロアの2段構成からなるも
のであり、トランジスタQ9のエミッタからFET
Q+へ、トランジスタQ+oエミッタからFET Q
2へ夫々ブートストラップしている。FET Qe、
Qlは前記したような定電流負荷であり、またDI、D
2は前記トランジスタQ9、Q+oにバイアスをかける
ための電圧シフト用の発光ダイオードである。
上記第3図のように構成されたバッファアンプでもFE
T Q+、Q2のドレイン電流ICII、ID2を一
定に保つことができる。
T Q+、Q2のドレイン電流ICII、ID2を一
定に保つことができる。
[発明の効果]
この発明は上記したようであり、バッファアンプの動作
電流を電源電圧、その他の要因によって変動しにくい安
定なものにすることができ、従って電源電圧変動除去比
、歪率、S/N比などの特性が優れ、また部品点数の少
ないバッファアンプを得ることができる。
電流を電源電圧、その他の要因によって変動しにくい安
定なものにすることができ、従って電源電圧変動除去比
、歪率、S/N比などの特性が優れ、また部品点数の少
ないバッファアンプを得ることができる。
第1図はこの発明の第1の実施例を示すバッファアンプ
の回路図、第2図は第2の実施例を示すバッファアンプ
の回路図、第3図は第3の実施例を示すバッファアンプ
の回路図、第4図は従来のバッファアンプの回路図、第
5図はこの発明を説明するための定電流回路の回路図で
ある。 Ql、 Q2、 Qa、 Ql、 Qs:FET、Q(
1、Q+a:トランジスタ、1:出力端子、2:入力端
子。
の回路図、第2図は第2の実施例を示すバッファアンプ
の回路図、第3図は第3の実施例を示すバッファアンプ
の回路図、第4図は従来のバッファアンプの回路図、第
5図はこの発明を説明するための定電流回路の回路図で
ある。 Ql、 Q2、 Qa、 Ql、 Qs:FET、Q(
1、Q+a:トランジスタ、1:出力端子、2:入力端
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソース・フォロアを含んだトランジスタ構成による相補
型のバッファアンプにおいて、 前記ソース・フォロアのドレイン電流を、接合FETを
用いて定電流化したことを特徴とするバッファアンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1470890A JPH03219713A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | バッファアンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1470890A JPH03219713A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | バッファアンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219713A true JPH03219713A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11868667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1470890A Pending JPH03219713A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | バッファアンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008082059A1 (en) * | 2006-12-29 | 2008-07-10 | Ok-Sang Jin | Amplifier with damping resistor in constant current load |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57180214A (en) * | 1981-04-13 | 1982-11-06 | Tektronix Inc | Buffer amplifier |
| JPS58136119A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-13 | Pioneer Electronic Corp | 増幅回路 |
| JPS5911015A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-20 | テクトロニツクス・インコ−ポレイテツド | 緩衝増幅器 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1470890A patent/JPH03219713A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57180214A (en) * | 1981-04-13 | 1982-11-06 | Tektronix Inc | Buffer amplifier |
| JPS58136119A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-13 | Pioneer Electronic Corp | 増幅回路 |
| JPS5911015A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-20 | テクトロニツクス・インコ−ポレイテツド | 緩衝増幅器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008082059A1 (en) * | 2006-12-29 | 2008-07-10 | Ok-Sang Jin | Amplifier with damping resistor in constant current load |
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