JPS61171002A - 照明用ル−バ−の製造方法 - Google Patents
照明用ル−バ−の製造方法Info
- Publication number
- JPS61171002A JPS61171002A JP1195485A JP1195485A JPS61171002A JP S61171002 A JPS61171002 A JP S61171002A JP 1195485 A JP1195485 A JP 1195485A JP 1195485 A JP1195485 A JP 1195485A JP S61171002 A JPS61171002 A JP S61171002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- louver
- lighting
- present
- louvers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は照明用ルーバーの製造法に関するもので、特に
詳しくは着色や模様の施された照明用ルーバーの製造方
法に関するものである。
詳しくは着色や模様の施された照明用ルーバーの製造方
法に関するものである。
照明用ルーバー製品の需要の多様化の中で、木材を使用
した木目調の和風ルーバー製品は、輸入品を含め市場に
多く出廻っている。
した木目調の和風ルーバー製品は、輸入品を含め市場に
多く出廻っている。
これらの製品は、天然材料を使用しているため品質が不
安手で、調達難であり、かつ高価格等多くの問題をか〜
えている。
安手で、調達難であり、かつ高価格等多くの問題をか〜
えている。
本発明は、このような木材の難点を解決し、安定的に供
給でき、品質も一定した外観の美麗な照明用ルーバーを
安価に提供しようとするものである。
給でき、品質も一定した外観の美麗な照明用ルーバーを
安価に提供しようとするものである。
本発明は上記の目的を達成するためになされたもので、
その要旨とするところは、照明用ルーバー基材の表面に
転写プリント処法(二より着色あるいは模様を施し、こ
の基材を裁断し、組立てを行なってルーバーとすること
を特徴とする照明用ルーバーの製造方法1;ある。
□以下、本発明を実施例の図面に従って説明する。
その要旨とするところは、照明用ルーバー基材の表面に
転写プリント処法(二より着色あるいは模様を施し、こ
の基材を裁断し、組立てを行なってルーバーとすること
を特徴とする照明用ルーバーの製造方法1;ある。
□以下、本発明を実施例の図面に従って説明する。
第1図は本発明の材料を示しており、図中(1)が基材
、(2)が着色あるいは模様層である。この基材(1)
としては、アルミニウム板や合成樹脂板′が用いられ、
安定的に供給しうる素材が使用される。このうち厚さ0
.5〜10m程度のアルミニウム板が最も適している。
、(2)が着色あるいは模様層である。この基材(1)
としては、アルミニウム板や合成樹脂板′が用いられ、
安定的に供給しうる素材が使用される。このうち厚さ0
.5〜10m程度のアルミニウム板が最も適している。
また本発明の着色あるいは模様層(2)は、転写プリン
ト処法で形成することを特徴としているが、この転写プ
リント処法は、基材(1)が広い面積を有しているため
、頗る効率がよい、色彩や模様の付与は、塗装や浸漬で
施すことも可能であるが、これらの方法は所謂湿式の方
法であるため、設備が大がかりになり、作業場の壊境制
御が大変であり、色や模様の変更も煩雑である。
ト処法で形成することを特徴としているが、この転写プ
リント処法は、基材(1)が広い面積を有しているため
、頗る効率がよい、色彩や模様の付与は、塗装や浸漬で
施すことも可能であるが、これらの方法は所謂湿式の方
法であるため、設備が大がかりになり、作業場の壊境制
御が大変であり、色や模様の変更も煩雑である。
これC二対し本発明で採用している転写プリント処法は
、予め転写用紙に印刷等で施すため、会費な量だけ用意
しておくことができ、楕々の色や模様のものも準備する
ことができる。そして、転写プリント処法はこれらの転
写用紙を基材(1)に若干の加熱と適度の圧力を加え接
圧することによって、容易にかつ効率良く行なうことが
でき、基材(1)を構成する素材の影響もなく行なうこ
とができる。
、予め転写用紙に印刷等で施すため、会費な量だけ用意
しておくことができ、楕々の色や模様のものも準備する
ことができる。そして、転写プリント処法はこれらの転
写用紙を基材(1)に若干の加熱と適度の圧力を加え接
圧することによって、容易にかつ効率良く行なうことが
でき、基材(1)を構成する素材の影響もなく行なうこ
とができる。
次に上記の基材(1)を裁断して長尺状で切込み(3)
をもった所定の形成とするが、これは従来と同様に行な
うことができる。このようにして裁断した基材(1)を
、第2図(3)の如く用意し、これを同図[F])の如
く格子状となるようC二直交させ、圧力を加えてかみ合
せて組合せることにより、第3図の如き照明用ルーバー
を容易に得ることができる。
をもった所定の形成とするが、これは従来と同様に行な
うことができる。このようにして裁断した基材(1)を
、第2図(3)の如く用意し、これを同図[F])の如
く格子状となるようC二直交させ、圧力を加えてかみ合
せて組合せることにより、第3図の如き照明用ルーバー
を容易に得ることができる。
本発明は以上の如き構成からなるものである°から、転
写プリント処法を巧みに用いて、所望の着色あるいは模
様を有する照明用ルーバーを容易かつ効率良く安定的に
供給しうる利点かある。
写プリント処法を巧みに用いて、所望の着色あるいは模
様を有する照明用ルーバーを容易かつ効率良く安定的に
供給しうる利点かある。
第1図は本発明(二使用する基材の拡大断面図。
第2図(4)、[F])は本発明の主要製造工程を示す
正面図および斜視図、第3図は本発明によって得られた
照明用ルーバーの斜視図である。 。 !
正面図および斜視図、第3図は本発明によって得られた
照明用ルーバーの斜視図である。 。 !
Claims (1)
- 照明用ルーバー基材の表面に転写プリント処法により着
色あるいは模様を施し、この基材を裁断し組立てを行つ
てルーバーとすることを特徴とする照明用ルーバーの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195485A JPS61171002A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 照明用ル−バ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195485A JPS61171002A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 照明用ル−バ−の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171002A true JPS61171002A (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=11792013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195485A Pending JPS61171002A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 照明用ル−バ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171002A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507689B1 (ja) * | 1968-11-01 | 1975-03-28 | ||
| JPS507893B1 (ja) * | 1969-08-29 | 1975-03-31 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1195485A patent/JPS61171002A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507689B1 (ja) * | 1968-11-01 | 1975-03-28 | ||
| JPS507893B1 (ja) * | 1969-08-29 | 1975-03-31 |
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