JPH03220042A - Frp部材を備えた衝撃吸収装置 - Google Patents
Frp部材を備えた衝撃吸収装置Info
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- JPH03220042A JPH03220042A JP1268390A JP1268390A JPH03220042A JP H03220042 A JPH03220042 A JP H03220042A JP 1268390 A JP1268390 A JP 1268390A JP 1268390 A JP1268390 A JP 1268390A JP H03220042 A JPH03220042 A JP H03220042A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば車両用バンバシステム等に適用される
FRP部材を備えた衝撃吸収装置に関する。
FRP部材を備えた衝撃吸収装置に関する。
[従来の技術]
自動車等の車両に使用されるバンバシステムにおいて、
衝撃吸収性能を高めるためにFRP部材を使用すること
が検討されている。例えば第13図および第14図に示
された先行技術は、車体側の部材1とバンパ本体2との
間に、UないしJ状に成形されたFRP部材3を設けて
いる。FRP部材3の一方の端部3aはボルト等の締結
用部品4によって車体側の部材1に固定され、他方の端
部3bは適宜の連結部材5を介してバンバ本体2に連結
されている。衝突等によりバンパ本体2の荷重点Pに矢
印F方向(車体の前後方向)の外力が負荷された時、F
RP部材3の曲率半径が狭まる方向にFRP部材3が撓
むことにより衝撃が緩和されるようになっている。
衝撃吸収性能を高めるためにFRP部材を使用すること
が検討されている。例えば第13図および第14図に示
された先行技術は、車体側の部材1とバンパ本体2との
間に、UないしJ状に成形されたFRP部材3を設けて
いる。FRP部材3の一方の端部3aはボルト等の締結
用部品4によって車体側の部材1に固定され、他方の端
部3bは適宜の連結部材5を介してバンバ本体2に連結
されている。衝突等によりバンパ本体2の荷重点Pに矢
印F方向(車体の前後方向)の外力が負荷された時、F
RP部材3の曲率半径が狭まる方向にFRP部材3が撓
むことにより衝撃が緩和されるようになっている。
[発明か解決しようとする課題]
上記バンバシステムにおいて、性能を評価するための各
種試験等を行なったところ、FRP部材3か設計通りの
荷重−撓み特性および所定のエネルギー吸収性能を発揮
できないことがあった。すなわちFRP部材3に矢印F
方向の大荷重を負荷した時に、FRP部材3に所定方向
以外の応力が生し、FRP部材3がねしられるなどして
設計荷重以下で破壊することがある。
種試験等を行なったところ、FRP部材3か設計通りの
荷重−撓み特性および所定のエネルギー吸収性能を発揮
できないことがあった。すなわちFRP部材3に矢印F
方向の大荷重を負荷した時に、FRP部材3に所定方向
以外の応力が生し、FRP部材3がねしられるなどして
設計荷重以下で破壊することがある。
上記不具合の原因を調べたところ、FRP部材3の端部
3aか衝撃吸収時に上下方向(FRP部材3の幅方向)
に動くことが大きな要因になっていることか判った。特
に上記先行技術のFRP部材3は、締結用部品4から荷
重点Pまての距離g1が比較的長いため、荷重点Pに負
荷がががった時にFRP部材3の端部3aが上下方向に
動きやすい。
3aか衝撃吸収時に上下方向(FRP部材3の幅方向)
に動くことが大きな要因になっていることか判った。特
に上記先行技術のFRP部材3は、締結用部品4から荷
重点Pまての距離g1が比較的長いため、荷重点Pに負
荷がががった時にFRP部材3の端部3aが上下方向に
動きやすい。
従って本発明の目的は、FRP部材がねしれる等の所定
方向以外の力か加わることを抑制することにより、FR
P部材の破壊荷重が所定値を維持できるようなFRP部
材を備えた衝撃吸収装置を提供することにある。
方向以外の力か加わることを抑制することにより、FR
P部材の破壊荷重が所定値を維持できるようなFRP部
材を備えた衝撃吸収装置を提供することにある。
[課題を解決するだめの手段]
上記目的を果たすために開発された本発明は、略U状な
いしJ状に湾曲した形状に成形されていて曲率半径が狭
まる方向に荷重が負荷されるFRP部材と、このFRP
部材の端部が固定される基材とを備えた衝撃吸収装置で
あって、FRP部材の端部に凹部を設けるとともにこの
凹部に嵌合する動き止め部材を上記基材に設けるように
したものである。
いしJ状に湾曲した形状に成形されていて曲率半径が狭
まる方向に荷重が負荷されるFRP部材と、このFRP
部材の端部が固定される基材とを備えた衝撃吸収装置で
あって、FRP部材の端部に凹部を設けるとともにこの
凹部に嵌合する動き止め部材を上記基材に設けるように
したものである。
[作 用コ
衝突等によってFRP部材に外力が加わった時、FRP
部材は曲率半径が狭まる方向に変形する。
部材は曲率半径が狭まる方向に変形する。
FRP部材の端部は上記動き止め部材によって幅方向に
動かないように拘束されているため、このFRP部材は
主に所定の曲げ応力下で作用し、FRP部材が破損する
原因となるねじり等の過剰な応力の発生が抑制される。
動かないように拘束されているため、このFRP部材は
主に所定の曲げ応力下で作用し、FRP部材が破損する
原因となるねじり等の過剰な応力の発生が抑制される。
[実施例コ
以下に本発明の第1実施例について、第1図ないし第5
図を参照して説明する。図示例の衝撃吸収装置10は自
動車用バンバシステムに適用されるものであり、バンバ
取付ステーを兼ねた左右−対のFRP部材11を備えて
いる。FRP部材11の一方の端部12は、基材13を
介して、車体側の部材の一例としてのサイドメンバ14
に固定されている。基材13はサイドメンバ14の端面
に設けられている。
図を参照して説明する。図示例の衝撃吸収装置10は自
動車用バンバシステムに適用されるものであり、バンバ
取付ステーを兼ねた左右−対のFRP部材11を備えて
いる。FRP部材11の一方の端部12は、基材13を
介して、車体側の部材の一例としてのサイドメンバ14
に固定されている。基材13はサイドメンバ14の端面
に設けられている。
FRP部材11の前面側にはアマ−チャーと呼ハレルハ
ンパ本体15と、このバンパ本体15を覆う合成樹脂製
フェイシャ16などが設けられている。17はタイヤで
ある。バンパ本体15は、−例として繊維強化プラスチ
ックからなる成形品であるが、板金をプレス成形したも
のであってもかまわない。バンバ本体15は、連結用ブ
ラヶッ1−18を介してFRP部材11の他方の端部1
9に連結されている。
ンパ本体15と、このバンパ本体15を覆う合成樹脂製
フェイシャ16などが設けられている。17はタイヤで
ある。バンパ本体15は、−例として繊維強化プラスチ
ックからなる成形品であるが、板金をプレス成形したも
のであってもかまわない。バンバ本体15は、連結用ブ
ラヶッ1−18を介してFRP部材11の他方の端部1
9に連結されている。
FRP部材11は、この部材11の長さ方向に沿う一方
向強化繊維20(一部のみ図示)と、周知のマトリック
ス樹脂21とにより、平面視において略U状ないしJ状
に湾曲した形に成形されている。一方向強化繊維20に
はガラス繊維束か用いられるが、場合によっては炭素繊
維束や有機繊維束が使用されてもよい。第3図に示され
るように、FRP部材11の両端部に、それぞれ長さり
、、L2にわたる平坦状の部分22.23が設けられて
いる。このFRP部材11は、衝撃吸収時に荷重点Pに
加わる矢印F方向の力により、曲率半径Rが減少する方
向に撓むようにして使われる。
向強化繊維20(一部のみ図示)と、周知のマトリック
ス樹脂21とにより、平面視において略U状ないしJ状
に湾曲した形に成形されている。一方向強化繊維20に
はガラス繊維束か用いられるが、場合によっては炭素繊
維束や有機繊維束が使用されてもよい。第3図に示され
るように、FRP部材11の両端部に、それぞれ長さり
、、L2にわたる平坦状の部分22.23が設けられて
いる。このFRP部材11は、衝撃吸収時に荷重点Pに
加わる矢印F方向の力により、曲率半径Rが減少する方
向に撓むようにして使われる。
第5図等に示されるように、ブラケット18はボルト2
5等によって固定されるが、ブラケット18の裏面側に
、後述する凹部30に丁度嵌合する凸状部18aを設け
るようにしてもよい。このような嵌合構造によれば、1
本のボルト18を用いていながらもブラケット18が回
ってしまうようなことかなくなり、ブラケット18を確
実に固定することができる。
5等によって固定されるが、ブラケット18の裏面側に
、後述する凹部30に丁度嵌合する凸状部18aを設け
るようにしてもよい。このような嵌合構造によれば、1
本のボルト18を用いていながらもブラケット18が回
ってしまうようなことかなくなり、ブラケット18を確
実に固定することができる。
FRP部材11の湾曲外側の面、すなわちこのFRP部
材11に矢印F方向の荷重が負荷された時に引張応力が
生じる側の面に、FRP部材11の長さ方向に沿う溝状
の凹部30がFRP部材11の全長にわたって設けられ
ている。従ってこのFRP部材11は、第4図に示され
るように横断面が凹状をなしており、幅方向中央の薄肉
部31と、この薄肉部31の両側に位置する一対の厚肉
部32とを一体に備えた形状に成形されている。
材11に矢印F方向の荷重が負荷された時に引張応力が
生じる側の面に、FRP部材11の長さ方向に沿う溝状
の凹部30がFRP部材11の全長にわたって設けられ
ている。従ってこのFRP部材11は、第4図に示され
るように横断面が凹状をなしており、幅方向中央の薄肉
部31と、この薄肉部31の両側に位置する一対の厚肉
部32とを一体に備えた形状に成形されている。
基材13に、上記凹部30に嵌合する帯状の金属製動き
止め部材35が設けられている。動き止め部材35は溶
接等の適宜の固定手段によって、基材13に固定されて
いる。この動き止め部材35は前記凹部30に嵌合させ
られる。FRP部材11の端部12は、ボルト等の適宜
の固定用部品36.37によって基材13に固定される
。これら固定用部品36.37は、互いにFRP部材1
1の長さ方向に離間した位置に配置されている。
止め部材35が設けられている。動き止め部材35は溶
接等の適宜の固定手段によって、基材13に固定されて
いる。この動き止め部材35は前記凹部30に嵌合させ
られる。FRP部材11の端部12は、ボルト等の適宜
の固定用部品36.37によって基材13に固定される
。これら固定用部品36.37は、互いにFRP部材1
1の長さ方向に離間した位置に配置されている。
従って荷重点Pから固定用部品37までの距離112が
従来品の距離g、(第14図参照)よりも短くなり、そ
の分だけFRP部材11の端部12か上下方向に動きに
くくなる。
従来品の距離g、(第14図参照)よりも短くなり、そ
の分だけFRP部材11の端部12か上下方向に動きに
くくなる。
FRP部材11の寸法は、−例として、全幅B−65m
In、薄肉部31の厚さt+−6non、厚肉部32の
厚さt2−18a+I11、薄肉部31の幅B、−30
mm、曲率半径R−59mmである。また、一方の平坦
状部分22の長さり、−25n+m、他方の平坦状部分
23の長さL2−4711II11である。
In、薄肉部31の厚さt+−6non、厚肉部32の
厚さt2−18a+I11、薄肉部31の幅B、−30
mm、曲率半径R−59mmである。また、一方の平坦
状部分22の長さり、−25n+m、他方の平坦状部分
23の長さL2−4711II11である。
このように構成された衝撃吸収装置10は、衝突等によ
ってバンバ本体15に前後方向の荷重Fが負荷された場
合、前記曲率半径Rが狭まる方向にFRP部材11が撓
むとともに、一方向に引き揃えられている強化繊維20
とこの繊維20を固めているマトリックス樹脂21とが
協働して衝突エネルギーを蓄える。本実施例のFRP部
材11の端部12は、凹部30と動き止め部材35とが
嵌合していることによって、幅方向(図示上下方向)へ
の動きが拘束されているため、荷重Fが加わった時にF
RP部材11がねじれる方向に撓むことか抑制され、所
定の応力下で衝撃吸収機能が発揮される。
ってバンバ本体15に前後方向の荷重Fが負荷された場
合、前記曲率半径Rが狭まる方向にFRP部材11が撓
むとともに、一方向に引き揃えられている強化繊維20
とこの繊維20を固めているマトリックス樹脂21とが
協働して衝突エネルギーを蓄える。本実施例のFRP部
材11の端部12は、凹部30と動き止め部材35とが
嵌合していることによって、幅方向(図示上下方向)へ
の動きが拘束されているため、荷重Fが加わった時にF
RP部材11がねじれる方向に撓むことか抑制され、所
定の応力下で衝撃吸収機能が発揮される。
次表1に、本実施例のFRP部材11と従来品(第14
図参照)の主要諸元を比較して示す。本実施例のFRP
部材11は、従来品と同等のばね定数とした場合に約1
5%の軽量化が図れる。
図参照)の主要諸元を比較して示す。本実施例のFRP
部材11は、従来品と同等のばね定数とした場合に約1
5%の軽量化が図れる。
表 1
第6図に本発明の第2実施例を示す。この実施例の動き
止め部材38の長さL4は第1実施例の動き止め部材3
5の半分程度である。それ以外の構成と作用効果は前記
第1実施例と同様である。
止め部材38の長さL4は第1実施例の動き止め部材3
5の半分程度である。それ以外の構成と作用効果は前記
第1実施例と同様である。
第7図に示された本発明の第3実施例は、FRP部材1
1の端部12に長さし、にわたって幅広部40を設ける
とともに、この幅広部40の内側のみに凹部41を設け
、この凹部41に動き止め部材38を嵌合させるように
している。また、ブラケット18の回り止めをなすため
に2本のボルト25.26が使用されている。
1の端部12に長さし、にわたって幅広部40を設ける
とともに、この幅広部40の内側のみに凹部41を設け
、この凹部41に動き止め部材38を嵌合させるように
している。また、ブラケット18の回り止めをなすため
に2本のボルト25.26が使用されている。
第8図に示された本発明の第4実施例においては、サイ
ドメンバ14の一部である端板45に動き止め用の凸部
46を一体に成形するようにしている。端板45が厚す
ぎて凸部46を成形することが困難な場合には、端板4
5とは別に用意された薄手の板金あるいは合成樹脂プレ
ートからなる基材(図示せず)に上記凸部46に相当す
る部分を設け、この基材を端板45に溶接あるいはボル
ト等によって固定してもよい。
ドメンバ14の一部である端板45に動き止め用の凸部
46を一体に成形するようにしている。端板45が厚す
ぎて凸部46を成形することが困難な場合には、端板4
5とは別に用意された薄手の板金あるいは合成樹脂プレ
ートからなる基材(図示せず)に上記凸部46に相当す
る部分を設け、この基材を端板45に溶接あるいはボル
ト等によって固定してもよい。
第9図に示された本発明の第5実施例は、FRP部材1
1の端部12の平坦状部分23を抱え込む形状の動き止
め部材60が使われており、この動き止め部材60をボ
ルトあるいはリベット等の適宜の固定用部品61によっ
て、基材62に固定するようになっている。
1の端部12の平坦状部分23を抱え込む形状の動き止
め部材60が使われており、この動き止め部材60をボ
ルトあるいはリベット等の適宜の固定用部品61によっ
て、基材62に固定するようになっている。
上記各実施例のいずれにおいても、FRP部材]1の固
定に接着剤が併用されてもよいし、また、FRP部材1
1の摩耗・損傷等を防ぐために適宜のスペーサが介在さ
れてもよい。
定に接着剤が併用されてもよいし、また、FRP部材1
1の摩耗・損傷等を防ぐために適宜のスペーサが介在さ
れてもよい。
第10図に示された本発明の第6実施例においては、F
RP部材11の端部12を抱え込む形状の動き止め部材
70を接着剤によって端部12に固定するとともに、動
き止め部材7oをボルト等の適宜の固定用部品71とス
ペーサ72等を用いて基材62に固定するようにしてい
る。動き止め部材70とFRP部材11との間に、FR
P部材11の摩耗等を防止する等の目的で適宜のスペー
サを介在させてもよい。
RP部材11の端部12を抱え込む形状の動き止め部材
70を接着剤によって端部12に固定するとともに、動
き止め部材7oをボルト等の適宜の固定用部品71とス
ペーサ72等を用いて基材62に固定するようにしてい
る。動き止め部材70とFRP部材11との間に、FR
P部材11の摩耗等を防止する等の目的で適宜のスペー
サを介在させてもよい。
第11図に示されたFRP部材11のように、圧縮側の
面に凹部30を設けてもよいし、あるいは第12図に示
されるFRP部材11のように、圧縮側と引張側の面に
それぞれ凹部30a。
面に凹部30を設けてもよいし、あるいは第12図に示
されるFRP部材11のように、圧縮側と引張側の面に
それぞれ凹部30a。
30bを設け、軽量化を図ってもよい。
なお、FRP部材11の取付方向等の具体的態様は上記
各実施例以外であってもよいし、本発明はバンバシステ
ム以外の各種用途にも利用することができる。
各実施例以外であってもよいし、本発明はバンバシステ
ム以外の各種用途にも利用することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、FRP部材が衝撃吸収時に指定方向以
外の方向に撓むことを抑制でき、FRP部材に所定の衝
撃吸収性能を発揮させることができる。
外の方向に撓むことを抑制でき、FRP部材に所定の衝
撃吸収性能を発揮させることができる。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は衝撃吸収装置の斜視図、第2図は衝撃吸収装置を備
えたバンバシステムの平面図、第3図はFRP部材の平
面図、第4図は第3図中のIV−IV線に沿う断面図、
第5図はブラケット取付部分の斜視図、第6図ないし第
10図はそれぞれ本発明の互いに異なる実施例を示すそ
れぞれ斜視図、第11図および第12図はそれぞれFR
P部材の変形例を示すそれぞれ斜視図、第13図は従来
の衝撃吸収装置を備えたバンバシステムの平面図、第1
4図は第13図中に示された従来の衝撃吸収装置の斜視
図である。 10・・・衝撃吸収装置、11・・・FRP部材、・1
2・・・端部、13・・・基材、14・・・車体側の部
材、20・・・一方向強化繊維、21・・・マトリック
ス樹脂、30・・・凹部、35.38・・・動き止め部
材、46・・・動き止め用凸部、50・・・基材、51
..5260・・・動き止め部材、62−・・基材、7
0・・・動き止め部材。 第3図 第5図 第6図
図は衝撃吸収装置の斜視図、第2図は衝撃吸収装置を備
えたバンバシステムの平面図、第3図はFRP部材の平
面図、第4図は第3図中のIV−IV線に沿う断面図、
第5図はブラケット取付部分の斜視図、第6図ないし第
10図はそれぞれ本発明の互いに異なる実施例を示すそ
れぞれ斜視図、第11図および第12図はそれぞれFR
P部材の変形例を示すそれぞれ斜視図、第13図は従来
の衝撃吸収装置を備えたバンバシステムの平面図、第1
4図は第13図中に示された従来の衝撃吸収装置の斜視
図である。 10・・・衝撃吸収装置、11・・・FRP部材、・1
2・・・端部、13・・・基材、14・・・車体側の部
材、20・・・一方向強化繊維、21・・・マトリック
ス樹脂、30・・・凹部、35.38・・・動き止め部
材、46・・・動き止め用凸部、50・・・基材、51
..5260・・・動き止め部材、62−・・基材、7
0・・・動き止め部材。 第3図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)略U状ないしJ状に湾曲した形状に成形されてい
て曲率半径が狭まる方向に荷重が負荷されるFRP部材
と、上記FRP部材の端部が固定される基材とを備えた
衝撃吸収装置であって、上記FRP部材の少なくとも上
記端部にFRP部材の長さ方向に沿う凹部を設けるとと
もに、上記基材に、上記凹部に嵌合可能な動き止め部材
を設け、これら凹部と動き止め部材を互いに嵌合させた
状態でFRP部材の上記端部を上記基材に固定したこと
を特徴とするFRP部材を備えた衝撃吸収装置。 - (2)上記凹部は上記FRP部材の長さ方向全長にわた
っており、しかもこの凹部はFRP部材に上記方向の荷
重が負荷された時に引張応力が生じる側に設けられてい
る請求項1記載のFRP部材を備えた衝撃吸収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268390A JPH03220042A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | Frp部材を備えた衝撃吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268390A JPH03220042A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | Frp部材を備えた衝撃吸収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220042A true JPH03220042A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11812175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268390A Pending JPH03220042A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | Frp部材を備えた衝撃吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012051622A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Toray Ind Inc | 収納構造体およびそれを用いた収納方法 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1268390A patent/JPH03220042A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012051622A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Toray Ind Inc | 収納構造体およびそれを用いた収納方法 |
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