JPH03220138A - 塩化メチルの製造方法 - Google Patents

塩化メチルの製造方法

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JPH03220138A
JPH03220138A JP2307367A JP30736790A JPH03220138A JP H03220138 A JPH03220138 A JP H03220138A JP 2307367 A JP2307367 A JP 2307367A JP 30736790 A JP30736790 A JP 30736790A JP H03220138 A JPH03220138 A JP H03220138A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はハロゲン化水素化アミンの存在下での炭素数1
〜4のハロゲンアルカンの製造方法に関する。
ハロゲンアルカンの製造方法は種々に公知である。この
製造方法には電相または液相での触媒作用方法と非触媒
作用方法とがある。
例えば、米国特許箱3.981.938号明細書〔ジェ
イ・エム・スチール(J、 M、 5teele) :
ダウ ケミカル社(Dow Chemical Co、
)、  1976年9月21日発行〕では、アルカノー
ルと少なくとも10%過剰なハロゲン化水素との反応に
よる液相でのハロゲンアルカンの製造が述べられている
、この方法では液相反応器の水のため(Sumpb)か
ら発生反応水がアルカノールとハロゲン化水素との混合
物として取り出される。同様な方法が米国特許箱3.9
83180号明細書〔シンエラ ケミカル社(Shin
etsuChemical Co、) 、1976年9
月28日発行〕から公知であり、この方法では液相にお
いてメタノールを塩化水素と反応させてクロルメタンを
形成し、この反応では塩化水素の濃度は共沸混合物濃度
より高い0以上の両方法は導出されるハロゲン化水素水
溶液の処理が多大の費用を要し、高い装置費用を伴うと
いう欠点を有する。米国特許箱4.366.324号明
細書〔シンエラ ケミカル社、1982年12月28日
発行]では、オルガノクロルシランとメタノールとから
液相においてオルガノシロキサンとクロルメタンとを同
時に製造する方法が述べられており、この方法では液相
の塩化水素の濃度が共沸混合物濃度より低い。この方法
の欠点は主として空時収! (Space−time−
yield)が比較的低いことと、副生成物ジメチルエ
ーテルの割合が比較的高(、クロルメタンの精製が困難
であることである。
米国特許箱4.108,882号明細書〔エル・ジー・
マホン(1,G、 Mahone) 、ダウ コーニン
グ社(now Corning Co、)、1978年
8月2日発行〕では、シロキサンとクロルメタンとを気
相において同時に製造する方法が述べられている、この
方法ではオルガノシランとメタノールとを触媒としての
四級アンモニウム化合物の存在下で反応させ、反応の温
度と圧力は触媒の不活性化を避けるために反応帯から生
成する水が放出されるように選択する。
本発明の課題は比較的簡単なやり方での高い空時収量に
よるハロゲンアルカンの製造を可能にし、副生成物の形
成を最少比に減するような方法を提供することである。
本発明の対象は炭素It〜4のアルカノールをハロゲン
化水素化アミンの存在下の液相においてハロゲン化水素
と反応させることによる、炭素数1〜4のハロゲンアル
カンの製造方法である。
本発明による方法ではハロゲン化水素化アミンとして特
シこアミンのヒドロクロリドおよびヒドロプロミド、特
に好ましくはヒドロクロリドを用い、本発明によって用
いるヒドロハロゲン化アミンが充分な熱安定性を有し、
それぞれ25°Cの温度において液相に好ましくは一部
、特に好ましくは完全に溶解することを条件として、ア
ミンは例えば第、第二、第三の線状、環状、脂肪族およ
び芳香族アミンでありうる。
本発明によって用いるヒドロハロゲン化アミンの例はア
ンモニア、メチルアミン、トリメチルアミン、ジエチル
アミン、トリエチルアミン、nブチルアミン、トリブチ
ルアミン、エチレンジアミン、1,4−ジアザビシクロ
(2,2,2)オクタン、3−ジメチルアミノプロピル
アミン、ジエチレントリアミン、アニリンならびにハロ
ゲン原子および/またはアルキル基によって置換された
アニリン、(例えばN、N−ジメチルアニリン、0゜m
、p−フェニレンジアミン)、例えばキノリン、イミダ
ゾール、ピリジンおよびピペラジンのような複素環化合
物、およびピリジンならびに例えばハロゲン原子、アル
キル基および/またはアミノ基によって置換されたピリ
ジンのような置換ピリジンである。
本発明によっ°て用いるハロゲン化水素化アミンの中で
好ましいアミンは例えばアニリン、ピリジン、キノリン
、フェニレンジアミンならびにαおよびβ−ナフチルア
ミンのような芳香族アミンであり、低分子量の芳香族ア
ミンが特に好ましい。
本発明による方法に特に好ましく用いられるハロゲン化
水素化物の例はピリジン、2−メチルビリジン、4−メ
チルビリジンおよびアニリンのヒドロクロリドである。
本発明による方法に用いられるハロゲン化水素化アミン
はそのもの自体で水との混合物として反応器に供給され
るか、またはハロゲン化水素との反応によって対応アミ
ンから反応器で製造される。
本発明による方法に用いられるハロゲン化水素化アミン
は、このようなハロゲン化水素化アミンの1[!III
および少なくとも2種類の混合物でありうる。
本発明による方法では、液相はそれぞれ遊離アミンの重
量として算出して液相の全重量を基準として好ましくは
10〜80重量%、特に好ましくは35〜60重蓋%の
量でのハロゲン化水素化アミンを含む。” 本発明による方法に用いるアルカノールの例はメタノー
ル、エタノール、n−プロパノール、イソプロパノール
、n−ブタノール、SeC,7”タノールおよびter
t、−ブタノールである。
本発明による方法にはアルカノールとしてメタノール、
エタノール、プロパノールまたはイソプロパノールを用
いるのが好ましく、メタノールが特に好ましい。
本発明による方法には、液相中のアルカノールの濃度が
それぞれの液相の全重量を基準として好ましくは0.5
〜10重塗%、特に好ましくは0.5〜4重量%である
ような量でアルカノールを用いる。
本発明による方法に用いるハロゲン化水素は好ましくは
塩化水素または臭化水素であり、塩化水素が特に好まし
い。
本発明による方法には、液相中の遊離ハロゲン化水素の
濃度がそれぞれの共沸混合物濃度より低いような量でハ
ロゲン化水素を用いる。液相中の遊離ハロゲン化水素の
量は液相の全重量を基準として好ましくは0.1〜19
重量%、特に好ましくは0.1〜10 M 1 %であ
る。この場合アミンと結合していないハロゲン化水素を
遊離ハロゲン化水素と呼ぶことにする。
本発明による方法では、好ましくは90〜200°C1
特に好ましくは100〜160’Cの温度および好まし
くは90〜16000hPa、特に好ましくは1000
〜6000hPaの圧力において反応を実施し、反応条
件は液相の量がほぼ一定に保たれるように選択すること
が好ましい。
本発明による方法を実施するために、水との混合物とし
てのハロゲン化水素化アミンと任意に他の物質とを含む
反応器に、アルカノールとハロゲン化水素化アミンとを
供給する。この場合、アルカノールとハロゲン化水素は
それぞれ液体状態または気体状態で気体/液体混合物と
してまたは水溶液として供給することができる0反応で
生成するハロゲンアルカンはそれ自体公知の方法で単離
することができる。
本発明による方法の好ましい実施態様を第1図ならびに
出発物質としての塩化水素とメタノールに基づいて説明
する。
水との混合物として触媒を含む、加熱可能な反応器(1
)に、導管(2)から塩化水素、導管(3)からメタノ
ールを加える0反応において形成されるクロルメタンは
水、メタノールおよび痕跡量の塩化水素の混合物として
流出し、導管(5)から凝縮器(6)に達し、ここで水
とメタノールとの主要量が分離され、導管(10)を介
して蒸留塔(11)に供給される。蒸留塔(11)の頂
部から得られるメタノールは導管(13)を介して反応
器(1)に供給され、蒸留塔(11)の水のために含ま
れる水は導管(14)から装置を出る。クロルメタンは
凝縮器(6)から導管(7)を介して水洗装置(8)、
すなわち水との接触によってクロルメタンからメタノー
ルを除去する吸収塔に供給され、導管(15)から装置
を出る。水洗装置(8)からのメタノール含有水は導管
(12)から同様に1留塔(11)に供給される。
本発明による方法の特に好ましい実施態様では、反応器
(1)の頂部に充てん剤パック(filler−pac
hing)(4)が存在し、この中へ凝縮器(6)から
のメタノールと水とを含む凝縮液が導管(9)を介して
返送され、ここで反応器(1)を出る気体混合物が返送
される凝縮液と接触する。導管(9)を介して返送され
る凝縮液量の導管(10)を介して蒸留塔(11)に供
給される凝縮液量に対する割合は好ましくはθ〜2、特
に好ましくは0〜lの範囲である。
本発明による方法の利点は、ハロゲンアルカンが比較的
簡単なやり方で、高い空時収量によって製造され、例え
ばジアルキルエーテルのような副生成物が全く形成され
ないかまたはごく僅かな程度形成されるにすぎないこと
である。さらに、本発明による方法では反応速度が高く
、それにより反応生成物と共に放出されるアルカノール
と特にハロゲン化水素とが非常に少ないことが達成され
る。
下記の実施例では、部と%とに関するすべての記載は、
他に指示しないかぎり、重量を基準とする。以下では、
導管(9)を介して返送される凝縮液量の、導管(10
)を介して蒸留塔(11)へ供給される凝縮e、量に対
する比を還流比と呼ぶことにする。空時収量は液相の単
位値を基準とした生成物の質量流量(kg/l・時)を
意味する。
人差■土 反応器(1)は長さ1500mm、内径5011I11
のガラス管であり、これに石英加熱バーによって操作さ
れる回転薄発器がフランジを介して結合する。ガラス管
の最上部には300111I11高さの充てん剤層(セ
ラミック製BERLサドル、6 X 6 mm) (4
)が充てんされる。
次に反応器(1)には、水1169gと3−ジメチルア
ミノプロピルアミン557gとの溶液に塩化水素622
gを導入することによって製造される3−ジメチルアミ
ノプロピルアミンヒドロクロリドの水溶成金供給し、1
600hPaの圧力において沸とうさせる。
導管(2)から塩化水素、導管(3)からメタノールの
添加を開始した後に、次のように特徴づけられる流れ平
衡を調節する。この場合、還流比は1.0になる。
実n% 実施例1で述べた反応器(1)に、水816gとピリジ
ン968gとの溶液に塩化水素588gを導入すること
によって製造されるピリジンヒドロクロリドの水溶液を
供給し、1600hPaの圧力において沸とうさせる。
導管(2)から塩化水素、導管(3)からメタノールの
供給を開始した後に、次のように特徴づけられる流れ平
衡を調節する。この場合、還流比は0.3になる。
空時収量はクロルメタン290kg /m3時である。
によって製造されるピリジンヒドロクロリドの水溶液を
供給し、1,600hPaの圧力において沸とうさせる
尖勝桝土 導管(2)から塩化水素、導管(3)からメタノールの
供給を開始した後に、次のように特徴づけられる流れ平
衡を調節する。還流比はこの場合1.0になる。
空時収量はクロルメタン420kg 7m”時である。
災旌尉1 実施例1で述べた反応器(1)に水525gとピリジン
1234 gとの溶液に塩化水素595gを導入するこ
とlを供給し、1600hPaの圧力において沸とうさ
せる。
導管(2)から塩化水素、導管(3)からメタノールの
供給を開始した後に、次のように特徴づけられる流れ平
衡を調節する。還流比はこの場合1.6になる。
空時収量はクロルメタン550kg 7’+’・時であ
る。
を較N上 実施例1に述べた反応器(1)に、水80%、塩化水素
16%およびメタノール4%から成る溶液3.1
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法を実施するための装置のフロ
ーノートである。 1・・・反応器;    2・・・ハロゲン化水素供給
3・・・メタノール供給;4・・・充てん剤パンク5・
・・ハロゲンアルカン流出; 6・・・凝縮器;     8・・・水洗装置11・・
・蒸留塔 空時収量はクロルメタン130kg /s’・時になる
。 手 続 補 正 書 (方式) l、事件の表示 平成2年特許願第3 2゜ 発明の名称 ハロゲンアルカンの製造方法 平成3年3月2日 67号 3、補正をする者 事件との関係:特許出願人 名称  ワラカー・ケミ−・ゲゼルシャフト・ミツト・
東京都千代田区霞が関3丁目8番1号 虎の門三井ビル14階 電話(3581) 9601(
代表) 5、補正命令の日付:自発

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、炭素数1〜4のアルカノールをハロゲン化水素化ア
    ミンの存在下の液相においてハロゲン化水素と反応させ
    ることを特徴とする炭素数1〜4のハロゲンアルカンの
    製造方法。2、アルカノールとしてメタノール、エタノ
    ール、プロパノールまたはインソプロパノールを用いる
    ことを特徴とする請求項1記載の方法。 3、アルカノールとしてメタノールを用いることを特徴
    とする請求項1または2記載の方法。 4、ハロゲン化水素として塩化水素または臭化水素を用
    いることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記
    載の方法。 5、ハロゲン化水素として塩化水素を用いることを特徴
    とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の方法。 6、ハロゲン化水素化アミンとして芳香族アミンのヒド
    ロクロリドを用いることを特徴とする請求項1〜5のい
    ずれか1項に記載の方法。 7、液相が液相の全重量を基準とした遊離アミン重量と
    して算出して10〜80重量%の量でハロゲン化水素化
    アミンを含むことを特徴とする請求項1〜6のいずれか
    に記載の方法。 8、液相における塩化水素の濃度がその都度の共沸混合
    物濃度より低いことを特徴とする請求項1〜7のいずれ
    か1項に記載の方法。 9、反応が90〜200℃の温度において行われるるこ
    とを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の方
    法。 10、反応が1,000〜16,000hPaの圧力に
    おいて行われることを特徴とする請求項1〜9のいずれ
    か1項に記載の方法。
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