JPH0322018A - 固定ディスク記憶装置 - Google Patents
固定ディスク記憶装置Info
- Publication number
- JPH0322018A JPH0322018A JP1157633A JP15763389A JPH0322018A JP H0322018 A JPH0322018 A JP H0322018A JP 1157633 A JP1157633 A JP 1157633A JP 15763389 A JP15763389 A JP 15763389A JP H0322018 A JPH0322018 A JP H0322018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed disk
- backup
- data
- main fixed
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は固定ディスク記憶装置に関する.〔従来の技術
〕 憶処理を行うメイン固定ディスクと、このメイン固定デ
ィスクの内容に変更があったとき、この変更内容を記憶
しておく変更履歴記憶部と、データ修復指示を受けたと
き前記変更履歴記憶部に記憶されている内容を参照して
前記メイン固定ディスクの内容を修復し所定の記憶メデ
ィアに記憶させるバックアップ用メディアコントローラ
とを有している. 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
〕 憶処理を行うメイン固定ディスクと、このメイン固定デ
ィスクの内容に変更があったとき、この変更内容を記憶
しておく変更履歴記憶部と、データ修復指示を受けたと
き前記変更履歴記憶部に記憶されている内容を参照して
前記メイン固定ディスクの内容を修復し所定の記憶メデ
ィアに記憶させるバックアップ用メディアコントローラ
とを有している. 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図である。
この実施例は、メイン固定ディスク1,バックアップ用
固定ディスク2,メインCPUIOからメイン固定ディ
スク1に対するアクセスを制御しメイン固定ディスクの
変更履歴をトレースするメイン固定ディスクコントロー
ラ3,変更履歴が登録される変更履歴記憶部4,メイン
固定ディスク1からバックアップ用固定ディスク2へ、
変更のあったファイルもしくは物理的クラスタを転送す
るバックアップ用固定ディスクコントーローラ5より構
成されている。なお、メイン固定ディスクコントローラ
3,変更履歴記憶部4及びバックアップ用固定ディスク
コントーローラ5は固定ディスクコントローラ部6を形
成する。
固定ディスク2,メインCPUIOからメイン固定ディ
スク1に対するアクセスを制御しメイン固定ディスクの
変更履歴をトレースするメイン固定ディスクコントロー
ラ3,変更履歴が登録される変更履歴記憶部4,メイン
固定ディスク1からバックアップ用固定ディスク2へ、
変更のあったファイルもしくは物理的クラスタを転送す
るバックアップ用固定ディスクコントーローラ5より構
成されている。なお、メイン固定ディスクコントローラ
3,変更履歴記憶部4及びバックアップ用固定ディスク
コントーローラ5は固定ディスクコントローラ部6を形
成する。
この実施例は、メインCPtJ 1 0からの固定ディ
スクアクセスに対して、メイン固定ディスクコントロー
ラ3が要求を受けつけ、メイン固定ディスク1に通常の
書込み読出しを行なう.メイン固定ディスクコントロー
ラ3はメイン固定ディスク1へ書込みを行なう際は、そ
の変更内容を変更履歴記憶部4へ登録していく。
スクアクセスに対して、メイン固定ディスクコントロー
ラ3が要求を受けつけ、メイン固定ディスク1に通常の
書込み読出しを行なう.メイン固定ディスクコントロー
ラ3はメイン固定ディスク1へ書込みを行なう際は、そ
の変更内容を変更履歴記憶部4へ登録していく。
メイン固定ディスク1のデータ破損が生じた場合は破損
箇所の修復をバックアップ用固定ディスクコントローラ
5に指示し、メインCPUIOに警告を出し、データ破
損の及ぼす影響を最少限に抑える. バックアップ用固定ディスクコントーラ5は、メイン固
定ディスクコントローラ3のデータ修復指示を受け、バ
ックアップ用固定ディスク2のデータを用いてメイン固
定ディスク1の修復を行なう. 又、バックアップ用固定ディスクコントローラ5は、シ
ステムをシャットダウンする際かメインCPUIOより
バックアップ要求があったときに、変更履歴記憶部4の
内容を参照し変更のあったファイルもしくは物理的クラ
スタだけを、メイン固定ディスク1からバックアップ用
固定ディスク2へ転送しバックアップを行う。
箇所の修復をバックアップ用固定ディスクコントローラ
5に指示し、メインCPUIOに警告を出し、データ破
損の及ぼす影響を最少限に抑える. バックアップ用固定ディスクコントーラ5は、メイン固
定ディスクコントローラ3のデータ修復指示を受け、バ
ックアップ用固定ディスク2のデータを用いてメイン固
定ディスク1の修復を行なう. 又、バックアップ用固定ディスクコントローラ5は、シ
ステムをシャットダウンする際かメインCPUIOより
バックアップ要求があったときに、変更履歴記憶部4の
内容を参照し変更のあったファイルもしくは物理的クラ
スタだけを、メイン固定ディスク1からバックアップ用
固定ディスク2へ転送しバックアップを行う。
以上の各部機能により常に最新の記憶データがバックア
ップされる. 第2図は本発明の第2の実施例のブロック図である。
ップされる. 第2図は本発明の第2の実施例のブロック図である。
この実施例は、メイン固定ディスク1,外部バックアッ
プ用記憶メディア2OA,20a 、メイン固定ディス
ク1の読出し書込みを制御し書込み変更の履歴をトレー
スするメイン固定ディスクコントローラ3,変更履歴記
憶部4,データバックアップを変更履歴を参照しながら
バックアップを行う外部バックアップ用メディアコント
ローラ7より構戒されている。
プ用記憶メディア2OA,20a 、メイン固定ディス
ク1の読出し書込みを制御し書込み変更の履歴をトレー
スするメイン固定ディスクコントローラ3,変更履歴記
憶部4,データバックアップを変更履歴を参照しながら
バックアップを行う外部バックアップ用メディアコント
ローラ7より構戒されている。
この実施例は、メインCPU1 0からのメイン固定デ
ィスクアクセス制御とメイン固定ディスク内容変更の履
歴登録をメイン固定ディスクコントトーラ3が行ない、
バックアップ用メディアコントローラ7が変更履歴を参
照してメイン固定ディスク1の内容を外部バックアップ
用記録メディア20^,20Bにバックアップする。
ィスクアクセス制御とメイン固定ディスク内容変更の履
歴登録をメイン固定ディスクコントトーラ3が行ない、
バックアップ用メディアコントローラ7が変更履歴を参
照してメイン固定ディスク1の内容を外部バックアップ
用記録メディア20^,20Bにバックアップする。
この実施例においては、バックアップ用メディアが外付
けであるため、外部バックアップを多重にとることが可
能となり、最新データのバックアップ機能とあわせ、旧
データの長期データ保存も可能になるという利点がある
。
けであるため、外部バックアップを多重にとることが可
能となり、最新データのバックアップ機能とあわせ、旧
データの長期データ保存も可能になるという利点がある
。
以上説明したように本発明は、固定ディスクコントロー
ラ部にメイン固定ディスクのデータの変更履歴を記憶す
る記憶部と、この記憶部の内容を参照してデータのバッ
クアップを行うコントローラとを有する構或とすること
により、常に最新のデータをバックアップ用記憶メディ
アに保存することができ、メイン固定ディスク上のデー
タを最新データで修復することができる効果がある。
ラ部にメイン固定ディスクのデータの変更履歴を記憶す
る記憶部と、この記憶部の内容を参照してデータのバッ
クアップを行うコントローラとを有する構或とすること
により、常に最新のデータをバックアップ用記憶メディ
アに保存することができ、メイン固定ディスク上のデー
タを最新データで修復することができる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である。
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である。
Claims (1)
- 通常のデータ記憶処理を行うメイン固定ディスクと、
このメイン固定ディスクの内容に変更があったとき、こ
の変更内容を記憶しておく変更履歴記憶部と、データ修
復指示を受けたとき前記変更履歴記憶部に記憶されてい
る内容を参照して前記メイン固定ディスクの内容を修復
し所定の記憶メディアに記憶させるバックアップ用メデ
ィアコントローラとを有することを特徴とする固定ディ
スク記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157633A JPH0322018A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 固定ディスク記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157633A JPH0322018A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 固定ディスク記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322018A true JPH0322018A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15653987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157633A Pending JPH0322018A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 固定ディスク記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322018A (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1157633A patent/JPH0322018A/ja active Pending
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