JPH0322029Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322029Y2 JPH0322029Y2 JP19923986U JP19923986U JPH0322029Y2 JP H0322029 Y2 JPH0322029 Y2 JP H0322029Y2 JP 19923986 U JP19923986 U JP 19923986U JP 19923986 U JP19923986 U JP 19923986U JP H0322029 Y2 JPH0322029 Y2 JP H0322029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carpet
- hook
- loop fastener
- mold
- male
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主として自動車の床敷き用に供せられ
るカーペツトに関するものである。
るカーペツトに関するものである。
この種のカーペツトにおいてはカーペツト相互
を接続したり、カーペツトを基材に取付けたりす
るために面フアスナーが取付けられる。
を接続したり、カーペツトを基材に取付けたりす
るために面フアスナーが取付けられる。
従来は第4図に示すようにカーペツト6Aとカ
ーペツト6Bとを接続するような場合にはカーペ
ツト6Aの表面に面フアスナーオス部7Aを縫着
し、カーペツト6Bの裏面に面フアスナーメス部
7Bを縫着し、カーペツト6A,6Bを面フアス
ナーオス部7Aと面フアスナーメス部7Bとを係
合させることにより接続していた。
ーペツト6Bとを接続するような場合にはカーペ
ツト6Aの表面に面フアスナーオス部7Aを縫着
し、カーペツト6Bの裏面に面フアスナーメス部
7Bを縫着し、カーペツト6A,6Bを面フアス
ナーオス部7Aと面フアスナーメス部7Bとを係
合させることにより接続していた。
このような従来の方法では面フアスナーをカー
ペツト表面に縫着する際にカーペツトの立毛層内
に面フアスナーが埋没し、面フアスナーのオス部
とメス部との密接な接触が得られず、カーペツト
の接続強度や取付強度が不足し、カーペツト相互
あるいはカーペツトと基材との間に剥離が起り易
いと言う問題点があつた。
ペツト表面に縫着する際にカーペツトの立毛層内
に面フアスナーが埋没し、面フアスナーのオス部
とメス部との密接な接触が得られず、カーペツト
の接続強度や取付強度が不足し、カーペツト相互
あるいはカーペツトと基材との間に剥離が起り易
いと言う問題点があつた。
またカーペツトに面フアスナーを縫着する際に
はゲージとチヤコ等によつて取付位置を決定しマ
ーキングしており、このような方法では面フアス
ナーの縫着に大きな手間を要した。
はゲージとチヤコ等によつて取付位置を決定しマ
ーキングしており、このような方法では面フアス
ナーの縫着に大きな手間を要した。
本考案は上記従来の問題点を解決する手段とし
て、カーペツト16の所定の位置に凸部16Aを
形成し、該凸部16Aに面フアスナーを取付け
て、該面フアスナーがカーペツト16の立毛層に
埋没しないようにしたカーペツトを提供するもの
である。
て、カーペツト16の所定の位置に凸部16Aを
形成し、該凸部16Aに面フアスナーを取付け
て、該面フアスナーがカーペツト16の立毛層に
埋没しないようにしたカーペツトを提供するもの
である。
カーペツトの凸部16Aは面フアスナーの取付
け位置に形成される。該凸部16Aには面フアス
ナーのオス部17Aあるいはメス部17Bを取付
けると該面フアスナーのオス部17Aあるいはメ
ス部17Bはカーペツトの16の立毛層中に埋没
しない。
け位置に形成される。該凸部16Aには面フアス
ナーのオス部17Aあるいはメス部17Bを取付
けると該面フアスナーのオス部17Aあるいはメ
ス部17Bはカーペツトの16の立毛層中に埋没
しない。
したがつて本考案においてはカーペツトの面フ
アスナーのオス部またはメス部と、他のカーペツ
トもしくは基材等の面フアスナーのメス部もしく
はオス部とを密着係合させることが出来カーペツ
トの接続強度や取付強度が向上して剥離が防止さ
れるとともに面フアスナーの取付位置を決めが簡
単に出来る。
アスナーのオス部またはメス部と、他のカーペツ
トもしくは基材等の面フアスナーのメス部もしく
はオス部とを密着係合させることが出来カーペツ
トの接続強度や取付強度が向上して剥離が防止さ
れるとともに面フアスナーの取付位置を決めが簡
単に出来る。
本考案の一実施例を第1図〜第3図に示す。図
において、カーペツトの成形型11は上型12と
下型13とからなり、上型12型面所定位置には
凹部14が形成され、下型13の対応する位置に
は凸型片15が磁着されている。上記成形型11
にはカーペツト本体17と、該本体17に裏打ち
されるポリエチレンシート18とからなる成形カ
ーペツト16が第1図に示すようにセツトされ
る。この際カーペツト16のポリエチレンシート
18は加熱軟化されている。次いで成形型11の
上型12を下降させて第2図に示すようにカーペ
ツト16を所定形状に成形するが、この際上型1
2型の凹部14と下型13の凸型片15とによつ
てカーペツト16の所定位置に凸部16Aが成形
される。第3図に示すように該カーペツト16の
凸部16Aに面フアスナーのオス部17Aを例え
ばホツトメルト接着剤によつて貼着するかまたは
縫着する。この場合面フアスナーのオス部17A
はカーペツト16の凸部16Aに貼着されている
からカーペツト16面に埋没せず、第3図に示す
ようにカーペツト16を基材19に固定する場
合、カーペツト16の面フアスナーのオス部17
Aと基材19の面フアスナーのメス部17Bとが
充分密着して係合する。
において、カーペツトの成形型11は上型12と
下型13とからなり、上型12型面所定位置には
凹部14が形成され、下型13の対応する位置に
は凸型片15が磁着されている。上記成形型11
にはカーペツト本体17と、該本体17に裏打ち
されるポリエチレンシート18とからなる成形カ
ーペツト16が第1図に示すようにセツトされ
る。この際カーペツト16のポリエチレンシート
18は加熱軟化されている。次いで成形型11の
上型12を下降させて第2図に示すようにカーペ
ツト16を所定形状に成形するが、この際上型1
2型の凹部14と下型13の凸型片15とによつ
てカーペツト16の所定位置に凸部16Aが成形
される。第3図に示すように該カーペツト16の
凸部16Aに面フアスナーのオス部17Aを例え
ばホツトメルト接着剤によつて貼着するかまたは
縫着する。この場合面フアスナーのオス部17A
はカーペツト16の凸部16Aに貼着されている
からカーペツト16面に埋没せず、第3図に示す
ようにカーペツト16を基材19に固定する場
合、カーペツト16の面フアスナーのオス部17
Aと基材19の面フアスナーのメス部17Bとが
充分密着して係合する。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示すもの
であり、第1図は成形型にカーペツトをセツトし
た状態の断面図、第2図は成形状態を示す断面
図、第3図はカーペツトを基材に固定する場合の
断面図であり、第4図は従来例を示す側面図であ
る。 図中、16……カーペツト、16A……凸部、
17A……面フアスナーのオス部、17B……面
フアスナーのメス部。
であり、第1図は成形型にカーペツトをセツトし
た状態の断面図、第2図は成形状態を示す断面
図、第3図はカーペツトを基材に固定する場合の
断面図であり、第4図は従来例を示す側面図であ
る。 図中、16……カーペツト、16A……凸部、
17A……面フアスナーのオス部、17B……面
フアスナーのメス部。
Claims (1)
- カーペツトの所定の位置に凸部を形成し、該凸
部に面フアスナーを取付けて、該面フアスナーが
カーペツトの立毛層に埋没しないようにしたこと
を特徴とするカーペツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19923986U JPH0322029Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19923986U JPH0322029Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107241U JPS63107241U (ja) | 1988-07-11 |
| JPH0322029Y2 true JPH0322029Y2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=31160679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19923986U Expired JPH0322029Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322029Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP19923986U patent/JPH0322029Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107241U (ja) | 1988-07-11 |
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