JPH03220316A - 複合短繊維 - Google Patents

複合短繊維

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JPH03220316A
JPH03220316A JP1102090A JP1102090A JPH03220316A JP H03220316 A JPH03220316 A JP H03220316A JP 1102090 A JP1102090 A JP 1102090A JP 1102090 A JP1102090 A JP 1102090A JP H03220316 A JPH03220316 A JP H03220316A
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眞二 佐野
Mitsuo Suzuki
三男 鈴木
Takashi Takemura
隆 竹村
Nobuyuki Matsubara
伸行 松原
Kunikazu Hanada
花田 国和
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は鞘成分がポリエステル系エラストマで芯成分が
非弾性ポリエステルである芯鞘複合繊維に関するもので
ある。
[従来の技術] ポリエステル系エラストマはゴム状の優れた弾性性能か
ら従来より高弾性繊維への展開に関し注目され、各社と
も開発を進めている。たとえば特公昭 53−1018
2 号公報に高弾性混紡糸の製造方法が開示されており
、ストレッチ性の富んだ布帛が得られている。
このポリエステル系エラストマはこのほかにも高弾性に
起因するしっとりとした触感、マイルドな光沢、高発色
性など優れた特性を有しており、このような特徴を活か
すことで従来のポリエステル繊維では表現しきれなかっ
た高級感のある落ち着いた風合いとなる。
しかしながら、このポリエステル系エラストマ繊維を特
に機械捲縮を付与し短繊維として紡績糸にする場合、繊
維自体伸びやすく機械捲縮の形態保持性が悪く、その結
果カード通過性や紡績性が悪化する。また熱安定性が劣
るためセット時に高収縮しやすいという性質、繊維自体
伸びやすいという性質から形態安定性の悪い布帛となる
特公昭 60−1404 号公報ではポリエステル系エ
ラストマとポリブチレンテレフタレートをサイドバイサ
イド型あるいは偏心芯鞘型に複合化した技術が開示され
ている。この技術は高ストレッチ性を狙ったものである
が、スパイラル状の捲縮形態のため開繊しにくくやはり
カード通過性や紡績性の劣ったものとなる。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の課題は上述したように従来のポリエステル系エ
ラストマからなる高弾性繊維における問題点を解消し、
カード通過性および紡績性が良好で、ポリエステル系エ
ラストマが有するしっとりとした触感、マイルドな光沢
、高発色性を有し、かつ形態安定性のよい布帛となし得
るポリエステル高弾性繊維を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の上記課題は鞘成分がポリエステル系エラストマ
で芯成分が非弾性ポリエステルであり、実質的に同心芯
鞘複合繊維であって、機械捲縮を有している複合繊維に
よって解決できる。
好ましくは上記繊維において、鞘成分がポリブチレンテ
レフタレートをハードセグメントとしポリテトラメチレ
ングリコールをソフトセグメントとするブロック共重合
体である複合繊維によって解決できる。
以下、本発明の複合繊維についてさらに詳細に説明する
本発明に用いるポリエステル系エラストマとは熱可塑性
ポリエステルをハードセグメントとしポリ(アルキレン
オキシド)グリコールをソフトセグメントとして共重合
したポリエーテルエステルブロック共重合体である。す
なわち、ハードセグメントとしてテレフタル酸、イソフ
タル酸、フタル酸、ナフタレン−2,6−ジカルボン酸
、ジフェニル−4−4′  ジカルボン酸、ジフエニキ
エタンカルボン酸、3−スルフォイソフタル酸ナトリウ
ムなどのごとき芳香族ジカルボン酸、1.4−シクロヘ
キサンジカルボン酸のごとき脂環族ジカルボン酸、コハ
ク酸、シュウ酸、アジピン酸、セバシン酸、ドデカンジ
オン酸、ダイマー酸のごとき脂肪族ジカルボン酸または
これらのエステル形成性誘導体等から選ばれた少なくと
も一種のジカルボン酸と、l。
4−ブタンジオール、エチレングリコール、トリメチレ
ングリコール、ペンタメチレングリコール、ヘキサメチ
レングリコール、ネオペンチルグリコール、デカメチレ
ングリコール等の脂肪族ジオール、1.1−シクロヘキ
サンメタノール、1.4−シクロヘキサンジメタツール
、トリシクロデカンジメタツールのごとき脂環族ジオー
ルまたはこれらのエステル形成性誘導体等から選ばれた
少なくとも一種のジオール成分とからなるポリエステル
を用い、一方ソフトセグメントとして平均分子量が40
0〜5000のポリエチレングリコール、ポリ(1゜2
および1.3−プロピレンオキシド)グリコール、ポリ
(テトラメチレンオキシド)グリコール、エチレンオキ
シドとプロピレンオキシドの共重合体などのポリ(アル
キレンオキシド)グリコール(7)少なくとも一種を用
いたポリエステル系エラストマを挙げることができる。
より具体的には、ポリブチレンテレフタレート・ポリテ
トラメチレングリコール共重合体、ポリブチレンテレフ
タレート・ポリブチレンイソフタレート・ポリテトラメ
チレングリコール共重合体およびポリエチレンテレフタ
レート・ポリエチレングリコール共重合体などが挙げら
れるが、これらのうち特に好ましいポリエステル系エラ
ストマはポリブチレンテレフタレートをハードセグメン
トとしポリテトラメチレングリコールをソフトセグメン
トとするブロック共重合体、いわゆるポリブチレンテレ
フタレート・ポリテトラメチレングリコール共重合体で
ある。
これらのポリエステル系エラストマはたとえば特開昭 
55−120626  号公報「熱可塑性ポリエステル
共重合体エラストマーの製造方法」や特公昭 54−1
9027 号公報「複合製品の製造方法」など、従来公
知の製造法により得ることができる。
これらのポリエステル系エラストマにおけるソフトセグ
メント対ハードセグメントの割合は80/20〜5/9
5(重量比)の範囲が好ましく適当である。なお、本発
明繊維に使用するポリエステル系エラストマはその曲げ
剛性率が5.000kg/al以下のものが好ましく、
2,000kg/a(以下のものがさらに好ましい。
本発明で用いる非弾性ポリエステルとしてはポリエステ
ル系エラストマより弾性率が高いポリエステルであれば
よいが、好ましくはポリエチレンテレフタレートあるい
はポリブチレンテレフタレートである。これらはポリエ
ステル系エラストマとの界面親和性が良好であるため芯
鞘層間の接着性がよい。
また本発明に用いられるポリエステル系エラストマおよ
び非弾性ポリエステルには実用的な繊維としての特性を
改善するために種々の添加剤、例えば耐熱剤、耐候剤、
難燃剤、酸化防止剤、顔料、充填剤、帯電防止剤などが
含まれてよい。この場合、上記添加剤はポリエステル系
エラストマおよび非弾性ポリエステルのいずれか一方に
局在していてもよいし両者に任意の比率で分配してあっ
てもよい。
上記ポリエステル系エラストマおよび非弾性ポリエステ
ルは従来公知の同心芯鞘複合紡糸によって繊維化される
が、この際複合繊維における鞘成分の比率は好ましくは
5〜60wj%、より好ましくは15〜3Qvj%であ
る。鞘成分の比率が5v+%未満の場合、鞘成分が芯成
分全体を被覆することが困難になり、鞘成分が繊維表面
に露出しやすくなるため染色斑などの問題が生じ易く、
風合いも粗硬なものとなる場合がある。また60w+%
を超えると捲縮のセット性が悪化し捲縮度が低くなり、
良好な紡績糸を得にくい場合がある。
また本発明の複合繊維は機械捲縮を有することが必要が
ある。高次加工性、具体的にはカードをかけスライバー
を形成せしめるためには適度な捲縮が必要となるが、バ
イメタル状あるいは偏心芯鞘状の複合繊維や仮より加工
を施した繊維のように熱的あるいは機械的刺激などによ
りスパイラル状の捲縮が発現しやすい繊維は、繊維同志
の過度の絡みが生じネップとなりやすく不適当であるか
らである。この機械捲縮は押し込み捲縮、ギア捲縮など
座屈状の捲縮が好ましく、捲縮数は8〜16山/1nc
h、捲縮度は8〜20%が適当である。
〔実施例〕
本例中で用いた繊維の測定方法は次のとおりである。
(1)繊度 JIS  L−1015−7−5−IAの方法により測
定。
(2)捲縮数、捲縮度 JIS  L−1015−7−5−IA、IBの方法に
より測定。
実施例1 鞘成分ポリマとしてポリブチレンテレフタレート/ポリ
テトラメチレングリコール(分子量1000)=100
/40部共重合ポリエステルエラストマを、芯成分ポリ
マとしてポリブチレンテレフタレートを使用し芯/鞘成
分比が重量比で70/30になるように設定し紡糸温度
250℃で吐出し1200 m/minでひきとった。
この未延伸糸を70℃の温水浴中で2.5倍に延伸し、
押し込み型の捲縮付与装置で捲縮を付与し、弛緩熱処理
、カッティングした。得られた複合繊維の特性を表1に
示す。
この複合繊維の原綿をカードにかけさらに紡績したが難
なく紡績糸とすることができた。さらにこの紡績糸を用
いて織組織3/3ツイルの織物とし分散染料で染色した
ところマイルドな光沢を有するしっとりとした肌触りの
布帛を得ることができた。さらに布帛自体の伸縮性はそ
れほど大きくなく形態安定性の優れたものとなった。
比較例1 ポリマとして実施例1の鞘成分で用いたポリエステルエ
ラストマのみを用いたほかは実施例1と同様の条件で単
成分紡糸を行った。得られた繊維の特性を表1に示す。
この繊維をカーデイングしたところ繊維自体が伸びやす
く実用に耐えつるスライバーにならなかった。。
比較例2 実施例1と同様のポリエステルエラストマとポリブチレ
ンテレフタレートを用い成分比率50150でサイドバ
イサイド型の口金を用いた他は実施例1と同様な条件で
複合紡糸した。さらに実施例1と同様に延伸、捲縮付与
、弛緩熱処理をして、表1に示す複合繊維を得た。この
複合繊維はスパイラル状の捲縮が発現しカーデイングし
たところネップが多数発生した。
実施例2〜5 表2に示すように芯成分と鞘成分のポリマの種類や比率
を変更した他は実施例1とほぼ同様な条件で複合紡糸を
し、さらに延伸、捲縮付与、弛緩熱処理をした繊維を得
た。
得られた繊維は特に問題なく紡績でき、これらを用いた
布帛は染色性、形態安定性も良好であった。
なお、表中、PBTはポリブチレンチレフタレ−ト、P
TMGはポリテトラメチレングリコールの略記号である
実施例6 表2に示すようなポリマ条件とし、紡糸温度を280℃
とした以外は、実施例1とほぼ同様に紡糸、延伸、捲縮
付与、弛緩熱処理をした。得られた繊維および得られた
布帛の各特性を表2に示す。
表1 [発明の効果] 本発明の複合繊維は芯成分の非弾性ポリエステルにより
繊維自体が無用に伸縮せず、さらに機械捲縮の形態安定
性がよいため、カード通過性、紡績性さらには編織加工
性に優れている。
本発明の複合繊維を用いることにより繊維表面のポリエ
ステル系エラストマに起因するしっとりとしたあたたか
みのある肌触りで、マイルドな光沢、高発色性を有し、
かつ形態安定性のよい布帛を得ることができる。
さらに表層のポリエステル系エラストマは低融点のため
この原綿を利用し熱接着性不織布を得ることができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鞘成分がポリエステル系エラストマで芯成分が非
    弾性ポリエステルであり、実質的に同心芯鞘複合繊維で
    あって、機械捲縮を有していることを特徴とする複合繊
    維。
  2. (2)鞘成分のポリエステル系エラストマがポリブチレ
    ンテレフタレートをハードセグメントとしポリテトラメ
    チレングリコールをソフトセグメントとするブロック共
    重合体であり、芯成分の非弾性ポリエステルがポリエチ
    レンテレフタレートあるいはポリブチレンテレフタレー
    トであることを、特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    記載の複合繊維。
  3. (3)鞘成分の比率が5〜60wt%であることを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載
    の複合繊維。
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