JPH03220397A - 抄紙方法 - Google Patents
抄紙方法Info
- Publication number
- JPH03220397A JPH03220397A JP1252690A JP1252690A JPH03220397A JP H03220397 A JPH03220397 A JP H03220397A JP 1252690 A JP1252690 A JP 1252690A JP 1252690 A JP1252690 A JP 1252690A JP H03220397 A JPH03220397 A JP H03220397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler
- paper
- anionic
- group
- starch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は抄紙時に於ける填料、微細繊維およびその他の
添加薬品の歩留りおよびワイヤー上でのが水性を向上さ
せる抄紙方法に関するものである。
添加薬品の歩留りおよびワイヤー上でのが水性を向上さ
せる抄紙方法に関するものである。
一般の抄紙に於いては、主な抄紙原料としてのパルプの
他に填料を配合するのが通例となっている。製紙用の填
料としては、タルク、カオリン、炭酸カルシウム、水酸
化アルミニウム、二酸化チタンなどの無機填料の他、尿
素ホルムアルデヒド樹脂の様な有機填料が使用されてい
る。
他に填料を配合するのが通例となっている。製紙用の填
料としては、タルク、カオリン、炭酸カルシウム、水酸
化アルミニウム、二酸化チタンなどの無機填料の他、尿
素ホルムアルデヒド樹脂の様な有機填料が使用されてい
る。
填料が用いられる主な理由としては第1にパルプの一部
を填料に置き換えることによりパルプコストの低減が可
能であること、第2に紙の白色度、不透明度、平滑度、
更には印刷適性が向上することなどが挙げられる。
を填料に置き換えることによりパルプコストの低減が可
能であること、第2に紙の白色度、不透明度、平滑度、
更には印刷適性が向上することなどが挙げられる。
しかしなから、抄紙原料として填料を用いる場合にはい
くつかの問題点が生じる。まず、近年の高速の抄紙機の
導入に伴って、ワイヤー上での脱本工程に於いて填料の
かなりの部分がワイヤーを通過してしまって填料の歩留
りが低下し、これが原因となりワイヤーライフが短くな
ると同時に紙の2面性が大きくなること、また填料の歩
留りが低いために循環白水や排水の負荷が高くなること
、などが挙げられる。このように填料の歩留りの低下は
操業上および経済上の不利益をもたらし、環境の面から
も問題となっている。
くつかの問題点が生じる。まず、近年の高速の抄紙機の
導入に伴って、ワイヤー上での脱本工程に於いて填料の
かなりの部分がワイヤーを通過してしまって填料の歩留
りが低下し、これが原因となりワイヤーライフが短くな
ると同時に紙の2面性が大きくなること、また填料の歩
留りが低いために循環白水や排水の負荷が高くなること
、などが挙げられる。このように填料の歩留りの低下は
操業上および経済上の不利益をもたらし、環境の面から
も問題となっている。
一方、特殊な用途の紙を除き、一般の紙ではパルプを叩
解機に通してフィブリル化したのち、ワイヤー上で紙層
を形成させることでパルプの水素結合を増やし、紙の強
度を高めている。しかしパルプの叩解により、ワイヤー
上での炉水性が低下するため、操業上および経済上の種
々の問題が発生する。
解機に通してフィブリル化したのち、ワイヤー上で紙層
を形成させることでパルプの水素結合を増やし、紙の強
度を高めている。しかしパルプの叩解により、ワイヤー
上での炉水性が低下するため、操業上および経済上の種
々の問題が発生する。
例えば抄紙速度を上げることができないこと、湿紙の強
度が低下し紙切れが多くなること、更に乾燥工程の負荷
が増大することなどが挙げられる。
度が低下し紙切れが多くなること、更に乾燥工程の負荷
が増大することなどが挙げられる。
このため填料の歩留りとワイヤー上でのが水性を向上さ
せるために、いくつかの歩留り向上剤、あるいは炉水性
向上剤の使用が提案されている。例えばカチオン性高分
子物質とアニオン性ポリアクリルアミドを併用する系(
特開昭60−185900号)が知られているが、高い
歩留りは得られるものの凝集作用が強過ぎるために紙の
地合いの低下という問題があるし、炉水性も劣る。
せるために、いくつかの歩留り向上剤、あるいは炉水性
向上剤の使用が提案されている。例えばカチオン性高分
子物質とアニオン性ポリアクリルアミドを併用する系(
特開昭60−185900号)が知られているが、高い
歩留りは得られるものの凝集作用が強過ぎるために紙の
地合いの低下という問題があるし、炉水性も劣る。
また、カチオン変性デンプンとアクリルアミド系ポリマ
ーのホフマン分解物を併用して歩留りを向上させる方法
(特開昭60−65195号)も知られている。この場
合は第4級アンモニウム基を有する変性剤を加えなけれ
ば歩留り効果が不充分である。
ーのホフマン分解物を併用して歩留りを向上させる方法
(特開昭60−65195号)も知られている。この場
合は第4級アンモニウム基を有する変性剤を加えなけれ
ば歩留り効果が不充分である。
更に、生成したフロックが弱いため、抄紙機へのアプロ
ーチ、配管内の攪拌やヘッドボックス内の紙料分散など
により容易にフロックが破壊され歩留りを高くすること
ができない。また、炉水性も不充分である。
ーチ、配管内の攪拌やヘッドボックス内の紙料分散など
により容易にフロックが破壊され歩留りを高くすること
ができない。また、炉水性も不充分である。
以上のことから、填料の高い歩留りとワイヤー上で高い
炉水性を与え、経済的にも安価な抄紙方法は未だ確立さ
れていないと言える。
炉水性を与え、経済的にも安価な抄紙方法は未だ確立さ
れていないと言える。
本発明の目的は、ワイヤー上に於ける填料の歩留りおよ
び炉水性を大幅に向上させ、紙の品質や生産性を高める
ことである。
び炉水性を大幅に向上させ、紙の品質や生産性を高める
ことである。
本発明者等は抄紙時の填料および微細繊維の高い歩留り
と炉水性を達成できる方法について鋭意検討した結果、
両性デンプンと、コロイド状ケイ酸、ベントナイト、あ
るいはゼオライトとを併用することにより、高い歩留り
と炉水性が達成でき、経済的にも有利であることを見出
して本発明を完成するに至った。
と炉水性を達成できる方法について鋭意検討した結果、
両性デンプンと、コロイド状ケイ酸、ベントナイト、あ
るいはゼオライトとを併用することにより、高い歩留り
と炉水性が達成でき、経済的にも有利であることを見出
して本発明を完成するに至った。
以下1本発明について述べる。
両性デンプンとしてはカチオン基として第3級アミノ基
もしくは第4級アンモニウム基を含み、アニオン基とし
てリン酸エステルを含むものを用いることができる。こ
の中でもカチオン基の置換度は0.01−0.08、リ
ンの含有率は0.12%以上の両性デンプンが好ましい
。
もしくは第4級アンモニウム基を含み、アニオン基とし
てリン酸エステルを含むものを用いることができる。こ
の中でもカチオン基の置換度は0.01−0.08、リ
ンの含有率は0.12%以上の両性デンプンが好ましい
。
アニオン性助剤としてはコロイド状ケイ酸、ベントナイ
ト、あるいはぜオライドを用いることができる。
ト、あるいはぜオライドを用いることができる。
コロイド状ケイ酸としては、粒子径が50pm以下のも
のが適当である。
のが適当である。
ベントナイトとしてはアニオン性を有するものであれば
よく、ゼオライトとしては天然ゼオライトと合成ゼオラ
イトのいずれも使用することができる。
よく、ゼオライトとしては天然ゼオライトと合成ゼオラ
イトのいずれも使用することができる。
本発明に於ける両性デンプンとアニオン性助剤の添加量
と両者の比率はそれぞれの抄紙条件1例えばパルプの種
類や填料の種類など紙料スラリーの組成、紙料スラリー
のPHなどを考慮する必要がある。−船釣な目安として
は紙料スラリー中の固形分に対して両性デンプンは0.
1〜2.0%、アニオン性助剤はコロイド状ケイ酸では
0.01〜0.5%、ベントナイトあるいはゼオライト
では0.05〜5.0%が添加される。
と両者の比率はそれぞれの抄紙条件1例えばパルプの種
類や填料の種類など紙料スラリーの組成、紙料スラリー
のPHなどを考慮する必要がある。−船釣な目安として
は紙料スラリー中の固形分に対して両性デンプンは0.
1〜2.0%、アニオン性助剤はコロイド状ケイ酸では
0.01〜0.5%、ベントナイトあるいはゼオライト
では0.05〜5.0%が添加される。
本発明に於いては紙料スラリーに対して両性デンプンと
アニオン性助剤が併用添加されるが、その添加方法は特
に規定されるものではなく、紙料調成のどの段階に於い
てでも良く、順次あるいは同時に添加してもよい、特に
両性デンプンを先きに添加した後、アニオン性助剤を加
える方法が好ましい。ただし、両性デンプンとアニオン
性助剤を混合した後、紙料スラリーに添加する方法では
、両者が凝集を起こし、填料およびパルプ繊維と良好な
フロックを形成しないため、歩留りおよび炉水性が低下
する。また、コロイダル・シリカ、ベントナイトあるい
はぜオライドは、炭酸カルシウムのような填料と予め混
合した状態で使用することも可能である。
アニオン性助剤が併用添加されるが、その添加方法は特
に規定されるものではなく、紙料調成のどの段階に於い
てでも良く、順次あるいは同時に添加してもよい、特に
両性デンプンを先きに添加した後、アニオン性助剤を加
える方法が好ましい。ただし、両性デンプンとアニオン
性助剤を混合した後、紙料スラリーに添加する方法では
、両者が凝集を起こし、填料およびパルプ繊維と良好な
フロックを形成しないため、歩留りおよび炉水性が低下
する。また、コロイダル・シリカ、ベントナイトあるい
はぜオライドは、炭酸カルシウムのような填料と予め混
合した状態で使用することも可能である。
本発明に於いては、他の薬品、例えば水溶性アルミニウ
ム塩、染料、スライムコントロール剤、サイズ剤、紙力
増強剤、消泡剤などの一般に使用されている製紙薬品で
あれば、特別に配慮することなく使用が可能である。
ム塩、染料、スライムコントロール剤、サイズ剤、紙力
増強剤、消泡剤などの一般に使用されている製紙薬品で
あれば、特別に配慮することなく使用が可能である。
填料およびパルプ繊維はアニオン電荷を帯びており、従
来のリテンション・システムでは、カチオン性高分子に
よってこれらの7ニオン電荷を中和させ、アニオン性の
高分子物質を添加することで、さらに大きなフロックを
形成させ歩留りおよび炉水性を改善しようと試みられて
きた。しがし、カチオン高分子とアニオン性物質のバラ
ンスが璽しい上、これらの薬品を高添加しなければ効果
が少ないといった問題がある。
来のリテンション・システムでは、カチオン性高分子に
よってこれらの7ニオン電荷を中和させ、アニオン性の
高分子物質を添加することで、さらに大きなフロックを
形成させ歩留りおよび炉水性を改善しようと試みられて
きた。しがし、カチオン高分子とアニオン性物質のバラ
ンスが璽しい上、これらの薬品を高添加しなければ効果
が少ないといった問題がある。
本発明の作用は完全には解明されていないが、両性デン
プンを使用することによって、カチオン基の作用により
填料およびパルプ繊維のアニオン電荷が中和すると同時
にアニオン基の作用で凝集を適当なものにし1次いで添
加されるコロイド状ケイ酸、ベントナイト、あるいはぜ
オライドを併用することによって、填料、パルプ繊維お
よび両性デンプンの強固な結合が形成されると考えられ
る。
プンを使用することによって、カチオン基の作用により
填料およびパルプ繊維のアニオン電荷が中和すると同時
にアニオン基の作用で凝集を適当なものにし1次いで添
加されるコロイド状ケイ酸、ベントナイト、あるいはぜ
オライドを併用することによって、填料、パルプ繊維お
よび両性デンプンの強固な結合が形成されると考えられ
る。
以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
ただし、本発明は実施例にて示した内容により何等制限
を受けるものではない。
を受けるものではない。
填料および微細繊維の歩留り(以下、単に歩留りとする
)はブリットジャーテスターで測定した。
)はブリットジャーテスターで測定した。
攪拌速度1000r、p、m、 、ワイヤー200メツ
シユで、攪拌開始から初期30秒間の炉水中の固型分を
測定することにより歩留りを求めた。
シユで、攪拌開始から初期30秒間の炉水中の固型分を
測定することにより歩留りを求めた。
炉水性はカナデイアンフリーネステスターを用い底穴を
塞ぎ、′ip水量800−に対する秒数を測定した。
塞ぎ、′ip水量800−に対する秒数を測定した。
実施例1
パルプとしてC,S、F 300−のL−BKPを、ま
た填料として市販の製紙用重質炭酸カルシウム(商品名
:ニスカロン#800、三共精粉株式会社製)を使用し
た。この時、パルプと填料の比率が3:21両者の混合
スラリー濃度が0.7%になるように紙料を調整した。
た填料として市販の製紙用重質炭酸カルシウム(商品名
:ニスカロン#800、三共精粉株式会社製)を使用し
た。この時、パルプと填料の比率が3:21両者の混合
スラリー濃度が0.7%になるように紙料を調整した。
この紙料スラリーに両性デンプン(商品名Cato 3
06JA)、 Cato 3210JB)、王子ナシヨ
シナル株式会社製)を添加し、次いでコロイド状ケイ酸
(商品名スノーテックスS:日産化学工業株式会社製)
を各々所定量添加した。結果を第1表に示したが、薬品
の添加量は紙料固型分に対する固型分重量%で示した。
06JA)、 Cato 3210JB)、王子ナシヨ
シナル株式会社製)を添加し、次いでコロイド状ケイ酸
(商品名スノーテックスS:日産化学工業株式会社製)
を各々所定量添加した。結果を第1表に示したが、薬品
の添加量は紙料固型分に対する固型分重量%で示した。
実施例2
ガ施例1で用いたコロイド状ケイ酸を天然ゼオライト(
日本地科学社より販売されている鉱物標本をサンドグラ
インダーで湿式粉砕し、平均粒子径を1.8pとしたも
の)、あるいは合成ゼオライト(ゼオラムA−3、和光
純薬株式会社製をサンドグラインダーで湿式粉砕し平均
粒子径を1.8−としたもの)に代えた以外は実施例1
と同様に行なった。結果は第2表に示した。
日本地科学社より販売されている鉱物標本をサンドグラ
インダーで湿式粉砕し、平均粒子径を1.8pとしたも
の)、あるいは合成ゼオライト(ゼオラムA−3、和光
純薬株式会社製をサンドグラインダーで湿式粉砕し平均
粒子径を1.8−としたもの)に代えた以外は実施例1
と同様に行なった。結果は第2表に示した。
実施例3
実施例1で用いたコロイド状ケイ酸をベントナイト(商
品名HN−1、株式会社協立有機化学工業研究所製)に
代えた以外は実施例1と同様に行なった。結果は第3表
に示した。
品名HN−1、株式会社協立有機化学工業研究所製)に
代えた以外は実施例1と同様に行なった。結果は第3表
に示した。
比較例
実施例1〜3に於いて、コロイド状ケイ酸、天然ゼオラ
イト、合成ゼオライト、あるいはベントナイトを使用し
ない場合を比較例の1,2とした。
イト、合成ゼオライト、あるいはベントナイトを使用し
ない場合を比較例の1,2とした。
また、従来の技術の比較例として、カチオン性デンプン
(商品名ハイプラス403、三和澱粉工業株式会社!I
!り1.0%とアニオン性ポリアクリルアミド(商品名
ハイレチン501、デイック・バーキュレス株式会社製
) 0.07%とを添加した場合を比較例3とした。
(商品名ハイプラス403、三和澱粉工業株式会社!I
!り1.0%とアニオン性ポリアクリルアミド(商品名
ハイレチン501、デイック・バーキュレス株式会社製
) 0.07%とを添加した場合を比較例3とした。
第2表
A 両性デンプン:商品名Cato 306両性デンプ
ン:商品名Cato 3210第3表 手続補正書 平成2年5月!
ン:商品名Cato 3210第3表 手続補正書 平成2年5月!
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 填料を含有するパルプの水性懸濁液から紙を製造す
る工程に於いて、 a)両性デンプンと、 b)コロイド状ケイ酸、ベントナイト及びゼオライトの
うち、いずれか一つをアニオ ン性助剤として、 併用添加することを特徴とする抄紙方法。 2 填料が炭酸カルシウムである請求項第1項記載の抄
紙方法。 3 両性デンプンがカチオン変性基として第3級アミノ
基あるいは第4級アンモニウム基を含み、且つアニオン
変性基としてリン酸エステルを含む両性デンプンである
請求項第1項若しくは第2項のいずれかに記載の抄紙方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252690A JPH03220397A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 抄紙方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252690A JPH03220397A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 抄紙方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220397A true JPH03220397A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11807777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252690A Pending JPH03220397A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 抄紙方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220397A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133695A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-22 | Nissan Chem Ind Ltd | 製紙方法 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1252690A patent/JPH03220397A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133695A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-22 | Nissan Chem Ind Ltd | 製紙方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU748735B2 (en) | A process for the production of paper | |
| US4964954A (en) | Process for the production of paper | |
| AU667966B2 (en) | Silica sols, a process for the preparation of silica sols and use of the sols | |
| EP0348366B2 (en) | A process for the production of paper | |
| JPH06294095A (ja) | 填料含有紙の製造方法 | |
| KR20090106471A (ko) | 셀룰로스 제품의 제조 방법 | |
| JPH04505351A (ja) | 紙の製造方法 | |
| CA1334324C (en) | Process for the production of paper | |
| US5595630A (en) | Process for the manufacture of paper | |
| WO1995023021A1 (en) | Silica-based sols, preparation and use of the sols | |
| EP1456468B1 (en) | Aqueous silica-containing composition and process for production of paper | |
| US5788815A (en) | Process for the production of paper | |
| US8052841B2 (en) | Process for manufacturing of paper | |
| JP2607161B2 (ja) | 紙の製造方法 | |
| US20050061462A1 (en) | Aqueous silica-containing composition | |
| US7442280B1 (en) | Process for the production of paper | |
| JPH0450435B2 (ja) | ||
| KR20040068318A (ko) | 수성 실리카-함유 조성물 그리고 종이의 제조 공정 | |
| JPH03220397A (ja) | 抄紙方法 | |
| JPH0280690A (ja) | 紙の製造方法 | |
| KR100449000B1 (ko) | 습강지의 제조방법 | |
| JPH03174094A (ja) | 紙の製造方法 | |
| EP1586704A1 (en) | Use of ultrafine calcium carbonate particles in papermaking | |
| JPH0291298A (ja) | 中性抄紙方法 | |
| JPH048558B2 (ja) |