JPH03220424A - 粉粒体秤量品の仕分けシュート - Google Patents
粉粒体秤量品の仕分けシュートInfo
- Publication number
- JPH03220424A JPH03220424A JP1477690A JP1477690A JPH03220424A JP H03220424 A JPH03220424 A JP H03220424A JP 1477690 A JP1477690 A JP 1477690A JP 1477690 A JP1477690 A JP 1477690A JP H03220424 A JPH03220424 A JP H03220424A
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- JP
- Japan
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- weighing
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は、粉粒体連続秤量装置のN密秤量部における秤
量良品と秤量不良品を仕分けるシュートに関するもので
ある。
量良品と秤量不良品を仕分けるシュートに関するもので
ある。
(従来の技術)
粉粒体の連続秤量装置の精密秤量部に使用する電子天秤
は、IIIIgの感量?有する精密天秤であるため、天
秤設置の室内は空調をおこなっている。
は、IIIIgの感量?有する精密天秤であるため、天
秤設置の室内は空調をおこなっている。
度を釉持するために精密秤置部全体をアクリル樹脂製な
とのカバーで囲っている。
とのカバーで囲っている。
すなわち、第2図は従来実施されている粉粒体連続秤量
装置の要部と示すものである。図において1は電子天秤
であって、2は精密秤量皿である。そして天秤によって
秤量された秤量皿上の粉粒体は、精密秤量皿を転倒せし
める装置3によって図の矢印で示すように秤量皿が転削
して国定シュート4に送り出される。
装置の要部と示すものである。図において1は電子天秤
であって、2は精密秤量皿である。そして天秤によって
秤量された秤量皿上の粉粒体は、精密秤量皿を転倒せし
める装置3によって図の矢印で示すように秤量皿が転削
して国定シュート4に送り出される。
そして秤量皿上の秤量品が粉粒体の超過供給などによっ
て予定値を超えることがあるが、この場合は秤量不良品
となるので、電子天秤1が感知して信号を発し可動シュ
ート5を図の矢印方向に跳ね上げるので、秤量不良品の
粉粒体は容器7に回収される。一方秤量良品については
固定シュート4と可動シュート5を経て容器6に回収さ
れてコンベア8によって搬送される。そしてこれらの精
密秤量部はアクリル樹脂製のカバー9によって囲われて
いる。
て予定値を超えることがあるが、この場合は秤量不良品
となるので、電子天秤1が感知して信号を発し可動シュ
ート5を図の矢印方向に跳ね上げるので、秤量不良品の
粉粒体は容器7に回収される。一方秤量良品については
固定シュート4と可動シュート5を経て容器6に回収さ
れてコンベア8によって搬送される。そしてこれらの精
密秤量部はアクリル樹脂製のカバー9によって囲われて
いる。
(発明か解決しようとする課顕)
従来の技術においては、上述のように秤量良品と不良品
の仕分けを行っているが、秤量不良品を回収する容器7
がアクリルカバー内に置かれているため不良品容器を取
り出す際には、秤量装置の運転を中断し、アクリルカバ
ーを取り外さなければならない。
の仕分けを行っているが、秤量不良品を回収する容器7
がアクリルカバー内に置かれているため不良品容器を取
り出す際には、秤量装置の運転を中断し、アクリルカバ
ーを取り外さなければならない。
そしてこのカバーの取り外し、取付は作業によりその振
動等が天秤に伝わることがあり、天秤の精度を損なうこ
とになり、秤量値が取り外し後に狂うことがあるなどの
種々のトラブルが発生している。
動等が天秤に伝わることがあり、天秤の精度を損なうこ
とになり、秤量値が取り外し後に狂うことがあるなどの
種々のトラブルが発生している。
本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであって、
その目的は秤量不良品を回収する際も秤量装置の運転を
休止したり、アクリルカバーを取り外したりする必要の
ない秤量品の仕分はシュートを提供することである。
その目的は秤量不良品を回収する際も秤量装置の運転を
休止したり、アクリルカバーを取り外したりする必要の
ない秤量品の仕分はシュートを提供することである。
(y題を解決するための手段及び作用)すなわち本発明
の要旨は、粉粒体予秤量部置の精密秤量部において、透
明カバー内の電子天秤によって秤量された秤量良品を、
固定シュートと可動シュートの組合せによって上記透明
カバー外に排出する構造と、秤量不良品を固定シュート
の組合せによって上記透明カバー外に排出する構造とか
らなる粉粒体秤量品の仕分はシュートである。
の要旨は、粉粒体予秤量部置の精密秤量部において、透
明カバー内の電子天秤によって秤量された秤量良品を、
固定シュートと可動シュートの組合せによって上記透明
カバー外に排出する構造と、秤量不良品を固定シュート
の組合せによって上記透明カバー外に排出する構造とか
らなる粉粒体秤量品の仕分はシュートである。
本発明における秤量良品とは粉粒体の秤量設定値に合致
した秤量品であり、秤量不良品とは秤量設定値を超過し
た量の粉粒体が秤量された秤量品をいう、そして秤量設
定値に不足したいわゆる量目不足の秤量品は、最終工程
である検量工程において発見されることが多いので、本
発明によって達成される課題には含まれない。
した秤量品であり、秤量不良品とは秤量設定値を超過し
た量の粉粒体が秤量された秤量品をいう、そして秤量設
定値に不足したいわゆる量目不足の秤量品は、最終工程
である検量工程において発見されることが多いので、本
発明によって達成される課題には含まれない。
つぎに本発明における精密秤量部を保護する透明カバー
はアクリル樹脂やガラス等の透明な材質を用いたものが
好ましい、また秤量良品と不良品の何れの粉粒体につい
ても当初は固定シュートを経て排出されるが、秤量良品
の場合は電子天秤からの信号がないので可動シュートは
反転しないで秤量品はその丈ま透明カバー外に排出され
る。そして秤量不良品の場合は信号によって可動シュー
トが反転するように副側されるので、粉粒体は透明カバ
ーの外部まて延長して設けられている固定シュートに移
されて排出される。
はアクリル樹脂やガラス等の透明な材質を用いたものが
好ましい、また秤量良品と不良品の何れの粉粒体につい
ても当初は固定シュートを経て排出されるが、秤量良品
の場合は電子天秤からの信号がないので可動シュートは
反転しないで秤量品はその丈ま透明カバー外に排出され
る。そして秤量不良品の場合は信号によって可動シュー
トが反転するように副側されるので、粉粒体は透明カバ
ーの外部まて延長して設けられている固定シュートに移
されて排出される。
以下実施例に基づいて説明する。
(実施例)
第1図は、本発明を実施する粉粒体連続秤量装置の側面
図である。第1図において10は粉粒体予備秤量部の粉
粒体ホ・ンバて′あつ、予備秤量部11で秤量された予
備秤量部は、シュート12を経て精密秤量部の精密秤量
皿2に送られる。
図である。第1図において10は粉粒体予備秤量部の粉
粒体ホ・ンバて′あつ、予備秤量部11で秤量された予
備秤量部は、シュート12を経て精密秤量部の精密秤量
皿2に送られる。
つぎに13.13’は粉粒体のホ・7ノ<であって、こ
の粉粒体は精密秤量部において秤量品を秤量設定値に合
致させるために振動フィーダ14によって精密秤量皿2
に送られる。
の粉粒体は精密秤量部において秤量品を秤量設定値に合
致させるために振動フィーダ14によって精密秤量皿2
に送られる。
精密秤量部においては、電子天秤1によって秤量され、
秤量品は精密秤量皿を転倒せしめる装置3の作動によっ
て転倒した皿から固定シュート4に送り出される。
秤量品は精密秤量皿を転倒せしめる装置3の作動によっ
て転倒した皿から固定シュート4に送り出される。
そして秤量部器2上の秤量品が粉粒体の超゛過供給など
によって予定!e[えることがあるが、この場合は秤量
不良品となるので、電子天秤1が感知して信号を発し可
動シュート5を跳ね上げるので、秤量不良品の粉粒体は
上記の固定シュート4から別の固定シュート15に流れ
、アクリル樹脂製のカバー9の外に排出されて容器7に
回収される。一方秤量良品については固定シュート4と
可動シュート5を経て容器6に回収されてコンベア8に
よって搬送される。
によって予定!e[えることがあるが、この場合は秤量
不良品となるので、電子天秤1が感知して信号を発し可
動シュート5を跳ね上げるので、秤量不良品の粉粒体は
上記の固定シュート4から別の固定シュート15に流れ
、アクリル樹脂製のカバー9の外に排出されて容器7に
回収される。一方秤量良品については固定シュート4と
可動シュート5を経て容器6に回収されてコンベア8に
よって搬送される。
(発明の効果)
本発明によれば、秤量不良品を回収する際も、秤量装置
の運転を休止したり、透明カバーを収り外したりするこ
となく秤量品の仕分けをすることができる。従って、天
秤の精度を損なうことがなく、そのために秤量値が狂う
ことがない。
の運転を休止したり、透明カバーを収り外したりするこ
となく秤量品の仕分けをすることができる。従って、天
秤の精度を損なうことがなく、そのために秤量値が狂う
ことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施する粉粒体連続秤量装置の側面
図たり、第2図は従来の技術を示す側面図である。 1・・・電子天秤、 2・・・精密秤量皿、4・・・
固定シュート、5・・・可動シュート、9 ・・透明カバー ・・固定シュート。 持 許 出 願 人 田中貴金属工業株式会社 第1図 0
図たり、第2図は従来の技術を示す側面図である。 1・・・電子天秤、 2・・・精密秤量皿、4・・・
固定シュート、5・・・可動シュート、9 ・・透明カバー ・・固定シュート。 持 許 出 願 人 田中貴金属工業株式会社 第1図 0
Claims (1)
- 粉粒体連続秤量装置の精密秤量部において、透明カバー
内の電子天秤によって秤量された秤量良品を、固定シュ
ートと可動シュートによつて上記透明カバー外に排出す
る構造と、秤量不良品を固定シュートの組合せによって
上記透明カバー外に排出する構造とからなる粉粒体秤量
品の仕分けシュート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1477690A JPH03220424A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 粉粒体秤量品の仕分けシュート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1477690A JPH03220424A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 粉粒体秤量品の仕分けシュート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220424A true JPH03220424A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11870458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1477690A Pending JPH03220424A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 粉粒体秤量品の仕分けシュート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220424A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712632A (ja) * | 1992-11-05 | 1995-01-17 | A & D Co Ltd | 重さによる物品選別機 |
| JPH1015502A (ja) * | 1996-07-01 | 1998-01-20 | Kubota Corp | 農作物選別機 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1477690A patent/JPH03220424A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712632A (ja) * | 1992-11-05 | 1995-01-17 | A & D Co Ltd | 重さによる物品選別機 |
| JPH1015502A (ja) * | 1996-07-01 | 1998-01-20 | Kubota Corp | 農作物選別機 |
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