JPH03220555A - 熱定着装置 - Google Patents

熱定着装置

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JPH03220555A
JPH03220555A JP2017220A JP1722090A JPH03220555A JP H03220555 A JPH03220555 A JP H03220555A JP 2017220 A JP2017220 A JP 2017220A JP 1722090 A JP1722090 A JP 1722090A JP H03220555 A JPH03220555 A JP H03220555A
Authority
JP
Japan
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temperature
paper
roller
heat
heat fixing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2017220A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Morizaki
浩 森崎
Michitoshi Akao
赤尾 道敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP2017220A priority Critical patent/JPH03220555A/ja
Publication of JPH03220555A publication Critical patent/JPH03220555A/ja
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複写機等の画像形成装置において、画像を用
紙に加熱定着するための熱定着装置に関するものである
[従来技術] 従来、例えば、加熱ローラの通電開始時における温度制
御は、加熱ローラの通常時の温度制御と同じように現在
の温度が設定温度より低いときにはヒータをONL、現
在の温度が設定温度より高いときにはヒータをOFFし
ていた。
或いは、現在検出されている温度と前回検出した温度を
基にして温度上昇率を調べることによって次の時点での
温度を予測演算し、その演算結果に基づいて急激に温度
が上昇しないようにヒータの起動時の制御を行なってい
るものもあった。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の前者の制御方法では、加熱ローラ
の熱容量などの影響で、熱源側にあるロラ裏面とローラ
表面での温度差が生じ、特に、加熱起動時において、設
定温度に達してからヒタの熱源への通電を切ってもヒー
タの温度が設定温度を大きく越えてしまうというオーバ
ーシュート現象が発生してしまい(第4図にAで示す曲
線)、オルバーシュートした温度が設定温度に戻るまで
に時間がかかってしまって装置の立ち上がりに時間を要
するという問題があった。また、加熱ローラの材質ある
いは大きさによってはオーバーシュート温度が過度に高
くなってしまい、装置の変形等の不具合が発生してしま
う問題があった。
また、従来の後者の制御方法では温度上昇率によりヒー
タに通電すべき通電量を演算し制御するので、オーバー
シュートはなくなるが、温度の上昇がオーバーシュート
しないように緩やかに行なわれるので(第4図にBで示
す曲線)、設定温度に達するまでに時間がかかってしま
い、装置の立ち上がりに時間を要するという問題があり
、さらにこのような演算をして温度を予測し、ヒータへ
の通電量を制御するという制御は、制御機構を複雑にす
るという問題もあった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、簡易な制御方法で安全で信頼性の高い熱定着
装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために本発明の熱定着装置は、内部
に熱源を備え、その熱源からの熱により用紙上の画像を
用紙に加熱定着させるための加熱ローラと、前記加熱ロ
ーラにより用紙が加熱されるときに発生するガスを脱臭
用フィルタに誘導するための脱臭用ファンと、前記加熱
ローラの温度を検出する温度検出手段と、前記温度検出
手段により読みとった温度に基づいて前記加熱げ一うの
温度をある設定温度に制御する温度制御手段とを備え、
前記加熱ローラの加熱開始後に前記設定温度あるいは設
定温度の近傍の温度を前記温度検出手段が検出したとき
に前記脱臭用ファンを回すようにした。
[作用] 上記の構成を有する本発明の熱定着装置においては、ヒ
ータの加熱時において、加熱ローラの温度が設定温度あ
るいは設定温度近くの所定の温度に達したことを温度検
出手段が検知すると、脱臭用ファンを回す。
[実施例] 以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。
第1図は本発明の熱定着装置を搭載している感光感圧複
写機である。
本実施例の感光感圧複写機lでは第1図に示されるよう
に、感光感圧紙12(以下マイクロカプセル紙と称す)
と顕色紙28(以下記録紙と称す)とからなる感光紙が
使用されている。
尚、本実施例に使用されているマイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており
、そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応す
る染料前駆体等が包含されている。前記顕色紙28の支
持体の表面には、顕色剤が塗布されており、染料前駆体
と反応することで発色するが、詳細はU、S、Pat4
399209明細書等に記載されており、ここでは省略
する。
複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カバー3
が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉じられている。
複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には、ハ
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
反射ミラー8などを備えた光源部5が原稿台ガラス2と
平行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設さ
れている。その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前
記移動方向に直行する方向にライン上に光を照射する。
照射された光は透明な原稿台ガラス2を通過して、この
上に置かれた原稿4により下方へ反射される。
前記原稿台ガラス2の下方には、前記光源部5と別体に
移動可能に反射ミラー9a、9bを備えるミラ一部9が
配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.
9a、9bの順番に反射され、前記光源部5の移動方向
と平行となるように導かれる。
原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている投影レ
ンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6が
配設されており、反射ミラー9bにより反射された光は
、投影レンズ7に入射する。
前記レンズ7により投影された光は、反射ミラー群10
a、10bにより反射される。
前記反射ミラー10bの右方には、前記マイクロカプセ
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り換える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配設されたマイクロカプセル紙には原fA4上の画像
情報が結像される。
また、反射ミラー10a、10bは、通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に設定され、投影倍率mの変更
に従って光路長を変えるために軸13の軸方向に一体と
なって移動可能な構成となっている。
一方、本複写機1の中央には、カートリッジ15が配設
され、長尺上のマイクロカプセル紙12は、カートリッ
ジ軸14に巻かれた状態で機体に取り外し可能なカート
リッジ15に収容されている。カートリッジ15が機体
内の所定位置にセットされている状態で、マイクロカプ
セル紙12の先端部は、前記露光台11に向かって引き
出される。前記露光台11の下方には送りローラ19、
テンション調整用のダンサ−ローラ21が配設されてい
る。そのダンサ−ローラ21の右方には、大径ローラ2
2aとバックアップローラ22bを備える圧力現像装置
22が配設されており、その圧力現像装置22の右方に
は、後述するように密着されたマイクロカプセル紙12
と顕色紙28と分離するための分離ローラ23が配設さ
れ、前記分離ローラ23と前記カートリッジ15との間
には、マイクロカプセル紙12を嵌装・保持する巻き取
り軸24が配設されている。カートリッジ15の上部か
ら出たマイクロカプセル紙12は、テンションローラ1
9に導かれて、露光台11の上方を通ったあと、ダンサ
−ローラ21、圧力現像装置22を通過し、さらに分離
ローラ23に導かれた後巻き取り軸24に巻き取られる
。なお、カートリッジ15を出た後の未露光なマイクロ
カプセル紙12は、遮光カバーにより未露光状態が保持
される。圧力現像装置22の下方には、顕色紙28を収
容した給紙カセット29が装着される。
その給紙カセット29の上方には、負圧吸引を用いて紙
を吸着する吸盤式の給紙機構30が配設されており、顕
色紙28は、給紙機構30により一枚ずつ取り出される
。給紙機構30と圧力現像装置22との間には、送りガ
イド31d1送りローラ31a、31b、31cが配設
されており、顕色紙28は送りローラ31a、31b、
31c。
送りガイド31dにより搬送されて圧力現像装置22に
搬入される。
前記圧力現像装置22の右方には、熱定着装置32が配
設されており、熱定着装置32の右方には、画像が形成
された顕色紙28を収納する排紙トレイ33が配設され
ている。熱定着装置32の上方には、加熱定着時に発生
するガスの臭いを取り除くための脱臭用フィルタ37と
、この脱臭用フィルタ37にガスを誘導するための脱臭
用ファン38が配設されている。
また、本複写機には、マイクロカプセル紙12を、装置
内の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオート
ローディング機能を有している。
これは、マイクロカプセル紙12の先端部に張り付けで
あるリーダフィルム部を、自動的に装置内に引き出した
上で、装置内を搬送し、巻き取り軸24に巻き付ける機
能である。これにより、リーダーフィルム部18に続く
マイクロカプセル紙12も、巻き取り軸24に巻き取ら
れ、装置内へのセットも完了する。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部の
引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15との
間の半月ローラ17が配設され、また、巻き取り軸24
への誘導用として分離シュート27が回動可能に取り付
けられている。巻き取り軸24の周囲にはリーダーフィ
ルムを巻き付けるためにマキトリガイドウニ25とマキ
トリガイドシタ26が配設されている。
次に、本複写機の動作について説明する。
カートリッジ15が複写機1にセットされると、オート
ローディングを開始する。
半月ローラ17は、オートローディング開始時のみ、搬
送方向に1回から数回回転し、リーダーフィルム部18
をローラ20まで送り出す。その後は停止し、以後の搬
送はローラ20の駆動により行なわれる。
マキトリガイドウニ25、マキトリガイドシタ26、分
離シュート27は、−点鎖線で示す位置に回動し、マイ
クロカプセル紙12の先端部に張り付けられたリーダー
フィルム部18は、巻き取り軸24に巻き付けるオート
ローディングが終了すると、マキトリガイドウニ25、
マキトリガイドシタ26、分離シュート27が実線で示
す位置に戻りコピー可能となる。
コピースタートキーが動作されると、上記反射ミラー8
、ハロゲンランプ5はマイクロカプセル紙12の搬送速
度をv1投影倍率をmとすると、移動速度1 / m 
Vで移動し、反射ミラー9a、9bは移動速度1 / 
2 m Vで移動する。
マイクロカプセル紙12の搬送速度はミラー群8.9a
、9bの移動速度と上述のように同期させであるため、
露光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には
、原稿4の所定ラインの潜像が順次形成される。尚、上
記所定の速度比は、倍率の設定に基づき、予め定めであ
る。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は搬送され、
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
、送すローラ31a、31b、31c等により搬送され
る。
圧力現像装置22にはマイクロカプセル紙12と顕色紙
28とが密着して一体となった状態で供給され、マイク
ロカプセル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル
面と顕色紙28の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状
態で一体となって大径ローラ22aとバックアップロー
ラ22bに挾み込まれて圧力が加えられる。この圧力に
より未露光のマイクロカプセル紙が破壊され、顕色紙2
8上に画像が形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙12と顕
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aにより発
色が促進されて画像が形成された後、排紙ローラ32b
により排紙トレイ33に搬出される。尚、分離されたマ
イクロカプセル紙12は、分離ローラ23eを経て巻き
取り軸24に巻き取られる。
次に、第3図を参照して本実施例の電気的構成について
説明する。
即ち、制御袋rI139は、熱定着装置32のヒートロ
ーラ32a内に内蔵された熱定着ヒータ34及び脱臭用
ファン38の通電制御を行う。また、ヒートローラ32
a近傍に設けられたサーミスタ等の温度検出器35の出
力は、制御装置39に入力される。
以上のように構成されたものにおいて、第5図を参照し
て熱定着装置の温度制御方法について説明する。
即ち、電源投入時において、まず、制御装置39は、温
度検出器35によりヒートローラ32aの温度を検出し
くステップ1)、その検出された温度が80℃以上か否
かを判断する(ステップ2)。その判断の結果、スター
ト時の温度が80℃以上の場合には、ステップ3〜ステ
ツプ6の通常の温度制御を実行する。即ち、温度検出器
35により検出されるヒートローラ32gの温度が設定
温度(130℃)以上か否かで熱定着ヒータ34への通
電状態を制御し、ヒートローラ32aの温度を設定温度
に保つ。
一方、スタート時の温度が80℃以下の場合、ステップ
7においてヒートローラ32aの温度が検出される。そ
して、その検出された温度が設定温度〈130℃)以上
か否かを判断しくステップ8)、ヒートローラ32aが
設定温度に達していなければ、熱定着ヒータ34に通電
され(ステップ9)、そして、ヒートローラ32aが設
定温度に達するまで、ステップ7〜ステツプ9を実行す
る。
一方、ヒートローラ32aが熱定着ヒータ34により加
熱されてその温度が上昇し、ステップ8において、ヒー
トローラ32aの温度が設定温度以上であると判断され
たときは、ステップ10において熱定着ヒータ34への
通電が中止され、ステップ19において脱臭用ファン3
8が駆動される。この時、ヒートローラ32aの温度は
オーバーシュートするが、脱臭用ファン38が駆動され
ているため、ヒートローラ32aは冷却され、その温度
が急速に低下する(第4図にCで示す曲線〉。そして、
ヒートローラ32aの温度が設定温度(130℃)に達
するまで、ステップ12〜ステツプ13が実行され、脱
臭用ファン38が引き続き駆動される。
ヒートローラ32aの温度が設定温度に達するとステッ
プ14において再び熱定着ヒータ34へ通電されると共
にステップ15において脱臭用ファン38の運転が中止
される。そして、その後、前述し゛たステップ3〜ステ
ツプ6の通常の温度制御が実行され、ヒートローラ32
aは設定温度(130℃)に保たれる。
このように本実施例においては、電源が投入されたとき
、或いは、用紙ジャムの発生により長時間熱定着ヒータ
への通電が中止された後、再び熱定着ヒータへの通電が
なされたときなどに、ヒートローラ32aが設定温度に
達した後に直ちに熱定着ヒータ34への通電を中止した
としてもヒートローラ32aの温度はオーバーシュート
する。
しかし、この時、熱定着ヒータ34への通電の中止と同
時に脱臭用ファン38が駆動されるので、ヒートローラ
32aが急速に冷却される。このため、ヒートローラ3
2aのオーバーシュート状態が短時間で解消され、装置
の立ち上げを短時間で行うことができる。
尚、本実施例では以上詳述した実施例に限られるもので
はなく、例えば脱臭ファンをオンするタイミングは設定
温度になった時ではなく125℃の時など設定温度より
も少し低い温度になった場合でもよく、また脱臭ファン
をオフするタイミングも同様に設定温度に戻った時では
なく脱臭ファンをオンしてから所定時間経過した後でも
よい等、本特許請求の範囲を逸脱しない限りにおいて種
々の改良が可能である。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、熱定着ヒーターの立ち上げ制御時においてヒートロー
ラの温度が設定温度に達したときに脱臭ファンを回すの
で、従来立ち上げ時におきていたオーバーシュート現象
を低減でき、設定温度に安定するまでの時間が短くなり
、装置のウオームアツプ時間が短くなる。また、オーバ
ーシュートによる温度上昇が低減できるので、高温によ
り装置を痛めたり、装置が変形することがなくなる。さ
らに、オーバーシュートを低減する方法として脱臭ファ
ンを用いているので、専用のファンを設ける必要がなく
、安価で簡易な構成の熱定着装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は本発明の熱定着装置を搭載している
複写機の全体概略図、第2図は熱定着装置の概略構成図
、第3図は電気的構成を示すブロック図、第4図は本発
明の熱定着装置と他の従来法の熱定着装置立ち上げ時に
おける温度の変化を示すグラフ図、第5図は制御のフロ
ーチャートを示す図である。 図中、32は熱定着装置、32aはヒートロラ、34は
熱定着し−タ、35は温度検出器、37は脱臭フィルタ
、38は脱臭ファン、39は制御回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、内部に熱源を備え、その熱源からの熱により用紙上
    の画像を用紙に加熱定着させるための加熱ローラと、前
    記加熱ローラにより用紙が加熱されるときに発生するガ
    スを脱臭用フィルタに誘導するための脱臭用ファンと、
    前記加熱ローラの温度を検出する温度検出手段と、前記
    温度検出手段により読みとった温度に基づいて前記加熱
    ローラの温度をある設定温度に制御する温度制御手段と
    を備え、前記加熱ローラの加熱開始後に前記設定温度あ
    るいは設定温度の近傍の温度を前記温度検出手段が検出
    したときに前記脱臭用ファンを回すことを特徴とする熱
    定着装置。
JP2017220A 1990-01-26 1990-01-26 熱定着装置 Pending JPH03220555A (ja)

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JP2017220A JPH03220555A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 熱定着装置

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JP2017220A JPH03220555A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 熱定着装置

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JPH03220555A true JPH03220555A (ja) 1991-09-27

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JP2017220A Pending JPH03220555A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 熱定着装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5250998A (en) * 1991-02-28 1993-10-05 Konica Corporation Fixing apparatus having two nip regions
JP2011180235A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置
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