JPH0416847A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH0416847A
JPH0416847A JP12084090A JP12084090A JPH0416847A JP H0416847 A JPH0416847 A JP H0416847A JP 12084090 A JP12084090 A JP 12084090A JP 12084090 A JP12084090 A JP 12084090A JP H0416847 A JPH0416847 A JP H0416847A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
error state
recording paper
roller
image forming
Prior art date
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Pending
Application number
JP12084090A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Asano
浅野 裕二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP12084090A priority Critical patent/JPH0416847A/ja
Priority to US07/692,912 priority patent/US5122830A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像形成装置に関し、詳細には、連続複写中
に用紙の表裏を間違えて給紙した場合のエラー処理に関
する。
[従来技術] 従来、画像形成装置においては、表裏検出した場合エラ
ー表示を出し、直ちに装置を止めてしまうように構成さ
れていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、連続複写の途中で表裏検出エラーが発生
したら、直ちに装置を止めてしまい、先に現像された用
紙はジャムとして処理されてしまい、用紙が無駄になる
という問題点があった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、連続複写中に表裏検出エラーを検出しても先に
現像された用紙はジャムとしてでなく像形成プロセスを
完了させ出力し、用紙の無駄をなくすことにある。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、本発明の画像形成装置は、
光により潜像形成する感光感圧紙を給紙装置によって給
紙された顕色紙と重ね合わせて現像する現像プロセスを
有した画像形成装置において、前記顕色紙の表裏を判定
する表裏判定手段と、エラー状態であることを表示する
表示手段と、前記表裏判定手段によってエラー状態であ
ると判定された時、新たな顕色紙の給紙を禁止し、すで
に現像プロセスにある顕色紙の現像プロセスが終了した
後に、前記表示手段によりエラー状態であることを表示
する制御手段とを備えている。
[作用] 本発明の画像形成装置は、表裏判定手段によって給紙装
置によって給紙された顕色紙の表裏が正常状態でないと
判定された時に、新たな顕色紙の給紙を禁止し、すでに
現像プロセスにある顕色紙の現像プロセスが終了した後
に、表示手段によりエラー状態であることを表示する。
[実施例コ 以下、本発明を具体化した実施例を参照して説明する。
本実施例の感光感圧複写機1では第1図に示されるよう
に、感光感圧紙12(以下マイクロカプセル紙と称す)
と顕色紙28(以下記録紙と称す)とからなる感光紙が
使用されている。
尚、本実施例に使用されているマイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており
、そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応す
る染料前駆体等が包含されている。前記記録紙28の支
持体の表面には、顕色剤が塗布されており染料前駆体と
反応することで発色するが、詳細は米国特許第4399
209号明細書等に記載されており、ここでは省略する
。
複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カバー3
が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉じられる。さらに、複
写機1の上部には、図示しないパネルが設けられ、紙ジ
ヤム等を示すエラ表示灯140や操作キーが配設されて
いる。
複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には、ハ
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
反射ミラー8なとを備えた光源部5が原稿台ガラス2と
平行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設さ
れている。その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前
記移動方向に直交する方向にライン上に光を照射する。
照射された光は透明な原稿台ガラス2を通過して、この
上に置かれた原稿4により下方へ反射される。
前記原稿台ガラス2の下方には、前記光源部5と別体に
移動可能に反射ミラー9a、9bを備えるミラ一部9が
配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.
 9. 9bの順番に反射され、前記光源部5の移動方
向と平行となるように導かれる。
原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている投影レ
ンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6が
配設されており、反射ミラー9bにより反射された光は
、投影レンズ7に入射する。
前記レンズ7により投影された光は、反射ミラー群10
a、10bにより反射される。
前記反射ミラー10bの右方には、前記マイクロカプセ
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り換える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配設されたマイクロカプセル紙には原稿4上の画像情
報が結像される。
また、反射ミラー10a、10bは、通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に設定され、投影倍率mの変更
に従って光路長を変えるために軸13の軸方向に一体と
なって移動可能な構成となっている。
一方、本複写機1の中央には、カートリッジ15か配設
され、長尺状のマイクロカプセル紙12は、カートリッ
ジ軸14に巻かれた状態で機体に取り外し可能なカート
リッジ15に収容されている。カートリッジ15が機体
内の所定位置にセットされている状態で、マイクロカプ
セル紙12の先端部は前記露光台11に向かって引き出
される。
前記露光台11の下方には送りローラ19、テンション
調整用のダンサ−ローラ21が配設されている。そのダ
ンサ−ローラ21の右方には、大径ローラ22aとバッ
クアップローラ22bを備える圧力現像装置22が配設
されており、その圧力現像装置22の右方には、後述す
るように密着されたマイクロカプセル紙12と記録紙2
8と分離するための分離ローラ23が配設され、前記分
離ローラ23と前記カートリッジ15との間には、マイ
クロカプセル紙12を嵌装・保持する巻き取り軸24が
配設されている。カートリッジ15の上部から出たマイ
クロカプセル紙12は、テンションローラ19に導かれ
て、露光台11の上方を通った後、ダンサ−ローラ21
、圧力現像装置22を通過し、さらに分離ローラ23に
導かれた後巻き取り軸24に巻き取られる。なお、カー
トリッジ15を出た後の未露光なマイクロカプセル紙1
2は、遮光カバーにより未露光状態が保持される。圧力
現像装置22の下方には、記録紙28を収容した給紙カ
セット29が装着される。その給紙カセット29の上方
には、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の給紙機構
30が配設されており記録紙28は、給紙機構30によ
り一枚ずつ取り出される。給紙機構30と圧力現像装置
22との間には、送りガイド31d1送りローラ31a
。
31b、31c、表裏判別センサ40が配設されており
、記録紙28は送りローラ31a、31b。
31C1送りガイド31dにより搬送されて圧力現像装
置22に搬入される。その際、前記記録紙28は前記表
裏判別センサ40の下を通過する。
前記圧力現像装置22の右方には熱定着装置32が配設
されており、熱定着装置32の右方には画像が形成され
た記録紙28を収容する排紙トレイ33が配設されてい
る。
また、本複写機には、マイクロカプセル紙12を装置内
の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオートロ
ーディング機能を有している。これは、マイクロカプセ
ル紙12の先端部に張り付けであるリーダーフィルム部
を自動的に装置内に引き出した上で装置内を搬送し、巻
き取り軸24に巻き付ける機能である。これにより、リ
ーダーフィルム部18に続くマイクロカプセル紙12も
巻き取り軸24に巻き取られ、装置内へのセットも完了
する。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部の
引き出し用としてローラ19とカートリッジ15との間
の半月ローラ17が配設され、また、巻き取り軸24の
誘導用として分離シュート27が回動可能に取り付けら
れている。巻き取り軸24の周囲にはリーダーフィルム
を巻き付けるためにマキトリガイドウニ25とマキトリ
ガイドシタ26が配設されている。
次に、前記表裏判別センサについて簡単に説明する。第
2図が前記表裏判別センサ40の概略断面図であり、第
3図が検出回路である。発光素子41および受光素子4
2は、記録紙28に対して入射角及び反射角が60度と
なるように、一定距離離して対向する向きで光路ガイド
46に密着して配設されており、基板45上には第3図
に示す回路が配置されている。第3図の回路は前記記録
紙28の反射率を検出する回路で発光素子41、受光素
子42、増幅器43、定電流回路44等から構成されて
いる。第3図においてVrefは投光素子を定電流駆動
するための基準電圧であり、この値によって前記発光素
子41は定電流駆動される。発光素子41から発する光
は前記記録紙28で反射され、受光素子42に到達する
。そして、増幅器43で増幅されてVOutが出力され
る。
出力Voutは後述する制御装置のA/D変換器付きの
CPUに人力され、その値に従って表裏を制御装置が判
定する。
つまり、前記発光素子41と受光素子42への入射(反
射)角度が60度前後の時、記録紙28の表面と裏面の
出力比率(表出力/真出力)が30%程度あるので、そ
の出力比率に応じて記録紙28の表裏を制御装置が判定
する。
次に、第4図のブロック図を用いて電気的構成を示す。
A/D変換器付きのCPLJ、 ROM、 RAM等で
構成される制御装置100には、I10ポート110を
介して記録紙28の表裏を検出する表裏判別センサ40
と圧力現像装置22を制御する加圧制御部120.熱定
着装置130を制御する熱定着制御部130.ローラ3
1a〜31cを駆動制御するローラ制御部310と、エ
ラー表示をするエラー表示灯140が接続されている。
次に、本複写機の動作について説明する。
カートリッジ15が複写機〕にセットされると、オート
ローディングを開始する。
半月ローラ17は、オートローディング開始時のみ搬送
方向に1回から数回回転し、リーダーフィルム部18を
ローラ20まで送り出す。その後は停止し、以後の搬送
はローラ20の駆動により行われる。
マキトリガイドウニ25、マキトリガイドシタ26、分
離シュート27は、−点鎖線で示す位置に回動し、マイ
クロカプセル紙12の先端部に張り付けられたリーダー
フィルム部18は巻き取り軸24に巻き付けるオートロ
ーディングが終了すると、マキトリガイドウニ25、マ
キトリガイドシタ26、分離シュート27が実線で示す
位置に戻りコピー可能となる。
コピースタートキーが動作されると、上記反射ミラー8
、ハロゲンランプ5はマイクロカプセル紙12の搬送速
度をv1投影倍率をmとすると、移動速度(1/m) 
・Vで移動し、反射ミラー9a、9bは移動速度(1/
 2 m)  ・Vで移動する。
マイクロカプセル紙12の搬送速度はミラー群8.9a
、9bの移動速度と上述のように同期させであるため、
露光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には
原稿4の所定ラインの潜像が順次形成される。尚、上記
所定の速度比は、倍率の設定に基づき、予め定めである
。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は搬送され、
給紙カセット29の最上位の記録紙28は給紙機構30
、送りローラ31a、31b、31c等により搬送され
る。そして、前記記録紙28が前記表裏検出センサ40
の所を通過する際、前記記録紙28の反射率を第3図の
回路で読み取り、制御装置100が正しく記録紙28が
通過したか誤った面で通過したかを判別し、正しく通過
した場合のみ後の処理に移る。
正しく判別された場合、圧力現像装置22にはマイクロ
カプセル紙12と記録紙28とが密着して一体となった
状態で供給され、マイクロカプセル紙12の潜像か形成
されたマイクロカプセル面と記録紙28の顕色剤塗布面
とが内側で接触する状態で一体となって大径ローラ22
aとバックアップローラ22bに挾み込まれ圧力が加え
られる。
この圧力により未露光のマイクロカプセル紙が破壊され
、記録紙28上に画像が形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙12と記
録紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、記録
紙28は熱定着装fif32のヒートローラ32aによ
り発色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラ3
2bにより排紙トレイ33に搬用される。尚、分離され
たマイクロカプセル紙12は分離ローラ23eを経て巻
き取り軸24に巻き取られる。
誤った面で記録紙28が通過したと判別された場合、直
ちに送りローラ31a、31b、31cの搬送を停止す
る。装置内に他に記録紙28がない場合は、パネル上の
エラー表示灯140を点灯させる。
また、装置内に連続コピー中等で記録紙28がプロセス
途中にある場合、つまり加圧制御部、熱定着制御部が動
作作動中であると判定された場合は、直ちにパネル上の
エラー表示灯140を点灯させるのでなく、未処理のプ
ロセス(圧力現像。
熱定着プロセス)を完了させ、記録紙28が排紙ローラ
32bを通過後、パネル上のエラー表示灯140を点灯
させる。
本発明は、以上詳述した実施例に限定されるものではな
く、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加
えることができる。
例えば、エラーを出すタイミングは記録紙が排紙ローラ
を完全に通過した後でなくてもよい。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明は、装置
内の記録紙を排紙したことを確認した後、エラー表示す
るためエラーが起きたとき、装置内のプロセス途中の記
録紙を無駄にすることがない。
【図面の簡単な説明】
第1IKから第4図までは本発明を具体化した実施例を
示すもので、第1図は画像形成装置の概略構成図、第2
図は表裏判別センサの概略断面図、第3図は表裏判別セ
ンサの検出回路、第4図は電気的構成を示すブロック図
である。 図中、40は表裏判別手段、100は制御装置、120
は加圧制御部、130は熱定着制御部、140はエラー
表示灯である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、光により潜像形成する感光感圧紙を給紙装置によっ
    て給紙された顕色紙と重ね合わせて現像する現像プロセ
    スを有した画像形成装置において、前記顕色紙の表裏を
    判定する表裏判定手段と、エラー状態であることを表示
    する表示手段と、前記表裏判定手段によってエラー状態
    であると判定された時、新たな顕色紙の給紙を禁止し、
    すでに現像プロセスにある顕色紙の現像プロセスが終了
    した後に、前記表示手段によりエラー状態であることを
    表示する制御手段とを備えたことを特徴とする画像形成
    装置。
JP12084090A 1990-04-27 1990-05-10 画像形成装置 Pending JPH0416847A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12084090A JPH0416847A (ja) 1990-05-10 1990-05-10 画像形成装置
US07/692,912 US5122830A (en) 1990-04-27 1991-04-29 Image recording apparatus having front/rear sheet face sensor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12084090A JPH0416847A (ja) 1990-05-10 1990-05-10 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0416847A true JPH0416847A (ja) 1992-01-21

Family

ID=14796264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12084090A Pending JPH0416847A (ja) 1990-04-27 1990-05-10 画像形成装置

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JP (1) JPH0416847A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008108555A (ja) * 2006-10-25 2008-05-08 Toshiba Corp 加熱調理器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008108555A (ja) * 2006-10-25 2008-05-08 Toshiba Corp 加熱調理器

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