JPH04294341A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH04294341A JPH04294341A JP3083307A JP8330791A JPH04294341A JP H04294341 A JPH04294341 A JP H04294341A JP 3083307 A JP3083307 A JP 3083307A JP 8330791 A JP8330791 A JP 8330791A JP H04294341 A JPH04294341 A JP H04294341A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5029—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the copy material characteristics, e.g. weight, thickness
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/002—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor using materials containing microcapsules; Preparing or processing such materials, e.g. by pressure; Devices or apparatus specially designed therefor
- G03F7/0022—Devices or apparatus
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光記録媒体と記録用
紙(顕色紙)を用いて画像形成を行う装置において、記
録用紙の表裏を判別する表裏判別機能を備えたものに関
する。
紙(顕色紙)を用いて画像形成を行う装置において、記
録用紙の表裏を判別する表裏判別機能を備えたものに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、記録媒体として感光感圧シートを
使用する形式の画像形成装置は、原稿上の画像情報を感
光記録媒体(マイクロカプセル紙)に露光し、その露光
された感光記録媒体を記録用紙(顕色紙)に圧着させ、
記録用紙に画像を圧力現像するものである。前記記録用
紙は、基紙の片面(表面)のみに所定の顕色剤が塗布さ
れており、記録用紙の表裏を誤って入れると用紙ジャム
や、機械の故障の原因となるので、その記録用紙の表裏
を識別するために、記録用紙の搬送経路に表裏検出セン
サが設けられている。すなわち、図6に示すように、発
光素子70は、記録用紙74の表面に光を照射し、記録
用紙74からの反射光を受光素子72を有する受光回路
(図示せず)が検出し、その受光量に基づいて、図示し
ない制御装置が記録用紙74の表裏を判別する。
使用する形式の画像形成装置は、原稿上の画像情報を感
光記録媒体(マイクロカプセル紙)に露光し、その露光
された感光記録媒体を記録用紙(顕色紙)に圧着させ、
記録用紙に画像を圧力現像するものである。前記記録用
紙は、基紙の片面(表面)のみに所定の顕色剤が塗布さ
れており、記録用紙の表裏を誤って入れると用紙ジャム
や、機械の故障の原因となるので、その記録用紙の表裏
を識別するために、記録用紙の搬送経路に表裏検出セン
サが設けられている。すなわち、図6に示すように、発
光素子70は、記録用紙74の表面に光を照射し、記録
用紙74からの反射光を受光素子72を有する受光回路
(図示せず)が検出し、その受光量に基づいて、図示し
ない制御装置が記録用紙74の表裏を判別する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た画像形成装置では、発光素子70や受光素子72の経
時変化や、粉塵等の影響で、素子の発光量や受光量が変
化してしまい、表裏の判別誤りを起こすことがあった。 本発明は上述した問題点を解決するもので、記録用紙か
ら反射された光の量により、正確に記録紙の表裏を判別
することができる画像形成装置を提供することを目的と
する。
た画像形成装置では、発光素子70や受光素子72の経
時変化や、粉塵等の影響で、素子の発光量や受光量が変
化してしまい、表裏の判別誤りを起こすことがあった。 本発明は上述した問題点を解決するもので、記録用紙か
ら反射された光の量により、正確に記録紙の表裏を判別
することができる画像形成装置を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、原稿上の画像情報が露光された感光記録媒
体と記録用紙とを所定経路に搬送して、前記感光記録媒
体を前記記録用紙に圧力現像する画像形成装置において
、前記記録用紙に対して光を発する発光素子と、前記記
録用紙から反射された光を受光する受光素子と、前記受
光素子の受光量と判別基準値とを比較して、記録用紙の
表裏を判別する表裏判別手段とを備え、前記受光素子の
受光量および、それに対応する判別結果とを記憶する記
憶手段と、前記記憶値を必要量読み出し演算を行うこと
により、次回の表裏判別基準値を新たに設定する制御手
段とを備えたものである。
に本発明は、原稿上の画像情報が露光された感光記録媒
体と記録用紙とを所定経路に搬送して、前記感光記録媒
体を前記記録用紙に圧力現像する画像形成装置において
、前記記録用紙に対して光を発する発光素子と、前記記
録用紙から反射された光を受光する受光素子と、前記受
光素子の受光量と判別基準値とを比較して、記録用紙の
表裏を判別する表裏判別手段とを備え、前記受光素子の
受光量および、それに対応する判別結果とを記憶する記
憶手段と、前記記憶値を必要量読み出し演算を行うこと
により、次回の表裏判別基準値を新たに設定する制御手
段とを備えたものである。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、記録用紙が所定位置まで
搬送されると、発光素子が、ある発光量で記録用紙に光
を照射し、その光の記録用紙からの反射光を受光素子が
検出することにより、判別基準値と比較して表裏判別を
行う。さらに、前記受光量と判別結果が記憶手段に記憶
される。制御手段は記憶された過去の受光量と判別結果
に基づいて、新たに判別基準値を設定したり、発光素子
の発光量を決定する。
搬送されると、発光素子が、ある発光量で記録用紙に光
を照射し、その光の記録用紙からの反射光を受光素子が
検出することにより、判別基準値と比較して表裏判別を
行う。さらに、前記受光量と判別結果が記憶手段に記憶
される。制御手段は記憶された過去の受光量と判別結果
に基づいて、新たに判別基準値を設定したり、発光素子
の発光量を決定する。
【0006】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。本実施例の感光感圧複写機1では図
1に示されるように、感光感圧紙12(以下マイクロカ
プセル紙と称す)と顕色紙21(以下記録紙と称す)と
からなる感光紙が使用されている。なお、本実施例に使
用されているマイクロカプセル紙12の支持体の表面に
はマイクロカプセルが塗布されており、そのマイクロカ
プセル内には後述する顕色剤と反応する染料前駆体等が
包含されている。前記記録紙21の支持体の表面には、
顕色剤が塗布されており染料前駆体と反応することで発
色する。この詳細は米国特許第4399209号等に記
載されており、ここでは省略する。
参照して説明する。本実施例の感光感圧複写機1では図
1に示されるように、感光感圧紙12(以下マイクロカ
プセル紙と称す)と顕色紙21(以下記録紙と称す)と
からなる感光紙が使用されている。なお、本実施例に使
用されているマイクロカプセル紙12の支持体の表面に
はマイクロカプセルが塗布されており、そのマイクロカ
プセル内には後述する顕色剤と反応する染料前駆体等が
包含されている。前記記録紙21の支持体の表面には、
顕色剤が塗布されており染料前駆体と反応することで発
色する。この詳細は米国特許第4399209号等に記
載されており、ここでは省略する。
【0007】複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原
稿台カバー3が配設され、この原稿台ガラス2の上には
所望の原稿4が伏せて置かれ原稿台カバー3が閉じられ
る。複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には
、ハロゲンランプ5a及びリフレクタ5b、反射ミラー
5dなどを備えた光源部5が原稿台ガラス2と平行に架
設された軸6に沿って往復移動可能に配設されている。 その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記移動方向
に直交する方向にライン上に光を照射する。照射された
光は透明な原稿台ガラス2を通過して、この上に置かれ
た原稿4により下方へ反射される。また、前記原稿台ガ
ラス2の下方には、前記光源部5と別体に移動可能に反
射ミラー7a,7bを備えるミラー部7が配設され、原
稿4から反射された光は、反射ミラー5d,7a,7b
の順番に反射され、前記光源部5の移動方向と平行とな
るように導かれる。
稿台カバー3が配設され、この原稿台ガラス2の上には
所望の原稿4が伏せて置かれ原稿台カバー3が閉じられ
る。複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には
、ハロゲンランプ5a及びリフレクタ5b、反射ミラー
5dなどを備えた光源部5が原稿台ガラス2と平行に架
設された軸6に沿って往復移動可能に配設されている。 その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記移動方向
に直交する方向にライン上に光を照射する。照射された
光は透明な原稿台ガラス2を通過して、この上に置かれ
た原稿4により下方へ反射される。また、前記原稿台ガ
ラス2の下方には、前記光源部5と別体に移動可能に反
射ミラー7a,7bを備えるミラー部7が配設され、原
稿4から反射された光は、反射ミラー5d,7a,7b
の順番に反射され、前記光源部5の移動方向と平行とな
るように導かれる。
【0008】更に、原稿台ガラス2の下方には、通常固
定されている投影レンズ8、複写画像の色調を調整する
ためのフィルタ9が配設されており、反射ミラー7bに
より反射された光は、投影レンズ8に入射する。前記レ
ンズ8により投影された光は、反射ミラー群10a、1
0bにより反射される。前記反射ミラー10bの右方に
は、前記マイクロカプセル紙12を露光するための露光
台11が配設され、反射ミラー10bと露光台11との
間には光路を切り換える反射ミラー10cが配設されて
いる。露光台11に沿って配設されたマイクロカプセル
紙12には原稿4上の画像情報が結像される。また、反
射ミラー10a、10bは、通常は固定されているが、
マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大きさを拡
大・縮小する際に設定され、投影倍率mの変更に従って
光路長を変えるために軸6の軸方向に一体となって移動
可能な構成となっている。
定されている投影レンズ8、複写画像の色調を調整する
ためのフィルタ9が配設されており、反射ミラー7bに
より反射された光は、投影レンズ8に入射する。前記レ
ンズ8により投影された光は、反射ミラー群10a、1
0bにより反射される。前記反射ミラー10bの右方に
は、前記マイクロカプセル紙12を露光するための露光
台11が配設され、反射ミラー10bと露光台11との
間には光路を切り換える反射ミラー10cが配設されて
いる。露光台11に沿って配設されたマイクロカプセル
紙12には原稿4上の画像情報が結像される。また、反
射ミラー10a、10bは、通常は固定されているが、
マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大きさを拡
大・縮小する際に設定され、投影倍率mの変更に従って
光路長を変えるために軸6の軸方向に一体となって移動
可能な構成となっている。
【0009】一方、本複写機1の中央には、カートリッ
ジ13が配設され、長尺上のマイクロカプセル紙12は
、カートリッジ軸14に巻かれた状態で機体に取り外し
可能なカートリッジ13に収容されている。このカート
リッジ13が機体内の所定位置にセットされている状態
で、マイクロカプセル紙12の先端部は前記露光台11
に向かって引き出される。前記露光台11の下方には送
りローラ19、テンション調整用のダンサーローラ17
が配設されている。そのダンサーローラ17の右方には
、大径ローラ18aとバックアップローラ18bを備え
る圧力現像装置18が配設されており、その圧力現像装
置18の右方には、後述するように密着されたマイクロ
カプセル紙12と記録紙21と分離するための分離ロー
ラ19が配設され、この分離ローラ19と前記カートリ
ッジ13との間には、マイクロカプセル紙12を嵌装・
保持する巻き取り軸20が配設されている。カートリッ
ジ13の上部から出たマイクロカプセル紙12は、テン
ションローラ19に導かれて、露光台11の上方を通っ
た後、ダンサーローラ17、圧力現像装置18を通過し
、さらに分離ローラ19に導かれた後、巻き取り軸20
に巻き取られる。
ジ13が配設され、長尺上のマイクロカプセル紙12は
、カートリッジ軸14に巻かれた状態で機体に取り外し
可能なカートリッジ13に収容されている。このカート
リッジ13が機体内の所定位置にセットされている状態
で、マイクロカプセル紙12の先端部は前記露光台11
に向かって引き出される。前記露光台11の下方には送
りローラ19、テンション調整用のダンサーローラ17
が配設されている。そのダンサーローラ17の右方には
、大径ローラ18aとバックアップローラ18bを備え
る圧力現像装置18が配設されており、その圧力現像装
置18の右方には、後述するように密着されたマイクロ
カプセル紙12と記録紙21と分離するための分離ロー
ラ19が配設され、この分離ローラ19と前記カートリ
ッジ13との間には、マイクロカプセル紙12を嵌装・
保持する巻き取り軸20が配設されている。カートリッ
ジ13の上部から出たマイクロカプセル紙12は、テン
ションローラ19に導かれて、露光台11の上方を通っ
た後、ダンサーローラ17、圧力現像装置18を通過し
、さらに分離ローラ19に導かれた後、巻き取り軸20
に巻き取られる。
【0010】なお、カートリッジ13を出た後の未露光
なマイクロカプセル紙12は、遮光カバーにより未露光
状態が保持される。圧力現像装置18の下方には、記録
紙21を収容した給紙カセット22が装着される。その
給紙カセット22の上方には、負圧吸引を用いて紙を吸
着する吸盤式の給紙機構23が配設されており記録紙2
1は、給紙機構23により一枚ずつ取り出される。給紙
機構23と圧力現像装置18との間には、送りガイド2
5d、送りローラ25a、25b、25c、裏表検出セ
ンサ40が配設されており、記録紙21は送りローラ2
5a、25b、25c、送りガイド25dにより搬送さ
れて圧力現像装置18に搬入される。その際、前記記録
紙21は前記表裏検出センサ40の下を通過する。なお
、記録紙21の搬送路に手差しにて記録紙を給紙するた
めの手差し給紙路51が、表裏検出センサ40の位置よ
りも上流側において上記搬送路に合流する形で設けられ
ている。前記圧力現像装置18の右方には熱定着装置2
7が配設されており、この熱定着装置27の右方には画
像が形成された記録紙21を収納する排紙トレー28が
配設されている。
なマイクロカプセル紙12は、遮光カバーにより未露光
状態が保持される。圧力現像装置18の下方には、記録
紙21を収容した給紙カセット22が装着される。その
給紙カセット22の上方には、負圧吸引を用いて紙を吸
着する吸盤式の給紙機構23が配設されており記録紙2
1は、給紙機構23により一枚ずつ取り出される。給紙
機構23と圧力現像装置18との間には、送りガイド2
5d、送りローラ25a、25b、25c、裏表検出セ
ンサ40が配設されており、記録紙21は送りローラ2
5a、25b、25c、送りガイド25dにより搬送さ
れて圧力現像装置18に搬入される。その際、前記記録
紙21は前記表裏検出センサ40の下を通過する。なお
、記録紙21の搬送路に手差しにて記録紙を給紙するた
めの手差し給紙路51が、表裏検出センサ40の位置よ
りも上流側において上記搬送路に合流する形で設けられ
ている。前記圧力現像装置18の右方には熱定着装置2
7が配設されており、この熱定着装置27の右方には画
像が形成された記録紙21を収納する排紙トレー28が
配設されている。
【0011】また、本複写機には、マイクロカプセル紙
12を、装置内の所定の搬送経路に自動的にセットする
ためのオートローディング機能を有している。これは、
マイクロカプセル紙12の先端部に張り付けてあるリー
ダーフィルム部を、自動的に装置内に引き出した上で、
装置内を搬送し、巻き取り軸20に巻き付ける機能であ
る。これにより、リーダーフィルム部に続くマイクロカ
プセル紙12も、巻き取り軸20に巻き取られ、装置内
へのセットも完了する。このオートローディングのため
、リーダーフィルム部の引き出し用として、ローラ19
とカートリッジ13との間の半月ローラ29が配設され
、また、巻き取り軸20への誘導用として分離シュート
26が回動可能に取り付けられている。巻き取り軸20
の周囲にはリーダーフィルムを巻き付けるためにマキト
リガイドウエ30とマキトリガイドシタ31が配設され
ている。
12を、装置内の所定の搬送経路に自動的にセットする
ためのオートローディング機能を有している。これは、
マイクロカプセル紙12の先端部に張り付けてあるリー
ダーフィルム部を、自動的に装置内に引き出した上で、
装置内を搬送し、巻き取り軸20に巻き付ける機能であ
る。これにより、リーダーフィルム部に続くマイクロカ
プセル紙12も、巻き取り軸20に巻き取られ、装置内
へのセットも完了する。このオートローディングのため
、リーダーフィルム部の引き出し用として、ローラ19
とカートリッジ13との間の半月ローラ29が配設され
、また、巻き取り軸20への誘導用として分離シュート
26が回動可能に取り付けられている。巻き取り軸20
の周囲にはリーダーフィルムを巻き付けるためにマキト
リガイドウエ30とマキトリガイドシタ31が配設され
ている。
【0012】次に、前記裏表検出センサ40について簡
単に説明する。図2は前記裏表検出センサ40の概略断
面図であり、図3は検出回路例である。発光素子41及
び受光素子42は、記録紙21に対して入射角及び反射
角が同一となるように、一定距離離して対向する向きで
光路ガイド46に密着して配設されており、基板45上
には図3に示す回路が配置されている。図3の回路は前
記記録紙21の反射率を検出する回路で、発光素子41
、受光素子42、増幅器43、定電流回路44等から構
成されている。図3において、Vrefは発光素子41
を定電流駆動するための基準電圧であり、この値によっ
て前記発光素子41は定電流駆動される。すなわち、V
refの値が大きいほど発光素子41の発光量は増大す
る。発光素子41から発する光は前記記録紙21で反射
され、受光素子42に到達する。そして、増幅器43で
増幅されてVoutが出力される。出力Voutは制御
装置(図示せず)、例えばA/D変換器付きのCPU等
に入力され、その値に従って表裏を制御装置が判定する
。
単に説明する。図2は前記裏表検出センサ40の概略断
面図であり、図3は検出回路例である。発光素子41及
び受光素子42は、記録紙21に対して入射角及び反射
角が同一となるように、一定距離離して対向する向きで
光路ガイド46に密着して配設されており、基板45上
には図3に示す回路が配置されている。図3の回路は前
記記録紙21の反射率を検出する回路で、発光素子41
、受光素子42、増幅器43、定電流回路44等から構
成されている。図3において、Vrefは発光素子41
を定電流駆動するための基準電圧であり、この値によっ
て前記発光素子41は定電流駆動される。すなわち、V
refの値が大きいほど発光素子41の発光量は増大す
る。発光素子41から発する光は前記記録紙21で反射
され、受光素子42に到達する。そして、増幅器43で
増幅されてVoutが出力される。出力Voutは制御
装置(図示せず)、例えばA/D変換器付きのCPU等
に入力され、その値に従って表裏を制御装置が判定する
。
【0013】図4は前記図2、図3を包含した、制御回
路の構成図であり、受光素子42、増幅器43、A/D
変換器50、発光素子41、定電流回路44、D/A変
換器51、CPU52、ROM53、RAM54、EE
PROM55から構成される。表裏判別は前記CPU5
2によって制御され、EEPROM55には受光素子4
2の受光量や、表裏判別結果、あるいは、表裏判別基準
値や発光素子41の発光量等が記憶されており、その値
は、記録紙21が表裏検出センサ40の下方を通過する
度に更新される。
路の構成図であり、受光素子42、増幅器43、A/D
変換器50、発光素子41、定電流回路44、D/A変
換器51、CPU52、ROM53、RAM54、EE
PROM55から構成される。表裏判別は前記CPU5
2によって制御され、EEPROM55には受光素子4
2の受光量や、表裏判別結果、あるいは、表裏判別基準
値や発光素子41の発光量等が記憶されており、その値
は、記録紙21が表裏検出センサ40の下方を通過する
度に更新される。
【0014】図5は本実施例による制御のフローチャー
トを示す。(a)は過去の表裏判別結果より、新しい判
別基準値NEWREFを算出する手順について簡単に説
明した一例である。過去の裏検出値UViの10回平均
値UVAVEと過去の表検出値DViの10回平均値D
VAVEを算出し、両者の差を2で割ることで新しい判
別基準値NEWREFを求めている。新しい記録紙21
が表裏検出センサ40の下方を通過し、受光量を読み取
ると、このNEWREFと比較することで前記記録紙2
1の表裏を判別するとともに、EEPROM55のデー
タを更新する。
トを示す。(a)は過去の表裏判別結果より、新しい判
別基準値NEWREFを算出する手順について簡単に説
明した一例である。過去の裏検出値UViの10回平均
値UVAVEと過去の表検出値DViの10回平均値D
VAVEを算出し、両者の差を2で割ることで新しい判
別基準値NEWREFを求めている。新しい記録紙21
が表裏検出センサ40の下方を通過し、受光量を読み取
ると、このNEWREFと比較することで前記記録紙2
1の表裏を判別するとともに、EEPROM55のデー
タを更新する。
【0015】図5の(b)は、同様に過去の受光量から
次回の発光素子41の発光量を求めるものであり、裏検
出値UViの10回平均値UVAVEと現在の発光素子
基準値DAREFからフィードバック量FBを算出し、
DAREFに補正をかけることで新しい発光量NEWL
Dを算出する。そして、このNEWLDに基づいてD/
A変換され、前記Vrefとして出力される。なお、表
裏検出センサ40が一度も動作していない場合にもEE
PROM55には予めなんらかの値が記憶されている。 前記(a)と(b)はどちらか一方のみ使用してもよい
し、場合によっては切り換えて使用することでより安定
度の高い表裏判別手段を形成できる。なお、α,βは補
正係数である。
次回の発光素子41の発光量を求めるものであり、裏検
出値UViの10回平均値UVAVEと現在の発光素子
基準値DAREFからフィードバック量FBを算出し、
DAREFに補正をかけることで新しい発光量NEWL
Dを算出する。そして、このNEWLDに基づいてD/
A変換され、前記Vrefとして出力される。なお、表
裏検出センサ40が一度も動作していない場合にもEE
PROM55には予めなんらかの値が記憶されている。 前記(a)と(b)はどちらか一方のみ使用してもよい
し、場合によっては切り換えて使用することでより安定
度の高い表裏判別手段を形成できる。なお、α,βは補
正係数である。
【0016】次に、本複写機の動作について説明する。
カートリッジ13が複写機1にセットされると、オート
ローディングを開始する。半月ローラ29は、オートロ
ーディング開始時のみ搬送方向に1回から数回回転し、
リーダーフィルム部18をローラ16まで送り出す。そ
の後は停止し、以後の搬送はローラ16の駆動により行
われる。マキトリガイドウエ30、マキトリガイドシタ
31、分離シュート26は、一点鎖線で示す位置に回動
し、マイクロカプセル紙12の先端部に張り付けられた
リーダーフィルム部を巻き取り軸20に巻き付けるオー
トローディングが終了すると、マキトリガイドウエ30
、マキトリガイドシタ31、分離シュート26は実線で
示す位置に戻りコピー可能となる。コピースタートキー
が動作されると、上記反射ミラー5d、ハロゲンランプ
5aはマイクロカプセル紙12の搬送速度をV、投影倍
率をmとすると、移動速度1/mVで移動し、反射ミラ
ー7a,7bは移動速度1/2mVで移動する。マイク
ロカプセル紙12の搬送速度はミラー群5d,7a,7
bの移動速度と上述のように同期させてあるため、露光
台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には原稿
4の所定ラインの潜像が順次形成される。なお、上記所
定の速度比は、倍率の設定に基づき、予め定めてある。
ローディングを開始する。半月ローラ29は、オートロ
ーディング開始時のみ搬送方向に1回から数回回転し、
リーダーフィルム部18をローラ16まで送り出す。そ
の後は停止し、以後の搬送はローラ16の駆動により行
われる。マキトリガイドウエ30、マキトリガイドシタ
31、分離シュート26は、一点鎖線で示す位置に回動
し、マイクロカプセル紙12の先端部に張り付けられた
リーダーフィルム部を巻き取り軸20に巻き付けるオー
トローディングが終了すると、マキトリガイドウエ30
、マキトリガイドシタ31、分離シュート26は実線で
示す位置に戻りコピー可能となる。コピースタートキー
が動作されると、上記反射ミラー5d、ハロゲンランプ
5aはマイクロカプセル紙12の搬送速度をV、投影倍
率をmとすると、移動速度1/mVで移動し、反射ミラ
ー7a,7bは移動速度1/2mVで移動する。マイク
ロカプセル紙12の搬送速度はミラー群5d,7a,7
bの移動速度と上述のように同期させてあるため、露光
台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には原稿
4の所定ラインの潜像が順次形成される。なお、上記所
定の速度比は、倍率の設定に基づき、予め定めてある。
【0017】潜像が形成されたマイクロカプセル紙12
は搬送され、給紙カセット22の最上位の記録紙21は
給紙機構23、送りローラ25a,25b,25c等に
より搬送される。そして、記録紙21が表裏検出センサ
40の所を通過する際、記録紙21の反射率を図3の回
路で読み取り、図4の制御装置が図5に示す手順で正し
く記録紙21が通過したか、誤った向きで通過したかを
判別し、正しく通過した場合のみ後の処理に移る。誤っ
て通過した場合の処理については、パネル上に表示した
り、記録紙21を送り戻したり、各種処理が考えられる
がここでは省略する。正しく判別された場合、圧力現像
装置18にはマイクロカプセル紙12と記録紙21とが
密着して一体となった状態で供給され、マイクロカプセ
ル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル面と記録
紙21の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状態で一体
となって大径ローラ18aとバックアップローラ18b
に挟み込まれ圧力が加えられる。この圧力により未露光
のマイクロカプセル紙が破壊され、記録紙21上に画像
が形成される。
は搬送され、給紙カセット22の最上位の記録紙21は
給紙機構23、送りローラ25a,25b,25c等に
より搬送される。そして、記録紙21が表裏検出センサ
40の所を通過する際、記録紙21の反射率を図3の回
路で読み取り、図4の制御装置が図5に示す手順で正し
く記録紙21が通過したか、誤った向きで通過したかを
判別し、正しく通過した場合のみ後の処理に移る。誤っ
て通過した場合の処理については、パネル上に表示した
り、記録紙21を送り戻したり、各種処理が考えられる
がここでは省略する。正しく判別された場合、圧力現像
装置18にはマイクロカプセル紙12と記録紙21とが
密着して一体となった状態で供給され、マイクロカプセ
ル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル面と記録
紙21の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状態で一体
となって大径ローラ18aとバックアップローラ18b
に挟み込まれ圧力が加えられる。この圧力により未露光
のマイクロカプセル紙が破壊され、記録紙21上に画像
が形成される。
【0018】圧力現像装置18から出たマイクロカプセ
ル紙12と記録紙21とは、分離ローラ19にて分離さ
れた後、記録紙21は熱定着装置27のヒートローラ2
7aにより発色を促進されて画像が形成された後、排紙
ローラ27bにより排紙トレイ28に搬出される。なお
、分離されたマイクロカプセル紙12は分離ローラ19
を経て巻き取り軸20に巻き取られる。本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、その主旨を逸脱しない
範囲において種々の変更が可能である。例えば、図5の
フローチャート(a)(b)の手順は当該システムに適
するように適宜変更することが可能であり、記録データ
に重みづけをして処理する等が考えられる。
ル紙12と記録紙21とは、分離ローラ19にて分離さ
れた後、記録紙21は熱定着装置27のヒートローラ2
7aにより発色を促進されて画像が形成された後、排紙
ローラ27bにより排紙トレイ28に搬出される。なお
、分離されたマイクロカプセル紙12は分離ローラ19
を経て巻き取り軸20に巻き取られる。本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、その主旨を逸脱しない
範囲において種々の変更が可能である。例えば、図5の
フローチャート(a)(b)の手順は当該システムに適
するように適宜変更することが可能であり、記録データ
に重みづけをして処理する等が考えられる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、記録用紙
に対して光を発光する発光素子と、記録用紙から反射さ
れた光を受光する受光素子と、その受光量に基づいて記
録用紙の表裏を判別する判別手段とを備え、前記受光素
子の受光量および、それに対応する判別結果とを記憶す
る記憶手段と、前記記憶値を必要量読み出し演算を行う
ことにより、次回の表裏判別基準値または発光素子の発
光量を新たに設定する手段とを備えているため、素子の
経時変化や粉塵等によるセンサの性能低下に起因する誤
判断を防ぎ、常に正確に記録紙の表裏判別が行え、正常
な画像形成が行える。
に対して光を発光する発光素子と、記録用紙から反射さ
れた光を受光する受光素子と、その受光量に基づいて記
録用紙の表裏を判別する判別手段とを備え、前記受光素
子の受光量および、それに対応する判別結果とを記憶す
る記憶手段と、前記記憶値を必要量読み出し演算を行う
ことにより、次回の表裏判別基準値または発光素子の発
光量を新たに設定する手段とを備えているため、素子の
経時変化や粉塵等によるセンサの性能低下に起因する誤
判断を防ぎ、常に正確に記録紙の表裏判別が行え、正常
な画像形成が行える。
【図1】 本発明の一実施例による画像形成装置の断
面図である。
面図である。
【図2】 本装置の表裏検出センサの断面図である。
【図3】 同装置の検出回路を示す回路図である。
【図4】 同装置の制御回路を示すブロック図である
。
。
【図5】 同装置の制御例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】 従来の表裏検出センサの例を示す図である
。
。
【符号の説明】
1 感光感圧複写装置
4 原稿
11 露光台
12 マイクロカプセル紙
18 圧力現像装置
21 記録紙
40 表裏判別センサ
41 発光素子
42 受光素子
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿上の画像情報が露光された感光記
録媒体と記録用紙とを所定経路に搬送して、前記感光記
録媒体を前記記録用紙に圧力現像する画像形成装置にお
いて、前記記録用紙に対して光を発する発光素子と、前
記記録用紙から反射された光を受光する受光素子と、前
記受光素子の受光量と判別基準値とを比較して、記録用
紙の表裏を判別する表裏判別手段とを備え、前記受光素
子の受光量および、それに対応する判別結果とを記憶す
る記憶手段と、前記記憶値を必要量読み出し演算を行う
ことにより、次回の表裏判別基準値を新たに設定する制
御手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 記憶値を必要量読み出し演算を行うこ
とにより、前記発光素子の発光量を随時変化させる手段
を備えたことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083307A JP3006130B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 画像形成装置 |
| US07/854,683 US5233387A (en) | 1991-03-22 | 1992-03-20 | Image recording apparatus having front/rear sheet face sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083307A JP3006130B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294341A true JPH04294341A (ja) | 1992-10-19 |
| JP3006130B2 JP3006130B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=13798764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083307A Expired - Lifetime JP3006130B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5233387A (ja) |
| JP (1) | JP3006130B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6046896A (en) | 1995-08-11 | 2000-04-04 | Fijitsu Limited | DC-to-DC converter capable of preventing overvoltage |
| JP6793449B2 (ja) * | 2015-11-06 | 2020-12-02 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4399209A (en) * | 1981-11-12 | 1983-08-16 | The Mead Corporation | Transfer imaging system |
| DE3802681C2 (de) * | 1987-01-30 | 1997-01-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | Verfahren zur Klassifizierung von Farbvorlagen und Vorrichtung hierfür |
| DE3855243T2 (de) * | 1987-02-03 | 1996-08-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | Bildaufzeichnungsverfahren |
| US5122830A (en) * | 1990-04-27 | 1992-06-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus having front/rear sheet face sensor |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3083307A patent/JP3006130B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-20 US US07/854,683 patent/US5233387A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3006130B2 (ja) | 2000-02-07 |
| US5233387A (en) | 1993-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991026 |