JPH03220582A - 圧力フューザ及び電子写真再生装置 - Google Patents
圧力フューザ及び電子写真再生装置Info
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- JPH03220582A JPH03220582A JP2197600A JP19760090A JPH03220582A JP H03220582 A JPH03220582 A JP H03220582A JP 2197600 A JP2197600 A JP 2197600A JP 19760090 A JP19760090 A JP 19760090A JP H03220582 A JPH03220582 A JP H03220582A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真複写、すなわち電子写真複写およびプリン
トの分野に関し、さらに電気的写真装置、電子写真装置
またはゼログラフ装置に利用しうるロール溶着方法およ
び装置に関する。
トの分野に関し、さらに電気的写真装置、電子写真装置
またはゼログラフ装置に利用しうるロール溶着方法およ
び装置に関する。
複写機またはプリンタのような電子写真プロセスまたは
再生装置においては、トナー像は移動する光伝導体の静
電潜像上に形成される。この光伝導体は再使用可能であ
り、多くのそのようなトナー像を順次運ぶために用いら
れる。各トナー像の大部分は転写材料および光伝導体が
接近し同期してトナー転写ステーションを通るときにそ
の転写材料の表面に移される。
再生装置においては、トナー像は移動する光伝導体の静
電潜像上に形成される。この光伝導体は再使用可能であ
り、多くのそのようなトナー像を順次運ぶために用いら
れる。各トナー像の大部分は転写材料および光伝導体が
接近し同期してトナー転写ステーションを通るときにそ
の転写材料の表面に移される。
転写材料表面上のこのトナー像はそこに溶着されねばな
らない。この溶着プロセスにおいてトナー像は転写材料
表面に永久的に固定される。
らない。この溶着プロセスにおいてトナー像は転写材料
表面に永久的に固定される。
この形式の再生装置は一般に複写機またはプリンタとし
て分類される。複写機では再生像は一般に原稿像を走査
することにより与えられる。プリンタではデータ処理シ
ステムまたは計算機システムが一般に人間が読み取るこ
との出来る像へと再生される電子像を与える。
て分類される。複写機では再生像は一般に原稿像を走査
することにより与えられる。プリンタではデータ処理シ
ステムまたは計算機システムが一般に人間が読み取るこ
との出来る像へと再生される電子像を与える。
本発明を電子写真プリンタについて説明するが、本発明
の範囲はそれに限定されるものではない。
の範囲はそれに限定されるものではない。
従来広く用いられている溶着ステーションは圧力ロール
フユーザである。この形式のフユーザはそれに限られな
いが一般に一対の円筒ローラを含み、これらローラが一
般に線接触するように装着あるいは支持されて溶着ニッ
プを形成し、このニップを通して一般に平らな転写材料
とそのトナーが送られてトナーが転写材料に溶着される
。
フユーザである。この形式のフユーザはそれに限られな
いが一般に一対の円筒ローラを含み、これらローラが一
般に線接触するように装着あるいは支持されて溶着ニッ
プを形成し、このニップを通して一般に平らな転写材料
とそのトナーが送られてトナーが転写材料に溶着される
。
このようなロールフユーザの2個のローラは転写材料が
溶着ニップを通るとき加圧されるように互いにばねまた
は他の手段によりバイアスされる。
溶着ニップを通るとき加圧されるように互いにばねまた
は他の手段によりバイアスされる。
従来、二つの形式のロールフユーザが知られている。す
なわち、コールド圧力フユーザとホット圧力フユーザが
それである。ホット圧力フユーザでは溶着されるトナー
は加熱されると共に加圧される。従来、このような圧力
フユーザの溶着ニップは転写材料が完全にそこを通過し
てしまうまで閉じたままとされる。
なわち、コールド圧力フユーザとホット圧力フユーザが
それである。ホット圧力フユーザでは溶着されるトナー
は加熱されると共に加圧される。従来、このような圧力
フユーザの溶着ニップは転写材料が完全にそこを通過し
てしまうまで閉じたままとされる。
本発明の実施例はホット圧力フユーザに関するが、それ
に限られるものではない。ホット圧力フユーザはドライ
リリースまたはウェットリリース形である。米国特許第
3912901号明細書はウェットリリース形であって
ソレノイド作動によるニップ開放/閉成機構を開示して
いる。
に限られるものではない。ホット圧力フユーザはドライ
リリースまたはウェットリリース形である。米国特許第
3912901号明細書はウェットリリース形であって
ソレノイド作動によるニップ開放/閉成機構を開示して
いる。
プリンタのような電子写真再生装置の利用が増加すると
ともに、封筒を一例とする、縁を接着した多重の転写材
料を含む種々の形式の転写材料にトナー像を形成する要
求が大きくなっている。
ともに、封筒を一例とする、縁を接着した多重の転写材
料を含む種々の形式の転写材料にトナー像を形成する要
求が大きくなっている。
封筒および他のそのような多重転写材料の構造的デザイ
ンおよび形状は様々である。例えば封筒の構成品質、封
筒を形成する紙の形式、封筒のサイズ、−枚の紙を多重
の封筒に折る方法、封筒を形成する紙の粗面化方向等に
相違がある。従来、封筒は一般に対向するパネルよりい
く分大きい面積のバックパネルである一つの表面または
パネルを用いて製造される。このように封筒の内部は文
書等を入れるポケットを形成すべく拡大される。
ンおよび形状は様々である。例えば封筒の構成品質、封
筒を形成する紙の形式、封筒のサイズ、−枚の紙を多重
の封筒に折る方法、封筒を形成する紙の粗面化方向等に
相違がある。従来、封筒は一般に対向するパネルよりい
く分大きい面積のバックパネルである一つの表面または
パネルを用いて製造される。このように封筒の内部は文
書等を入れるポケットを形成すべく拡大される。
封筒のような多重転写材料のロール圧力溶着は溶岩プロ
セスにより材料のしわを生じさせる傾向があることが分
かった。この効果は溶着ニップの上流に余分の材料が生
じるために生じるものと考えられる。一般に封筒はその
一方の側にのみ溶着されるべきトナーを担持するが、そ
の場合そのような余分の材料は封筒のトナーを溶着しな
い面にたまる傾向がある。この余分な材料は封筒の後縁
(すなわち溶着ニップを最後に通る封筒の縁)に向かっ
て波状に動く。
セスにより材料のしわを生じさせる傾向があることが分
かった。この効果は溶着ニップの上流に余分の材料が生
じるために生じるものと考えられる。一般に封筒はその
一方の側にのみ溶着されるべきトナーを担持するが、そ
の場合そのような余分の材料は封筒のトナーを溶着しな
い面にたまる傾向がある。この余分な材料は封筒の後縁
(すなわち溶着ニップを最後に通る封筒の縁)に向かっ
て波状に動く。
また、実際のオフィスでは封筒の後端部分の領域には溶
着されるべき宛先またはその他のトナー像データがない
かあるいは必要としないものである。
着されるべき宛先またはその他のトナー像データがない
かあるいは必要としないものである。
本発明によれば電子写真プリンタは封筒へのトナー像の
溶着に圧力フユーザを用いており、そして封筒の後端が
溶着ニップを出る前に溶着圧力を早めに除去する。すな
わちロール溶着ニップを後端が出る前の予定のそして制
御された時間/距離において開かれる。その結果、封筒
の折れ、しわ等が最少となる。
溶着に圧力フユーザを用いており、そして封筒の後端が
溶着ニップを出る前に溶着圧力を早めに除去する。すな
わちロール溶着ニップを後端が出る前の予定のそして制
御された時間/距離において開かれる。その結果、封筒
の折れ、しわ等が最少となる。
この早めのフユーザロールの開放の概念は新規である。
しかしながら、他の目的のためのフユーザニップの早期
閉成は例えば米国特許第4162847号明細書に示さ
れている。この特許の明細書は、溶着ニップがシート状
転写材料がそこに到達する前に閉じられるロールフユー
ザを開示している。
閉成は例えば米国特許第4162847号明細書に示さ
れている。この特許の明細書は、溶着ニップがシート状
転写材料がそこに到達する前に閉じられるロールフユー
ザを開示している。
この早期ロール開成はホットロールの冷却のためであり
、このホットロールはこの皐期閉成期間中比較的冷えた
バックアップロールに直接係合する。
、このホットロールはこの皐期閉成期間中比較的冷えた
バックアップロールに直接係合する。
この効果は転写材料とそのトナー像が次にこの溶着ニッ
プに入るときのフユーザの性能を改善することである。
プに入るときのフユーザの性能を改善することである。
米国特許第4429987号明細書もこの早期ロール開
成を用いるこの種のものを開示している。
成を用いるこの種のものを開示している。
封筒への溶着の問題は従来認識されている。例えば米国
特許第4814819号明細書のものは、この問題を、
夫々熱伝導度並びに他のパラメータについて特定の弾性
層を有する加熱ローラと圧力ローラを設けることにより
解決しようとするものである。
特許第4814819号明細書のものは、この問題を、
夫々熱伝導度並びに他のパラメータについて特定の弾性
層を有する加熱ローラと圧力ローラを設けることにより
解決しようとするものである。
本発明はプリンタのような電子写真再生装置を提供する
ものであり、これは圧力フユーザを用いる封筒のような
縁を接着された多重の転写材料へのトナー像の溶着にお
いて、溶着圧力を早めに解放する、すなわち溶着圧力を
転写材料の後縁が圧力フユーザを出る前の所定の制御さ
れた時点/距離のところで解放するものである。その結
果、転写材料の折れ、しわ等が最少となる。
ものであり、これは圧力フユーザを用いる封筒のような
縁を接着された多重の転写材料へのトナー像の溶着にお
いて、溶着圧力を早めに解放する、すなわち溶着圧力を
転写材料の後縁が圧力フユーザを出る前の所定の制御さ
れた時点/距離のところで解放するものである。その結
果、転写材料の折れ、しわ等が最少となる。
「縁で接着された転写材料」とは転写材料を多層とする
ため任意の構成配置を含むものであり、これらの層がそ
の一以上の境界おいて互いに付着されたものであって、
これには従来の封筒のように折り曲げてつくられたもの
も含まれる。
ため任意の構成配置を含むものであり、これらの層がそ
の一以上の境界おいて互いに付着されたものであって、
これには従来の封筒のように折り曲げてつくられたもの
も含まれる。
本発明の目的はトナーを有する多層転写材料がそこへの
トナーの溶着のために溶着ニップルに送られるようにな
っており、転写材料が溶着ニップに向かって動くときそ
の後端を検出するステップと、溶着ニップを開くため、
そしてそれにより溶着ニップを上記後端が出る前に転写
材料から圧力を除去するためにこの後縁検出の関数とし
て溶着ニップを制御するステップとを特徴とする多重転
写材料の溶着のための方法および装置を提供することで
ある。
トナーの溶着のために溶着ニップルに送られるようにな
っており、転写材料が溶着ニップに向かって動くときそ
の後端を検出するステップと、溶着ニップを開くため、
そしてそれにより溶着ニップを上記後端が出る前に転写
材料から圧力を除去するためにこの後縁検出の関数とし
て溶着ニップを制御するステップとを特徴とする多重転
写材料の溶着のための方法および装置を提供することで
ある。
本発明の一つの特徴として、転写材料は封筒であり、圧
力フユーザは熱と圧力の両方を用いて封筒にトナーを溶
着させるように動作する。
力フユーザは熱と圧力の両方を用いて封筒にトナーを溶
着させるように動作する。
本発明の他の目的はロールフユーザ圧カニツブを有する
電子写真再生装置を用いることによりペーパーまたはペ
ーパー状の封筒の平らな表面に封筒を前端と後端をもつ
ようにしてこの装置に送りつつゼログラフトナーを溶着
する方法および装置を提供することである。トナー像が
封筒上に再生されているかどうかを決定し、トナー像が
再生されていれば圧カニツブの圧力を前端から後端への
その封筒の大部分が圧カニツブを通った後に解放するよ
うにし、この圧力を封筒の後端が圧カニツブを通過する
前に解放してその後端およびその余分の封筒材料の波打
ち部が圧カニツブを出る前に封筒から圧力が除去される
ようにする。
電子写真再生装置を用いることによりペーパーまたはペ
ーパー状の封筒の平らな表面に封筒を前端と後端をもつ
ようにしてこの装置に送りつつゼログラフトナーを溶着
する方法および装置を提供することである。トナー像が
封筒上に再生されているかどうかを決定し、トナー像が
再生されていれば圧カニツブの圧力を前端から後端への
その封筒の大部分が圧カニツブを通った後に解放するよ
うにし、この圧力を封筒の後端が圧カニツブを通過する
前に解放してその後端およびその余分の封筒材料の波打
ち部が圧カニツブを出る前に封筒から圧力が除去される
ようにする。
本発明の一つの特徴として、ニップ開放装置が設けられ
る。これは封筒がフユーザに近づくときのその位置の検
出に応答する。
る。これは封筒がフユーザに近づくときのその位置の検
出に応答する。
本発明の他の特徴として、ニップ開放装置は圧力フユー
ザを構成する2個のロール間で駆動されるくさび形また
は偏心形のカムからなる。このカムはフユーザロールの
回転力によりニップへ、そしてそれを介して駆動されあ
るいはニップに隣接する領域へとそこから軸方向にずれ
た位置で駆動される。このカムはそれがロール間にある
とき溶着ニップを開かせるように動作する。このカムに
より、カムが溶着ニップ領域を出るときニップが閉じ、
次の転写材料を溶着すべくこのロールフユーザをリセッ
トする。
ザを構成する2個のロール間で駆動されるくさび形また
は偏心形のカムからなる。このカムはフユーザロールの
回転力によりニップへ、そしてそれを介して駆動されあ
るいはニップに隣接する領域へとそこから軸方向にずれ
た位置で駆動される。このカムはそれがロール間にある
とき溶着ニップを開かせるように動作する。このカムに
より、カムが溶着ニップ領域を出るときニップが閉じ、
次の転写材料を溶着すべくこのロールフユーザをリセッ
トする。
転写材料上に形成されるべき可視像がデータ処理システ
ムにより電子的イメージ信号の形でプリンタに供給され
る形式のゼログラフプリンタについて本発明を説明する
。しかしながら、本発明はこれに限られるものではない
。
ムにより電子的イメージ信号の形でプリンタに供給され
る形式のゼログラフプリンタについて本発明を説明する
。しかしながら、本発明はこれに限られるものではない
。
そのようなプリンタの例を第1図に符号10で示してい
る。例えば、第1図のプリンタ1oは米国特許第466
4507号明細書や、同第4752805号明細書、同
第4757471号明細書などに示されているものでよ
い。
る。例えば、第1図のプリンタ1oは米国特許第466
4507号明細書や、同第4752805号明細書、同
第4757471号明細書などに示されているものでよ
い。
このプリンタはデスクトップ形であり、2個の人力カセ
ットすなわちトレイ11と12を有する。
ットすなわちトレイ11と12を有する。
トレイ11はレターサイズまたはり一ガルサイズのボン
ド紙またはボンド紙のような紙のごとき白紙の転写材料
シートを何するトレイ12は紙また紙状の封筒を有する
。種々の形の封筒が種々のオフィスで用いられているが
、本発明は任意の形式の封筒へのトナー像形式に有効な
ものである。
ド紙またはボンド紙のような紙のごとき白紙の転写材料
シートを何するトレイ12は紙また紙状の封筒を有する
。種々の形の封筒が種々のオフィスで用いられているが
、本発明は任意の形式の封筒へのトナー像形式に有効な
ものである。
各トレイ11,12は周知の紙送り手段13゜14を有
する。この紙送り手段はトレイ11がら一度に1枚のシ
ートを、あるいはトレイ12から一度に1通の封筒をプ
リンタのトナー転写ステーション15に送るように選択
的に動作しうる。
する。この紙送り手段はトレイ11がら一度に1枚のシ
ートを、あるいはトレイ12から一度に1通の封筒をプ
リンタのトナー転写ステーション15に送るように選択
的に動作しうる。
例えば、第1図のこれらトレイは米国特許第47807
40号明細書に示されているものでもよい。
40号明細書に示されているものでもよい。
当業者には周知のように、データ処理システム(図示せ
ず)は人力ラインすなわちバス16によりプリンタ10
に電子的な2進イメージデータを与える。このデータは
光伝導体のドラムまたはベルト17に静電潜像を形成す
るプリントヘッドすなわち結像ステーション27を制御
するために用いられる。
ず)は人力ラインすなわちバス16によりプリンタ10
に電子的な2進イメージデータを与える。このデータは
光伝導体のドラムまたはベルト17に静電潜像を形成す
るプリントヘッドすなわち結像ステーション27を制御
するために用いられる。
例えばW&1図のプリンタは米国特許第3952311
号明細書に示される形式の発光ダイオード(LED)プ
リントヘッド27を含むことが出来る。
号明細書に示される形式の発光ダイオード(LED)プ
リントヘッド27を含むことが出来る。
光伝導体の潜像は現像ステーション28によりトナー化
される。トナー化された像は転写ステーション15に移
る。光伝導体のトナー像の大部分は、光伝導体と転写材
料が同期して転写ステーション15を通り動くときに転
写ステーションにおいて転写材料に移される。転写ステ
ーション15を出た後に光伝導体はクリーニングステー
ション29で放電されて残留トナーを除去され、帯電ス
テーション37で再帯電されて光伝導体が再びプリント
ヘッドを通るときそこに他の潜像を形成するため準備を
行う。この基本的な電子写真プロセスそのものは周知で
ある。
される。トナー化された像は転写ステーション15に移
る。光伝導体のトナー像の大部分は、光伝導体と転写材
料が同期して転写ステーション15を通り動くときに転
写ステーションにおいて転写材料に移される。転写ステ
ーション15を出た後に光伝導体はクリーニングステー
ション29で放電されて残留トナーを除去され、帯電ス
テーション37で再帯電されて光伝導体が再びプリント
ヘッドを通るときそこに他の潜像を形成するため準備を
行う。この基本的な電子写真プロセスそのものは周知で
ある。
転写材料とそのトナー像は転写ステーション15におい
て光伝導体から分離され、その直後に転写材料が溶着ス
テーション18に入る。ステーション18において、転
写材料上のトナーは一対の平行な圧力係合ローラ19と
20からなる圧カニツブの作用を受ける。本発明の一つ
の形においては、転写材料の下側表面上のトナーに係合
するローラ19は内部ヒータにより加熱される。そのよ
うなホットロールフユーザは周知である。トナーは溶着
ステーションで圧力/加熱を受け、その結果トナー転写
材料下面に永久的に定着される。
て光伝導体から分離され、その直後に転写材料が溶着ス
テーション18に入る。ステーション18において、転
写材料上のトナーは一対の平行な圧力係合ローラ19と
20からなる圧カニツブの作用を受ける。本発明の一つ
の形においては、転写材料の下側表面上のトナーに係合
するローラ19は内部ヒータにより加熱される。そのよ
うなホットロールフユーザは周知である。トナーは溶着
ステーションで圧力/加熱を受け、その結果トナー転写
材料下面に永久的に定着される。
このフユーザ18は本発明の範囲内で種々の形をとるこ
とが出来る。例えばコールド圧力フユーザは圧接した2
本の金属の円筒シリンダからなる。
とが出来る。例えばコールド圧力フユーザは圧接した2
本の金属の円筒シリンダからなる。
一般に、これらシリンダの軸は僅かにねじれている。ホ
ット圧力フユーザではこれらロールの一方または両方が
加熱される。これらのシリンダは一般に平行に装着され
る。ホットロールフユーザとも呼ばれるホット圧力フユ
ーザでは一般にこれらロールの内の一方または両方がト
ナー解放特性を有するエラストマでカバーされる。圧力
フユーザは本発明の範囲内で任意の形のものを使用しう
る。
ット圧力フユーザではこれらロールの一方または両方が
加熱される。これらのシリンダは一般に平行に装着され
る。ホットロールフユーザとも呼ばれるホット圧力フユ
ーザでは一般にこれらロールの内の一方または両方がト
ナー解放特性を有するエラストマでカバーされる。圧力
フユーザは本発明の範囲内で任意の形のものを使用しう
る。
例えば第1図の圧力フユーザ18は米国特許第4814
819号明細書に示される形式のものでよい。
819号明細書に示される形式のものでよい。
本発明によれば、ユーザが選択した転写材料が封筒また
は一般に多層の転写媒体である場合に、ロール19と2
0により形成される溶着ニップは開かれる。すなわち、
ニップ圧力は封筒の後縁が溶着ニップを出る時点の直前
に解放される。シート状材料の場合にはロール19と2
0で形式される溶着ニップは転写材料の全長にわたり閉
じたままとされる。
は一般に多層の転写媒体である場合に、ロール19と2
0により形成される溶着ニップは開かれる。すなわち、
ニップ圧力は封筒の後縁が溶着ニップを出る時点の直前
に解放される。シート状材料の場合にはロール19と2
0で形式される溶着ニップは転写材料の全長にわたり閉
じたままとされる。
転写材料がフユーザ18を出た後に、プリンタ10の再
生プロセスが完了し、トナー像を有する転写媒体が出力
ドレイ21に送られてオペレータに供される。
生プロセスが完了し、トナー像を有する転写媒体が出力
ドレイ21に送られてオペレータに供される。
データ処理システムによりプリンタ10に与えられる制
御信号の一つはバス16によりプリンタに与えられた電
子像データの再生時に用いられるべき転写材料の形式を
指示するものである。この制御信号はライン22により
プリンタ10に与えられる。例えば、ライン22が不活
性のときは不使用条件であり、この条件では紙送り装F
113がトレイ11から例えばレターサイズまたはリー
ガルサイズの白紙が転写材料として送られる。ライン2
2が活性のときは紙送り装置14がトレイ12から封筒
を送るように動作する。
御信号の一つはバス16によりプリンタに与えられた電
子像データの再生時に用いられるべき転写材料の形式を
指示するものである。この制御信号はライン22により
プリンタ10に与えられる。例えば、ライン22が不活
性のときは不使用条件であり、この条件では紙送り装F
113がトレイ11から例えばレターサイズまたはリー
ガルサイズの白紙が転写材料として送られる。ライン2
2が活性のときは紙送り装置14がトレイ12から封筒
を送るように動作する。
この転写材料選択動作は破線23で示している。
これは種々の周知の電気/機械手段により行うことが出
来る。
来る。
トレイ12から封筒を送る動作を破線24、すなわち活
性のライン22で示している。活性ライン22は封筒が
溶着されるべきときにのみ早期ニップ開放手段25を作
動させる。このニップ開放手段25は本発明の範囲内で
任意の形をとりうる。
性のライン22で示している。活性ライン22は封筒が
溶着されるべきときにのみ早期ニップ開放手段25を作
動させる。このニップ開放手段25は本発明の範囲内で
任意の形をとりうる。
しかしながらロール19.20で形成されるフユーザニ
ップは封筒の後縁がそれに到達する前に開き、それによ
り、封筒の前部が溶着されるときに溶着ニップの上流に
累積した封筒材料の波打ちを解消させることが重要であ
る。例えば、一般に封筒の最後の1インチ(2,5cm
)程度のところで溶着ニップを開けば充分である。封筒
が送られる速度および封筒のサイズにより通過時間のよ
うな溶着ニップの開放タイミングの制御は種々の手段で
行うことが出来るが、本発明においてはシートの後端が
センサ26により検出され、その結果の信号が溶着ニッ
プの開放に用いられる。
ップは封筒の後縁がそれに到達する前に開き、それによ
り、封筒の前部が溶着されるときに溶着ニップの上流に
累積した封筒材料の波打ちを解消させることが重要であ
る。例えば、一般に封筒の最後の1インチ(2,5cm
)程度のところで溶着ニップを開けば充分である。封筒
が送られる速度および封筒のサイズにより通過時間のよ
うな溶着ニップの開放タイミングの制御は種々の手段で
行うことが出来るが、本発明においてはシートの後端が
センサ26により検出され、その結果の信号が溶着ニッ
プの開放に用いられる。
いろいろの理由によりロールフユーザの溶着ニップの開
放を従来行っている。例えば溶着ニップは再生装置不使
用のときに開いたままとされ、オペレータが装置の使用
を指示したとき閉じるようにする。この場合には溶着ニ
ップは一般に全再生操作中間じたままとなる。他の装置
では溶着ニップは夫々の転写材料シートが入る前に開か
れ、夫々のシートが溶着ニップを出てしまった後で開く
。
放を従来行っている。例えば溶着ニップは再生装置不使
用のときに開いたままとされ、オペレータが装置の使用
を指示したとき閉じるようにする。この場合には溶着ニ
ップは一般に全再生操作中間じたままとなる。他の装置
では溶着ニップは夫々の転写材料シートが入る前に開か
れ、夫々のシートが溶着ニップを出てしまった後で開く
。
本発明はそのようなロールフユーザのすべてにおいても
有効なものである。
有効なものである。
多くのロールフユーザの構造が従来知られている。ある
場合にはフユーザニップはソレノイド、モータあるいは
その他により開かれる。他の場合にはカムで溶着ニップ
を開くようにしている。本発明はそれらのロールフユー
ザにおいても有効である。
場合にはフユーザニップはソレノイド、モータあるいは
その他により開かれる。他の場合にはカムで溶着ニップ
を開くようにしている。本発明はそれらのロールフユー
ザにおいても有効である。
本発明は第2図から明らかである。この図は従来の任意
の圧力フユーザに本発明を当業者が適用することを可能
にするフローチャートを示す。
の圧力フユーザに本発明を当業者が適用することを可能
にするフローチャートを示す。
第2図に示すように、本発明の方法またはプロセスのは
じめは封筒のような多層材料が溶着されるべきかどうか
の決定であり、例えば第1図のライン22が活性かどう
かの決定であり、それがブロック30である。プリンタ
10のプリントサイクルにおいてこの形の転写材料か用
いられていないのであればプログラムはブロック31で
エンドとなる。
じめは封筒のような多層材料が溶着されるべきかどうか
の決定であり、例えば第1図のライン22が活性かどう
かの決定であり、それがブロック30である。プリンタ
10のプリントサイクルにおいてこの形の転写材料か用
いられていないのであればプログラムはブロック31で
エンドとなる。
封筒形の転写材料が用いられているとすると、ブロック
32において溶着ニップに対し所定の位置に封筒の後端
が到着したかどうかをモニタする。
32において溶着ニップに対し所定の位置に封筒の後端
が到着したかどうかをモニタする。
上述のように、この機能は第1図のセンサ26における
ように封筒の後縁を実際に検出して達成してもよく、あ
るいは封筒の移動速度、その動作方向における封筒の長
さおよび溶着ニップに入る時に基づき動作し、封筒が現
在溶着ニップに対して所定の位置にあると仮定するタイ
マーのタイムアウトで行ってもよい。
ように封筒の後縁を実際に検出して達成してもよく、あ
るいは封筒の移動速度、その動作方向における封筒の長
さおよび溶着ニップに入る時に基づき動作し、封筒が現
在溶着ニップに対して所定の位置にあると仮定するタイ
マーのタイムアウトで行ってもよい。
ブロック32で封筒の後縁が予定位置にあると決定され
ると、ブロック33において溶着ニップが開かれ、封筒
の最後の1インチ(2,5(!II)程度には閉じた溶
着ニップの力が加わらないようになる。第2図には示さ
ないが、ブロック33はブロック32の動作後の所定の
、そしてオペレータが変えることの出来る時間にわたり
、作動するようにしても、あるいはブロック32の直後
に作動するようにしてもよい。封筒の長さはその移動方
向において様々であるから、ニップ開放の時間は封筒の
前縁に対して可変である。
ると、ブロック33において溶着ニップが開かれ、封筒
の最後の1インチ(2,5(!II)程度には閉じた溶
着ニップの力が加わらないようになる。第2図には示さ
ないが、ブロック33はブロック32の動作後の所定の
、そしてオペレータが変えることの出来る時間にわたり
、作動するようにしても、あるいはブロック32の直後
に作動するようにしてもよい。封筒の長さはその移動方
向において様々であるから、ニップ開放の時間は封筒の
前縁に対して可変である。
溶着ニップが開くと、封筒の後端、例えばその最後の1
インチ(2,5cm)が溶着ニップを通過するのに短い
時間が必要である。この時間は第2図において時間遅延
機能ブロック34で示しである。封筒が溶着ニップを出
てしまった後に溶着ニップはブロック35に示すように
次の再生/溶着サイクルの準備のために閉じられる。第
2図の時間遅延ブロック34は望ましいが、当業者にと
って、特定の再生装置では封筒の圧力溶着の結果として
累積した転写材料の波打ちを解放するために溶着ニップ
を一時的に開き、その後に封筒の後端において再び閉じ
るようにすればよい場合もある。
インチ(2,5cm)が溶着ニップを通過するのに短い
時間が必要である。この時間は第2図において時間遅延
機能ブロック34で示しである。封筒が溶着ニップを出
てしまった後に溶着ニップはブロック35に示すように
次の再生/溶着サイクルの準備のために閉じられる。第
2図の時間遅延ブロック34は望ましいが、当業者にと
って、特定の再生装置では封筒の圧力溶着の結果として
累積した転写材料の波打ちを解放するために溶着ニップ
を一時的に開き、その後に封筒の後端において再び閉じ
るようにすればよい場合もある。
これは好適な動作ではないが本発明の範囲内である。
第3図は溶着ニップを開いて封筒の後端が加江されるこ
となく溶着ニップを通過しつるようにするために後端検
出および遅延時間を用いる本発明の一実施例を示す。第
3図において、ロール19゜20は閉じており、封筒5
0はこれらロールにより形成される閉じた溶着ニップ5
1に送られている状態で示されている。明らかなように
封筒50のサイズとローラ19,20のサイズは示して
いない。
となく溶着ニップを通過しつるようにするために後端検
出および遅延時間を用いる本発明の一実施例を示す。第
3図において、ロール19゜20は閉じており、封筒5
0はこれらロールにより形成される閉じた溶着ニップ5
1に送られている状態で示されている。明らかなように
封筒50のサイズとローラ19,20のサイズは示して
いない。
光源52とホトセル53の形のセンサ26は溶着ニップ
51の上流に配置されている。封筒50が第3図の位置
に動くと、ホトセル53の出力信号により遅延回路54
が作動する。回路54は、封筒50が点線位置55へと
動くに要する時間である遅延時間T1を得るように構成
される。明らかなように、この時点までに封筒の大部分
は溶着ニップ51を通過しており、封筒の上また下面の
トナーは溶着されている。
51の上流に配置されている。封筒50が第3図の位置
に動くと、ホトセル53の出力信号により遅延回路54
が作動する。回路54は、封筒50が点線位置55へと
動くに要する時間である遅延時間T1を得るように構成
される。明らかなように、この時点までに封筒の大部分
は溶着ニップ51を通過しており、封筒の上また下面の
トナーは溶着されている。
遅延時間Tl後に回路54はニップ開放機構56に信号
を与える。点線58で示すようにニップ開放機構56は
これにより・ローラ19,20の一方または両方をニッ
プ51を開放させるように動作する。すなわち封筒の後
端または後端部分(点線55の位5りが溶着ニップ51
とを圧力を受けずに通るようにローラ1つと20を離れ
させる。
を与える。点線58で示すようにニップ開放機構56は
これにより・ローラ19,20の一方または両方をニッ
プ51を開放させるように動作する。すなわち封筒の後
端または後端部分(点線55の位5りが溶着ニップ51
とを圧力を受けずに通るようにローラ1つと20を離れ
させる。
ライン57で示すように、ニップ開放機構56は封筒等
が溶着されるべきときにのみ動作する。
が溶着されるべきときにのみ動作する。
本発明によれば、溶着ニップ51は、溶着には用いられ
ない領域においてロールの2個の袖方向端部間にくさび
形のニップ開放カムを駆動するために溶着ロール19.
20の回転力を用いる特殊な構成により開かれる。この
構成を第4.5図に示す。
ない領域においてロールの2個の袖方向端部間にくさび
形のニップ開放カムを駆動するために溶着ロール19.
20の回転力を用いる特殊な構成により開かれる。この
構成を第4.5図に示す。
第4図において、下側の溶着ローラ19は加熱されるロ
ールであり、上側のロール20は加熱されない。ロール
20はバックアップロールである。
ールであり、上側のロール20は加熱されない。ロール
20はバックアップロールである。
好適にはロール19は従動ロールであり、ロール20は
ロール19との摩擦係合により同転するアイドラロール
である。これらロールはITJ筒状であり、平行の紬6
0,61に装着される。ロール19.20は例えば直径
301−である。これらロールは内側の金属コアと約2
m−厚さのエラストマコーティングからなる。
ロール19との摩擦係合により同転するアイドラロール
である。これらロールはITJ筒状であり、平行の紬6
0,61に装着される。ロール19.20は例えば直径
301−である。これらロールは内側の金属コアと約2
m−厚さのエラストマコーティングからなる。
これらロールは互いにばねにより引っ張られる方向にバ
イアスされておりそれにより圧力/加熱溶着ニップ62
を形成する。このフユーザの準備完了条件下においては
溶着ニップは閉じている。
イアスされておりそれにより圧力/加熱溶着ニップ62
を形成する。このフユーザの準備完了条件下においては
溶着ニップは閉じている。
第4図のニップ62並びに他の図に示すニップは両ロー
ル間にほぼ直線の線接触をなすが、ロール19.20の
一方または両方がエラストマ状の外側カバー有する場合
には溶着ニップ62は転写材料の移動方向において有限
の幅を有する。
ル間にほぼ直線の線接触をなすが、ロール19.20の
一方または両方がエラストマ状の外側カバー有する場合
には溶着ニップ62は転写材料の移動方向において有限
の幅を有する。
ローラ19,20の内の少くとも1個は他方に向けて弾
性的にバイアスされているが、それらの一方または両方
へのニップ開放力をニップ62から離れる方向であって
一般に軸60.61を介して加えると、このニップが開
く。このニップ開放力は例えば約80ボンド(36,3
kg)である。
性的にバイアスされているが、それらの一方または両方
へのニップ開放力をニップ62から離れる方向であって
一般に軸60.61を介して加えると、このニップが開
く。このニップ開放力は例えば約80ボンド(36,3
kg)である。
溶着されるべき転写材料は第4図の左から右へと動くこ
とにより溶着ニップ62に近づく。転写材料の送り速度
の一例は約6.フインチ/秒(約17o/秒)である。
とにより溶着ニップ62に近づく。転写材料の送り速度
の一例は約6.フインチ/秒(約17o/秒)である。
この速度はロール19゜20の周速度でもある。
本発明のこの実施例のニップ開放機構はアーム71によ
り軸61のまわりで自由回転するように装着されたロー
ラ付勢のロール分離カム部材70を備えている。カム7
0はアーム71のばね部分80によりバックアップロー
ル20に対して僅かに押されている。カム部材70はか
くしてロール20と共に回転する傾向を有する。アーム
71はロール20の端面と係合し、この係合がアーム7
1とカム部材70に反時計方向の駆動力を与える。
り軸61のまわりで自由回転するように装着されたロー
ラ付勢のロール分離カム部材70を備えている。カム7
0はアーム71のばね部分80によりバックアップロー
ル20に対して僅かに押されている。カム部材70はか
くしてロール20と共に回転する傾向を有する。アーム
71はロール20の端面と係合し、この係合がアーム7
1とカム部材70に反時計方向の駆動力を与える。
アーム71はキャッチ部材72の動作によりそのような
反時計方向の回転に対し制止されている。
反時計方向の回転に対し制止されている。
キャッチ部材72はリリースレバー73の延長部である
。レバー73は第3図のニップ開放機構56により制御
されて、溶着されている封筒の最後の1インチ(2,5
cm)程度の通過中に溶着ニップを開くための信号を受
けると静止ロッド74のまわりで時計方向(矢印75)
に回転する。
。レバー73は第3図のニップ開放機構56により制御
されて、溶着されている封筒の最後の1インチ(2,5
cm)程度の通過中に溶着ニップを開くための信号を受
けると静止ロッド74のまわりで時計方向(矢印75)
に回転する。
リリースレバー73の他端は同様のカム状部材70とア
ーム71とに関連する同様のキャッチ部材72を含む。
ーム71とに関連する同様のキャッチ部材72を含む。
すなわち、溶着ニップ62を開くための信号を受けると
、カム部材70はこのニップの両軸端を介して駆動され
る。
、カム部材70はこのニップの両軸端を介して駆動され
る。
レバー73が一時的に時計方向に回転すると、キャッチ
72はアーム71から離れてカム部材70とアーム71
が回転ロール20により与えられる摩擦駆動力により反
時計方向に回転しうるようにさせる。上述のように、こ
れは溶着ニップ62の各端で生じる。
72はアーム71から離れてカム部材70とアーム71
が回転ロール20により与えられる摩擦駆動力により反
時計方向に回転しうるようにさせる。上述のように、こ
れは溶着ニップ62の各端で生じる。
その実質的に直後に、カム部材70の下側のテーパ部分
77がニップ62により捕えられる。従動ロール1つは
このときカム部材70を溶着ニップを通じて送るように
動作する。ニップ62の各紬端にカム部材70があるた
めに、ロール19゜20は離されて溶着ニップ62を開
き、封筒の後端から圧力を除去する。
77がニップ62により捕えられる。従動ロール1つは
このときカム部材70を溶着ニップを通じて送るように
動作する。ニップ62の各紬端にカム部材70があるた
めに、ロール19゜20は離されて溶着ニップ62を開
き、封筒の後端から圧力を除去する。
キャッチ72は矢印76で示す反時計方向の回転により
実質的に直ちにリセットされる。
実質的に直ちにリセットされる。
反時計方向のカムの動作方向におけるカム部材70の長
さは封筒の後縁がニップ62の下流となった後にカムの
後端がニップ62を通過してニップ62を再び閉じるこ
とが出来るようなものとされる。−例ではカム部材70
は金属であってロール20の周囲に約120度となって
おり、そして厚さが約4mm(ロール20の半径方向で
)、幅が約3111■(ロール20の軸方向)であった
。
さは封筒の後縁がニップ62の下流となった後にカムの
後端がニップ62を通過してニップ62を再び閉じるこ
とが出来るようなものとされる。−例ではカム部材70
は金属であってロール20の周囲に約120度となって
おり、そして厚さが約4mm(ロール20の半径方向で
)、幅が約3111■(ロール20の軸方向)であった
。
カム部材70の後端はその前縁表面77と同様のテーパ
面を有する。これら2つの面はニップ62が機械的な衝
撃または振幅を最少として開閉しうるように配置される
。−例では、なめらかなスロープがニップ62の開閉に
対しして与えられるようにカム部材70の両端にテーパ
面77を設けている。約10度のスロープはフユーザお
よびその駆動列に対して機械的衝撃を伴わずにニップを
開くのに適することが分かつている。
面を有する。これら2つの面はニップ62が機械的な衝
撃または振幅を最少として開閉しうるように配置される
。−例では、なめらかなスロープがニップ62の開閉に
対しして与えられるようにカム部材70の両端にテーパ
面77を設けている。約10度のスロープはフユーザお
よびその駆動列に対して機械的衝撃を伴わずにニップを
開くのに適することが分かつている。
軸60.61の方向におけるカム部材70の幅はそのカ
ムが転写材料の溶着用のロール19゜20の領域までは
入らないようなものとして遣ばれる。かくして、上述の
ような溶着ニップを通るカム部材70の通路は封筒の通
路を妨害することがない。
ムが転写材料の溶着用のロール19゜20の領域までは
入らないようなものとして遣ばれる。かくして、上述の
ような溶着ニップを通るカム部材70の通路は封筒の通
路を妨害することがない。
カム部材70が溶着ニップ62を通過した後にロール2
0の反時計方向の力がアーム71とカム部材70を第4
図に示す位置にもどさせ、そこでアーム71は、ポスト
74のまわりの矢印70で示す方向のキャッチの反時計
方向回転によりすでにリセットされているキャッチ72
の動作により再び係止される。
0の反時計方向の力がアーム71とカム部材70を第4
図に示す位置にもどさせ、そこでアーム71は、ポスト
74のまわりの矢印70で示す方向のキャッチの反時計
方向回転によりすでにリセットされているキャッチ72
の動作により再び係止される。
前述のように、第4図に示されていないが、第4図に示
すロール19.20の端部とは反対の端部に同様なニッ
プ開放機構を含む。
すロール19.20の端部とは反対の端部に同様なニッ
プ開放機構を含む。
プリンタの準備完了およびオフ期間においてニップ62
を開いておくことが望ましい再生装置では、カム部材7
0をロール間のその中間部分で停止させうろことは当業
者には明らかである。このように、ニップ62は準備完
了/オフ期間に開放したままとされる。
を開いておくことが望ましい再生装置では、カム部材7
0をロール間のその中間部分で停止させうろことは当業
者には明らかである。このように、ニップ62は準備完
了/オフ期間に開放したままとされる。
本発明の範囲内となる第4図の装置の変更例では、カム
部材70のすぐ下のリング領域内のエラストマが除去さ
れる。このようにカム部材70はそのエラストマ表面で
はなく露出されたロール20の金属コアとの係合により
摩擦的に駆動される。
部材70のすぐ下のリング領域内のエラストマが除去さ
れる。このようにカム部材70はそのエラストマ表面で
はなく露出されたロール20の金属コアとの係合により
摩擦的に駆動される。
第5図は溶着されている封筒の後縁部分の通過について
溶着ロールを離させるためのカムを有する本発明の他の
実施例を示す。
溶着ロールを離させるためのカムを有する本発明の他の
実施例を示す。
第5図は圧力フユーザの端部の斜視図であって、転写材
料はこの図の左から右へと動くことによりホットロール
1つとバックアップロール20により形成される溶着ニ
ップに近づく。ロール19は従動ロールであり、ロール
20はロール19との摩擦係合により回転するアイドラ
ロールである。
料はこの図の左から右へと動くことによりホットロール
1つとバックアップロール20により形成される溶着ニ
ップに近づく。ロール19は従動ロールであり、ロール
20はロール19との摩擦係合により回転するアイドラ
ロールである。
これらロールは円筒状であり一般に平行な軸60゜61
上に装着されている。
上に装着されている。
ロール19.20は互いに向けてばねでバイアスされて
おり、圧力/加熱溶着ニップ62を形成する。このフユ
ーザの準備完了条件においては溶着ニップ62は閉じて
いる。
おり、圧力/加熱溶着ニップ62を形成する。このフユ
ーザの準備完了条件においては溶着ニップ62は閉じて
いる。
ロール20はロール19に向けて弾性的にバイアスされ
ている。かくしてロール20にニップ62から離れる方
向であって一般に軸61の方向にニップ開放力を加える
とニップが開く。
ている。かくしてロール20にニップ62から離れる方
向であって一般に軸61の方向にニップ開放力を加える
とニップが開く。
この実施例のニップ開放機構は軸91と共に回転する、
ローラ付勢の偏心ロール分離カム部材90を備えている
。ロール20は軸91の中心のまわりに自由に回転する
。すなわちロール20は軸91に結合されていない。
ローラ付勢の偏心ロール分離カム部材90を備えている
。ロール20は軸91の中心のまわりに自由に回転する
。すなわちロール20は軸91に結合されていない。
カム部材90は92で図式的に示すカムラッチ機構によ
り、図示の位置にラッチされる。このカム部材90のラ
ッチ状態において、溶着ニップ62は閉じており、ホッ
トロール1つは周知の駆動手段により時計方向に駆動さ
れ、ロール20はロール19との摩擦係合により反時計
方向に駆動される。
り、図示の位置にラッチされる。このカム部材90のラ
ッチ状態において、溶着ニップ62は閉じており、ホッ
トロール1つは周知の駆動手段により時計方向に駆動さ
れ、ロール20はロール19との摩擦係合により反時計
方向に駆動される。
カム部材90は360度偏心カムである。第1の均一の
半径をもつカム部材93はカム部材90の約90度の部
分に対応し、破線94.95で示しである。この部分は
例えば半径15mmのような、軸61の中心のまわりの
均一半径部分として構成されている。カム部材90の他
の部分96、すなわち270度に対応する部分は軸91
の中心に対し偏心したカム面を有する。好適な実施例で
は、カム部材90のこの部分96は破線94のところで
の半径15mmから部分96の中間の17+mm半径が
均一に増加し、破線95で示すところの15mmへとも
どるようになっている。
半径をもつカム部材93はカム部材90の約90度の部
分に対応し、破線94.95で示しである。この部分は
例えば半径15mmのような、軸61の中心のまわりの
均一半径部分として構成されている。カム部材90の他
の部分96、すなわち270度に対応する部分は軸91
の中心に対し偏心したカム面を有する。好適な実施例で
は、カム部材90のこの部分96は破線94のところで
の半径15mmから部分96の中間の17+mm半径が
均一に増加し、破線95で示すところの15mmへとも
どるようになっている。
カム部材90の部分93の外周面はロール1つの端部で
担持される円形の金属ディスク99から離されている。
担持される円形の金属ディスク99から離されている。
すなわち部分93はディスク99の周面とは係合しない
。
。
カム部材90の部分96の外周面はロール1つの端部で
担持される円形の金属ディスク99に乗り上がるように
なっている。ディスク99はロール1つと同様に時計方
向に駆動される。ディスク99の直径はロール19のそ
れとほぼ等しく、ロール1つに対し偏心して装着される
。第5図に示すような位置にカム部材90がなると、デ
ィスク99の周面には接触しない。
担持される円形の金属ディスク99に乗り上がるように
なっている。ディスク99はロール1つと同様に時計方
向に駆動される。ディスク99の直径はロール19のそ
れとほぼ等しく、ロール1つに対し偏心して装着される
。第5図に示すような位置にカム部材90がなると、デ
ィスク99の周面には接触しない。
カム部材96はビン100を担持し、このピンに伸長ば
ね101の一端が装着される。ばね101の他端は静止
ポスト102に接続する。例えばボスト102はフユー
ザのフレームの一部としてもよい。
ね101の一端が装着される。ばね101の他端は静止
ポスト102に接続する。例えばボスト102はフユー
ザのフレームの一部としてもよい。
第5図の位置においてばね101は伸張した状態となっ
ており、カム部材96に反時計方向の力を加える。しか
しながらカム部材96はカムラッチ92の作用により図
示の位置にラッチされるから、カム90とシャフト91
はこのとき回転しない。
ており、カム部材96に反時計方向の力を加える。しか
しながらカム部材96はカムラッチ92の作用により図
示の位置にラッチされるから、カム90とシャフト91
はこのとき回転しない。
溶着されている封筒の最後の1インチ(2,5cm)程
度が通過中に溶着ニップ62を開く信号が入ると、カム
ラッチ92はばね101によるバイアスのもとてカム9
0を反時計方向にリリースするように動作する。この回
転が持続するとカム90の破vA94部分を通ったカム
面がディスク99と係合する。このときカム部材90は
ばね101のパイアスカには影響されないがディスク9
9の時計方向回転により反時計方向に駆動される。
度が通過中に溶着ニップ62を開く信号が入ると、カム
ラッチ92はばね101によるバイアスのもとてカム9
0を反時計方向にリリースするように動作する。この回
転が持続するとカム90の破vA94部分を通ったカム
面がディスク99と係合する。このときカム部材90は
ばね101のパイアスカには影響されないがディスク9
9の時計方向回転により反時計方向に駆動される。
このとき上向きの力がシャフト61に加えられる。この
上向きの力はシャフト61とバックアップロール20を
上向きに動かし、そして溶着ニップ62が開きはじめる
。すなわちロール19゜20が離れはじめる。
上向きの力はシャフト61とバックアップロール20を
上向きに動かし、そして溶着ニップ62が開きはじめる
。すなわちロール19゜20が離れはじめる。
カム部材90の回転が続くと、ピン100が破線位置1
03となる。これがばね101の最も短くなる位置であ
る。カム90はピン100が破線位置104となるまで
ディスク99により反時計方向に回転しつづける。これ
がばね101の最も伸長した点である。
03となる。これがばね101の最も短くなる位置であ
る。カム90はピン100が破線位置104となるまで
ディスク99により反時計方向に回転しつづける。これ
がばね101の最も伸長した点である。
カム部材90の面がシャフト61の中心に向かって半径
方向内向きに退き、溶着ニップ62が再び閉じはじめる
と、ばね101は静止ポスト102に対しオーバーセン
タ位置になる。このときばね101は圧縮してカム部材
90を第5図のラッチ位置にさせるようなバイアスを与
えはじめる。カム部材がそのようにもどるときまで、カ
ムラッチ機構のリセットしており、カム部材90は第5
図の位置で捕えられる。このときフユーザは次の転写材
料の溶着の用意が出来ていることになる。カムラッチ9
2はこの次の転写材料が封筒等であるときにのみ作動さ
れる。
方向内向きに退き、溶着ニップ62が再び閉じはじめる
と、ばね101は静止ポスト102に対しオーバーセン
タ位置になる。このときばね101は圧縮してカム部材
90を第5図のラッチ位置にさせるようなバイアスを与
えはじめる。カム部材がそのようにもどるときまで、カ
ムラッチ機構のリセットしており、カム部材90は第5
図の位置で捕えられる。このときフユーザは次の転写材
料の溶着の用意が出来ていることになる。カムラッチ9
2はこの次の転写材料が封筒等であるときにのみ作動さ
れる。
このフユーザの反対側の端部は第5図に示すと同様の構
成となっている。すなわち、溶着ニップ62を開くため
の信号が入ると、カムラッチ92が動作し、カム部材9
0が上述のように360度回転して溶着ニップ62を開
いてその後間じる。
成となっている。すなわち、溶着ニップ62を開くため
の信号が入ると、カムラッチ92が動作し、カム部材9
0が上述のように360度回転して溶着ニップ62を開
いてその後間じる。
反時計方向におけるカム部材の部分96の長さはカム部
材90が、封筒の後縁がニップ62の下流まで動いた後
にのみニップ62が再び閉じうるように選ばれる。
材90が、封筒の後縁がニップ62の下流まで動いた後
にのみニップ62が再び閉じうるように選ばれる。
例えば15mmから17mmまで、そして15mmへと
カム部材90の部分96の半径方向のサイズが徐々に増
減することにより、溶着ニップ62は最少の機械的衝撃
または振動をもって開放したり閉じたりすることが出来
る。
カム部材90の部分96の半径方向のサイズが徐々に増
減することにより、溶着ニップ62は最少の機械的衝撃
または振動をもって開放したり閉じたりすることが出来
る。
第5図には示されていないが、前述したようにロール1
9.20の第5図からみて反対側の端は同様のニップ開
放機構を有している。
9.20の第5図からみて反対側の端は同様のニップ開
放機構を有している。
プリンタのスタンバイおよびオフ期間中ニップ62を開
放しておく必要のある再生装置では、カム部材90はそ
の中間部がロール間に停止するように出来ることは当業
者には明らかである。このようにニップ62はスタンバ
イ/オフ朋間中開いたままとされる。
放しておく必要のある再生装置では、カム部材90はそ
の中間部がロール間に停止するように出来ることは当業
者には明らかである。このようにニップ62はスタンバ
イ/オフ朋間中開いたままとされる。
第1図は本発明の一実施例である電子写真プリンタの概
略図、第2図は本発明を示すフローチャート、第3図は
本発明の他の実施例を示す図、第4図は溶着ニップを開
放するためのカムを使用する本発明の一実施例の端面斜
視図、第5図は溶着ニップを開放するためにカムを使用
する本発明の他の実施例の端面斜視図である。 10・・・プリンタ、11.12・・・トレイ、13゜
14・・・紙送り手段、16・・・バス、17・・・光
伝導体、15・・・転写ステーション、18・・・溶着
ステーション、19・・・ホットローラ、20・・・バ
ックアップローラ、25・・・早期ニップ開放手段、2
6・・・センサ、27・・・結像ステーション、28・
・・現像ステーション、29・・・クリーニングステー
ション、50・・・封筒、51・・・溶着ニップ、52
・・・光線、53・・・ホトセル、54・・・遅延回路
、56・・・ニップ開放機構、62・・・圧力/加熱溶
着ニップ、70・・・ローラ付勢のロール分離カム部材
、71・・・アーム、72・・・ラッチ部材、73・・
・リリースレバー、74・・・静止ロッド、77・・・
テーパ部、80・・・ばね部分、90・・・ローラ付勢
の偏心ロール分離カム部材、92・・・カムラッチ機構
、93・・・カム部分、99・・・全滅ディスク、10
0・・・ピン、101・・・ばね、102・・・静止ポ
スト。
略図、第2図は本発明を示すフローチャート、第3図は
本発明の他の実施例を示す図、第4図は溶着ニップを開
放するためのカムを使用する本発明の一実施例の端面斜
視図、第5図は溶着ニップを開放するためにカムを使用
する本発明の他の実施例の端面斜視図である。 10・・・プリンタ、11.12・・・トレイ、13゜
14・・・紙送り手段、16・・・バス、17・・・光
伝導体、15・・・転写ステーション、18・・・溶着
ステーション、19・・・ホットローラ、20・・・バ
ックアップローラ、25・・・早期ニップ開放手段、2
6・・・センサ、27・・・結像ステーション、28・
・・現像ステーション、29・・・クリーニングステー
ション、50・・・封筒、51・・・溶着ニップ、52
・・・光線、53・・・ホトセル、54・・・遅延回路
、56・・・ニップ開放機構、62・・・圧力/加熱溶
着ニップ、70・・・ローラ付勢のロール分離カム部材
、71・・・アーム、72・・・ラッチ部材、73・・
・リリースレバー、74・・・静止ロッド、77・・・
テーパ部、80・・・ばね部分、90・・・ローラ付勢
の偏心ロール分離カム部材、92・・・カムラッチ機構
、93・・・カム部分、99・・・全滅ディスク、10
0・・・ピン、101・・・ばね、102・・・静止ポ
スト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧接状態で支持される一般に円筒形の一対のロール
から形成される、溶着ニップを形成するためのロールフ
ューザを有する電子写真再生装置における多重転写材料
の溶着方法であって、トナーを上記多重転写材料に溶着
させるために上記溶着ニップにトナーを担持する多重転
写材料を供給するステップと、 上記転写材料が上記溶着ニップに向けて動くときの上記
転写材料の位置を決定するステップと、この位置の関数
として上記溶着ニップを制御してこれを開放し、それに
よりその後端が溶着ニップを出る前に転写材料からロー
ル圧力を解除するステップと を有する多重転写材料の溶着方法。 2、前記多重転写材料の層を前記後端またはその近辺に
おいて固着する請求項1記載の方法。 3、前記多重転写材料は封筒であり、前記ロールフュー
ザは熱および圧力を加えることにより封筒にトナーを溶
着させる請求項1記載の方法。 4、前記転写材料の位置の決定ステップは転写材料が前
記溶着ニップに向けて動くときの転写材料の位置を検出
することからなっている請求項1記載の方法。 5、前記転写材料の後縁を検出するステップを更に含む
請求項4記載の方法。 6、圧力フューザを有する電子写真再生装置を用いて前
縁と後縁をもつようにこの装置を通されるペーパーまた
はペーパー状封筒の平らな表面にゼログラフトナーを溶
着させる方法であって、トナー像が上記再生装置の動作
により封筒上に再生されるべきかどうかを決定するステ
ップと、トナー像が封筒に再生されるべきときに、上記
前縁から後縁へと伸びる上記封筒の大部分が上記圧力フ
ューザを通過したが後縁は圧力フューザを通過する前に
上記圧力フューザの圧力を解放して上記後縁がその圧力
フューザを出る前に上記封筒から圧力を除去するステッ
プと を有する方法。 7、前記封筒の前縁が前記圧力フューザを出たがその後
縁が圧力フューザの所定の距離内の位置あるかどうかを
決定するステップと、上記後縁の位置決定の関数とし上
記圧力フューザの圧力を除去するステップと を更に含む請求項6記載の方法。 8、前記圧力フューザは熱と圧力を加えることによりト
ナーを前記封筒に溶着させる請求項7記載の方法。 9、前記圧力フューザはホットロールフューザである請
求項8記載の方法。 10、転写ステーションを通って可動であり、そこに担
持されたトナー像をシート状転写材料または封筒状転写
材料に選択的に転写するための光伝導体エレメントと、 この転写材料が前端と後端をもつように一つの通路に供
給されるときに上記転写ステーションから転写材料を受
けるように動作可能な、上記前縁および後縁にトナーを
溶着するように動作する圧力フューザと、 上記封筒状転写材料の選択に応じて上記圧力フューザを
上記封筒状転写材料の後縁が上記圧力フューザに入る前
に溶着圧力を解放させるように制御することの可能な制
御手段と を備えた電子写真プリンタ。 11、前記圧力フューザは溶着ニップを有するロールフ
ューザであり、この溶着ニップは前記封筒状転写材料の
後縁が上記圧力フューザに入る前に開かれる請求項10
記載のプリンタ。 12、前記制御手段に接続され、前記ロールフューザの
前の位置において供給される転写材料の位置を検出する
転写材料センサと、封筒状転写材料が送られているとき
にのみ上記制御手段を動作可能とする手段とを更に含ん
でいる請求項11記載のプリンタ。 13、前記センサは前記転写材料の後縁を検出する請求
項12記載のプリンタ。 14、ほぼ平行な軸の形に装着され、かつ、動くトナー
担持転写材料を溶着させるための圧力溶着ニップを形成
するように互いにバイアスされた一対の円筒形の回転可
能なロールと、 上記ロールの一方の軸のまわりで回転するように装着さ
れ、かつ、この一方のロールの一端においてその円筒状
表面と摩擦接触するように、上記溶着ニップへと伸びな
いように軸方向位置で装着された、ロールで付勢される
ロール分離カム部材を有するニップ開放機構と、 この溶着ニップの回転方向の上流側の位置で上記カム部
材を回転しないように保持するキャッチ部分を有するカ
ム解放部材と、 上記カム解放部材を一時的に動作させてこのカム部材が
上記一方のロールの回転によって上記溶着ニップを介し
駆動されて上記溶着ニップを開放する制御手段と を備え、上記カム部材はその一時的動作により上記一方
のロールにより上記上流側位置にもどされ、そこで上記
カム部材の動きが上記カム解放部材の動作により再び保
持される圧力フューザ。 15、前記制御手段は溶着される転写材料の形式に選択
的に応答して与えられた形式の転写材料が溶着されてい
るときにのみ前記カム解放部材を選択的に動作させる請
求項14記載の圧力フューザ。 16、前記与えられた形式の転写材料は封筒のような多
重材料である請求項15記載の圧力フューザ。 17、前記カム部材は前記溶着ニップの開放およびその
後の閉成の衝撃を最小にするための前面テーパ縁および
後面テーパ縁を有する請求項16記載の圧力フューザ。 18、前記一方のロールの回転方向における前記カム部
材の長さは前記封筒状転写材料の後縁が圧力のかからな
い状態で前記圧力溶着ニップを通過しうるものであり、
上記溶着ニップは次の転写材料が入る前に再び閉じる請
求項17記載の圧力フューザ。 19、前記ロールの内の少くとも一方が加熱され、前記
一方のロールの他端に協働するカム部材とカム解放部材
が装着されている請求項18記載の圧力フューザ。 20、ほぼ平行な軸の形に装着され、かつ、動くトナー
担持転写材料を溶着させるための圧力溶着ニップを形成
するように互いにバイアスされた一対の円筒形の回転可
能なロールと、 上記ロールの内の一方の軸のまわりでその回転とは無関
係に回転するように、その一方の軸の一端に、その回転
方向にバイアスされた状態で装着される偏心したロール
分離カム部材からなるニップ開放機構と、 この偏心カム部材を回転しないように保持するカム解放
部材と、 上記ロールの内の他方の軸と共にそのまわりで上記偏心
カム部材の回転面内で回転するように装着された駆動デ
ィスク部材と、 制御手段と、 から成り、上記偏心カム部材の位置は上記カム解放部材
により保持されるとき偏心カム部材と上記駆動ディスク
部材との間に係合が生じないようなっており、このとき
上記ロール対が溶着係合するようになっており、上記制
御手段は上記カム解放部材を作動させてそれにより上記
偏心カム部材が上記バイアス力のもとで回転可能となり
、上記偏心カム部材の表面を上記駆動ディスク手段と係
合させ、それにより上記偏心カム手段が上記駆動ディス
ク手段により駆動されるとき上記一方のロールの軸が他
方のロールの軸から離される圧力フューザ。 21、前記偏心カム部材は上昇/下降輪郭を有し、この
輪郭は前記圧力溶着ニップをまず開かせ、次に上記偏心
カム部材が前記駆動ディスク部材により駆動されるとき
閉じさせるように動作する請求項20記載の圧力フュー
ザ。 22、前記一方のロールの回転方向における前記偏心カ
ム部材の前記上昇/下降部分の長さは圧力を加えること
なく封筒状転写材料の後端が前記溶着ニップを通過しう
るものであり、上記溶着ニップは溶着されるべき次の転
写材料から入る前に再び閉じられる請求項21記載の圧
力フューザ。 23、前記一方のロールの他端に協働カム部材、カム解
放部材、駆動ディスク部材および制御手段が装着されて
いる請求項22記載の圧力フューザ。 24、電荷を受ける帯電ステーションと、選択的に放電
して静電潜像を形成する結像ステーションと、トナーが
この静電潜像に選択的に与えられてトナー像を形成する
現像ステーションと、このトナー像がシート状または封
筒状転写材料に転写される転写ステーションとを順次通
る光伝導体エレメントと、 上記転写材料が前端および後端をもつように一つの通路
を通り供給されるとき上記転写ステーションから転写材
料を受けてそこにトナーを溶着させる圧力フューザと、
封筒状転写材料の選択に応じて上記圧力フューザと、 上記封筒状転写材料がこの圧力フューザに入る前に溶着
圧力を解放させる制御手段と、 からなる電子写真再生装置。 25、前記転写ステーションより下流の位置において前
記光伝導体エレメントから残留トナーを除去するための
クリーニングステーションを更に含み、前記圧力フュー
ザは溶着ニップを有するロールフューザであり、この溶
着ニップは前記封筒状転写材料の後端がこの圧力フュー
ザに入る前に開かれる請求項24記載の再生装置。 26、前記制御手段に接続されて前記ロールフューザの
前の位置で送られている転写材料の位置を検出する転写
材料センサと、前記封筒状転写材料が送られているとき
にのみ上記制御手段を動作可能にする手段とを更に含ん
でいる請求項25記載の再生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US398868 | 1989-08-25 | ||
| US07/398,868 US4958195A (en) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | Method and apparatus for fusing envelopes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220582A true JPH03220582A (ja) | 1991-09-27 |
| JPH0812527B2 JPH0812527B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=23577117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197600A Expired - Lifetime JPH0812527B2 (ja) | 1989-08-25 | 1990-07-25 | 圧力フューザ及び電子写真再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958195A (ja) |
| EP (1) | EP0413941A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0812527B2 (ja) |
| CA (1) | CA2019328C (ja) |
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| JP3219791B2 (ja) * | 1990-08-10 | 2001-10-15 | レックスマーク・インターナショナル・インコーポレーテツド | 改良型ヒューザーを備える電子写真式複写機 |
| JPH0627845A (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-04 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
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| US5325166A (en) * | 1993-06-18 | 1994-06-28 | Lexmark International, Inc. | Fuser overheat control |
| DE4437006C2 (de) * | 1994-10-15 | 2002-07-11 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zum Entlasten gegenseitig vorgespannter Schmitzringe an zwei zusammenarbeitenden Zylindern |
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| US6253046B1 (en) | 2000-04-19 | 2001-06-26 | Lexmark International, Inc. | Multi-functional fuser backup roll release mechanism |
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