JPH03220653A - 誤動作防止制御方式 - Google Patents

誤動作防止制御方式

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JPH03220653A
JPH03220653A JP2015094A JP1509490A JPH03220653A JP H03220653 A JPH03220653 A JP H03220653A JP 2015094 A JP2015094 A JP 2015094A JP 1509490 A JP1509490 A JP 1509490A JP H03220653 A JPH03220653 A JP H03220653A
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JP
Japan
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master unit
slave
signal
unit
signal line
Prior art date
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Pending
Application number
JP2015094A
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English (en)
Inventor
Toshizane Kida
敏実 喜田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 マスタユニットと複数のスレーブユニットとをバスを介
して接続したシステムに於ける誤動作防止制御方式に関
し、 肯定応答信号が正しいか否かを判定して誤動作を防止す
ることを目的とし、 マスタユニットと複数のスレーブユニットとをバスを介
して接続し、前記マスタユニットからアクセスされた前
記スレーブユニットは、肯定応答信号をACK信号線を
介して前記マスタユニットへ送出するシステムに於いて
、前記マスタユニットと前記バスとの間に直列並列変換
回路を設け、且つ前記スレーブユニットと前記バスとの
間に、クロック信号線を介して供給される前記マスタユ
ニットからのクロック信号に従って予め定められたタイ
ミングで、前記スレーブユニットからの前記肯定応答信
号を前記ACK信号線に送出する信号送出回路とを設け
、前記直列並列変換回路により前記スレーブユニット対
応に割当てたタイミングの全期間内の受信信号を並列に
変換して、前記マスタユニットに転送し、該マスタユニ
ットに於いて、アクセスしたスレーブユニットからの肯
定応答信号であるか否か判定するように構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マスタユニットと複数のスレーブユニットと
をバスを介して接続したシステムに於ける誤動作防止制
御方式に関するものである。
それぞれプロセッサを備えたマスタユニットと複数のス
レーブユニットとを共通バスを介して接続し、各スレー
ブユニットにより例えばそれぞれ回線を制御し、マスタ
ユニットにより全体を管理制御するデータ伝送システム
等のシステムに於いては、マスタユニットからスレーブ
ユニットをアクセスした時、スレーブユニットからマス
タユニットに対して共通のACK信号線により肯定応答
信号を送出するものである。
しかし、アクセスアドレスの誤認識により誤肯定応答信
号を送出するスレーブユニットが存在すると、実際にア
クセスされたスレーブユニットからの肯定応答信号がマ
スタユニットに認識されない場合が生じる。このような
誤動作を防止することが要望されている。
〔従来の技術〕
第4図は従来例のブロック図であり、それぞれプロセッ
サを備えたマスタユニット41と、複数のスレーブユニ
ット、この場合2個のスレーブユニット42−1.42
−2とをバス43により接続して、データ伝送装置や交
換装置等を構成し、各スレーブユニット42−1.42
−2はそれぞれ回線を制御し、マスタユニット41が全
体を管理する分散制御システムが構成されている。又バ
ス43は、データバスとアドレスバスと制御バス等から
構成され、44は肯定応答(ACK)信号を伝送する為
のACK信号線である。
マスタユニット41から所望のスレーブユニットをアド
レスにより指定してアクセスすると、指定されたスレー
ブユニットは肯定応答信号をACK信号線44によりマ
スタユニット41に送出する。マスタユニット41は、
この肯定応答信号を受信することにより、スレーブユニ
ットが正常に動作するものと判断し、データの読込等を
行うことになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述の第4図に示す構成に於いて、マスタユニット41
から例えばスレーブユニット42−1を指定するアドレ
スとデータのリード或いはライトを示すコマンド信号が
、第5図の(a)に示すように送出され、スレーブユニ
ット42−1から第5図のΦ)に示す肯定応答信号がA
CK信号線44に送出されると、マスタユニット41は
指定したスレーブユニット42−■が正常に動作するも
のとして、データのリード或いはライト等の動作を行う
ことになる。
しかし、スレーブユニット42−1を指定したにも拘わ
らず、スレーブユニット42−2が誤動作して、第5図
の(C)に示すコマンド信号に対して(d)に示す肯定
応答信号をACK信号線44に送出すると、マスタユニ
ット41は、この肯定応答信号をスレーブユニット42
−1からのものと判断して、次の動作に移行することに
なる。そして、正規のスレーブユニット42−1からの
肯定応答信号が点線で示すようにACK信号線44に送
出されても、マスタユニット41は無視することになる
。或いは、誤動作により、ACK信号線44上に複数の
スレーブユニットからの肯定応答信号が重なって伝送さ
れる場合がある。
このような欠点を改善する為に、マスタユニット41と
各スレーブユニット42−1.42−2との間にそれぞ
れACK信号線を設けることが考えられるが、スレーブ
ユニットの数が多くなると、ACK信号線の数が多くな
り、不経済な構成となる欠点がある。従って、バス43
の信号線数を増加しない為にも、ACK信号線44は各
スレーブユニットに対して共通に設けられている。
本発明は、肯定応答信号が正しいか否かを判定して誤動
作を防止することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の誤動作防止制御方式は、各スレーブユニットか
らの肯定応答信号をACK信号線に送出するタイミング
を予め定め、所定のタイくングの肯定応答信号である時
に、正しいものと判定するものであり、第1図を参照し
て説明する。
マスタユニット1と複数のスレーブユニット21〜2−
nとをバス3を介して接続し、マスタユニット1からア
クセスされたスレーブユニット2−1〜2−nは、肯定
応答信号をACK信号線4を介してマスタユニット1へ
送出するシステムに於いて、マスタユニット1とバス3
との間に直列並列変換回路6を設け、且つスレーブユニ
ット2−1〜2−nとバス3との間に、クロック信号線
5を介して供給されるマスタユニット1からのクロック
信号に従って予め定められたタイミングで、スレーブユ
ニットからの肯定応答信号をACK信号線4に送出する
信号送出回路7とを設け、直列並列変換回路6により、
スレーブユニット21〜2−n対応に割当てたタイミン
グの全期間内の受信信号を並列信号に変換してマスタユ
ニット1に転送し、このマスタユニット1に於いて、指
定スレーブユニットからの肯定応答信号であるか否か判
定する。
〔作用〕
信号送出回路7は、スレーブユニット2−1〜2−nに
割当てられたタイミングに、スレーブユニット2−1〜
2−nからの肯定応答信号をACK信号線4に送出する
ものであり、ACK信号線4には、誤動作したスレーブ
ユニットがあっても、肯定応答信号が直列的に伝送され
ることになり、マスタユニット1は、直列並列変換回路
6により各スレーブユニット2−1〜2−nからの肯定
応答信号があったとしても、並列に変換されて転送され
るので、複数の肯定応答信号が含まれている場合は、誤
動作したスレーブユニットが含まれていることが判り、
又は指定したスレーブユニットの割当タイミングと異な
るタイミングの肯定応答信号の場合も、誤動作している
ことが判る。従って、このような場合にリトライ等を行
うことにより、誤動作を防止することができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11はマ
スタユニット、12−1〜12−3はスレーブユニット
、13はバス、14はACK信号線、15はクロック信
号線、16は直列並列変換回路、17は信号送出回路、
18.19はプロセッサ(CPU)、20はレジスタ、
21は比較回路である。
スレーブユニット12−1〜12−3はそれぞれプロセ
ッサ19を備えて、データの送受信制御等を行うもので
あり、又マスタユニット11もプロセッサ18を備えて
、各スレーブユニット121〜12−3を管理するデー
タ伝送装置や交換装置を槽底しているものであり、スレ
ーブユニットは更に多数設けることも勿論可能である。
又信号送出回路17は、スレーブユニット121〜12
−3に割当てられたタイごングで、スレーブユニット1
2−1〜12−3からの肯定応答信号をACK信号線1
4に送出するものであり、タイミング制御による回路構
成があるから、比較的簡単な回路で実現することができ
る。例えば、カウンタとゲート回路等により槽底され、
クロック信号線15を介してマスタユニット11から送
出されるクロック信号をカウンタによりカウントして、
割当てられたタイミングに於いてゲート回路を開くこと
により、スレーブユニットからの肯定応答信号をACK
信号線14に送出することかできる。
第3図は本発明の実施例の動作説明図であり、(a)は
クロック信号線15に送出するクロック信号、(b)は
コマンド信号、(C)はACK信号線14に送出するス
レーブユニット12−1〜12−3の肯定0 応答信号A、B、Cの割当タイミングを示す。従って、
マスタユニット11からスレーブユニット12−2を指
定したコマンド信号が送出されると、スレーブユニッl
−12−2は肯定応答信号を信号送出回路17に加える
ことになり、信号送出回路17から第3図の(C)のB
のタイミングにACK信号線14に送出される。
又指定されない他のスレーブユニット、例えば、12−
3がアクセスされたと誤判断して肯定応答信号Cを信号
送出回路17に加えると、第3図の(C)のCのタイミ
ングにACK信号線14に送出される。この場合は、A
=“0°°、B=“1”、C=“1”となる。
マスタユニット11側の直列並列変換回路16は、各ス
レーブユニット12−1〜12−3に割当てられたタイ
2ングの全期間T内のACK信号線14を介して順次直
列的に伝送される肯定応答信号を並列に変換して、マス
タユニット11に転送する。マスタユニット11では、
指定したスレーブユニット12−2対応のビットbをレ
ジスタ1 20にセットしておき、比較回路21により、レジスタ
20の内容と直列並列変換回路16により変換された並
列信号(“010”)とを比較する。
前述の場合は、肯定応答信号Bのみが“l゛であれば、
レジスタ20のセット内容(“”010”)と一致する
ので、正常な肯定応答信号として次の処理に移行するこ
とになるが、肯定応答信号Cも1”の場合は、不一致の
ビットが生しるから、スレーブユニットに誤動作が生じ
たと判断し、プロセッサ18の制御により、再度スレー
ブユニット 12−2へのアクセスが行われることにな
る。
通常の制御の場合の同様に、所定回数のりトライでも正
常な肯定応答信号が得られない場合、システムアラーム
を送出することになる。
前述の実施例に於いては、レジスタ20と比較回路21
とによるハードウェアによって、肯定応答信号が正常で
あるか否かを判断しているが、プロセッサ18によるソ
フトウェアにより判断することも可能である。又信号送
出回路17は、スレーブユニット12−1〜12−3内
に設けた構成2 とすることも勿論可能であり、同様に、直列並列変換回
路16は、マスタユニット11内の変換機能により実現
することも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、スレーブユニット2−
1〜2−n対応に割当てられたタイミングに、信号送出
回路7から肯定応答信号をACK信号線4に送出し、直
列並列変換回路6によりACK信号線4に直列的に伝送
される肯定応答信号を並列信号に変換してマスタユニッ
ト1に転送し、マスタユニット1に於いて指定したスレ
ーブユニットからの肯定応答信号であるか否かを判定す
るものであり、ACK信号線4上に複数のスレーブユニ
ットからの肯定応答信号が輻較することがなく、従って
、スレーブユニットからの誤肯定応答信号を確実に検出
して、誤動作を防止することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の実施例3 の動作説明図、第4図は従来例のブロック図、第5図は
従来例の動作説明図である。 1はマスタユニット、2−1〜2−nはスレーブユニッ
ト、3はバス、4はACK信号線、5はクロック信号線
、6は直列並列変換回路、7は信号送出回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マスタユニット(1)と複数のスレーブユニット(2−
    1〜2−n)とをバス(3)を介して接続し、前記マス
    タユニット(1)からアクセスされた前記スレーブユニ
    ット(2−1〜2−n)は、肯定応答信号をACK信号
    線(4)を介して前記マスタユニット(1)へ送出する
    システムに於いて、 前記マスタユニット(1)と前記バス(3)との間に直
    列並列変換回路(6)を設け、且つ前記スレーブユニッ
    ト(2−1〜2−n)と前記バス(3)との間に、クロ
    ック信号線(5)を介して供給される前記マスタユニッ
    ト(1)からのクロック信号に従って予め定められたタ
    イミングで、前記スレーブユニット(2−1〜2−n)
    からの前記肯定応答信号を前記ACK信号線(4)に送
    出する信号送出回路(7)とを設け、 前記直列並列変換回路(6)により前記スレーブユニッ
    ト(2−1〜2−n)対応に割当てたタイミングの全期
    間内の受信信号を並列に変換して前記マスタユニット(
    1)に転送し、該マスタユニット(1)に於いて、アク
    セスしたスレーブユニットからの肯定応答信号であるか
    否か判定することを特徴とする誤動作防止制御方式。
JP2015094A 1990-01-26 1990-01-26 誤動作防止制御方式 Pending JPH03220653A (ja)

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