JPH03220818A - 論理回路 - Google Patents

論理回路

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JPH03220818A
JPH03220818A JP2194871A JP19487190A JPH03220818A JP H03220818 A JPH03220818 A JP H03220818A JP 2194871 A JP2194871 A JP 2194871A JP 19487190 A JP19487190 A JP 19487190A JP H03220818 A JPH03220818 A JP H03220818A
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JP2194871A
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Atsumi Kawada
篤美 川田
Hiroki Yamashita
寛樹 山下
Hironori Tanaka
田中 広紀
Hiroyuki Itou
以頭 博之
Kazuhiro Yoshihara
吉原 和弘
Minoru Yamada
稔 山田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は論理回路に、係り特に超高速かつ低消費電力な
GaAs論理回路に関する。
〔従来の技術〕
従来技術としては、例えば公開特許公報平2−2912
3に示されている高速論理回路がある。
第14図は上記公報に示された高速回路の例である。こ
の回路は、高電位側電源151 (VDD)と低位側1
!(例えば0V)153を持ち、101.102.10
4.105,106.191゜603からなるノーマリ
オフ型FETで構成されている。
この論理回路の動作は、入力端子155または156の
いずれかにH1ghレベル(例えば、0.6V)が印加
されると、出力端子121にはLowレベル(例えば、
OV)が出現するというN OR論理である。論理動作
は、主にFETl0I、上02と負荷素子603で決め
られる5例えば入力端子155がHi g hレベルの
ときはFETl0Iに電流が流れ、その結果、155の
電位を入力とするFET105のゲート電圧が上昇する
ため、出力ノード121の電位は、接地電位に近いLo
wレベルとなる。一方、入力端子のすべてにLowレベ
ルが与えられているときは、負荷素子からの電流はFE
T191を介して流れ結線120の電位はFET191
によりクランプされたH i g hレベルとなり出力
端子121にもHi g h LiへJLr(約0.6
V)が現れる。
FET104.105.106は、回路の負荷駆動能力
を高めるために設けられており、104゜105は、出
力ノート121に接続された負荷容量を高速に放電し、
106は高速に充電する働きをする。
また、FET191は、入力端子155の電位がHi 
g hレベルからLowレベルに立ち下がる時、ゲート
電圧がLowレベルがらHi g hレベルになるため
、オフ状態から、オン状態となり。
端子121の電位が上昇するに従いFET191がオン
状態になり、クランプ動作へと移行する。
一方、入力端子155の電位がLowレベルからHi 
ghレベルに立ち上がる時、FET191のゲート電圧
は、HighレベルからLowレベルへと逆の動きをし
、端子121の電位が低下するに従い、カットオフ動作
に移行する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第14図に示した従来技術における問題点としては、以
下に示す事項が挙げられる。
まず第一は、FET603のゲート電圧が端子151よ
り抵抗素子を通して供給されており、負荷素子603を
流れる電流ILLが端子151の電圧変動の影響を受け
やすい。
第二は、端子151の電位は、通常2V程7度の値に設
定されており、FET6C)3のゲート@陽はショット
キー接合で形成されていることから、ゲート・ソース間
の電圧が0.6Vを越えるとゲートからソースへ向かっ
て電流が流れ始める。この電流は、端子151から抵抗
素子604、FETl0I、102ならびにFETI 
91を経由して流れ、/I!1費電力の増加を招く。
また、抵抗素子604は、FET603のソース電圧の
変化に追随して変化するゲート電圧の過渡的応答を阻害
する要因ともなり、高速性という点でも改良の余地が残
されている。
第三には、FET603のしきい値電圧がばらつくこと
で、FET603より供給される負荷電流ILLが変化
すると共に、さらには、FET106を流れる電流IL
2もばらつき、遅延時間や負荷駆動能力のばらつきが発
生して安定動作を欠くことになる。 第四には、 FETI 91のゲートは、出力ノード121に直接接
続された構成となっているが、FETI 91がオフ状
態からオン状態に遷移する時間を調整することができず
、種々の負荷条件に対して最適な値をとることができな
い。
第15図は、上記第三の問題であるFETのしきい値電
圧のばらつきにより、第14図の前段論理を流れる電流
ILLと負荷駆動部を流れる電流IL2がどのようにば
らつくかを示したものである。この図かられかるように
、ノーマリオフ型FETのVthばらつき0.22Vf
0.IV4m対して、ILL、IL2の平均電流がそれ
ぞれ約±40%もばらついてしまう。また、第13図に
示すように、このILL、IL2のばらつきに対応して
回路の遅延時間も第14図に示すように約+60%、−
20〜30%もばらついてしまい、安定動作ならびに高
速動作が期待できない。なお、第16図において、CL
=Oは、配線容量等の負荷容量が0の場合、CL=0.
25pFは、この値が0.25pFであることを意味し
ている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明おいては、前記負荷素子FET603に。
所定の電位Vgを印加し、ILLならびにIL2のばら
つきを低減することで上記問題点を解決しようとしたも
のである。
〔作用〕
前記、論理部の負荷素子(FET603)のゲートに印
加される所定の電位Vgは、素子特性のばらつきに対す
るFET603の電流ILLならびにFET106を流
れる電流IL2を安定化する働きを持つ。具体的には、
FETのしきい値が深くなると、Vgの電位を低下させ
、逆に浅くなるとVgの電位を上昇させることで、IL
L、IL2の安定化を図り、遅延時間ばらつきの少ない
高速回路を実現しようとしたものである。
〔実施例〕
本発明の実施例を第工図を用いて以下に説明する。第1
図の回路は、正側1!J151、と負側電源153のも
とで動作し、論理部負荷素子(FET603)のゲート
に所定の電位Vgが印加されている。FET603は、
ノーマリオン型FETで構成されているが、FET60
3を流れる電流は、ゲート・ソース間の電圧をVgs、
しきい電圧をvthとすると、(V g s −V t
 h)”に比例した値となり、ノーマリオン型FETで
はVthの値が負であることから、V g s −V 
t hの値を大きくでき、vthのばらつきΔvthが
発生しても、その影響全相対的に小さくできるためであ
る。
第2図は、上記Vgを発生させるための回路の一例であ
る。2701,2702.2703.2704は、しき
い値電圧vthが等しく設計されたノーマリ・オン型F
ETで、2706゜2707は、接合面積が等しく設計
されたショットキーダイオードである。ここで、抵抗2
705を流れる電流Irdは、ノーマリ・オン型FET
2702のゲートに流れ込まないので、全てショットキ
ーダイオード2706.2707に流れ込む。結線27
08と負側を源端子153との電位差V2708は、こ
の電流Irdがこれらのショットキーダイオード270
6.2707に流れた時に生じるそれぞれの順方向降下
電圧Vf(2706)とVf (2707)とすると、
Vf(2706) 十Vf (2707)になる。この
時。
Vgは、ノーマリ・オン型FET2701゜2702の
ゲート・ソース間電圧をVgs(FET2701)、V
gs  (FET2702)とすると、次式のようにな
る。
Vg=Vgs (FET2701) 十Vgs (FE
T2702)+Vf (2706)+Vf (270?
) 十V (153) ・−・(2)となる。なお、V
(153)は、負側電源端子153の電位である。とこ
ろで、FETは、FETのゲート・ソース間電圧Vgs
としきい値電圧の差の二乗関数の電圧電流特性を持って
おり。
FETを流れる電流は、ゲート幅に比例する。ここで、
FET2703にはFET2701の電流Iflが、F
ET2704にはFET2702の電流If2が流れ込
むので、FET2701゜2702.2703.270
4のゲート幅をW2701.W2702.W2703−
W2704とすると、以下の関係が成立する。
Ifl”−W2701・(Vgs (FET2701)
  Vth)”代W2703・ (−Vth)”   
        ・・・・・・(3)If2ccW27
02 ・(Vgs (FET2702)−Vth) 2
ceW2704− (−Vth) 2        
 −=・(4)(3)、  (4)式を整理すると、 Vgs(FET2701)=(1−W2703 W2 
01)Vth・・・・・・(5) Vgs(FET2702)=(1−W2 0  W  
/  )Vth・・・・・・(6) となる。ここで、 (2)式に(5)、、  (6)式
を代入するとVgは、次のようになる。
Vg=(1−W2 03  W2  1) ・Vth+
(1−W2704/W2702) ・Vth+vf (
2706)+vf (27o7)+v(153)−−−
−−−(7)つまり、この回路によれば、FET270
1とFET2703、さらにFET2702とFET2
704のゲート幅比を変えることで、任意のしきい値電
圧vth依存性を持った電位Vgを発生させることがで
きる。
今、第1図におけるFET603を流れる電流をIL(
F E T 603)、結vA120の電位ヲv(12
0)とすると。
ILI(FET603)=K(Vg−V(120)−V
th)”   −・・(8)となる、ここでKはFET
603の相互コンダクタンス係数である。今、(7)式
のW 2701 。
W2702、W2703、W2704を1−  W27
03/W2701=0.51−           
 ’=0.5となるように設定したとすると、(8)式
ではILL(FET603)=K(Vf(2706)+
Vf(2707)十V(153)−V (120))”
    ・−=(9)とVthに関係のない式となり、
ILLCFET603)がノーマリオン型FETのvt
hばらつきの影響を受けないようにすることができる。
なお、実際の動作においては、9式におけるV(120
)は、FET191.101,102のvthばらつき
の影響を受けるため、完全にはIL(FET603)へ
のVthばらつきの影響は除去できないが、従来よりも
安定性が格段に向上する。
従って、この回路で発生したVgを、第1図に示す論理
回路に与えることにより、ノーマリ・オン型FETのし
きい値電圧vthの製造上のばらつきによる影響を低減
できる。なお、この構成例では、ノーマリ・オン型FE
Tで構成されるソースフロオアー回路のVg端子を結1
12708との間に、2回路従属接続した11或である
が、さらに複数個従属接続しても、この例と同じ作用が
得られる。従って動作余裕の確保、遅延時間等の回路特
性を安定化することが可能である。また、第2図におい
て、ダイオード2706.2707の代わりに抵抗素子
を用いてもかまわない。また、正側電源電圧の変動でV
gの電位が変動は少なく、第1図に示す論理回路の負荷
FET603の電流も変化が少なくなり安定な動作が可
能となる。
第3図は、第2図に示した実施例のVg発生回路の他の
構成を示したもので、この場合も第2図で説明した内容
と同様の効果が得られる。
第4図は第1図と第3図の回路を組合せVgを印加した
場合のvthばらつきに対するILL、IL2の平均電
流のばらつきを求めたものである。
第4図において、EFETのvthばらつきは、0.2
2V+0.IV、DFET(7)ばらつきは。
−0,8V+0.IVとしていいる。この図かられかる
ように、上記FETのvthばらつきに対して、ILL
は+20%、−30%、IL2は+10〜20%と従来
の場合と比較して大幅に改善されることがわかる。
第5図は、上記ILL、IL2ばらつきに対応して、遅
延時間ばらつきがどのようになるか示したものであるが
、設計中心に対し、CL=O,CL=0.25 p F
の場合共、−15%、+40%と従来と比較し、遅い側
で20%もの改善が可能となることがわかる。
第6図は、従来回路と本発明の回路とで、具体的遅延時
間の差を示したもので、vthが浅くなった場合、1.
5〜1.8倍の高速化が可能となる。
また、この時の消費電力は従来回路の1/1.8であり
、低消費電力化という点でも大幅に改善される。
第7図は、本発明の回路により、ILL、IL2のばら
つきが低減される原理を結wA120の電位のvth依
存性から説明しようとしたものである。
従来例では、結線120の電位V(120)が、vth
ばらつきに対して一定であるため。
FET603.106のゲート・ソース間電圧vgsも
一定である。FETを流れる電流Idsは(Vgs −
Vth)” ニ比例するため、IdsがVth(7)ば
らつきの影響を受け大きくばらつく。一方、本発明では
、vthが浅くなるにつれ、Vgが上昇し。
これに伴って、V(120)の電位も上昇する。この動
作により、FET603.106のVgsも上昇し、 
(Vgs −Vth)”を一定にする方向に働くため、
ILL、IL2は安定化される。また、逆にVthが深
くなった場合、Vgが低下し、この場合もILL、IL
2は安定化される方向となる。
なお、第1図の実施例においてはFET603はDFE
Tとしているが、EFETであってもかまわない、この
場合、第2図、第3図におけるDFETをEFETに変
゛えることで所定のVgを発生させることができる。
第8図は、第1図の実施例のFET191のゲート端子
2202と出力端子121との間に、遅延素子2201
を挿入した本発明の池の実施例を示している。本実施例
においても、直流的には第1図の実施例と同様に動作す
る。一方、交流的には、出力端子121の電位がFET
191のゲート端子2202に1時間T(Tは遅延素子
2201の遅延時間)だけ遅れて伝わる。今、出力端子
121の電位がLowレベルからHighレベルに立ち
上がる時を考えると、FET191は、出力端子121
の電位が最初はほぼ負側室源の電位に等しいため、遅延
素子2201の遅延時間Tの間、オフ状態が維持される
。したがって。
この間、FET603から供給される電流I(FET6
03)は全てFET106のゲート容量を充電するため
に使用され、出力端子121の電位が高速に立ち上がる
ことになる。一方、出力端子121の電位がHi gh
レベルからLowレベルに立ち下がる時には、出力端子
121の電位がLowレベルになっても時間Tの間FE
T191がさらにオン状態を持続するため、このFET
191の電流によって結線上20の電位が高速に立ち下
がる。この結果、FET106が速くオフし、FET1
04によって出力端子121の電位も高速に立ち下がる
ことになる6したがって、本実施例によれば、特に負荷
容量が大きくても高速に動作することが可能となる。
第9図(a)は、第8図の遅延素子2201を抵抗23
01と容量2302によって構成した本発明の実施例を
示している。この構成の遅延素子では、出力端子121
の電位が抵抗2301と容量2302の時定数に比例し
た時間だけ遅れて端子2202に伝わる。
さらに、第9図(b)は、第9図(a)の抵抗素子23
01のかわりにノーマリ・オン型FET2303で構成
した本発明の実施例である。
この構成でも、遅延時間は第9図(a)と同様にFET
2303のインピーダンスと容量2302の時定数に比
例した値になる。
第10図は、第1図の実施例とほぼ同一構成で。
第工図の負荷素子603のゲートとVgの間にインピー
ダンスの高い抵抗素子2401を挿入し、容ff124
02をゲート・ソース間に設けた場合の実施例を示した
ものである。本実施例においてもFET603のゲート
に電流が流れないため、直流的には、第1図と同様に動
作し本発明の効果が得られる。一方、交流的には、以下
のように動作する。本実施例でも第1図の実施例と同様
、入力端子155の電位がLowレベルからHi g 
hレベルに立ち上がるとFETl0Iがオンし、結線1
20の電位は低下する。この時、第1図の実施例では、
FET603のゲートがVgに固定されているために、
結線120の電位の低下とともに、FET603のゲー
ト・ソース間電圧が増大し、このFET603の電流が
増加し、結llAl2Oの電位の立ち下がりを妨げる。
また、入力端子155の電位がHighレベルからLo
wレベルに立ち下がると、FETl0IがオフしF E
 T 603 ニヨッテ、M@120(7)’1位は立
ち上がる。この時、第1図の実施例では、結線120の
電位の上昇とともにFET603のゲート・ソース間層
圧が減少するために、 FET603の電流が減少し結1!120の電位の立ち
上がりが遅くなる。一方、第10図の実施例では、抵抗
素子2401のインピーダンスが高く、かつFET60
3のゲートとソースが容量2402で接続されているた
め、結!120の電位変化がFET603のゲートに伝
わり、結線120の電位と結線2403の電位差が変化
しない方向の動作をする。従って、本実施例では、結、
1l120が変化してもFET603のゲート・ソース
間電圧が変化せず、FET603の電流も一定となるよ
うな動作をすることから、第1図の実施例に比べ高速に
動作する。
第11図(a)は、第6図の抵抗素子2401を抵抗2
501で構成した本発明の実施例を示したものである。
第11図(b)は、第6図の抵抗素子2401をゲート
とソースを接続したノーマリ・オン型FET2502で
構成した本発明の実施例を示したものである。さらに、
第11図(C)は、第6図の抵抗素子2401をゲート
にある固定のな圧が印加されたノーマリ・オン型FET
2503で構成した本発明の実施例を示したものである
第12図は、第1図の実施例のFET106のトレイン
・ソース間に負荷素子2001を設けた本発明の実施例
を示したものである。この実施例では、出力端子121
の電位がHi g hレベルの時、FET191.20
1.204の並列ゲート・ソース間ショットキー・ダイ
オードには、FET106と負荷素子2001の両方の
電流が流れ込む。この時、出力端子12↓のHighレ
ベルは、FET106と負荷素子2001の電流和Ih
 (=Iout+Ir)とFET191゜201.20
4の並列ゲート・ソース間ショットキー・ダイオードの
電圧電流特性によって決まる。
したがって、負荷素子2001のM、tEIrを十分大
きく設定すれば、出力端子のHi ghレベルを低下さ
せないで、FET106の電流Ioutを小さくできる
。FET106の電流Ioutは、結線120と出力端
子121との電位差によって決まるため、結線120の
電位を低くすることで極端に小さくすることができる。
一方、交流的には、第1図の実施例と同様、出力端子1
21の電位がLowレベルからHighレベルに立ち上
がる時、出力端子121の電位がHighレベルになる
まで、FET l 91がカットオフしているために、
結線120の電位が正側電源電圧近くまで上昇する。し
たがって、FET106は、常に直流的にはオフ状態で
、出力端子の電位が立ち上がる時のみ動作し負荷容量を
高速に充電する。つまり、本実施例によれば、出力の立
ち上がり時間を増大させないで、FET106の直流的
な電流Ioutを極端に小さくすることができる。
第13図(a)は、第12図の実施例の負荷素子200
工をノーマリ・オン型FET2101で構成したもので
ある。さらに、第13図(b)は、第12図の実施例の
負荷素子2001を抵抗2102で構成したものである
以上述にた実施例の内、第8図、第10図、第12図の
実施例を少なくとも1つ以上組合せて用いてもかまわな
い。
【図面の簡単な説明】
第工図乃至第3図及び第8図乃至第13図は。 それぞれ本発明の一実施例を示す回路図。第4図乃至第
7図は、それぞれ本発明の詳細な説明するための回路図
4第14図乃至第16図は、それぞれ従来例を説明する
ための回路図である。 〔符号の説明〕 100.200・・・論理回路、101,102゜10
4.105,106,191,201゜204.703
,709,711,713゜714.2701,270
2,2703゜2704.2301,2502,250
3゜2303.2101・・・FET、103,240
1゜2501.2502.2503・i荷fi子、70
1.704,706,707,708゜710.210
2,2001,2501゜2401.2301.270
5・・・抵抗、715゜716.2706.2707・
・・ダイオード素子、2201・・・遅延回路。 2302゜ 2302・・容1. 121・・・出力端子、 154゜ 155・・入力端子、 Vg・・・負荷素子200工

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の電源に接続される第1の端子と第2の電源に
    接続される第2の端子の間に設けられ、第1の負荷素子
    と少なくとも一つの電界効果トランジスタよりなる第1
    のトランジスタ群とを有し、上記第1のトランジスタ群
    を構成する電界効果トランジスタのゲートで入力信号を
    受け取ると共に、上記第1の負荷素子のゲートに素子特
    性のばらつきを反映した所定の電位が印加され、入力信
    号に応じた所望の論理信号を上記第1の負荷素子と上記
    第1のトランジスタ群との接続点から得る論理部と、第
    3の電源に接続される第3の端子にドレインが接続され
    、上記論理部の出力をゲートで受け、ソースから出力信
    号を得る第1の電界効果トランジスタと、上記第1の電
    界トランジスタのソースと第4の電源に接続される第4
    の端子との間に設けられ、上記出力信号が立ち下がると
    き負荷容量を放電するプルダウン手段と、上記第2の端
    子と上記第1の電界効果トランジスタのゲートとの間に
    設けられ、かつ、上記出力信号により制御されるクラン
    プ手段とからなることを特徴とする論理回路。 2、上記クランプ手段が、ゲートが上記第1の電界効果
    トランジスタのソースに、ドレインが上記第1の電界効
    果トランジスタのゲートに、ソースが第2の端子に接続
    された第2の電界効果トランジスタにより構成されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の論理回路。 3、上記第2の電界効果トランジスタのしきい値が、上
    記第1の電界トランジスタのしきい値に実質的に等しい
    こと特徴とする請求項2に記載の論理回路。 4、上記第1の電界効果トランジスタのドレインとソー
    ス間に第2の負荷素子を接続したことを特徴とする請求
    項1〜3のうちいずれかに記載の論理回路。 5、上記第2の負荷素子が抵抗素子により構成されてい
    る請求項4に記載の論理回路。 6、上記第1の負荷素子がゲートとソースを接続したノ
    ーマリオン型FETにより構成されている請求項4に記
    載の論理回路。 7、上記第2の電界効果トランジスタのゲートと上記第
    1の電界効果トランジスタのソースの間に遅延回路が挿
    入されていることを特徴とする請求項1〜6のうちいず
    れかに記載の論理回路。 8、上記遅延回路が、抵抗素子と容量素子から構成され
    たことを特徴とする請求項7に記載の論理回路。 9、上記遅延回路が、ゲートとソースあるいはゲートと
    ドレインを接続した電界効果トランジスタと容量素子か
    ら構成されていることを特徴とする請求項8に記載の論
    理回路。 10、上記第一の負荷素子のゲートとソースの間に容量
    素子が設けられ、ゲートと所定の電位の間に抵抗素子が
    挿入されていることを特徴とする請求項1〜9のうちい
    ずれかに記載の論理回路。 11、上記第1の負荷素子のゲートと所定の電位の間に
    挿入された抵抗素子がゲートとソースあるいはゲートと
    ドレインを接続した電界効果トランジスタにより構成さ
    れていることを特徴とする請求項10に記載の論理回路
    。 12、上記第1の負荷素子のゲートと所定の電位の間に
    挿入された抵抗素子がゲートが一定電位に接続された電
    界効果トランジスタから構成されていることを特徴とす
    る請求項10に記載の論理回路。 13、上記プルダウン手段は、上記第1のトランジスタ
    群のそれぞれの入力信号がゲートに印加される少なくと
    も一つの電界効果トランジスタより成り、それぞれのソ
    ースが互いに結線されて上記第4の端子に接続され、そ
    れぞれのドレインが互いに結線されて上記第1の電界効
    果トランジスタのソースに接続されている第2のトラン
    ジスタ群から成ることを特徴とする請求項1〜12のう
    ちいずれかに記載の論理回路。 14、上記第1の負荷素子が、ノーマリオン型の電界効
    果トランジスタで構成されていることを特徴とする請求
    項1〜13のうちいずれかに記載の論理回路。 15、それぞれのトランジスタのゲートにそれぞれの入
    力信号が印加されると共に、負側の電源に接続され、そ
    れぞれのトランジスタのドレインが互いに結線された少
    なくとも一つの電界トランジスタより成る第1のトラン
    ジスタ群と、該第1のトランジスタ群の共通なドレイン
    と正側電源の間に接続され、ゲートに素子特性のばらつ
    きを反映した所定の電位が印加された第1の負荷素子と
    、上記第1のトランジスタ群の共通ドレインと第1の負
    荷素子の接続点にゲートが接続された第1の電界効果ト
    ランジスタと、上記第1のトランジスタ群のそれぞれの
    入力に対応して、それぞれの入力信号がゲートに印加さ
    れる少なくともひとつの電界効果トランジスタより成り
    、それぞれのトランジスタのソースが互いに結線されて
    、負側電源に接続され、それぞれのトランジスタのドレ
    インが互いに結線されて上記第1の電界効果トランジス
    タのソースに接続されている第2のトランジスタ群と、
    上記負側電源と上記第1の電界効果トランジスタのゲー
    トとの間に設けられ、かつ、上記第1の電界効果トラン
    ジスタのソースから得られる出力信号により制御される
    クランプ手段とを有したことを特徴とする請求項2〜1
    2、14のうちいずれかに記載の論理回路。
JP2194871A 1990-01-25 1990-07-25 論理回路 Pending JPH03220818A (ja)

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EP90101497A EP0380095B1 (en) 1989-01-25 1990-01-25 Logic circuit

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009157702A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Mitsubishi Electric Corp 基準電源装置及び制御装置
JP2009230232A (ja) * 2008-03-19 2009-10-08 Nec Electronics Corp 半導体集積回路装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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