JPH03220917A - Ad変換回路 - Google Patents
Ad変換回路Info
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- JPH03220917A JPH03220917A JP1672890A JP1672890A JPH03220917A JP H03220917 A JPH03220917 A JP H03220917A JP 1672890 A JP1672890 A JP 1672890A JP 1672890 A JP1672890 A JP 1672890A JP H03220917 A JPH03220917 A JP H03220917A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
アナログ入力信号をデジタル信号に変換して出力するA
D変換回路に関し、 1入力のAD変換と複数入力のAD変換を効率良く行う
ことを目的とし、 複数入力を並列的にサンプルホールドした後にマルチプ
レクサで順次選択してAD変換し、更に並列的に設けた
レジスタに格納するように構成し、このAD変換動作を
時系列的に行うシーケンス制御部の制御モードを外部か
ら書込可能な制御レジスタの内容で決定するように構成
する。
D変換回路に関し、 1入力のAD変換と複数入力のAD変換を効率良く行う
ことを目的とし、 複数入力を並列的にサンプルホールドした後にマルチプ
レクサで順次選択してAD変換し、更に並列的に設けた
レジスタに格納するように構成し、このAD変換動作を
時系列的に行うシーケンス制御部の制御モードを外部か
ら書込可能な制御レジスタの内容で決定するように構成
する。
[産業上の利用分野]
本発明は、アナログ入力信号をデジタル信号に変換して
出力するAD変換回路に関する。
出力するAD変換回路に関する。
AD変換回路は一般にサンプルホールド部、AD変換部
及びレジスタで1入力のAD変換回路を構成しており、
■入力のAD変換と複数入力のAD変換を選択的に行う
場合には、複数の入力毎に1入力用のAD変換回路を設
け、1又は複数のAD変換回路を選択的に動作させる。
及びレジスタで1入力のAD変換回路を構成しており、
■入力のAD変換と複数入力のAD変換を選択的に行う
場合には、複数の入力毎に1入力用のAD変換回路を設
け、1又は複数のAD変換回路を選択的に動作させる。
しかし、複数の入力毎に1入力用のAD変換回路を設け
ることは回路規模が拡大して経済性が悪く、経済性を損
うことなく1入力のAD変換と複数入力のAD変換が効
率的にできるAD変換回路が望まれる。
ることは回路規模が拡大して経済性が悪く、経済性を損
うことなく1入力のAD変換と複数入力のAD変換が効
率的にできるAD変換回路が望まれる。
[従来の技術]
従来、1入力のAD変換と複数入力のAD変換を選択的
に行うことのできるAD変換回路としては、複数の入力
チャネル毎に、サンプルホールド部、AD変換部及びレ
ジスタで成る1入力用のAD変換回路を設け、その内の
1つを動作させることで1入力のAD変換を行い、複数
を同時に動作させることで複数入力のAD変換ができる
ようにしている。
に行うことのできるAD変換回路としては、複数の入力
チャネル毎に、サンプルホールド部、AD変換部及びレ
ジスタで成る1入力用のAD変換回路を設け、その内の
1つを動作させることで1入力のAD変換を行い、複数
を同時に動作させることで複数入力のAD変換ができる
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、複数の入力チャネル毎に1入力用のAD
変換回路を設けた従来回路にあっては、入力チャネル数
に応じて回路規模が拡大し、経済性が著しく低下する問
題がある。
変換回路を設けた従来回路にあっては、入力チャネル数
に応じて回路規模が拡大し、経済性が著しく低下する問
題がある。
この問題を解決するためには、複数の入力チャネルをマ
ルチプレクサで順次選択して1入力のAD変換回路に与
えることも考えられるが、複数入力のサンプリングに時
間ずれを生じ、複数入力の同時AD変換という要求を満
足することができない。
ルチプレクサで順次選択して1入力のAD変換回路に与
えることも考えられるが、複数入力のサンプリングに時
間ずれを生じ、複数入力の同時AD変換という要求を満
足することができない。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、経済性を損うことなく1入力のAD変換と複数入
力のAD変換が効率良くできるAD変換回路を提供する
ことを目的とする。
ので、経済性を損うことなく1入力のAD変換と複数入
力のAD変換が効率良くできるAD変換回路を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、まず同時にAD変換しようとする入力
数に対応した複数のサンプルホールド部10−1〜10
−nが設けられる。このサンプルホールド部10−1〜
10−2に対しては少なくとも2つのアナログ入力信号
の一方を選択して入力する複数の第1マルチプレクサ1
2−1〜12−nが設けられる。
数に対応した複数のサンプルホールド部10−1〜10
−nが設けられる。このサンプルホールド部10−1〜
10−2に対しては少なくとも2つのアナログ入力信号
の一方を選択して入力する複数の第1マルチプレクサ1
2−1〜12−nが設けられる。
複数のサンプルホールド部10−1〜10−nの各出力
は第2マルチプレクサ14で順次選択され、アナログ信
号をデジタル信号に変換するAD変換部16に与えられ
る。AD変換部16に続いては複数のレジスタ18−1
〜18−nが設けられ、AD変換部16からのデジタル
信号を順次格納し、その後に読出して外部に出力できる
ようにしている。
は第2マルチプレクサ14で順次選択され、アナログ信
号をデジタル信号に変換するAD変換部16に与えられ
る。AD変換部16に続いては複数のレジスタ18−1
〜18−nが設けられ、AD変換部16からのデジタル
信号を順次格納し、その後に読出して外部に出力できる
ようにしている。
このような第1マルチプレクサ12−1〜12−n、サ
ンプルホールド部10−1〜10−n。
ンプルホールド部10−1〜10−n。
第2マルチプレクサ14、AD変換部16及びレジスタ
18−1〜18−nを外部からのスタート信号による動
作開始で時系列的に制御するシーケンス制御部20が設
けられる。更にシーケンス制御部20によるAD変換の
制御モードは、外部から書替可能な制御レジスタ20の
内容(制御コード)により決定される。
18−1〜18−nを外部からのスタート信号による動
作開始で時系列的に制御するシーケンス制御部20が設
けられる。更にシーケンス制御部20によるAD変換の
制御モードは、外部から書替可能な制御レジスタ20の
内容(制御コード)により決定される。
更に、シーケンス制御回路20によるAD変換動作中で
あることを示すビジー信号を外部に出力するビジー制御
回路24を設ける。
あることを示すビジー信号を外部に出力するビジー制御
回路24を設ける。
[作用]
このような構成を備えた本発明のAD変換回路によれば
、第1マルチプレクサ12−1〜12−n1サンプルホ
一ルド部10−1〜10−n%第2マルチプレクサ14
、AD変換部16及びレジスタ18−1〜18−nの構
成により、任意の1入力及び任意の複数入力のAD変換
に関するシーケンス制御部20による複数種類の制御モ
ードが予め定まっており、制御レジスタ22に希望する
制御モードの制御コードを外部的に書込んでスタート信
号を与えると、そのときの制御レジスタ22の内容に従
った1入力又は複数入力のAD変換を行うことができる
。
、第1マルチプレクサ12−1〜12−n1サンプルホ
一ルド部10−1〜10−n%第2マルチプレクサ14
、AD変換部16及びレジスタ18−1〜18−nの構
成により、任意の1入力及び任意の複数入力のAD変換
に関するシーケンス制御部20による複数種類の制御モ
ードが予め定まっており、制御レジスタ22に希望する
制御モードの制御コードを外部的に書込んでスタート信
号を与えると、そのときの制御レジスタ22の内容に従
った1入力又は複数入力のAD変換を行うことができる
。
またサンプルホールド部及びレジスタは同時変換を必要
とする入力数分必要となるが、回路全体に占める割合が
大きいAD変換部は1回路で済み、高い経済性を実現で
きる。
とする入力数分必要となるが、回路全体に占める割合が
大きいAD変換部は1回路で済み、高い経済性を実現で
きる。
更にAD変換回路をスタートさせた外部装置は、ビジー
信号がアクティブからネガデイプに戻ってAD変換終了
を示すまでは、他の処理を行うことができ、AD変換回
路の変換時間に拘束されることがない。
信号がアクティブからネガデイプに戻ってAD変換終了
を示すまでは、他の処理を行うことができ、AD変換回
路の変換時間に拘束されることがない。
[実施例コ
第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第2図において、100は本発明のAD変換回路であり
、この実施例にあっては4つのチャネル入力A、 B
、 C,Dにつき任意のl入力または2入力を同時に
AD変換する場合を例にとっている。
、この実施例にあっては4つのチャネル入力A、 B
、 C,Dにつき任意のl入力または2入力を同時に
AD変換する場合を例にとっている。
AD変換回路100には同時に2つのチャネル入力をA
D変換することからサンプルホールド回路10−1.1
0−2が設けられる。サンプルホールド回路10−1.
10−2の入力段にはマルチプレクサ(第1マルチプレ
クサ) 12−1. 12−2が設けられる。マルチプ
レクサ12−1は入力A、 Bのいずれか一方を選択
出力し、マルチプレクサ12−2は入力C,Dのいずれ
か一方を選択出力する。
D変換することからサンプルホールド回路10−1.1
0−2が設けられる。サンプルホールド回路10−1.
10−2の入力段にはマルチプレクサ(第1マルチプレ
クサ) 12−1. 12−2が設けられる。マルチプ
レクサ12−1は入力A、 Bのいずれか一方を選択
出力し、マルチプレクサ12−2は入力C,Dのいずれ
か一方を選択出力する。
サンプルホールド回路10−1.10−2の出力はマル
チプレクサ(第2マルチプレクサ)14に入力され、い
ずれか一方が選択出力される。マルチプレクサ14の出
力はAD変換器16に与えられて、例えば8ビツトのデ
ジタル信号に変換される。AD変換器16に続いては同
時にAD変換する入力数2に対応して2台のレジスタ1
8−1゜18−2が設けられ、AD変換器16で変換さ
れたデジタル信号を格納できるようにしているっ更にマ
ルチプレクサ12−1.12−2、サンプルホールド回
路10−1.10−2、マルチプレクサ14、AD変換
器16及びレジスタ18−1.18−2を時系列的に動
作させてAD変換するためのシーケンス制御回路20が
設けられる。
チプレクサ(第2マルチプレクサ)14に入力され、い
ずれか一方が選択出力される。マルチプレクサ14の出
力はAD変換器16に与えられて、例えば8ビツトのデ
ジタル信号に変換される。AD変換器16に続いては同
時にAD変換する入力数2に対応して2台のレジスタ1
8−1゜18−2が設けられ、AD変換器16で変換さ
れたデジタル信号を格納できるようにしているっ更にマ
ルチプレクサ12−1.12−2、サンプルホールド回
路10−1.10−2、マルチプレクサ14、AD変換
器16及びレジスタ18−1.18−2を時系列的に動
作させてAD変換するためのシーケンス制御回路20が
設けられる。
シーケンス制御回路20は外部に設けられたマイクロプ
ロセッサ26からのスタート信号を受けてAD変換のた
めの制御動作を開始する。シーケンス制御回路20によ
るAD変換回路100の制御モードはコントロールレジ
スタ22の内容により決定される。コントロールレジス
タ22に対しては外部のマイクロプロセッサ26よりバ
ス28を介して制御モードを決める制御コードが書き込
まれ、スタート信号を受けたシーケンス制御回路20は
その時のコントロールレジスタ22の内容に従った制御
モードによりAD変換回路100の時系列的な動作を行
なう。
ロセッサ26からのスタート信号を受けてAD変換のた
めの制御動作を開始する。シーケンス制御回路20によ
るAD変換回路100の制御モードはコントロールレジ
スタ22の内容により決定される。コントロールレジス
タ22に対しては外部のマイクロプロセッサ26よりバ
ス28を介して制御モードを決める制御コードが書き込
まれ、スタート信号を受けたシーケンス制御回路20は
その時のコントロールレジスタ22の内容に従った制御
モードによりAD変換回路100の時系列的な動作を行
なう。
更にシーケンス制御回路20の制御信号はビジー制御回
路24に与えられており、ビジー制御回路24はシーケ
ンス制御回路20による時系列的な一連のAD変換動作
が終了するまでの間、マイクロプロセッサ26に対する
ビジー信号をアクティブ状態とする。
路24に与えられており、ビジー制御回路24はシーケ
ンス制御回路20による時系列的な一連のAD変換動作
が終了するまでの間、マイクロプロセッサ26に対する
ビジー信号をアクティブ状態とする。
ここでコントロールレジスタ22の内容により決まるシ
ーケンス制御回路20によるAD変換回路100の制御
モードは、第3図に示すようにモード1〜6が予め定ま
っており、モード1〜6に対応してコントロールレジス
タ22にセットされる制御コードは000〜101とな
る。そして各制御モードに従った内容はモード1,2に
ついては2つの入力A、 C,B、 Dをそれぞれ同
時にサンプリングして順次AD変換する制御モードであ
り、残りモード3〜6については入力A、 B、
C。
ーケンス制御回路20によるAD変換回路100の制御
モードは、第3図に示すようにモード1〜6が予め定ま
っており、モード1〜6に対応してコントロールレジス
タ22にセットされる制御コードは000〜101とな
る。そして各制御モードに従った内容はモード1,2に
ついては2つの入力A、 C,B、 Dをそれぞれ同
時にサンプリングして順次AD変換する制御モードであ
り、残りモード3〜6については入力A、 B、
C。
Dのみをそれぞれサンプリングした後にAD変換する制
御モードとなる。
御モードとなる。
次に第4図の動作タイミングチャートを参照して、まず
第3図のモード1、即ち入力A、 Cを同時にサンプリ
ングして順次AD変換する動作を説明する。
第3図のモード1、即ち入力A、 Cを同時にサンプリ
ングして順次AD変換する動作を説明する。
まずマイクロプロセッサ26はコントロールレジスタ2
2にアナログ入力信号A、Cを同時にサンプルし、その
後に連続的にAD変換することを指示する制御コードr
000Jを書き込む。マイクロプロセッサ26がスター
ト信号をアクティブ状態にするとシーケンス制御回路2
0はビジー制御回路24に制御出力を与えビジー信号を
アクティブにし、またその時のコントロールレジスタ2
2の内容r000Jに応じてマルチプレクサ12−1の
入力Aを選択し、同時にマルチプレクサ12−2の入力
Cを選択し、サンプルホールド回路10−1と10−2
のサンプリング動作を同時に開始し、サンプリングに要
する一定時間経過後にサンプルホールド回路10−1.
10−2のサンプリング動作を終了して出力保持状態と
する。
2にアナログ入力信号A、Cを同時にサンプルし、その
後に連続的にAD変換することを指示する制御コードr
000Jを書き込む。マイクロプロセッサ26がスター
ト信号をアクティブ状態にするとシーケンス制御回路2
0はビジー制御回路24に制御出力を与えビジー信号を
アクティブにし、またその時のコントロールレジスタ2
2の内容r000Jに応じてマルチプレクサ12−1の
入力Aを選択し、同時にマルチプレクサ12−2の入力
Cを選択し、サンプルホールド回路10−1と10−2
のサンプリング動作を同時に開始し、サンプリングに要
する一定時間経過後にサンプルホールド回路10−1.
10−2のサンプリング動作を終了して出力保持状態と
する。
次にマルチプレクサ14の制御によりサンプルホールド
回路10−1側を選択してADD換器16に与え、AD
D換器16にAD変換を開始させる。AD変換に必要な
一定時間経過後、ADD換器16からの変換結果をレジ
スタ18−1に格納し、入力A側のAD変換を終了する
。続いてマルチプレクサ14でサンプルホールド回路1
0−2側を選択してADD換器16にAD変換を開始さ
せる。AD変換に必要な一定時間を経過するとADD換
器16の変換結果をレジスタ18−2側に格納する。
回路10−1側を選択してADD換器16に与え、AD
D換器16にAD変換を開始させる。AD変換に必要な
一定時間経過後、ADD換器16からの変換結果をレジ
スタ18−1に格納し、入力A側のAD変換を終了する
。続いてマルチプレクサ14でサンプルホールド回路1
0−2側を選択してADD換器16にAD変換を開始さ
せる。AD変換に必要な一定時間を経過するとADD換
器16の変換結果をレジスタ18−2側に格納する。
この結果、レジスタ18−1には入力AのAD変換結果
が、レジスタ18−2には入力CのAD変換結果が格納
されたことになる。このようなAD変換を終了するとシ
ーケンス制御回路20はビジー制御回路24に対する制
御信号を解除してビジー信号をネガティブに戻す。マイ
クロプロセッサ26はビジー制御回路24からのビジー
信号を監視しており、ビジー信号がアクティブからネガ
ティブに変化したことを検出するとレジスタ18−1の
内容をバス28を介して読み取り、続いてレジスタ18
−2の内容を読み取り、一連のAD変換処理を終了する
。
が、レジスタ18−2には入力CのAD変換結果が格納
されたことになる。このようなAD変換を終了するとシ
ーケンス制御回路20はビジー制御回路24に対する制
御信号を解除してビジー信号をネガティブに戻す。マイ
クロプロセッサ26はビジー制御回路24からのビジー
信号を監視しており、ビジー信号がアクティブからネガ
ティブに変化したことを検出するとレジスタ18−1の
内容をバス28を介して読み取り、続いてレジスタ18
−2の内容を読み取り、一連のAD変換処理を終了する
。
次に第4図のモード3に示すアナログ入力AのみのAD
変換動作を説明する。
変換動作を説明する。
マイクロプロセッサ26はコントロールレジスタ22に
アナログ入力信号AのみをサンプリングしてAD変換す
ることを指示する制御コード「010」を書き込み、マ
イクロプロセッサ26がスタート信号をアクティブにす
るとシーケンス制御回路20はビジー制御回路24に制
御信号を出力してビジー信号をアクティブ状態とし、同
時にコントロールレジスタ22の内容r010Jに応じ
て、まずマルチプレクサ12−1で入力へを選択し、サ
ンプルホールド回路10−1のサンプリング動作を開始
し、サンプリングに要する一定時間経過後にサンプルホ
ールド回路10−1のサンプリング動作を終了して出力
を保持する。次に、マルチプレクサ14でサンプルホー
ルド回路1〇=1側を選択してADコンツバタ16によ
るAD変換を開始させる。AD変換に必要な一定時間経
過後、AD変変換土工6らの変換結果をレジスタ18−
1に格納する。これによりレジスタ18−1には入力A
のAD変換結果が格納されたことになる。ここでシーケ
ンス制御回路20はビジー制御回路24に対する制御信
号をオフしてビジー信号をネガティブに戻す。ビジー信
号がネガティブになったことをマイクロプロセッサ26
が検出すると、マイクロプロセッサ26はバス28を介
してレジスタ18−1の内容を読み取り、一連の処理を
終了する。
アナログ入力信号AのみをサンプリングしてAD変換す
ることを指示する制御コード「010」を書き込み、マ
イクロプロセッサ26がスタート信号をアクティブにす
るとシーケンス制御回路20はビジー制御回路24に制
御信号を出力してビジー信号をアクティブ状態とし、同
時にコントロールレジスタ22の内容r010Jに応じ
て、まずマルチプレクサ12−1で入力へを選択し、サ
ンプルホールド回路10−1のサンプリング動作を開始
し、サンプリングに要する一定時間経過後にサンプルホ
ールド回路10−1のサンプリング動作を終了して出力
を保持する。次に、マルチプレクサ14でサンプルホー
ルド回路1〇=1側を選択してADコンツバタ16によ
るAD変換を開始させる。AD変換に必要な一定時間経
過後、AD変変換土工6らの変換結果をレジスタ18−
1に格納する。これによりレジスタ18−1には入力A
のAD変換結果が格納されたことになる。ここでシーケ
ンス制御回路20はビジー制御回路24に対する制御信
号をオフしてビジー信号をネガティブに戻す。ビジー信
号がネガティブになったことをマイクロプロセッサ26
が検出すると、マイクロプロセッサ26はバス28を介
してレジスタ18−1の内容を読み取り、一連の処理を
終了する。
同様にしてマイクロプロセッサ26がコントロールレジ
スタ22の内容を書き替えることで入力B、Dを同時に
サンプリングして連続的にAD変換するモード2(制御
コード001)、入力BのみのサンプリングとAD変換
を行なうモード4(制御コード011)、入力Cのみの
サンプリングとAD変換を行なうモード5(制御コード
100)、及び入力りのみのサンプリングとAD変換を
行なうモード6(制御コード101)についても同様に
して行なうことができる。
スタ22の内容を書き替えることで入力B、Dを同時に
サンプリングして連続的にAD変換するモード2(制御
コード001)、入力BのみのサンプリングとAD変換
を行なうモード4(制御コード011)、入力Cのみの
サンプリングとAD変換を行なうモード5(制御コード
100)、及び入力りのみのサンプリングとAD変換を
行なうモード6(制御コード101)についても同様に
して行なうことができる。
ここで、第4図の動作タイミングチャートから明らかな
ように、モード1,2の2入力のAD変換に要する処理
時間T1に対し、モード3〜6の1入力のAD変換に要
する処理時間T2は、モト1,2における2回目のAD
変換とレジスタ格納を除いた時間となる。この結果、2
入力のAD変換に対し1入力のAD変換の処理時間は略
半分に短縮することができる。
ように、モード1,2の2入力のAD変換に要する処理
時間T1に対し、モード3〜6の1入力のAD変換に要
する処理時間T2は、モト1,2における2回目のAD
変換とレジスタ格納を除いた時間となる。この結果、2
入力のAD変換に対し1入力のAD変換の処理時間は略
半分に短縮することができる。
一方、2入力の場合には1入力の略2倍の処理時間T1
を要するが、マイクロプロセッサ26はAD変換回路1
00の処理時間には拘束されない。
を要するが、マイクロプロセッサ26はAD変換回路1
00の処理時間には拘束されない。
即ち、マイクロプロセッサ26がスタート信号をアクテ
ィブ状態にすると、ビジー制御回路24からのビジー信
号がAD変換処理が行なわれている間アクティブ状態と
なり、ビジー信号がアクティブ状態となっている間、マ
イクロプロセッサ26は他の制御処理を行なうことがで
き、ビジー信号がネガティブ状態に戻ったことを検出し
てレジスタ18−1.18−2の読み取りを行なえばよ
いからである。このため、マイクロプロセッサ26のA
D変換処理に要する時間的損失とソフトウェア負担を低
減し、マイクロプロセッサ26の利用効率を高めること
ができるようにしている。
ィブ状態にすると、ビジー制御回路24からのビジー信
号がAD変換処理が行なわれている間アクティブ状態と
なり、ビジー信号がアクティブ状態となっている間、マ
イクロプロセッサ26は他の制御処理を行なうことがで
き、ビジー信号がネガティブ状態に戻ったことを検出し
てレジスタ18−1.18−2の読み取りを行なえばよ
いからである。このため、マイクロプロセッサ26のA
D変換処理に要する時間的損失とソフトウェア負担を低
減し、マイクロプロセッサ26の利用効率を高めること
ができるようにしている。
尚、上記の実施例はサンプルホールド回路を2つ設ける
ことで2入力のAD変換を可能とするAD変換回路を例
にとるものであったが、本発明はこれに限定されず、同
時にAD変換を行なう入力数に対応した回路構成を自由
に構成することができる。
ことで2入力のAD変換を可能とするAD変換回路を例
にとるものであったが、本発明はこれに限定されず、同
時にAD変換を行なう入力数に対応した回路構成を自由
に構成することができる。
また、上記の実施例では、マイクロプロセッサ26はコ
ントロールレジスタ22にAD変換のモードを示すコー
ドを書き込んでからAD変換のスタートを行なっている
が、コントロールレジスタ22の書き込みとAD変換の
スタートを同じタイミングで行なうこともできる。
ントロールレジスタ22にAD変換のモードを示すコー
ドを書き込んでからAD変換のスタートを行なっている
が、コントロールレジスタ22の書き込みとAD変換の
スタートを同じタイミングで行なうこともできる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、外部からの制
御コードの設定により複数入力の中の任意の1入力また
は任意の複数入力のAD変換を必要に応じて効率良く行
なうことができる。また、サンプルホールド部及びレジ
スタは同時変換を必要とする入力数分、必要となるが、
回路全体に占める割合の大きいAD変換部は1回路で済
み、高い経済性を実現できる。
御コードの設定により複数入力の中の任意の1入力また
は任意の複数入力のAD変換を必要に応じて効率良く行
なうことができる。また、サンプルホールド部及びレジ
スタは同時変換を必要とする入力数分、必要となるが、
回路全体に占める割合の大きいAD変換部は1回路で済
み、高い経済性を実現できる。
更に、外部に対しAD変換処理の開始から終了を示す信
号(ビジー信号)を出力していることから、AD変換回
路側の処理時間に外部装置が拘束されることなく、処理
終了後に任意のタイミングで変換結果を取り出すことが
でき、AD変換処理に外部の制御処理が拘束されない利
点を有する。
号(ビジー信号)を出力していることから、AD変換回
路側の処理時間に外部装置が拘束されることなく、処理
終了後に任意のタイミングで変換結果を取り出すことが
でき、AD変換処理に外部の制御処理が拘束されない利
点を有する。
第1図は本発明の原理説明図;
第2図は本発明の実施例構成図;
第3図は本発明の制御モード説明図;
第4図は本発明の動作チイミングチャートである。
図中、
0−110−2.10−n +サンプルホールド部(回
路)2−112−212−n:第1マルチプレクサ4:
第2マルチプレクサ 6:AD変換部(AD変換器) 8−1.18−218−n :レジスタ20ニジーケン
ス制御部(回路) 22:制御レジスタ(コントロールレジスタ)24:ビ
ジー制御回路 26二マイクロプロセツサ 28:バス 100:AD変換回路
路)2−112−212−n:第1マルチプレクサ4:
第2マルチプレクサ 6:AD変換部(AD変換器) 8−1.18−218−n :レジスタ20ニジーケン
ス制御部(回路) 22:制御レジスタ(コントロールレジスタ)24:ビ
ジー制御回路 26二マイクロプロセツサ 28:バス 100:AD変換回路
Claims (2)
- (1)アナログ入力信号をサンプリングして保持する複
数のサンプルホールド部(10−1〜10−n)と;該
複数のサンプルホールド部(10−1〜10−n)の各
々に、少なくとも2つのアナログ入力信号の一方を選択
して入力する複数の第1マルチプレクサ(12−1〜1
2−n); 前記複数のサンプルホールド部(10−1〜10−n)
の出力の1つを選択する第2マルチプレクサ(14)と
; 該第2マルチプレクサ(14)の出力信号をデジタル信
号に変換するAD変換部(16)と; 該AD変換部(16)の変換信号を格納する複数のレジ
スタ(18−1〜18−n)と;前記第1マルチプレク
サ(12−1〜12−n)、サンプルホールド部(10
−1〜10−n)、第2マルチプレクサ(14)、AD
変換部(16)及びレジスタ(18−1〜18−n)を
外部からのスタート信号による動作開始で時系列的に制
御するシーケンス制御部(20)と;外部から制御コー
ドの設定を受け、前記シーケンス制御部(20)の制御
モードを該制御コードに従って決定する制御レジスタ(
22)と; を備え、該制御レジスタ(22)の制御コードの内容に
より1入力のAD変換と複数入力のAD変換を選択的に
行うことを特徴とするAD変換回路。 - (2)前記シーケンス制御回路(20)によるAD変換
動作中を示すビジー信号を外部に出力するビジー制御回
路(24)を設けたことを特徴とする請求項1記載のA
D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1672890A JPH03220917A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | Ad変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1672890A JPH03220917A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | Ad変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220917A true JPH03220917A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11924327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1672890A Pending JPH03220917A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | Ad変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220917A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05252033A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | アナログデジタル変換装置 |
| WO2004076876A1 (ja) * | 1995-08-31 | 2004-09-10 | Masayuki Yamamoto | 磁気軸受装置 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1672890A patent/JPH03220917A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05252033A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | アナログデジタル変換装置 |
| WO2004076876A1 (ja) * | 1995-08-31 | 2004-09-10 | Masayuki Yamamoto | 磁気軸受装置 |
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