JPH0453320A - 無線呼出システム - Google Patents
無線呼出システムInfo
- Publication number
- JPH0453320A JPH0453320A JP2163518A JP16351890A JPH0453320A JP H0453320 A JPH0453320 A JP H0453320A JP 2163518 A JP2163518 A JP 2163518A JP 16351890 A JP16351890 A JP 16351890A JP H0453320 A JPH0453320 A JP H0453320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- code
- group code
- storing
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建物内で特定の人を無線呼出するシステムに
関する。
関する。
本発明は、受信機に固有コードとともに任意に入力され
たグループコードを記憶する手段と、受信したグループ
コードの一致を検知する手段を設け、一方、送信機には
登録されたグループコードをデータベースとして記憶す
る手段を設け、前記グループコードに基づいて受信機を
管理し、複数の窓口に特定の人の呼出を行うシステムで
ある。
たグループコードを記憶する手段と、受信したグループ
コードの一致を検知する手段を設け、一方、送信機には
登録されたグループコードをデータベースとして記憶す
る手段を設け、前記グループコードに基づいて受信機を
管理し、複数の窓口に特定の人の呼出を行うシステムで
ある。
特定の受信機のみが検出し得る固有のコードを含む情報
を送出する送信機と、任意の固有コードを記憶する手段
と、受信したコードとの一致を検出する手段とを有する
受信機とからなる無線呼出システムでは、従来登録時の
固有コードは各受信機個別に設定れていた。又、呼出時
には送信機内のデータベースから個別にコードが検索さ
れて、無線送信されていた。
を送出する送信機と、任意の固有コードを記憶する手段
と、受信したコードとの一致を検出する手段とを有する
受信機とからなる無線呼出システムでは、従来登録時の
固有コードは各受信機個別に設定れていた。又、呼出時
には送信機内のデータベースから個別にコードが検索さ
れて、無線送信されていた。
上記システムでは、受信機携帯者が無線呼出される窓口
が複数存在する場合、下記のような問題が生じる。受信
機登録時、受信機携帯者は自分がどの窓口に呼ばれるか
を記憶しておく必要が生じてしまう。又、窓口業務の開
始時間は、常に一定ではなく、各窓口によってずれが生
じる場合もある。その場合、登録順の早い受信機携帯者
は、業務開始までの待ち時間の間、不安な気持ちにさせ
られてしまう。
が複数存在する場合、下記のような問題が生じる。受信
機登録時、受信機携帯者は自分がどの窓口に呼ばれるか
を記憶しておく必要が生じてしまう。又、窓口業務の開
始時間は、常に一定ではなく、各窓口によってずれが生
じる場合もある。その場合、登録順の早い受信機携帯者
は、業務開始までの待ち時間の間、不安な気持ちにさせ
られてしまう。
そこで、上記課題を解決するために受信機に任意のグル
ープコードを記憶する手段、前記グループコードを検知
する手段を持たせ、送信機に登録時、受信機へ任意に登
録された前記グループコードをデータベースとして記憶
する手段、前記グループコードに基づいて受信機を管理
し、呼出を行う手段を持たせた。
ープコードを記憶する手段、前記グループコードを検知
する手段を持たせ、送信機に登録時、受信機へ任意に登
録された前記グループコードをデータベースとして記憶
する手段、前記グループコードに基づいて受信機を管理
し、呼出を行う手段を持たせた。
上記の手段を用いたシステムによれば、受信機登録時、
窓口に対応した任意のグループコードを受信機に記憶さ
せると共に、送信機のデータベースへ登録しておけば、
窓口業務開始と共に窓口に属する受信機のコードをデー
タベースの中から検索してコマンドと共に、受信機に無
線送出することにより、業務開始を受信機携帯者に報知
することができる。又、呼出のとき、受信機にグループ
コードを表示することにより、受信機携帯者は、どの窓
口に呼出されているのかを知ることができる。
窓口に対応した任意のグループコードを受信機に記憶さ
せると共に、送信機のデータベースへ登録しておけば、
窓口業務開始と共に窓口に属する受信機のコードをデー
タベースの中から検索してコマンドと共に、受信機に無
線送出することにより、業務開始を受信機携帯者に報知
することができる。又、呼出のとき、受信機にグループ
コードを表示することにより、受信機携帯者は、どの窓
口に呼出されているのかを知ることができる。
以下に本発明の実施例を図面に蒸づいて説明する。第2
図は、本実施例の送信機のシステム図である。受信機登
録時、入力手段21より受信機固有のコードとグループ
コードが入力される。入力されたコードは、登録データ
作成手段により記憶手段27へ記憶されると共に出力手
段28を介して受信機に登録される。グループコードに
対応する窓口業務開始と共にデータ管理手段26によっ
て記憶手段27からグループに該当する全ての固有コー
ドを逐次選び出し、送信データ構築手段23によりグル
ープコード、固有コード、コマンドデータより成る送信
データを作成する。作成されたデータは送信部24がら
空中線25を介して受信機に送られる。
図は、本実施例の送信機のシステム図である。受信機登
録時、入力手段21より受信機固有のコードとグループ
コードが入力される。入力されたコードは、登録データ
作成手段により記憶手段27へ記憶されると共に出力手
段28を介して受信機に登録される。グループコードに
対応する窓口業務開始と共にデータ管理手段26によっ
て記憶手段27からグループに該当する全ての固有コー
ドを逐次選び出し、送信データ構築手段23によりグル
ープコード、固有コード、コマンドデータより成る送信
データを作成する。作成されたデータは送信部24がら
空中線25を介して受信機に送られる。
呼出の際には、入力手段21より呼出される受信機に対
応した固有コードが入力される。入力された固有コード
を基に、記憶手段27のデータがデータ管理手段26に
より検索され、該当する固有コードどグループコードが
、送信データ構築手段23に送られる。送られたデータ
により送信データ構築手段23は、グループコード、固
有コード、コマンドデータより成る方針データを作成す
る。作成されたデータは送信部24がら空中線25を介
して受信機に送られる。
応した固有コードが入力される。入力された固有コード
を基に、記憶手段27のデータがデータ管理手段26に
より検索され、該当する固有コードどグループコードが
、送信データ構築手段23に送られる。送られたデータ
により送信データ構築手段23は、グループコード、固
有コード、コマンドデータより成る方針データを作成す
る。作成されたデータは送信部24がら空中線25を介
して受信機に送られる。
第3図は、本実施例の受信機のシステムブロック図であ
る。無線登録時任意のコードが、送信機の出力手段、第
2図の28から登録データ記憶手段36へ登録される。
る。無線登録時任意のコードが、送信機の出力手段、第
2図の28から登録データ記憶手段36へ登録される。
登録時、受信機の表示手段35には第1図の11の受信
機表示板の表示例が示すように、表示板上に窓口の業務
が開始されていないことを示す表示がなされている。コ
マンドデータが、送信機から送られてくると、空中線3
1より受信機内へ取込まれ、受信データデコード手段3
3へ送られる。受信データデコード手段33では、登録
時設定された固有コード、グループコードと、受信デー
タ中の固有コード、グループコードとの比較を行い、一
致していれば表示データ作成手段34へ、コマンドを送
信する。表示データ作成手段では、コマンドにより窓口
業務の開始か、呼出かを判断して表示するデータを作成
し、表示手段35へ送信する。表示手段35は表示デー
タ作成手段34から送られたデータにより、窓口業務開
始の場合は、第1図12の受信機表示板の表示例に示さ
れる。窓口業務が開始されたことを示す表示を表示板上
に表示する。又、呼出の場合は、第1図13の受信機表
示板の表示例に示される。受信機が呼出されたことを示
す表示を表示板上に表示する。第4図に、送信機の記憶
手段内に記憶されている1受信機分のデータ構成を示す
。グループコード41に続いて、受信機の固有コード4
2により構成されている。第5図に、送信機から送信さ
れるデータの構成を示す。51の同期信号に続いて、グ
ループコード52゜固有コード53.コマンドコード5
4より構成されている。
機表示板の表示例が示すように、表示板上に窓口の業務
が開始されていないことを示す表示がなされている。コ
マンドデータが、送信機から送られてくると、空中線3
1より受信機内へ取込まれ、受信データデコード手段3
3へ送られる。受信データデコード手段33では、登録
時設定された固有コード、グループコードと、受信デー
タ中の固有コード、グループコードとの比較を行い、一
致していれば表示データ作成手段34へ、コマンドを送
信する。表示データ作成手段では、コマンドにより窓口
業務の開始か、呼出かを判断して表示するデータを作成
し、表示手段35へ送信する。表示手段35は表示デー
タ作成手段34から送られたデータにより、窓口業務開
始の場合は、第1図12の受信機表示板の表示例に示さ
れる。窓口業務が開始されたことを示す表示を表示板上
に表示する。又、呼出の場合は、第1図13の受信機表
示板の表示例に示される。受信機が呼出されたことを示
す表示を表示板上に表示する。第4図に、送信機の記憶
手段内に記憶されている1受信機分のデータ構成を示す
。グループコード41に続いて、受信機の固有コード4
2により構成されている。第5図に、送信機から送信さ
れるデータの構成を示す。51の同期信号に続いて、グ
ループコード52゜固有コード53.コマンドコード5
4より構成されている。
この発明は、以上説明したように受信機登録時、窓口に
対応した任意のグループコードを受信機に記憶させると
共に、送信機のデータヘースへ登録しておけば、窓口業
務開始と共に窓口に対応する受信機のコードをデータヘ
ースの中から検索して、無線送信することにより受信携
帯者は、自分がどの窓口に呼出されているのかを記憶し
ておく必要がなくなるという効果がある。又、窓口業務
の開始時間が一定でない場合、受信機に業務開始までの
間、業務が行われていないことを表示させ、業務の開始
と共に、業務が開始されたことを表示させることにより
、受信機携帯者が窓口業務開始までに感していた不安を
解消するという効果がある。
対応した任意のグループコードを受信機に記憶させると
共に、送信機のデータヘースへ登録しておけば、窓口業
務開始と共に窓口に対応する受信機のコードをデータヘ
ースの中から検索して、無線送信することにより受信携
帯者は、自分がどの窓口に呼出されているのかを記憶し
ておく必要がなくなるという効果がある。又、窓口業務
の開始時間が一定でない場合、受信機に業務開始までの
間、業務が行われていないことを表示させ、業務の開始
と共に、業務が開始されたことを表示させることにより
、受信機携帯者が窓口業務開始までに感していた不安を
解消するという効果がある。
ツク図、第4図は本発明の実施例のデータ構成図、第5
図は本発明の実施例の送信データ構成を示すものである
。
図は本発明の実施例の送信データ構成を示すものである
。
以上
出願人 セイコー電子工業株式会社
代理人 弁理士 林 敬 之 助
Claims (1)
- 特定の受信装置(以下、受信機という)のみが検出し得
る固有のコードを含む情報を送出する送信装置(以下送
信機という)と、任意の固有コードを記憶する手段と、
受信したコードとの一致を検出する手段とを有する受信
機とからなる無線呼出システムにおいて、前記受信機に
固有のコードと共に任意のグループコードを記憶する手
段と、受信したグループコードの一致を検出する手段と
を持たせ、送信機にグループコードを送出する手段を持
たせたことを特徴とする無線呼出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163518A JPH0453320A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 無線呼出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163518A JPH0453320A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 無線呼出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453320A true JPH0453320A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15775393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163518A Pending JPH0453320A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 無線呼出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5939817A (en) * | 1994-09-22 | 1999-08-17 | Nippon Electric Co | Surface acoustic wave device |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2163518A patent/JPH0453320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5939817A (en) * | 1994-09-22 | 1999-08-17 | Nippon Electric Co | Surface acoustic wave device |
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