JPH042228A - 選択呼出システム - Google Patents
選択呼出システムInfo
- Publication number
- JPH042228A JPH042228A JP10342690A JP10342690A JPH042228A JP H042228 A JPH042228 A JP H042228A JP 10342690 A JP10342690 A JP 10342690A JP 10342690 A JP10342690 A JP 10342690A JP H042228 A JPH042228 A JP H042228A
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- Japan
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- waiting time
- section
- correction data
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は病院や官公庁において順番待ち中の複数の顧客
の中から特定の顧客を個別に呼び出す選択呼出システム
に関し、特に待ち時間を表示可能な選択呼出受信機を利
用した選択呼出システムに関する。
の中から特定の顧客を個別に呼び出す選択呼出システム
に関し、特に待ち時間を表示可能な選択呼出受信機を利
用した選択呼出システムに関する。
最近、病院での治療順番待ちや、官公庁での事務処理順
番待ち中に、顧客に待ち時間を有効利用してもらうため
に、それぞれの顧客に選択呼出受信機(ページャ)を配
布し、順番のきた顧客に対して呼出し信号を発信して呼
び出しを行う選択呼出システムがサービスされるように
なってきている。また、この場合、各選択呼出受信機に
予定された待ち時間を表示させるようにしたものも提案
されている。
番待ち中に、顧客に待ち時間を有効利用してもらうため
に、それぞれの顧客に選択呼出受信機(ページャ)を配
布し、順番のきた顧客に対して呼出し信号を発信して呼
び出しを行う選択呼出システムがサービスされるように
なってきている。また、この場合、各選択呼出受信機に
予定された待ち時間を表示させるようにしたものも提案
されている。
このような選択呼出しシステムにおいては、病院や官公
庁側では、各顧客に選択呼出受信機を渡すと同時に、予
想される待ち時間を告げ、あるいは上述したように受信
機に待ち時間を表示させている。しかしながら、先客の
治療や事務処理が予定よりも長引き、あるいは短縮され
ると、この待ち時間にも誤差が生じる。短縮された場合
には、直ちに呼び出しを行えばよいが、長引いた場合に
は顧客は予定時間が過ぎても呼び出しがないことで不安
になるため、何らかの方法で顧客に対して待ち時間の増
加を知らせることが好ましい。
庁側では、各顧客に選択呼出受信機を渡すと同時に、予
想される待ち時間を告げ、あるいは上述したように受信
機に待ち時間を表示させている。しかしながら、先客の
治療や事務処理が予定よりも長引き、あるいは短縮され
ると、この待ち時間にも誤差が生じる。短縮された場合
には、直ちに呼び出しを行えばよいが、長引いた場合に
は顧客は予定時間が過ぎても呼び出しがないことで不安
になるため、何らかの方法で顧客に対して待ち時間の増
加を知らせることが好ましい。
しかしながら、従来の受信機では、このような待ち時間
の増加に対処することができず、予定された待ち時間に
基づいて到来した顧客を更に待たせることになり、この
種のサービスの本来の目的が達成されなくなるという問
題がある。
の増加に対処することができず、予定された待ち時間に
基づいて到来した顧客を更に待たせることになり、この
種のサービスの本来の目的が達成されなくなるという問
題がある。
本発明の目的は、待ち時間の変更を顧客に報知すること
を可能にした選択呼出システムを提供することにある。
を可能にした選択呼出システムを提供することにある。
本発明の選択呼出システムは、予め設定されかつ時間の
経過に伴って漸減される待ち時間を表示することが可能
な選択呼出受信機と、この選択呼出受信機に対して待ち
時間の修正データを送信可能な選択呼出送信装置とを備
えており、前記選択呼出受信機は、選択呼出送信装置か
らの待ち時間修正データに基づいて表示する待ち時間を
修正するように構成している。
経過に伴って漸減される待ち時間を表示することが可能
な選択呼出受信機と、この選択呼出受信機に対して待ち
時間の修正データを送信可能な選択呼出送信装置とを備
えており、前記選択呼出受信機は、選択呼出送信装置か
らの待ち時間修正データに基づいて表示する待ち時間を
修正するように構成している。
例えば、選択呼出送信装置は、待ち時間修正データ入力
部と、この待ち時間修正データを処理するCPUシステ
ム部と、前記待ち時間修正データを送信する送信部とを
備えている。また、選択呼出受信機は、初期待ち時間設
定データ入力部と、前記選択呼出送信装置から送信され
る待ち時間修正データを受信する受信部と、前記初期待
ち時間設定データと待ち時間修正データを処理し、かつ
その待ち時間を時間の経過に伴って漸減させるタイマ部
を含むCPUシステム部と、待ち時間を表示する表示部
と、待ち時間が零となったときに報知を行う報知部とを
備えている。
部と、この待ち時間修正データを処理するCPUシステ
ム部と、前記待ち時間修正データを送信する送信部とを
備えている。また、選択呼出受信機は、初期待ち時間設
定データ入力部と、前記選択呼出送信装置から送信され
る待ち時間修正データを受信する受信部と、前記初期待
ち時間設定データと待ち時間修正データを処理し、かつ
その待ち時間を時間の経過に伴って漸減させるタイマ部
を含むCPUシステム部と、待ち時間を表示する表示部
と、待ち時間が零となったときに報知を行う報知部とを
備えている。
本発明によれば、選択呼出受信機に表示された待ち時間
を、選択呼出送信装置から送信される待ち時間修正デー
タに基づいて修正することで、顧客に対して常に正確な
待ち時間を知らせ、好適なサービスを提供することが可
能となる。
を、選択呼出送信装置から送信される待ち時間修正デー
タに基づいて修正することで、顧客に対して常に正確な
待ち時間を知らせ、好適なサービスを提供することが可
能となる。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示している。
すなわち、第1図にシステム構成図を示すように、病院
や官公庁側に設置される選択呼出送信装置(以下、親機
という)1と、顧客にそれぞれ渡される複数の選択呼出
受信機(以下、子機という)2t 〜2.とで構成され
る。
や官公庁側に設置される選択呼出送信装置(以下、親機
という)1と、顧客にそれぞれ渡される複数の選択呼出
受信機(以下、子機という)2t 〜2.とで構成され
る。
前記親機1は、第2図にブロック図を示すように、CP
UPUシステム1.待ち時間修正データ入力部12.送
信部13.送信アンテナ14を備えている。この親機1
は、待ち時間修正データ入力部12に入力された修正デ
ータを子機に対して送出し、子機に表示される待ち時間
を修正することが可能である。
UPUシステム1.待ち時間修正データ入力部12.送
信部13.送信アンテナ14を備えている。この親機1
は、待ち時間修正データ入力部12に入力された修正デ
ータを子機に対して送出し、子機に表示される待ち時間
を修正することが可能である。
前記子機21〜21は、第3図にブロック図を示すよう
に、受信用アンテナ21.受信部22゜CPUPUシス
テム3、初期待ち時間設定データ入力部242表示部2
5.報知部26を備えている。また、CPUシステム部
2部内3内設定された待ち時間をカウントダウンするタ
イマ部23aを有している。この子機は、初期待ち時間
設定データ入力部24に入力された予定された待ち時間
が表示部25に表示され、この待ち時間はタイマ部23
aによって漸減表示される。そして、表示された待ち時
間が零となったときに報知部26から報知音を出力する
。また、この子機は、受信用アンテナ21及び受信部2
2を介して受信した待ち時間修正データをCPUPUシ
ステム3で処理し、表示部25で表示される待ち時間を
変更することができる。
に、受信用アンテナ21.受信部22゜CPUPUシス
テム3、初期待ち時間設定データ入力部242表示部2
5.報知部26を備えている。また、CPUシステム部
2部内3内設定された待ち時間をカウントダウンするタ
イマ部23aを有している。この子機は、初期待ち時間
設定データ入力部24に入力された予定された待ち時間
が表示部25に表示され、この待ち時間はタイマ部23
aによって漸減表示される。そして、表示された待ち時
間が零となったときに報知部26から報知音を出力する
。また、この子機は、受信用アンテナ21及び受信部2
2を介して受信した待ち時間修正データをCPUPUシ
ステム3で処理し、表示部25で表示される待ち時間を
変更することができる。
次に、システムの動作を第4図のフローチャートを用い
て説明する。受付窓口に顧客が訪れた場合、窓口担当者
は先客の治療内容、事務処理内容から該顧客の待ち時間
を予想し、この待ち時間を該顧客に渡す子機2の初期待
ち時間設定データ入力部24に入力する。このデータ設
定と同時に子機2のタイマ部23aは、待ち時間のカウ
ントダウンを開始し、残りの待ち時間を表示部25に刻
々と表示する。
て説明する。受付窓口に顧客が訪れた場合、窓口担当者
は先客の治療内容、事務処理内容から該顧客の待ち時間
を予想し、この待ち時間を該顧客に渡す子機2の初期待
ち時間設定データ入力部24に入力する。このデータ設
定と同時に子機2のタイマ部23aは、待ち時間のカウ
ントダウンを開始し、残りの待ち時間を表示部25に刻
々と表示する。
先客の治療、事務処理が順調に進んで最初に予定された
待ち時間に変更がない場合には、タイマ表示が零になる
と報知部26から報知音が出力され、顧客は待ち時間が
来たことを知る。
待ち時間に変更がない場合には、タイマ表示が零になる
と報知部26から報知音が出力され、顧客は待ち時間が
来たことを知る。
次に、治療、事務処理が予想よりも長引き、あるいは短
縮された場合には、親機1では待ち時間修正データ入力
部12に待ち時間修正データを入力し、CPUシステム
部11.送信部13.送信アンテナ14を介して無線手
段により、各子機21〜211に一斉に送信する。
縮された場合には、親機1では待ち時間修正データ入力
部12に待ち時間修正データを入力し、CPUシステム
部11.送信部13.送信アンテナ14を介して無線手
段により、各子機21〜211に一斉に送信する。
この場合の修正信号は、例えば、〔修正信号識別符号A
〕+〔修正量B〕の構成としておく。
〕+〔修正量B〕の構成としておく。
子機2.〜27は受信アンテナ21.受信部22を介し
て識別符号Aを受信すると、CPUシステム部23にお
いて修正量Bを読み取り、表示部25に表示されている
待ち時間を修正量Bだけ増減する。このとき、同時に報
知部26で修正した旨の報知を行うこともできる。
て識別符号Aを受信すると、CPUシステム部23にお
いて修正量Bを読み取り、表示部25に表示されている
待ち時間を修正量Bだけ増減する。このとき、同時に報
知部26で修正した旨の報知を行うこともできる。
これにより、顧客は待ち時間が修正されたことを知り、
新たな待ち時間に対処して各自行動することが可能とな
る。
新たな待ち時間に対処して各自行動することが可能とな
る。
以後、再度待ち時間の修正がなければ、前述と同様にタ
イマ部23aは修正された待ち時間をカウントダウンし
、残り待ち時間が零になった時点で報知部26から報知
音を出力し、顧客に時間がきたことを報知する。
イマ部23aは修正された待ち時間をカウントダウンし
、残り待ち時間が零になった時点で報知部26から報知
音を出力し、顧客に時間がきたことを報知する。
以上説明したように本発明は、子機に対して親機から待
ち時間の修正データを送信し、この修正データに基づい
て子機に表示される待ち時間を修正するように構成して
いるので、予定された待ち時間が変更になった場合でも
正確な待ち時間を刻々と顧客へ伝えることができ、顧客
に対するきめの細め中サービスを提供することができる
効果がある。
ち時間の修正データを送信し、この修正データに基づい
て子機に表示される待ち時間を修正するように構成して
いるので、予定された待ち時間が変更になった場合でも
正確な待ち時間を刻々と顧客へ伝えることができ、顧客
に対するきめの細め中サービスを提供することができる
効果がある。
第1図は本発明の選択呼出システムの構成図、第2図は
親機のブロック図、第3図は子機のブロック図、第4図
はシステムのフローチャートである。 1・・・親機(選択呼出送信装置)、21〜27・・・
子II(選択呼出受信II)、11・・・CPUシステ
ム部、12・・・待ち時間修正データ入力部、13・・
・送信部、14・・・送信アンテナ、21・・・受信ア
ンテナ、22・・・受信部、23・・・CPUシステム
部、23a・・・タイマ部、24・・・初期待ち時間設
定データ入力部、25・・・表示部、26・・・報知部
。 第1図 第 図 第3 図 第4 図
親機のブロック図、第3図は子機のブロック図、第4図
はシステムのフローチャートである。 1・・・親機(選択呼出送信装置)、21〜27・・・
子II(選択呼出受信II)、11・・・CPUシステ
ム部、12・・・待ち時間修正データ入力部、13・・
・送信部、14・・・送信アンテナ、21・・・受信ア
ンテナ、22・・・受信部、23・・・CPUシステム
部、23a・・・タイマ部、24・・・初期待ち時間設
定データ入力部、25・・・表示部、26・・・報知部
。 第1図 第 図 第3 図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予め設定されかつ時間の経過に伴って漸減される待
ち時間を表示することが可能な選択呼出受信機と、この
選択呼出受信機に対して待ち時間の修正データを送信可
能な選択呼出送信装置とを備え、前記選択呼出受信機は
、選択呼出送信装置からの持ち時間修正データに基づい
て表示する待ち時間を修正するように構成したことを特
徴とする選択呼出システム。 2、選択呼出送信装置は、待ち時間修正データ入力部と
、この待ち時間修正データを処理するCPUシステム部
と、前記待ち時間修正データを送信する送信部とを備え
、前記選択呼出受信機は、初期待ち時間設定データ入力
部と、前記選択呼出送信装置から送信される待ち時間修
正データを受信する受信部と、前記初期待ち時間設定デ
ータと待ち時間修正データを処理し、かつその持ち時間
を時間の経過に伴って漸減させるタイマ部を含むCPU
システム部と、待ち時間を表示する表示部と、待ち時間
が零となったときに報知を行う報知部とを備えることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の選択呼出システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10342690A JP2508882B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 選択呼出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10342690A JP2508882B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 選択呼出システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042228A true JPH042228A (ja) | 1992-01-07 |
| JP2508882B2 JP2508882B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=14353712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10342690A Expired - Lifetime JP2508882B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 選択呼出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508882B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412226B1 (ko) * | 2001-07-10 | 2003-12-24 | (주)리텍 | 다기능 무선수신기 |
| KR20040000794A (ko) * | 2002-06-25 | 2004-01-07 | 류정수 | 고객 호출장치를 구비한 대기 번호표 발행기 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10342690A patent/JP2508882B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412226B1 (ko) * | 2001-07-10 | 2003-12-24 | (주)리텍 | 다기능 무선수신기 |
| KR20040000794A (ko) * | 2002-06-25 | 2004-01-07 | 류정수 | 고객 호출장치를 구비한 대기 번호표 발행기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508882B2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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