JPH03220935A - 二重化切替制御方式 - Google Patents

二重化切替制御方式

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JPH03220935A
JPH03220935A JP2015096A JP1509690A JPH03220935A JP H03220935 A JPH03220935 A JP H03220935A JP 2015096 A JP2015096 A JP 2015096A JP 1509690 A JP1509690 A JP 1509690A JP H03220935 A JPH03220935 A JP H03220935A
Authority
JP
Japan
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card
data
bus
section
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP2015096A
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English (en)
Inventor
Takeshi Taguchi
武司 田口
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 データ伝送装置等の二重化構成の装置に於ける二重化切
替制御方式に関し、 障害発生時の現用、予備の切替えを高速化することを目
的とし、 各部を制御する装置制御カードから制御バスを介して複
数組の現用、予備のカードをポーリングによりアクセス
し、アクセスされたカードから前記装置制御カードにレ
スポンスバスを介してレスポンス信号を送出する二重化
構成の装置に於いて、前記カードに、スタートビット検
出部と、バスアクセス部と、データ認識部と、フイジカ
ルアドレス設定部とを設け、現用カードの障害発生時に
、該現用カードに於いて前記装置制御カードから前記制
御バスに送出されるポーリング信号のスタートビットを
前記スタートビット検出部により検出し、前記バスアク
セス部から前記レスポンスバスを介して前記フィジカル
アドレス設定部に設定されたアドレスを付加した二重化
切替用データを送出し、該アドレスにより指定された予
備カードは、該予備カードに於ける前記データ認識部に
より該二重化切替用データを認識して、予備から現用へ
切替える制御を行うように構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ伝送装置等の二重化構成の装置に於け
る二重化切替制御方式に関するものである。
印刷配線基板上に集積回路等を搭載したカードをスロッ
トに挿入してシェルフを構成し、このシェルフを架に挿
入してデータ伝送装置等の装置が構成されている。又カ
ードとしては、各部を制御する装置制御カードと、回線
との間のデータの送受信等を制御する現用と予備とのカ
ードとがあり、装置制御カードにより現用、予備の切替
制御が行われる。このような二重化構成の装置に於いて
、障害発生時の現用、予備の切替えを高速化することが
要望されている。
〔従来の技術] 第4図は従来例の説明図であり、41は装置制御カード
、42はクロックバス、43は制御バス、44はレスポ
ンスバス、45.46は現用、予備のカード、47.4
8は制御データ受信部、49゜50はカードステータス
部、51はデータバスである。カード45.46は2枚
のみ図示しているが、更に多数実装されるものである。
装置制御カード41は、各カードが現用であるか予備で
あるか等を管理し、障害発生を検出することにより、現
用、予備の切替制御等を行うものである。この装置制御
カード41からクロックバス42にクロック信号が送出
され、このクロック信号に同期して制御バス43にポー
リング信号が送出される。
装置制御カード41により現用側と指定されたカードは
、データバス51との間でデータの送受信等を行うこと
になる。又カード45.46は、自己診断機能等により
各部の正常、異常を示すステータスデータをカードステ
ータス部49.50にセットする。又クロックバス42
によるクロック信号を基に、制御データ受信部47.4
8に於いて制御バス43を介して伝送されるポーリング
信号を受信し、ポーリングアドレスが自カードのアドレ
スであるか否か判定し、自カードのアドレスの時は、カ
ードステータス部49にセットされたステータスデータ
をレスポンスバス44に送出する。
従って、装置制御カード41は、ポーリングにより各カ
ードのステータスデータを読み取ることができるので、
各カードが正常であるか異常であるかを識別することが
でき、現用カードが異常の場合に予備カードに切替える
制御を行うことになる。又各カードは、ポーリング信号
に含まれている制御データに従った制御、例えば、現用
、予備の切替えが行われる。
第5図は従来例の動作説明図であり、クロックバスと制
御バスとレスポンスバスとに於ける信号の一例を示し、
クロックバス42には装置制御カード41からのクロッ
ク信号が伝送され、制御バス43とレスポンスバス44
とに、m 歩同期弐の信号が伝送される。即ち、制御バ
ス43には、装置制御カード41からのスタートビット
Sと、スロットアドレス(シェルフ内のスロット位置)
とシェルフアドレス(架内のシェルフ位置)とからなる
フィジカルアドレスと、ステータスデータの送出指令や
現用、予備切替指令等の制御データと、パリティビット
Pとからなるポーリング信号が伝送される。このポーリ
ング信号を受信したカードは、レスポンスバス44に、
スタートビットSとステータスデータとリターンパリテ
ィビットRPとからなるレスポンス信号を送出する。
装置制御カード41は、レスポンスバス44を介して受
信したレスポンス信号に障害を示すデータが含まれてい
ない場合は、ポーリングアドレスを歩進して、前述の動
作を繰り返す。
例えば、現用カード45.予備カード46の場合に、現
用カード45に障害が発生すると、カードステータス部
49に障害を示すステータスデータがセントされる。そ
して、装置制御カード41からのポーリングにより現用
カード45が指定されると、カードステータス部49か
らステータスデータがレスポンス信号として送出され、
装置制御カード41は、このステータスデータにより現
用カード45に障害が発生したことを識別し、この現用
カード45を予備側に切替えるように制御し、且つ予備
カード46をポーリングアドレスにより指定して、制御
データにより予備から現用に切替えるように制御するこ
とになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
装置制御カード41によって管理される現用。
予備のカード45.46の枚数が多数となると、それに
対応してポーリング周期が長くなる。従って、装置制御
カード41が現用カードの障害発生を認識し、予備カー
ドを現用側に切替制御するまでの時間が長くなる欠点が
あった。
本発明は、障害発生時の現用、予備の切替えを高速化す
ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の二重化切替制御方式は、障害発生時に、現用カ
ードと予備カードとの間のデータ転送により、現用、予
備の切替えを行わせるものであり、第1図を参照して説
明する。
各部を制御する装置制御カード1から制御バス2を介し
て複数組の現用、予備のカード3.4をポーリングによ
りアクセスし、アクセスされたカードから装置制御カー
ド1にレスポンスバスを介してステータスデータを送出
する二重化構成の装置に於いて、カード3.4に、スタ
ートビット検出部6と、バスアクセス部7と、データ認
識部8と、フィジカルアドレス設定部9とを設ける。又
10はステータスデータをセットするカードステータス
部であり、又制御バス2を介して伝送される制御データ
を受信する制御データ受信部は図示を省略している。
現用カードに障害が発生すると、スタートビット検出部
6に於いて装置制御カードlからのポーリング信号のス
タートビットを検出することにより、バスアクセス部7
からレスポンスバス5に、フィジカルアドレス設定部9
に設定されたアドレスを付加した二重化切替用データを
送出し、このアドレスにより指定された予備カードは、
その予備カードに於けるデータ認識部8により認識して
、予備から現用に切替える制御を行うものである。
〔作用〕
ステータスデータを含むレスポンス信号は、制御バス2
を介して伝送されるポーリング信号を受信識別した後に
、レスポンスバス5に送出されるものであり、少なくと
もポーリング信号のスタートビットからそのポーリング
信号長の期間は、レスポンスバス5は空きの状態となっ
ている。
そこで、現用カードに障害が発生したことにより、カー
ドステータス部10に障害発生を示すステータスデータ
がセットされ、且つスタートビット検出部6によりポー
リング信号のスタートビットを検出すると、バスアクセ
ス部7が起動される。
それにより、フィジカルアドレス設定部9に設定された
予備カードのアドレスを付加して、二重化切替用データ
をレスポンスバス5に送出する。
予備カードは、データ認識部8に於いて自カードが指定
された二重化切替用データであることを認識し、予備か
ら現用への切替制御を行うものである。従って、ポーリ
ング周期とは無関係に障害発生により現用、予備の切替
制御が行われる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11は各
部を管理制御する装置制御カード、12はクロックバス
、13は制御バス、14はレスポンスバス、20.30
は回線制御等を行う現用。
予備のカード、21.31は制御データ受信部、22.
32はカードステータス部、23.33はスタートビッ
ト検出部、24.34はバスアクセス部、25.35は
フィジカルアドレス設定部、26.36はデータ認識部
、27.37は制御部である。
カード20.30を現用、予備の組とすると、カード2
0のフィジカルアドレス設定部25には、カード30の
スロットアドレスとシェルフアドレスとからなるフィジ
カルアドレスが設定され、カード30のフィジカルアド
レス設定部35には、カード20のスロットアドレスと
シェルフアドレスとからなるフィジカルアドレスが設定
される。
又制御データ受信部21.31は、装置制御カード11
から制御バス13を介した制御データをポーリングによ
り受信するもので、受信した制御データに従って、制御
部27の制御によりカードステータス部22からレスポ
ンスバス14にステータスデータが送出される。又カー
ドステータス部22.32には、自己診断機能により各
部の障害の有無を示すステータスデータが制御部27゜
37の制御によりセットされ、障害を示すステータスデ
ータがセットされた場合は、バスアクセス部24.34
に起動予定信号が加えられる。
又スタートビット検出部23.33は、装置制御カード
11から制御バス13に送出されるポーリング信号のス
タートビットを検出するもので、検出信号はバスアクセ
ス部24.34に加えられる。バスアクセス部24.3
4は、カードステータス部22.32からの信号と、ス
タートビット検出部23.33からの検出信号とにより
、フィジカルアドレス設定部35からのフィジカルアド
レスの先頭にスタートビットを付加し、後尾に現用、予
備切替えの制御ビットを付加した二重化切替用データを
レスポンスバス14に送出するものである。
又データ認識部26.36は、レスポンスバス14上の
二重化切替用データが自カード宛であるか否かフィジカ
ルアドレスにより識別し、自カード宛の場合は制御ビッ
トを識別することになる。
前述の各部の構成は、例えば、プロセッサのデータ処理
機能によって容易に実現することができる。
第3図は本発明の実施例の動作説明図であり、クロック
バスと制御バスとレスポンスバスとの信号の一例を示す
ものである。クロックバス12のクロック信号に同期し
て、制御バス13に、スタートビットSと、フィジカル
アドレスと、制御データと、パリティビットPとからな
るポーリング信号が伝送され、障害発生現用カードに於
いて、このスタートビットSを検出すると、スタートビ
ットSと予備カードを指定するフィジカルアドレスと、
予備から現用に切替えることを指示する制御ビットとか
らなる二重化切替用データをレスポンスバス14に送出
する。
この二重化切替用データを受信した予備カードに於いて
は、データ認識部で認識して、制御部等による制御によ
り、予備から現用に切替える。
又ポーリング信号により指定されたカードからは、ポー
リング信号受信後に、スタートビットとステータスデー
タとリターンパリティビットRPとからなるレスポンス
信号がレスポンスバス14に送出される。
この場合、二重化切替用データは、ポーリング信号に比
較して短いので、レスポンス信号と時間的に重なること
はなく、多数のカードがレスポンスバス14に接続され
ている場合でも、障害発生の現用カードから、それと組
の予備カードに、二重化切替用データを、ポーリング周
期とは関係なく転送することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、現用カードに障害が発
生した場合に、フィジカルアドレス設定部9に設定され
た予備カードのフィジカルアドレスを付加した二重化切
替用データを、スタートビット検出部6によりポーリン
グ信号のスタートアドレスを検出した時に、バスアクセ
ス部7からレスポンスバス5に送出するものであり、こ
のフィジカルアドレスにより指定された予備カードは、
データ認識部8でこの二重化切替用データを認識して、
予備から現用への切替制御を行うものである。
この場合、装置制御カード1からのポーリングが調歩同
期式で行われ、ポーリング信号の期間は、レスポンスバ
ス5は確実に空き状態となるから、そのポーリング信号
のスタートビットを検出して、二重化切替用データをレ
スポンスバス5に送出しても、他のカードからのレスポ
ンス信号と衝突しないことになり、且つ装置制御カード
1からの制御ではないから、ポーリング周期とは無関係
となり、装置制御カード1により管理制御されるカード
数が多数の場合でも、障害発生による現用、予備の切替
時間を短縮することができると共に、装置制御カード1
の処理負担を軽減できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、
第4図は従来例の説明図、第5図は従来例の動作説明図
である。 1は装置制御カード、2は制御バス、3,4はカード、
5はレスポンスバス、6はスタートビット検出部、7は
バスアクセス部、8はデータ認識部、9はフィジカルア
ドレス設定部、10はカードステータス部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各部を制御する装置制御カード(1)から制御バス(2
    )を介して複数組の現用、予備のカード(3、4)をポ
    ーリングによりアクセスし、アクセスされたカードから
    前記装置制御カード(1)にレスポンスバス(5)を介
    してレスポンス信号を送出する二重化構成の装置に於い
    て、 前記カード(3、4)に、スタートビット検出部(6)
    と、バスアクセス部(7)と、データ認識部(8)と、
    フィジカルアドレス設定部(9)とを設け、 現用カードの障害発生時に、該現用カードに於いて前記
    装置制御カード(1)から前記制御バス(2)に送出さ
    れるポーリング信号のスタートビットを前記スタートビ
    ット検出部(6)により検出し、前記バスアクセス部(
    7)から前記レスポンスバス(5)を介して前記フィジ
    カルアドレス設定部(9)に設定されたアドレスを付加
    した二重化切替用データを送出し、該アドレスにより指
    定された予備カードは、該予備カードに於ける前記デー
    タ認識部(8)により該二重化切替用データを認識して
    、予備から現用へ切替える制御を行う ことを特徴とする二重化切替制御方式。
JP2015096A 1990-01-26 1990-01-26 二重化切替制御方式 Pending JPH03220935A (ja)

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JP2015096A Pending JPH03220935A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 二重化切替制御方式

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JP (1) JPH03220935A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07234802A (ja) * 1994-02-24 1995-09-05 Nec Corp モジュール切替制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07234802A (ja) * 1994-02-24 1995-09-05 Nec Corp モジュール切替制御方式

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