JPH03221168A - 表面処理方法 - Google Patents
表面処理方法Info
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- JPH03221168A JPH03221168A JP29196189A JP29196189A JPH03221168A JP H03221168 A JPH03221168 A JP H03221168A JP 29196189 A JP29196189 A JP 29196189A JP 29196189 A JP29196189 A JP 29196189A JP H03221168 A JPH03221168 A JP H03221168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- masking material
- masking
- surface treatment
- attached
- suction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は塗装、メツキ、蒸着等の表面処理の際に、被処
理物の表面の一部を該表面処理から保護するためにマス
キング材を用いる表面処理方法に関するものである。
理物の表面の一部を該表面処理から保護するためにマス
キング材を用いる表面処理方法に関するものである。
例えば自動車の床裏には防錆防音防振にためにポリ塩化
ビニルゾルのようなコーテイング材が塗布される。自動
車の床裏にはブラケット等の部材が取付けられたり水抜
き孔やハーネス孔等が設けられているが、このような個
所にまでコーテイング材が塗装されると部材と床裏との
間にコーティング層が存在して締結力を低下させたり、
水抜き孔やハーネス孔等にコーテイング材が侵入して孔
を閉塞したり車内を汚染したりする不具合が生ずる。そ
こでこのような塗装が施されてはいけない個所にマスキ
ング材が取付けられる。自動車床裏においてはこのよう
なマスキング材取付個所(マスキング個所)は実に20
0個所以上にもなる。
ビニルゾルのようなコーテイング材が塗布される。自動
車の床裏にはブラケット等の部材が取付けられたり水抜
き孔やハーネス孔等が設けられているが、このような個
所にまでコーテイング材が塗装されると部材と床裏との
間にコーティング層が存在して締結力を低下させたり、
水抜き孔やハーネス孔等にコーテイング材が侵入して孔
を閉塞したり車内を汚染したりする不具合が生ずる。そ
こでこのような塗装が施されてはいけない個所にマスキ
ング材が取付けられる。自動車床裏においてはこのよう
なマスキング材取付個所(マスキング個所)は実に20
0個所以上にもなる。
したがって連続大量生産工程である自動車製造工程中に
あって、いかに能率的にマスキング材を床裏のマスキン
グ個所に取付は取はずすかは非常に重要な問題である。
あって、いかに能率的にマスキング材を床裏のマスキン
グ個所に取付は取はずすかは非常に重要な問題である。
マスキング個所が平面である場合、従来は第23図に示
すように取付面に粘着層(12)を設けた板状のポリス
チレン発泡体を材料とするパネル状本体(11)からな
るマスキング材(10)が提供されている(実開昭62
−5852号、実開昭62−48473号、実開昭62
−56171号)。該マスキング材(10)は表裏面の
折り溝(13)を介して複数個接続されており、作業者
が手によって被処理物(20)の表面処理が施されるへ
きでない個所(21)に最外端のマスキング材(10)
を粘着層(12)を介して取付けてから該折り溝(13
)を介して折り取る。そして表面処理により表面処理膜
(30)を形成した後は該マスキング材(10)を手で
取りはずすかあるいはフックによって取はずす。
すように取付面に粘着層(12)を設けた板状のポリス
チレン発泡体を材料とするパネル状本体(11)からな
るマスキング材(10)が提供されている(実開昭62
−5852号、実開昭62−48473号、実開昭62
−56171号)。該マスキング材(10)は表裏面の
折り溝(13)を介して複数個接続されており、作業者
が手によって被処理物(20)の表面処理が施されるへ
きでない個所(21)に最外端のマスキング材(10)
を粘着層(12)を介して取付けてから該折り溝(13
)を介して折り取る。そして表面処理により表面処理膜
(30)を形成した後は該マスキング材(10)を手で
取りはずすかあるいはフックによって取はずす。
また表面処理か施されるへきでない個所が孔部(:!I
)Aである場合、第24図に示すように挿入部(11)
とフランジ部(12)とを有する栓状のポリスチレン発
泡体からなるマスキング材(10)Aが提供されでいる
(実開昭62−170169号、実開昭62−1991
73号、実開昭63−28176号、実開昭63−28
177号)。該マスキング材(10)Aは作業者の手に
よって被処理物(20)の孔部(21)Aに第2,5図
に示すように嵌着することによって取付け1表面処理後
マスキング材(10)と同様手で取りはずすかあるいは
フックによって取はずす。
)Aである場合、第24図に示すように挿入部(11)
とフランジ部(12)とを有する栓状のポリスチレン発
泡体からなるマスキング材(10)Aが提供されでいる
(実開昭62−170169号、実開昭62−1991
73号、実開昭63−28176号、実開昭63−28
177号)。該マスキング材(10)Aは作業者の手に
よって被処理物(20)の孔部(21)Aに第2,5図
に示すように嵌着することによって取付け1表面処理後
マスキング材(10)と同様手で取りはずすかあるいは
フックによって取はずす。
更に表面処理が施されるべきでない個所が凸部(21)
Bである場合、第26図に示すように挿着孔(12)B
を設けた円筒状本体(11)Bからなるマスキング材(
10)Bが提供されている(実開昭64−8977号)
。該マスキング材(10)Bは作業者の手によって被処
理物(20)の凸部(21)Bに第27図に示すように
挿着することによって取付け、表面処理後マスキング材
(10)と同様手で取りはずすかあるいはフックによっ
て取はずす。
Bである場合、第26図に示すように挿着孔(12)B
を設けた円筒状本体(11)Bからなるマスキング材(
10)Bが提供されている(実開昭64−8977号)
。該マスキング材(10)Bは作業者の手によって被処
理物(20)の凸部(21)Bに第27図に示すように
挿着することによって取付け、表面処理後マスキング材
(10)と同様手で取りはずすかあるいはフックによっ
て取はずす。
しかしなから上記マスキング材(10)、 (to)A
、 (10)B等は何れも作業者の手で被処理物(20
)の表面処理が施されるへきでない個所(21)、(2
1)A、(21)Bに取付けられるものであるから、短
時間で多数の個所にマスキング材を取付けるためには多
人数の作業者を必要とするが1例えば被処理物(20)
が自動車の床裏である場合には作業空間が限られており
。
、 (10)B等は何れも作業者の手で被処理物(20
)の表面処理が施されるへきでない個所(21)、(2
1)A、(21)Bに取付けられるものであるから、短
時間で多数の個所にマスキング材を取付けるためには多
人数の作業者を必要とするが1例えば被処理物(20)
が自動車の床裏である場合には作業空間が限られており
。
作業者の人数もしたがって制限され、その結果マスキン
グ材の取付けを短時間で行なうことが困難となっていた
。
グ材の取付けを短時間で行なうことが困難となっていた
。
本発明は上記従来の課題を解決するための手段として、
複数個のマスキング材を主管から分枝した複数個の吸引
管の先端部に取付けた吸盤に夫々吸着して被処理物の保
護を必要とする複数個の個所に取付け、該吸盤から該複
数個のマスキング材を夫々離脱してから表面処理を行い
、その後該マスキング材を取はずす表面処理方法を提供
するものである。
複数個のマスキング材を主管から分枝した複数個の吸引
管の先端部に取付けた吸盤に夫々吸着して被処理物の保
護を必要とする複数個の個所に取付け、該吸盤から該複
数個のマスキング材を夫々離脱してから表面処理を行い
、その後該マスキング材を取はずす表面処理方法を提供
するものである。
本発明においては主管に空気を送通するかまたは真空に
すれば吸盤は夫々吸引管を介して複数個のマスキング材
を同時に吸着保持する。このように本発明では作業者の
手に代えて複数個のマスキンク材は吸盤によって夫々吸
着され懺持されるから、該吸盤を例えばロボット等に装
着すればマスキング材取付は作業を容易に完全自動化す
ることが出来、特に本発明を適用すれば自動車床裏塗装
工程等の連続大量生産工程が大巾に能率化されることに
なりその利益は図り知れないものとなる。
すれば吸盤は夫々吸引管を介して複数個のマスキング材
を同時に吸着保持する。このように本発明では作業者の
手に代えて複数個のマスキンク材は吸盤によって夫々吸
着され懺持されるから、該吸盤を例えばロボット等に装
着すればマスキング材取付は作業を容易に完全自動化す
ることが出来、特に本発明を適用すれば自動車床裏塗装
工程等の連続大量生産工程が大巾に能率化されることに
なりその利益は図り知れないものとなる。
〔実施例〕
第1図〜第7図は本発明の第1実施例を示すものであり
、図において(1)は吸盤式マスキング材取付は機であ
り、吸引ポンプ(2)と、該吸引ポンプ(2)に根端が
連絡する主管(3)と、該主管(3)から分枝し先端に
軟質ゴムあるいは軟質プラスチック等の軟質材料からな
る吸盤(4)を夫々取付けた吸引管(5)とからなり、
該主管(3)の先端部と根端部にはバルブ(6)、(7
)が配置されている。該取付は機(1)は第3図に示す
ようなパネル状本体(11)と粘着層(12)とからな
る複数個のマスキング材(10)の背面にその吸!1E
(4)を夫々密接させ主管(3)のバルブ(6)、(7
)!開いた状態として吸引ポンプ(2)を作動させて主
管(3)に空気を送通し吸引管(5)を介して吸引する
ことによって該複数個のマスキング材(10)を同時に
吸着保持し、第り図に示すように被処理物(20)の表
面処理が施されるへきでない複数個の個所(21)直下
にロボット等によって該取付は機(1)を位置させ、そ
して該マスキング材(10)を粘着層(12)を介して
該被処理物(20)の該個所(21)に被着し1次いで
該取付は機(1)の吸引ポンプ(2)を停止するかある
いは主管(3)の根端部のバルブ(7)を閉じるかして
吸盤(4)からマスキング材(10)を夫々離脱させる
。その後第4図に示すように被処理物(20)に表面処
理を施して表面処理膜(30)を形成し、同様の手段で
該複数個のマスキング材(10)を取付は機(1)の吸
盤(4)に夫々取付けて該被処理物(20)から第5図
に示すように除去する。取付は機(1)の吸ff1(4
)にマスキング材(10)を吸着保持するには主管(3
)のバルブ(6)を閉じ、バルブ(7)を開いて吸引ポ
ンプ(2)を作動させ、主管(3)を真空状態としても
よい。この場合吸着保持されたマスキング材(10)を
吸ff(4)から離脱させるには主管(3)のバルブ(
6)を開き、所望なればバルブ(7)を閉じるか吸引ポ
ンプ(2)を停止すればよい。更に吸11(4)からマ
スキング材(10)を離脱させるには主管(3)のバル
ブ(6)を閉じ、主管(3)に圧力空気を吹込んでもよ
い。またマスキング材(10)は取付は機(1)以外手
釣等で除去されてもよい。
、図において(1)は吸盤式マスキング材取付は機であ
り、吸引ポンプ(2)と、該吸引ポンプ(2)に根端が
連絡する主管(3)と、該主管(3)から分枝し先端に
軟質ゴムあるいは軟質プラスチック等の軟質材料からな
る吸盤(4)を夫々取付けた吸引管(5)とからなり、
該主管(3)の先端部と根端部にはバルブ(6)、(7
)が配置されている。該取付は機(1)は第3図に示す
ようなパネル状本体(11)と粘着層(12)とからな
る複数個のマスキング材(10)の背面にその吸!1E
(4)を夫々密接させ主管(3)のバルブ(6)、(7
)!開いた状態として吸引ポンプ(2)を作動させて主
管(3)に空気を送通し吸引管(5)を介して吸引する
ことによって該複数個のマスキング材(10)を同時に
吸着保持し、第り図に示すように被処理物(20)の表
面処理が施されるへきでない複数個の個所(21)直下
にロボット等によって該取付は機(1)を位置させ、そ
して該マスキング材(10)を粘着層(12)を介して
該被処理物(20)の該個所(21)に被着し1次いで
該取付は機(1)の吸引ポンプ(2)を停止するかある
いは主管(3)の根端部のバルブ(7)を閉じるかして
吸盤(4)からマスキング材(10)を夫々離脱させる
。その後第4図に示すように被処理物(20)に表面処
理を施して表面処理膜(30)を形成し、同様の手段で
該複数個のマスキング材(10)を取付は機(1)の吸
盤(4)に夫々取付けて該被処理物(20)から第5図
に示すように除去する。取付は機(1)の吸ff1(4
)にマスキング材(10)を吸着保持するには主管(3
)のバルブ(6)を閉じ、バルブ(7)を開いて吸引ポ
ンプ(2)を作動させ、主管(3)を真空状態としても
よい。この場合吸着保持されたマスキング材(10)を
吸ff(4)から離脱させるには主管(3)のバルブ(
6)を開き、所望なればバルブ(7)を閉じるか吸引ポ
ンプ(2)を停止すればよい。更に吸11(4)からマ
スキング材(10)を離脱させるには主管(3)のバル
ブ(6)を閉じ、主管(3)に圧力空気を吹込んでもよ
い。またマスキング材(10)は取付は機(1)以外手
釣等で除去されてもよい。
上記表面処理工程において、マスキング材(10)を取
付け11!(1)に取付けるには例えば第6図に示すよ
うに離型性表面を有するコンベアー(40)上にマスキ
ング材(10)を多数個配列し、該コンベアー(40)
を矢印方向へ移動させるか該コンベアー(40)右端の
取付位置で取付は機(1)に逐次マスキング材(10)
を取付けるか、あるいは第7図に示すようにピストン(
42)を内蔵したシリンダー(41)内にマスキング材
(10)を多数個粘着層(12)を介して積重ねた積重
ね物を充填し、ピストン(42)により押上げて最上位
のマスキング材(10)から逐次取付は機(【)に取付
ける。
付け11!(1)に取付けるには例えば第6図に示すよ
うに離型性表面を有するコンベアー(40)上にマスキ
ング材(10)を多数個配列し、該コンベアー(40)
を矢印方向へ移動させるか該コンベアー(40)右端の
取付位置で取付は機(1)に逐次マスキング材(10)
を取付けるか、あるいは第7図に示すようにピストン(
42)を内蔵したシリンダー(41)内にマスキング材
(10)を多数個粘着層(12)を介して積重ねた積重
ね物を充填し、ピストン(42)により押上げて最上位
のマスキング材(10)から逐次取付は機(【)に取付
ける。
第8図〜第11図は本発明の第2実施例を示すものであ
る。本実施例においてマスキング材(lO)Aはフラン
ジ部(12)、4と挿入部(11)Aとからなり、該マ
スキング材(to)Aはフランジ部(12)A背面を取
付は機(1)の吸盤(4)に夫々吸着させることによっ
て複数個該取付は機(L)に保持し、第9図に示すよう
に該複数個のマスキング材(10)Aを被処理物(20
)の表面処理が施されるべきでない複数個の孔部(21
)Aに挿着する。表面処理後、該複数個のマスキング材
(10)Aは該取付は機(1)や手釣等によって孔部(
21)Aから夫々除去される。
る。本実施例においてマスキング材(lO)Aはフラン
ジ部(12)、4と挿入部(11)Aとからなり、該マ
スキング材(to)Aはフランジ部(12)A背面を取
付は機(1)の吸盤(4)に夫々吸着させることによっ
て複数個該取付は機(L)に保持し、第9図に示すよう
に該複数個のマスキング材(10)Aを被処理物(20
)の表面処理が施されるべきでない複数個の孔部(21
)Aに挿着する。表面処理後、該複数個のマスキング材
(10)Aは該取付は機(1)や手釣等によって孔部(
21)Aから夫々除去される。
上記表面処理工程において、複数個のマスキング材(1
0)Aを取付は機(1)に取付けるには例えば第10図
および第LL図に示すようにシュータ−(43)のガイ
ドJ(44)にマスキング材(10)Aの挿入部(11
)Aを挿入することにより、多数のマスキング材(10
)Aをシュータ−(43)に装填し、該シュータ−(4
3)の下端の取付位置で取付は機(1)にマスキング材
(10)Aを逐次取付ける。上記取付は方法以外に例え
ば第上実施例の第6図に示すコンベア一方式や第7図に
示すシリンダ一方式が本実施例においても採用されてよ
い。
0)Aを取付は機(1)に取付けるには例えば第10図
および第LL図に示すようにシュータ−(43)のガイ
ドJ(44)にマスキング材(10)Aの挿入部(11
)Aを挿入することにより、多数のマスキング材(10
)Aをシュータ−(43)に装填し、該シュータ−(4
3)の下端の取付位置で取付は機(1)にマスキング材
(10)Aを逐次取付ける。上記取付は方法以外に例え
ば第上実施例の第6図に示すコンベア一方式や第7図に
示すシリンダ一方式が本実施例においても採用されてよ
い。
第12図および第13図は本発明の第3実施例を示すも
のである。本実施例においてマスキング材(10)Bは
挿着孔(12)Bを有する円筒状本体(11)Bからな
り、該マスキング材(to)Bは本体(11)B背面を
取付は機(1)の吸盤(4)に夫々吸着させることによ
って複数個該取付は機(1)に保持し、第13図に示す
ように該マスキング材(10)Bを被処理物(20)の
表面処理が施されるべきでない複数個の凸部(21)B
にマスキング材(to)Bを挿着孔(12)Bを介して
夫々被着する。表面処理後、該複数個のマスキング材(
10)Bは該取付は機(1)や手釣等によって凸部(2
1)Bから除去される。本実施例においても複数個のマ
スキング材(10)Bを取付は機(1)に取付けるため
には第1実施例の第6図に示すコンベアー方式、第7図
に示すシリンダ一方式、第2実施例の第10図および第
11図に示すシュータ一方式等が適用されてよい6 第14[1および第45図は本発明の第4実施伊を示す
ものである。本実施例においてマスキンク材(10)C
は挿着溝(12)Cを有する直方体状本体(ItCから
なり、該マスキング材(to)Cは本体(11)Cの側
面を取付は機mの吸ff(4)に吸着させることによっ
て該取付は機(1)に複数個保持し、第15図に示すよ
うに該複数個のマスキング材(10)Cを被処理物(2
0)の表面処理が施されるべきでない複都個のパネル状
個所(21)Cに該マスキング材(10)Cを挿着溝(
12)Cを介して夫々被着する。表面処理後該複数個の
マスキング材(1(1)Cは該取付は機(1)’t’手
鈎等によって該個所(21)Cから夫々除去される本実
施例においてもマスキング材(10)Cを取付は機0)
に取付けるためには上記コンベア一方式、シリンダ一方
式、シュータ一方式等が適用されてよい。
のである。本実施例においてマスキング材(10)Bは
挿着孔(12)Bを有する円筒状本体(11)Bからな
り、該マスキング材(to)Bは本体(11)B背面を
取付は機(1)の吸盤(4)に夫々吸着させることによ
って複数個該取付は機(1)に保持し、第13図に示す
ように該マスキング材(10)Bを被処理物(20)の
表面処理が施されるべきでない複数個の凸部(21)B
にマスキング材(to)Bを挿着孔(12)Bを介して
夫々被着する。表面処理後、該複数個のマスキング材(
10)Bは該取付は機(1)や手釣等によって凸部(2
1)Bから除去される。本実施例においても複数個のマ
スキング材(10)Bを取付は機(1)に取付けるため
には第1実施例の第6図に示すコンベアー方式、第7図
に示すシリンダ一方式、第2実施例の第10図および第
11図に示すシュータ一方式等が適用されてよい6 第14[1および第45図は本発明の第4実施伊を示す
ものである。本実施例においてマスキンク材(10)C
は挿着溝(12)Cを有する直方体状本体(ItCから
なり、該マスキング材(to)Cは本体(11)Cの側
面を取付は機mの吸ff(4)に吸着させることによっ
て該取付は機(1)に複数個保持し、第15図に示すよ
うに該複数個のマスキング材(10)Cを被処理物(2
0)の表面処理が施されるべきでない複都個のパネル状
個所(21)Cに該マスキング材(10)Cを挿着溝(
12)Cを介して夫々被着する。表面処理後該複数個の
マスキング材(1(1)Cは該取付は機(1)’t’手
鈎等によって該個所(21)Cから夫々除去される本実
施例においてもマスキング材(10)Cを取付は機0)
に取付けるためには上記コンベア一方式、シリンダ一方
式、シュータ一方式等が適用されてよい。
第16図および第17図は本発明の第5実施例を示すも
のである。本実施例においてマスキング材(10)Dは
容器状本体(11)I)と、該容器状本体(il:Dの
上縁に形成されているフランジ部(12)Dと、該フラ
ンジ部(12)0表面に形成されている粘着層(13)
Dとからなり、該マスキング材(10)Dは本体(11
)Dの底面を取付は機(1)の吸11(4)に吸着させ
ることによって該取付は機(1)に複数個保持し、第1
7図に示すように被処理物(2o)の表面処理が施され
るべきでない複数個の個所(21)Dにマスキング材(
10)Dを粘着層(13)Dを介して夫々被着する。表
面処理後、該複数個のマスキング材(10)Dは該取付
は機(1)や手釣等によって該複数個の個所(21)D
から夫々除去される。本実施例においてもマスキング材
(10)I)を取付は機(1)に取付けるために上記コ
ンベア一方式、シリンダ一方式、シュータ一方式等が適
用されてよい。
のである。本実施例においてマスキング材(10)Dは
容器状本体(11)I)と、該容器状本体(il:Dの
上縁に形成されているフランジ部(12)Dと、該フラ
ンジ部(12)0表面に形成されている粘着層(13)
Dとからなり、該マスキング材(10)Dは本体(11
)Dの底面を取付は機(1)の吸11(4)に吸着させ
ることによって該取付は機(1)に複数個保持し、第1
7図に示すように被処理物(2o)の表面処理が施され
るべきでない複数個の個所(21)Dにマスキング材(
10)Dを粘着層(13)Dを介して夫々被着する。表
面処理後、該複数個のマスキング材(10)Dは該取付
は機(1)や手釣等によって該複数個の個所(21)D
から夫々除去される。本実施例においてもマスキング材
(10)I)を取付は機(1)に取付けるために上記コ
ンベア一方式、シリンダ一方式、シュータ一方式等が適
用されてよい。
第↓8図および第19図は本発明の第6実施例を示すも
のである。本実施例においてマスキング材(10)Eは
容器状本体(11)Eと、該容器状本体(11)Eの上
縁に形成されているフランジ部(12)Eと該本体(I
I)Eの外底面に形成されている粘着層(13)Eとか
らなり、該マスキング材(to)Eは本体(11)Eの
内底面な取付は機(1)の吸f(4)に夫々吸着させる
ことによって該取付けfi(1)に複数gl保持し、第
二0図に示すように被処理物(20)の表面処理が施さ
れるにきでない複数個の個所(21)Eにマスキング材
(It))Eを粘着層(+3)Eを介して被着する0表
面処理後、該複数個のマスキング材(10)Eは該取付
は機(1)や手釣等によって該複数個の個所(21)E
から夫々除去される。本実施例においてもマスキング材
(10)Eを取付は機(1)に取付けるために上記コン
ベア一方式、シリンダ一方式、シュータ一方式等が適用
されてよい。
のである。本実施例においてマスキング材(10)Eは
容器状本体(11)Eと、該容器状本体(11)Eの上
縁に形成されているフランジ部(12)Eと該本体(I
I)Eの外底面に形成されている粘着層(13)Eとか
らなり、該マスキング材(to)Eは本体(11)Eの
内底面な取付は機(1)の吸f(4)に夫々吸着させる
ことによって該取付けfi(1)に複数gl保持し、第
二0図に示すように被処理物(20)の表面処理が施さ
れるにきでない複数個の個所(21)Eにマスキング材
(It))Eを粘着層(+3)Eを介して被着する0表
面処理後、該複数個のマスキング材(10)Eは該取付
は機(1)や手釣等によって該複数個の個所(21)E
から夫々除去される。本実施例においてもマスキング材
(10)Eを取付は機(1)に取付けるために上記コン
ベア一方式、シリンダ一方式、シュータ一方式等が適用
されてよい。
第20図および第21図は本発明の第7実施例を示すも
のである。本実施例においてマスキング材(10)Fは
容器状挿入部(11)Fと、該容器状挿入部(11)F
の上縁に形成されているフランジ部(12)Fとからな
り、該マスキング材(10)Fは該挿入部(11)Fの
内底面を取付は機(1)の吸! (4)に夫々吸着させ
ることによって該取付け!(1)に複数個保持し、第2
上図に示すように被処理物(20)の表面処理が施され
るへきでない複数個の孔部(:’l)Fにマスキング材
(10)Fを夫々挿着する。表面処理後、該複数個のマ
スキング材(10)Fは該取付は機(1)や手釣等によ
って該複数個の個所(21)Fがら夫々除去される。本
実施例においてもマスキング材(10)Fを取付は機(
1)に取付けるために上記コンベア一方式、シリンダ一
方式、シュータ一方式等が適用されてよい。
のである。本実施例においてマスキング材(10)Fは
容器状挿入部(11)Fと、該容器状挿入部(11)F
の上縁に形成されているフランジ部(12)Fとからな
り、該マスキング材(10)Fは該挿入部(11)Fの
内底面を取付は機(1)の吸! (4)に夫々吸着させ
ることによって該取付け!(1)に複数個保持し、第2
上図に示すように被処理物(20)の表面処理が施され
るへきでない複数個の孔部(:’l)Fにマスキング材
(10)Fを夫々挿着する。表面処理後、該複数個のマ
スキング材(10)Fは該取付は機(1)や手釣等によ
って該複数個の個所(21)Fがら夫々除去される。本
実施例においてもマスキング材(10)Fを取付は機(
1)に取付けるために上記コンベア一方式、シリンダ一
方式、シュータ一方式等が適用されてよい。
上記実施例において、マスキング材の容積が大きい場合
にはマスキング材が取付は機(1)の吸引管(5)を軸
として回動して適正な位置にマスキング材を取付けるこ
とが困難となる場合がある。そのような場合には第22
図に示すようにマスキング材(10)を二個あるいはそ
れ以上の吸盤(4)により保持することが望ましい。
にはマスキング材が取付は機(1)の吸引管(5)を軸
として回動して適正な位置にマスキング材を取付けるこ
とが困難となる場合がある。そのような場合には第22
図に示すようにマスキング材(10)を二個あるいはそ
れ以上の吸盤(4)により保持することが望ましい。
なお、本発明に用いられるマスキング材(10) 。
(10)A、 (10)B、 (10)C,(10)D
、 (10)E、 (10)Fはポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリスチレン、ポリウレタン等のプラスチッ
ク、あるいは上記プラスチックと炭酸カルシウム、タル
ク、ベントナイト等の!!機充填剤との混合物、あるい
は上記プラスチツクの発泡体、スチレン−ブタジェンゴ
ム、アクノロニトリル−ブタジェンゴム等の合成ゴム、
木質繊維1合成繊維、天然繊維、無1j!繊維等の:a
惟をバインダーで結着した繊維材料、木、紙、故紙。
、 (10)E、 (10)Fはポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリスチレン、ポリウレタン等のプラスチッ
ク、あるいは上記プラスチックと炭酸カルシウム、タル
ク、ベントナイト等の!!機充填剤との混合物、あるい
は上記プラスチツクの発泡体、スチレン−ブタジェンゴ
ム、アクノロニトリル−ブタジェンゴム等の合成ゴム、
木質繊維1合成繊維、天然繊維、無1j!繊維等の:a
惟をバインダーで結着した繊維材料、木、紙、故紙。
金属等を材料とする。
第1図〜第7図は本発明の第り実施例を示すものであり
、第1図はマスキング材取付状態説明図、第2同はマス
キング材取付は機先端部分断面図。 第3図はマスキング材斜視図、第4図は表面処理後の断
面図、第5図はマスキング材除去状態説明図、第6図は
マスキング材を取付機に取付けるためのコンベア一方式
の説明図、第7図はシリンダ一方式の説明図、第8図〜
第11図は本発明の第2実施例を示すものであり、第8
図はマスキング材斜視図、第9図はマスキング材取付状
態説明図、第1O図はマスキング材を取付機に取付ける
ためのシュータ一方式の説明図、第11図はシュータ−
の短手方向断面図、第12図および第13図は本発明の
第3実施例を示すものであり、第L2図はマスキング材
斜視図、第13図はマスキング材取付状態説明図、第1
4図および第工5図は本発明の第4実施例を示すもので
あり、第14図はマスキング材斜視図、第15図はマス
キング材取付状態説明図、第16図および第17図は本
発明の第5実施例を示すものであり、第16図はマスキ
ング材斜視図、第17図はマスキング材取付状態説明図
、第18図および第(9図は本発明の第6実施例を示す
ものであり、第18図はマスキング材斜視図、第↓9図
はマスキング材取付状態説明図、第20図および第21
図は本発明の第7実施例を示すものであり、第20図は
マスキング材斜視図、第21図はマスキング材取付状態
説明図。 第22図は一個のマスキング材を二個の吸盤で保持した
状態の斜視図、第23図は板状マスキング材を用いた従
来例のマスキング材取付は時斜視図、第24図および第
25図は栓状のマスキング材を用いた従来例を示し、第
24図はマスキング材斜視図、第25図はマスキング材
取付状態側断面図、第26図および第27図は凸部用マ
スキング材を用いた従来例を示し、第26図はマスキン
グ材斜視図、!27図はマスキング材取付状態側断面図
である。 図中、(1)・・・・・マスキング材取付は機、(4)
・・・・・吸盤、(5)・・・・・吸引管。 (1,0) 、 (10)、t、 (10)B、 (1
0)C,(10)D、 (10)E、 (10)F・・
・・°゛マスキング
、第1図はマスキング材取付状態説明図、第2同はマス
キング材取付は機先端部分断面図。 第3図はマスキング材斜視図、第4図は表面処理後の断
面図、第5図はマスキング材除去状態説明図、第6図は
マスキング材を取付機に取付けるためのコンベア一方式
の説明図、第7図はシリンダ一方式の説明図、第8図〜
第11図は本発明の第2実施例を示すものであり、第8
図はマスキング材斜視図、第9図はマスキング材取付状
態説明図、第1O図はマスキング材を取付機に取付ける
ためのシュータ一方式の説明図、第11図はシュータ−
の短手方向断面図、第12図および第13図は本発明の
第3実施例を示すものであり、第L2図はマスキング材
斜視図、第13図はマスキング材取付状態説明図、第1
4図および第工5図は本発明の第4実施例を示すもので
あり、第14図はマスキング材斜視図、第15図はマス
キング材取付状態説明図、第16図および第17図は本
発明の第5実施例を示すものであり、第16図はマスキ
ング材斜視図、第17図はマスキング材取付状態説明図
、第18図および第(9図は本発明の第6実施例を示す
ものであり、第18図はマスキング材斜視図、第↓9図
はマスキング材取付状態説明図、第20図および第21
図は本発明の第7実施例を示すものであり、第20図は
マスキング材斜視図、第21図はマスキング材取付状態
説明図。 第22図は一個のマスキング材を二個の吸盤で保持した
状態の斜視図、第23図は板状マスキング材を用いた従
来例のマスキング材取付は時斜視図、第24図および第
25図は栓状のマスキング材を用いた従来例を示し、第
24図はマスキング材斜視図、第25図はマスキング材
取付状態側断面図、第26図および第27図は凸部用マ
スキング材を用いた従来例を示し、第26図はマスキン
グ材斜視図、!27図はマスキング材取付状態側断面図
である。 図中、(1)・・・・・マスキング材取付は機、(4)
・・・・・吸盤、(5)・・・・・吸引管。 (1,0) 、 (10)、t、 (10)B、 (1
0)C,(10)D、 (10)E、 (10)F・・
・・°゛マスキング
Claims (3)
- (1)複数個のマスキング材を主管から分枝した複数個
の吸引管の先端部に取付けた吸盤に夫々吸着して被処理
物の保護を必要とする複数個の個所に取付け、該吸盤か
ら該複数個のマスキング材を夫々離脱してから表面処理
を行い、その後該マスキング材を取はずすことを特徴と
する表面処理方法 - (2)該主管には空気を送通することによって該複数個
のマスキング材を該複数個の吸引管の先端部に取付けた
該吸盤に吸着する「特許請求の範囲」1に記載の表面処
理方法 - (3)該主管を真空にすることによって該複数個のマス
キング材を該複数個の吸引管の先端部に取付けた該吸盤
に吸着する「特許請求の範囲」1に記載の表面処理方法
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29196189A JPH03221168A (ja) | 1989-08-22 | 1989-11-08 | 表面処理方法 |
| KR1019900009754A KR910000248A (ko) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | 표면처리 방법 |
| CA002020222A CA2020222A1 (en) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Method for a surface treatment |
| EP19900307136 EP0406002A3 (en) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | A method of surface treatment |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21686289 | 1989-08-22 | ||
| JP1-216862 | 1989-08-22 | ||
| JP29196189A JPH03221168A (ja) | 1989-08-22 | 1989-11-08 | 表面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221168A true JPH03221168A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=26521673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29196189A Pending JPH03221168A (ja) | 1989-06-30 | 1989-11-08 | 表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03221168A (ja) |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP29196189A patent/JPH03221168A/ja active Pending
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