JPH0338282A - 表面処理方法 - Google Patents

表面処理方法

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Publication number
JPH0338282A
JPH0338282A JP17088089A JP17088089A JPH0338282A JP H0338282 A JPH0338282 A JP H0338282A JP 17088089 A JP17088089 A JP 17088089A JP 17088089 A JP17088089 A JP 17088089A JP H0338282 A JPH0338282 A JP H0338282A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
masking material
surface treatment
machine
suction cup
masking
Prior art date
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Pending
Application number
JP17088089A
Other languages
English (en)
Inventor
Seinosuke Horiki
堀木 清之助
Reiji Makino
牧野 礼二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nagoya Oil Chemical Co Ltd
Original Assignee
Nagoya Oil Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nagoya Oil Chemical Co Ltd filed Critical Nagoya Oil Chemical Co Ltd
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Priority to KR1019900009754A priority patent/KR910000248A/ko
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Priority to EP19900307136 priority patent/EP0406002A3/en
Publication of JPH0338282A publication Critical patent/JPH0338282A/ja
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は塗装、メツキ、蒸着等の表面処理の際に、被処
理物の表面の一部を該表面処理から保護するためにマス
キング材を用いる表面処理方法に関するものである。
〔発明の背景〕
例えば自動車の床裏には防錆防音防振にためにポリ塩化
ビニルゾルのようなコーテイング材が塗布される。自動
車の床裏にはブラケット等の部材が取付けられたり水抜
き孔やハーネス孔等が設けられているが、このような個
所にまでコーテイング材が塗装されると部材と床裏との
間にコーティング層が存在して締結力を低下させたり、
水抜き孔やハーネス孔等にコーテイング材が侵入して孔
を閉塞したり車内を汚染したりする不具合が生ずる。そ
こでこのような塗装が施されてはいけない個所にマスキ
ング材が取付けられる。自動車床裏においてはこのよう
なマスキング材取付個所(マスキング侭所)は実に20
0個所以上にもなる。
したがって連続大量生産工程である自動車製造工程中に
あって、いかに能率的にマスキング材を床裏のマスキン
グ個所に取付は取はずすかは非常に重要な問題である。
〔従来の技術〕
マスキング個所が平面である場合、従来は第24図に示
すように取付面に粘着層(12)を設けた板状のポリス
チレン発泡体を材料とするパネル状本体(11)からな
るマスキング材(lO)が提供されている(実開昭62
−58−52号、実開昭62−48473号、実開昭6
2−56171号)、該マスキング材(10)は表裏面
の折り溝(13)を介して複数個接続されており1作業
者が手によって被処理物(20)の表面処理が施される
べきでない個所(21)に最外端のマスキング材(10
)を粘着層(12)を介して取付けてから該折り溝(1
3)を介して折り取る。そして表面処理により表面処理
膜(30)を形成した後は該マスキング材(10)を手
で取りはずすかあるいはフックによって取はずす。
また表面処理が施されるべきでない個所が孔部(21)
Aである場合、第25図に示すように挿入部(11)と
フランジ部(12)とを有する栓状のポリスチレン発泡
体からなるマスキング材(10)Aが提供されている(
実開昭62−170169号、実開昭62−19917
3号、実開昭63−28176号、実開昭63−281
77号)、該マスキング材(to)Aは作業者の手によ
って被処理物(20)の孔部(21)Aに第26図に示
すように嵌着することによって取付け、表面処理後マス
キング材(10)と同様手で取りはずすかあるいはフッ
クによって取はずす。
更に表面処理が施されるべきでない個所が凸部(21)
Bである場合、第27図に示すように挿着孔(12)B
を設けた円筒状本体(11)Bからなるマスキング材(
10)Bが提供されている(実開昭64−8977号)
、該マスキング材(10)Bは作業者の手によって被処
理物(20)の凸部(21)Bに第28図に示すように
挿着することによって取付け、表面処理後マスキング材
(10)と同様手で取りはずすかあるいはフックによっ
て取はずす。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上記マスキング材(10) 、 (10)
A、 (10)、B等は何れも作業者の手で被処理物(
20)の表面処理が施されるべきでない個所(21) 
、 (21)A、 (21)Hに取付けられるものであ
るから、短時間で多数の個所にマスキング材を取付ける
ためには多人数の作業者を必要とするが1例えば被処理
物(20)が自動車の床裏である場合には作業空間が限
られており、作業者の人数もしたがって制限され、その
結果マスキング材の取付けを短時間で行なうことが困難
となっていた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記従来の課題を解決するための手段として、
マスキング材を吸盤に吸着して被処理物の保護を必要と
する個所に取付け、該吸盤から該マスキング材を離脱し
てから表面処理を行い、その後該マスキング材を取はず
す表面処理方法を提供するものである。
〔作用・効果〕
本発明においては作業者の手に代えてマスキング材は吸
盤によって吸着され保持されるから、該吸盤を例えばロ
ボット等に装着すればマスキング材取付は作業を容易に
完全自動化することが出来、特に本発明を適用すれば自
動車床裏塗装工程等の連続大量生産工程が大巾に能率化
されることになりその利益は図り知れないものとなる。
〔実施例〕
第1図〜第7図は本発明の第1実施例を示すものであり
1図において(1)は吸盤式マスキング材取付は機であ
り、油圧シリンダー(2)と、該油圧シリンダー(2)
から差出される中空ピストン杆(3)と、該中空ピスト
ン杆(3)の先端部に取付けられ軟質ゴムあるいは軟質
プラスチック等の軟質材料からなる吸盤(4)と、該中
空ピストン杆(3)に接続する吸引送風径路(5)とか
らなる、該取付は機(1)は第3図に示すようなパネル
状本体(11)と粘着層(12)とからなるマスキング
材(lO〉の背面にその吸盤(4)を密接させ吸引送風
径路(5)を介して吸引することによって該マスキング
材(10)を吸着保持し、第1図に示すように被処理物
(20)の表面処理が施されるべきでない個所(21)
直下にロボット等によって該取付は機(1)を位置させ
、油圧シリンダー(2)内に油圧を及ぼして中空ピスト
ン杆(3)を点線位置から実線位置に突上げて該マスキ
ング材(10)を粘着層(12)を介して該被処理物(
20)の該個所(21)に被着し、次いで該取付は機(
1)の中空ピストン杆(3)内を常圧に戻すかあるいは
吸引送風径路(5)を介して該中空ピストン杆(3)内
に風圧を及ぼし、吸盤(4)からマスキング材(lO)
を離脱させる。その後第4図に示すように被処理物(2
0)に表面処理を施して表面処理膜(30)を形成し、
同様の手段で該マスキング材(10)を取付は機(1)
の吸盤(4)に取付けて該被処理物(20)から第5図
に示すように除去する。マスキング材(10)は取付は
機(1)以外手釣等で除去されてもよい。
上記表面処理工程において、マスキング材(lO〉を取
付は機(1)に取付けるには例えば第6図に示すように
離型性表面を有するコンベアー(40)上にマスキング
材(10)を多数個配列し、該コンベアー(40)を矢
印方向へ移動させるか該コンベアー(40)右端の取付
位置で取付は機(1)にマスキング材(lO)を取付け
るか、あるいは第7図に示すようにピストン(42)を
内蔵したシリンダー(41)内にマスキング材(10)
を多数個粘着層(12)を介して積重ねた積重ね物を充
填し、ピストン(42)により押上げて最上位のマスキ
ング材(lO)から逐次取付は機(1)に取付ける。
第8図〜第11図は本発明の第2実施例を示すものであ
る0本実施例においてマスキング材(10)Aはフラン
ジ部(12)Aと挿入部(11)Aとからなり、該マス
キング材(10)Aはフランジ部(12)A背面を取付
は機(1)の吸盤(4)に吸着させることによって該取
付は機(1)に保持し、第9図に示すように該マスキン
グ材(10)Aを被処理物(20)の表面処理が施され
るべきでない孔部(21)Aに挿着する0表面処理後、
該マスキング材(10)Aは該取付は機(1)や手釣等
によって孔部(21)Aから除去される。
上記表面処理工程において、マスキング材(10)Aを
取付は機(1)に取付けるには例えば第10図および第
11図に示すようにシュータ−(43)のガイド溝(4
4)にマスキング材(10)Aの挿入部(11)Aを挿
入することにより、多数のマスキング材(10)Aをシ
ュータ−(43)に装填し、該シュータ−(43)の下
端の取付位置で取付は機(1)にマスキング材(10)
Aを取付ける。上記取付は方法以外に例えば第1実施例
の第6図に示すコンベア一方式や第7図に示すシリンダ
一方式が本実施例においても採用されてよい。
第12図および第13図は本発明の第3実施例を示すも
のである0本実施例においてマスキング材(10)Bは
挿着孔(12)Bを有する円筒状本体(11)Bからな
り、該マスキング材(10)Bは本体(11)B背面を
取付は機(1)の吸盤(4)に吸着させることによって
該取付は機(1)に保持し、第13図に示すように該マ
スキング材(10)Bを被処理物(20)の表面処理が
施されるべきでない凸部(21)Bにマスキング材(1
0)Bを挿着孔(12)Bを介して被着する0表面処理
後、該マスキング材(10)Bは該取付は機(1)や手
釣等によって凸部(21)Bから除去される0本実施例
においてもマスキング材(1G)Bを取付は機(1)に
取付けるためには第1実施例の第6図に示すコンベア一
方式、第7図に示すシリンダ一方式、第2実施例の第1
0図および第11図に示すシュータ一方式等が適用され
てよい。
第14図および第15図は本発明の第4実施例を示すも
のである0本実施例においてマスキング材(10)Cは
挿着溝(12)Cを有する直方体状本体(11)Cから
なり、該マスキング材(tO)Cは本体(11)Cの側
面を取付は機(1)の吸盤(4)に吸着させることによ
って該取付は機(1)に保持し、第15図に示すように
該マスキング材(10)Cを被処理物(20)の表面処
理が施されるべきでないパネル状個所(21)Cに該マ
スキング材(10)Cを挿着溝(12)Cを介して被着
する0表面処理後、該マスキング材(10)Cは該取付
は機(1)や手釣等によって該個所(21)Cから除去
される0本実施例においてもマスキング材(10)Cを
取付は機(1)に取付けるためには上記コンベア一方式
、シリンダ一方式、シュータ一方式等が適用されてよい
第16図および第17図は本発明の第5実施例を示すも
のである0本実施例においてマスキング材(10)Dは
容器状本体(11)Dと、該容器状本体(11)Dの上
縁に形成されているフランジ部(12)Dと、該フラン
ジ部(12)D表面に形成されている粘着層(13)0
とからなり、該マスキング材(10)Dは本体(11)
[+の底面を取付は機(1)の吸盤(4)に吸着させる
ことによって該取付は機(1)に保持し、第17図に示
すように被処理物(20)の表面処理が施されるべきで
ない個所(21)Dにマスキング材(10)Dを粘着層
(13)Dを介して被着する0表面処理後、該マスキン
グ材(10)Dは該取付は機(1)や手釣等によって該
個所(21)Dから除去される0本実施例においてもマ
スキング材(10)Dを取付は機(1)に取付けるため
に上記コンベア一方式、シリンダ一方式、シュータ一方
式等が適用されてよい。
第18図および第19図は本発明の第6実施例を示すも
のである0本実施例においてマスキング材(10)Eは
容器状本体(11)Eと、該容器状本体(11)Eの上
縁に形成されているフランジ部(12)I!と該本体(
11)Hの外底面に形成されている粘着層(13)Eと
からなり、該マスキング材(10)Eは本体(11)H
の内底面を取付は機(1)の吸盤(4)に吸着させるこ
とによって該取付は機(1)に保持し、第19図に示す
ように被処理物(20)の表面処理が施されるべきでな
い個所(21)Hにマスキング材(10)II!を粘着
層(13)Eを介して被着する0表面処理後、該マスキ
ング材(10)Eは該取付は機(1)や手釣等によって
該個所(21)Eから除去される0本実施例においても
マスキング材(10)Eを取付は機(1)に取付けるた
めに上記コンベア一方式、シリンダ一方式、シュータ−
方式等が適用されてよい。
第20図および第21図は本発明の第7実施例を示すも
のである0本実施例においてマスキング材(10)Fは
容器状挿入部(11)Fと、該容器状挿入部(11)F
の上縁に形成されているフランジ部(12)Fとからな
り、該マスキング材(10)Fは該挿入部(11)Fの
内底面を取付は機(1)の吸盤(4)に吸着させること
によって該取付は機(1)に保持し、第21図に示すよ
うに被処理物(20〉の表面処理が施されるべきでない
孔部(21)Fにマスキング材(10)Fを挿着する0
表面処理後、該マスキング材(10)Fは該取付は機(
1)や手釣等によって該個所(21)Fから除去される
0本実施例においてもマスキング材(10)Fを取付は
機(1)に取付けるために上記コンベア一方式、シリン
ダ一方式、シュータ一方式等が適用されてよい。
第22図および第23図は本発明の第8実施例を示すも
のである0本実施例においては取付は機(1)の吸盤(
4)Aには針(6)ムが突出され、第23図に示すよう
にマスキング材(10)は針(6〉Aに裂創されかつ吸
盤(4)Aに吸着されることにより該取付は機(1)に
保持される。
なお1本発明に用いられるマスキング材(toL(10
)A、 (10)B、 (10)C,(10)D、 (
10)E、 (10)Fはポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリスチレン、ポリウレタン等のプラスチック、あ
るいは上記プラスチックと炭酸カルシウム、タルク、ベ
ントナイト等の無機充填剤との混合物、あるいは上記プ
ラスチックの発泡体、スチレン−ブタジェンゴム、アク
リロニトリル−ブタジェンゴム等の合成ゴム、木質繊維
、合成繊維、天然繊維、無機繊維等の繊維をバインダー
で結着した繊維材料、木1紙、故紙。
金属等を材料とする。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の第1実施例を示すものであり
、第1図はマスキング材取付状態説明図、第2図はマス
キング材取付は機先端部分断面図、第3図はマスキング
材斜視図、第4図は表面処理後の断面図、第5図はマス
キング材除去状態説明図、第6図はマスキング材を取付
機に取付けるためのコンベア一方式の説明図、第7図は
シリンダ一方式の説明図、第8図〜第11図は本発明の
第2実施例を示すものであり、第8図はマスキング材斜
視図、第9図はマスキング材取付状態説明図、第10図
はマスキング材を取付機に取付けるためのシュータ一方
式の説明図、第11図はシュータ−の短手方向断面図、
第12図および第13図は本発明の第3実施例を示すも
のであり、第12図はマスキング材斜視図、第13図は
マスキング材取付状態説明図、第14図および第15図
は本発明の第4実施例を示すものであり、第14図はマ
スキング材斜視図、第15図はマスキング材取付状態説
明図、第16図および第17図は本発明の第5実施例を
示すものであり、第16図はマスキング材斜視図、第1
7図はマスキング材取付状態説明図、第18図および第
19図は本発明の第6実施例を示すものであり、第18
図はマスキング材斜視図、第19図はマスキング材取付
状態説明図、第20図および第21図は本発明の第7実
施例を示すものであり、第20図はマスキング材斜視図
、第21図はマスキング材取付状態説明図。 第22図および第23図は本発明の第8実施例を示すも
のであり、第22図はマスキング材取付は機先端部分断
面図、第23図はマスキング材吸着保持状態説明図、第
24図は板状マスキング材を用いた従来例のマスキング
材取付は時斜視図、第25図および第26図は栓状のマ
スキング材を用いた従来例を示し、第25図はマスキン
グ材斜視図、第26図はマスキング材取付状態側断面図
、第27図および第28図は凸部用マスキング材を用い
た従来例を示し、第27図はマスキング材斜視図、第2
8図はマスキング材取付状態側断面図である。 図中、(1)・・・・・マスキング材取付は機、(4)
・・・・・吸盤、  (5)・・・・・吸引送風径路。 (10) 、 (10)A、 (10)B、 (10)
C,(10)D、 (10)E、 (10)F・・・・
・・マスキング材 (20)・・・・・被処理物、(30)・・・・・表面
処理膜第10 第20 第9図 第10図 始11図 第140 第24図 第280 0 事件の表示 平成 1年 特許願 第170880号発明の名称 表面処理方法 補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所  愛知県東海市南柴田町ホの割213番地の5名
称 名古屋油化株式会社 代表取締役 堀木清之助

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マスキング材を吸盤に吸着して被処理物の保護を必要と
    する個所に取付け、該吸盤から該マスキング材を離脱し
    てから表面処理を行い、その後該マスキング材を取はず
    すことを特徴とする表面処理方法
JP17088089A 1989-06-30 1989-06-30 表面処理方法 Pending JPH0338282A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17088089A JPH0338282A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 表面処理方法
KR1019900009754A KR910000248A (ko) 1989-06-30 1990-06-29 표면처리 방법
CA002020222A CA2020222A1 (en) 1989-06-30 1990-06-29 Method for a surface treatment
EP19900307136 EP0406002A3 (en) 1989-06-30 1990-06-29 A method of surface treatment

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17088089A JPH0338282A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 表面処理方法

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JPH0338282A true JPH0338282A (ja) 1991-02-19

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ID=15913026

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