JPH0429771A - マスキング材 - Google Patents
マスキング材Info
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- JPH0429771A JPH0429771A JP2137505A JP13750590A JPH0429771A JP H0429771 A JPH0429771 A JP H0429771A JP 2137505 A JP2137505 A JP 2137505A JP 13750590 A JP13750590 A JP 13750590A JP H0429771 A JPH0429771 A JP H0429771A
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- JP
- Japan
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- masking material
- masking
- electromagnet
- magnetic
- view
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
- B05B12/20—Masking elements, i.e. elements defining uncoated areas on an object to be coated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
- B05B12/20—Masking elements, i.e. elements defining uncoated areas on an object to be coated
- B05B12/26—Masking elements, i.e. elements defining uncoated areas on an object to be coated for masking cavities
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は部材表面の一部を表面処理から保護するために
用いられるマスキング材に関するものである。
用いられるマスキング材に関するものである。
例えば自動車の車体、バンパー等を二色塗装する場合、
該車体やバンパーを部分的にマスキング材で被覆して所
定の色の塗料を塗布し、更にマスキング材を除去して該
マスキング材で被覆されていた個所に上記塗料とは異色
の塗料を塗布する方法がとられている。
該車体やバンパーを部分的にマスキング材で被覆して所
定の色の塗料を塗布し、更にマスキング材を除去して該
マスキング材で被覆されていた個所に上記塗料とは異色
の塗料を塗布する方法がとられている。
このような二色塗装に使用されるマスキング材としては
、従来粘着テープや紙が用いられていた。
、従来粘着テープや紙が用いられていた。
しかし粘着テープでは大面積のマスキング個所を被覆す
るには幾重にも貼着しなければならず、また紙では貼着
に粘着テープを使用しなければならず、更に粘着テープ
や紙では取付けの際にマスキング個所の大きさ形状に合
わせて所定形状に切断しなければならず、また弯曲折曲
し易く、粘着テープや紙はいずれも貼着作業性が極めて
悪いものであった。また粘着テープや紙は厚みが薄く、
塗装後型膜に埋もれてしまって非常に剥離しにくいと云
う問題もある。
るには幾重にも貼着しなければならず、また紙では貼着
に粘着テープを使用しなければならず、更に粘着テープ
や紙では取付けの際にマスキング個所の大きさ形状に合
わせて所定形状に切断しなければならず、また弯曲折曲
し易く、粘着テープや紙はいずれも貼着作業性が極めて
悪いものであった。また粘着テープや紙は厚みが薄く、
塗装後型膜に埋もれてしまって非常に剥離しにくいと云
う問題もある。
更に例えば自動車の床裏に防振防音防錆のためにポリ塩
化ビニルゾル、タールウレタンのような塗料を塗装する
場合にも、該塗装が及ぼされていけない個所、例えば床
裏のボルト孔、ケーブル孔、水抜き孔、シャフト孔等の
孔部や、ブラケット等の部品取付個所には塗装に先立っ
て該孔部や該個所にはマスキング材が取付けられる。こ
のような自動車床裏塗装に用いられるマスキング材も、
従来は粘着テープや紙が主体であったが、粘着テープや
紙では前述と同様な問題が生ずる。
化ビニルゾル、タールウレタンのような塗料を塗装する
場合にも、該塗装が及ぼされていけない個所、例えば床
裏のボルト孔、ケーブル孔、水抜き孔、シャフト孔等の
孔部や、ブラケット等の部品取付個所には塗装に先立っ
て該孔部や該個所にはマスキング材が取付けられる。こ
のような自動車床裏塗装に用いられるマスキング材も、
従来は粘着テープや紙が主体であったが、粘着テープや
紙では前述と同様な問題が生ずる。
上記従来の問題点を解決するために、自動車の車体、バ
ンパー等の塗装のためのマスキング材としてマスキング
個所の大きさ形状に適合する形状に成形したプラスチッ
クシートと粘着層とからなるマスキング材が提供されて
いる(例えば実開平2−12479号)。
ンパー等の塗装のためのマスキング材としてマスキング
個所の大きさ形状に適合する形状に成形したプラスチッ
クシートと粘着層とからなるマスキング材が提供されて
いる(例えば実開平2−12479号)。
このようなマスキング材は既にマスキング個所の大きさ
形状に適合した形状に成形されているから、取付けの際
に切断することなく、そのまN粘着層を介して取付ける
ことが出来、また剛性を有するから取付けに際して弯曲
折曲しにくz、貼着作業性が格段に向上する。またある
程度の厚みがあるから塗膜に埋もれず剥離が容易である
。
形状に適合した形状に成形されているから、取付けの際
に切断することなく、そのまN粘着層を介して取付ける
ことが出来、また剛性を有するから取付けに際して弯曲
折曲しにくz、貼着作業性が格段に向上する。またある
程度の厚みがあるから塗膜に埋もれず剥離が容易である
。
更に、上記従来の問題点を解決するために、自動車の床
裏塗装のためのマスキング材として、プラスチック発泡
体成形物、あるいはプラスチック発泡体シートの真空成
形物からなるマスキング材が提供されている(例えば実
開昭62−5852号)。
裏塗装のためのマスキング材として、プラスチック発泡
体成形物、あるいはプラスチック発泡体シートの真空成
形物からなるマスキング材が提供されている(例えば実
開昭62−5852号)。
このようなマスキング材は板状、栓状、クリップ状、キ
ャップ状等に成形され、板状マスキング材は粘着層を介
して平面状マスキング個所に取付けられ、栓状マスキン
グ材は孔部に嵌着され、クリップ状マスキング材は板状
マスキング個所に挟着され、キャップ状マスキング材は
凸状マスキング個所に被着される。
ャップ状等に成形され、板状マスキング材は粘着層を介
して平面状マスキング個所に取付けられ、栓状マスキン
グ材は孔部に嵌着され、クリップ状マスキング材は板状
マスキング個所に挟着され、キャップ状マスキング材は
凸状マスキング個所に被着される。
このようなマスキング材もマスキング個所に取付けが容
易であり、またマスキング個所からの除去も容易である
。
易であり、またマスキング個所からの除去も容易である
。
しかしながら上記マスキング材のうち例えば上記シート
状、板状マスキング材は粘着層を介してマスキング個所
に取付けられるので、−度マスキング個所に貼着して取
付けたら、ずらして位置修正することが困難であるし1
表面処理の間、マスキング材がずれたりはずれたりしな
いように取付強度を大きくするには、粘着層の粘着力を
大きくしなければならない。しかし粘着層の粘着力を大
きくすると、マスキング材をマスキング個所から取はず
す時に大きな剥離力が必要となるし、また粘着層がマス
キング個所に転移すると云う問題がある8特に高温加熱
する表面処理では該マスキング材の粘着層のマスキング
個所への焼付き、転移が大きな問題となる。
状、板状マスキング材は粘着層を介してマスキング個所
に取付けられるので、−度マスキング個所に貼着して取
付けたら、ずらして位置修正することが困難であるし1
表面処理の間、マスキング材がずれたりはずれたりしな
いように取付強度を大きくするには、粘着層の粘着力を
大きくしなければならない。しかし粘着層の粘着力を大
きくすると、マスキング材をマスキング個所から取はず
す時に大きな剥離力が必要となるし、また粘着層がマス
キング個所に転移すると云う問題がある8特に高温加熱
する表面処理では該マスキング材の粘着層のマスキング
個所への焼付き、転移が大きな問題となる。
更に自動車塗装工程のような大量連続生産工程ではマス
キング材を取付けたり取はずしたりするのにロボット等
で自動化することが望ましい。従来ではロボットにフッ
クを取付け、該フックでマスキング材を引掛けて取はず
す方法がとられているが、フックによってマスキング材
周縁の部材表面を傷つけるおそれがあるし、位置決めを
厳密にしないとフックが空転するおそれがある。
キング材を取付けたり取はずしたりするのにロボット等
で自動化することが望ましい。従来ではロボットにフッ
クを取付け、該フックでマスキング材を引掛けて取はず
す方法がとられているが、フックによってマスキング材
周縁の部材表面を傷つけるおそれがあるし、位置決めを
厳密にしないとフックが空転するおそれがある。
本発明は上記従来の課題を解決するための手段として、
磁性体層を設けたマスキング材を提供するものである。
磁性体層を設けたマスキング材を提供するものである。
本発明のマスキング材をマスキング個所に取付けるには
該マスキング個所の裏側に磁石をセットし、表側にマス
キング材を当接して該マスキング材の磁性体層を介して
、該磁石でマスキング材を磁気吸引する。このようにし
てマスキング材は粘着層を設けることなくマスキング個
所に取付けられる。
該マスキング個所の裏側に磁石をセットし、表側にマス
キング材を当接して該マスキング材の磁性体層を介して
、該磁石でマスキング材を磁気吸引する。このようにし
てマスキング材は粘着層を設けることなくマスキング個
所に取付けられる。
またマスキング材をロボットに取付けた磁石に磁性体層
を介して磁気吸引してマスキング個所に取付けたり取り
はずしたりする。
を介して磁気吸引してマスキング個所に取付けたり取り
はずしたりする。
したがって本発明においては、マスキング材の取付は取
りはずしか極めて容易となり、かつ自動化が簡単に可能
であり、また位置修正も容易となり、かつ粘着層の転移
の問題も解消される。
りはずしか極めて容易となり、かつ自動化が簡単に可能
であり、また位置修正も容易となり、かつ粘着層の転移
の問題も解消される。
第1図〜第4図に本発明の第1実施例が示される。図に
おいて、(]1)はマスキング材であり、該マスキング
材(11)は自動車のバンパー(21)の空気取入れ口
(21)Aを保護するために使用され、該空気取入れ口
(21)Aの正面形状に適嵌する形状を有し、該空気取
入れ口(21)Aに設けられている縦桟(21)Bと横
桟(21)Cを嵌合する嵌合凹溝(1,1)B、(11
)Cが形成されている。そして第2図に示すように該マ
スキング材(11)の裏面上下縁には鉄粉等の磁性体粉
を混合した磁性体塗料を塗布することによって磁性体層
(11)A、 (11)Aが設けられている。
おいて、(]1)はマスキング材であり、該マスキング
材(11)は自動車のバンパー(21)の空気取入れ口
(21)Aを保護するために使用され、該空気取入れ口
(21)Aの正面形状に適嵌する形状を有し、該空気取
入れ口(21)Aに設けられている縦桟(21)Bと横
桟(21)Cを嵌合する嵌合凹溝(1,1)B、(11
)Cが形成されている。そして第2図に示すように該マ
スキング材(11)の裏面上下縁には鉄粉等の磁性体粉
を混合した磁性体塗料を塗布することによって磁性体層
(11)A、 (11)Aが設けられている。
該マスキング材(11)はポリスチレン、ポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリウレタン、メ
ラミン樹脂、尿素樹脂、フェノール樹脂等のプラスチッ
ク、あるいは上記プラスチックに炭酸カルシウム、タル
ク、ベントナイト等の無機充填剤を混合した強化プラス
チック、あるいは上記プラスチックの発泡体、スチレン
−ブタジェンゴム、アクリロニトリル−ブタジェンゴム
等の合成ゴムあるいは天然ゴム等のゴム類、木質繊維、
合成繊維、天然繊維、無機繊維等をバインダーで結着成
形した繊維成形物、木1紙、古紙、ダンボール、金属あ
るいは上記材料から選ばれた二種以上の材料の複合物ま
たは積層物等を材料とする。
、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリウレタン、メ
ラミン樹脂、尿素樹脂、フェノール樹脂等のプラスチッ
ク、あるいは上記プラスチックに炭酸カルシウム、タル
ク、ベントナイト等の無機充填剤を混合した強化プラス
チック、あるいは上記プラスチックの発泡体、スチレン
−ブタジェンゴム、アクリロニトリル−ブタジェンゴム
等の合成ゴムあるいは天然ゴム等のゴム類、木質繊維、
合成繊維、天然繊維、無機繊維等をバインダーで結着成
形した繊維成形物、木1紙、古紙、ダンボール、金属あ
るいは上記材料から選ばれた二種以上の材料の複合物ま
たは積層物等を材料とする。
(31)はプラスチック磁石であり、該プラスチック磁
石(3I)は該バンパー(21)の空気取入れ口(21
)Aの裏面形状に過液する形状を有し、該空気取入れ口
(21)Aに設けられている縦桟(21)Bと横桟(2
1)Cを嵌合する嵌合凹溝(31)B、(3+)Cが設
けられている。該プラスチック磁石(31)はポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、アクリロニト
リル−ブタジェン−スチレン共重合体等のプラスチック
に、Sm−Co系磁石粉、Nd−Fe系磁石粉、フェラ
イト系磁石粉等の磁石粉を混合したものであり、該磁石
粉混合プラスチックを例えばシートとし、該シートをプ
レス成形、真空成形等によってプラスチック磁石(31
)とするが、あるいは該磁石粉混合プラスチックをペレ
ットとして射出成形することによってプラスチック磁石
(31)とする。
石(3I)は該バンパー(21)の空気取入れ口(21
)Aの裏面形状に過液する形状を有し、該空気取入れ口
(21)Aに設けられている縦桟(21)Bと横桟(2
1)Cを嵌合する嵌合凹溝(31)B、(3+)Cが設
けられている。該プラスチック磁石(31)はポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、アクリロニト
リル−ブタジェン−スチレン共重合体等のプラスチック
に、Sm−Co系磁石粉、Nd−Fe系磁石粉、フェラ
イト系磁石粉等の磁石粉を混合したものであり、該磁石
粉混合プラスチックを例えばシートとし、該シートをプ
レス成形、真空成形等によってプラスチック磁石(31
)とするが、あるいは該磁石粉混合プラスチックをペレ
ットとして射出成形することによってプラスチック磁石
(31)とする。
上記バンパー(21)は塗装に先立って空気取入れ口(
21)Aに裏面からプラスチック磁石(31)を嵌着し
、正面からはマスキング材(11)を嵌着する。このよ
うにすれば、該マスキング材(11)の磁性体層(11
)A、 (11)Aが該プラスチック磁石(31)に磁
気吸着され、該マスキング材(11)は該バンパー(2
1)の空気取入れ口(21)Aに強固に固定される。こ
の状態は第3図に示される。このようにして該マスキン
グ材(11)によって空気取入れ口(21)Aを保護し
た後塗装を施すと、第4図に示すようにバンパー(21
)の空気取入れ口(21)Aを除いて塗膜(41)が形
成される。塗装後はプラスチック磁石(31)をバンパ
ー(21)の空気取入れ口(21)A裏面から取除き、
更にマスキング材(11)を空気取入れ口(21)A正
面から取除く。
21)Aに裏面からプラスチック磁石(31)を嵌着し
、正面からはマスキング材(11)を嵌着する。このよ
うにすれば、該マスキング材(11)の磁性体層(11
)A、 (11)Aが該プラスチック磁石(31)に磁
気吸着され、該マスキング材(11)は該バンパー(2
1)の空気取入れ口(21)Aに強固に固定される。こ
の状態は第3図に示される。このようにして該マスキン
グ材(11)によって空気取入れ口(21)Aを保護し
た後塗装を施すと、第4図に示すようにバンパー(21
)の空気取入れ口(21)Aを除いて塗膜(41)が形
成される。塗装後はプラスチック磁石(31)をバンパ
ー(21)の空気取入れ口(21)A裏面から取除き、
更にマスキング材(11)を空気取入れ口(21)A正
面から取除く。
第5図〜第11図に本発明の第2実施例が示される。本
実施例のマスキング材(12)は板状であり、上面には
鉄等の磁性体の薄板を接着剤で貼着することによって形
成さ九た磁性体層(12)Aが設けられ、下面には粘着
層(12)Bが形成され、下面周縁には段部(12)C
が形成されている。
実施例のマスキング材(12)は板状であり、上面には
鉄等の磁性体の薄板を接着剤で貼着することによって形
成さ九た磁性体層(12)Aが設けられ、下面には粘着
層(12)Bが形成され、下面周縁には段部(12)C
が形成されている。
」−記マスキング材(12)は第6図に示すようにロボ
ットに取付けた電磁石(32)のコイル(32)Aに通
電することによって磁性体層(12)Aを介して該電磁
石(32)に磁気吸着され、第7図に示すように部材(
22)の平面状のマスキング個所(22)Aに運ばれ、
粘着層(12)Bを介して該マスキング個所(22)A
に貼着される。そして電磁石(32)のコイル(32)
Aに対する通電をカットして、該電磁石(32)を該マ
スキング材(I2)から切離した後、第8図に示すよう
に部材(22)表面には塗装が施され、塗膜(42)が
形成されるが、該塗膜(42)は該マスキング材(12
)の段部(12)Cのために該マスキング材(12)周
縁で切断されており、マスキング材(12)は塗膜(4
2)に妨害されずに剥離可能となる。該塗膜(42)を
該マスキング材(]2)周縁で完全に切断するためには
第8図に示す段部(12)C(7)巾Wが111111
以上、高さh ハo 。
ットに取付けた電磁石(32)のコイル(32)Aに通
電することによって磁性体層(12)Aを介して該電磁
石(32)に磁気吸着され、第7図に示すように部材(
22)の平面状のマスキング個所(22)Aに運ばれ、
粘着層(12)Bを介して該マスキング個所(22)A
に貼着される。そして電磁石(32)のコイル(32)
Aに対する通電をカットして、該電磁石(32)を該マ
スキング材(I2)から切離した後、第8図に示すよう
に部材(22)表面には塗装が施され、塗膜(42)が
形成されるが、該塗膜(42)は該マスキング材(12
)の段部(12)Cのために該マスキング材(12)周
縁で切断されており、マスキング材(12)は塗膜(4
2)に妨害されずに剥離可能となる。該塗膜(42)を
該マスキング材(]2)周縁で完全に切断するためには
第8図に示す段部(12)C(7)巾Wが111111
以上、高さh ハo 。
2〜10−好ましくは0.5〜5mであることが望まし
い。塗装後は第9図に示すように該マスキング材(12
)は再びコイル(32)Aに通電した電磁石(32)に
磁性体層(12)Aを介して磁気吸着され、第10図に
示すように該部材(22)のマスキング個所(22)A
から剥離される。この際該マスキング材(12)は磁性
体層(12)Aに被覆される塗膜(42)に妨害される
ことなく、電磁石(32)によって磁気吸着される。そ
して廃棄場所まで運搬されてから該電磁石(32)のコ
イル(32)Aの通電をカットして、第11図に示すよ
うに該マスキング材(12)を該電磁石(32)から切
離す。
い。塗装後は第9図に示すように該マスキング材(12
)は再びコイル(32)Aに通電した電磁石(32)に
磁性体層(12)Aを介して磁気吸着され、第10図に
示すように該部材(22)のマスキング個所(22)A
から剥離される。この際該マスキング材(12)は磁性
体層(12)Aに被覆される塗膜(42)に妨害される
ことなく、電磁石(32)によって磁気吸着される。そ
して廃棄場所まで運搬されてから該電磁石(32)のコ
イル(32)Aの通電をカットして、第11図に示すよ
うに該マスキング材(12)を該電磁石(32)から切
離す。
第12図および第13図に本発明の第3実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(13)はフランジ部(1
3)Bとテーパー状の挿入部(13)Cとからなる栓状
であり、該フランジ部(13)B上面には接着剤を塗布
した後鉄粉等の磁性体粉を散布することによって磁性体
層(13)Aが形成される。
る。本実施例のマスキング材(13)はフランジ部(1
3)Bとテーパー状の挿入部(13)Cとからなる栓状
であり、該フランジ部(13)B上面には接着剤を塗布
した後鉄粉等の磁性体粉を散布することによって磁性体
層(13)Aが形成される。
該マスキング材(13)は、第13図に示すように該磁
性体層(13)Aを介して前実施例と同様にしてコイル
(33)Aに通電した電磁石(33)に磁気吸着して部
材(23)のマスキング個所である孔部(23)Aに嵌
着し、表面処理後は前実施例と同様に電磁石(32)に
より磁気吸着して該孔部(23)Aから取除く。
性体層(13)Aを介して前実施例と同様にしてコイル
(33)Aに通電した電磁石(33)に磁気吸着して部
材(23)のマスキング個所である孔部(23)Aに嵌
着し、表面処理後は前実施例と同様に電磁石(32)に
より磁気吸着して該孔部(23)Aから取除く。
第14図および第15図に本発明の第4実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(14)は嵌合溝(14)
Bを有するクリップ状であり、外周には磁性体薄板を貼
着することによって磁性体層(14)Aが形成されてい
る。
る。本実施例のマスキング材(14)は嵌合溝(14)
Bを有するクリップ状であり、外周には磁性体薄板を貼
着することによって磁性体層(14)Aが形成されてい
る。
該マスキング材(14)は、第15図に示すように該磁
性体層(14)Aを介して永久磁石(34)に磁気吸着
して部材(24)の板状のマスキング個所(24)Aに
嵌合溝(14)Bを介して嵌着し、表面処理後は前実施
例と同様に永久磁石(34)によって磁気吸着して該マ
スキング個所(24)Aから取除く。
性体層(14)Aを介して永久磁石(34)に磁気吸着
して部材(24)の板状のマスキング個所(24)Aに
嵌合溝(14)Bを介して嵌着し、表面処理後は前実施
例と同様に永久磁石(34)によって磁気吸着して該マ
スキング個所(24)Aから取除く。
第16図および第17図に本発明の第5実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(15)は円筒状であり、
嵌着孔(15)Bが形成され、上面には鉄等の磁性体の
薄板を貼着することによって磁性体層(15)Aが形成
されている。
る。本実施例のマスキング材(15)は円筒状であり、
嵌着孔(15)Bが形成され、上面には鉄等の磁性体の
薄板を貼着することによって磁性体層(15)Aが形成
されている。
該マスキング材(15)は、第17図に示すように該磁
性体層(15)Aを介して第2実施例や第3実施例と同
様に、コイル(35)Aに通電した電磁石(35)に磁
気吸着して部材(25)の凸状のマスキング個所(25
)Aに嵌着孔(15)Bを介して被着し、表面処理後は
第2実施例や第3実施例と同様に該電磁石(35)によ
って磁気吸着して該個所(25)Aから取除く。
性体層(15)Aを介して第2実施例や第3実施例と同
様に、コイル(35)Aに通電した電磁石(35)に磁
気吸着して部材(25)の凸状のマスキング個所(25
)Aに嵌着孔(15)Bを介して被着し、表面処理後は
第2実施例や第3実施例と同様に該電磁石(35)によ
って磁気吸着して該個所(25)Aから取除く。
第18図および第19図に本発明の第6実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(16)は、容器状であり
、底部内面に第1実施例と同様な磁性体塗料を塗布する
ことによって磁性体層(16)Aが形成され、底部外面
には粘着層(16)Bが形成され。
る。本実施例のマスキング材(16)は、容器状であり
、底部内面に第1実施例と同様な磁性体塗料を塗布する
ことによって磁性体層(16)Aが形成され、底部外面
には粘着層(16)Bが形成され。
上縁外周にはフランジ部(16)Cが形成されている。
該マスキング材(16)は、第19図に示すように該磁
性体層(16)Aを介して前実施例と同様にコイル(3
6)Aに通電した電磁石(36)に磁気吸着し、部材(
26)の平面状のマスキング個所(26)Aに粘着層(
16)Bを介して取付け、表面処理後は前実施例と同様
に該電磁石(36)によって磁気吸着して該個所(26
)Aから取除く。
性体層(16)Aを介して前実施例と同様にコイル(3
6)Aに通電した電磁石(36)に磁気吸着し、部材(
26)の平面状のマスキング個所(26)Aに粘着層(
16)Bを介して取付け、表面処理後は前実施例と同様
に該電磁石(36)によって磁気吸着して該個所(26
)Aから取除く。
第20図および第21図に本発明の第7実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(17)は内部に嵌着孔(
17)Bを形成した容器状であり、底部外面には第2実
施例と同様な磁性体の薄板を接着剤で接着することによ
って磁性体層(17)Aが形成され、上縁外周フランジ
部(17)Cが形成されている。
る。本実施例のマスキング材(17)は内部に嵌着孔(
17)Bを形成した容器状であり、底部外面には第2実
施例と同様な磁性体の薄板を接着剤で接着することによ
って磁性体層(17)Aが形成され、上縁外周フランジ
部(17)Cが形成されている。
該マスキング材(17)は、第21図に示すように該磁
性体層(17)Aを介して前実施例と同様に、コイル(
37)Aに通電した電磁石(37)に磁気吸着し。
性体層(17)Aを介して前実施例と同様に、コイル(
37)Aに通電した電磁石(37)に磁気吸着し。
部材(27)の凸状のマスキング個所(27)Aに嵌着
孔(17)Bを介して被着し、表面処理後は前実施例と
同様に該電磁石(37)によって磁気吸着して該個所(
27)Aから取除く。
孔(17)Bを介して被着し、表面処理後は前実施例と
同様に該電磁石(37)によって磁気吸着して該個所(
27)Aから取除く。
第22図および第23図に本発明の第8実施例が示され
る。本実施例のマスキング材(18)は容器状の挿入部
(18)Bと、該容器状の挿入部(18)Bの上縁に形
成されたフランジ部(18)Cとからなり、該フランジ
部(18)C上面には前実施例と同様にして磁性体層(
18)Aが形成されている。
る。本実施例のマスキング材(18)は容器状の挿入部
(18)Bと、該容器状の挿入部(18)Bの上縁に形
成されたフランジ部(18)Cとからなり、該フランジ
部(18)C上面には前実施例と同様にして磁性体層(
18)Aが形成されている。
該マスキング材(18)は、第23図に示すように該磁
性体層(18)Aを介して前実施例と同様に、コイル(
38)Aに通電した電磁石(38)に磁気吸着し、部材
(28)の孔部(28)Aに嵌着し、表面処理後は前実
施例と同様に該電磁石(38)によって磁気吸着して該
個所(28)Aから取除く。
性体層(18)Aを介して前実施例と同様に、コイル(
38)Aに通電した電磁石(38)に磁気吸着し、部材
(28)の孔部(28)Aに嵌着し、表面処理後は前実
施例と同様に該電磁石(38)によって磁気吸着して該
個所(28)Aから取除く。
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示すものであり
、第1図は説明斜視図、第2図はマスキング材斜視図、
第3図はマスキング材取付状態説明横断面図、第4図は
塗装後のバンパーの斜視図、第5図〜第11図は本発明
の第2実施例を示すものであり、第5図はマスキング材
斜視図、第6図はマスキング材を電磁石に取付けた状態
の側面図、第7図マスキング状態の側面図、第8図は塗
装後の状態を示す側面図、第9図は塗装後のマスキング
材を電磁石に取付けた状態の側面図、第10図はマスキ
ング材剥離状態側面図、第11図はマスキング材を電磁
石から切離した状態の側面図、第12図および第13図
は本発明の第3実施例を示すものであり、第12図はマ
スキング材斜視図、第13図はマスキング材取付は状態
説明側断面図。 第14図および第15図は本発明の第4実施例を示すも
のであり、第14図はマスキング材斜視図、第15図は
マスキング材取付は状態説明側断面図。 第16図および第17図は本発明の第5実施例を示すも
のであり、第16図はマスキング材斜視図、第17図は
マスキング材取付は状態説明側断面図、第18図および
第129図は本発明の第6実施例を示すものであり、第
18図はマスキング材斜視図、第19図はマスキング材
取付は状態説明側断面図、第20図および第21図は本
発明の第7実施例を示すものであり、第20図はマスキ
ング材斜視図、第21図はマスキング材取付は状態説明
側断面図、第22図および第23図は本発明の第8実施
例を示すものであり、第22図はマスキング材斜視図、
第23図はマスキング材取付は状態説明側断面図である
。 図中、(11)、(12)、(13)、(14)、(1
5)、(1,6)、(17)。 (18)・・・・・マスキング材、 (11)A、 (12)A、 (13)A、 (14)
A、 (15)A、 (16)A。 (17)A 、 (18)A・・・・・磁性体層四2 牙 ン 牙 図 牙 ワ
、第1図は説明斜視図、第2図はマスキング材斜視図、
第3図はマスキング材取付状態説明横断面図、第4図は
塗装後のバンパーの斜視図、第5図〜第11図は本発明
の第2実施例を示すものであり、第5図はマスキング材
斜視図、第6図はマスキング材を電磁石に取付けた状態
の側面図、第7図マスキング状態の側面図、第8図は塗
装後の状態を示す側面図、第9図は塗装後のマスキング
材を電磁石に取付けた状態の側面図、第10図はマスキ
ング材剥離状態側面図、第11図はマスキング材を電磁
石から切離した状態の側面図、第12図および第13図
は本発明の第3実施例を示すものであり、第12図はマ
スキング材斜視図、第13図はマスキング材取付は状態
説明側断面図。 第14図および第15図は本発明の第4実施例を示すも
のであり、第14図はマスキング材斜視図、第15図は
マスキング材取付は状態説明側断面図。 第16図および第17図は本発明の第5実施例を示すも
のであり、第16図はマスキング材斜視図、第17図は
マスキング材取付は状態説明側断面図、第18図および
第129図は本発明の第6実施例を示すものであり、第
18図はマスキング材斜視図、第19図はマスキング材
取付は状態説明側断面図、第20図および第21図は本
発明の第7実施例を示すものであり、第20図はマスキ
ング材斜視図、第21図はマスキング材取付は状態説明
側断面図、第22図および第23図は本発明の第8実施
例を示すものであり、第22図はマスキング材斜視図、
第23図はマスキング材取付は状態説明側断面図である
。 図中、(11)、(12)、(13)、(14)、(1
5)、(1,6)、(17)。 (18)・・・・・マスキング材、 (11)A、 (12)A、 (13)A、 (14)
A、 (15)A、 (16)A。 (17)A 、 (18)A・・・・・磁性体層四2 牙 ン 牙 図 牙 ワ
Claims (1)
- 磁性体層を設けたことを特徴とするマスキング材
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137505A JPH0429771A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | マスキング材 |
| EP19910909837 EP0484560A4 (en) | 1990-05-28 | 1991-05-23 | Masking material |
| PCT/JP1991/000696 WO1991018678A1 (en) | 1990-05-28 | 1991-05-23 | Masking material |
| CA002059664A CA2059664A1 (en) | 1990-05-28 | 1991-05-23 | Masking member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137505A JPH0429771A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | マスキング材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429771A true JPH0429771A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15200237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137505A Pending JPH0429771A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | マスキング材 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0484560A4 (ja) |
| JP (1) | JPH0429771A (ja) |
| CA (1) | CA2059664A1 (ja) |
| WO (1) | WO1991018678A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2751567B1 (fr) * | 1996-07-26 | 1998-10-23 | Manducher Sa | Dispositif de masquage d'une piece pour l'application electrostatique d'un appret poudre sur sa bordure |
| FR3020580B1 (fr) * | 2014-04-30 | 2016-05-20 | Messier Bugatti Dowty | Dispositif de protection et procede mettant en oeuvre un tel dispositif |
| CN114733665A (zh) * | 2022-03-07 | 2022-07-12 | 昆山和能五金塑胶科技有限公司 | 一种喷涂用治具及喷涂设备和喷涂方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140673U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-18 | 住友金属工業株式会社 | 鋼板の縁取り塗装用遮蔽板 |
| JPS62126274U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-11 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137505A patent/JPH0429771A/ja active Pending
-
1991
- 1991-05-23 EP EP19910909837 patent/EP0484560A4/en not_active Withdrawn
- 1991-05-23 WO PCT/JP1991/000696 patent/WO1991018678A1/ja not_active Ceased
- 1991-05-23 CA CA002059664A patent/CA2059664A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0484560A4 (en) | 1992-08-12 |
| CA2059664A1 (en) | 1991-11-29 |
| EP0484560A1 (en) | 1992-05-13 |
| WO1991018678A1 (en) | 1991-12-12 |
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