JPH03221176A - アスパラガス選別装置 - Google Patents
アスパラガス選別装置Info
- Publication number
- JPH03221176A JPH03221176A JP1542990A JP1542990A JPH03221176A JP H03221176 A JPH03221176 A JP H03221176A JP 1542990 A JP1542990 A JP 1542990A JP 1542990 A JP1542990 A JP 1542990A JP H03221176 A JPH03221176 A JP H03221176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saucer
- asparagus
- ring
- sliding
- horizontally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000005340 Asparagus officinalis Nutrition 0.000 title claims abstract description 91
- 244000003416 Asparagus officinalis Species 0.000 title 1
- 241000234427 Asparagus Species 0.000 claims abstract description 90
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 29
- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims description 16
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 241000277331 Salmonidae Species 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 239000007937 lozenge Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フレームの上方を水平に周回する複数の受皿
に順次アスパラガスを載せ、自動的に定寸切りと重量選
別をする装置に関する。
に順次アスパラガスを載せ、自動的に定寸切りと重量選
別をする装置に関する。
[従来の技#IE
収穫後のアスパラガスは、産地で多少の差異があるが、
規格に基ずいて長さを切り揃え、重量選別したちのを適
当に取り混ぜ、一定の重量に結束して市場に出荷される
。−船釣な規格は、長さ21cm、重量34g以上をL
L、22g以上34g未満をり、14g以上22g未満
をM、10g以上14g未満をS、8g以上Log未満
をSS、8g以下を規格外とし、−東の重量を150g
に結束するものである。
規格に基ずいて長さを切り揃え、重量選別したちのを適
当に取り混ぜ、一定の重量に結束して市場に出荷される
。−船釣な規格は、長さ21cm、重量34g以上をL
L、22g以上34g未満をり、14g以上22g未満
をM、10g以上14g未満をS、8g以上Log未満
をSS、8g以下を規格外とし、−東の重量を150g
に結束するものである。
従来から、上記の規格に選別する方法の一つとして、マ
ス切りで定寸(規格長)に切り揃えた後、平ベルトコン
ベヤで搬送しながら目視で不良品を取り除き、さらに良
品の重量を秤量する方法が行われている。マス切りは、
第20図(a)に示すように、8寸法をアスパラガスの
定寸にしたマスR55に、数十本のアスパラガスを正面
壁に穂先を当接させて入れ、第20図(b)に示す押え
板56をマス箱の上面に嵌込み、押え板56を介し手で
アスパラガスを押えながら、包丁を小口面57.5アに
沿わせてb−b矢線のように底板58まで切り下げ、定
寸に切断するものである。
ス切りで定寸(規格長)に切り揃えた後、平ベルトコン
ベヤで搬送しながら目視で不良品を取り除き、さらに良
品の重量を秤量する方法が行われている。マス切りは、
第20図(a)に示すように、8寸法をアスパラガスの
定寸にしたマスR55に、数十本のアスパラガスを正面
壁に穂先を当接させて入れ、第20図(b)に示す押え
板56をマス箱の上面に嵌込み、押え板56を介し手で
アスパラガスを押えながら、包丁を小口面57.5アに
沿わせてb−b矢線のように底板58まで切り下げ、定
寸に切断するものである。
また、定寸切りと重量選別を自動化した装置ち公知であ
る。第21図〜第27図は、その−例を示している。こ
れらの図において、逆U形フレーム60の前、後部には
、左右一対のスプロケット61と62が配設され、この
スプロケットにエンドレス状に巻き掛けられた一対のチ
ェーン63.64が、回転機構65でF方向に進行する
ようになっている。チェーン63.64の上面には、所
定の間隔に受皿搬送板66が直交に掛は渡され、その両
端部にそれぞれ立設したL形ブラケット67.68の内
側上部に、長方形板体の受皿69が前部両端を水平にそ
れぞれ枢970され、この枢着を介し傾動自在に設けら
れている。
る。第21図〜第27図は、その−例を示している。こ
れらの図において、逆U形フレーム60の前、後部には
、左右一対のスプロケット61と62が配設され、この
スプロケットにエンドレス状に巻き掛けられた一対のチ
ェーン63.64が、回転機構65でF方向に進行する
ようになっている。チェーン63.64の上面には、所
定の間隔に受皿搬送板66が直交に掛は渡され、その両
端部にそれぞれ立設したL形ブラケット67.68の内
側上部に、長方形板体の受皿69が前部両端を水平にそ
れぞれ枢970され、この枢着を介し傾動自在に設けら
れている。
なお、以下の記述に8ける前後、左右は、後方からF方
向に見ての表示である。
向に見ての表示である。
さらに、受皿69は、左後端部上面にすべり歯71をチ
ェーン64より若干内方に先端を真直に突設しており、
また、後部の角形切欠部72の左右両端部の上面にそれ
ぞれ受台73を断面り形に形成し、チェーン63.64
と直交にアスパラガスを載せるようになっている。そし
て、受皿69は、枢着70を介し垂れ下がってチェーン
63.64の戻り側と共に後方に進行し、すべり歯71
がフレーム60の左内側上方にF方向にならって設けら
れている受皿ガイド74の受皿反転部75の上面を摺動
じながら水平状態に反転され(第25図参照)、引き続
きすべり歯71が水平部76の上面を摺動しながらフレ
ーム60の中央部まで水平に支えられ(第25図参照)
、F方向に進行するようになっている。
ェーン64より若干内方に先端を真直に突設しており、
また、後部の角形切欠部72の左右両端部の上面にそれ
ぞれ受台73を断面り形に形成し、チェーン63.64
と直交にアスパラガスを載せるようになっている。そし
て、受皿69は、枢着70を介し垂れ下がってチェーン
63.64の戻り側と共に後方に進行し、すべり歯71
がフレーム60の左内側上方にF方向にならって設けら
れている受皿ガイド74の受皿反転部75の上面を摺動
じながら水平状態に反転され(第25図参照)、引き続
きすべり歯71が水平部76の上面を摺動しながらフレ
ーム60の中央部まで水平に支えられ(第25図参照)
、F方向に進行するようになっている。
また、前記の受皿69は、フレーム60の後部上方のス
トッカー77の直前方に設けたた定寸ゲージ板78の目
盛(図示省略)で穂先の位置を決め、アスパラガスAを
受台73.73の角隅部に載せると、定寸より長い根茎
部が受皿の右端末よりはみ出すようになっているC第2
6図参照)679は前記のはみ出した根茎部を定寸に切
断する回転円板刃であり、80は切断時にアスパラガス
Aをズレないように押圧する押えローラで、いずれも受
皿ガイド74の前端部よりち若干後方に設けられている
。押えローラ80は、アスパラガスを傷めないようにス
ポンジゴム製である。81は、切断された根茎端末部を
図示省略の切り屑箱に流下するためのシュートである。
トッカー77の直前方に設けたた定寸ゲージ板78の目
盛(図示省略)で穂先の位置を決め、アスパラガスAを
受台73.73の角隅部に載せると、定寸より長い根茎
部が受皿の右端末よりはみ出すようになっているC第2
6図参照)679は前記のはみ出した根茎部を定寸に切
断する回転円板刃であり、80は切断時にアスパラガス
Aをズレないように押圧する押えローラで、いずれも受
皿ガイド74の前端部よりち若干後方に設けられている
。押えローラ80は、アスパラガスを傷めないようにス
ポンジゴム製である。81は、切断された根茎端末部を
図示省略の切り屑箱に流下するためのシュートである。
82は計量部で、受皿ガイド74の前方に重量規格の階
級数と同数の秤83を、F方向にならって等間隔に配設
し、これらの秤83の間及び最終に設けられた秤83の
つぎにそれぞれ受皿ガイドレール84を配設したもので
ある。秤83は、フレーム60の左側上面にF方向にな
らって固設したU形ブラケット85の内側に、軸心をF
方向になられせ軸受86を軸支87し、バランスロッド
88を軸受86の下側中央部に直交に中間部を固着し、
その右側先端部を受皿ガイド74の水平部76の延長線
上に折り曲げて、すべり歯71が截るすべり歯摺接部8
9にし、左側の先端部に分銅90を!!着しナツト91
で固定している。そして、フレーム60の左側上部に高
低調節可能に螺着しでいるポルト92の上端面が、軸受
86と分銅90との中間部でバランスロッド88の下面
に当接し、すべり歯槽接部89は水平より上方に旋回し
ないようになっている(第26図参照)。そして、秤8
3、・・・は、最後方から順次前方のものを、重量規格
の重いものから軽い規格の下限値を計測するように、分
銅90の位置を調節して配設し、前記の水平部76前端
から順次前方にすべり歯槽接部89と受皿ガイドレール
84を相互に前、後端を近接させて交互に配設し、すべ
り歯71がそれらの上面を連続的に摺動するようにして
いる(第23図、第25図〜第27図参照)。
級数と同数の秤83を、F方向にならって等間隔に配設
し、これらの秤83の間及び最終に設けられた秤83の
つぎにそれぞれ受皿ガイドレール84を配設したもので
ある。秤83は、フレーム60の左側上面にF方向にな
らって固設したU形ブラケット85の内側に、軸心をF
方向になられせ軸受86を軸支87し、バランスロッド
88を軸受86の下側中央部に直交に中間部を固着し、
その右側先端部を受皿ガイド74の水平部76の延長線
上に折り曲げて、すべり歯71が截るすべり歯摺接部8
9にし、左側の先端部に分銅90を!!着しナツト91
で固定している。そして、フレーム60の左側上部に高
低調節可能に螺着しでいるポルト92の上端面が、軸受
86と分銅90との中間部でバランスロッド88の下面
に当接し、すべり歯槽接部89は水平より上方に旋回し
ないようになっている(第26図参照)。そして、秤8
3、・・・は、最後方から順次前方のものを、重量規格
の重いものから軽い規格の下限値を計測するように、分
銅90の位置を調節して配設し、前記の水平部76前端
から順次前方にすべり歯槽接部89と受皿ガイドレール
84を相互に前、後端を近接させて交互に配設し、すべ
り歯71がそれらの上面を連続的に摺動するようにして
いる(第23図、第25図〜第27図参照)。
また各受皿69は、アスパラガスの重量を各種83で正
確に計測するために、同一重量に製作されている。93
は重量規格別に仕切っている選別品箱であり、後述のよ
うに各種83で秤量され受皿69から落下するアスパラ
ガスを受けるように、フレーム60の内側下方に設けて
いる。
確に計測するために、同一重量に製作されている。93
は重量規格別に仕切っている選別品箱であり、後述のよ
うに各種83で秤量され受皿69から落下するアスパラ
ガスを受けるように、フレーム60の内側下方に設けて
いる。
この装置では、作業者はストッカーと回転円板刃の間で
フレームの右側に立ち、予めストッカー上に載せておい
た未選別のアスパラガスから適当本数を手で取り出し、
−本ずつ定寸ゲージ板の目盛に杷先を合わせ、自分の前
をF方向に進行する受皿の受台に縦方向に載せる。そう
すると、アスパラガスは回転円板刃に搬送され、押えロ
ーラで中間部が押えられながら、受皿右端末よりはみ出
している根茎部が回転円板刃で切口直角に切断され、定
寸になる。切断された根茎端末部は、シュートを流下し
て切り屑箱に収容される。定寸に切断されたアスパラガ
スは計量部に搬送され、受皿上のアスパラガスが、例え
ば重量LL規格のものであれば、すべり歯が最後方の秤
のすべり歯槽接部に截ると、すべり歯槽接部が下方に旋
回してずべり歯槽接部から外れ、受皿が支えがなくなり
、両端部の枢着を介し後方に傾動し、アスパラガスは受
皿から選別品箱の最後部の仕切り箇所に落下し、LL規
格の6のに選別される。下方に旋回したすべり歯槽接部
は、分銅の重量で自動的に上方に旋回し水平状態に復帰
する。
フレームの右側に立ち、予めストッカー上に載せておい
た未選別のアスパラガスから適当本数を手で取り出し、
−本ずつ定寸ゲージ板の目盛に杷先を合わせ、自分の前
をF方向に進行する受皿の受台に縦方向に載せる。そう
すると、アスパラガスは回転円板刃に搬送され、押えロ
ーラで中間部が押えられながら、受皿右端末よりはみ出
している根茎部が回転円板刃で切口直角に切断され、定
寸になる。切断された根茎端末部は、シュートを流下し
て切り屑箱に収容される。定寸に切断されたアスパラガ
スは計量部に搬送され、受皿上のアスパラガスが、例え
ば重量LL規格のものであれば、すべり歯が最後方の秤
のすべり歯槽接部に截ると、すべり歯槽接部が下方に旋
回してずべり歯槽接部から外れ、受皿が支えがなくなり
、両端部の枢着を介し後方に傾動し、アスパラガスは受
皿から選別品箱の最後部の仕切り箇所に落下し、LL規
格の6のに選別される。下方に旋回したすべり歯槽接部
は、分銅の重量で自動的に上方に旋回し水平状態に復帰
する。
受皿上のアスパラガスがL規格の場合には、すべり虜が
最後方の秤のすべり歯摺接部に截ってもすべり歯摺接部
は下方に旋回しない。そして、すべり歯は前方の受皿ガ
イドレールに移行し、受皿は受皿ガイドレールの上面を
摺動するすべり歯に支えられ、水平状態で次の秤にアス
パラガスを搬送する。この秤で、すべり歯がすべり歯槽
接部に截ると、すべり歯槽接部が下方に旋回し、上述し
たLL規格の場合と同様に受皿が後方に傾動し、アスパ
ラガスは選別品箱の最後部から一つ前方の仕切り箇所に
落下し、L規格のものに選別される。同様に、L規格よ
り軽い規格のものは、最後方から前方3番目以降に配設
されている秤で順次に重量選別される。後方に傾動した
受皿は、その状態のま\チェーンの上部進行側から下部
の戻り側に移行し、フレームの後部に進行すると、受皿
ガイドの受皿反転部で水平状態に反転され、再びアスパ
ラガスを供給できる状態になって順次作業者の前に戻り
、F方向に進行するようになる。この受皿に前述によう
にアスパラガスを供給すれば、連続的に定寸切りと重量
選別が行なわれる。
最後方の秤のすべり歯摺接部に截ってもすべり歯摺接部
は下方に旋回しない。そして、すべり歯は前方の受皿ガ
イドレールに移行し、受皿は受皿ガイドレールの上面を
摺動するすべり歯に支えられ、水平状態で次の秤にアス
パラガスを搬送する。この秤で、すべり歯がすべり歯槽
接部に截ると、すべり歯槽接部が下方に旋回し、上述し
たLL規格の場合と同様に受皿が後方に傾動し、アスパ
ラガスは選別品箱の最後部から一つ前方の仕切り箇所に
落下し、L規格のものに選別される。同様に、L規格よ
り軽い規格のものは、最後方から前方3番目以降に配設
されている秤で順次に重量選別される。後方に傾動した
受皿は、その状態のま\チェーンの上部進行側から下部
の戻り側に移行し、フレームの後部に進行すると、受皿
ガイドの受皿反転部で水平状態に反転され、再びアスパ
ラガスを供給できる状態になって順次作業者の前に戻り
、F方向に進行するようになる。この受皿に前述によう
にアスパラガスを供給すれば、連続的に定寸切りと重量
選別が行なわれる。
以上に説明したように、この装置は、前述のように受皿
に一本ずつアスパラガスを載せるだけで、連続かつ自動
的に定寸切りと重量選別を簡単容易に高能率で行なうこ
とができるものである。
に一本ずつアスパラガスを載せるだけで、連続かつ自動
的に定寸切りと重量選別を簡単容易に高能率で行なうこ
とができるものである。
[発明が解決しようとする課題]
前述したマス切りで定寸に切断し、平ベルトコンベヤで
搬送しながら目視で選別する方法は、簡単に実施できる
という長所がある。しかし、マス切りでは、定寸に切断
されないものが発生し、切断の労力ち大きいという欠点
がある。また、平ベルトコンベヤによる選別には、少な
(とも数名がコンベヤの側方に並んで作業をしているの
が実情であり、さらに選別された良品の重量を個々に秤
量するので、多くの人員と広い作業面積が必要であると
いう問題点がある。
搬送しながら目視で選別する方法は、簡単に実施できる
という長所がある。しかし、マス切りでは、定寸に切断
されないものが発生し、切断の労力ち大きいという欠点
がある。また、平ベルトコンベヤによる選別には、少な
(とも数名がコンベヤの側方に並んで作業をしているの
が実情であり、さらに選別された良品の重量を個々に秤
量するので、多くの人員と広い作業面積が必要であると
いう問題点がある。
一方、前述の定寸切りと重量選別を自動化した装置は、
受皿の重量を同一にすることに製作上の面倒さがある。
受皿の重量を同一にすることに製作上の面倒さがある。
また、受皿をチェーン上部の前進側と下部の戻り側とを
上下平行にして前後に周回させるものなので、必然的に
上部側と下部側とに受皿を必要とし、そのため受皿@数
が多くなり、装置が高価になるという問題点がある。ま
た、この装置は、受皿上のアスパラガスが、すべり歯が
すべり歯摺接部に載ると該部が直ちに下方に旋回し、受
皿が後方に傾動して受皿から落下する場合には、なんら
問題がない。しかし、アスパラガスの重量が重量規格の
下限値よりごくわずかに重い場合には、すべり歯がすべ
り歯摺接部に截っても、すべり歯摺接部がわずかに下方
に旋回するだけで、すべり歯が外れないま)ゆっくりと
上、下動を繰り返すようになる。そして、すべり歯が、
丁度受皿ガイドレール後端面の中間部位になったとき、
受皿ガイドレールに移行する状態になると、受皿ガイド
レールの後端面に衝突して損傷するとか、受皿が無理に
上昇して受皿ガイドレールに移行するという不具合が発
生し、そのために作業の中断等を招き、ig別能率が低
下するという問題点がある。
上下平行にして前後に周回させるものなので、必然的に
上部側と下部側とに受皿を必要とし、そのため受皿@数
が多くなり、装置が高価になるという問題点がある。ま
た、この装置は、受皿上のアスパラガスが、すべり歯が
すべり歯摺接部に載ると該部が直ちに下方に旋回し、受
皿が後方に傾動して受皿から落下する場合には、なんら
問題がない。しかし、アスパラガスの重量が重量規格の
下限値よりごくわずかに重い場合には、すべり歯がすべ
り歯摺接部に截っても、すべり歯摺接部がわずかに下方
に旋回するだけで、すべり歯が外れないま)ゆっくりと
上、下動を繰り返すようになる。そして、すべり歯が、
丁度受皿ガイドレール後端面の中間部位になったとき、
受皿ガイドレールに移行する状態になると、受皿ガイド
レールの後端面に衝突して損傷するとか、受皿が無理に
上昇して受皿ガイドレールに移行するという不具合が発
生し、そのために作業の中断等を招き、ig別能率が低
下するという問題点がある。
本発明は、定寸切りと重量選別を自動化したちのであり
ながら、前述したようなすべり歯と受皿ガイドレールの
衝突を回避することができ、受皿の個数が少なく、比較
的安価に製作ができ、設置面積が小さく、きわめて少な
い人数で能率的に正確な選別が可能なアスパラガス選別
装置を提供することを目的としている。
ながら、前述したようなすべり歯と受皿ガイドレールの
衝突を回避することができ、受皿の個数が少なく、比較
的安価に製作ができ、設置面積が小さく、きわめて少な
い人数で能率的に正確な選別が可能なアスパラガス選別
装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明においては、床上に
立設するフレームの上端部外周に固定ングを水平に周設
し、前記固定リングとばぼ同径の周回リングを、前記フ
レームに設けた回転機構を介し前記固定リングと同中心
にしてその上方に水平に設ける。そして、前記固定リン
グの外周に周回リングの回転方向にならい順次に、受皿
反転部に水平部を連接した供給部ガイドレール、すべり
歯摺接片を水平から下方に旋回自在に前記固定リング外
周に突設し、計測重量をアスパラガス重量規格の下限値
の重いものから軽い順にし等間隔に配設した複数の秤、
これらの秤の間に設ける中間部ガイドレール、最終の秤
の次に設ける終末部ガイドレール及び空間部をエンドレ
スに配設すると共に、前記の供給部ガイドレールの水平
部、中間部及び終末部ガイドレールの上面を、それぞれ
水平時のすべり歯摺接片上面に揃えて近接に周設する。
立設するフレームの上端部外周に固定ングを水平に周設
し、前記固定リングとばぼ同径の周回リングを、前記フ
レームに設けた回転機構を介し前記固定リングと同中心
にしてその上方に水平に設ける。そして、前記固定リン
グの外周に周回リングの回転方向にならい順次に、受皿
反転部に水平部を連接した供給部ガイドレール、すべり
歯摺接片を水平から下方に旋回自在に前記固定リング外
周に突設し、計測重量をアスパラガス重量規格の下限値
の重いものから軽い順にし等間隔に配設した複数の秤、
これらの秤の間に設ける中間部ガイドレール、最終の秤
の次に設ける終末部ガイドレール及び空間部をエンドレ
スに配設すると共に、前記の供給部ガイドレールの水平
部、中間部及び終末部ガイドレールの上面を、それぞれ
水平時のすべり歯摺接片上面に揃えて近接に周設する。
また、前記周回リングの外周に等間隔に着脱自在に突設
した複数の受皿取付体に、前部板と後部板とで断面り形
に形成した受皿を制限的に前、後方に傾動自在に取り付
け、周回リング下方に水平かつ周回リングの外方へ放射
状に突設し、さらに前記受皿を、前記前部板の内端面の
下方に、前記固定リングに向け先端部を水平に突設する
と共に、復帰自在に周回リング回転方向の後方に旋回し
、かつ前記すべり歯摺接片の水平時および下方旋回時に
それぞれ上面に摺接および外れるすべり歯を設け、上面
に押えローラが嵌入する切欠部と位置調節可能に立設し
た定寸ゲージ板を設け、内端部前方に突出量を調節可能
にバランスウェイトを突設したものに形成する。そして
、前記供給部ガイドレールの水平部外側方の床上に立設
したスタンドの上面に、受皿外端面と小間隙を介し垂直
に対向する回転円板刃を備えた切断装置を設け、両ii
記回転円板刃の正面に対向させ受皿の周回面上方に押え
ローラを軸支し、アスパラガス選別装置を構成したもの
である。
した複数の受皿取付体に、前部板と後部板とで断面り形
に形成した受皿を制限的に前、後方に傾動自在に取り付
け、周回リング下方に水平かつ周回リングの外方へ放射
状に突設し、さらに前記受皿を、前記前部板の内端面の
下方に、前記固定リングに向け先端部を水平に突設する
と共に、復帰自在に周回リング回転方向の後方に旋回し
、かつ前記すべり歯摺接片の水平時および下方旋回時に
それぞれ上面に摺接および外れるすべり歯を設け、上面
に押えローラが嵌入する切欠部と位置調節可能に立設し
た定寸ゲージ板を設け、内端部前方に突出量を調節可能
にバランスウェイトを突設したものに形成する。そして
、前記供給部ガイドレールの水平部外側方の床上に立設
したスタンドの上面に、受皿外端面と小間隙を介し垂直
に対向する回転円板刃を備えた切断装置を設け、両ii
記回転円板刃の正面に対向させ受皿の周回面上方に押え
ローラを軸支し、アスパラガス選別装置を構成したもの
である。
また、すべり歯とすべり歯摺接片の衝突を回避するため
に、上記中間部及び終末部ガイドレールを、周回リング
回転方向の後端部先端をとがらせたちのにすることが望
ましい。さらに、受皿取付体は、受皿を制限的に前、後
方に傾動自在に取付けるには、一方の直立部の前部に受
皿の前部板の裏面に上端が当接する受皿ストッパーを設
け、両方の直立部の上部に受皿を傾動自在に取付けて周
回リング外方の下方に水平かつ放射状に突設するU形枠
金を備えたものにするとよい。
に、上記中間部及び終末部ガイドレールを、周回リング
回転方向の後端部先端をとがらせたちのにすることが望
ましい。さらに、受皿取付体は、受皿を制限的に前、後
方に傾動自在に取付けるには、一方の直立部の前部に受
皿の前部板の裏面に上端が当接する受皿ストッパーを設
け、両方の直立部の上部に受皿を傾動自在に取付けて周
回リング外方の下方に水平かつ放射状に突設するU形枠
金を備えたものにするとよい。
そして、受皿が後方に傾動し前記U形枠金に当接して停
止する時の衝撃を緩和するために、U形枠金の一方の角
隅部にクッション用ゴム板を設けることが好ましい。ま
た、切断装置を設けるスタンドを、上部内端部に受皿外
端受けを設けたものにすると、アスパラガスを切口直角
に切断するのに一層効果的である。
止する時の衝撃を緩和するために、U形枠金の一方の角
隅部にクッション用ゴム板を設けることが好ましい。ま
た、切断装置を設けるスタンドを、上部内端部に受皿外
端受けを設けたものにすると、アスパラガスを切口直角
に切断するのに一層効果的である。
[作用]
実施例と共に述べる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参暉して説明する
。第1図〜第3図において、フレーム1は4本の支柱1
aを4角形に枠組し、その上下中間部の間に水平に固設
した座板1cに回転機構2を設け、各支柱1a下端部の
接地板1bを介し床上に直立に立設するようにしたもの
である6回転機構2は、モータ2aを座板1cの上面に
中央部から一方に片寄せ、座板1cの下方にモータ軸を
突出させて固定し、座板1cの上面を介しフレーム1の
中心部に垂設した軸受2bに回転軸2cを軸支し、回転
軸2cの下端部および上端部をそれぞれ座板1cの下方
および後述の固定リング3の上方に突出し、前記モータ
軸と回転軸2cの下端部との間にチェーン伝動機ll2
fを設け、モータ2aを回転すると回転軸2cが矢印f
方向に回転する構成になっている。
。第1図〜第3図において、フレーム1は4本の支柱1
aを4角形に枠組し、その上下中間部の間に水平に固設
した座板1cに回転機構2を設け、各支柱1a下端部の
接地板1bを介し床上に直立に立設するようにしたもの
である6回転機構2は、モータ2aを座板1cの上面に
中央部から一方に片寄せ、座板1cの下方にモータ軸を
突出させて固定し、座板1cの上面を介しフレーム1の
中心部に垂設した軸受2bに回転軸2cを軸支し、回転
軸2cの下端部および上端部をそれぞれ座板1cの下方
および後述の固定リング3の上方に突出し、前記モータ
軸と回転軸2cの下端部との間にチェーン伝動機ll2
fを設け、モータ2aを回転すると回転軸2cが矢印f
方向に回転する構成になっている。
3は固定リングであり、軽量化のためみぞ形鋼を用い、
中心をフレームlの中心に合わせ、フレーム1の上端郡
部外周に突片1dを介し水平に固着しく第5図参昭)、
内周に中心部で直交するスポーク3aを固着している。
中心をフレームlの中心に合わせ、フレーム1の上端郡
部外周に突片1dを介し水平に固着しく第5図参昭)、
内周に中心部で直交するスポーク3aを固着している。
そして、固定リング3の外周には、回転方向fにならっ
て順次に、供給部ガイドレール(以下、供給部レールと
略す)14、等間隔に1個ずつ配設している複数(実施
例は重量規格に合わせて5個)の秤15、この秤15の
間に設ける中間部ガイドレール(以下、中間部レールと
略す)16、最終の秤15の次に設ける終末部ガイドレ
ール(以下、終末部レールと略す)17及び空間部Cを
エンドレスに配設している。
て順次に、供給部ガイドレール(以下、供給部レールと
略す)14、等間隔に1個ずつ配設している複数(実施
例は重量規格に合わせて5個)の秤15、この秤15の
間に設ける中間部ガイドレール(以下、中間部レールと
略す)16、最終の秤15の次に設ける終末部ガイドレ
ール(以下、終末部レールと略す)17及び空間部Cを
エンドレスに配設している。
4は周回リングであり、軽量化のためにみぞ形鋼を用い
、はぼ固定リング3と同径にし、ボス4aを回転軸2c
の上端部に固定すると共に、中心を固定リング3の中心
に合わせその上方に適当な間隙を介し水平に設け、適当
数の棒4bを外周の等高線上から等間隔に外方へほぼ直
角に突設している。1i4bの数は、後述の受皿6の個
数が重量規格の1階級当たり2〜3個が適当なことから
、18本にしている。
、はぼ固定リング3と同径にし、ボス4aを回転軸2c
の上端部に固定すると共に、中心を固定リング3の中心
に合わせその上方に適当な間隙を介し水平に設け、適当
数の棒4bを外周の等高線上から等間隔に外方へほぼ直
角に突設している。1i4bの数は、後述の受皿6の個
数が重量規格の1階級当たり2〜3個が適当なことから
、18本にしている。
なお、以下の説明における前、後方は、回転方向fに見
ての表示である。
ての表示である。
5は受皿取付体であり、前記の各棒4bの先端部に着脱
可能に取り付け、周回リング4の外側下方に水平かつ放
射状に突設すると共に、後述の受皿6を周回リング4の
回転時にその内端部が前記の各ガイドレール14.16
.17の外側上方を通過すると共に、前、後方に傾動自
在に取り付けるU形枠金5eを備えている。受皿6は金
属板またはプラスチックを用い、角溝部6aにアスパラ
ガスを収まりよく載せるために、前部板6bと後部板6
cとで断面り形の長方形板体に形成しく第11図参照)
、後述のすべり歯13、押えローラ9.9が嵌入する切
欠部39〜42、定寸ゲージ板43およびバランスウェ
イト44を備え、アスパラガスを定寸ゲージ板43の外
側面に穂先を当接して角溝部6aに載せると、定寸より
長い根茎部が外端末からはみ出すようになっている(第
18図参叩)。
可能に取り付け、周回リング4の外側下方に水平かつ放
射状に突設すると共に、後述の受皿6を周回リング4の
回転時にその内端部が前記の各ガイドレール14.16
.17の外側上方を通過すると共に、前、後方に傾動自
在に取り付けるU形枠金5eを備えている。受皿6は金
属板またはプラスチックを用い、角溝部6aにアスパラ
ガスを収まりよく載せるために、前部板6bと後部板6
cとで断面り形の長方形板体に形成しく第11図参照)
、後述のすべり歯13、押えローラ9.9が嵌入する切
欠部39〜42、定寸ゲージ板43およびバランスウェ
イト44を備え、アスパラガスを定寸ゲージ板43の外
側面に穂先を当接して角溝部6aに載せると、定寸より
長い根茎部が外端末からはみ出すようになっている(第
18図参叩)。
8は切断装置であり、供給部レール14の前端部の外側
方の床上に立設したスタンド7の天板7aの上面に設け
、周回リング4の回転により供給部レール14の前端部
の外方に周回してくる受皿6の外端面と小間隙を介し回
転円板刃(以下、円板刃と略す)8aの下層辺部を垂直
に対向させ、受皿6に載せられ受皿外端から根茎部Bを
はみ出して搬送されてくるアスパラガスAを、定寸に切
断するように設けている。8bは円板刃8aを直結して
るモータ、8cは円板刃8aの安全カバである。7bは
スタンド固定板で、フレームlに対しスタンド7を所定
の位置に立設するために、フレーム1の下端部とスタン
ド7の下端部との間に水平に固定している。
方の床上に立設したスタンド7の天板7aの上面に設け
、周回リング4の回転により供給部レール14の前端部
の外方に周回してくる受皿6の外端面と小間隙を介し回
転円板刃(以下、円板刃と略す)8aの下層辺部を垂直
に対向させ、受皿6に載せられ受皿外端から根茎部Bを
はみ出して搬送されてくるアスパラガスAを、定寸に切
断するように設けている。8bは円板刃8aを直結して
るモータ、8cは円板刃8aの安全カバである。7bは
スタンド固定板で、フレームlに対しスタンド7を所定
の位置に立設するために、フレーム1の下端部とスタン
ド7の下端部との間に水平に固定している。
53はブラケットで、下端部を天板7aの外端部上面に
固定し、安全カバー8cの上方を越え周回リング4の中
心に向けて折り曲げ、先端部を受皿6の内端部が周回す
る軌道の直上方に突設している。9.9は押えローラで
あり、ブラケット53に取り付けている軸受板54を介
し円板刃8aの正面に垂直に対向させて軸支9bL、外
周が受皿66の切欠部39.41および40.42に小
間隙を介して嵌入し、受皿6に載せられているアスパラ
ガスAが切断刃8aで切断される際に、ズレや移動しな
いように押圧するようになっている(第16図〜第18
図参照)、押えローラ9.9は、例えばスポンジ等のソ
フトな材質のものでアスパラガスに損傷を与えないよう
に構成し、中心部内側の間にスペーサー9aを固定して
いる654.54は軸受板で、上端部に固着したネジ棒
をブラケット53に下方から挿通し、ブラ、ケット53
を挟んでネジ捧に螺着したナツトで、上下に位置を調節
して固定し、下端部に押えローラ9.9を、中心部とス
ペーサー9aを連通ずる支え軸9bで軸支している。
固定し、安全カバー8cの上方を越え周回リング4の中
心に向けて折り曲げ、先端部を受皿6の内端部が周回す
る軌道の直上方に突設している。9.9は押えローラで
あり、ブラケット53に取り付けている軸受板54を介
し円板刃8aの正面に垂直に対向させて軸支9bL、外
周が受皿66の切欠部39.41および40.42に小
間隙を介して嵌入し、受皿6に載せられているアスパラ
ガスAが切断刃8aで切断される際に、ズレや移動しな
いように押圧するようになっている(第16図〜第18
図参照)、押えローラ9.9は、例えばスポンジ等のソ
フトな材質のものでアスパラガスに損傷を与えないよう
に構成し、中心部内側の間にスペーサー9aを固定して
いる654.54は軸受板で、上端部に固着したネジ棒
をブラケット53に下方から挿通し、ブラ、ケット53
を挟んでネジ捧に螺着したナツトで、上下に位置を調節
して固定し、下端部に押えローラ9.9を、中心部とス
ペーサー9aを連通ずる支え軸9bで軸支している。
lOは受皿外端受けであり、円板刃8aでアスパラガス
の根茎部が切口直角に切断されるように、受皿6の外端
部を下方から水平に支えるちので、基端部を天板7aの
内端部に固定し、先端部を固定リング3に向けて突設し
、さらに受皿外端部の裏面が摺接するように回転方向f
にならって丸鋼を折り曲げて形成している。11は選別
品箱であり、各種15と終末部レール■7のそれぞれ外
方の床上に、後述のように受皿6から落下するアスパラ
ガスを収容するように置いている。12は円板刃8aで
切り落された根茎部を収容する切り屑箱で、スタンド固
定板7bの上面に載置している。
の根茎部が切口直角に切断されるように、受皿6の外端
部を下方から水平に支えるちので、基端部を天板7aの
内端部に固定し、先端部を固定リング3に向けて突設し
、さらに受皿外端部の裏面が摺接するように回転方向f
にならって丸鋼を折り曲げて形成している。11は選別
品箱であり、各種15と終末部レール■7のそれぞれ外
方の床上に、後述のように受皿6から落下するアスパラ
ガスを収容するように置いている。12は円板刃8aで
切り落された根茎部を収容する切り屑箱で、スタンド固
定板7bの上面に載置している。
さらに、第4図〜第6図も参唄して説明すると、固定リ
ング3には、スポーク3aの中心部に軸受2bが貫通し
、第6図のように、軸受2b上部のフランジ2dをスポ
ーク3aにボルト・ナツト2eで固定し、軸受2bを固
定リング3を介しフレーム1に補強して取り付けている
。供給部レール14は、丸鋼で固定リング3と同心円に
湾曲した水平部■8の後方に受皿反転部19を形成し、
水平部18の前部と後部の下面を板片21の中央部上面
に水平に固着し、この板片21を固定リング3の外周に
水平に固着した突片20にボルト、ナツト22で取り付
け、固定リング3の外周の外方に周設している。受皿反
転部19は、水平部18の後部を外方に直角に折り曲げ
、さらに受皿取付体5に取り付けられた受皿6の内端面
より若干外方の位置で、第15図のように、平面視で固
定リング3と同心円に後方に折り曲げ、さらに第14図
のように、側面視で下方より上方に突湾曲し、後方に傾
動している受皿6が、周回リング4の回転により、内端
部の裏面が受皿反転部19の上面を摺接しながら前傾状
態に反転されるように形成している。中間部レール16
は、前記の供給部レール14の水平部18と同じ外径に
丸鋼を湾曲し、各種15の間に1本ずつ前記の突片20
、板片21およびボルト・ナツト22で固定リング3の
外周に水平に取り付けられている。終末部レール17も
丸鋼を中間部レール16と同径に湾曲し、5番目の秤1
5の前方に、同様に取り付けられている。
ング3には、スポーク3aの中心部に軸受2bが貫通し
、第6図のように、軸受2b上部のフランジ2dをスポ
ーク3aにボルト・ナツト2eで固定し、軸受2bを固
定リング3を介しフレーム1に補強して取り付けている
。供給部レール14は、丸鋼で固定リング3と同心円に
湾曲した水平部■8の後方に受皿反転部19を形成し、
水平部18の前部と後部の下面を板片21の中央部上面
に水平に固着し、この板片21を固定リング3の外周に
水平に固着した突片20にボルト、ナツト22で取り付
け、固定リング3の外周の外方に周設している。受皿反
転部19は、水平部18の後部を外方に直角に折り曲げ
、さらに受皿取付体5に取り付けられた受皿6の内端面
より若干外方の位置で、第15図のように、平面視で固
定リング3と同心円に後方に折り曲げ、さらに第14図
のように、側面視で下方より上方に突湾曲し、後方に傾
動している受皿6が、周回リング4の回転により、内端
部の裏面が受皿反転部19の上面を摺接しながら前傾状
態に反転されるように形成している。中間部レール16
は、前記の供給部レール14の水平部18と同じ外径に
丸鋼を湾曲し、各種15の間に1本ずつ前記の突片20
、板片21およびボルト・ナツト22で固定リング3の
外周に水平に取り付けられている。終末部レール17も
丸鋼を中間部レール16と同径に湾曲し、5番目の秤1
5の前方に、同様に取り付けられている。
次に、秤15を説明すると、固定リング3の外周には下
端部を開放に切欠部3bが刻設され(第8図参唄)、切
欠部3bの両側に固定リング3の内周面を介し二叉ブラ
ケット3cを突設している。23はバランスロッドで、
中間部に軸受27を直交に固着し、一端にT肘板のすべ
り歯摺接片24を水平に固着し、他端のネジ部に分銅2
5をd1M@I、、分!25を挟んでナツト26.26
を螺着したものである(第7図参早)。このバランスロ
ッド23は、軸受27を二叉ブラケット3cの内側に嵌
込んでビン28で枢着し、すべり歯摺接片24のT形上
辺部を供給部レール14の水平部18、中間部レール1
6、終末部レール17等の円弧の外周に合わせて水平に
突出すると共に、ビン28を中心に上下に旋回し、分@
25の位置を変えることによって計測重量を変えナツト
26.26で固定するようになっている。そして、すべ
り歯摺接片24は、固定リング3に設けたボルト29の
下端面がバランスロッド23の上面に当接し、前記各レ
ールの上面より上方に旋回しないようになっている。前
記のボルト29は、固定リング3の上部を上下に貫通し
、下端部の高低を調節して固定リング3にナツト3o、
3oで固定するようになっている(第8図参照)。
端部を開放に切欠部3bが刻設され(第8図参唄)、切
欠部3bの両側に固定リング3の内周面を介し二叉ブラ
ケット3cを突設している。23はバランスロッドで、
中間部に軸受27を直交に固着し、一端にT肘板のすべ
り歯摺接片24を水平に固着し、他端のネジ部に分銅2
5をd1M@I、、分!25を挟んでナツト26.26
を螺着したものである(第7図参早)。このバランスロ
ッド23は、軸受27を二叉ブラケット3cの内側に嵌
込んでビン28で枢着し、すべり歯摺接片24のT形上
辺部を供給部レール14の水平部18、中間部レール1
6、終末部レール17等の円弧の外周に合わせて水平に
突出すると共に、ビン28を中心に上下に旋回し、分@
25の位置を変えることによって計測重量を変えナツト
26.26で固定するようになっている。そして、すべ
り歯摺接片24は、固定リング3に設けたボルト29の
下端面がバランスロッド23の上面に当接し、前記各レ
ールの上面より上方に旋回しないようになっている。前
記のボルト29は、固定リング3の上部を上下に貫通し
、下端部の高低を調節して固定リング3にナツト3o、
3oで固定するようになっている(第8図参照)。
5個の秤15は、供給部レール14の前方のものから回
転方向fにならい、前述の重量規格のLLから順次SS
の下限値を計測するように分銅25の位置を調節し、固
定リング3の外周に配設している。また、供給部レール
14の前方に設けている秤15は、すべり歯摺接片24
の後端面を供給部レール14の前端に近接させ、中間部
レール16は各々の前端および後端を、それぞれの間に
配設されている秤15のすべり歯摺接片24の後端面お
よび前端面と近接させ、終末部レール17も後端部の先
端を5番目の秤15のすべり歯摺接片24の前端に近接
させて設けている。なお、後述する理由により、中間部
レール16と終末部レール17は、後端部の先端をとが
らせることが好ましい。
転方向fにならい、前述の重量規格のLLから順次SS
の下限値を計測するように分銅25の位置を調節し、固
定リング3の外周に配設している。また、供給部レール
14の前方に設けている秤15は、すべり歯摺接片24
の後端面を供給部レール14の前端に近接させ、中間部
レール16は各々の前端および後端を、それぞれの間に
配設されている秤15のすべり歯摺接片24の後端面お
よび前端面と近接させ、終末部レール17も後端部の先
端を5番目の秤15のすべり歯摺接片24の前端に近接
させて設けている。なお、後述する理由により、中間部
レール16と終末部レール17は、後端部の先端をとが
らせることが好ましい。
次に第9図もg照し、前記の受皿取付体5を説明すると
、前記の棒4bは先端部を順次外方にフランジ4c、角
軸部4dおよびネジ部4eに形成している。平鋼板5a
は、上端部に前記の角軸部4dがちょうどはまる角穴5
bを設け、下端面に棒片5dを真直に突設し、その先端
部にU形枠金5eを一方の直立部外測の中央部を介し固
着したちのである。受皿取付体5は、平鋼板5aの角穴
5bを棒4bの角軸部4dにはめ込み、ネジ部4eにナ
ツト5cを!!看してフランジ4cに締め付け、角穴5
bと角軸部4dとの係合を介し棒4bの先端部に回転し
ないように固定され、U形枠金5eを1i4bと平行に
周回リング4の外側下方に水平に突設し、前述したよう
に受皿6をその内端部が前記各レールの外側上方になる
ように取り付けることができるようになっている(第1
0図参昭)。
、前記の棒4bは先端部を順次外方にフランジ4c、角
軸部4dおよびネジ部4eに形成している。平鋼板5a
は、上端部に前記の角軸部4dがちょうどはまる角穴5
bを設け、下端面に棒片5dを真直に突設し、その先端
部にU形枠金5eを一方の直立部外測の中央部を介し固
着したちのである。受皿取付体5は、平鋼板5aの角穴
5bを棒4bの角軸部4dにはめ込み、ネジ部4eにナ
ツト5cを!!看してフランジ4cに締め付け、角穴5
bと角軸部4dとの係合を介し棒4bの先端部に回転し
ないように固定され、U形枠金5eを1i4bと平行に
周回リング4の外側下方に水平に突設し、前述したよう
に受皿6をその内端部が前記各レールの外側上方になる
ように取り付けることができるようになっている(第1
0図参昭)。
さらに、U形枠金5eは、第13図(C)のように、受
皿6をアスパラガスAが落下する迄後方に傾動させるた
めに、!1!4bに受皿取付体5を取り付けたとき、垂
直線に対し後方へ約30度傾くように棒片5dの先端部
に固着し、長さを受皿6を後述のように取り付けること
ができるようにしている。5fは突片で、UJfg枠金
5eの一方の直立部(実施例は内方側)の前部に設け、
先端部に上下貫通に螺着した受皿ストッパー5gを、高
低調節可能にナツト5h、5hで固定し、受皿ストッパ
ー5gの上端面で受皿6の前部板6bを水平に対し約3
0度上向きに下方から支え、受皿6にアスパラガスが収
まり良く截るように設けたものである。また、31はク
ッション用ゴム板であり、U形枠金50の一方の角隅部
に後端面を後方に若干突出させて止着32している。
皿6をアスパラガスAが落下する迄後方に傾動させるた
めに、!1!4bに受皿取付体5を取り付けたとき、垂
直線に対し後方へ約30度傾くように棒片5dの先端部
に固着し、長さを受皿6を後述のように取り付けること
ができるようにしている。5fは突片で、UJfg枠金
5eの一方の直立部(実施例は内方側)の前部に設け、
先端部に上下貫通に螺着した受皿ストッパー5gを、高
低調節可能にナツト5h、5hで固定し、受皿ストッパ
ー5gの上端面で受皿6の前部板6bを水平に対し約3
0度上向きに下方から支え、受皿6にアスパラガスが収
まり良く截るように設けたものである。また、31はク
ッション用ゴム板であり、U形枠金50の一方の角隅部
に後端面を後方に若干突出させて止着32している。
33.34は受皿取付軸であり、丸鋼をL形に折り曲げ
、縦軸の上端部に受皿6を貫通するネジ部35とその下
方にフランジ36を形成し、水平軸の根元部分にもリン
グ37を形成し、受皿6を固定するナツト38をネジ部
35に螺着している。前記のU形枠金5eには、受皿取
付軸33.34の軸受として、両側直立部の上端部中央
にそれぞれ丸穴51を一線上に中心を揃えて穿設してい
る。
、縦軸の上端部に受皿6を貫通するネジ部35とその下
方にフランジ36を形成し、水平軸の根元部分にもリン
グ37を形成し、受皿6を固定するナツト38をネジ部
35に螺着している。前記のU形枠金5eには、受皿取
付軸33.34の軸受として、両側直立部の上端部中央
にそれぞれ丸穴51を一線上に中心を揃えて穿設してい
る。
さらに第10図〜第12図も参照し、受皿6を説明する
と、すべり歯13は、後部板6cの内端部上面に固設し
固定リング3に向けて開閉板を突出したヒンジ51の下
端部に形成したものである。すなはち、前述のように前
部板6bを受皿ストッパー5gで水平面に対し約30度
上向きに支えた状態で、すべり歯13の背面を前部板6
bの内端面に当接させて前部板6bと直交に下方に突出
し、その下端部を平面視で第10図のように固定リング
3に向けて直角に折り曲げて水平に突設すると共に、先
端部を水平時及び下方旋回時のすべり歯摺接片24の上
面に摺接および外れるようにしたものである。さらに、
すべり歯13は、ヒンジ51の開閉板と前部板6bの内
端部上面との間にスプリング52を張設し、常時前部板
6bの内端面に背面が当接しており、スプリング52の
弾力に抗してヒンジ51を介し方向fの後方に旋回する
とすべり歯摺接片24から外れ、スプリング52の弾力
で自動的に旋回前の状態に復帰するようになっている(
第19図参唄)6 次に定寸ゲージ板43は、はぼ四角形の板を、後端面と
下端面をそれぞれ後部板6cおよび前部板6bの上面に
当接させ、外側面から受皿6の外端末迄の寸法をアスパ
ラガスの定寸より若干短くし、受皿6の上面に角溝部6
aと直角に立設したものである。46は定寸ゲージ板4
3を取り付けるためのL形ブラケットで、定寸ゲージ板
43より内方にL形の一辺を角溝部6aに直角に向けて
垂直に立て、前部板6bの前縁部上面に受皿取付軸33
とナツト38およびポルト・ナツト49で固定されてい
る。定寸ゲージ板43は、前端部に内方へ直角に貫通さ
せてポルト47を固定し、このポルト47をブラケット
46のL形の一辺に角溝部6aと平行に貫通し、この−
辺を挟んでポルト47に螺着したナツト48.48でL
形ブラケット46に固定されている。そして、ナツト4
8.48を緩めてポルト47を内方または外方にスライ
ドし、所望の位置でナツト48.48を締めつけて固定
すると、定寸切りの微調整と変更に対し位置を変えるこ
とができるものである。
と、すべり歯13は、後部板6cの内端部上面に固設し
固定リング3に向けて開閉板を突出したヒンジ51の下
端部に形成したものである。すなはち、前述のように前
部板6bを受皿ストッパー5gで水平面に対し約30度
上向きに支えた状態で、すべり歯13の背面を前部板6
bの内端面に当接させて前部板6bと直交に下方に突出
し、その下端部を平面視で第10図のように固定リング
3に向けて直角に折り曲げて水平に突設すると共に、先
端部を水平時及び下方旋回時のすべり歯摺接片24の上
面に摺接および外れるようにしたものである。さらに、
すべり歯13は、ヒンジ51の開閉板と前部板6bの内
端部上面との間にスプリング52を張設し、常時前部板
6bの内端面に背面が当接しており、スプリング52の
弾力に抗してヒンジ51を介し方向fの後方に旋回する
とすべり歯摺接片24から外れ、スプリング52の弾力
で自動的に旋回前の状態に復帰するようになっている(
第19図参唄)6 次に定寸ゲージ板43は、はぼ四角形の板を、後端面と
下端面をそれぞれ後部板6cおよび前部板6bの上面に
当接させ、外側面から受皿6の外端末迄の寸法をアスパ
ラガスの定寸より若干短くし、受皿6の上面に角溝部6
aと直角に立設したものである。46は定寸ゲージ板4
3を取り付けるためのL形ブラケットで、定寸ゲージ板
43より内方にL形の一辺を角溝部6aに直角に向けて
垂直に立て、前部板6bの前縁部上面に受皿取付軸33
とナツト38およびポルト・ナツト49で固定されてい
る。定寸ゲージ板43は、前端部に内方へ直角に貫通さ
せてポルト47を固定し、このポルト47をブラケット
46のL形の一辺に角溝部6aと平行に貫通し、この−
辺を挟んでポルト47に螺着したナツト48.48でL
形ブラケット46に固定されている。そして、ナツト4
8.48を緩めてポルト47を内方または外方にスライ
ドし、所望の位置でナツト48.48を締めつけて固定
すると、定寸切りの微調整と変更に対し位置を変えるこ
とができるものである。
50はバランスウェイト44を受皿6に取り付けるL形
ブラケットであり、前部板6bの裏面から前方にL形の
一辺を上向きに突設し、前記り形ブラケット46と一緒
に前部板6bに固定されている。バランスウェイト44
は、円筒形の中心部に突設しているネジ棒45を、前方
からL形ブラケット50のL形の一辺に貫通し、この−
辺を挟んでネジ棒45にナツトを螺着して固定し、ナツ
トを緩めネジ棒45を前後に出退し適当な位置でナツト
を締めつけ、前方への突出量を加減して固定できるよう
にしたものである。
ブラケットであり、前部板6bの裏面から前方にL形の
一辺を上向きに突設し、前記り形ブラケット46と一緒
に前部板6bに固定されている。バランスウェイト44
は、円筒形の中心部に突設しているネジ棒45を、前方
からL形ブラケット50のL形の一辺に貫通し、この−
辺を挟んでネジ棒45にナツトを螺着して固定し、ナツ
トを緩めネジ棒45を前後に出退し適当な位置でナツト
を締めつけ、前方への突出量を加減して固定できるよう
にしたものである。
さらに第18図も参照して説明すると、受皿6は、先ず
前部板6bの前縁部内端にL形ブラケット46.50を
取り付けている受皿取付軸33の水平軸を、U形枠金5
eの内方側の直立部の外側面にフランジ37を当接させ
、丸穴51に回動自在に挿入する。次に受皿6の角溝部
6aをU形枠金5eに平行にし、受皿取付軸34の水平
軸をU形枠金5eの外方側の外側面にフランジ37を当
接させて丸穴51に回動目在に挿入し、ネジ部35を下
方から前部板6bの前縁部外端に穿設されている穴(図
示省略)に貫通し、ナツト38を螺着してフランジ36
が前部板6bの裏面に当接する迄ナツト38を締めつけ
る。受皿6は、上述ののようにU形枠金5eに取り付け
られ、丸穴51.51を軸受に受皿取付軸33.34を
中心軸にして前、後方に自在に傾動し、また、U形枠金
5eの両側直立部の外側面に、受皿取付軸33.34の
フランジ37がそれぞれ当接し、U形枠金5eに対し内
、外方に移動しないようになっている。
前部板6bの前縁部内端にL形ブラケット46.50を
取り付けている受皿取付軸33の水平軸を、U形枠金5
eの内方側の直立部の外側面にフランジ37を当接させ
、丸穴51に回動自在に挿入する。次に受皿6の角溝部
6aをU形枠金5eに平行にし、受皿取付軸34の水平
軸をU形枠金5eの外方側の外側面にフランジ37を当
接させて丸穴51に回動目在に挿入し、ネジ部35を下
方から前部板6bの前縁部外端に穿設されている穴(図
示省略)に貫通し、ナツト38を螺着してフランジ36
が前部板6bの裏面に当接する迄ナツト38を締めつけ
る。受皿6は、上述ののようにU形枠金5eに取り付け
られ、丸穴51.51を軸受に受皿取付軸33.34を
中心軸にして前、後方に自在に傾動し、また、U形枠金
5eの両側直立部の外側面に、受皿取付軸33.34の
フランジ37がそれぞれ当接し、U形枠金5eに対し内
、外方に移動しないようになっている。
なお、受皿取付軸34は直接前部板6bを貫通し、受皿
取付軸33はブラケット50を介し前部板6bを貫通し
ているので、両軸の水平軸の軸心から受皿裏面までの寸
法を等しくするために、受皿取付軸34は水平軸の軸心
からフランジ36上面迄の寸法を、受皿取付軸33より
もブラケット50の厚さだけ長くしている。
取付軸33はブラケット50を介し前部板6bを貫通し
ているので、両軸の水平軸の軸心から受皿裏面までの寸
法を等しくするために、受皿取付軸34は水平軸の軸心
からフランジ36上面迄の寸法を、受皿取付軸33より
もブラケット50の厚さだけ長くしている。
以上にように受皿取付体5に取り付けられた受皿6は、
受皿取付軸33.34の水平軸が受皿6の前縁部下方に
位置しているので、バランスウエイト44の重量とそれ
以外の受皿部分の重量とは、前記水平軸の軸心を通る垂
直線の左右の位置において、前記水平軸周りに反対回り
のモーメントを発生する。実施例は、バランスウェイト
44の前方突出量を変え、バランスウェイト44とそれ
以外の部分とのモーメントを釣り合わせ、角溝部6aに
アスパラガスが截ると、受皿6が必ず後方に傾動するよ
うにしている。
受皿取付軸33.34の水平軸が受皿6の前縁部下方に
位置しているので、バランスウエイト44の重量とそれ
以外の受皿部分の重量とは、前記水平軸の軸心を通る垂
直線の左右の位置において、前記水平軸周りに反対回り
のモーメントを発生する。実施例は、バランスウェイト
44の前方突出量を変え、バランスウェイト44とそれ
以外の部分とのモーメントを釣り合わせ、角溝部6aに
アスパラガスが截ると、受皿6が必ず後方に傾動するよ
うにしている。
以上の構成において、固定リング3と周回リング4の外
径は約60cmであり、受皿6の周回する高さは、アス
パラガスを載せ易いように床上的70cmである。また
、周回リング4の回転速度は、1回転約15秒〜20秒
にし、受皿に供給する時に不良品の選別も兼ねて行なえ
るようにした。
径は約60cmであり、受皿6の周回する高さは、アス
パラガスを載せ易いように床上的70cmである。また
、周回リング4の回転速度は、1回転約15秒〜20秒
にし、受皿に供給する時に不良品の選別も兼ねて行なえ
るようにした。
本装置を用いての選別作業は、作業者が供給部レール1
4の前部外方を周回する受皿6の外方に立ち、予め作業
者の外方に置いた適当な台に積載しである米選のアスパ
ラガスから適当本数を手で取り出し、回転機構2の作動
により、自分の前に前傾状態で周回し;くる受皿6の角
溝部6aに、不良品を取り除きながら1本づつ定寸ゲー
ジ板43の外側面に槽先を当接させて載せる。そうする
と、受皿6はすべり歯13が供給部レールの水平部18
の上面を摺動しながらアスパラガスを水平に支え、切断
装置8に搬送する。搬送されるアスパラガスは、円板刃
8aで受皿6の外端からはみ出している根茎部Bが切断
されて定寸になる。切断された根茎端末部は、切り屑箱
12に自動的に落下する。
4の前部外方を周回する受皿6の外方に立ち、予め作業
者の外方に置いた適当な台に積載しである米選のアスパ
ラガスから適当本数を手で取り出し、回転機構2の作動
により、自分の前に前傾状態で周回し;くる受皿6の角
溝部6aに、不良品を取り除きながら1本づつ定寸ゲー
ジ板43の外側面に槽先を当接させて載せる。そうする
と、受皿6はすべり歯13が供給部レールの水平部18
の上面を摺動しながらアスパラガスを水平に支え、切断
装置8に搬送する。搬送されるアスパラガスは、円板刃
8aで受皿6の外端からはみ出している根茎部Bが切断
されて定寸になる。切断された根茎端末部は、切り屑箱
12に自動的に落下する。
押えローラ9.9は、上述の根茎部の切断時にアスパラ
ガスをズレや移動しないように角溝部6a内に押さえ、
曲がったもので6−時的に曲がりを矯正し、アスパラガ
スが切口直角に切断される。また、受皿外端受け10を
設けると、切断時に受皿6の外端末部が水平に支えられ
、−層確実にアスパラガスが切口直角に切断される。
ガスをズレや移動しないように角溝部6a内に押さえ、
曲がったもので6−時的に曲がりを矯正し、アスパラガ
スが切口直角に切断される。また、受皿外端受け10を
設けると、切断時に受皿6の外端末部が水平に支えられ
、−層確実にアスパラガスが切口直角に切断される。
切断されたアスパラガスは、受皿6の角溝部6aに載っ
たま\周回リング4の回転で前方に搬送され、例えば上
記アスパラガスが重量規格LLの下限(a 34 gよ
り重ければ、第13図(a)のように、すべり南13が
最初の秤15のすべり歯摺接片24に截ると、第13図
(b)のように、アスパラガスの重量ですべり歯摺接片
24が下方に旋回し、すべり歯摺接片24から外れ、受
皿6はすべり歯13による支えがなくなり後方に傾動す
る。このとき、バランスウェイト44は、重心が丸穴5
1の中心を通る垂直綿より後方に移動すると、受皿6を
後方に傾動させる。後方に傾動する受皿6は、裏面がク
ッション用ゴム板31に当接し、衝撃が緩和されて停止
する。そして、U形枠金5eを後方に約30度傾けて棒
片5dに取り付けでいるのて、受皿6は後方に大きく傾
動し、第13図(C)のように、アスパラガスAを確実
に落下さする。落下するアスパラガスAは、床上の選別
品箱11に自動的に収容される。
たま\周回リング4の回転で前方に搬送され、例えば上
記アスパラガスが重量規格LLの下限(a 34 gよ
り重ければ、第13図(a)のように、すべり南13が
最初の秤15のすべり歯摺接片24に截ると、第13図
(b)のように、アスパラガスの重量ですべり歯摺接片
24が下方に旋回し、すべり歯摺接片24から外れ、受
皿6はすべり歯13による支えがなくなり後方に傾動す
る。このとき、バランスウェイト44は、重心が丸穴5
1の中心を通る垂直綿より後方に移動すると、受皿6を
後方に傾動させる。後方に傾動する受皿6は、裏面がク
ッション用ゴム板31に当接し、衝撃が緩和されて停止
する。そして、U形枠金5eを後方に約30度傾けて棒
片5dに取り付けでいるのて、受皿6は後方に大きく傾
動し、第13図(C)のように、アスパラガスAを確実
に落下さする。落下するアスパラガスAは、床上の選別
品箱11に自動的に収容される。
また、定寸に切断されたアスパラガスがL規格のものτ
あれば、第1#目の秤15のすべり歯摺接片24は、す
べり歯13が截っても下方に旋回0ない、そI−で、す
べり歯13は第1番目の中間部レール16のよ面に移行
し、その上面を摺動しながら第2番目の秤のすべり歯摺
接片24に載ると、すべり歯摺接片24はアスパラガス
の重量で下方に旋回し、上述のLLの場合と同様に受皿
6が後方に傾動し、受皿6からアスパラガスが選別品箱
11に落下し、L規格のものに選別される。
あれば、第1#目の秤15のすべり歯摺接片24は、す
べり歯13が截っても下方に旋回0ない、そI−で、す
べり歯13は第1番目の中間部レール16のよ面に移行
し、その上面を摺動しながら第2番目の秤のすべり歯摺
接片24に載ると、すべり歯摺接片24はアスパラガス
の重量で下方に旋回し、上述のLLの場合と同様に受皿
6が後方に傾動し、受皿6からアスパラガスが選別品箱
11に落下し、L規格のものに選別される。
同様に、L規格より軽いM規格のものは、第3番目の秤
15で選別され、S規格のものは第4番目の秤、SSS
規格ものは5番目の秤で、それぞれ重量選別され受皿6
から落下し、選別品箱11に収容される。8g以下の規
格外品は、すべり歯13が後端部レール17を通過し空
間部Cに到達すると、すべり歯13の支えがなくなり後
方に傾動する受皿6から落下し、選別品箱11に収容さ
れる。
15で選別され、S規格のものは第4番目の秤、SSS
規格ものは5番目の秤で、それぞれ重量選別され受皿6
から落下し、選別品箱11に収容される。8g以下の規
格外品は、すべり歯13が後端部レール17を通過し空
間部Cに到達すると、すべり歯13の支えがなくなり後
方に傾動する受皿6から落下し、選別品箱11に収容さ
れる。
上述の後方に傾動した受皿6は、周回+7ング4の回転
につれて、内端部側の角溝部6aの裏面が受皿反転部1
9の上面に当接しながら、第14図のように受皿取付軸
33.34の水平軸周りに旋回して次第に前方に反転し
、受皿ストッパー5gの上端がブラケット50の裏面に
当接し反転が停止すると共に、すべり歯13が供給部レ
ールの水平部18の上面に載る。そして、受皿6は、水
平部18の上面を摺動するすべり歯13とバランスウェ
ト44の重量とにより、反転状態を保ちながら再び作業
者の前にアスパラガスを載せられる状態になって周回す
る。そこで、前述のように作業者がアスパラガスを受皿
6に供給すれば、アスパラガスが定寸に切断されて重量
選別される。
につれて、内端部側の角溝部6aの裏面が受皿反転部1
9の上面に当接しながら、第14図のように受皿取付軸
33.34の水平軸周りに旋回して次第に前方に反転し
、受皿ストッパー5gの上端がブラケット50の裏面に
当接し反転が停止すると共に、すべり歯13が供給部レ
ールの水平部18の上面に載る。そして、受皿6は、水
平部18の上面を摺動するすべり歯13とバランスウェ
ト44の重量とにより、反転状態を保ちながら再び作業
者の前にアスパラガスを載せられる状態になって周回す
る。そこで、前述のように作業者がアスパラガスを受皿
6に供給すれば、アスパラガスが定寸に切断されて重量
選別される。
次に、上述のように定寸に切断されて受皿6に載ってい
るアスパラガスが1例えばLL規格の34gよりごくわ
ずかに重い場合、従来技術の公知例で説明したように、
すべり歯摺接片24がわずかに上下動をゆっくりと繰り
返し、すべり歯13の先端部がすべり歯摺接片24から
外れないで、第1番目の中間部レール16の後端面に衝
突する場合には、すべり歯13はスプリング52の弾力
に抗し、ヒンジ51を介し後方に旋回し〔第19図参照
)、すべり歯摺接片24から外れて受[6が後方に傾動
し、アスパラガスが受皿6から落下してLL規格のちの
に選別される。後方に旋回したすべり歯13は、スプリ
ング52の弾力で旋回前の状態に復帰する。そして、す
べり歯13は、中間部レール16と衝突してち、上述の
旋回による逃げによって損傷しない。また、前述のよう
に中間部レール16、終末部レール17の後端部先端を
とがらせた場合には、前記の衝突する面が小さくなり、
すべり歯13と前記レール後端面との衝突がきわめて少
なくなる。また、すべり歯13がすべり歯摺接片24上
に載った状態で、これらのレールのわずかに下方を移動
する状態になると、すべり歯13の上面が前記のとがっ
ている先端部の下面と摺接しながら前進し、すべり歯摺
接片24から外れて受皿6が後方に傾動してアスパラガ
スが落下し、LL規格の6のに選別される。
るアスパラガスが1例えばLL規格の34gよりごくわ
ずかに重い場合、従来技術の公知例で説明したように、
すべり歯摺接片24がわずかに上下動をゆっくりと繰り
返し、すべり歯13の先端部がすべり歯摺接片24から
外れないで、第1番目の中間部レール16の後端面に衝
突する場合には、すべり歯13はスプリング52の弾力
に抗し、ヒンジ51を介し後方に旋回し〔第19図参照
)、すべり歯摺接片24から外れて受[6が後方に傾動
し、アスパラガスが受皿6から落下してLL規格のちの
に選別される。後方に旋回したすべり歯13は、スプリ
ング52の弾力で旋回前の状態に復帰する。そして、す
べり歯13は、中間部レール16と衝突してち、上述の
旋回による逃げによって損傷しない。また、前述のよう
に中間部レール16、終末部レール17の後端部先端を
とがらせた場合には、前記の衝突する面が小さくなり、
すべり歯13と前記レール後端面との衝突がきわめて少
なくなる。また、すべり歯13がすべり歯摺接片24上
に載った状態で、これらのレールのわずかに下方を移動
する状態になると、すべり歯13の上面が前記のとがっ
ている先端部の下面と摺接しながら前進し、すべり歯摺
接片24から外れて受皿6が後方に傾動してアスパラガ
スが落下し、LL規格の6のに選別される。
以上のことは、LL規格以下のものについても全く同様
である。
である。
[発明の効果]
本発明は、上述のとおり構成されているので、以下に記
載する効果を奏する。
載する効果を奏する。
すなはち、床上に立設するフレームの外周上方に周回リ
ングを水平に設け、その外周にアスパラカス重量規格の
1階級当たり2〜3個程度の受皿を突設し、該受皿の外
端末と小間隙を介し回転円板刃を垂直に設けている切断
装置を周回リングの外側方に立設したスタンド上に設け
たことにより、全体の設置面積を小さくすることができ
る。
ングを水平に設け、その外周にアスパラカス重量規格の
1階級当たり2〜3個程度の受皿を突設し、該受皿の外
端末と小間隙を介し回転円板刃を垂直に設けている切断
装置を周回リングの外側方に立設したスタンド上に設け
たことにより、全体の設置面積を小さくすることができ
る。
また、受皿を水平に周回するものにしたことにより、ス
プロケットに巻き掛けている左右一対のチェーンに受皿
を配置した装置に比べて、戻り行程を無くすることがで
きる。したがって、受皿の個散を少なくすると共に、製
作費を安価にすることができる。
プロケットに巻き掛けている左右一対のチェーンに受皿
を配置した装置に比べて、戻り行程を無くすることがで
きる。したがって、受皿の個散を少なくすると共に、製
作費を安価にすることができる。
作業にあたっては、目視て不良品を除き、良品を定寸ゲ
ージ板に電光を当接して受皿に供給するだけのごく簡眼
な操作で、自動的に定寸に切断し、重量規格の重いもの
から軽い順に受皿が後方に傾動してアスパラガスを重量
選別し、傾動した受皿が固定リング外周に周設している
供給ガイドレールの受皿反転部で自動的に傾動前の状態
に復帰するので、きわめて少ない人員で容易にしかち高
能率で定寸切りと重量選別をすることができる。また、
定寸ゲージ板の位置を調節可能にしたことにより、簡単
に切断寸法の微調整や規格の定寸変更に対応することが
できるので、選別装置を、正確な寸法に切断できると共
に、種々の規格に対応できるものにすることができる。
ージ板に電光を当接して受皿に供給するだけのごく簡眼
な操作で、自動的に定寸に切断し、重量規格の重いもの
から軽い順に受皿が後方に傾動してアスパラガスを重量
選別し、傾動した受皿が固定リング外周に周設している
供給ガイドレールの受皿反転部で自動的に傾動前の状態
に復帰するので、きわめて少ない人員で容易にしかち高
能率で定寸切りと重量選別をすることができる。また、
定寸ゲージ板の位置を調節可能にしたことにより、簡単
に切断寸法の微調整や規格の定寸変更に対応することが
できるので、選別装置を、正確な寸法に切断できると共
に、種々の規格に対応できるものにすることができる。
さらに、受皿の前部に前方突出量可能にバランスウェイ
トを設けたことにより、簡単に各受皿の受皿取付軸周り
のモーメントを等しくすることができる。したがって、
受皿に多少の重量差があってち差し支えがなくなり、製
作が容易になると共に、重量選別精度の高い装置を提供
することができる。また、押えローラを設けたことによ
り、切断時にアスパラガスのズレや移動がなくなり、ア
スパラガスを根茎部の切口が直角な商品価値の高いもの
にすることができる。さらに、切断装置を設けでいるス
タンドに受皿外端受けを設けると、切断時に受皿外端部
が水平に支持され、−層確実に円板刃で根茎部を直角な
切口に断するすることができる。
トを設けたことにより、簡単に各受皿の受皿取付軸周り
のモーメントを等しくすることができる。したがって、
受皿に多少の重量差があってち差し支えがなくなり、製
作が容易になると共に、重量選別精度の高い装置を提供
することができる。また、押えローラを設けたことによ
り、切断時にアスパラガスのズレや移動がなくなり、ア
スパラガスを根茎部の切口が直角な商品価値の高いもの
にすることができる。さらに、切断装置を設けでいるス
タンドに受皿外端受けを設けると、切断時に受皿外端部
が水平に支持され、−層確実に円板刃で根茎部を直角な
切口に断するすることができる。
とくGこ、すべり歯をヒンジとスプリングを介し受皿の
周回方向の後方に旋回するようにしたことにより、中間
部及び終末部レールの後端面にすべり南が衝突してち、
すべり歯が後方に逃げ損傷を防止することができる。ま
た、中間部および終末部レールの周回リング回転方向の
後端部先端をとがらせた場合には、重量選別時における
すべり歯と上記レールとの衝突を殆どなくし、選別装置
を故障の少ないちのにすることができる。
周回方向の後方に旋回するようにしたことにより、中間
部及び終末部レールの後端面にすべり南が衝突してち、
すべり歯が後方に逃げ損傷を防止することができる。ま
た、中間部および終末部レールの周回リング回転方向の
後端部先端をとがらせた場合には、重量選別時における
すべり歯と上記レールとの衝突を殆どなくし、選別装置
を故障の少ないちのにすることができる。
そして、受皿を周回リングに着脱可能な受皿取付体のU
形枠金に取付けたことにより、受皿の交換が簡単にでき
るので、選別装置が保守管理の容易なちのになる。また
、上記U形枠金をその角隅部の一方にクッション用ゴム
板を設けたものにすると、受皿が後方に傾動したときに
U形枠金に当接して停止する衝撃が緩和され、受皿の損
傷を防ぐのに効果がある。
形枠金に取付けたことにより、受皿の交換が簡単にでき
るので、選別装置が保守管理の容易なちのになる。また
、上記U形枠金をその角隅部の一方にクッション用ゴム
板を設けたものにすると、受皿が後方に傾動したときに
U形枠金に当接して停止する衝撃が緩和され、受皿の損
傷を防ぐのに効果がある。
第1図は全体平面図、第2図は概略正面図、第3図はA
−A線矢視の断面図、第4図はB−B線で横断した要部
拡大平面図、第5図、第6図および第7図は、それぞれ
第4図のC−G線、D−D線およびE−E線矢視の要部
拡大断面図、第8図は第4図F−F線の要部拡大矢視図
、第9図は受皿取付部の分解斜視図、第1O図は第1図
の一部拡大平面図、第11図はG−G線、第12図はH
l(IIのそれぞれ概略矢視図、第13図(a)、(b
)、(C)および第14図は受皿の作動を説明するため
の要部拡大正面図、第15図は第14図の一部省略の要
部平面図、第16図、第17図はアスパラガス切断時の
態様を示す要部拡大正面図、第18図は同しく要部縦断
側面図、第19図はすべり歯の作動を説明するための一
部省略の要部概略平面図、第20図(a)および(b)
は従来技術のマス切りを例示した斜視図および押え蓋の
斜視図、第21図および第22図は従来技術の選別装置
の一例を示すそれぞれ概略の正面図および平面図、第2
3図は同しく要部拡大平面図、第24図はI−I線矢視
の概略側面図、第25図、第26図および第27図はそ
れぞれJ−J線、K−に線及びL −L線矢視の一部省
略の断面図である。 l フレーム 2 回転機構 3 固定ノング
4 ・・周回リング 5・ 受皿取付体5e ・U形枠
金 6 受皿 6b・ 前部板6c ・後部板 7
スタンド 8 ・ 切断装置 8a ・ 回転円板刃
9・・・押えローラ10 ・−受皿外端受け 13
・・ すべり南14 ・供給部ガイドレール 15・・
秤16− 中間部ガイトレール 17 ・・終末部ガイ
ドレール 18 ・ 水平部 19 ・−受皿反転部
23 ・ バランスロッド 24−すべり歯摺接片 2
5−・・分銅 39〜42 ・切欠部31〜 り・ソシ
ョン用ゴム板 43− 定寸ゲシ板 44− バランス
ウェイト 5g−受皿スミソバ−C空間部 f 一回転
方向
−A線矢視の断面図、第4図はB−B線で横断した要部
拡大平面図、第5図、第6図および第7図は、それぞれ
第4図のC−G線、D−D線およびE−E線矢視の要部
拡大断面図、第8図は第4図F−F線の要部拡大矢視図
、第9図は受皿取付部の分解斜視図、第1O図は第1図
の一部拡大平面図、第11図はG−G線、第12図はH
l(IIのそれぞれ概略矢視図、第13図(a)、(b
)、(C)および第14図は受皿の作動を説明するため
の要部拡大正面図、第15図は第14図の一部省略の要
部平面図、第16図、第17図はアスパラガス切断時の
態様を示す要部拡大正面図、第18図は同しく要部縦断
側面図、第19図はすべり歯の作動を説明するための一
部省略の要部概略平面図、第20図(a)および(b)
は従来技術のマス切りを例示した斜視図および押え蓋の
斜視図、第21図および第22図は従来技術の選別装置
の一例を示すそれぞれ概略の正面図および平面図、第2
3図は同しく要部拡大平面図、第24図はI−I線矢視
の概略側面図、第25図、第26図および第27図はそ
れぞれJ−J線、K−に線及びL −L線矢視の一部省
略の断面図である。 l フレーム 2 回転機構 3 固定ノング
4 ・・周回リング 5・ 受皿取付体5e ・U形枠
金 6 受皿 6b・ 前部板6c ・後部板 7
スタンド 8 ・ 切断装置 8a ・ 回転円板刃
9・・・押えローラ10 ・−受皿外端受け 13
・・ すべり南14 ・供給部ガイドレール 15・・
秤16− 中間部ガイトレール 17 ・・終末部ガイ
ドレール 18 ・ 水平部 19 ・−受皿反転部
23 ・ バランスロッド 24−すべり歯摺接片 2
5−・・分銅 39〜42 ・切欠部31〜 り・ソシ
ョン用ゴム板 43− 定寸ゲシ板 44− バランス
ウェイト 5g−受皿スミソバ−C空間部 f 一回転
方向
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、床上に立設するフレームの上端部外周に固定リング
を水平に周設し、前記固定リングとほぼ同径の周回リン
グを、前記フレームに設けた回転機構を介し前記固定リ
ングと同中心にしてその上方に水平に設け、前記固定リ
ングの外周に周回リングの回転方向にならい順次に、受
皿反転部に水平部を連接した供給部ガイドレール、すべ
り歯摺接片を水平から下方に旋回自在に前記外周に突設
し、計測重量をアスパラガス重量規格の下限値の重いも
のから軽い順にし等間隔に配設した複数の秤、これらの
秤の間に設ける中間部ガイドレール、最終の秤の次に設
ける終末部ガイドレール及び空間部をエンドレスに配設
すると共に、前記の供給部ガイドレールの水平部、中間
部及び終末部ガイドレールの上面を、それぞれ水平時の
すべり歯槽接片の上面に揃えて近接に周設し、前記周回
リングの外周に等間隔かつ着脱可能に突設した複数の受
皿取付体に、前部板と後部板とで断面L形に形成した受
皿を制限的に前、後方に傾動自在に取り付ると共に、周
回リング外方の下方に水平かつ放射状に突設し、さらに
前記受皿を、前記前部板内端面の下方に、前記固定リン
グに向け先端部を水平に突設すると共に、復帰自在に周
回リング回転方向の後方に旋回し、かつ前記すべり歯摺
接片の水平時および下方旋回時にそれぞれ上面に摺接お
よび外れるすべり歯を設け、上面に押えローラが嵌入す
る切欠部と位置調節可能に立設した定寸ゲージ板とを備
え、内端部前方に突出量を調節可能にバランスウェイト
を突設したものにし、前記供給部ガイドレールの水平部
外側方の床上に立設したスタンド上面に、受皿外端面と
小間隙を介し垂直に対向する回転円板刃を備えた切断装
置を設け、前記回転円板の正面に対向させ受皿周回面上
方に押えローラを軸支したアスパラガス選別装置。 2、中間部及び終末部ガイドレールを、周回リング回転
方向の後端部先端をとがらせているものである請求項1
記載のアスパラガス選別装置。 3、受皿取付体を、一方の直立部の前部に受皿の前部板
裏面に上端が当接する受皿ストッパーを設け、両方の直
立部の上部に受皿を前、後方に傾動自在に取り付けて、
周回リング外方の下方に水平かつ放射状に突設するU形
枠金を備えているものにした請求項1記載のアスパラガ
ス選別装置。 4、U形枠金が一方の角隅部にクッション用ゴム板を設
けているものである請求項3記載のアスパラガス選別装
置。 5、切断装置を設けるスタンドを、上部内端部に受皿外
端受けを設けているものにした請求項1記載のアスパラ
ガス選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015429A JPH0651179B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | アスパラガス選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015429A JPH0651179B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | アスパラガス選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221176A true JPH03221176A (ja) | 1991-09-30 |
| JPH0651179B2 JPH0651179B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=11888540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015429A Expired - Lifetime JPH0651179B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | アスパラガス選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651179B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5307940A (en) * | 1991-09-13 | 1994-05-03 | Ezaki Glico Kabushiki Kaisha | Device for trimming too long sticks and for eliminating those too short |
| CN108466806A (zh) * | 2018-03-21 | 2018-08-31 | 姜宝辉 | 一种海洋工程海泥短途运送装置 |
| CN114313741A (zh) * | 2022-03-02 | 2022-04-12 | 济南慧智机器人科技有限公司 | 一种档案管理机器人 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241585A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-22 | 株式会社マキ製作所 | アスパラガス等の選別方法と装置 |
| JPS6343693U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2015429A patent/JPH0651179B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241585A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-22 | 株式会社マキ製作所 | アスパラガス等の選別方法と装置 |
| JPS6343693U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5307940A (en) * | 1991-09-13 | 1994-05-03 | Ezaki Glico Kabushiki Kaisha | Device for trimming too long sticks and for eliminating those too short |
| CN108466806A (zh) * | 2018-03-21 | 2018-08-31 | 姜宝辉 | 一种海洋工程海泥短途运送装置 |
| CN114313741A (zh) * | 2022-03-02 | 2022-04-12 | 济南慧智机器人科技有限公司 | 一种档案管理机器人 |
| CN114313741B (zh) * | 2022-03-02 | 2022-06-24 | 济南慧智机器人科技有限公司 | 一种档案管理机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651179B2 (ja) | 1994-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3137982A (en) | Container capper | |
| JPH03221176A (ja) | アスパラガス選別装置 | |
| US3633450A (en) | Machine for slicing sausage and applying the slices to pizza in a predetermined pattern | |
| US3629904A (en) | Shrimp-deheading machine | |
| US8869668B1 (en) | Product cutter | |
| US1882130A (en) | Automatic screw sorting machine | |
| AU598134B2 (en) | Countertop bread slicer with manually actuated cradle | |
| US6196097B1 (en) | Bacon slicer system | |
| US2720734A (en) | Automatic infeed and ejecting devices for centerless grinders | |
| US4995781A (en) | Movable auxiliary hopper | |
| US3056485A (en) | Conveyor for article packing machine | |
| US4829634A (en) | Meat cutting machine | |
| US3283637A (en) | Salvage saw apparatus | |
| US2737286A (en) | Pickle feeder | |
| CN223356012U (zh) | 一种预制菜生产加工用连续测重装置 | |
| US3741193A (en) | Slate trimming machine | |
| FR2549395A1 (fr) | Separation et pesage unitaire de corps solides (huitres, fruits, etc.) | |
| JPH0519782Y2 (ja) | ||
| JPH03212314A (ja) | 果実の箱詰め装置 | |
| JP3452990B2 (ja) | 切断装置 | |
| CN219956671U (zh) | 一种灌装食品抽样称重装置 | |
| JP2542354Y2 (ja) | 選別装置の供給装置 | |
| CN218747926U (zh) | 一种全自动阿胶切片机 | |
| CN216104286U (zh) | 一种马铃薯输送机 | |
| US2359165A (en) | Assorting machine |