JPH0519782Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519782Y2 JPH0519782Y2 JP11249886U JP11249886U JPH0519782Y2 JP H0519782 Y2 JPH0519782 Y2 JP H0519782Y2 JP 11249886 U JP11249886 U JP 11249886U JP 11249886 U JP11249886 U JP 11249886U JP H0519782 Y2 JPH0519782 Y2 JP H0519782Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- guide rail
- rotating rod
- support arm
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 19
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 4
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
- 240000005250 Chrysanthemum indicum Species 0.000 description 1
- 241000675108 Citrus tangerina Species 0.000 description 1
- 244000141359 Malus pumila Species 0.000 description 1
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 description 1
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 1
- 235000021016 apples Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 235000012015 potatoes Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は選花機に係り、殊に秤量装置における
設定重量の設定若しくは変更が簡単でかつその値
を把握しやすい選花機の構造に関する。
設定重量の設定若しくは変更が簡単でかつその値
を把握しやすい選花機の構造に関する。
(従来の技術)
リンゴやミカンやジヤガイモ等の塊状農産物の
選別機における秤量手段は、水平な回転杆の後端
部に重錘を螺着し、この重錘を回転杆に沿つて移
動させることにより、重錘の重量による回転モー
メント長を変えて、設定重量を変更するようにな
つていた。
選別機における秤量手段は、水平な回転杆の後端
部に重錘を螺着し、この重錘を回転杆に沿つて移
動させることにより、重錘の重量による回転モー
メント長を変えて、設定重量を変更するようにな
つていた。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の秤量手段は、重錘に
よる設定重量を設定或いは変更するのに多大な労
力と時間を要する上、設定重量が把握しにくく、
かつ正確に秤量しにくい問題があつた。
よる設定重量を設定或いは変更するのに多大な労
力と時間を要する上、設定重量が把握しにくく、
かつ正確に秤量しにくい問題があつた。
したがつて本考案は、上記従来の農産物の選別
機における問題点を鑑み、この問題点の解決を選
花機に応用して、重錘による設定重量を簡単に設
定若しくは変更できかつその値を把握しやすく、
しかも正確に秤量できる選花機を提供することを
目的とする。
機における問題点を鑑み、この問題点の解決を選
花機に応用して、重錘による設定重量を簡単に設
定若しくは変更できかつその値を把握しやすく、
しかも正確に秤量できる選花機を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本考案は、無端回動チエン9と、無
端回動チエン9に回転自在に架設された回転棒1
5と、この回転棒15に並設されて、この無端回
動チエン9により搬送される花卉32の支持アー
ム16と、上記無端回動チエン9と平行に配設さ
れて、上記回転棒15の一端部から突出するスラ
イダ1を摺動案内するガイドレール4と、搬送路
の側方に配設されて、回転杆6の後端部に重錘7
を装着して成る上記支持アーム16の秤量装置3
5とを備えた選花機であつて、上記回転杆6を、
上記ガイドレール4の切欠部34を補完するよう
にこのガイドレール4と平行に配設された先端部
6aと、この先端部6aからガイドレール4の外
側へ延出し、かつ支点部21に回転自在に軸支さ
れた中央部6bと、この中央部6bの後端部から
上方に立設された起立部6cから構成し、上記重
錘7をこの起立部6cに上方から着脱自在に装着
するようにしたものである。
端回動チエン9に回転自在に架設された回転棒1
5と、この回転棒15に並設されて、この無端回
動チエン9により搬送される花卉32の支持アー
ム16と、上記無端回動チエン9と平行に配設さ
れて、上記回転棒15の一端部から突出するスラ
イダ1を摺動案内するガイドレール4と、搬送路
の側方に配設されて、回転杆6の後端部に重錘7
を装着して成る上記支持アーム16の秤量装置3
5とを備えた選花機であつて、上記回転杆6を、
上記ガイドレール4の切欠部34を補完するよう
にこのガイドレール4と平行に配設された先端部
6aと、この先端部6aからガイドレール4の外
側へ延出し、かつ支点部21に回転自在に軸支さ
れた中央部6bと、この中央部6bの後端部から
上方に立設された起立部6cから構成し、上記重
錘7をこの起立部6cに上方から着脱自在に装着
するようにしたものである。
(作 用)
上記構成において、花卉32は、支持アーム1
6に1本ずつ供給されて、無端回動チエン9によ
り搬送される。そして花卉32が秤量装置35に
達すると、支持アーム16が並設された回転棒1
5の一端部から突出するスライダ1が、回転杆6
の先端部6aに移乗し、回転杆6の後端部から上
方に立設された起立部6cに着脱自在に装着され
た重錘7により秤量される。そして秤量結果によ
り、支持アーム16側の重量モーメントが重錘7
による設定重量のモーメントよりも大きいと、支
持アーム16は回転棒15を回転中心として下方
へ回転し、花卉32は落下選別される。また選別
される花卉32の品種や大きさが変更される場合
には、重錘7を起立部6cから取りはずし、その
花卉32の重量にあつた新たな重錘を起立部6c
に装着するなどして設定重量を調整する。
6に1本ずつ供給されて、無端回動チエン9によ
り搬送される。そして花卉32が秤量装置35に
達すると、支持アーム16が並設された回転棒1
5の一端部から突出するスライダ1が、回転杆6
の先端部6aに移乗し、回転杆6の後端部から上
方に立設された起立部6cに着脱自在に装着され
た重錘7により秤量される。そして秤量結果によ
り、支持アーム16側の重量モーメントが重錘7
による設定重量のモーメントよりも大きいと、支
持アーム16は回転棒15を回転中心として下方
へ回転し、花卉32は落下選別される。また選別
される花卉32の品種や大きさが変更される場合
には、重錘7を起立部6cから取りはずし、その
花卉32の重量にあつた新たな重錘を起立部6c
に装着するなどして設定重量を調整する。
(実施例)
次に、図面を参照しながら本考案の実施例を説
明する。
明する。
第3図は選花機の側面図であつて、この選花機
は、花卉32を秤量選別する選別部と、この選別
部に電照菊などの花卉32を供給する供給部から
構成されている。供給部は、プレート状の供給台
29から構成されており、搬送方向に向つて下り
勾配にて斜設されている。
は、花卉32を秤量選別する選別部と、この選別
部に電照菊などの花卉32を供給する供給部から
構成されている。供給部は、プレート状の供給台
29から構成されており、搬送方向に向つて下り
勾配にて斜設されている。
選別部は、無端回動チエン9に、ピツチをおい
て多数本の棒状支持部材13を架設し、この支持
部材13の両端部に立設された支持部14に回転
棒15を回転自在に軸支し、この回転棒15に、
花卉32が支持される支持アーム16を複数本並
設して構成されており、無端回動チエン9に搬送
されて支持アーム16は搬送路を循環する(第1
図も併せて参照)。
て多数本の棒状支持部材13を架設し、この支持
部材13の両端部に立設された支持部14に回転
棒15を回転自在に軸支し、この回転棒15に、
花卉32が支持される支持アーム16を複数本並
設して構成されており、無端回動チエン9に搬送
されて支持アーム16は搬送路を循環する(第1
図も併せて参照)。
第1図に示すように、支持アーム16の先端部
は上記回転棒15に取着されており、この取着部
分から後方(搬送方向と逆方向)へ略V字形に屈
曲されて、花卉32の茎は、支持アーム16の中
央部16aと後端部16bとから形成されたこの
略V字形の凹入部の最深部16cに、がたつかな
いように位置決めされる。
は上記回転棒15に取着されており、この取着部
分から後方(搬送方向と逆方向)へ略V字形に屈
曲されて、花卉32の茎は、支持アーム16の中
央部16aと後端部16bとから形成されたこの
略V字形の凹入部の最深部16cに、がたつかな
いように位置決めされる。
第1図において、4は上記無端回動チエン9に
平行に配設されて、取付金具27によつて支持フ
レーム8に取り付けられたガイドレールであつ
て、上記回転棒15の一端部に装着された略長板
状の平板17の隅部から突出するスライダ1を摺
動案内するものである。このガイドレール4上に
は、これを部分的に切欠する切欠部34が形成さ
れており、この切欠部34に連続したガイドレー
ル4の始端部は、先端を尖らされた錐形部5とな
つている。
平行に配設されて、取付金具27によつて支持フ
レーム8に取り付けられたガイドレールであつ
て、上記回転棒15の一端部に装着された略長板
状の平板17の隅部から突出するスライダ1を摺
動案内するものである。このガイドレール4上に
は、これを部分的に切欠する切欠部34が形成さ
れており、この切欠部34に連続したガイドレー
ル4の始端部は、先端を尖らされた錐形部5とな
つている。
また上記スライダ1はピン18、発条19、ス
トツパ20により平板17に取着されており、そ
の上面先端部には、搬送方向に向つて下向きに傾
斜するテーパ面2が形成されている(第1図及び
第2図参照)。25は上記平板17に取着された
螺杆、24は支持アーム16や平板17等を含む
回転棒15の始端部側の重量に対する調節自在平
衡錘であつて、上記螺杆25の端部に螺着されて
いる。26は平板17の下面支持ストツパーであ
る。
トツパ20により平板17に取着されており、そ
の上面先端部には、搬送方向に向つて下向きに傾
斜するテーパ面2が形成されている(第1図及び
第2図参照)。25は上記平板17に取着された
螺杆、24は支持アーム16や平板17等を含む
回転棒15の始端部側の重量に対する調節自在平
衡錘であつて、上記螺杆25の端部に螺着されて
いる。26は平板17の下面支持ストツパーであ
る。
また搬送路の側方には上記支持アーム16の秤
量装置35が配設されており、この秤量装置35
は回転杆6の後端部に重錘7を装着して構成され
ている。更にこの回転杆6は、上記ガイドレール
4の切欠部34を補完するようにこのガイドレー
ル4と平行に配設された先端部6aと、この先端
部6aからガイドレール4の外側へ延出し、かつ
支点部21に回転自在に軸支された中央部6b
と、この中央部6bの後端部から上方に立設され
た起立部6cから形成されており、上記重錘7は
この起立部6cに上方から着脱自在に装着され
る。すなわち、この起立部6cには、様々な重量
を有する重錘を自由に組み合せて装着することが
でき、例えば第2図に示すように、重錘7上に小
重錘7′を重ねて装着することができる。また本
秤量装置35においては、上記起立部6cが直立
しているので、支点部21から重錘7が装着され
た力点部(起立部6cの位置)までの距離、すな
わち重錘7の重量による回転モーメント長Lが一
定となり、したがつて正確に秤量できる。
量装置35が配設されており、この秤量装置35
は回転杆6の後端部に重錘7を装着して構成され
ている。更にこの回転杆6は、上記ガイドレール
4の切欠部34を補完するようにこのガイドレー
ル4と平行に配設された先端部6aと、この先端
部6aからガイドレール4の外側へ延出し、かつ
支点部21に回転自在に軸支された中央部6b
と、この中央部6bの後端部から上方に立設され
た起立部6cから形成されており、上記重錘7は
この起立部6cに上方から着脱自在に装着され
る。すなわち、この起立部6cには、様々な重量
を有する重錘を自由に組み合せて装着することが
でき、例えば第2図に示すように、重錘7上に小
重錘7′を重ねて装着することができる。また本
秤量装置35においては、上記起立部6cが直立
しているので、支点部21から重錘7が装着され
た力点部(起立部6cの位置)までの距離、すな
わち重錘7の重量による回転モーメント長Lが一
定となり、したがつて正確に秤量できる。
上記スライダ1が、ガイドレール4からフの字
状に屈曲するこの先端部6aに移乗した状態(第
2図実線位置)で、回転棒15を回転中心とし、
またスライダ1を作用点とする支持アーム16側
の重量モーメントが重錘7等による設定重量のモ
ーメントよりも大きいと、回転杆6は支点部21
を中心に重錘7を跳ね上げる方向へ回転し(同図
鎖線位置)、スライダ1は支えを失つて支持アー
ム16は下方に回転し、これに載荷された花卉3
2は落下選別される。また上述のようにスライダ
1の上面先端部にテーパ面2を形成するととも
に、上記切欠部34に連続したガイドレール4の
始端部を錐形部5とすることにより、回転杆6の
先端部6aに移乗したスライダ1が秤量後下降す
る際、錐形部5に接触してこれを破損する虞れが
ない。更には、スライダ1が僅かに下降する場合
には、スライダ1のテーパ面2が、錐形部5によ
つて上下に振り分けられるので、これに接触した
り引つ掛かつたりする虞れがなく、したがつて正
確に秤量選別できる。
状に屈曲するこの先端部6aに移乗した状態(第
2図実線位置)で、回転棒15を回転中心とし、
またスライダ1を作用点とする支持アーム16側
の重量モーメントが重錘7等による設定重量のモ
ーメントよりも大きいと、回転杆6は支点部21
を中心に重錘7を跳ね上げる方向へ回転し(同図
鎖線位置)、スライダ1は支えを失つて支持アー
ム16は下方に回転し、これに載荷された花卉3
2は落下選別される。また上述のようにスライダ
1の上面先端部にテーパ面2を形成するととも
に、上記切欠部34に連続したガイドレール4の
始端部を錐形部5とすることにより、回転杆6の
先端部6aに移乗したスライダ1が秤量後下降す
る際、錐形部5に接触してこれを破損する虞れが
ない。更には、スライダ1が僅かに下降する場合
には、スライダ1のテーパ面2が、錐形部5によ
つて上下に振り分けられるので、これに接触した
り引つ掛かつたりする虞れがなく、したがつて正
確に秤量選別できる。
第3図において、28は搬送路の側部に配設さ
れたカツターであり、支持アーム16に載荷され
て搬送された花卉32の茎の基端部を切断して、
花卉32の長さを揃えるものである。すなわち、
支持アーム16に1本ずつ供給された花卉32
は、このカツター28により切断されてその長さ
を揃えられた後、秤量装置35により秤量され
る。30は花卉32の搬出用コンベヤ、31は原
動機である。
れたカツターであり、支持アーム16に載荷され
て搬送された花卉32の茎の基端部を切断して、
花卉32の長さを揃えるものである。すなわち、
支持アーム16に1本ずつ供給された花卉32
は、このカツター28により切断されてその長さ
を揃えられた後、秤量装置35により秤量され
る。30は花卉32の搬出用コンベヤ、31は原
動機である。
この選花機は上記のような構成より成り、次に
全体の動作を簡単に説明する。
全体の動作を簡単に説明する。
花卉32は、供給台29から各支持アーム16
に1本ずつ供給され、凹入部16a,16bの最
深部16cに正しく位置決めされる。そしてこれ
らの支持アーム16は無端回動チエン9によつて
搬送され、花卉32がカツター28に達すると、
茎の基端部が切断されて花卉32の長さは揃えら
れる。その後支持アーム16が並設された回転棒
15の一端部から突出するスライダ1がガイドレ
ール4上を摺動し、回転杆6の先端部6aに移乗
する。この状態で秤量が行われ、回転棒15を回
転中心としスライダ1を作用点とする支持アーム
16側の重量モーメントが重錘7による設定重量
のモーメントよりも小さいとそのままガイドレー
ル9上を摺動し、次の秤量装置へ移り、前のより
軽く設定した重錘によつて再び秤量される。この
ように花卉32は、重量の重い順に落下して選別
される。
に1本ずつ供給され、凹入部16a,16bの最
深部16cに正しく位置決めされる。そしてこれ
らの支持アーム16は無端回動チエン9によつて
搬送され、花卉32がカツター28に達すると、
茎の基端部が切断されて花卉32の長さは揃えら
れる。その後支持アーム16が並設された回転棒
15の一端部から突出するスライダ1がガイドレ
ール4上を摺動し、回転杆6の先端部6aに移乗
する。この状態で秤量が行われ、回転棒15を回
転中心としスライダ1を作用点とする支持アーム
16側の重量モーメントが重錘7による設定重量
のモーメントよりも小さいとそのままガイドレー
ル9上を摺動し、次の秤量装置へ移り、前のより
軽く設定した重錘によつて再び秤量される。この
ように花卉32は、重量の重い順に落下して選別
される。
(考案の効果)
以上説明したように本考案は、秤量装置35の
回転杆6を、ガイドレール4の切欠部34を補完
するようにこのガイドレール4と平行に配設され
た先端部6aと、この先端部6aからガイドレー
ル4の外側へ延出し、かつ支点部21に回転自在
に軸支された中央部6bと、この中央部6bの後
端部から上方に立設された起立部6cから形成
し、重錘7をこの起立部6cに上方から着脱自在
に装着するようにしているので、様々な重量を有
する重錘を自由に組み合せて起立部6cに装着す
ることにより、重錘による設定重量を簡単に設定
若しくは変更でき、しかもその設定重量を把握す
ることができる。またこの場合、支点部21から
重錘が装着された力点部までの距離すなわち重錘
の重量による回転モーメント長が一定であること
から、正確に秤量できる。
回転杆6を、ガイドレール4の切欠部34を補完
するようにこのガイドレール4と平行に配設され
た先端部6aと、この先端部6aからガイドレー
ル4の外側へ延出し、かつ支点部21に回転自在
に軸支された中央部6bと、この中央部6bの後
端部から上方に立設された起立部6cから形成
し、重錘7をこの起立部6cに上方から着脱自在
に装着するようにしているので、様々な重量を有
する重錘を自由に組み合せて起立部6cに装着す
ることにより、重錘による設定重量を簡単に設定
若しくは変更でき、しかもその設定重量を把握す
ることができる。またこの場合、支点部21から
重錘が装着された力点部までの距離すなわち重錘
の重量による回転モーメント長が一定であること
から、正確に秤量できる。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は選花機の部分斜視図、第2図は第1図のA−
A正面図、第3図は全体側面図である。 1……スライダ、4……ガイドレール、6……
回転杆、6a……回転杆の先端部、6b……回転
杆の中央部、6c……回転杆の起立部、7……重
錘、9……無端回動チエン、15……回転棒、1
6……支持アーム、21……支点部、34……ガ
イドレールの切欠部、35……秤量装置。
図は選花機の部分斜視図、第2図は第1図のA−
A正面図、第3図は全体側面図である。 1……スライダ、4……ガイドレール、6……
回転杆、6a……回転杆の先端部、6b……回転
杆の中央部、6c……回転杆の起立部、7……重
錘、9……無端回動チエン、15……回転棒、1
6……支持アーム、21……支点部、34……ガ
イドレールの切欠部、35……秤量装置。
Claims (1)
- 無端回動チエンと、無端回動チエンに回転自在
に架設された回転棒と、この回転棒に並設され
て、この無端回動チエンにより搬送される花卉の
支持アームと、上記無端回動チエンと平行に配設
されて、上記回転棒の一端部から突出するスライ
ダを摺動案内するガイドレールと、搬送路の側方
に配設されて、回転杆の後端部に重錘を装着して
成る上記支持アームの秤量装置とを備えた選花機
であつて、上記回転杆が、上記ガイドレールの切
欠部を補完するようにこのガイドレールと平行に
配設された先端部と、この先端部からガイドレー
ルの外側へ延出し、かつ支点部に回転自在に軸支
された中央部と、この中央部の後端部から上方に
立設された起立部から成り、上記重錘をこの起立
部に上方から着脱自在に装着するようにしたこと
を特徴とする選花機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11249886U JPH0519782Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11249886U JPH0519782Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319226U JPS6319226U (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0519782Y2 true JPH0519782Y2 (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=30993432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11249886U Expired - Lifetime JPH0519782Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519782Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP11249886U patent/JPH0519782Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319226U (ja) | 1988-02-08 |
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