JPH03221279A - マーキング用マスク及びこれを使用したtea―co↓2レーザマーキング装置 - Google Patents
マーキング用マスク及びこれを使用したtea―co↓2レーザマーキング装置Info
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- JPH03221279A JPH03221279A JP2013720A JP1372090A JPH03221279A JP H03221279 A JPH03221279 A JP H03221279A JP 2013720 A JP2013720 A JP 2013720A JP 1372090 A JP1372090 A JP 1372090A JP H03221279 A JPH03221279 A JP H03221279A
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- Japan
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- marking
- mask
- laser
- substrate
- tea
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/44—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using single radiation source per colour, e.g. lighting beams or shutter arrangements
- B41J2/442—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using single radiation source per colour, e.g. lighting beams or shutter arrangements using lasers
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- B41J2/465—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using masks, e.g. light-switching masks
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、TEA−CO,レーザを照射してマーキング
を行うTEA−Co、レーザマーキング装置及びこの装
置に使用されるマーキング用マスクに関する。
を行うTEA−Co、レーザマーキング装置及びこの装
置に使用されるマーキング用マスクに関する。
近年、レーザによるマーキングは、従来のインクによる
捺印や機械による刻印などの方法に代わって盛んに注目
されている。マーキングミスが少なく、処理が高速に行
える上、運転コストが安いためである。
捺印や機械による刻印などの方法に代わって盛んに注目
されている。マーキングミスが少なく、処理が高速に行
える上、運転コストが安いためである。
現在開発されているレーザマーキング装置は、TEA
Cow レーザまたはYAGレーザを用いたものが主
なものである。このうち、発振波長との関係から、各々
のレーザでマーキングできる材料が限定される。即ち、
例えばYAGレーザはガラスには透過率が高いためマー
キングできず、TEA−Cot レーザは、金属には反
射率が高いためマーキングできない。
Cow レーザまたはYAGレーザを用いたものが主
なものである。このうち、発振波長との関係から、各々
のレーザでマーキングできる材料が限定される。即ち、
例えばYAGレーザはガラスには透過率が高いためマー
キングできず、TEA−Cot レーザは、金属には反
射率が高いためマーキングできない。
TEA−CO,レーザマーキング装置は、YAGレーザ
ではマーキングできないガラス等のマーキングができる
ことや、発振装置が比較的安価であることなどから、そ
の応用が広がっている。
ではマーキングできないガラス等のマーキングができる
ことや、発振装置が比較的安価であることなどから、そ
の応用が広がっている。
マーキングをjテうためは、発振されたレーザを所定の
パターンに成形して照射する必要があり、このため、マ
ーキング用マスクが使用される。
パターンに成形して照射する必要があり、このため、マ
ーキング用マスクが使用される。
第3図は、TEA−Co、レーザマーキング装置に使用
される従来のマーキング用マスクの説明図である。従来
のマーキング用マスクは、銅やステンレス等の金属板2
1に、所望のパターンの穴22を設けたものである。
される従来のマーキング用マスクの説明図である。従来
のマーキング用マスクは、銅やステンレス等の金属板2
1に、所望のパターンの穴22を設けたものである。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕従来のTEA−
Co、レーザマーキングに使用されるマスクは、打ち抜
き式のものであるため、例えば「Ajの文字のパターン
とするときは、第3図に示すように、ブリッジ23が必
要となる。
Co、レーザマーキングに使用されるマスクは、打ち抜
き式のものであるため、例えば「Ajの文字のパターン
とするときは、第3図に示すように、ブリッジ23が必
要となる。
従って、このままでは、マーキングされるパターンも正
しいr A Jの文字でなく、ブリッヂ23の部分が転
写されたものとなってしまう。
しいr A Jの文字でなく、ブリッヂ23の部分が転
写されたものとなってしまう。
そこで、従来より、このブリッヂを打ち消してマーキン
グする方法が幾つか考えられている0例えば、パルス状
のレーザを2シッント打ち、2シヨントめは結像レンズ
等を移動させて二つの像をずらして重ねたり(特開昭6
3−1)1058号公報)、結像レンズによるレーザの
儂をぼやかしたり(特開昭63−1)8278号公報)
する方法であるる。
グする方法が幾つか考えられている0例えば、パルス状
のレーザを2シッント打ち、2シヨントめは結像レンズ
等を移動させて二つの像をずらして重ねたり(特開昭6
3−1)1058号公報)、結像レンズによるレーザの
儂をぼやかしたり(特開昭63−1)8278号公報)
する方法であるる。
しかしながら、結像レンズ等を移動させて二つの像をず
らして重ねる方法は、複雑な機構、動作を必要とし、マ
ーキング装置のコストが高くなる他、2ショット以上打
つ動作が必要なため、処理時間が長くなるという問題が
あり、また結像レンズによるレーザの像をぼやかす方法
は、当然のことながら、鮮明なマーキングという点では
満足できるものではない。
らして重ねる方法は、複雑な機構、動作を必要とし、マ
ーキング装置のコストが高くなる他、2ショット以上打
つ動作が必要なため、処理時間が長くなるという問題が
あり、また結像レンズによるレーザの像をぼやかす方法
は、当然のことながら、鮮明なマーキングという点では
満足できるものではない。
本発明は、かかる課題を解決するためになされたもので
あり、処理時間が長くならず、安価でかつ鮮明なブリッ
ヂレスのマーキングを行うことを目的とする。
あり、処理時間が長くならず、安価でかつ鮮明なブリッ
ヂレスのマーキングを行うことを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明のマーキング用マスク
は、10.6μm付近の光の透過率が高い基板と、該基
板の表面を加工してマーキングしようとするパターンの
形状に形威された、1000μm付近の光の透過率の低
いマスク部とからなることを特徴とし、本発明のTEA
−Co、レーザマーキング装置は、TEA−−Co、レ
ーザ発振装置と、特許請求の範囲第(1)項記載のマー
キング用マスクと、該マーキング用マスクを透過したレ
ーザを結像させる結像レンズとを具備したことを特徴と
する。
は、10.6μm付近の光の透過率が高い基板と、該基
板の表面を加工してマーキングしようとするパターンの
形状に形威された、1000μm付近の光の透過率の低
いマスク部とからなることを特徴とし、本発明のTEA
−Co、レーザマーキング装置は、TEA−−Co、レ
ーザ発振装置と、特許請求の範囲第(1)項記載のマー
キング用マスクと、該マーキング用マスクを透過したレ
ーザを結像させる結像レンズとを具備したことを特徴と
する。
(作用〕
上記構成にかかる本発明のマーキング用マスク及びTE
A−Co、レーザマーキング装置は、基板を透過した光
によってマーキングがされる。
A−Co、レーザマーキング装置は、基板を透過した光
によってマーキングがされる。
(実施例)
以下本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例のマーキング用マスクを説明するため
の斜視図である。第1図において、1)は10.6μm
付近の光の透過率が高い基板、12は10.6μm付近
の光の透過率の低いマスク部を示す、10.6μm付近
の光の透過率が高い基板1)には、本実施例では、シリ
コンが使用されている・ 10.6μm付近の光の透過
率の低し1マスク部12には、金が用いられている。第
1図に示すマーキング用マスクは、シリコンからなる基
板12に金を蒸着し、その上にレジスト塗布して、露光
、現像、エツチングを行い、蒸着された金を所定のパタ
ーンに成形して、マスク部12とすることにより作成さ
れる。シリコンからなる基板14の表面は、無反射コー
ティングが施されており、10.6μm付近の光の透過
率が高く、充分実用に耐えうる。他の実施例としては、
Ge。
の斜視図である。第1図において、1)は10.6μm
付近の光の透過率が高い基板、12は10.6μm付近
の光の透過率の低いマスク部を示す、10.6μm付近
の光の透過率が高い基板1)には、本実施例では、シリ
コンが使用されている・ 10.6μm付近の光の透過
率の低し1マスク部12には、金が用いられている。第
1図に示すマーキング用マスクは、シリコンからなる基
板12に金を蒸着し、その上にレジスト塗布して、露光
、現像、エツチングを行い、蒸着された金を所定のパタ
ーンに成形して、マスク部12とすることにより作成さ
れる。シリコンからなる基板14の表面は、無反射コー
ティングが施されており、10.6μm付近の光の透過
率が高く、充分実用に耐えうる。他の実施例としては、
Ge。
Zn5e、CdTl、GaAs、NaC1,KCl等が
10,6μmの光の透過率が高く、基板1)として使用
可能である。
10,6μmの光の透過率が高く、基板1)として使用
可能である。
一方、周知のように銅、鉄などを始めとしたほとんど金
属は、10.6μm付近の光の透過率が低く、上記実施
例の金の他、各種の金属がマスク部12として使用可能
である。また、マスク部12は、上記の10.6μm付
近の光の透過率が低い物質を被着させて設ける場合の他
、基Illの表面をサンドブラスト法により、マーキン
グしようとするパターンの形状のスリガラス部分を形威
することによっても構成可能である。
属は、10.6μm付近の光の透過率が低く、上記実施
例の金の他、各種の金属がマスク部12として使用可能
である。また、マスク部12は、上記の10.6μm付
近の光の透過率が低い物質を被着させて設ける場合の他
、基Illの表面をサンドブラスト法により、マーキン
グしようとするパターンの形状のスリガラス部分を形威
することによっても構成可能である。
第2図は、第1図のマーキング用マスクを使用したTE
A−Co、レーザマーキング装置の実施例の概略説明図
である。2はTEA−Co、レーザ発振装置、3は折り
返しミラー、4はシリンドリカルレンズ、lはマーキン
グ用マスク、5は結像レンズとしてのメニスカスレンズ
、6は搬送系、7はマーキングされるワークを示す。
A−Co、レーザマーキング装置の実施例の概略説明図
である。2はTEA−Co、レーザ発振装置、3は折り
返しミラー、4はシリンドリカルレンズ、lはマーキン
グ用マスク、5は結像レンズとしてのメニスカスレンズ
、6は搬送系、7はマーキングされるワークを示す。
第2図において、TEA−Cotレーザ発振装置2から
出射されたパルス状のレーザは、シリンドリカルレンズ
3により特定方向に集光され、マーキング用マスクlを
照射する。マーキング用マスクlを透過したレーザは、
所望のパターンの光となり、メニスカスレンズ5で縮小
されて、ワーク7に照射される。レーザが照射されたワ
ーク7は、表面の材料の蒸発や変色により、マーキング
がされることになる。
出射されたパルス状のレーザは、シリンドリカルレンズ
3により特定方向に集光され、マーキング用マスクlを
照射する。マーキング用マスクlを透過したレーザは、
所望のパターンの光となり、メニスカスレンズ5で縮小
されて、ワーク7に照射される。レーザが照射されたワ
ーク7は、表面の材料の蒸発や変色により、マーキング
がされることになる。
第2図のマーキング用マスク1は、第1図に示すように
ブリッヂが形成されていないので、第2図のワーク7に
マーキングされるパターンには、ブリッヂが転写される
ことはない。
ブリッヂが形成されていないので、第2図のワーク7に
マーキングされるパターンには、ブリッヂが転写される
ことはない。
第2図に示すTEA−Co、レーザ発振装置の実施例に
おいて、ロフト番号等のマーキングの場合は、マーキン
グ用マスク1を円板状にするとともに回転軸を設け、搬
送系6の搬送信号に同期してマーキング用マスクlを回
転させて駆動するようにしても良い。
おいて、ロフト番号等のマーキングの場合は、マーキン
グ用マスク1を円板状にするとともに回転軸を設け、搬
送系6の搬送信号に同期してマーキング用マスクlを回
転させて駆動するようにしても良い。
以上説明した通り、本発明によれば、2シッット打って
像をずらして重ねたり、像をぼやかしたりしてブリッヂ
を消す必要がなくなるので、処理時間が長くならず、安
価でかつ鮮明なブリッヂレスのマーキングを行うことが
できる。
像をずらして重ねたり、像をぼやかしたりしてブリッヂ
を消す必要がなくなるので、処理時間が長くならず、安
価でかつ鮮明なブリッヂレスのマーキングを行うことが
できる。
第1図は本実施例のマーキング用マスクを説明するため
の斜視図である。第2図は第1図のマーキング用マスク
を使用したTEA−Co、レーザマーキング装置の実施
例の概略説明図である。第3図G;!TEA−Co、レ
ーザマーキング装置に使用される従来のマーキング用マ
スクの説明図であ図中、 1 2 −−−−・ 10.6μm付近の光の透過率の 高い基板 10.6μm付近の光の透過率の 低いマスク部 TEA−Co、レーザ発振装置 折り返しミラー シリンドリカルレンズ マーキング用マスク 結像レンズとしてのメニスカスレ ンズ 搬送系 マーキングされるワーク を示す。 9 矛 1つ 茎 1!l1 X3@
の斜視図である。第2図は第1図のマーキング用マスク
を使用したTEA−Co、レーザマーキング装置の実施
例の概略説明図である。第3図G;!TEA−Co、レ
ーザマーキング装置に使用される従来のマーキング用マ
スクの説明図であ図中、 1 2 −−−−・ 10.6μm付近の光の透過率の 高い基板 10.6μm付近の光の透過率の 低いマスク部 TEA−Co、レーザ発振装置 折り返しミラー シリンドリカルレンズ マーキング用マスク 結像レンズとしてのメニスカスレ ンズ 搬送系 マーキングされるワーク を示す。 9 矛 1つ 茎 1!l1 X3@
Claims (2)
- (1)10.6μm付近の光の透過率が高い基板と、該
基板の表面を加工してマーキングしようとするパターン
の形状に形成された、10.6μm付近の光の透過率の
低いマスク部とからなることを特徴とするマーキング用
マスク。 - (2)TEA−CO_2レーザ発振装置と、特許請求の
範囲第(1)項記載のマーキング用マスクと、該マーキ
ング用マスクを透過したレーザを結像させる結像レンズ
とを具備したことを特徴とするTEA−CO_2レーザ
マーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013720A JPH03221279A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | マーキング用マスク及びこれを使用したtea―co↓2レーザマーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013720A JPH03221279A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | マーキング用マスク及びこれを使用したtea―co↓2レーザマーキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221279A true JPH03221279A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11841082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013720A Pending JPH03221279A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | マーキング用マスク及びこれを使用したtea―co↓2レーザマーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03221279A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5378137A (en) * | 1993-05-10 | 1995-01-03 | Hewlett-Packard Company | Mask design for forming tapered inkjet nozzles |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2013720A patent/JPH03221279A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5378137A (en) * | 1993-05-10 | 1995-01-03 | Hewlett-Packard Company | Mask design for forming tapered inkjet nozzles |
| US5417897A (en) * | 1993-05-10 | 1995-05-23 | Hewlett-Packard Company | Method for forming tapered inkjet nozzles |
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