JPH0322149A - ジヨブステツプ自動ダンプ採取方式 - Google Patents

ジヨブステツプ自動ダンプ採取方式

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Publication number
JPH0322149A
JPH0322149A JP1157210A JP15721089A JPH0322149A JP H0322149 A JPH0322149 A JP H0322149A JP 1157210 A JP1157210 A JP 1157210A JP 15721089 A JP15721089 A JP 15721089A JP H0322149 A JPH0322149 A JP H0322149A
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JP
Japan
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job step
dump
output
job
specified
Prior art date
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Pending
Application number
JP1157210A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Yamamoto
山元 正人
Fumie Kimura
木村 文江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP1157210A priority Critical patent/JPH0322149A/ja
Publication of JPH0322149A publication Critical patent/JPH0322149A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は誤りのあるジョブステップの誤り原因の追求に
関し,4?にその異常な処理結果の原因を追求するのに
好適なジョブステップ自動ダンプ取得方式に関する。
(従来の技術) 従来、任意のジョブステップの処理が終了した後,その
ジョブステップダンプを出力するには、当該ジョブステ
ップを含むジョブに関して記述されたジョブ制御言語に
かいて、ジョブステップ単位にジョブステップの終了状
態によるジョブステップダンプの有無をあらかじめ指定
してかき、さらにダンプ出力の必要があるときにはダン
プ出力装置t−あらかじめ指定していた。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のジョブステップダンプ取得方式では,ジ
ョブステップの終了1でのジョブステップの処理過楊が
ダンプの出力の有無に反映されていない。このため,ダ
ンプの出力を行わないようなジョブ制御言語により実行
されたジョブステップが障害を起こして終了した場合に
は,その障害内容を調査するダンプを取得するため,ジ
ョブ制御言語を変更し、再度,尚該ジョブを実行しなけ
ればならないという欠点がある。この場合,障害の内容
によっては、再実行時に再現させることが難かしいもの
もあり、情報の採取漏れとなることもあると云う欠点が
ある。
いっぽう.ジョブステップの実行時に,当該ジョブ制御
言語にかいてダンプの有無を表わす情報とダンプ出力情
報とが必要なときには、そのダンプの出力装置t−あら
かじめ指定してかき,場合によってはダンプの出力装置
の資源を確保しなければならないので煩雑であると云う
欠点がある。
本発明の目的はジョブステップが正常終了,または異常
終了したときに,そのジョグステップダンプを出力する
ことのできるコンピュータシステムにかいて,ジョブス
テップの終了状態が正常であるか,あるいは異常である
かの情報を含み,異常であればどのような異常であるか
の情報も含むジョブステップの終了コードを検出し,ジ
ョブステップダンプに関わるジョブステップの実行環境
を取出し、検知されたジョブステップの終了コード、シ
よび取出されたジョブステップの実行環境によりジョブ
ステップダンプの出力の有無を判断し、ジョブステップ
ダンプの出力があると判断されたときには、さらにジョ
ブステップダンプの出力先が指定されているかを判定し
,指定されていれば指定先、指定がなければファイルを
ダンプ出力先とすることにより上記欠点を除去し、容易
にジョブステップダンプを出力できるとともに、ダンプ
自身カ他のコンピュータシステムの運用の妨げとならな
いように構或したジョブステップダンプの採取方式を提
供丁ることにある。
(課題を解決するための手段) 本発明によるジョブステップ自動ダンプ採取方式は自動
ダンプ格納ファイルと,ジョブステップ終了コード槓知
手段と、ジョブステップ出力判断手段と,ジョブステッ
プ出力手段と、ジョブステップ他媒体出力手段とを具備
して構放したものである。
自動ダンプ格納ファイルは,任意のジョブステップダン
プを格納するためのものである。
ジョブステップ終了コード検知手段は,ジョブステップ
の終了状態が正常であるか、あるいは異常であるかの判
別情報、ならびに異常のときには異常モード情報を含む
ジョブステップ終了コードを検知するためのものである
ジョブステップ出力判断手段は、ユーザにより指定され
たジョブステップダンプの出力条件およびジョプステッ
プダンプの出力先より成るジョブステップ実行環境を取
出し、検知されたジョブステップ終了コード、および取
出されたジョブステップ実行環境からジョブステップダ
ンプの出力の有無を判別するとともに,ジョブステップ
ダンプの出力があると判断されたときにはジョブステッ
プダンプの出力先が指定されているか否かt−判定し、
出力先が指定されていれば指定先を出力先とし、指定が
なければ自動ダンプ格納ファイルをジョブステップダン
プの出力先とするためのものである。
ジョブステップ出力手段は、ジョブステップ′のイメー
ジを自動ダンプ格納ファイルに出力するためのものであ
る。
ジョブステップ他媒体出力手段は、出力されたダンプイ
メージを他媒体に出力するためのものである。
(実 施 例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は,本発明によるジョブステップ自動ダンプ採取
方式の一実施例を示すブロック図である。
第1図にかいて、1はジョブステップ、2はジョブステ
ップ演算コード、3はジョブステップ終了コード検知手
段、4は自動ダンプ格納ファイル 5はジョブステップ
ダンプ出力判断手段、6はジョブステップダンブ出力手
段,7はジョブステップダンプ他媒体出力手段、8はジ
ョブステップ自動ダンプ取得装置である。
自動ダンプ格納ファイル4は,任意のジョブステップダ
ンプを格納することが可能なものである。ジョブステッ
プ終了コード検知手段3はジョブステップ終了コードを
検知丁る。ジョブステップ終了コードは任意のジョブス
テップ1の終了状態が正常であるか,あるいは異常であ
るかの情報、ならびに異常であればどのような異常であ
るかのモード情報を含む。
ジョブステップダンプ出力判断手段5は、ユーザにより
指定されたジョブステップダンプの出力条件、およびジ
ョプステップダンプ出力先などのジョブステップダンプ
に関するジョブステップの実行環境を取出し,ジョブス
テップ終了コード検知手段3により検知されたジョブス
テップ終了コード2、および上記により取出されたジョ
ブステップの実行環境により、ジョブステップダンプの
出力の有無を判断するとともに、ジョブステップダンプ
の出力があると判断されたときには,さらにジョブステ
ップの出力先が指定されているかを判定し,指定されて
いれば指定先,指定がなければ自動ダンブ格納ファイル
4t−ダンプの出力先とする。
ジョブステップ出力手段6は、ジョブステップのイメー
ジを自動ダンプ格納ファイル4に出力丁る。ジョブステ
ップダンプ他媒体出力手段7は、出力されたダンプイメ
ージを他媒体に出力する。
本発明の特徴は、第1図に示すジョブステップ自動ダン
プ取得装置8に任意のジョブステップのダンプの格納が
町1r@な自動ダンプ格納ファイル4を設けることによ
り、ジョブステップ実行環境と,ジョブステップの終了
状態とから自動的に自動ダンプ格納ファイル4ヘダンプ
を実行することにある。
第2図は、WJl図に示すジョブステップ自動ダンプ取
得装置8の動作を示す説明図である。
ジョブステップ自動ダンブ取得装置8が任意のジョブス
テップ1のジョブステップ終了コード2を受信してから
、自動ダンプ格納ファイル4へ自動的にジョブステップ
ダンプを出力するとともに,自動ダンプ格納ファイル4
から任意のダンプ出力装置29ヘダンプ出力する過程を
第2図に示す。
第2図にかいて,lはジョブステップ、2はジョブステ
ップ終了コード、4は自動ダンプ格納ファイル,21は
ジョブステップ終了コード検知ルーチン,22はジョブ
ステップダンプ出力判断ルーチン、23はジョブステッ
プダンプ出力ルーチン,24はジョブステップ他媒体出
力ルーチン、25は王記憶装置、26はインターフェー
ス、27は中央処理装置、28はダンプ出力装置,29
はダンプ出力装置である。
第3図は、本実施例による処理動作例を示す流れ図であ
る。
次に、第2図および第3図を参照して本実施の動作につ
いて説明する。
任意のジョブステップ1の処理が正常終了、または異常
終了すると、ステップS1によりそのジョブステップの
終了状態が正常であるか,あるいは異常であるかを判定
される。異常であれば、どのようなモードの異常である
かのモード情報も含めたジョブステップ終了コード2が
ジョブステップ終了コード検知ルーチン21によって実
行され、ジョブステップダンプ出力判断ルーチン22に
制御が度される。
ジョブステップダンプ出力判断ルーチン22は、ユーザ
により指定されたジョブステップダンプの出力条件,b
よびジョプステップダンプ出力先などのジョブステップ
の実行環境をステップS2により取出す。渡されたジョ
ブステップ終了コード2と,上記により取出されたジョ
ブステップの実行環境とから、ステップS3によりジョ
ブステップダンプの出力の有無t−判断する。
さらに,ジョブステップダンプの出力があると判断され
たときは、ステップS4によりジョブステップダンプの
出力先が指定されているか否かを判断する。
ジョブステップダンブの出力先が指定されている場合に
は,ステップS5によりジョブステップダンプをユーザ
の指定したダンプ出力装置29へ出力する。
ここで、本実施例でぱダンプ出力装置29としてプリン
タ装置を例に挙げたが、勿論、ダンプ出力装置は磁気テ
ープ装置やフロッピィディスク装置であってもよいし、
磁気ディスク装置上リファイルであってもか1わないこ
とは勿論である。
ここで、ジョブステップダンプの出力先が指定されてい
ない場合には,ステップS6により自動ダンプ格納ファ
イル4に情報をダンプする。
ファイルは待機編成であるため,ファイルの容量を超え
ない範囲で複数のジョブステップダンプ金保有すること
が可能である。さらに、いったん自動ダンプ格納ファイ
ル4へ出力されたジョブステップダンプは、S7により
ダシプイメージを他媒体に出力するためのルーチン24
によって任意時に、任意のダンプ出力装置に出力するこ
ともできる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、ダンプ出力の有無を当該
ダンプの対象となるジョブステップの終了後に,当該ジ
ョブステップの終了状態とジ冒プステツプの実行撫境と
により決定し、ジョブステップに障害が発生していると
きには、特にダンプ出力の指定がされていない場合であ
っても自動的に当該情報をセーブすることにより,情報
の採取が確実に伝えられるという効果がある。
また、ダンプを出力丁るための特別な指定が必ずしも必
要ではな〈なり、ダンプ出力の指定が簡素化されると云
う効果がある。さらに、ダンプ格納用のファイルをコン
ピュータシステム上で動作する複数のジョブステップで
共有することにより、個々のジョブステップがファイル
資源を持つ方式に比べ,資源が少なくて済むという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるジョブステップ自動ダンプ採取
方式の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、本発明による動作過程を示す説明図である。 第3図は、本発明による動作を示す流れ図である。 1●・・ジョブステップ 2・・・ジョブステップ終了コード 3・・・ジョブステップ終了コード検知手段4・・・自
動ダンプ格納ファイル 5・・・ジョブステップダンプ出力判断手段6・・・ジ
ョブステップダンプ出力手段7・・・ジョブステップダ
ンプ他媒体出力手段8・・・ジョブステップ自動ダンプ
取得装置25・・・主記憶装置 26・・・インターフェース 27・・・中央処理装置 28・・・ダンプ出力装置 29・・・ダンプ出力装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 任意のジョブステップダンプを格納するための自動ダン
    プ格納ファイルと、前記ジョブステップの終了状態が正
    常であるか、あるいは異常であるかの判別情報、ならび
    に前記異常のときには異常モード情報を含むジョブステ
    ップ終了コードを検知するためのジョブステップ終了コ
    ード検知手段と、ユーザにより指定された前記ジョブス
    テップダンプの出力条件、および前記ジョブステップダ
    ンプの出力先より成るジョブステップ実行環境を取出し
    、前記検知されたジョブステップ終了コードおよび前記
    取出されたジョブステップ実行環境から前記ジョブステ
    ップダンプの出力の有無を判別するとともに、前記ジョ
    ブステップダンプの出力があると判断されたときには前
    記ジョブステップダンプの出力先が指定されているか否
    かを判定し、前記出力先が指定されていれば前記指定先
    を出力先とし、前記指定がなければ前記自動ダンプ格納
    ファイルを前記ジョブステップダンプの出力先とするた
    めのジョブステツプ出力判断手段と、前記ジョブステッ
    プのイメージを前記自動ダンプ格納ファイルに出力する
    ためのジョブステップ出力手段と、前記出力されたダン
    プイメージを他媒体に出力するためのジョブステップ他
    媒体出力手段とを具備して構成したことを特徴とするジ
    ョブステップ自動ダンプ採取方式。
JP1157210A 1989-06-20 1989-06-20 ジヨブステツプ自動ダンプ採取方式 Pending JPH0322149A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1157210A JPH0322149A (ja) 1989-06-20 1989-06-20 ジヨブステツプ自動ダンプ採取方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1157210A JPH0322149A (ja) 1989-06-20 1989-06-20 ジヨブステツプ自動ダンプ採取方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0322149A true JPH0322149A (ja) 1991-01-30

Family

ID=15644619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1157210A Pending JPH0322149A (ja) 1989-06-20 1989-06-20 ジヨブステツプ自動ダンプ採取方式

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JP (1) JPH0322149A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011076344A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Fujitsu Ltd 情報処理装置,情報処理装置の制御方法および制御プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011076344A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Fujitsu Ltd 情報処理装置,情報処理装置の制御方法および制御プログラム

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