JPH03221679A - 電気施解錠装置 - Google Patents

電気施解錠装置

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JPH03221679A
JPH03221679A JP1736990A JP1736990A JPH03221679A JP H03221679 A JPH03221679 A JP H03221679A JP 1736990 A JP1736990 A JP 1736990A JP 1736990 A JP1736990 A JP 1736990A JP H03221679 A JPH03221679 A JP H03221679A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、電2施解錠装置、特に面付型電気施解錠装置
の改良に間する。
[従来の技術] この種の面付型電気施解錠装置は、玄関などに取り付け
られる面付錠ハウジングと、室内側に設けられる電気錠
操作盤とを配線接続し、電気錠操作盤の施錠操作スイッ
チあるいは解錠操作スイッチの操作に応じて面付錠ハウ
ジングのデッドボルトを出没させストライク側との係脱
を行なうことによって施錠あるいは解錠出来るようにな
っている。
第5図は、このような面付型電気施解錠装置の錠ハウジ
ング100の正面図、第5A図はその縦断面図を示して
いる。
これらの図に示したように、面付錠ハウジング100の
カバー101内には、プツトボルト103を左右に進退
させるためのアクチュエータを構成するロータリーソレ
ノイド102と、プツトボルト103の進退位置に応し
て作動して施錠あるいは解錠の状態を検知する錠状態検
知スイッチ104が内蔵されている。ここに、ロータリ
ーソレノイ)” 102は積層鉄芯なとて製されたヨー
ク102bの上。部にコイル102aを巻装して構成さ
れた電磁石のギャップ(不図示)に、ロータ(不図示)
を配した構造とされており、コイル102aへの通電極
性を反転させることによってロータを交互に逆回転させ
て、該ロータの駆動軸102Cに固定した係合アーム1
02dを作動してデッドボルト103を錠ハウジング1
00の側端(図では左端)から突没させストライク(不
図示)側に係脱させることによって施錠、解錠出来るよ
うになっている。
また、このような錠ハウジング100においては、デッ
ドポル)103が錠ハウジング100内に没してストラ
イクとの係合を解除したときは、錠状態検知スイッチ1
04の検知レバー104dがデッドボルト103の下面
に形成された凸部103aで押し下げられ、デッドポル
)103が錠ハウジング101の左端から突出してスト
ライクと係合して施錠状態になると、検知レバー104
dの押し下げが解除されるようにしてあり、このような
検知レバー104dの動作によってプツトボルト103
の位置を検知して施錠、解錠状態を検知するとともに、
通電回路の切換設定と通電遮断を同時に行えるようにな
っている。尚、デッドポル)103に設けられた凹部1
03bは、ロータの回転軸102cに固定された係合ア
ーム102dを嵌合させてロータの回転運動を直線運動
に変換させる働きを行うとともに、デッドボルト103
が錠ハウジング100から突出しているときに押し込み
方向に力が加えられたときにもロータが回転してデッド
ポル)103の突出が解除されることを防止するために
設けられている。また、105は、ロータの回転軸10
2Cに取り付けられたサムターンで、デッドボルト10
3を手動で施、解錠操作するときに使用される。
また、 104a〜104cは錠状態検知スイッチ10
4の接続端子である。
第6図は、このような面付型錠ハウジング100を電気
錠操作盤200に接続した場合の電気施解錠装置の概略
回路構成を示している。
第6図の回路図、第7図(a)〜(d)の各部タイムチ
ャート及び第8図(イ)〜(ハ)のデッドボルトと検知
スイッチの動作状態説明図を参照してその動作を説明す
ると、錠ハウジング100よりデッドボルト103が突
出し施錠状態にある場合に、電気錠操作盤の解錠操作ス
イッチを操作する(不図示)と、連動接点Sl、Slが
同時に閉成するので、ソレノイドSQLには、ソレノイ
F’ S Q Lの上方を正極とする電圧が、電fiE
からダイオードDl、錠状態検知スイッチ104の接点
104dを介して加えられる。
この結果、ロータが回転を開始しデッドボルト103が
移動するので、錠状態検知スイッチ104の検知レバー
104dが押し下げられて共通端子Cとb#子が閉成す
る。すると、施錠ランプが消灯して解錠ランプが点灯し
、このときソレノイドSQLへの通電がダイオ−F’ 
D 2によって自動的に遮断されるが、ロータは惰性に
よって回転するのでデッドポル)103は解錠位置まで
移動することになる。
このようにしてデッドボルト103が錠ハウジング10
0より没して解錠状態に至った後、電気錠操作盤の施錠
スイッチ(不図示)を操作すると、今度は接点S2.S
2が同時に閉成する。すると、電源EからソレノイドS
QLへは下方を正極とする電圧が錠状態検知スイッチ1
04の接点104d及びダイオードD2を介して加えら
れ、この結果、ロータが逆方向に回転を開始してデッド
ボルト103が施錠側へ移動する。そして、デッドボル
ト103による検知レバー104dの押し下げが解除さ
れた時点て共通端子Cと端子aが閉成し、解錠ランプが
消灯して施錠ランプが点灯する。そして、このとき同時
にソレノイドSQLへの通電がダイオードDIによって
自動的に遮断されるが、ロータは惰性によって回転して
デッドボルト103を施錠状態に移動させる。
ところが、このような構成の電気施解錠装置では、プツ
トボルトが施錠位置にあるときから解錠動作を行う場合
には、通電開始後、わずかな時間△Tが経過した時点て
デッドボルト103の凸部103aによる錠状態検知ス
イッチ104の検知レバー104daの押し下げがなさ
れるので、錠状態検知スイッチ104の共通端子Cと端
子すが閉成してソレノイドSQLへの通電が遮断され、
解錠ランプを点灯させることになる。
したがって、解錠スイッチを操作した後、プツトボルト
103が扉枠側に設けられたストライク(不図示)なと
の側圧を受けて停止してしまうと、実際には解錠になっ
ていないのに解錠ランプが点灯してしまう。また、この
とき錠状態検知スイッチ104の接点104dは通電回
路を施錠動作の設定状態に復帰させているので、解錠操
作スイッチを操作してもデッドボルトは作動せず、施錠
操作スイッチを操作すれば再び元の施錠状態に復帰して
しまうなとの不具合があった。また、このような施解錠
装置では、検知レバーの位置が反対方向になるように検
知スイッチを設ければ、解錠状態から施錠状態に移動さ
せたときに同様な問題を生じることになっていた。
なお、このような施解錠装置には、 1つの操作ボタン
で施錠、解錠スイッチを構成し、操作ボタンを操作する
毎に施錠、解錠のための通電回路の切換を自動的に行な
い、プツトボルトの進退動作によって錠状態検知スイッ
チが切り替わったときには施錠ランプが点灯し、切り替
わりが復帰したときには解錠ランプが点灯する構成した
ものがあるが、施錠状態から解錠状態に移行する途中で
プツトボルトがストライクの側圧を受けて停止したとき
には、検知スイッチが切り替わった後では解錠ランプが
点灯してしまい通電回路を解錠側に設定してしまうので
、このとき操作スイッチを操作してもプツトボルトは施
錠例に移動してしまうといった不具合がやはり存在して
いる。
[発明が解決しようとする課題] 上記問題点を解決するために提案される本発明は、デッ
ドボルトが動作途中において停止した場合にも、通電回
路を遮断して、通電極性を反転切換させるようなことが
なく、継続して施錠、解錠動作を行なうようにした電気
施解錠装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために提案される本発明は、施錠、
解錠のためにプツトボルトを進退させる駆動部と、この
駆動部に供給する駆動電源と、該駆動電源に接続され、
択一操作により、駆動部に供給される通電極性を反転さ
せる施錠、解錠スイッチと、この施錠、解錠操作スイッ
チの接点を介して、上記駆動源より供給されて来る電源
を、駆動部に供給するkめの逆並列接続されたl朝のダ
イオードと、これらのダイオードの各々に接続され、デ
ッドボルトの進退動作に応じて、駆動電源から駆動部へ
の通電回路を切換形成するために、それぞれの接点を交
互に開閉操作させる1組の施錠。
解錠検知スイッチとを備えたことを特徴としている。
また、請求項2に記載された本発明は、上記1組の施錠
、解錠検知スイッチを、それぞれに検知レバーを傾斜突
出させたマイクロスイッチで構成しており、各々の検知
レバーが互いに反対方向に突出するようにして、上記プ
ツトボルトに並設させた構造とされている。
[作用] 請求項1,2に記載された本発明によれば、デッドボル
トの移動によって1組のスイッチのうちの一方が切り替
わって通電が遮断されても、他方のスイッチが形成され
た通電回路を保持するので、スイッチの切換作動の後デ
ッドボルトが途中で停止されても、作動不能になったり
、通電極性が反転して誤った動作を行なうことがない。
[実施例] 以下に添付図を参照して、一実施例を説明する。
第1図は本発明の電気施解錠装置の要部を構成する錠ハ
ウジングの縦断面構造図、第1A図は横断面構造図を示
している。
これらの図に見るように、プツトボルトの駆動部として
ロータリソレノイドを使用している点は前述した従来例
と同様であり、駆動部に通電供給させる電源極性を反転
させることによりプツトボルトを錠ハウジングより進退
させて施錠、解錠させる基本動作も前述のものと同様で
ある。
金曜符号をもとに各部を説明すると、1はプツトボルト
、2は錠ハウジングのケース、3はコイル33を巻装し
たヨーク32のギャップに、ロータ(不図示)を配置さ
せたロータリソレノイド。
4は手動操作のためのサムターン、5は錠ハウジングの
基盤である。
デッドポル)1の一方にはストッパ部13を形成し、他
方12を不図示のストライク(不図示)に係脱させて施
錠、解錠させるようになっており、プツトボルトlの下
面には凸部11を形成して、この凸部11の下方に配設
した1組のスイッチSWa、SWbの検知レバーSa+
  S bに接触させている。なお、21は錠ハウジン
グAのケース2を扉なとに取付けるためのネジ挿入孔で
ある。
また、ロータリソレノイド30ロータの回転軸31には
作動アーム34が突出固着されており、このアーム34
をプツトボルト1の上部ψ央に形成した凹所10に係合
させている。ここに凹所lOは3つの半円凹部10a〜
10cを形成することにより、ロータの回動に伴う作動
アーム34の位置を規定してプツトボルト1の進退動作
を確実にするとともに、プツトボルト1の押し込み方向
への加圧によってプツトボルト1が容易にハウジング1
内に没しないようにしている。
本発明の構造的特徴は、デッドボルトの進退位置を検知
する検知スイッチを2個設けて、施錠あるいは解錠動作
時の一方において生しる前述したような電R遮断と通電
極性反転の不具合を相補させた点にある。
第1図、第1A図に示した実施例では、デッドボルト1
の凸M11の下方に1組のマイクロスイッチより成る検
知スイッチSWa、SWbを設け、これらの検知スイッ
チSWa、SWbより傾斜突出させた検知レバーSa、
Sbが互いにクロスするように逆方向に向けて並列配設
させており、プツトボルト1が進退動作したときに凸部
11によって双方の検知スイッチSWa、SWbの検知
しバーSa、Sbを順次押し下げる構造となしており、
プツトボルト1が施錠状態から解錠状態に移動したとき
に後動作となる検知スイッチSWbを解錠検知スイッチ
となし、逆にデッドボルト1が解錠状態から施錠状態に
移動したときに後動作となるM4知スイッチS W a
を施錠検知スイッチとしている。
!2図は本発明装置における内部回路の構成を示したも
のであり、第3図(a)〜(e)は各部の動作を示した
タイムチャートであり、第4図(a)〜(e)は施錠か
ら解錠に至るまでのデッドボルトの動作と検知スイッチ
の動作を説明したものである。
電気的な内部回路の構造は、電源Eに施錠、解錠操作ス
イッチの接点Sl、S2を設け、上記した1組の検知ス
イッチSWa、SWbの接点S3゜S4と逆並列された
ダイオードDI、D2を介して駆動部を構成するソレノ
イドS Q Lに接続した構成とされている。
施錠、解錠操作スイッチの各々は、2つの連動接点Sl
、S2を有したクロス接続によって、双方の操作スイッ
チを交互に操作したときには、駆動部SQL側に供給す
る通電極性を反転できるようになっている。
回倒のものでは、施錠操作スイッチを操作すると接点S
l、Slが同時に閉しるので、駆動部SOL 11!l
には電源Eより図の上方向を正とした電流が流れ、解錠
スイッチを操作しkときには接点S2゜S2が同時に閉
じて、駆動部SQLには図の下方向を正とした電流が供
給されるようになっている。
このような施錠、解錠操作スイッチの連動接点SlとS
l、52とS2及び駆動部SQLとの間には、並列接続
された1絽のダイオ−1”DI、D2と上記した1朝の
検知スイッチSWa、SWbの接点S3.S4が図に示
したように接続され、施錠、解錠操作スイッチの操作に
応して設定された極性の電源を電REより駆動部SQL
に供給できる構成となっている。
図では、逆並列接続されたダイオ−1”DIのカソード
側は、施錠検知スイッチSWaのa端子と解錠検知スイ
ッチSWbのb端子に接続されており、ダイオ−F’ 
D 2のカソード側は施錠検知スイッチS W aのb
端子と解錠検知スイッチSWbのa端子に接続されてい
る。また、施錠検知スイッチSWaと解錠検知スイッチ
SWbの共通端子Cは共通接続されて、ソレノイドSO
Lの一端に接続され、ソレノイドSQLの他端は施錠操
作スイッチ。
解錠操作スイッチの一方の連動接点Sl、S2を通じて
電源Eのマイナス端子に接続されるようになっている。
このような構成のミス施解錠H6によれば、デッドボル
ト1が施錠位置にあるときには施錠検知スイッチの接点
S3はa側が閉じて施錠ランプが点灯しており、デッド
ボルトlが解錠位置にあるときには解錠検知スイッチの
接点S4はa側が閉して解錠ランプが点灯している状態
になっている。
したがって、デッドボルト1が施錠位置にあるときに解
錠操作スイッチを操作すると、連動接点Sl、Slが閉
じるので、駆動部のソレノイドSOL側にはダイオード
D1及び接点S3.S4を通して(S W a側はa閉
じ、SWb側はb閉じとなる)図面の上方向が正となる
電源が供給され、プツトボルト1は解錠方向に移動する
すると、デッドポル)Iの解錠方向への移動によって、
施錠検知スイッチS W aが直ちに作動し、接点S3
がb閉じの状態になったときに接点S3を通してのソレ
ノイドSQLへの通電は遮断されるが、この時点では解
錠検知スイッチSWbの接点S4がb閉じの状態となっ
ているために、ダイオードD1を介してのソレノイドS
QLへの通電は継続して行なわれる。そして、デッドボ
ルト1が更に解錠方向に進んで解錠スイッチSWbが作
動し、接点S4がa閉しの状態となったときにはしめて
解錠ランプが点灯し、通電が遮断されることになる。そ
して、この時点では、ダイオードD2を通してのソレノ
イドSQLへの極性の反転された通電回路が設定される
ことになる。
このようにして、プツトボルト1が解錠位置に移動した
後、施錠操作スイッチを操作すると、今度は連動接点S
2.S2が閉しるので、駆動部のソレノイドSQL例に
はダイオードD2及び接点S4.S3を通して(SWb
側はa閉し、S W a例1i b閉しとなる)図面の
下方向が正となる電源が供給され、デッドボルト1は施
錠方向に移動する。
すると、デッドポル)1の施錠方向への移動によって、
施錠検知スイッチSWbが直ちに作動し、接点S4がa
閉じの状態になったときに接点S4を通じてのソレノイ
ドSQLへの通電は遮断されるが、この時点では施錠検
知スイッチSWbの接点S4がまだb閉じの状態となっ
ているために、ダイオードD2を介してのソレノイドS
QLへの通電は継続して行なわれる。そして、デッドボ
ルトlが更に施錠方向に進んで施錠検知スイッチSWa
が作動し、その接点S3がb閉じの状態となったときに
はじめて施錠ランプが点灯し、通電が遮断されることに
なる。また、この時点ては、ダイオードD1を通じての
ソレノイドSQLへの極性の反転された通電回路が設定
されることになる。
なお、上記の実施例では1組の検知スイッチをプツトボ
ルトに対して並列に配置させたものを説明したが、プツ
トボルトの施錠、解錠位置に合わせて1組の検知スイッ
チをズラセた位置に設けてもよく、要は施錠、解錠状態
に完全になった時点でそれぞれの検知スイッチを動作さ
せ、通電の遮断と通電極性の反転を出来る構成にすれば
よい。
[発明の効果] 以上の説明より明かなように、請求項1において提案さ
れた本発明によれば、 1朝の検知スイッチを設けるだ
けの簡易な構成で従来の電気施解錠装置の欠点とされた
プツトボルトの途中ての停止による通電不能と通電極性
反転の設定の不具合の解消された面付型電気施解錠装置
が提供できる。
また、請求項2において提案された本発明によれば、請
求項1において提案されたものと同様の効果を有した面
付型電気施解錠装置が、従来のマイクロスイッチを使用
して簡易に構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の実施例を示し、第5図〜第8
図は従前例を示している。 ここにおいて、第1図、第1A図は本発明の要部を構成
する錠ハウジングの内部構造を示したー実施例縦断面図
、横断面図、第2図は電気的な内部回路の構成図、第3
図(a)〜(e)は各部の動作を説明、するタイムチャ
ート、第4図(a)〜(e)はデッドボルトの動作に合
わせてIMのスイッチと動作を示した説明図である。 また、第5図、第5A図は従来の面付型電気錠Haの錠
ハウジングの内部構造を示した縦断面図。 横断面図であり、第6図は電気的な内部回路の構成図、
第7図(a)〜(d)は各部の動作を説明するタイムチ
ャート、第8図(イ)〜(ハ)はプツトボルトの動作に
合わせてスイッチと動作を示した説明図である。 [符号の説明] A・・・錠ハウジング ト・デッドボルト 2・・・駆動部(ロータリソレノイド)SW3・・・施
錠操作スイッチの接点 SW4・・・解錠スイッチの接点 E・・・駆動電源 DI、D2・・・逆並列接続された1組のダイオード S W a・・◆施錠検知スイッチ Sa・・・その検知レバー SWb・・・解錠検知スイッチ 5b−−・その検知レバー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)施錠、解錠操作スイッチの操作により、駆動部に供
    給する電源の通電極性を反転させて、デッドボルトを進
    退させて施錠、解錠させるようにした電気施解錠装置で
    あって、 施錠、解錠のためにデッドボルトを進退させる駆動部と
    、 この駆動部に供給する駆動電源と、 該駆動電源に接続され、その択一操作により、駆動部に
    供給される通電極性を反転させる施錠、解錠スイッチと
    、 この施錠、解錠操作スイッチの接点を介して、上記駆動
    源より供給されて来る電源を、上記駆動部に供給するた
    めの逆並列接続された1組のダイオードと、 これらのダイオードの各々に接続され、デッドボルトの
    進退動作に応じて、駆動電源から駆動部への通電回路を
    切換形成するために、それぞれの接点を交互に開閉操作
    させる1組の施錠、解錠検知スイッチとを備えたことを
    特徴とする電気施解錠装置。 2)上記1組の施錠、解錠検知スイッチが、それぞれに
    検知レバーを傾斜突出させたマイクロスイッチで構成さ
    れ、その各々の検知レバーが互いにクロスするように反
    対方向に突出させるようにして、上記デッドボルトに並
    設している構造とされた請求項1に記載の電気施解錠装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0645022U (ja) * 1991-10-08 1994-06-14 憲生 平田 施解錠円滑動作装置
JPH0729238U (ja) * 1991-10-08 1995-06-02 憲生 平田 施錠金具円滑動作装置
JPH0729239U (ja) * 1991-10-08 1995-06-02 憲生 平田 施錠金具の停止安全装置
JPH0729237U (ja) * 1991-10-08 1995-06-02 憲生 平田 施錠金具異常検知装置
JP2018525549A (ja) * 2015-12-06 2018-09-06 北京摩▲拝▼科技有限公司 馬蹄錠

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