JPH03221694A - 天窓傾斜窓用ロールブラインド装置 - Google Patents
天窓傾斜窓用ロールブラインド装置Info
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- JPH03221694A JPH03221694A JP12296089A JP12296089A JPH03221694A JP H03221694 A JPH03221694 A JP H03221694A JP 12296089 A JP12296089 A JP 12296089A JP 12296089 A JP12296089 A JP 12296089A JP H03221694 A JPH03221694 A JP H03221694A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- roll pipe
- roll
- weight
- pulled out
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- Granted
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は天窓、傾斜窓に設置するロールブラインドの改
良に関するものであり、さらに詳しく述べると、水平又
は斜めに張ったスクリーンの自重によるたるみを解消す
る装置に係るものである。
良に関するものであり、さらに詳しく述べると、水平又
は斜めに張ったスクリーンの自重によるたるみを解消す
る装置に係るものである。
[従来の技術]
天窓又は傾斜窓に設置されるロールブラインドはスクリ
ーンを水平又は斜めに張設するため、スクリーン先端の
ウェイトバーを窓の両側に沿って引出す手段と引出した
ウェイトバーを支持する手段が必要である0例えば、実
開昭60−26595号、60−26596号に開示さ
れたロールブラインドは、窓の片側に取付けられたサポ
ートバーと、そのサポートバーの両側端に取付けられた
左右のブラケットと、そのブラケットに支持されたロー
ルパイプと、そのロールパイプに巻かれたスクリーンと
、そのスクリーンを巻上げる方向にロールパイプを回転
させるスプリングと、スクリンの自由端に取付けられた
ウェイトバーと、窓の反対側の両側端に取付けられた左
右のワイヤベースと、左右のワイヤベースの一方に一端
が止着されてライエトバーを軸方向に貫通して他方のワ
イヤベースに至りそこからさらに引出されるスクリーン
開閉コードと、そのスクリーン開閉コードを掛は止めす
る掛は具と、サポートバーの両側近くに設けられた左右
のクイヤ止着具に一端がそれぞれ固定されてウェイトバ
ーを弦方向に貫通して左右のワイヤベースに至りそこに
止着されるガイドワイヤからなり、スクリーン開閉コー
ドをスプリングに抗して引くと、ウェイトバーがガイド
ワイヤに案内されてスクリーンがロールパイプから引出
され、ウェイトバーがワイヤベースに当たるまでスクリ
ーンを引出した後にスクリーン開閉コードを掛は具に掛
は止めすることによりロールブラインドを閉じ、スクリ
ーン開閉コードを掛は具から外して放すと、スクリーン
がスプリングによって自動的にロールパイプに巻上げら
れてブラインドが開く。
ーンを水平又は斜めに張設するため、スクリーン先端の
ウェイトバーを窓の両側に沿って引出す手段と引出した
ウェイトバーを支持する手段が必要である0例えば、実
開昭60−26595号、60−26596号に開示さ
れたロールブラインドは、窓の片側に取付けられたサポ
ートバーと、そのサポートバーの両側端に取付けられた
左右のブラケットと、そのブラケットに支持されたロー
ルパイプと、そのロールパイプに巻かれたスクリーンと
、そのスクリーンを巻上げる方向にロールパイプを回転
させるスプリングと、スクリンの自由端に取付けられた
ウェイトバーと、窓の反対側の両側端に取付けられた左
右のワイヤベースと、左右のワイヤベースの一方に一端
が止着されてライエトバーを軸方向に貫通して他方のワ
イヤベースに至りそこからさらに引出されるスクリーン
開閉コードと、そのスクリーン開閉コードを掛は止めす
る掛は具と、サポートバーの両側近くに設けられた左右
のクイヤ止着具に一端がそれぞれ固定されてウェイトバ
ーを弦方向に貫通して左右のワイヤベースに至りそこに
止着されるガイドワイヤからなり、スクリーン開閉コー
ドをスプリングに抗して引くと、ウェイトバーがガイド
ワイヤに案内されてスクリーンがロールパイプから引出
され、ウェイトバーがワイヤベースに当たるまでスクリ
ーンを引出した後にスクリーン開閉コードを掛は具に掛
は止めすることによりロールブラインドを閉じ、スクリ
ーン開閉コードを掛は具から外して放すと、スクリーン
がスプリングによって自動的にロールパイプに巻上げら
れてブラインドが開く。
スクリーンの開閉コードの一端をワイヤベースに止着す
る代りに、ウェイトバーの一端に止着し、ついで、ワイ
ヤベースに設けた滑車から、サポートバーの両端の滑車
を回して反対側のワイヤベースから引出し、途中をウェ
イトバーの他端に止着する方式(実願昭63−1361
87号)も提案されている。
る代りに、ウェイトバーの一端に止着し、ついで、ワイ
ヤベースに設けた滑車から、サポートバーの両端の滑車
を回して反対側のワイヤベースから引出し、途中をウェ
イトバーの他端に止着する方式(実願昭63−1361
87号)も提案されている。
又、実開昭62−88090号に開示されたロールブラ
インドはガイドワイヤとワイヤベースを使用せず、窓の
両側にレール又は枠を設けてウェイトバーの両端を支持
し、手動でスクリーンを開閉する代りにモータでスクリ
ーン°を開閉する方式である。そのロールブラインドは
ロールパイプの反対側の枠にモータで回転駆動する回転
ロールを取付け、その回転ロールの両側にテープを巻き
、その両側のテープの先端をウェイトバーの両端から通
して内部で連結し、モータが一方向に回転するとテープ
が巻かれてスクリーンが引出され、逆に回転すると、テ
ープが弛み、ロールパイプ内蔵スプリングでスクリーン
が巻取られる。
インドはガイドワイヤとワイヤベースを使用せず、窓の
両側にレール又は枠を設けてウェイトバーの両端を支持
し、手動でスクリーンを開閉する代りにモータでスクリ
ーン°を開閉する方式である。そのロールブラインドは
ロールパイプの反対側の枠にモータで回転駆動する回転
ロールを取付け、その回転ロールの両側にテープを巻き
、その両側のテープの先端をウェイトバーの両端から通
して内部で連結し、モータが一方向に回転するとテープ
が巻かれてスクリーンが引出され、逆に回転すると、テ
ープが弛み、ロールパイプ内蔵スプリングでスクリーン
が巻取られる。
さらに、窓の両側の枠内を走行するベルトを設け、その
ベルトにウェイトバーの両端を支持させ、ベルトをモー
タで走行させてスクリーンを開閉する方式(実願平01
−003494号)も提案されている。
ベルトにウェイトバーの両端を支持させ、ベルトをモー
タで走行させてスクリーンを開閉する方式(実願平01
−003494号)も提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
スクリーンを引出してロールブラインドを閉じたとき、
スクリーンはスプリングの弾性反発力によって張られる
が、スクリーンの自重による中だるみを目立たないよう
にするためには、スプリングの弾性反発力を強くしなけ
ればならない、スクリーンの幅が狭く、引出し長が短い
ときは、スクリーンの中だるみを目立たなくするための
スプリング弾性反発力はそれ程強くないが、スクリーン
の幅が広くなるにつれ、又は引出し長が長くなるにつれ
て、スプリング弾性反発力を強くしてスクリーンの中だ
るみを目立たなくすると、スプリング弾性反発力が強す
ぎてスクリーンを引出す操作が著しく重くなるという問
題が生ずる。
スクリーンはスプリングの弾性反発力によって張られる
が、スクリーンの自重による中だるみを目立たないよう
にするためには、スプリングの弾性反発力を強くしなけ
ればならない、スクリーンの幅が狭く、引出し長が短い
ときは、スクリーンの中だるみを目立たなくするための
スプリング弾性反発力はそれ程強くないが、スクリーン
の幅が広くなるにつれ、又は引出し長が長くなるにつれ
て、スプリング弾性反発力を強くしてスクリーンの中だ
るみを目立たなくすると、スプリング弾性反発力が強す
ぎてスクリーンを引出す操作が著しく重くなるという問
題が生ずる。
本発明はこの問題を解決するためになされたものであり
、その目的とするところはスクリーンを巻上げるスプリ
ングの弾性反発力を強くしなくても、自重による中だる
みが目立たないようにスクリーンを張ることができるロ
ールブラインド装置を提供することにある。
、その目的とするところはスクリーンを巻上げるスプリ
ングの弾性反発力を強くしなくても、自重による中だる
みが目立たないようにスクリーンを張ることができるロ
ールブラインド装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明が採用した手段は、窓
の片側に取付けられた左右のブラケットと、その左右の
ブラケットに回転自在に軸受けされたロールパイプと、
そのロールパイプに巻かれたスクリーンと、ロールパイ
プと左右のブラケットの一方の間に設けられてスクリー
ンを巻取る方向にロールパイプを回転させようとするス
プリングと、スクリーンの先端に取付けられたウェイト
パーと、そのウェイトパーを引出す手段と、ウェイトパ
ーの引出し時にそれを支持案内する手段と、引出したウ
ェイトパーを保持する手段とを備えたロールブラインド
において、左右のブラケットの一方に設けられた固定軸
にスクリーンが所定長引出されるとロールパイプの回転
を規制する手段を設け、スクリーンが所定長引出されて
ロールパイプの回転が規制された後に、さらにスクリー
ンを引伸ばしてたるみを解消することができるようにし
たことにある。
の片側に取付けられた左右のブラケットと、その左右の
ブラケットに回転自在に軸受けされたロールパイプと、
そのロールパイプに巻かれたスクリーンと、ロールパイ
プと左右のブラケットの一方の間に設けられてスクリー
ンを巻取る方向にロールパイプを回転させようとするス
プリングと、スクリーンの先端に取付けられたウェイト
パーと、そのウェイトパーを引出す手段と、ウェイトパ
ーの引出し時にそれを支持案内する手段と、引出したウ
ェイトパーを保持する手段とを備えたロールブラインド
において、左右のブラケットの一方に設けられた固定軸
にスクリーンが所定長引出されるとロールパイプの回転
を規制する手段を設け、スクリーンが所定長引出されて
ロールパイプの回転が規制された後に、さらにスクリー
ンを引伸ばしてたるみを解消することができるようにし
たことにある。
ロールパイプの回転を規制する手段は、スクリーンが所
定長引出されたときに、ロールパイプのスクリーン巻出
し方向の回転を規制するものであればどのようなもので
あってもよい。
定長引出されたときに、ロールパイプのスクリーン巻出
し方向の回転を規制するものであればどのようなもので
あってもよい。
[作用]
ロールパイプをスクリーンの巻出し方向に回転してスク
リーンを引出すと、引出されたスクリーン先端のウェイ
トパーはウェイトパー支持案内手段によって支持案内さ
れ窓の両側に沿って移動する。スクリーンがあらかじめ
定められた長さだけ引出されると、ロールパイプ回転規
制手段によってロールパイプのスクリーン巻出し方向の
回転は停止する。このとき、引出されたスクリーンは自
重で中だるみする。ついで、さらにスクリーン引出し手
段によってウェイトパーを引くと、スクリーンは弾性的
に引伸ばされて中だるみは解消する。この状態のままウ
ェイトパーを保持するから、水平又は斜めに張設したス
クリーンの見苦しい中だるみは生じない。
リーンを引出すと、引出されたスクリーン先端のウェイ
トパーはウェイトパー支持案内手段によって支持案内さ
れ窓の両側に沿って移動する。スクリーンがあらかじめ
定められた長さだけ引出されると、ロールパイプ回転規
制手段によってロールパイプのスクリーン巻出し方向の
回転は停止する。このとき、引出されたスクリーンは自
重で中だるみする。ついで、さらにスクリーン引出し手
段によってウェイトパーを引くと、スクリーンは弾性的
に引伸ばされて中だるみは解消する。この状態のままウ
ェイトパーを保持するから、水平又は斜めに張設したス
クリーンの見苦しい中だるみは生じない。
[実施例]
本発明の装置を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図に示すように、ロールブラインドの一方のブラケ
ット11に固定軸13が回転しないように支持され、そ
の固定軸にロールパイプ10のエンドブロック14がベ
アリングを介して回転自在に外嵌される。固定軸13は
ロールパイプ10の軸心上を延長し、その外周面にはら
せん溝15が設けられる。らせん溝15の片側には固定
軸案内21が反対側にはストッパ22がそれぞれビン2
3.24を介して固定軸13に取付けられ、その間の固
定軸13にはこま16がはめられ、こま16の軸孔には
らせん溝15と係合する突起19が設けられる。こま1
6の外周面には外周溝18が設けられ、その外周溝はロ
ールパイプ10の内周突条17にはまる。ロールパイプ
lOにはスクリーン20が巻かれ、ロールパイプ10が
矢印方向に回転するとスクリーン20は引出され、こま
16は引出しストッパ22側へ移動する。又、ロールパ
イプ10が逆に回転してスクリーン20が巻上げられる
と、こま16は固定軸13上を固定軸案内21側へ移動
する。
ット11に固定軸13が回転しないように支持され、そ
の固定軸にロールパイプ10のエンドブロック14がベ
アリングを介して回転自在に外嵌される。固定軸13は
ロールパイプ10の軸心上を延長し、その外周面にはら
せん溝15が設けられる。らせん溝15の片側には固定
軸案内21が反対側にはストッパ22がそれぞれビン2
3.24を介して固定軸13に取付けられ、その間の固
定軸13にはこま16がはめられ、こま16の軸孔には
らせん溝15と係合する突起19が設けられる。こま1
6の外周面には外周溝18が設けられ、その外周溝はロ
ールパイプ10の内周突条17にはまる。ロールパイプ
lOにはスクリーン20が巻かれ、ロールパイプ10が
矢印方向に回転するとスクリーン20は引出され、こま
16は引出しストッパ22側へ移動する。又、ロールパ
イプ10が逆に回転してスクリーン20が巻上げられる
と、こま16は固定軸13上を固定軸案内21側へ移動
する。
第2図及び第3図に示すように、窓50の片側にサポー
トパー30が固定され、その両側端部に左右のブラケッ
トllが取付けられ、そのブラケットによってロールパ
イプlOが回転自在に支持され、図示していないが、ロ
ールパイプをスクリーンの巻上げ方向に回転させるスプ
リングをロールパイプ中に設ける。スクリーン20の自
由端にはウェイトパー35が取付けられる。窓50の反
対側の左右端部にはプレート39を介してワイヤベース
38が固定され、一方のワイヤベースにはスクリーン開
閉コード33の一端が止着される。スクリーン開閉コー
ド33はウェイトパー35を軸方向に貫通して他方のワ
イヤベース38に至り、そこからさらに引出され、ガイ
ド37を経て掛は具32に掛は止めされる。サポートパ
ー30の左右端近くにガイドワイヤ31の一端を止着す
るワイヤ止着具3Bを取付ける。ガイドワイヤ31はウ
ェイトパー35を弦方向に貫通してワイヤベース38に
至り、他端はそこに止着される。スクリーン開閉コード
を引くと、ウェイトパー35は窓50の片側の上限位置
から他方の側へ移動し、スクリーン20はロールパイプ
10から引出される。ワイヤベース38にはウェイトパ
ー35を受けるウェイトバ−受け43が設けられ、その
ウェイトパー受けの突出長はアジャスタ44で調整され
る。
トパー30が固定され、その両側端部に左右のブラケッ
トllが取付けられ、そのブラケットによってロールパ
イプlOが回転自在に支持され、図示していないが、ロ
ールパイプをスクリーンの巻上げ方向に回転させるスプ
リングをロールパイプ中に設ける。スクリーン20の自
由端にはウェイトパー35が取付けられる。窓50の反
対側の左右端部にはプレート39を介してワイヤベース
38が固定され、一方のワイヤベースにはスクリーン開
閉コード33の一端が止着される。スクリーン開閉コー
ド33はウェイトパー35を軸方向に貫通して他方のワ
イヤベース38に至り、そこからさらに引出され、ガイ
ド37を経て掛は具32に掛は止めされる。サポートパ
ー30の左右端近くにガイドワイヤ31の一端を止着す
るワイヤ止着具3Bを取付ける。ガイドワイヤ31はウ
ェイトパー35を弦方向に貫通してワイヤベース38に
至り、他端はそこに止着される。スクリーン開閉コード
を引くと、ウェイトパー35は窓50の片側の上限位置
から他方の側へ移動し、スクリーン20はロールパイプ
10から引出される。ワイヤベース38にはウェイトパ
ー35を受けるウェイトバ−受け43が設けられ、その
ウェイトパー受けの突出長はアジャスタ44で調整され
る。
ウェイトパー35が第3図において鎖線で示す位置に引
出されたとき、第1図に示すように、こま16はストッ
パ22に当接するから、ロールパイプ10はもはや回転
不能であり、スクリーン20をロールパイプ10から巻
出すことはできない、同時にスクリーンを巻上げようと
するスプリングの弾性反発力もストッパ22によって受
は止められ、スクリーンには作用しなくなる。この位置
からスクリーン開閉コード33を強く引いて引出された
スクリーン20を距離Sだけ引伸ばし、鎖線で示すよう
に、ウェイトパー35をワイヤベース38のウェイトパ
ー受け43に当接させる。スクリーン20の自重による
中だるみは、距離Sだけ引伸ばされたスクリーン20に
生じた張力によって消えるから、中だるみが目立つこと
はない、引伸ばす距離Sはあらかじめ、スクリーン20
の形状寸法、弾性を考慮して中だるみが目立たないよう
に決定することはいうまでもない。
出されたとき、第1図に示すように、こま16はストッ
パ22に当接するから、ロールパイプ10はもはや回転
不能であり、スクリーン20をロールパイプ10から巻
出すことはできない、同時にスクリーンを巻上げようと
するスプリングの弾性反発力もストッパ22によって受
は止められ、スクリーンには作用しなくなる。この位置
からスクリーン開閉コード33を強く引いて引出された
スクリーン20を距離Sだけ引伸ばし、鎖線で示すよう
に、ウェイトパー35をワイヤベース38のウェイトパ
ー受け43に当接させる。スクリーン20の自重による
中だるみは、距離Sだけ引伸ばされたスクリーン20に
生じた張力によって消えるから、中だるみが目立つこと
はない、引伸ばす距離Sはあらかじめ、スクリーン20
の形状寸法、弾性を考慮して中だるみが目立たないよう
に決定することはいうまでもない。
第4図及び第5図に示すように、ロールパイプ10の回
転を規制するこま16を軸に直交する方向に移動させて
、回転規制機構の軸方向の長さを小さくすることも可能
である0片側のブラケット11にダイヤル25を回転調
整可能に取付け、そのダイヤルの角軸孔に固定軸13の
角軸端を一体回転するように挿入する。ロールパイプ1
0の内周に第一内接ギヤ26を取付け、その内接ギヤに
第一ピニオン27をかみ合わせる。ピニオン27の軸2
8を固定軸13の内端部に固定したディスク29で支持
する。軸28の先端部にウオーム52を固定し、そのウ
オームとかみ合うウオームホイール53の軸34にらせ
ん溝を設け、そのらせん溝にはまるこま16を軸34に
外嵌する。ディスク29にコ字形プレート40を取付け
、そのコ字形プレートの間にこま16を入れる。こまI
Bは角形でその一辺はディスク29又はコ字形プレート
40に接しているので軸34に泊って移動可能であるが
回転することはできない、ロールバイブ10にスクリー
ン20が巻かれ、そのスクリーンの先端にウェイトパー
35が取付けられる。ウェイトパー35の両端は両側の
ベルトジヨイント46に止着される。ベルトジヨイント
46は歯型ベルト47の両端をエンドレスに連結する。
転を規制するこま16を軸に直交する方向に移動させて
、回転規制機構の軸方向の長さを小さくすることも可能
である0片側のブラケット11にダイヤル25を回転調
整可能に取付け、そのダイヤルの角軸孔に固定軸13の
角軸端を一体回転するように挿入する。ロールパイプ1
0の内周に第一内接ギヤ26を取付け、その内接ギヤに
第一ピニオン27をかみ合わせる。ピニオン27の軸2
8を固定軸13の内端部に固定したディスク29で支持
する。軸28の先端部にウオーム52を固定し、そのウ
オームとかみ合うウオームホイール53の軸34にらせ
ん溝を設け、そのらせん溝にはまるこま16を軸34に
外嵌する。ディスク29にコ字形プレート40を取付け
、そのコ字形プレートの間にこま16を入れる。こまI
Bは角形でその一辺はディスク29又はコ字形プレート
40に接しているので軸34に泊って移動可能であるが
回転することはできない、ロールバイブ10にスクリー
ン20が巻かれ、そのスクリーンの先端にウェイトパー
35が取付けられる。ウェイトパー35の両端は両側の
ベルトジヨイント46に止着される。ベルトジヨイント
46は歯型ベルト47の両端をエンドレスに連結する。
歯型ベルト47は駆動及び被動歯車48.4θに掛けら
れ、その駆動及び被動歯車は窓50の周囲に取付けられ
た枠51の両側において軸受けされる。このように、ウ
ェイトパー35は歯型ベルト47に支持され、その歯型
ベルトは枠51に支持されるから、前記実施例のガイド
ワイヤは不要である0反対側のブラケッ)11にも固定
軸54が固定され、その固定軸の先端には固定リング4
5がビンを介して固定される。固定軸54の根元側には
ベアリングを介してエンドブロック14が回転自在に外
嵌され、そのエンドブロックと固定リング45の間に巻
取りスプリング12が介装される0巻取りスプリング1
2の弾性反発力は常にロールパイプ10をスプリング巻
取り方向に回転させるように作用する。
れ、その駆動及び被動歯車は窓50の周囲に取付けられ
た枠51の両側において軸受けされる。このように、ウ
ェイトパー35は歯型ベルト47に支持され、その歯型
ベルトは枠51に支持されるから、前記実施例のガイド
ワイヤは不要である0反対側のブラケッ)11にも固定
軸54が固定され、その固定軸の先端には固定リング4
5がビンを介して固定される。固定軸54の根元側には
ベアリングを介してエンドブロック14が回転自在に外
嵌され、そのエンドブロックと固定リング45の間に巻
取りスプリング12が介装される0巻取りスプリング1
2の弾性反発力は常にロールパイプ10をスプリング巻
取り方向に回転させるように作用する。
両側の駆動歯車48はモータ41の出力軸42に連結さ
れる。モータ41は枠51に取付けられる。モータ41
を一方に回転してウェイトパー35を引出すとスクリー
ン20がロールパイプ10から巻出され、逆に回転する
とスクリーン20が弛みロールバイブ10内のスプリン
グ12がロールパイプIOを回転させてスクリーン20
を巻取る。ロールパイプlOの回転は内接歯車26、ビ
ニオン27、ウオーム52、ウオームホイール53を経
て軸34に伝達され、こまlBが矢印で示すように上下
する。スクリーンが所定長引出されると、こま16はコ
字形プレートのストッパ22に当接し、ロールパイプ1
0の回転を規制する。その引出し長は調整ダイヤル25
の取付は角度を変えることにより容易に調整することが
できる。ロールパイプ10の回転が停止したとき、ウィ
エトバ−35は鎖線の位置にある。スクリーン20は自
重でたるんでいるが、ロールパイプ10の停止後もモー
タ0は回転してスクリーン20をSだけ引伸ばすので、
ウェイトパー35は実線の位置に達し、スクリーン20
のたるみはなくなる。このとき、ベルトジヨイント46
がリミットスイッチ55を作動させてモータ41の電源
回路をオフにしてモータ41を停止させる。モータ41
はウオーム減速機構を有するセルフロック式であるから
、スクリーン20の緊張はそのまま保持される。
れる。モータ41は枠51に取付けられる。モータ41
を一方に回転してウェイトパー35を引出すとスクリー
ン20がロールパイプ10から巻出され、逆に回転する
とスクリーン20が弛みロールバイブ10内のスプリン
グ12がロールパイプIOを回転させてスクリーン20
を巻取る。ロールパイプlOの回転は内接歯車26、ビ
ニオン27、ウオーム52、ウオームホイール53を経
て軸34に伝達され、こまlBが矢印で示すように上下
する。スクリーンが所定長引出されると、こま16はコ
字形プレートのストッパ22に当接し、ロールパイプ1
0の回転を規制する。その引出し長は調整ダイヤル25
の取付は角度を変えることにより容易に調整することが
できる。ロールパイプ10の回転が停止したとき、ウィ
エトバ−35は鎖線の位置にある。スクリーン20は自
重でたるんでいるが、ロールパイプ10の停止後もモー
タ0は回転してスクリーン20をSだけ引伸ばすので、
ウェイトパー35は実線の位置に達し、スクリーン20
のたるみはなくなる。このとき、ベルトジヨイント46
がリミットスイッチ55を作動させてモータ41の電源
回路をオフにしてモータ41を停止させる。モータ41
はウオーム減速機構を有するセルフロック式であるから
、スクリーン20の緊張はそのまま保持される。
第6図に示すように、スクリーンを所定長引出したとき
に1巻取りスプリング12を固定軸54に締着させると
、こまとストッパを使用せずにロールパイプ10の回転
を規制することも可能である。プラタン)11に固定軸
13を回転しないように支持する。エンドブロック14
と固定リング45の間に介装された巻取りスプリング1
2はロールパイプ10がスクリーン20を引出す方向に
回転すると締り、スクリーン20を巻取る方向に回転す
ると弛む向きに巻かれ、スクリーン20が所定長引出さ
れたとき、巻取りスプリング12は、鎖線で示すように
、スプリング取付軸54に巻き締りきってロールパイプ
10の回転を規制する。ロールパイプ10の回転を規制
した後に、スクリーン20をさらに引伸ばしてスクリー
ンのたるみをとることは前記実施例と同様である。
に1巻取りスプリング12を固定軸54に締着させると
、こまとストッパを使用せずにロールパイプ10の回転
を規制することも可能である。プラタン)11に固定軸
13を回転しないように支持する。エンドブロック14
と固定リング45の間に介装された巻取りスプリング1
2はロールパイプ10がスクリーン20を引出す方向に
回転すると締り、スクリーン20を巻取る方向に回転す
ると弛む向きに巻かれ、スクリーン20が所定長引出さ
れたとき、巻取りスプリング12は、鎖線で示すように
、スプリング取付軸54に巻き締りきってロールパイプ
10の回転を規制する。ロールパイプ10の回転を規制
した後に、スクリーン20をさらに引伸ばしてスクリー
ンのたるみをとることは前記実施例と同様である。
このように、実施例の巻取りスプリング12はスクリー
ン20の自重による中たるみを引伸ばす役目を免除され
、引出したスクリーン20を巻取るだけであるから、必
要な弾性反発力は従来のものに比べると大幅に低減する
。したがって、スクリーン20を軽く引出すことができ
る。
ン20の自重による中たるみを引伸ばす役目を免除され
、引出したスクリーン20を巻取るだけであるから、必
要な弾性反発力は従来のものに比べると大幅に低減する
。したがって、スクリーン20を軽く引出すことができ
る。
[発明の効果]
上記のとおり、本発明の装置は、引出したスクリーンを
巻取り用スプリングの弾性反発力で張る従来のものとは
異なり、スクリーンを所定長引伸ばし、それによって生
じた張力でスクリーンを張る方式であり、巻取り用スプ
リングの弾性反発力には関係がないので、スクリーンの
幅が広くなっても、又、引出長が長くなっても、引出し
たスクリーンの中だるみが目立たないように緊張させる
ことができるという格別の効果を得ることができる。
巻取り用スプリングの弾性反発力で張る従来のものとは
異なり、スクリーンを所定長引伸ばし、それによって生
じた張力でスクリーンを張る方式であり、巻取り用スプ
リングの弾性反発力には関係がないので、スクリーンの
幅が広くなっても、又、引出長が長くなっても、引出し
たスクリーンの中だるみが目立たないように緊張させる
ことができるという格別の効果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の装置の要部を示す断面図、
第2図は第1図の装置を備えたロールブラインドの斜視
図。 第3図は第2図のロールブラインドの側面図であり、ロ
ールパイプ回転停止後のスクリーンの引伸ばしを示す。 第4図は他の実施例の第1図に相当する図、第5図は第
4図のロールブラインドの横断面図、 第6図は別の実施例の第1図に相当する図である。 図において、符号10はロールパイプ、11はブラタ−
2ト、12は巻取りスプリング、13.54は固定軸、
16はこま(ロールパイプ回転規制手段)、20はスク
リーン、22は引出しストッパ(ロールパイプ回転規制
手段)、31はガイドワイヤ(ウェイトバー支持案内手
段)、32は掛は具(保持手段)、33はスクリーン開
閉コード(スクリーン引出し手段)、35はウェイトバ
ー、47は歯型ベルト(スクリーン引出し手段)、50
は窓、51は枠(ウェイトバー支持案内手段)をそれぞ
れ示す。
図。 第3図は第2図のロールブラインドの側面図であり、ロ
ールパイプ回転停止後のスクリーンの引伸ばしを示す。 第4図は他の実施例の第1図に相当する図、第5図は第
4図のロールブラインドの横断面図、 第6図は別の実施例の第1図に相当する図である。 図において、符号10はロールパイプ、11はブラタ−
2ト、12は巻取りスプリング、13.54は固定軸、
16はこま(ロールパイプ回転規制手段)、20はスク
リーン、22は引出しストッパ(ロールパイプ回転規制
手段)、31はガイドワイヤ(ウェイトバー支持案内手
段)、32は掛は具(保持手段)、33はスクリーン開
閉コード(スクリーン引出し手段)、35はウェイトバ
ー、47は歯型ベルト(スクリーン引出し手段)、50
は窓、51は枠(ウェイトバー支持案内手段)をそれぞ
れ示す。
Claims (1)
- 1)窓(50)の片側に取付けられた左右のブラケット
(11)と、前記左右のブラケットに回転自在に支持さ
れたロールパイプ(10)と、前記ロールパイプに巻か
れたスクリーン(20)と、前記左右のブラケットの一
方と前記ロールパイプの間に介装されて前記ロールパイ
プをスクリーン巻取り方向に回転させようとする巻取り
スプリング(12)と、前記スクリーンの先端に取付け
られたウェイトバー(35)と、前記ウェイトバーを引
いて前記スクリーンを引出すスクリーン引出し手段(3
3、47)と、前記スクリーンの引出し時に前記ウェイ
トバーを支持案内するウェイトバー支持案内手段(31
、51)と、前記スクリーンの引出し後に前記ウェイト
バーを保持する保持手段(32、41)とを備えたロー
ルブラインドにおいて、前記ブラケットに支持された固
定軸(13、54)に設けられて前記スクリーン(20
)が所定長引出されると前記ロールパイプ(10)のス
クリーン巻出し方向の回転を停止させるロールパイプ回
転規制手段(16、22)を設け、前記スクリーンが所
定長引出されて前記ロールパイプの回転が規制された後
に前記スクリーンをさらに引伸ばして中だるみを解消し
た状態で保持するようにしたことを特徴としてなる天窓
傾斜窓用ロールブラインド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12296089A JP2750536B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-05-18 | 天窓傾斜窓用ロールブラインド装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-23799 | 1989-02-03 | ||
| JP12296089A JP2750536B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-05-18 | 天窓傾斜窓用ロールブラインド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221694A true JPH03221694A (ja) | 1991-09-30 |
| JP2750536B2 JP2750536B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=14848885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12296089A Expired - Lifetime JP2750536B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-05-18 | 天窓傾斜窓用ロールブラインド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750536B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109017229A (zh) * | 2018-09-07 | 2018-12-18 | 威海瑞琦汽车制造股份有限公司 | 一种用于房车天窗的过滤装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3398911B2 (ja) | 1998-12-25 | 2003-04-21 | 立川ブラインド工業株式会社 | ロールブラインド |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12296089A patent/JP2750536B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109017229A (zh) * | 2018-09-07 | 2018-12-18 | 威海瑞琦汽车制造股份有限公司 | 一种用于房车天窗的过滤装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750536B2 (ja) | 1998-05-13 |
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