JPH0322171Y2 - - Google Patents

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JPH0322171Y2
JPH0322171Y2 JP1985099650U JP9965085U JPH0322171Y2 JP H0322171 Y2 JPH0322171 Y2 JP H0322171Y2 JP 1985099650 U JP1985099650 U JP 1985099650U JP 9965085 U JP9965085 U JP 9965085U JP H0322171 Y2 JPH0322171 Y2 JP H0322171Y2
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chips
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magnetic
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  • Belt Conveyors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、工作機械から排出される磁性を有
するチツプを搬送するためのチツプ搬送装置に関
するものである。
[従来の技術] 工作機械から排出される磁性を有するチツプ
は、切削部の冷却等を行なう切削液と共に排出さ
れてくる。このチツプを切削液から分離して再利
用することがあり、又分離された切削液を再び工
作機械側へ循環させて切削部の冷却等に使用する
ことがある。
このチツプを切削液から分離して搬送する従来
のチツプ搬送装置としては、例えば実開昭59−
131244号公報に示されるような磁性の吸着作用を
利用してチツプのみを搬送するチツプ搬送装置が
有する。この従来のチツプ搬送装置を第5図及び
第6図に基づき説明する。第5図は従来のチツプ
搬送装置の平面図、第6図は第5図におけるA−
A断面の拡大断面図を示す。第5図及び第6図に
おいて、このチツプ搬送装置には、全体を非磁性
ステンレス材の板で形成されたケース本体21の
内部に、モータ22により駆動されるスプロケツ
ト23と遊動スプロケツト24とが設けられてお
り、この両スプロケツト23,24間にはエンド
レスのアタツチ付チエーン25が巻着されてい
る。このアタツチ付チエーン25のアタツチ部に
は三角形状の座金26が溶接されており、この座
金26の斜辺部には角形のマグネツト27が2個
接着されている。前記ケース本体21の一側面は
大部分が変形五角形に成形されており、チツプを
含む切削液を注入するV字溝が形成されている。
このV字溝を構成するケース本体21の内側斜面
21aに近接して、かつ平行に前記マグネツト2
7が配設される。前記V字溝の内側斜面21aに
対向する外側斜面21bの側面中央部付近には、
バースクリーン28が設けられている。又、この
V字溝の一端には端板21cが設けられている
が、他端には前記外側斜面21bに相当する側板
が無くチツプ落下口21dが形成されている。
この従来のチツプ搬送装置の動作は、次のよう
になる。モータ22を駆動させるとアタツチ付チ
エーン25、座金26を介してマグネツト27が
V字溝の内側斜面21aに沿つて移動する。これ
によりこのV字溝内に注入された切削液中のチツ
プは前記内側斜面21aに吸着され、前記マグネ
ツト27とともに移動する。一方この切削液はV
字溝の外側斜面21b中央部に設けられるバース
クリーン28を通過して図示しない下部タンクに
落下するため、落下口21dにはチツプのみが集
められる。
[考案が解決しようとする課題] しかし、このような従来のチツプ搬送装置にお
いては、チツプを含む切削液をV字溝の端部であ
る端部21cの近傍に注入し、この切削液中のチ
ツプをケース本体21のV字溝の内側斜面21a
に吸着移動させながら、切削液は同外側斜面21
b中央部に設けられるバースクリーン28から落
下させて分離させる構成であるため、このV字溝
は水平に配設することが必要となる。このため切
削液の分離はもつぱら内側斜面21aの勾配に依
存することになるため、チツプの前記内側斜面2
1aへの吸着状態によつては十分に切削液の分離
がなされない恐れがある。又、V字溝が水平であ
るために、このバースクリーン28の位置に移動
するまでに分離されていない切削液は、結局チツ
プとともに落下口21dから分離されずに落下し
てしまうことになる。従つて切削液の分離が十分
になされない欠点がある。
又、この従来のチツプ搬送装置においては、V
字溝の内側斜面21aに近傍して、かつ平行にマ
グネツト27が配設されているが、このマグネツ
ト27やマグネツト27が接着されている座金2
6の自重の大きさによつては、この座金26を取
付けているアタツチ付チエーン25がたるんでし
まう恐れがあり、この場合にはマグネツト27の
磁力を一定に確保することができず安定的な搬送
ができない。
又、前記マグネツト27の磁力を一定に確保す
るためには、アタツチ付チエーン25に装着され
る座金26及びマグネツク27の個数は制限され
ることになり、搬送されるチツプの量も制限され
ることになる。
さらに従来のチツプ搬送装置では、チツプを搬
送するのはV字溝の内側斜面21aのみであるた
め、注入時に外側斜面上21bに付着したチツプ
は搬送できず、又一時に多量のチツプを搬送する
のにも適さない。
この考案は、従来のチツプ搬送装置の有する上
記の欠点を解消することを目的とし、チツプ搬送
路を上向きに傾斜して載置することで、搬送路の
搬送方向においても切削液の分離を可能とし、ど
のようなチツプの吸着状態でも十分に切削液の分
離ができる、チツプ搬送装置を提供することを目
的とする。
又、マグネツト搬送手段と搬送面との間隔を一
定に保つ案内板を備えることで、搬送面に対する
マグネツト搬送手段の有する磁力を一定に確保す
し、安定的な搬送のできるチツプ搬送装置を提供
することを目的とする。
さらに、V字溝の両側斜面を搬送面とし、一時
に多量のチツプを搬送することができるチツプ搬
送装置を提供することを目的とする。
[問題を解決するための手段] 前記課題を解決するため、この考案のチツプ搬
送装置は、チツプを切削液から分離して搬送する
マグネツトコンベアを備え、このマグネツトコン
ベアはその下端部であるチツプ投入部が前記分離
した切削液を貯留する切削液槽内に配置され、そ
の上端部であるチツプ搬出部が切削液槽外に位置
するように上方に傾斜して配置され、さらにマグ
ネツトコンベアのチツプ搬送路には非磁性体でV
字溝状の搬送面が形成され、このチツプ搬送路の
底部にチツプに付着する切削液を集合させて前記
切削液槽へ戻す液溝を設けると共に、チツプ搬送
路のそれぞれの搬送面に沿つて磁気力でチツプを
吸着して搬送するマグネツト搬送手段を配設し、
このマグネツト搬送手段が前記チツプ搬送路の搬
送面との間隔を一定に保つための案内板を有する
ことを特徴としている。
[作用] この考案では、マグネツトコンベアの下端部で
あるチツプ投入部が切削液槽内に、同上端部であ
るチツプ搬出部が切削液槽外に位置するように上
方に傾斜して配置されており、切削液を含むチツ
プはマグネツト搬送手段で吸着され、非磁性体で
V字溝状に形成されたチツプ搬送路の搬送面上を
搬送され、切削液槽から外部へ排出される。前記
マグネツト搬送手段と前記チツプ搬送路の搬送面
との間隔は案内板により一定に保たれる。又、チ
ツプに付着した切削液はチツプをチツプ搬送路上
を搬送するとき、V字溝状の搬送面及び搬送方向
に沿つて流下して液溝に集合し、この液溝によつ
て切削液が切削液槽へ戻される。
[実施例] 以下、この考案の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。第1図はチツプ搬送装置の平面図、
第2図は第1図の−断面図、第3図は第1図
の−断面図、第4図はマグネツトの装着状態
を示す斜視図である。
図において符号1は工作機械の下方位置に配置
される切削液槽で、この切削液槽1には工作機械
から排出される切削液W及びチツプCのうちの分
離された切削液Wが収容される。この切削液槽1
には投入したチツプCを切削液槽1外に搬出する
マグネツトコンベア2が備えられている。このマ
グネツトコンベア2はそのチツプ投入部2aが切
削液槽1内に、チツプ搬出部2bが切削液槽1外
に位置するように上方に傾斜して配置され、この
チツプ搬出部2bの下方位置にはチツプCの収容
容器15が載置されている。
マグネツトコンベア2のハイジング3にチツプ
搬送路4が取付けられ、このハウジング3は下プ
レート3aの両側に上プレート3bを溶接して恒
星されているハウジング3の下プレート3a及び
上プレート3bは、例えば非磁性部材である薄肉
のステンレス綱板で形成され、下プレート3aの
下側端には側プレート3cが溶接されている。こ
のハウジング3は液密に形成されており、切削液
Wが内部に侵入することがないようにしている。
チツプ搬送路4は非磁性体を屈曲して搬送面4
a,4bがV字溝状に形成され、このチツプ搬送
路4の底部にチツプCから分離された切削液Wを
集合させて切削液槽1へ戻す液溝5が設けられて
いる。このチツプ搬送路4はハウジング3の上プ
レート3bで形成される開口部を覆うよう取付け
られ、チツプ搬送路4と上プレート3bとは液密
に接続されている。
このチツプ搬送路4の搬送面4a,4bのV字
折曲角度は、搬送効率及びチツプCに付着した切
削液Wの液切れの点において、ほぼ80〜120度、
特に90度前後がチツプ搬送路4上に多量のチツプ
Cが投下された場合に搬送面4a,4bで、これ
らのチツプCを丁度抱き上げるようにして搬送で
きるために好ましい。しかし、必ずしもこれらの
範囲に限定されずともよい。
この搬送路4の上端部には湾曲部4cが形成さ
れ、この湾曲部4cでチツプCをマグネツト搬送
手段Kの磁界から離反させて、収容容器15内に
落下させるようになつている。チツプCの搬送路
4からの離反が湾曲部4cによつて行なわれるた
め、構造が複雑化せず、マグネツトコンベア2の
部品点数も少なくてすむ。
マグネツト搬送手段Kはハウジング3内にチツ
プ搬送路4の搬送面4a,4bにそれぞれ対向し
て配置され、搬送面4a,4bに沿つて磁気力で
チツプCを吸着して搬送するようになつている。
ハウジング3の上プレート3bの上端部には駆動
モータMが各々固定され、この駆動モータMの回
動軸mは上プレート3bを貫通している。この駆
動モータMの回動軸mの先端部には伝動軸6が接
続され、この伝動軸6にはスプロケツト7が各々
固定されている。
また、ハウジング3の上プレート3bの下端部
内面には軸受8が各々設けられ、この軸受8に従
動軸9が回転自在に設けられている。従動軸9の
先端部にはスプロケツト7と同径のスプロケツト
10が各々固定され、このスプロケツト10と前
記スプロケツト7とにローラチエーン11をそれ
ぞれ張架している。この各ローラチエーン11に
は一定間隔でマグネツト係止具12が全周に渡つ
て取付けられ、このマグネツト係止具12を介し
てマグネツト13がローラチエーン11に連続装
着されている。
さらに、ハウジング3の上プレート3bにはチ
ツプ搬送路4の搬送面4a,4bの裏面に対向さ
せて案内板14が設けられ、この案内板14上に
ローラチエーン11を滑らせる。この案内板14
によりマグネツト13とチツプ搬送路4との間隔
を一定に保持している。このマグネツト13の案
内板14を設けることで、周転中のローラチエー
ン11及びマグネツト13のたるみを防ぎ、従つ
て、周転中のチツプCに及ぼすマグネツト13の
磁力を一定に確保している。しかもローラチエー
ン11は案内板14上を滑る構成であるため、マ
グネツト係止具12及びマグネツト13の個数に
制限されずに前記磁力を一定に確保することがで
きる。
なお、チツプ搬送路4はステンレス綱製とした
が硬質アルミニウム等の他の非磁性を有する材質
とすることができる。
また、このチツプ搬送路4に形成した液溝5は
前記するように断面視箱形の溝に限定されず、例
えば、断面視U字状やV字状などの溝に形成する
こともできる。
さらに、この実施例では、マグネツト搬送手段
Kにローラチエーン11を採用したが、単なるロ
ープ、平ベルト又はVベルトを利用したものでも
よく、しかもこれらはこの実施例に示したような
ローラチエーン11の全周にマグネツト13が連
続装着されたマグネツト搬送手段Kに限らずと
も、このローラチエーン11に1個又は数個のマ
グネツト13が不連続装着されたものでもよい。
また、搬送後のチツプCの離反部に湾曲部4cに
変えて、非磁性体製の外筒とマグネツト片を貼着
した内筒よりなる図示しない吸着ローラを使用す
ることもできる。
次に、この実施例の作用について説明する。
図示しない駆動スイツチを入れることで駆動モ
ータMが駆動し、これによりマグネツト13を張
装した各ローラチエーン11がチツプCを搬送方
向へ搬送可能なように互いに逆方向へ周転する。
図示しない工作機械から切削液Wと共に排出さ
れたチツプCは切削液槽1内にあるマグネツトコ
ンベア2のチツプ投入部2aに投入される。この
投入されたチツプCはマグネツト搬送手段Kのマ
グネツト13の磁気力で、チツプ搬送路4の搬送
面4a,4b上に集められる。
これにより、チツプCは傾斜するチツプ搬送路
4の搬送面4a,4b下に配置されたマグネツト
13の磁力に吸着されて上方へ搬送されてチツプ
Cと切削液Wとが分離される。このチツプCが搬
送面4a,4bを搬送するとき、切削液Wが搬送
面4a,4b上を斜面及び搬送方向に流れ落ち液
溝5に集められ、この液溝5によつて切削液槽1
内に戻される。
こうして、液切りされたチツプCはチツプ搬送
路4の上端部に達し、湾曲部4c上を滑動するこ
とでマグネツト13との間隔が次第に増し、つい
にはこの磁界から離脱して収容容器15内に落下
する。従つて、チツプCを搬送しながら切削液W
を分離し、極力切削液Wが付着されない状態で搬
出することができ、チツプCの再利用に好適であ
ると共に切削液Wの節約にもなる。
また、チツプCの搬送に磁性の吸着作用を利用
してチツプを搬送するマグネツト搬送手段Kを用
い、マグネツトコンベア2のチツプ搬送路4を非
磁性体でV字溝の両面に形成しているため、チツ
プCの吸着表面積が広く、より多量のチツプCを
一時に搬送することができる。
[考案の効果] この考案は前記のように、マグネツトコンベア
の下端部であるチツプ投入部が切削液槽内に、上
端部であるチツプ搬出部が切削液槽外に位置する
ように上方に傾斜して配置され、投入されたチツ
プをマグネツト搬送手段で吸着して、非磁性体で
V字溝状に形成されたチツプ搬送路の搬送面上を
搬送する。このときチツプに付着した切削液はV
字溝の斜面方向及びチツプ搬送路延長方向の両方
向に流れるため、チツプがどのように搬送面に吸
着していても十分な切削液の分離ができる。
又、切削液の分離に使用できる区間がチツプ投
入部から搬送路上端部までとなるため、搬送時間
の大半を切削液の分離に使用することができる。
従つてチツプに付着した切削液の分離が十分にで
きるチツプ搬送装置を提供することができる。
以上のように分離された切削液はV字溝状の搬
送面に沿つて流下して液溝に集合し、この液溝に
よつて切削液が切削液槽へ戻される。従つて、極
力切削液が付着されない状態でチツプを搬出する
ことができ、チツプの再利用に好適であると共に
切削液の節約にもなる。
又、マグネツトとチツプ搬送路の搬送面との間
隔を一定に保つ案内板を備えることで、搬送面に
対してマグネツト搬送手段の有する磁力を一定に
確保することができ、チツプの安定的な搬送がで
きる。
さらに、V字溝の両側斜面を搬送面とすること
から、チツプの吸着面積を広くとれ、両側斜面に
吸着したチツプ全てを搬送することができ、一時
に多量のチツプを搬送することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はチ
ツプ搬送装置の平面図、第2図は第1図の−
断面図、第3図は第1図の−断面図、第4図
はマグネツトの装着状態を示す斜視図、第5図は
従来のチツプ搬送装置の平面図、第6図は第5図
におけるA−A断面の拡大断面図である。 図中符号1は切削液槽、2はマグネツトコンベ
ア、4はチツプ搬送路、4a,4bは搬送面、5
は液溝、13はマグネツト、Kはマグネツト搬送
手段である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. チツプを切削液から分離して搬送するマグネツ
    トコンベアを備え、このマグネツトコンベアはそ
    の下端部であるチツプ投入部が前記分離した切削
    液を貯留する切削液槽内に配置され、その上端部
    であるチツプ搬出部が切削液槽外に位置するよう
    に上方に傾斜して配置され、さらにマグネツトコ
    ンベアのチツプ搬送路には非磁性体でV字溝状の
    搬送面が形成され、このチツプ搬送路の底部にチ
    ツプに付着する切削液を集合させて前記切削液槽
    へ戻す液溝を設けると共に、チツプ搬送路のそれ
    ぞれの搬送面に沿つて磁気力でチツプを吸着して
    搬送するマグネツト搬送手段を配設し、このマグ
    ネツト搬送手段が前記チツプ搬送路の搬送面との
    間隔を一定に保つための案内板を有することを特
    徴とするチツプ搬送装置。
JP1985099650U 1985-06-28 1985-06-28 Expired JPH0322171Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985099650U JPH0322171Y2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985099650U JPH0322171Y2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS628211U JPS628211U (ja) 1987-01-19
JPH0322171Y2 true JPH0322171Y2 (ja) 1991-05-15

Family

ID=30968724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985099650U Expired JPH0322171Y2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28

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JP (1) JPH0322171Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59131244U (ja) * 1983-02-21 1984-09-03 三喜産業株式会社 磁石コンベア

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JPS628211U (ja) 1987-01-19

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