JPH03222036A - プログラムにおける手続き部品取り込み時のユニーク名生成方式 - Google Patents
プログラムにおける手続き部品取り込み時のユニーク名生成方式Info
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- JPH03222036A JPH03222036A JP1726790A JP1726790A JPH03222036A JP H03222036 A JPH03222036 A JP H03222036A JP 1726790 A JP1726790 A JP 1726790A JP 1726790 A JP1726790 A JP 1726790A JP H03222036 A JPH03222036 A JP H03222036A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
対話形式によるプログラム作成処理システムにおいて1
手続き部品をプログラムへ複数回取り込む際のユニーク
塩の生成方式に関し。
手続き部品をプログラムへ複数回取り込む際のユニーク
塩の生成方式に関し。
手続き部品を複数回取り込む場合にユニーク塩を自動生
成することを目的とし。
成することを目的とし。
手続き部品の取り込み回数を通番管理し2手続き部品の
取り込み時に1手続き部品の定義の中でユニーク名であ
ることが指定されている項目名について、上記管理され
ている通番をユニーク名として与え、プログラムに展開
するように構成した。
取り込み時に1手続き部品の定義の中でユニーク名であ
ることが指定されている項目名について、上記管理され
ている通番をユニーク名として与え、プログラムに展開
するように構成した。
本発明は、対話形式によるプログラム作成処理システム
において1手続き部品をプログラムへ複数回取り込む際
のユニーク塩の生成方式に関する。
において1手続き部品をプログラムへ複数回取り込む際
のユニーク塩の生成方式に関する。
利用者が事務処理プログラムを作成する場合。
データの移動処理などのようにプログラム中に繰り返し
出現するマクロ的処理については、その都魔手続きを作
成するよりは、そのマクロ的処理の機能を事務用手続き
部品として予め用意しておいて、プログラム中の必要な
箇所で利用者が定義を加えて取り込むのが効率的である
。しかしこのような事務用手続き部品をプログラム中に
複数回取り込む場合、それぞれの取り込みで定義された
データ項目の名前(項目名)が互いに異なっていること
が要求される場合がある0本発明は、このような場合に
各データ項目の名前をユニークに自動生成するユニーク
名生成方式を提供するものである。
出現するマクロ的処理については、その都魔手続きを作
成するよりは、そのマクロ的処理の機能を事務用手続き
部品として予め用意しておいて、プログラム中の必要な
箇所で利用者が定義を加えて取り込むのが効率的である
。しかしこのような事務用手続き部品をプログラム中に
複数回取り込む場合、それぞれの取り込みで定義された
データ項目の名前(項目名)が互いに異なっていること
が要求される場合がある0本発明は、このような場合に
各データ項目の名前をユニークに自動生成するユニーク
名生成方式を提供するものである。
第5図により、従来のユニーク名生底方式について説明
する。
する。
第5図において、1.2は異なる処理機能をもつ事務用
の手続き部品、3は作成される事務処理プログラム、4
は手続き部品の取り込み処理時に利用者が必要な定義を
行うためのテンプレートである。
の手続き部品、3は作成される事務処理プログラム、4
は手続き部品の取り込み処理時に利用者が必要な定義を
行うためのテンプレートである。
図示されている例では1手続き部品1は1項目間のデー
タ活動を指示する次の2つの命令(1)、 (2)を含
む。
タ活動を指示する次の2つの命令(1)、 (2)を含
む。
命令(1)A−4B
命令(2) CnD
ここでA、B、C,Dは項目名を表すラベルであり、命
令(1)では項目Aのデータを項目Bに移し。
令(1)では項目Aのデータを項目Bに移し。
命令(2)では項Hcのデータを項目りに修すことを指
示している。
示している。
事務処理プログラム3の位置iとjにおいて。
手続き部品1は、■と■で示すように取り込まれる。
ここでたとえば位置iとjに取り込まれた手続き部品1
の各処理で項目Aの対象が異なっている場合には、それ
ぞれの処理における項目Aをユニーク塩にしなければな
らない、このため利用者は。
の各処理で項目Aの対象が異なっている場合には、それ
ぞれの処理における項目Aをユニーク塩にしなければな
らない、このため利用者は。
冬季続き部品の取り込み処理に際して画面にテンプレー
ト4を呼び出し、たとえば位置iではAをAOIに2位
置jではAをAO2に修正する操作を行う必要がある。
ト4を呼び出し、たとえば位置iではAをAOIに2位
置jではAをAO2に修正する操作を行う必要がある。
従来のシステムにおいてもユニーク塩を自動生成する機
能をそなえているものがあったが、それは異なる手続き
部品間に適用され、同一の手続き部品をプログラムに複
数回取り込む場合、初回の項目名はユニーク塩とするが
、2回目以降の取り込みでは初回と同じ項目名となった
。そのためテンプレートを用いて項目名をユニーク塩に
修正する作業が必要であった。
能をそなえているものがあったが、それは異なる手続き
部品間に適用され、同一の手続き部品をプログラムに複
数回取り込む場合、初回の項目名はユニーク塩とするが
、2回目以降の取り込みでは初回と同じ項目名となった
。そのためテンプレートを用いて項目名をユニーク塩に
修正する作業が必要であった。
従来のプログラム作成処理システムでは、同一の手続き
部品をプログラム中に複数回取り込む場合、テンプレー
ト等を用いて項目名をユニーク塩に修正する作業が必要
であり、利用者にとって負担となるばかりでなく、エラ
ーを生じやすいという問題があった。
部品をプログラム中に複数回取り込む場合、テンプレー
ト等を用いて項目名をユニーク塩に修正する作業が必要
であり、利用者にとって負担となるばかりでなく、エラ
ーを生じやすいという問題があった。
本発明は1手続き部品を複数回取り込む場合にユニーク
塩を自動生成することを目的としている。
塩を自動生成することを目的としている。
本発明は、プログラムの作成処理において、ユニーク塩
を生成するよう定義された手続き部品をプログラム中に
複数回取り込む場合、取り込み回数を週番管理して取り
込み時のテンプレートにその通番を表示させ1手続き部
品がプログラム中に展開されるときに通番がユニーク名
として用いられるようにするものである。
を生成するよう定義された手続き部品をプログラム中に
複数回取り込む場合、取り込み回数を週番管理して取り
込み時のテンプレートにその通番を表示させ1手続き部
品がプログラム中に展開されるときに通番がユニーク名
として用いられるようにするものである。
第1図は本発明の原理図である。
図において。
10は、処理装置である。
11は、キーボード等の入力装置である。
12は2表示装置である。
13は、プログラム作成処理部である。
14.14’は、利用者が予め作成した手続き部品であ
る。
る。
15は1作成中のプログラムである。
16は1手続き部品の取り込みに際して利用者が定義を
加えるために用いるテンプレートであり。
加えるために用いるテンプレートであり。
特に本発明では1項目名をユニーク塩で定義するために
利用される。
利用される。
17は2手続き部品の取り込み回数を通番管理する取り
込み回数テーブルであり、番手続き部品ごとの通番と、
全手続き部品を通しての全通番とが、取り込みごとに+
1更新されて管理される。
込み回数テーブルであり、番手続き部品ごとの通番と、
全手続き部品を通しての全通番とが、取り込みごとに+
1更新されて管理される。
通番および全通番の初期値は1である0通番および全通
番は項目名をユニーク塩で生成するために用いられるが
、いずれを使用するかは利用者により手続き部品中で定
義されている。
番は項目名をユニーク塩で生成するために用いられるが
、いずれを使用するかは利用者により手続き部品中で定
義されている。
第1図により1本発明の詳細な説明する。
利用者は、入力装f 11および表示装置12を用いて
処理装置10のプログラム作成処理部13と対話するこ
とによりプログラム15を作成する。
処理装置10のプログラム作成処理部13と対話するこ
とによりプログラム15を作成する。
プログラム15は、たとえば多数の手続きからなる定義
体の集合である。プログラム15は9手続き部品14.
14’を取り込んで作成することができ、その取り込み
処理は、プログラム作成処理部13によって行われる。
体の集合である。プログラム15は9手続き部品14.
14’を取り込んで作成することができ、その取り込み
処理は、プログラム作成処理部13によって行われる。
手続き部品14.14’、プログラム15.テンプレー
ト16は要求に応じて表示装置12の画面に呼び出され
る。
ト16は要求に応じて表示装置12の画面に呼び出され
る。
プログラム作成処理部13の手続き部品取り込み時の処
理は図中のフローに示されている。以下に概要を説明す
る。
理は図中のフローに示されている。以下に概要を説明す
る。
プログラム作成処理部13は1手続き部品を画面に表示
した後、利用者が手続き部品の取り込みを指示すると、
テンプレート16を画面に表示する。テンプレート16
には9手続き部品中の定義にしたがって、ユニーク塩を
生成するように指示されている項目名について取り込み
回数テーブル17から通番あるいは全通番のデータを読
み出して表示する。ここで利用者が手続き部品の取り込
みの実行を指示すると1手続き部品の項目名に定義で指
定されている通番または全通番を設定して。
した後、利用者が手続き部品の取り込みを指示すると、
テンプレート16を画面に表示する。テンプレート16
には9手続き部品中の定義にしたがって、ユニーク塩を
生成するように指示されている項目名について取り込み
回数テーブル17から通番あるいは全通番のデータを読
み出して表示する。ここで利用者が手続き部品の取り込
みの実行を指示すると1手続き部品の項目名に定義で指
定されている通番または全通番を設定して。
プログラム15上に展開する。
プログラム作成処理部13は1次に取り込み回数テーブ
ル17の全通番と該当する手続きの通番とを1だけカウ
ントアツプする更新を行う。
ル17の全通番と該当する手続きの通番とを1だけカウ
ントアツプする更新を行う。
以上の動作は、各取り込みごとに行われる。
次に本発明の詳細な説明する。
第2図は1本発明を適用したプログラム作成処理システ
ムの実施例構成図であり1図中20は処理装置、21は
表示装置、22は入力装置、23は出力装置、24は定
義体作成部、25は定義体ファイル、26は解釈実行部
を示す。
ムの実施例構成図であり1図中20は処理装置、21は
表示装置、22は入力装置、23は出力装置、24は定
義体作成部、25は定義体ファイル、26は解釈実行部
を示す。
定義体作成部24は、帳票、N面、ファイル。
処理の各定義体をそれぞれ作成するための帳票定義体作
成部9画面定義体作戒部、ファイル定義休作底部、処理
定義体作成部で構成されている。ここで処理定義体が狭
義のプログラムに対応し、定義体作成部24は第1図の
プログラム作成処理部13に対応している。
成部9画面定義体作戒部、ファイル定義休作底部、処理
定義体作成部で構成されている。ここで処理定義体が狭
義のプログラムに対応し、定義体作成部24は第1図の
プログラム作成処理部13に対応している。
定義体作成部24は9表示装置21と入力装置22を介
して、利用者との間での対話形式による上記各定義体の
作成処理を可能にする。作成された各定義体は、定義体
ファイル25に格納される。
して、利用者との間での対話形式による上記各定義体の
作成処理を可能にする。作成された各定義体は、定義体
ファイル25に格納される。
解釈実行部26は、利用者からの処理要求により起動さ
れ、定義体ファイル25の各定義体を解釈して、対話形
式により指示された処理を実行する。
れ、定義体ファイル25の各定義体を解釈して、対話形
式により指示された処理を実行する。
第3図および第4図は1本発明実施例による手続き部品
取り込み処理例を示したものであり9表の作業域定義を
手続き部品を利用して行ったものである。
取り込み処理例を示したものであり9表の作業域定義を
手続き部品を利用して行ったものである。
第3図の(1)は、利用者が作成した手続き部品の画面
であり、30は行の番号、31は作業域名。
であり、30は行の番号、31は作業域名。
32はデータの型を示す。第1行は9作業域名r外部項
目−&全通番jが全ての手続き部品を通して管理される
全通番を用いてユニーク塩にまり生成されるべきことを
表し、型を英数字1は、データが英数字で入力されるべ
きことを表している。
目−&全通番jが全ての手続き部品を通して管理される
全通番を用いてユニーク塩にまり生成されるべきことを
表し、型を英数字1は、データが英数字で入力されるべ
きことを表している。
同様に第2行目は作業域「項目−&全通番」が個々の手
続き部品ごとに管理される通番を用いてユニーク塩によ
り生成され、入力データの型は日本語であるべきことを
表している。「外部項目」と「項目」は、利用者が識別
するために便宜的に与えた名前である。
続き部品ごとに管理される通番を用いてユニーク塩によ
り生成され、入力データの型は日本語であるべきことを
表している。「外部項目」と「項目」は、利用者が識別
するために便宜的に与えた名前である。
第3図の(2)は、利用者が定義入力を行うための手続
き部品取り込み用テンプレートの画面であり。
き部品取り込み用テンプレートの画面であり。
33は“商品マスク”などの表名の定義入力域。
34は゛商品コード′など項目に与えるキー名の定義入
力域、35.36は第1図の取り込み回数テーブル17
により管理されている全通番と通番の表示域であり、こ
こでは初期値の°1”が表示されている。
力域、35.36は第1図の取り込み回数テーブル17
により管理されている全通番と通番の表示域であり、こ
こでは初期値の°1”が表示されている。
第3図の(3)は、(1)の手続き部品を取り込んだ作
業域−覧の手続き一覧画面であり、プログラムに対応す
る。ここで作業環芯には、テンプレートに表示された全
通番と通番とを用いて生成されたユニーク名が自動的に
設定されている。
業域−覧の手続き一覧画面であり、プログラムに対応す
る。ここで作業環芯には、テンプレートに表示された全
通番と通番とを用いて生成されたユニーク名が自動的に
設定されている。
第4図は第3図の(1)の手続き部品を次に取り込んだ
ときのテンプレート画面(第4図(1))と作業域−覧
の手続き画面第4図(2)とを示している。
ときのテンプレート画面(第4図(1))と作業域−覧
の手続き画面第4図(2)とを示している。
第4図の(1)のテンプレート画面では、全通番と通番
の値が°2゛にカウントアツプされており第4図の(2
)の手続き画面に取り込まれた作業環芯にもこの全通番
と通番の値を用いたユニーク名が自動的に設定されてい
る。
の値が°2゛にカウントアツプされており第4図の(2
)の手続き画面に取り込まれた作業環芯にもこの全通番
と通番の値を用いたユニーク名が自動的に設定されてい
る。
以後、同様にして手続き部品が取り込まれるたびにユニ
ーク名が自動的に設定されてゆく。
ーク名が自動的に設定されてゆく。
本発明によれば1項目名をユニーク名で生成するように
定義された手続き部品をプログラム中に展開する際、自
動的にユニーク名を付与することができるため、従来の
ようにテンプレートによる項目名の修正作業が不要とな
り、プログラム作成処理を効率化することができる。
定義された手続き部品をプログラム中に展開する際、自
動的にユニーク名を付与することができるため、従来の
ようにテンプレートによる項目名の修正作業が不要とな
り、プログラム作成処理を効率化することができる。
第1図は本発明の原理図、第2図はプログラム作成処理
システムの実施例構成図、第3図および第4図は本発明
実施例による手続き部品取り込み処理例の説明図、第5
図は従来のユニーク名生成方式の説明図である。 第1図中。 10:処理装置 11:入力装置。 12:表示装置。 13ニブログラム作戒処理部。 14、i4’:手続き部品 15ニブログラム。 16:テンプレート。
システムの実施例構成図、第3図および第4図は本発明
実施例による手続き部品取り込み処理例の説明図、第5
図は従来のユニーク名生成方式の説明図である。 第1図中。 10:処理装置 11:入力装置。 12:表示装置。 13ニブログラム作戒処理部。 14、i4’:手続き部品 15ニブログラム。 16:テンプレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め用意された手続き部品をプログラム中に任意回数取
り込む機能をそなえたプログラム作成処理システムにお
いて、 手続き部品の取り込み回数を通番管理し、手続き部品の
取り込み時に、手続き部品の定義の中でユニーク名であ
ることが指定されている項目名について、上記管理され
ている通番をユニーク名として与え、プログラムに展開
することを特徴とするプログラムにおける手続き部品取
り込み時のユニーク名生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1726790A JPH03222036A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | プログラムにおける手続き部品取り込み時のユニーク名生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1726790A JPH03222036A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | プログラムにおける手続き部品取り込み時のユニーク名生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222036A true JPH03222036A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11939196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1726790A Pending JPH03222036A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | プログラムにおける手続き部品取り込み時のユニーク名生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222036A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1726790A patent/JPH03222036A/ja active Pending
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