JPS63118928A - Crt表示,帳票印字出力方式 - Google Patents
Crt表示,帳票印字出力方式Info
- Publication number
- JPS63118928A JPS63118928A JP61263818A JP26381886A JPS63118928A JP S63118928 A JPS63118928 A JP S63118928A JP 61263818 A JP61263818 A JP 61263818A JP 26381886 A JP26381886 A JP 26381886A JP S63118928 A JPS63118928 A JP S63118928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- processing
- format
- output
- control code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CRT表示、帳票印字出力処理に係り、特に
多機種の出力端末を持つ計算機システムに好適なデータ
編集、出力処理を行うプログラムに関する。
多機種の出力端末を持つ計算機システムに好適なデータ
編集、出力処理を行うプログラムに関する。
表示、印字形式をプログラム内部でなくテープ内情報と
し持ち、その情報を処理プログラム中で解読し表示又は
印字するインタプリタ一方式には近い例で、特開昭59
−191643r印学制御方式」がある。また一般的に
同様のCRT表示方式が知られている。
し持ち、その情報を処理プログラム中で解読し表示又は
印字するインタプリタ一方式には近い例で、特開昭59
−191643r印学制御方式」がある。また一般的に
同様のCRT表示方式が知られている。
上記従来方式の一般的なプログラム構成は第4図に示す
如く管理部1.データ編集部2.データ変換部3.出力
部4.フォーマット情報11からなり、管理部1で該当
のフォーマットを選択し、そのフォーマットに従いデー
タ編集部2でデータベース12よりデータを一時バツフ
ァ13に取出し、データ変換部3で変換後、出力バッフ
ァ14に格納する。2及び3を繰返した後出力部4で出
力バッファ14の内容を該当の端末へ出力する。
如く管理部1.データ編集部2.データ変換部3.出力
部4.フォーマット情報11からなり、管理部1で該当
のフォーマットを選択し、そのフォーマットに従いデー
タ編集部2でデータベース12よりデータを一時バツフ
ァ13に取出し、データ変換部3で変換後、出力バッフ
ァ14に格納する。2及び3を繰返した後出力部4で出
力バッファ14の内容を該当の端末へ出力する。
この方式では≠−タ変換部3で端末個有の制御コードが
組込まれてしまい異なった機種の端末を同様に処理する
という点について配慮がされておらず、機種が変わると
データ変換部3を改造するとか、表示用、印字用等の異
なった処理プログラムを組込む必要性が有、多機種の出
力端末を有する計算機システムではメモリ効率、生産性
、拡張性、保守性に問題があった。
組込まれてしまい異なった機種の端末を同様に処理する
という点について配慮がされておらず、機種が変わると
データ変換部3を改造するとか、表示用、印字用等の異
なった処理プログラムを組込む必要性が有、多機種の出
力端末を有する計算機システムではメモリ効率、生産性
、拡張性、保守性に問題があった。
本発明の目的は、出力端末の機種に依存することなく、
かつ計算機言語によるプログラミングすることなしに、
CRT画面、帳票を作成し出力する方式を提供すること
にある。
かつ計算機言語によるプログラミングすることなしに、
CRT画面、帳票を作成し出力する方式を提供すること
にある。
上記目的は、データ変換処理から端末個有の制御コード
を組込む処理を分離し端末制御コード編集処理を独立さ
せることにより、達成される。
を組込む処理を分離し端末制御コード編集処理を独立さ
せることにより、達成される。
第1図は、本発明のプログラム構成を示すものである。
従来方式の第4図のプログラム構成に制御コード編集部
5、端末制御コード管理テーブル15を付加したもので
ある。
5、端末制御コード管理テーブル15を付加したもので
ある。
制御コード編集部5は出力要求のあった端末のタイプに
従い、端末制御コード管理テーブル15より端末制御コ
ードを選択し、フォーマット情報11に従い直接、又は
−時バッファ13に格納されている変換データにそのコ
ードを付加して出力バッファ14に格納するものである
。
従い、端末制御コード管理テーブル15より端末制御コ
ードを選択し、フォーマット情報11に従い直接、又は
−時バッファ13に格納されている変換データにそのコ
ードを付加して出力バッファ14に格納するものである
。
それによって、出力端末の機種が多様であっても端末制
御コード管理テーブルが増加するだけでプログラムの構
成は変化しない。
御コード管理テーブルが増加するだけでプログラムの構
成は変化しない。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。
本実施例は1編集出力処理プログラム1、出力要求管理
プログラム群2、出力端末群11、フォーマット情報群
21、端末定義テーブル22、端末制御コード管理テー
ブル23、実行管理テーブル24、データベース25か
ら構成されている。
プログラム群2、出力端末群11、フォーマット情報群
21、端末定義テーブル22、端末制御コード管理テー
ブル23、実行管理テーブル24、データベース25か
ら構成されている。
各端末は一貫N001〜nで識別し、フォーマット情報
もNo、1〜mで識別する。
もNo、1〜mで識別する。
フォーマット情報群21は、各CRT画面、帳票のフォ
ーマット毎に編集、出力手順をマクロコードと称するも
ので記述されたものであり、マクロコードには次に種類
がある。
ーマット毎に編集、出力手順をマクロコードと称するも
ので記述されたものであり、マクロコードには次に種類
がある。
a)マクロ実行制御・・・1つのフォーマット情報のの
開始、終了及びある区間のマクロの繰返しくFortr
anのDO文に相当)等を指示するマクロ群b)ファイ
ル制御・・・データベース25に存在する指定ファイル
のオープン、クローズ、及び指定レコードの取出しを指
示するマクロ群 C)データ編集、変換・・・取出されたレコードに存在
する特定の情報を取出し出力データに変換する指示を行
うマクロ群 d)端末制御コード編集・・・端末に対して出力する位
置9色コード等を指示するマクロ群 θ)出力制御・・・端末に対して編集データの出力指示
を行う ゛ □端末定義テーブル22は第5図に示すように各一
端末N o 、に対応し端末のタイプ(型式)を定義し
ているものであり、端末制御コード管理テーブル23の
インデックスとなるテーブルである。
開始、終了及びある区間のマクロの繰返しくFortr
anのDO文に相当)等を指示するマクロ群b)ファイ
ル制御・・・データベース25に存在する指定ファイル
のオープン、クローズ、及び指定レコードの取出しを指
示するマクロ群 C)データ編集、変換・・・取出されたレコードに存在
する特定の情報を取出し出力データに変換する指示を行
うマクロ群 d)端末制御コード編集・・・端末に対して出力する位
置9色コード等を指示するマクロ群 θ)出力制御・・・端末に対して編集データの出力指示
を行う ゛ □端末定義テーブル22は第5図に示すように各一
端末N o 、に対応し端末のタイプ(型式)を定義し
ているものであり、端末制御コード管理テーブル23の
インデックスとなるテーブルである。
端末制御コード管理テーブル23は第6図に示すように
、各端末タイプ毎に出力制御コードを記憶しているもの
である。
、各端末タイプ毎に出力制御コードを記憶しているもの
である。
実行管理テーブル24は現在処理中の端末N o 。
及びフォーマットN o 、処理中マクロコード等を一
時的に記憶するワークテーブルである。
時的に記憶するワークテーブルである。
出力要求管理プログラム群2は、キーボード、タイマー
又はイベント等により起動され、要求端末N o 、及
び要求フォーマットN o 、を実行管理テーブル24
へ格納し編集出力処理プログラム1を起動する。
又はイベント等により起動され、要求端末N o 、及
び要求フォーマットN o 、を実行管理テーブル24
へ格納し編集出力処理プログラム1を起動する。
編集出力処理プログラム1では実行管理テーブル24よ
りフォーマットN o 、を取出し、フォーマット情報
群21よりフォーマット情報を選択後、該フォーマット
情報よりマクロコードを逐次実行し、データベース25
より情報を編集、変換、及御コードを付加する等の処理
後、出力端末群11中の指定端末に出力する。
りフォーマットN o 、を取出し、フォーマット情報
群21よりフォーマット情報を選択後、該フォーマット
情報よりマクロコードを逐次実行し、データベース25
より情報を編集、変換、及御コードを付加する等の処理
後、出力端末群11中の指定端末に出力する。
第3図に編集処理プログラムのフローチャートを示す。
本実施例によれば端末の機種に依存することなく同一様
式でフォーマット定義を記述し登録することによりCR
T画面、帳票が作成でき生産性、拡張性、保守性が向上
する。
式でフォーマット定義を記述し登録することによりCR
T画面、帳票が作成でき生産性、拡張性、保守性が向上
する。
本発明によれば、出力端末の機種に依存することなく処
理プログラムが一元化できるのでメモリ効率の向上に効
果がある。
理プログラムが一元化できるのでメモリ効率の向上に効
果がある。
また、プログラムを作成することなくテーブルの保守だ
けでCRT画面、帳票の増設、改造及び出力端末の増設
も可能となる為、稼動後の保守。
けでCRT画面、帳票の増設、改造及び出力端末の増設
も可能となる為、稼動後の保守。
拡張に関して経済的に効果があり、生産性が向上する。
第1図は本発明の一実施例のプログラム構図、第2図は
本発明の一実施例の構成図、第3図は本発明の処理プロ
グラムのフローチャート、第4図は従来方式の一般的な
プログラム構成図、第5図は端末定義テーブルの説明図
、第6図は端末制御コード管理テーブルの説明図である
。 1・・・管理部、2・・・データ編集部、3・・・デー
タ変換部、4・・・出力部、5・・・制御コード編集部
、11・・・フォーマット情報、12・・・データベー
ス、13・・・−時バッファ、14・・・出力バッファ
、15・・・端末第4図 葛 5 凹 jう 乙 図
本発明の一実施例の構成図、第3図は本発明の処理プロ
グラムのフローチャート、第4図は従来方式の一般的な
プログラム構成図、第5図は端末定義テーブルの説明図
、第6図は端末制御コード管理テーブルの説明図である
。 1・・・管理部、2・・・データ編集部、3・・・デー
タ変換部、4・・・出力部、5・・・制御コード編集部
、11・・・フォーマット情報、12・・・データベー
ス、13・・・−時バッファ、14・・・出力バッファ
、15・・・端末第4図 葛 5 凹 jう 乙 図
Claims (1)
- 1、多機種に及ぶディスプレイ装置、印字装置を持つ計
算機システムにおいて、出力フォーマット情報及び機種
毎の出力制御情報を外部テーブルに持ち、印字、又は表
示要求毎に出力フォーマット情報を選択し、その情報に
従いデータベースより情報を編集、変換後、出力要求機
種に従つた制御情報を付加し出力する処理プログラムを
設けたことを特徴とするCRT表示、帳票印字出力方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263818A JPS63118928A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | Crt表示,帳票印字出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263818A JPS63118928A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | Crt表示,帳票印字出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118928A true JPS63118928A (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=17394663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61263818A Pending JPS63118928A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | Crt表示,帳票印字出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63118928A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03247475A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-05 | Fujitsu Ltd | データ出力装置 |
| JPH0488528A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Daikin Ind Ltd | データ入出力方法およびその装置 |
| US5630170A (en) * | 1994-10-12 | 1997-05-13 | Kabushiki Kaisha Sega Enterprises | System and method for determining peripheral's communication mode over row of pins disposed in a socket connector |
| JPH1173287A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-16 | Nec Corp | 現況データ再現表示装置 |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP61263818A patent/JPS63118928A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03247475A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-05 | Fujitsu Ltd | データ出力装置 |
| JPH0488528A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Daikin Ind Ltd | データ入出力方法およびその装置 |
| US5630170A (en) * | 1994-10-12 | 1997-05-13 | Kabushiki Kaisha Sega Enterprises | System and method for determining peripheral's communication mode over row of pins disposed in a socket connector |
| JPH1173287A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-16 | Nec Corp | 現況データ再現表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4435778A (en) | Method for editing spatially related data in an interactive text processing system | |
| JPS63118928A (ja) | Crt表示,帳票印字出力方式 | |
| JP2681627B2 (ja) | 文書作成編集装置 | |
| JP2770309B2 (ja) | 出力電文編集方式 | |
| JP2771368B2 (ja) | 帳票設計方式 | |
| JP2723528B2 (ja) | 電文編集処理装置 | |
| JPH0667955A (ja) | データファイル編集方式 | |
| JPS6351309B2 (ja) | ||
| JPH1049572A (ja) | スケール調整可能なスケジュール表編集装置 | |
| JP2646650B2 (ja) | 文書印刷制御装置 | |
| JP2000056956A (ja) | 要求仕様モデル・他形式モデル変換装置及び方法 | |
| JPS6051950A (ja) | プログラム出力方式 | |
| JP2639797B2 (ja) | 文書作成編集装置 | |
| JPH0315779B2 (ja) | ||
| JPH01149164A (ja) | テキスト編集方式 | |
| JPS63103324A (ja) | デ−タ変換処理方式 | |
| JPH07334399A (ja) | 固定長レコード向けコード変換方式 | |
| JP2002073386A (ja) | データスキーマ生成方法及び装置 | |
| JPS63247809A (ja) | メツセ−ジテキスト組み立て編集制御方式 | |
| JPH0210430A (ja) | オンラインプログラム生成方式 | |
| JPH05150963A (ja) | プログラム仕様書作成方式 | |
| JPH04353933A (ja) | プログラム実行制御言語変換装置 | |
| JPH03222036A (ja) | プログラムにおける手続き部品取り込み時のユニーク名生成方式 | |
| JPS61134835A (ja) | システムゼネレ−シヨン支援方式 | |
| JPH05265731A (ja) | グローバルジョブネットワーク図作成装置 |