JPH03222168A - 光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH03222168A JPH03222168A JP2017355A JP1735590A JPH03222168A JP H03222168 A JPH03222168 A JP H03222168A JP 2017355 A JP2017355 A JP 2017355A JP 1735590 A JP1735590 A JP 1735590A JP H03222168 A JPH03222168 A JP H03222168A
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- JP
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- data
- sector
- address
- information
- test
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ セクタ構造を有した光ディスクからデータ
を再生する光ディスク再生装置に関するものであり、特
に複数のセクタに対してセクタ間で誤り検出訂正符号化
してデータが記録されている光ディスクからデータの再
生を行う光ディスク再生装置に関するものである。
を再生する光ディスク再生装置に関するものであり、特
に複数のセクタに対してセクタ間で誤り検出訂正符号化
してデータが記録されている光ディスクからデータの再
生を行う光ディスク再生装置に関するものである。
従来の技術
データが512〜2にバイトのセクタに分割されて記録
される光ディスクでf;!、 データを記録する際に
誤り検出訂正のための符号化をセクタ単位で行な(\
各セクタのデータが正しく再生できるようにしている。
される光ディスクでf;!、 データを記録する際に
誤り検出訂正のための符号化をセクタ単位で行な(\
各セクタのデータが正しく再生できるようにしている。
しかしなが転 誤り検出訂正符号は512〜2にバイト
のセクタを単位としているために十分なインターリーブ
長をとることは難しく、セクタの全域に及ぶ長大なエラ
ーが発生した場合には訂正不能になり、データの正常な
再生が困難になる場合があった そこで、追記型光ディ
ス久 あるいは消去型の光ディスクの場合には、記縁し
た直後に再びデータを再生し 記録したデータが正しく
再生されることを確認す瓜 いわゆるリードベリファイ
動作を行なうことが一般的になっている。−X コンピ
ュータのプログラムやワードプロセッサの辞書等のコー
ドデータが予め記録される再生専用型の光ディスクにお
いて(よ複数のセクタのデータに対してセクタ間で誤り
検出訂正符号化する方法がある。
のセクタを単位としているために十分なインターリーブ
長をとることは難しく、セクタの全域に及ぶ長大なエラ
ーが発生した場合には訂正不能になり、データの正常な
再生が困難になる場合があった そこで、追記型光ディ
ス久 あるいは消去型の光ディスクの場合には、記縁し
た直後に再びデータを再生し 記録したデータが正しく
再生されることを確認す瓜 いわゆるリードベリファイ
動作を行なうことが一般的になっている。−X コンピ
ュータのプログラムやワードプロセッサの辞書等のコー
ドデータが予め記録される再生専用型の光ディスクにお
いて(よ複数のセクタのデータに対してセクタ間で誤り
検出訂正符号化する方法がある。
第7図は この従来の光ディスクのトラッ久およびセク
タのデータ部の構成を示す構成図である。第7図におい
て、 1トラツクはN個のセクタから構成されており、
1はユーザーデータが記録されている情報セフ久 2
は(N−1)個の情報セクタ1のオーバーオールパリテ
ィが記録されている検査セフ久 3はユーザーデータ、
4はユーザーデータ3を誤り検出訂正のために符号化
したパリティ、 5は(N−1)個の情報セクタ1のユ
ーザーデータのオーバーオールパリティである検査デー
タ、 6は検査データ5を誤り検出訂正のために符号化
したパリティであも 以上のように構成された従来の光ディスクでは長大なエ
ラーの発生により、 1つの情報セクタ1の再生の際に
誤り訂正が不可能となり、ユーザーデータ3の再生がで
きなくなった場合でk 訂正不能となった情報セクタ1
以外の同一トラックに属する全てのセフ久 すなわち該
訂正不能の情報セクタl以外の(N−2)個の情報セク
タlと1個の検査セクタ2を再生し これらのオーバー
オールパリティを求めることで該訂正不能の情報セクタ
を再生することができも 発明が解決しようとする課題 セクタ構造を有する光ディスクで(よ 各セクタのアド
レスがセクタのID部に予め記録されている。しかじな
かLID部においては通家 誤り検出のみを行な(\
データ部におけるような誤り訂正操作を行なわないため
に ID部におけるアドレスの再生に対する信頼性はデ
ータ部におけるデータの再生はど高くはな賎 このた吹
データ部において各セクタのアドレスをコントロール
データとして、記録すべき情報に付加したものに対して
セクタ内で誤り検出訂正符号化して記録することが一般
的になっている。このとき、各セクタのアドレスはセク
タごとに相異なるたへ 各セクタに固有のデータとして
すべてのセクタにそれぞれ記録される必要があるもので
あも しかしなか板 上記した従来の光ディスクでは検査セク
タに記録されるデータは複数の情報セクタのオーバーオ
ールパリティであったために 各情報セクタの情報シン
ボルの内容によって一意に決定され 検査セクタ固有の
アドレスをコントロールデータとして記録することがで
きないという問題があっ1. このた取 オーバーオ
ールパリティを求めて復号する際に アドレス確認をし
ないで再生するセクタがあるために 結果得られたデー
タに対する信頼性の面で問題があつ1゜本発明はかかる
点に鑑へ セクタ間で符号化されたデータを復号する際
にすべてのセクタのアドレス確認を行うこと、あるいは
復号後に得られたデータ中のアドレスを確認することに
より、信頼性の高い再生を行うことのできる光ディスク
再生装置を提供することを目的とすも 課題を解決するための手段 本発明(よ 所定の個数の情報セクタおよびlセクタの
検査セクタを1グループとする複数のグループから構成
され 前記情報セクタのデータ部にはユーザデータと、
該情報セクタのアドレスデータと、前記ユーザーデータ
およびアドレスデータを誤り検出訂正符号化したパリテ
ィが記録されており、前記検査セクタのデータ部には1
グループを樋底している各情報セクタの前記ユーザーデ
ータのオーバーオールパリティである検査データと、該
検査セクタのアドレスデータと、前記検査データおよび
アドレスデータを誤り検出訂正符号化したパリティが記
録されている光ディスクに対して、再生データに誤り検
出訂正符号の復号処理を施すことによって、誤り訂正が
不可能な場合には誤り検出を行L\ 誤り訂正が可能な
場合には誤り訂正を行い情報セクタを再生している場合
にはユーザーデータ、 アドレスデータ、 パリティを
、あるいは検査セクタを再生している場合には検査デー
タ、アドレスデータ、 パリティをそれぞれ再生する第
1の復号手段と、再生の目的とする目的セクタのアドレ
スと前記第1の復号手段によって得られた前記アドレス
データとが一致しているときのみ前記ユーザーデータあ
るいは検査データが正しく再生されたと判断するアドレ
ス確認手段と、情報セクタの再生の際に 前記第1の復
号手段によって復号する際に誤り訂正不能となった場合
、あるいは前記アドレス確認手段によって前記目的セク
タのアドレスと前記アドレスデータの一致が検出されな
かった場合に41 データ再生手段、 前記第1の復
号手段、 および前記アドレス確認手段によって、該当
の再生不能の情報セクタが属する前記グループの残りの
全ての前記情報セクタと1個の検査セクタの前記各ユー
ザーデータ、 および検査データを再生し これらのオ
ーバーオールパリティを生成することによって、前記再
生不能セクタのユーザーデータを復号する第2の復号手
段とを備えた光ディスク再生装置であもまた 本発明1
よ 所定の個数の情報セクタおよびlセクタの検査セク
タを1グループとする複数のグループから構成され 前
記情報セクタのデータ部にはユーザデータと、該情報セ
クタのアドレスデータと、前記ユーザーデータおよびア
ドレスデータを誤り検出訂正符号化したパリティが記録
されており、前記検査セクタのデータ部には1グループ
を構成している各情報セクタのユーザーデータのオーバ
ーオールパリティである検査データと、各情報セクタの
前記アドレスデータのオーバーオールパリティである検
査アドレスデータと、前記検査データおよび検査アドレ
スデータを誤り検出訂正符号化したパリティが記録され
ている光ディスクに対して、再生データに誤り検出訂正
符号の復号処理を施すことによって、誤り訂正が不可能
な場合には誤り検出を行1.X、誤り訂正が可能な場合
には誤り訂正を行い情報セクタを再生している場合には
ユーザーデータ、 アドレスデータ、パリティを、ある
いは検査セクタを再生している場合には検査データ、
検査アドレスデータ、 パリティをそれぞれ再生する第
1の復号手段と、再生の目的とする目的セクタが情報セ
クタである場合には目的セクタのアドレスと第1の復号
手段によって得られたアドレスデータが一致していると
きのみユーザーデータが正しく再生されたと判断するア
ドレス確認手段と、情報セクタの再生の際に前記第1の
復号手段によって復号する際に誤り訂正不能となった場
合、あるいは前記アドレス確認手段によって前記目的セ
クタのアドレスと前記アドレスデータの一致が検出され
なかった場合には前記データ再生手段、第1の復号手段
、およびアドレス確認手段によって、該当の再生不能の
情報セクタが属するグループの残りの全ての情報セクタ
と1個の検査セクタの各ユーザーデータとアドレスデー
タ、 および検査データと検査アドレスデータを再生し
これらのオーバーオールパリティを生成することによ
って、前記再生不能セクタのユーザーデータ、 および
アドレスデータを復号する第2の復号手段と、前記再生
不能セクタのアドレスと前記第2の復号手段によって復
号された前記アドレスデータが一致しているときのみ第
2の復号手段によって復号されたユーザーデータが正し
く再生されたと判断する第2のアドレス確認手段とを備
えた光ディスク再生装置である。
タのデータ部の構成を示す構成図である。第7図におい
て、 1トラツクはN個のセクタから構成されており、
1はユーザーデータが記録されている情報セフ久 2
は(N−1)個の情報セクタ1のオーバーオールパリテ
ィが記録されている検査セフ久 3はユーザーデータ、
4はユーザーデータ3を誤り検出訂正のために符号化
したパリティ、 5は(N−1)個の情報セクタ1のユ
ーザーデータのオーバーオールパリティである検査デー
タ、 6は検査データ5を誤り検出訂正のために符号化
したパリティであも 以上のように構成された従来の光ディスクでは長大なエ
ラーの発生により、 1つの情報セクタ1の再生の際に
誤り訂正が不可能となり、ユーザーデータ3の再生がで
きなくなった場合でk 訂正不能となった情報セクタ1
以外の同一トラックに属する全てのセフ久 すなわち該
訂正不能の情報セクタl以外の(N−2)個の情報セク
タlと1個の検査セクタ2を再生し これらのオーバー
オールパリティを求めることで該訂正不能の情報セクタ
を再生することができも 発明が解決しようとする課題 セクタ構造を有する光ディスクで(よ 各セクタのアド
レスがセクタのID部に予め記録されている。しかじな
かLID部においては通家 誤り検出のみを行な(\
データ部におけるような誤り訂正操作を行なわないため
に ID部におけるアドレスの再生に対する信頼性はデ
ータ部におけるデータの再生はど高くはな賎 このた吹
データ部において各セクタのアドレスをコントロール
データとして、記録すべき情報に付加したものに対して
セクタ内で誤り検出訂正符号化して記録することが一般
的になっている。このとき、各セクタのアドレスはセク
タごとに相異なるたへ 各セクタに固有のデータとして
すべてのセクタにそれぞれ記録される必要があるもので
あも しかしなか板 上記した従来の光ディスクでは検査セク
タに記録されるデータは複数の情報セクタのオーバーオ
ールパリティであったために 各情報セクタの情報シン
ボルの内容によって一意に決定され 検査セクタ固有の
アドレスをコントロールデータとして記録することがで
きないという問題があっ1. このた取 オーバーオ
ールパリティを求めて復号する際に アドレス確認をし
ないで再生するセクタがあるために 結果得られたデー
タに対する信頼性の面で問題があつ1゜本発明はかかる
点に鑑へ セクタ間で符号化されたデータを復号する際
にすべてのセクタのアドレス確認を行うこと、あるいは
復号後に得られたデータ中のアドレスを確認することに
より、信頼性の高い再生を行うことのできる光ディスク
再生装置を提供することを目的とすも 課題を解決するための手段 本発明(よ 所定の個数の情報セクタおよびlセクタの
検査セクタを1グループとする複数のグループから構成
され 前記情報セクタのデータ部にはユーザデータと、
該情報セクタのアドレスデータと、前記ユーザーデータ
およびアドレスデータを誤り検出訂正符号化したパリテ
ィが記録されており、前記検査セクタのデータ部には1
グループを樋底している各情報セクタの前記ユーザーデ
ータのオーバーオールパリティである検査データと、該
検査セクタのアドレスデータと、前記検査データおよび
アドレスデータを誤り検出訂正符号化したパリティが記
録されている光ディスクに対して、再生データに誤り検
出訂正符号の復号処理を施すことによって、誤り訂正が
不可能な場合には誤り検出を行L\ 誤り訂正が可能な
場合には誤り訂正を行い情報セクタを再生している場合
にはユーザーデータ、 アドレスデータ、 パリティを
、あるいは検査セクタを再生している場合には検査デー
タ、アドレスデータ、 パリティをそれぞれ再生する第
1の復号手段と、再生の目的とする目的セクタのアドレ
スと前記第1の復号手段によって得られた前記アドレス
データとが一致しているときのみ前記ユーザーデータあ
るいは検査データが正しく再生されたと判断するアドレ
ス確認手段と、情報セクタの再生の際に 前記第1の復
号手段によって復号する際に誤り訂正不能となった場合
、あるいは前記アドレス確認手段によって前記目的セク
タのアドレスと前記アドレスデータの一致が検出されな
かった場合に41 データ再生手段、 前記第1の復
号手段、 および前記アドレス確認手段によって、該当
の再生不能の情報セクタが属する前記グループの残りの
全ての前記情報セクタと1個の検査セクタの前記各ユー
ザーデータ、 および検査データを再生し これらのオ
ーバーオールパリティを生成することによって、前記再
生不能セクタのユーザーデータを復号する第2の復号手
段とを備えた光ディスク再生装置であもまた 本発明1
よ 所定の個数の情報セクタおよびlセクタの検査セク
タを1グループとする複数のグループから構成され 前
記情報セクタのデータ部にはユーザデータと、該情報セ
クタのアドレスデータと、前記ユーザーデータおよびア
ドレスデータを誤り検出訂正符号化したパリティが記録
されており、前記検査セクタのデータ部には1グループ
を構成している各情報セクタのユーザーデータのオーバ
ーオールパリティである検査データと、各情報セクタの
前記アドレスデータのオーバーオールパリティである検
査アドレスデータと、前記検査データおよび検査アドレ
スデータを誤り検出訂正符号化したパリティが記録され
ている光ディスクに対して、再生データに誤り検出訂正
符号の復号処理を施すことによって、誤り訂正が不可能
な場合には誤り検出を行1.X、誤り訂正が可能な場合
には誤り訂正を行い情報セクタを再生している場合には
ユーザーデータ、 アドレスデータ、パリティを、ある
いは検査セクタを再生している場合には検査データ、
検査アドレスデータ、 パリティをそれぞれ再生する第
1の復号手段と、再生の目的とする目的セクタが情報セ
クタである場合には目的セクタのアドレスと第1の復号
手段によって得られたアドレスデータが一致していると
きのみユーザーデータが正しく再生されたと判断するア
ドレス確認手段と、情報セクタの再生の際に前記第1の
復号手段によって復号する際に誤り訂正不能となった場
合、あるいは前記アドレス確認手段によって前記目的セ
クタのアドレスと前記アドレスデータの一致が検出され
なかった場合には前記データ再生手段、第1の復号手段
、およびアドレス確認手段によって、該当の再生不能の
情報セクタが属するグループの残りの全ての情報セクタ
と1個の検査セクタの各ユーザーデータとアドレスデー
タ、 および検査データと検査アドレスデータを再生し
これらのオーバーオールパリティを生成することによ
って、前記再生不能セクタのユーザーデータ、 および
アドレスデータを復号する第2の復号手段と、前記再生
不能セクタのアドレスと前記第2の復号手段によって復
号された前記アドレスデータが一致しているときのみ第
2の復号手段によって復号されたユーザーデータが正し
く再生されたと判断する第2のアドレス確認手段とを備
えた光ディスク再生装置である。
また 本発明(よ 所定の個数の情報セクタおよびlセ
クタの検査セクタを1グループとする複数のグループか
ら構成され 前記情報セクタのデータ部にはユーザデー
タと、該情報セクタのアドレスデータと、前記ユーザー
データおよびアドレスデータを誤り検出訂正符号化した
パリティが記録されており、前記検査セクタのデータ部
には1グループを構成している各情報セクタの前記ユー
ザーデータのオーバーオールパリティである検査データ
と、該検査セクタのアドレスデータと、前記検査データ
およびアドレスデータを誤り検出訂正符号化したパリテ
ィが記録されていることを特徴とする光ディスクであも 作用 本発明は前記した構成により検査セクタを含む各セクタ
に コントロールデータとして各セクタに固有のセクタ
のアドレスを記録することにより信頼性の高いデータ再
生を行うことができると同時に 複数のセクタのユーザ
ーデータをセクタ間で誤り検出訂正符号化することがで
き、情報セクタを再生する際にセクタに長大なエラーが
発生し再生不能になった場合にk 同一グループに属す
る該情報セクタ以外の情報セクタと1個の検査セクタを
読みだし これらのユーザーデータのオーバーオールパ
リティを生成することによって、該当の訂正不能セクタ
のユーザーデータを復号することができ、またこの復号
の過程では 常に各セクタのアドレスをアドレス確認手
段で確認しながら再生することにより、信頼性の高い復
号を行うことができも また 本発明は前記した構成により各情報セクタにコン
トロールデータとして各セクタに固有のセクタのアドレ
スを記録することにより信頼性の高いデータ再生を行う
ことができると同時に 複数のセクタのユーザーデータ
、 およびアドレスデータをセクタ間で誤り検出訂正符
号化することができ、情報セクタを再生する際にセクタ
に長大なエラーが発生し誤り訂正不能になった場合にL
同一グループに属する該情報セクタ以外の情報セクタと
1個の検査セクタを読みだま これらのユーザーデータ
とアドレスデータのオーバーオールパリティを生成する
ことによって、該当の訂正不能セクタのユーザーデータ
とアドレスデータの復号を行うことができ、また この
復号過程において情報セクタのアドレスをアドレス確認
手段で確認しながら再生し さらに復号後に該訂正不能
セクタのアドレスデータを第2のアドレス確認手段で確
認することにより、復号によって得られたユーザーデー
タの信頼性を確認することができ、信頼性の高いデータ
の再生を行うことができる。
クタの検査セクタを1グループとする複数のグループか
ら構成され 前記情報セクタのデータ部にはユーザデー
タと、該情報セクタのアドレスデータと、前記ユーザー
データおよびアドレスデータを誤り検出訂正符号化した
パリティが記録されており、前記検査セクタのデータ部
には1グループを構成している各情報セクタの前記ユー
ザーデータのオーバーオールパリティである検査データ
と、該検査セクタのアドレスデータと、前記検査データ
およびアドレスデータを誤り検出訂正符号化したパリテ
ィが記録されていることを特徴とする光ディスクであも 作用 本発明は前記した構成により検査セクタを含む各セクタ
に コントロールデータとして各セクタに固有のセクタ
のアドレスを記録することにより信頼性の高いデータ再
生を行うことができると同時に 複数のセクタのユーザ
ーデータをセクタ間で誤り検出訂正符号化することがで
き、情報セクタを再生する際にセクタに長大なエラーが
発生し再生不能になった場合にk 同一グループに属す
る該情報セクタ以外の情報セクタと1個の検査セクタを
読みだし これらのユーザーデータのオーバーオールパ
リティを生成することによって、該当の訂正不能セクタ
のユーザーデータを復号することができ、またこの復号
の過程では 常に各セクタのアドレスをアドレス確認手
段で確認しながら再生することにより、信頼性の高い復
号を行うことができも また 本発明は前記した構成により各情報セクタにコン
トロールデータとして各セクタに固有のセクタのアドレ
スを記録することにより信頼性の高いデータ再生を行う
ことができると同時に 複数のセクタのユーザーデータ
、 およびアドレスデータをセクタ間で誤り検出訂正符
号化することができ、情報セクタを再生する際にセクタ
に長大なエラーが発生し誤り訂正不能になった場合にL
同一グループに属する該情報セクタ以外の情報セクタと
1個の検査セクタを読みだま これらのユーザーデータ
とアドレスデータのオーバーオールパリティを生成する
ことによって、該当の訂正不能セクタのユーザーデータ
とアドレスデータの復号を行うことができ、また この
復号過程において情報セクタのアドレスをアドレス確認
手段で確認しながら再生し さらに復号後に該訂正不能
セクタのアドレスデータを第2のアドレス確認手段で確
認することにより、復号によって得られたユーザーデー
タの信頼性を確認することができ、信頼性の高いデータ
の再生を行うことができる。
実施例
第2図は本発明の第1の実施例における光ディスフ再生
装置に用いられる光ディスクのトラッ久およびセクタの
データ部の構成を示す構成図であも 第2図において、
lトラックはN個のセクタから構成されており、 7
はユーザーデータが記録されている情報セフ久 8は(
N−1)個の情報セクタ7のオーバーオールパリティが
記録されている検査セフ久 9はユーザーデータ、 1
0は各情報セクタのアドレス情報であるアドレスデータ
、11はユーザーデータ9とアドレスデータ10を誤り
検出訂正のために符号化したパリティ、 12は(N−
1)個の情報セクタ7のユーザーデータ9のオーバーオ
ールパリティである検査データ、13は検査セクタ8の
アドレス情報であるアドレスデータ、 14は検査デー
タ12とアドレスデータ13を誤り検出訂正のために符
号化したパリティである。ここではlトラックのN個の
セクタで1グループが形成され情報セクタ7の各ユーザ
ーデータ9のオーバーオールパリティが検査データ12
として検査セクタ8に記録されている。また各セクタに
は各々のセクタに固有のアドレスがアドレスデータ10
、13として誤り検出訂正符号化して記録されている。
装置に用いられる光ディスクのトラッ久およびセクタの
データ部の構成を示す構成図であも 第2図において、
lトラックはN個のセクタから構成されており、 7
はユーザーデータが記録されている情報セフ久 8は(
N−1)個の情報セクタ7のオーバーオールパリティが
記録されている検査セフ久 9はユーザーデータ、 1
0は各情報セクタのアドレス情報であるアドレスデータ
、11はユーザーデータ9とアドレスデータ10を誤り
検出訂正のために符号化したパリティ、 12は(N−
1)個の情報セクタ7のユーザーデータ9のオーバーオ
ールパリティである検査データ、13は検査セクタ8の
アドレス情報であるアドレスデータ、 14は検査デー
タ12とアドレスデータ13を誤り検出訂正のために符
号化したパリティである。ここではlトラックのN個の
セクタで1グループが形成され情報セクタ7の各ユーザ
ーデータ9のオーバーオールパリティが検査データ12
として検査セクタ8に記録されている。また各セクタに
は各々のセクタに固有のアドレスがアドレスデータ10
、13として誤り検出訂正符号化して記録されている。
第1図は本発明の第1の実施例における光ディスク再生
装置の構成図を示すものであも 第1図において、 1
5は第2図に示す光ディスクに半導体レーザー等からの
レーザー光を照射して再生信号22を生成する光ディス
クドライブ、 16はホストコンピュータとのインター
フェース制御を行うI/F制御回泳 17は再生信号2
2をデジタル復調し再生データ24を生成する復調回1
i1118は再生データ24に誤り検出訂正のための第
1の復号処理を行う誤り検出訂正回! 19はオーバ
ーオールパリティを生成するパリティ生成同区20は再
生データ24等を一時保存し さらに誤り検出訂正回路
18、およびパリティ生成回路19の作業メモリである
バッファRAM、21はマイクロコントローラ等で構成
され 光ディスク再生装置全体の制御を行う制御CPU
である。
装置の構成図を示すものであも 第1図において、 1
5は第2図に示す光ディスクに半導体レーザー等からの
レーザー光を照射して再生信号22を生成する光ディス
クドライブ、 16はホストコンピュータとのインター
フェース制御を行うI/F制御回泳 17は再生信号2
2をデジタル復調し再生データ24を生成する復調回1
i1118は再生データ24に誤り検出訂正のための第
1の復号処理を行う誤り検出訂正回! 19はオーバ
ーオールパリティを生成するパリティ生成同区20は再
生データ24等を一時保存し さらに誤り検出訂正回路
18、およびパリティ生成回路19の作業メモリである
バッファRAM、21はマイクロコントローラ等で構成
され 光ディスク再生装置全体の制御を行う制御CPU
である。
以上のように構成された本実施例の光ディスク再生装置
について、以下その動作を説明すもセクタ構造を有する
光ディスクに記録されたデータを再生する場合、まず制
御回路21によって、そのデータが記録されているセク
タの目的アドレス23が光ディスクドライブ15に送ら
れも 光ディスクドライブ15j;t、、 与えられ
た目的アドレス23に示される該当セクタを検索し 凹
凸のビットの形で記録された記録ピットに半導体レーザ
等のレーザ光を照射し その反射光から得た信号を2値
化して再生信号22として復調回路17に送出する。復
調回路17(よ 予め記録の際に 記録に適した信号に
変調されていた再生信号22を復調し 再生データ24
としてバッファRAM20に格納する。次に バッファ
RAM20に格納された再生データ24は誤り検出訂正
回路18によって誤り訂正処理が行われ 誤りが取り除
かれも このとき、エラーの数が多すぎて誤り訂正が不
可能であることを検出した場合には誤り検出訂正回路1
8は制御CPU21に対してエラー信号25をアサート
すん 正常に復号処理が完了した場合に&上 次に制御CPU
21は誤りが取り除かれた再生データ24からアドレス
データlOを読み出し 再生の目的アドレス23と比較
して正しいセクタからデータを読み出したことを確認す
も 確認された再生データ24からユーザーデータ9が
I/F制御回路16によって読み出されホストI/Fを
介してホストコンピュータに送出される。以上のように
各情報セクタ7に記録されたユーザーデータ9は再生の
目的とするセクタから正しく再生されも−太 誤り検出
訂正回路18によってエラー信号25がアサートされた
場合、あるいは再生データのアドレス確認において一致
が確認されなかった場合に!よ 同一グループ、すなわ
ち同一トラックの該再生不能のセクタ以外の各情報セク
タ7、および検査セクタ8を再生し これらのユーザー
データ9および検査データ12のオーバーオールパリテ
ィを求めることで該再生不能セクタのユーザーデータ9
を復号することができも 第3図はこの時の制御CPU
21の動作を説明するフローチャートであり、以下これ
を用いて説明すもb: C: d: e : f: 情報セクタ7の再生動作において、誤り検出訂正回路1
8、あるいは制御CPU21によってエラーが検出され
る。
について、以下その動作を説明すもセクタ構造を有する
光ディスクに記録されたデータを再生する場合、まず制
御回路21によって、そのデータが記録されているセク
タの目的アドレス23が光ディスクドライブ15に送ら
れも 光ディスクドライブ15j;t、、 与えられ
た目的アドレス23に示される該当セクタを検索し 凹
凸のビットの形で記録された記録ピットに半導体レーザ
等のレーザ光を照射し その反射光から得た信号を2値
化して再生信号22として復調回路17に送出する。復
調回路17(よ 予め記録の際に 記録に適した信号に
変調されていた再生信号22を復調し 再生データ24
としてバッファRAM20に格納する。次に バッファ
RAM20に格納された再生データ24は誤り検出訂正
回路18によって誤り訂正処理が行われ 誤りが取り除
かれも このとき、エラーの数が多すぎて誤り訂正が不
可能であることを検出した場合には誤り検出訂正回路1
8は制御CPU21に対してエラー信号25をアサート
すん 正常に復号処理が完了した場合に&上 次に制御CPU
21は誤りが取り除かれた再生データ24からアドレス
データlOを読み出し 再生の目的アドレス23と比較
して正しいセクタからデータを読み出したことを確認す
も 確認された再生データ24からユーザーデータ9が
I/F制御回路16によって読み出されホストI/Fを
介してホストコンピュータに送出される。以上のように
各情報セクタ7に記録されたユーザーデータ9は再生の
目的とするセクタから正しく再生されも−太 誤り検出
訂正回路18によってエラー信号25がアサートされた
場合、あるいは再生データのアドレス確認において一致
が確認されなかった場合に!よ 同一グループ、すなわ
ち同一トラックの該再生不能のセクタ以外の各情報セク
タ7、および検査セクタ8を再生し これらのユーザー
データ9および検査データ12のオーバーオールパリテ
ィを求めることで該再生不能セクタのユーザーデータ9
を復号することができも 第3図はこの時の制御CPU
21の動作を説明するフローチャートであり、以下これ
を用いて説明すもb: C: d: e : f: 情報セクタ7の再生動作において、誤り検出訂正回路1
8、あるいは制御CPU21によってエラーが検出され
る。
制御1CPU21は同一グループ、すなわち同一トラッ
クの該訂正不能のセクタ以外の各情報セクタ7、および
検査セクタ8の再生を光ディスクドライブ15、復調回
路17、および誤り検出訂正回路18に指令する。
クの該訂正不能のセクタ以外の各情報セクタ7、および
検査セクタ8の再生を光ディスクドライブ15、復調回
路17、および誤り検出訂正回路18に指令する。
誤り検出訂正回路18で誤り訂正処理を行うとともに訂
正不能かどうかをチエツクする。
正不能かどうかをチエツクする。
制御CPU、21は誤りが取り除かれた再生データから
アドレスデータlOを読み出し再生の目的アドレス23
と比較して正しいセクタからデータを読み出したことを
確認する。
アドレスデータlOを読み出し再生の目的アドレス23
と比較して正しいセクタからデータを読み出したことを
確認する。
グループ内の該再生不能セクタ以外の全てのセクタの再
生を終了したことを確認する。
生を終了したことを確認する。
上記c、 dにおいて少なくとも1個以上のセクタで
、訂正半組 あるいはアドレスの不一致を検出した場合
には該再生不能セクタは完全に再生不能であると判断す
る。
、訂正半組 あるいはアドレスの不一致を検出した場合
には該再生不能セクタは完全に再生不能であると判断す
る。
g: 再生不能であることをホストコンピュータに報告
すも h: 再生した各セクタのユーザーデータ9および検査
データ12のオーバーオールパリティの生成をパリティ
生成回路19に指令する。
すも h: 再生した各セクタのユーザーデータ9および検査
データ12のオーバーオールパリティの生成をパリティ
生成回路19に指令する。
i: 再生されたオーバーオールパリティを該再生不能
セクタのユーザーデータとして、 ■/F制御回路16
を介してホストコンピュータに送出する。
セクタのユーザーデータとして、 ■/F制御回路16
を介してホストコンピュータに送出する。
以上の手順に従って、情報セクタ7の再生において、再
生不能となった場合でもユーザーデータを正常に復号す
ることができも な抵 パリティ生成回路19は排他的
論理和ゲート、およびバッファRAMのアドレス生成回
路から構成され 各セクタ内の対応したバイト(シンボ
ル)ごとに排他的論理和加算を行うことによって、オー
バーオールパリティを生成することができる。
生不能となった場合でもユーザーデータを正常に復号す
ることができも な抵 パリティ生成回路19は排他的
論理和ゲート、およびバッファRAMのアドレス生成回
路から構成され 各セクタ内の対応したバイト(シンボ
ル)ごとに排他的論理和加算を行うことによって、オー
バーオールパリティを生成することができる。
以上説明したように本発明の第1の実施例で1戴再生不
能セクタが発生した場合でも同一グループ内の各情報セ
フ久 および検査セクタをアドレス確認を行いつつ再生
し これらのオーバーオールパリティを求めることで正
常に復号することができ、より信頼性の高いデータ再生
を実現することができる。
能セクタが発生した場合でも同一グループ内の各情報セ
フ久 および検査セクタをアドレス確認を行いつつ再生
し これらのオーバーオールパリティを求めることで正
常に復号することができ、より信頼性の高いデータ再生
を実現することができる。
第5図は本発明の第2の実施例における光ディスク再生
装置に用いられる光ディスクのトラッ久およびセクタの
データ部の構成を示す構成図である。第5図において、
1トラツクはN個のセクタから構成されており、 2
6はユーザーデータが記録されている情報セフ久 27
は(N−1)個の情報セクタ7のオーバーオールパリテ
ィが記録されている検査セフ久 28はユーザーデータ
、 29は各情報セクタのアドレス情報であるアドレス
データ、 30はユーザーデータ28とアドレスデータ
29を誤り検出訂正のために符号化したパリティ、 3
1は(N−1)個の情報セクタ26のユーザーデータ2
8のオーバーオールパリティである検査データ、 32
は(N−1)個の情報セクタ26のアドレスデータ29
のオーバーオールパリティである検査アドレスデータ、
33は検査データ31と検査アドレスデータ32を誤
り検出訂正のために符号化したパリティである。ここで
は1トラツクのN個のセクタで1グループが形成され情
報セクタ26の各ユーザーデータ28、およびアドレス
データ29のオーバーオールパリティが検査データ12
、および検査アドレスデータ32として検査セクタ27
に記録されている。
装置に用いられる光ディスクのトラッ久およびセクタの
データ部の構成を示す構成図である。第5図において、
1トラツクはN個のセクタから構成されており、 2
6はユーザーデータが記録されている情報セフ久 27
は(N−1)個の情報セクタ7のオーバーオールパリテ
ィが記録されている検査セフ久 28はユーザーデータ
、 29は各情報セクタのアドレス情報であるアドレス
データ、 30はユーザーデータ28とアドレスデータ
29を誤り検出訂正のために符号化したパリティ、 3
1は(N−1)個の情報セクタ26のユーザーデータ2
8のオーバーオールパリティである検査データ、 32
は(N−1)個の情報セクタ26のアドレスデータ29
のオーバーオールパリティである検査アドレスデータ、
33は検査データ31と検査アドレスデータ32を誤
り検出訂正のために符号化したパリティである。ここで
は1トラツクのN個のセクタで1グループが形成され情
報セクタ26の各ユーザーデータ28、およびアドレス
データ29のオーバーオールパリティが検査データ12
、および検査アドレスデータ32として検査セクタ27
に記録されている。
第4図は本発明の第2の実施例における光ディスク再生
装置の構成図を示すものである。第4図において、 3
4は第5図に示す光ディスクに半導体レーザー等からの
レーザー光を照射して再生信号41を生成する光ディス
クドライス 35はホストコンピュータとのインターフ
ェース制御を行うI/F制御回i 36は再生信号4
1をデジタル復調し再生データ42を生成する復調回路
37は再生データ42に誤り検出訂正のための第1の
復号処理を行う誤り検出訂正同区 38はオーバーオー
ルパリティを生成するパリティ生成回息39は再生デー
タ42等を一時保存し さらに誤り検出訂正回路37、
およびパリティ生成回路38の作業メモリであるバッフ
ァRAM、40はマイクロコントローラ等で構成され
光ディスク再生装置全体の制御を行う制御CPUであも
以上のように構成された本実施例の光ディスク再生装置
について、以下その動作を説明すもセクタ構造を有する
光ディスクに記録されたデータを再生する場合、まず制
御回路40によって、そのデータが記録されているセク
タの目的アドレス43が光ディスクドライブ34に送ら
れも 光ディスクドライブ34は 与えられた目的アド
レス43に示される該当セクタを検索し 凹凸のピット
の形で記録された記録ビットに半導体レーザ等のレーザ
光を照射し その反射光から得た信号を2値化して再生
信号41として復調回路36に送出する。復調回路36
ζ上 予め記録の際に 記録に適した信号に変調されて
いた再生信号41を復調し 再生データ42としてバッ
ファRAM39に格納すも 次に バッファRAM39
に格納された再生データ42は誤り検出訂正回路37に
よって誤り訂正処理が行われ 誤りが取り除かれも こ
のとき、エラーの数が多すぎて誤り訂正が不可能である
ことを検出した場合には誤り検出訂正回路37は制御C
PU40に対してエラー信号44をアサートすも 正常に復号処理が完了した場合に(よ 次に制御CPU
40は誤りが取り除かれた再生データからアドレスデー
タ29を読み出し 再生の目的アドレス43と比較して
正しいセクタからデータを読み出したこ゛とを確認すも
確認された再生データからユーザーデータ28がI/
F制御回路35によって読み出されホストI/Fを介し
てホストコンピュータに送出されも 以上のように各情
報セクタ26に記録されたユーザーデータ28は再生の
目的とするセクタから正しく再生されも一方 誤り検出
訂正回路37によってエラー信号44がアサートされた
場合、あるいは再生データのアドレス確認において一致
が確認されなかった場合には 同一グルーズ すなわち
同一トラックの該再生不能のセクタ以外の各情報セクタ
26、および検査セクタ27を再生し これらのユーザ
ーデータ28、アドレスデータ29、および検査データ
31、検査アドレスデータ32のオーバーオールパリテ
ィを求めることで該再生不能セクタのユーザーデータ2
8、およびアドレスデータ29を復号することができも
第6図はこの時の制御CPU40の動作を説明するフ
ローチャートであり、以下これを用いて説明すも a: 情報セクタ26の再生動作において、誤り検出訂
正回路37、あるいは制御CPU40によってエラーが
検出されも b: 制御CPU40は同一グループ、すなわち同一ト
ラックの該訂正不能のセクタ以外の各情報セクタ26の
再生を光ディスクドライブ34、復調回路36、および
誤り検出訂正回路37に指令すん C: 誤り検出訂正回路37で誤り訂正処理を行d: e: f: g: h: うとともに訂正不能かどうかをチエツクする。
装置の構成図を示すものである。第4図において、 3
4は第5図に示す光ディスクに半導体レーザー等からの
レーザー光を照射して再生信号41を生成する光ディス
クドライス 35はホストコンピュータとのインターフ
ェース制御を行うI/F制御回i 36は再生信号4
1をデジタル復調し再生データ42を生成する復調回路
37は再生データ42に誤り検出訂正のための第1の
復号処理を行う誤り検出訂正同区 38はオーバーオー
ルパリティを生成するパリティ生成回息39は再生デー
タ42等を一時保存し さらに誤り検出訂正回路37、
およびパリティ生成回路38の作業メモリであるバッフ
ァRAM、40はマイクロコントローラ等で構成され
光ディスク再生装置全体の制御を行う制御CPUであも
以上のように構成された本実施例の光ディスク再生装置
について、以下その動作を説明すもセクタ構造を有する
光ディスクに記録されたデータを再生する場合、まず制
御回路40によって、そのデータが記録されているセク
タの目的アドレス43が光ディスクドライブ34に送ら
れも 光ディスクドライブ34は 与えられた目的アド
レス43に示される該当セクタを検索し 凹凸のピット
の形で記録された記録ビットに半導体レーザ等のレーザ
光を照射し その反射光から得た信号を2値化して再生
信号41として復調回路36に送出する。復調回路36
ζ上 予め記録の際に 記録に適した信号に変調されて
いた再生信号41を復調し 再生データ42としてバッ
ファRAM39に格納すも 次に バッファRAM39
に格納された再生データ42は誤り検出訂正回路37に
よって誤り訂正処理が行われ 誤りが取り除かれも こ
のとき、エラーの数が多すぎて誤り訂正が不可能である
ことを検出した場合には誤り検出訂正回路37は制御C
PU40に対してエラー信号44をアサートすも 正常に復号処理が完了した場合に(よ 次に制御CPU
40は誤りが取り除かれた再生データからアドレスデー
タ29を読み出し 再生の目的アドレス43と比較して
正しいセクタからデータを読み出したこ゛とを確認すも
確認された再生データからユーザーデータ28がI/
F制御回路35によって読み出されホストI/Fを介し
てホストコンピュータに送出されも 以上のように各情
報セクタ26に記録されたユーザーデータ28は再生の
目的とするセクタから正しく再生されも一方 誤り検出
訂正回路37によってエラー信号44がアサートされた
場合、あるいは再生データのアドレス確認において一致
が確認されなかった場合には 同一グルーズ すなわち
同一トラックの該再生不能のセクタ以外の各情報セクタ
26、および検査セクタ27を再生し これらのユーザ
ーデータ28、アドレスデータ29、および検査データ
31、検査アドレスデータ32のオーバーオールパリテ
ィを求めることで該再生不能セクタのユーザーデータ2
8、およびアドレスデータ29を復号することができも
第6図はこの時の制御CPU40の動作を説明するフ
ローチャートであり、以下これを用いて説明すも a: 情報セクタ26の再生動作において、誤り検出訂
正回路37、あるいは制御CPU40によってエラーが
検出されも b: 制御CPU40は同一グループ、すなわち同一ト
ラックの該訂正不能のセクタ以外の各情報セクタ26の
再生を光ディスクドライブ34、復調回路36、および
誤り検出訂正回路37に指令すん C: 誤り検出訂正回路37で誤り訂正処理を行d: e: f: g: h: うとともに訂正不能かどうかをチエツクする。
制御CPU40は誤りが取り除かれた再生データからア
ドレスデータ29を読み出し再生の目的アドレス43と
比較して正しいセクタからデータを読み出したことを確
認すも グループ内の該再生不能セクタ以外の全ての情報セクタ
26の再生を終了したことを確認すも 制御CPU40は検査セクタ27の再生を光ディスクド
ライブ34、復調回路36、および誤り検出訂正回路3
7に指令すも誤り検出訂正回路37で誤り訂正処理を行
うとともに訂正不能かどうかをチエツクすも 上記Co ds gにおいて少なくとも1個以上の
セクタ玄 訂正手厳 あるいはアドレスの不一致を検出
した場合には該再生不能セクタは完全に再生不能である
と判断すもJ: 再生不能であることをホストコンピュ
ータに報告すも J: 再生した各セクタのユーザーデータ9、アドレス
データ29、および検査データ31、検査アドレスデー
タ32のオーバーオールパリティの生成をパリティ生成
回路38に指令すん に: 制御CPU40は復号されたオーバーオールパリ
ティのアドレスデータ29と該再生不能セクタのアドレ
スを比較し一致していることを確認する。
ドレスデータ29を読み出し再生の目的アドレス43と
比較して正しいセクタからデータを読み出したことを確
認すも グループ内の該再生不能セクタ以外の全ての情報セクタ
26の再生を終了したことを確認すも 制御CPU40は検査セクタ27の再生を光ディスクド
ライブ34、復調回路36、および誤り検出訂正回路3
7に指令すも誤り検出訂正回路37で誤り訂正処理を行
うとともに訂正不能かどうかをチエツクすも 上記Co ds gにおいて少なくとも1個以上の
セクタ玄 訂正手厳 あるいはアドレスの不一致を検出
した場合には該再生不能セクタは完全に再生不能である
と判断すもJ: 再生不能であることをホストコンピュ
ータに報告すも J: 再生した各セクタのユーザーデータ9、アドレス
データ29、および検査データ31、検査アドレスデー
タ32のオーバーオールパリティの生成をパリティ生成
回路38に指令すん に: 制御CPU40は復号されたオーバーオールパリ
ティのアドレスデータ29と該再生不能セクタのアドレ
スを比較し一致していることを確認する。
l: 復号されたオーバーオールパリティのユーザーデ
ータ28を該再生不能セクタのユーザーデータ28とし
て、 I/F制御回路16を介してホストコンピュータ
に送出すも以上の手順に従って、情報セクタ26の再生
において、再生不能となった場合でもユーザーデータを
正常に復号することができも な耘 パリティ生成回路
38は排他的論理和ゲート、およびバッファRAMのア
ドレス生成回路から構成され各セクタ内の対応したバイ
ト (シンボル)ごとに排他的論理和加算を行うことに
よって、オーバーオールパリティを生成することができ
る。
ータ28を該再生不能セクタのユーザーデータ28とし
て、 I/F制御回路16を介してホストコンピュータ
に送出すも以上の手順に従って、情報セクタ26の再生
において、再生不能となった場合でもユーザーデータを
正常に復号することができも な耘 パリティ生成回路
38は排他的論理和ゲート、およびバッファRAMのア
ドレス生成回路から構成され各セクタ内の対応したバイ
ト (シンボル)ごとに排他的論理和加算を行うことに
よって、オーバーオールパリティを生成することができ
る。
以上説明したように本発明の第2の実施例で+&再生不
能セクタが発生した場合でも同一グループ内の各情報セ
クタのアドレス確認を行いつつ再生し これらと検査セ
クタのオーバーオールパリティイを束数 求めたオーバ
ーオールパリティのアドレスデータが本来の情報セクタ
のアドレスとなっていることを確認することで、ユーザ
ーデータを信頼性高く復号でき、より信頼性の高いデー
タ再生を実現することができる。
能セクタが発生した場合でも同一グループ内の各情報セ
クタのアドレス確認を行いつつ再生し これらと検査セ
クタのオーバーオールパリティイを束数 求めたオーバ
ーオールパリティのアドレスデータが本来の情報セクタ
のアドレスとなっていることを確認することで、ユーザ
ーデータを信頼性高く復号でき、より信頼性の高いデー
タ再生を実現することができる。
な抵 本発明の第1、および第2の実施例において(飄
再生不能となったセクタの復号の際にグループ内のす
べてのセクタの再生を行った後にオーバーオールパリテ
ィを求めた力文 各セクタの再生を行いつコ 順次オー
バーオールパリティを求めてもかまわないことは言うま
でもな賎 またここで(よ 1グループを1トラツクと
したがグループ内の情報セクタの個数 および情報セク
タと検査セクタの位置関係は任意の構成にしてかまわな
いことは言うまでもな(℃ 発明の詳細 な説明したように 本発明によれば 複数のセクタ間で
オーバーオールパリティを求める際に転 記録データ内
に含まれるアドレスデータを確認して各セクタを再生す
ることで、信頼性の高いデータ再生を実現することが可
能となり、その実用的効果は太き(1 また 本発明によれば 複数のセクタ間でオーバーオー
ルパリティを求める際に オーバーオールパリティを求
めた後にアドレスデータの確認をすることで、信頼性の
高いデータ再生を実現することが可能となり、その実用
的効果は太きL1
再生不能となったセクタの復号の際にグループ内のす
べてのセクタの再生を行った後にオーバーオールパリテ
ィを求めた力文 各セクタの再生を行いつコ 順次オー
バーオールパリティを求めてもかまわないことは言うま
でもな賎 またここで(よ 1グループを1トラツクと
したがグループ内の情報セクタの個数 および情報セク
タと検査セクタの位置関係は任意の構成にしてかまわな
いことは言うまでもな(℃ 発明の詳細 な説明したように 本発明によれば 複数のセクタ間で
オーバーオールパリティを求める際に転 記録データ内
に含まれるアドレスデータを確認して各セクタを再生す
ることで、信頼性の高いデータ再生を実現することが可
能となり、その実用的効果は太き(1 また 本発明によれば 複数のセクタ間でオーバーオー
ルパリティを求める際に オーバーオールパリティを求
めた後にアドレスデータの確認をすることで、信頼性の
高いデータ再生を実現することが可能となり、その実用
的効果は太きL1
第1図は本発明における第1の実施例の光ディスク再生
装置の構成@ 第2図は同実施例に用いられる光ディス
クの構成& 第3図は同実施例において、再生不能セク
タの復号の手順を説明するフローチャート、第4図は本
発明における第2の実施例の光ディスク再生装置の構成
阻 第5図は同実施例に用いられる光ディスクの構成は
第6図は同実施例において、再生不能セクタの復号の
手順を説明するフローチャート、第7図は従来の光ディ
スク再生装置に用いられる光ディスクの構成図であa 7・・・情報セフ久 8・・・検査セフ久 9・・・ユ
ーザーデータ、 10・・・アドレスデータ、 12・
・・検査データ、 13・・・アドレスデータ、 18
・ ・誤り検出訂正口取 19・・パリティ生成回1%
、 21・・・制御CPU、 26・ ・情報セフ久
27・・・検査セフ久 28・・・ユーザーデータ、
29・・・アドレスデータ、 31・・・検査データ
、 32・・・検査アドレスデータ、 37・・・誤り
検出訂正回應 38・・・パリティ生成回取 40・・
・制御CP0
装置の構成@ 第2図は同実施例に用いられる光ディス
クの構成& 第3図は同実施例において、再生不能セク
タの復号の手順を説明するフローチャート、第4図は本
発明における第2の実施例の光ディスク再生装置の構成
阻 第5図は同実施例に用いられる光ディスクの構成は
第6図は同実施例において、再生不能セクタの復号の
手順を説明するフローチャート、第7図は従来の光ディ
スク再生装置に用いられる光ディスクの構成図であa 7・・・情報セフ久 8・・・検査セフ久 9・・・ユ
ーザーデータ、 10・・・アドレスデータ、 12・
・・検査データ、 13・・・アドレスデータ、 18
・ ・誤り検出訂正口取 19・・パリティ生成回1%
、 21・・・制御CPU、 26・ ・情報セフ久
27・・・検査セフ久 28・・・ユーザーデータ、
29・・・アドレスデータ、 31・・・検査データ
、 32・・・検査アドレスデータ、 37・・・誤り
検出訂正回應 38・・・パリティ生成回取 40・・
・制御CP0
Claims (5)
- (1)セクタ構造を有する光ディスクからデータを再生
する光ディスク再生装置であって、前記光ディスクは、
所定の個数の情報セクタおよび1セクタの検査セクタを
1グループとする複数のグループから構成され前記各グ
ループの前記情報セクタおよび前記検査セクタは共にI
D部、およびデータ部から構成され、前記情報セクタの
ID部にはセクタのアドレス、前記データ部にはユーザ
データと、該情報セクタのアドレスデータと、前記ユー
ザーデータおよびアドレスデータを誤り検出訂正符号化
したパリテイが記録されており、前記検査セクタのID
部にはセクタのアドレス、前記データ部には前記1グル
ープを構成している各情報セクタの前記ユーザーデータ
のオーバーオールパリテイである検査データと、該検査
セクタのアドレスデータと、前記検査データおよびアド
レスデータを誤り検出訂正符号化したパリテイが記録さ
れており、前記情報セクタおよび前記検査セクタのデー
タ部を再生するデータ再生手段と、前記データ再生手段
によって再生した再生データに前記誤り検出訂正符号の
復号処理を施すことによって、誤り訂正が不可能な場合
には誤り検出を行い、誤り訂正が可能な場合には誤り訂
正を行い前記情報セクタを再生している場合には前記ユ
ーザーデータ、アドレスデータ、パリテイを、あるいは
前記検査セクタを再生している場合には前記検査データ
、アドレスデータ、パリテイをそれぞれ再生する第1の
復号手段と、再生の目的とする目的セクタのアドレスと
前記第1の復号手段によって得られた前記アドレスデー
タとが一致しているときのみ前記ユーザーデータあるい
は検査データが正しく再生されたと判断するアドレス確
認手段と、前記情報セクタの再生の際に、前記第1の復
号手段によって復号する際に誤り訂正不能となった場合
、あるいは前記アドレス確認手段によって前記目的セク
タのアドレスと前記アドレスデータの一致が検出されな
かった場合には、前記データ再生手段、前記第1の復号
手段、および前記アドレス確認手段によって、前記訂正
不能の情報セクタが属する前記グループの残りの全ての
前記情報セクタと1個の検査セクタの前記各ユーザーデ
ータ、および検査データを再生し、これらのオーバーオ
ールパリテイを生成することによって、該当の再生不能
セクタのユーザーデータを復号する第2の復号手段とを
有することを特徴とする光ディスク再生装置。 - (2)第2の復号手段は、前記再生不能の情報セクタが
属する前記グループの残りの全ての前記情報セクタと1
個の検査セクタの前記各ユーザーデータ、および検査デ
ータを再生し、これらのオーバーオールパリテイを生成
する際に前記第1の復号手段によって誤り訂正が不可能
となり誤り検出をした場合、あるいは前記アドレス確認
手段によって前記アドレスデータと前記目的セクタのア
ドレスとの一致が検出されなかった場合が少なくとも1
セクタ以上発生したとき、訂正不能であると判断するこ
とを特徴とする請求項1記載の光ディスク再生装置。 - (3)セクタ構造を有する光ディスクからデータを再生
する光ディスク再生装置であって、前記光ディスクは、
所定の個数の情報セクタおよび1セクタの検査セクタを
1グループとする複数のグループから構成され、前記各
グループの前記情報セクタおよび前記検査セクタは共に
ID部、およびデータ部から構成され、前記情報セクタ
のID部にはセクタのアドレス、前記データ部にはユー
ザデータと、該情報セクタのアドレスデータと、前記ユ
ーザーデータおよびアドレスデータを誤り検出訂正符号
化したパリテイが記録されており、前記検査セクタのI
D部にはセクタのアドレス、前記データ部には前記1グ
ループを構成している各情報セクタの前記ユーザーデー
タのオーバーオールパリテイである検査データと、前記
各情報セクタの前記アドレスデータのオーバーオールパ
リテイである検査アドレスデータと、前記検査データお
よび検査アドレスデータを誤り検出訂正符号化したパリ
テイが記録されており、前記情報セクタおよび前記検査
セクタのデータ部を再生するデータ再生手段と、前記デ
ータ再生手段によって再生した再生データに前記誤り検
出訂正符号の復号処理を施すことによって、誤り訂正が
不可能な場合には誤り検出を行い、誤り訂正が可能な場
合には誤り訂正を行い前記情報セクタを再生している場
合には前記ユーザーデータ、アドレスデータ、パリテイ
を、あるいは前記検査セクタを再生している場合には前
記検査データ、検査アドレスデータ、パリテイをそれぞ
れ再生する第1の復号手段と、再生の目的とする目的セ
クタが前記情報セクタである場合には前記目的セクタの
アドレスと前記第1の復号手段によって得られた前記ア
ドレスデータが一致しているときのみ前記ユーザーデー
タが正しく再生されたと判断するアドレス確認手段と、
前記情報セクタの再生の際に前記第1の復号手段によっ
て復号する際に誤り訂正不能となった場合、あるいは前
記アドレス確認手段によって前記目的セクタのアドレス
と前記アドレスデータの一致が検出されなかった場合に
は、前記データ再生手段、前記第1の復号手段、および
前記アドレス確認手段によって、該当の再生不能の情報
セクタが属する前記グループの残りの全ての前記情報セ
クタと1個の検査セクタの前記各ユーザーデータとアド
レスデータ、および前記検査データと検査アドレスデー
タを再生し、これらのオーバーオールパリテイを生成す
ることによって、前記再生不能セクタのユーザーデータ
、およびアドレスデータを復号する第2の復号手段と、
前記訂正不能セクタのアドレスと前記第2の復号手段に
よって復号された前記アドレスデータが一致していると
きのみ前記第2の復号手段によって復号された前記ユー
ザーデータが正しく再生されたと判断する第2のアドレ
ス確認手段とを有することを特徴とする光ディスク再生
装置。 - (4)第2の復号手段は、前記再生不能となった前記情
報セクタが属する前記グループの残りの全ての情報セク
タと1個の検査セクタの前記各ユーザーデータ、および
検査データを再生し、これらのオーバーオールパリテイ
を生成する際に前記第1の復号手段によって誤り訂正が
不可能となり誤り検出をした場合、あるいは前記アドレ
ス確認手段によって前記アドレスデータと前記目的セク
タのアドレスとの一致が検出されなかった場合が少なく
とも1セクタ以上発生したとき、訂正不能であると判断
することを特徴とする請求項3記載の光ディスク再生装
置 - (5)セクタ構造を有する光ディスクであって、所定の
個数の情報セクタおよび1セクタの検査セクタを1グル
ープとする複数のグループから構成され前記各グループ
の前記情報セクタおよび前記検査セクタは共にID部、
およびデータ部から構成され、前記情報セクタのID部
にはセクタのアドレス、前記データ部にはユーザデータ
と、該情報セクタのアドレスデータと、前記ユーザーデ
ータおよびアドレスデータを誤り検出訂正符号化したパ
リテイが記録されており、前記検査セクタのID部には
セクタのアドレス、前記データ部には前記1グループを
構成している各情報セクタの前記ユーザーデータのオー
バーオールパリテイである検査データと、該検査セクタ
のアドレスデータと、前記検査データおよびアドレスデ
ータを誤り検出訂正符号化したパリテイが記録されてい
ることを特徴とする光ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017355A JPH03222168A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017355A JPH03222168A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 光ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222168A true JPH03222168A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11941742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017355A Pending JPH03222168A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 光ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222168A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2017355A patent/JPH03222168A/ja active Pending
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