JPH03222216A - スイッチの作動バネへのアーチバネの組み込み方法 - Google Patents

スイッチの作動バネへのアーチバネの組み込み方法

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JPH03222216A
JPH03222216A JP1718690A JP1718690A JPH03222216A JP H03222216 A JPH03222216 A JP H03222216A JP 1718690 A JP1718690 A JP 1718690A JP 1718690 A JP1718690 A JP 1718690A JP H03222216 A JPH03222216 A JP H03222216A
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JP
Japan
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spring
arch spring
arch
locking piece
pusher
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JP1718690A
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Yukihiro Uesasa
上笹 幸博
Yukiharu Tanaka
田中 幸晴
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、スイッチの作動バネへのアーチバネの組み込
み方法に関し、詳しくはその組み込みを正確迅速に行え
るようにして自動化をなそうとする技術に係るものであ
る。
[従来の技術1 従来、第5図に示すように、スイッチの作動バネ1に形
成された取付孔2の一端側の口縁部の下面側に略アーチ
状に曲成されたアーチバネ3の前端側に前方に突出して
形成された第1係止片4が係入され、アーチバネ3の後
端側に後方に延出された第2係止片5が作動バネ1の下
面側に設けられた保持体6の保持@7に弾入保持される
スイッチの作動バネへのアーチバネの組み込み方法にお
いては、アーチバネ3の第1係止片4を作動バネ1の取
付孔2の前縁邪に手で係入し、そしてビンセラ)12a
をアーチバネ3の後方立上げ片11に当接させてこれを
手で押圧し、アーチバネ3を小さく変形させて取付孔2
を下方に通過させ、その後、ビンセy ) 12aを外
して第2係止片5を保持体6の保持溝7に係止させて、
アーチバネ3を組み込むものである。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このように手による組み込み方法においては
、ビンセラ) 12aによる押圧力を一定に保ち難く、
アーチバネ3のたわみ量をうまく制御でき難く、このた
め、第6図(、)(b)に示すような組み込み不良が生
じやすいという問題があった。
本発明はこのような問題に霞みてなされたものであり、
その目的とするところは、アーチバネの組み込みを正確
迅速に行えて自動化することができ、生産性を大巾に向
上させることができるスイッチの作動バネへのアーチバ
ネの組み込み方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段1 本発明のスイッチの作動バネへのアーチバネの組み込み
方法は、アーチバネ3の左右を開閉自在なチャック8に
て挟持してスイッチ9の作動バネ1を取付孔2上に搬入
し、上ガイド10にて作動バネ1の上方への逃げ出しを
阻止した状態で、アーチバネ3の後方立上げ片11をブ
ツシャ−12にて斜め下方に押圧して第1係止片4を取
付孔2の前縁口縁部の下面側に係入し、プッシャー12
の一層の押圧にてアーチバネ3を一層小型に曲げてアー
チバネ3の第2係止片5を取付孔2内に挿入させるとと
もにその挿入位置を下ガイド13にて位置決めし、その
後、プッシャー12を退避させてアーチバネ3の復元力
にて第2係止片5を保持体6の保持溝7に係入保持させ
ることを特徴とするものである。
E作用] このように、アーチバネ3の左右を開閉自在なチャック
8にて挟持してスイッチ9の作動バネ1を取付孔2上に
搬入し、上がイド10にて作動バネ1の上方への逃げ出
しを阻止した状態で、アーチバネ3の後方立上げ片11
をブッシャー12にて斜め下方に押圧してt!Ijl係
止片4を取付孔2の前縁口縁部の下面側に係入し、プッ
シャー12の一層の押圧にてアーチバネ3を一層小型に
曲げてアーチバネ3の第2係止片5を取付孔2内に挿入
させるとともにその挿入位置を下がイド13にて位置決
めし、その後、プッシャー12を退避させてアーチバネ
3の復元力にて第2係止片5を保持体6の保持溝7に係
入保持させることによって、プッシャー12によるアー
チバネ3への押圧力を一定に制御してアーチバネ3の曲
げ量を略一定になし、上がイド10にてアーチバネ3の
上方への逃げ出しを阻止し、下〃イド13にてアーチバ
ネ3の下方押下げ位置の位置決めを行い、プッシャー1
2を退避させてアーチバネ3の第2係止片5を保持体6
の保持溝7に正確に係止させ、その組み込みを正確迅速
に行え、自動化も容易に行えるようにしたものである。
[実施例1 以下本発明の実施例を図面に基づ警・て詳述する。
アーチバネ3は第3図(a)に示すような展開状態のバ
ネ板を同図(b)に示すように曲成したものであり、こ
のアーチバネ3の左右を圧力エアーにて駆動されて開閉
されるチャック8にて挟持してスイッチ9の支持台14
に片持保持された作動バネ1を取付孔2上に搬入する。
搬入位置は第1図(d)に示している6そして上がイド
10を突出させて、作動バネ1の上方への逃げ出しを阻
止する6かかる状態で、アーチバネ3の後方立上げ片1
1を圧力エアーにて駆動されるプッシャー12にて斜め
前方下方に押圧して(第1図(e)参照)、アーチバネ
3の第1係止片4を取付孔2の前縁口縁部の下面側に係
入する。そしてプッシャー12の一層の押圧にてアーチ
バネ3を一層小型に曲げてアーチバネ3の第2係止片5
を取付孔2内に挿入させるとともにその挿入位置をこの
位置に突入された下〃イド13にて位置決めする。その
後、ブツシャ−12を退避させてアーチバネ3の復元力
にて第2係止片5を保持体6の保持溝7に係入保持させ
るのである。図中15は可動接点、16は固定接点、1
7はスイッチ9のカバーである。
このように、プッシャー12によるアーチバネ3への押
圧力を一定に制御してアーチバネ3の曲げ量を略一定に
なし、上〃イド10にてアーチバネ3の上方への逃げ出
しを阻止し、下〃イド13にてアーチバネ3の下方押下
げ位置の位置決めを行い、ブツシャ−12を退避させて
アーチバネ3の第2係止片5を保持体6の保持溝7に正
確に係止させ、その組み込みを正確迅速に行え、自動化
も容易に行えるものである。
第1係止片4及び第2係止片5はアーチバネ3の巾より
も狭くなされ、かつ若干曲げられていて、第1係止片4
が取付孔2の後縁部に係入しやすいようにしてあり、又
、第2係止片5が保持溝7に係入されやすいようにしで
ある。
E発明の効果] 以上要するに本発明は、アーチバネの左右を開閉自在な
チャックにて挟持してスイッチ・の作動バネを取付孔上
に搬入し、上〃イドにて作動バネの上方への逃げ出しを
阻止した状態で、アーチバネの後方立上げ片をブツシャ
−にて斜め下方に押圧して第1係止片を取付孔の前縁口
縁部の下面側に係入し、ブツシャ−の−層の押圧にてア
ーチバネを一層小型に曲げてアーチバネの第2係止片を
取付孔内に挿入させるとともにその挿入位置を下ガイド
にて位置決めし、その後、プッシャーを退避させてアー
チバネの復元力にて第2係止片を保持体の保持溝に係入
保持させるから、プッシャーによるアーチバネへの押圧
力を一定に制御することができてアーチバネの曲げ量を
略一定になすことができ、上ガイドにてアーチバネの上
方への逃げ出しを阻止でき、下ガイドにてアーチバネの
下方押下げ位置の位置決めを行うことができ、プッシャ
ーを退避させてアーチバネの第2係止片を保持体の保持
溝に正確に係止させることができ、その組み込みを正確
迅速に行え、しかして自動化も容易に行えるという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)(c)(d)(e)(f )(g)
は本発明の一実施例の組み込み手順を説明する工程図、
第2図(a)(b)は同上の作動バネの平面図、断面図
、第3図(a)(b)は同とにアーチバネの展開平面図
、側面図、順を示す工程図、第6図(a)(b)R乎は
同上の問題点を示す断面図であり、1は作動バネ、2は
取付孔、3はアーチバネ、4はtIs1係止片、5は第
2係止片、6は保持体、7は保持溝、8はチャック、9
はスイッチ、10は上ガイド、11は後方立上げ片、1
3は下ガイドである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スイッチの作動バネに形成された取付孔の一端側
    の口縁部の下面側に略アーチ状に曲成されたアーチバネ
    の前端側に前方に突出して形成された第1係止片が係入
    され、アーチバネの後端側に後方に延出された第2係止
    片が作動バネの下面側に設けられた保持体の保持溝に弾
    入保持されるスイッチの作動バネへのアーチバネの組み
    込み方法であって、アーチバネの左右を開閉自在なチャ
    ックにて挟持してスイッチの作動バネの取付孔上に搬入
    し、上ガイドにて作動バネの上方への逃げ出しを阻止し
    た状態で、アーチバネの後方立上げ片をプッシャーにて
    斜め下方に押圧して第1係止片を取付孔の前縁口縁部の
    下面側に係入し、プッシャーの一層の押圧にてアーチバ
    ネを一層小型に曲げてアーチバネの第2係止片を取付孔
    内に挿入させるとともにその挿入位置を下ガイドにて位
    置決めし、その後、プッシャーを退避させてアーチバネ
    の復元力にて第2係止片を保持体の保持溝に係入保持さ
    せることを特徴とするスイッチの作動バネへのアーチバ
    ネの組み込み方法。
JP1718690A 1990-01-26 1990-01-26 スイッチの作動バネへのアーチバネの組み込み方法 Expired - Fee Related JP2878368B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN120057660A (zh) * 2025-03-27 2025-05-30 格力电器(珠海金湾)有限公司 卷装物料分离装置及遥控器弹簧安装机构

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CN120057660A (zh) * 2025-03-27 2025-05-30 格力电器(珠海金湾)有限公司 卷装物料分离装置及遥控器弹簧安装机构

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JP2878368B2 (ja) 1999-04-05

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