JPH0436318Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436318Y2 JPH0436318Y2 JP1986161483U JP16148386U JPH0436318Y2 JP H0436318 Y2 JPH0436318 Y2 JP H0436318Y2 JP 1986161483 U JP1986161483 U JP 1986161483U JP 16148386 U JP16148386 U JP 16148386U JP H0436318 Y2 JPH0436318 Y2 JP H0436318Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing instrument
- pen
- main body
- stocker
- fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、自動製図機の筆記具交換装置に関す
る。
る。
従来の技術
自動製図機は筆記具の筆記部を用紙に圧接して
筆圧をかけながら筆記具と用紙を相対的に移動し
て作図するものであり、所定の方向に移動するペ
ンキヤリツジに筆記具を保持して筆記装置を構成
している。
筆圧をかけながら筆記具と用紙を相対的に移動し
て作図するものであり、所定の方向に移動するペ
ンキヤリツジに筆記具を保持して筆記装置を構成
している。
このような自動製図機においては作図する線の
太さなどに応じて筆記具を交換してペンキヤリツ
ジに保持するようにしている。
太さなどに応じて筆記具を交換してペンキヤリツ
ジに保持するようにしている。
例えば、特開昭60−67200号公報に示すように、
ペンカートリツジに筆記具を着脱自在に格納し、
ペンキヤリツジにペンホルダーを上下動自在に設
け、ペンキヤリツジをペンカートリツジまで移動
してペンホルダーを上下動することでペンカート
リツジに保持している筆記具をペンカートリツジ
に格納し、ペンカートリツジに格納されている筆
記具をペンホルダーで保持するようにした筆記具
交換装置が知られている。
ペンカートリツジに筆記具を着脱自在に格納し、
ペンキヤリツジにペンホルダーを上下動自在に設
け、ペンキヤリツジをペンカートリツジまで移動
してペンホルダーを上下動することでペンカート
リツジに保持している筆記具をペンカートリツジ
に格納し、ペンカートリツジに格納されている筆
記具をペンホルダーで保持するようにした筆記具
交換装置が知られている。
考案が解決しようとする問題点
かかる筆記具交換装置であると、筆記具に形成
した支持板をペンホルダーの支持溝に嵌合して筆
記具を保持しているので、筆記具の保持力が弱い
から筆圧をかけて作図する際に筆記具が微動して
しまうことがある。
した支持板をペンホルダーの支持溝に嵌合して筆
記具を保持しているので、筆記具の保持力が弱い
から筆圧をかけて作図する際に筆記具が微動して
しまうことがある。
一方、筆記具としては筆記具本体に対して突出
体を移動自在とし、この突出体を上下動すること
で筆記部を筆記具本体より突出したり、引き込ん
だりして用紙に押しつけて筆圧をかけながら作図
するようにした筆記具が知られ、このような筆記
具を前述の筆記具交換装置に用いると、筆記具本
体をペンキヤリツジに格納したり、ペンホルダー
で保持したりするために筆記具本体を上下動する
上下移動機構と突出体を上下動する上下移動機構
を設ける必要があつて装置が複雑で高価なものと
なる。
体を移動自在とし、この突出体を上下動すること
で筆記部を筆記具本体より突出したり、引き込ん
だりして用紙に押しつけて筆圧をかけながら作図
するようにした筆記具が知られ、このような筆記
具を前述の筆記具交換装置に用いると、筆記具本
体をペンキヤリツジに格納したり、ペンホルダー
で保持したりするために筆記具本体を上下動する
上下移動機構と突出体を上下動する上下移動機構
を設ける必要があつて装置が複雑で高価なものと
なる。
そこで、本考案は筆圧をかけて作図する際に筆
記具が微動せずに強固に保持できると共に、筆記
具本体に対して移動する突出体を備えた筆記具を
用いても1つの上下移動機構で筆記具交換できる
ようにした自動製図機の筆記具交換装置を提供す
ることを目的とする。
記具が微動せずに強固に保持できると共に、筆記
具本体に対して移動する突出体を備えた筆記具を
用いても1つの上下移動機構で筆記具交換できる
ようにした自動製図機の筆記具交換装置を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
ペンキヤリツジ第1・第2ペンホルダーを設
け、この第1ペンキヤリツジの上下には筆記具本
体を保持する上向段部とテーパー状の嵌合孔を形
成すると共に、第2ペンキヤリツジに突出体を保
持するフオークを形成し、かつ上下移動機構で上
下移動自在とし、ペンストツカーのストツカー本
体には筆記具本体を保持するフオーク及び突出体
を保持するレバーを設けて、第1ペンホルダーで
筆記具本体を強固に保持できると共に、ペンスト
ツカーに保持されている筆記具の筆記具本体と突
出体とを第2ペンキヤリツジで上下移動できるよ
うにしたものである。
け、この第1ペンキヤリツジの上下には筆記具本
体を保持する上向段部とテーパー状の嵌合孔を形
成すると共に、第2ペンキヤリツジに突出体を保
持するフオークを形成し、かつ上下移動機構で上
下移動自在とし、ペンストツカーのストツカー本
体には筆記具本体を保持するフオーク及び突出体
を保持するレバーを設けて、第1ペンホルダーで
筆記具本体を強固に保持できると共に、ペンスト
ツカーに保持されている筆記具の筆記具本体と突
出体とを第2ペンキヤリツジで上下移動できるよ
うにしたものである。
実施例
ペンキヤリツジ1の前面に設けたガイドレール
2の下部に第1ペンホルダー3のガイド4が上下
動自在に支承され、上部には第2ペンホルダー5
のガイド6が上下動自在に支承されていると共
に、ペンキヤリツジ1と第2ペンホルダー5とに
亘つて上下移動機構、例えばペンキヤリツジ1に
取着したモータ7で駆動されるピニオン8と、こ
のピニオン8に噛合するラツク9が取付けてあ
る。
2の下部に第1ペンホルダー3のガイド4が上下
動自在に支承され、上部には第2ペンホルダー5
のガイド6が上下動自在に支承されていると共
に、ペンキヤリツジ1と第2ペンホルダー5とに
亘つて上下移動機構、例えばペンキヤリツジ1に
取着したモータ7で駆動されるピニオン8と、こ
のピニオン8に噛合するラツク9が取付けてあ
る。
前記第1ペンホルダー3は縦フレーム10と上
横片11と下横片12とより略コ字状となり、縦
フレーム10の下部にガイド4が一体的に設けて
あると共に、中間部には縦長の開口部13が形成
され、この開口部13に係止片14が揺動自在に
バネ15で前方に向けて揺動付勢してある。
横片11と下横片12とより略コ字状となり、縦
フレーム10の下部にガイド4が一体的に設けて
あると共に、中間部には縦長の開口部13が形成
され、この開口部13に係止片14が揺動自在に
バネ15で前方に向けて揺動付勢してある。
前記上横片11には水平方向一側に開口し筆記
具本体を上下方向に嵌合保持する上保持部、例え
ば上向段部16を有し、かつ切欠部17で前面1
1aに開口した上部嵌合孔18が形成され、下横
片12には水平方向一側に開口し筆記具本体を上
下方向に嵌合保持する下保持部、例えば上向段部
19を有し、かつ切欠部20で前面12aに開口
した下部嵌合孔21が形成されていると共に、下
部嵌合孔21はテーパー形状となつている。
具本体を上下方向に嵌合保持する上保持部、例え
ば上向段部16を有し、かつ切欠部17で前面1
1aに開口した上部嵌合孔18が形成され、下横
片12には水平方向一側に開口し筆記具本体を上
下方向に嵌合保持する下保持部、例えば上向段部
19を有し、かつ切欠部20で前面12aに開口
した下部嵌合孔21が形成されていると共に、下
部嵌合孔21はテーパー形状となつている。
前記第2ペンホルダー5は縦フレーム22と2
又状となつたフオーク23とより成り、このフオ
ーク23が突出体に水平方向より上下移動しない
ように嵌合する嵌合部となり、縦フレーム22に
は上横片11の後部ガイド11bが嵌まり込む縦
ガイド溝24が形成されている。
又状となつたフオーク23とより成り、このフオ
ーク23が突出体に水平方向より上下移動しない
ように嵌合する嵌合部となり、縦フレーム22に
は上横片11の後部ガイド11bが嵌まり込む縦
ガイド溝24が形成されている。
筆記具30は筆記具本体31と突出体32を備
え、突出体32は筆記具本体31より上方に突出
していると共に、上下一対のフランジ33,33
を有し、前記筆記具本体31には上部嵌合孔18
に嵌合して保持される上部取付フランジ34、下
部嵌合孔21に密嵌して保持されるテーパー状の
被嵌合部35、中間フランジ36がそれぞれ形成
してあり、第1図に示すように、上部取付フラン
ジ34と被嵌合部35を上部嵌合孔18と下部嵌
合孔21とに嵌合し、かつ係止片14の下向押え
面14aを中間フランジ36に押しつけて筆記具
本体31を第1ペンホルダー3に保持すると共
に、突出体32の上下フランジ33,33間に第
2ペンホルダー5のフオーク23を嵌合してあ
る。
え、突出体32は筆記具本体31より上方に突出
していると共に、上下一対のフランジ33,33
を有し、前記筆記具本体31には上部嵌合孔18
に嵌合して保持される上部取付フランジ34、下
部嵌合孔21に密嵌して保持されるテーパー状の
被嵌合部35、中間フランジ36がそれぞれ形成
してあり、第1図に示すように、上部取付フラン
ジ34と被嵌合部35を上部嵌合孔18と下部嵌
合孔21とに嵌合し、かつ係止片14の下向押え
面14aを中間フランジ36に押しつけて筆記具
本体31を第1ペンホルダー3に保持すると共
に、突出体32の上下フランジ33,33間に第
2ペンホルダー5のフオーク23を嵌合してあ
る。
このようであるから、筆記具30はペンキヤリ
ツジ1の第1ペンホルダー3で強固に保持される
と共に、第2ペンホルダー5を上下動すると突出
体32が筆記具本体31に対して上下動し筆記部
37が筆記具本体31より突出したり、引き込ん
だりして用紙に押しつけて筆圧をかけながら作図
できる。
ツジ1の第1ペンホルダー3で強固に保持される
と共に、第2ペンホルダー5を上下動すると突出
体32が筆記具本体31に対して上下動し筆記部
37が筆記具本体31より突出したり、引き込ん
だりして用紙に押しつけて筆圧をかけながら作図
できる。
なお、突出体32は上方に所定ストロークだけ
移動するようになり、それ以後は突出体32と筆
記具本体31とが一体となつて上方に移動し、第
2ペンホルダー5の上方へのストロークはストツ
パー11aに当接することで規制され第1ペンホ
ルダー3は所定位置に図示しないボルト等で固定
してある。
移動するようになり、それ以後は突出体32と筆
記具本体31とが一体となつて上方に移動し、第
2ペンホルダー5の上方へのストロークはストツ
パー11aに当接することで規制され第1ペンホ
ルダー3は所定位置に図示しないボルト等で固定
してある。
ペンストツカー40はストツカー本体41の下
部に凹部42を形成すると共に、中間部に一対の
フオーク43,43を形成し、上部にレバー44
をピン45で揺動自在に支承していると共に、レ
バー44は2又状となつたフオーク状の一端片4
4aと他端片44bとで略く字状となり、バネ4
6によつてフオーク状の一端片44aが前方に突
出した位置に常時保持され、筆記具本体31を一
対のフオーク43,43にスナツプ式に嵌合して
保持するようにしてある。
部に凹部42を形成すると共に、中間部に一対の
フオーク43,43を形成し、上部にレバー44
をピン45で揺動自在に支承していると共に、レ
バー44は2又状となつたフオーク状の一端片4
4aと他端片44bとで略く字状となり、バネ4
6によつてフオーク状の一端片44aが前方に突
出した位置に常時保持され、筆記具本体31を一
対のフオーク43,43にスナツプ式に嵌合して
保持するようにしてある。
ペンキヤリツジ1に保持されている筆記具をペ
ンストツカー40に格納する場合には、第7図a
に示すように第2ペンキヤリツジ5をストツパー
11aに当接するまで上昇して突出体32ととも
に筆記具本体31を上方に移動して上部取付フラ
ンジ34、被嵌合部35を上部、下部嵌合孔1
8,21より若干抜き出して切欠部17,20よ
り水平方向に抜け出す状態とする。これにより係
止片14の下向押え面14aは中間フランジ36
より離脱する。
ンストツカー40に格納する場合には、第7図a
に示すように第2ペンキヤリツジ5をストツパー
11aに当接するまで上昇して突出体32ととも
に筆記具本体31を上方に移動して上部取付フラ
ンジ34、被嵌合部35を上部、下部嵌合孔1
8,21より若干抜き出して切欠部17,20よ
り水平方向に抜け出す状態とする。これにより係
止片14の下向押え面14aは中間フランジ36
より離脱する。
この状態でペンキヤリツジ1をペンストツカー
40に向けて移動して第7図bに示すように、筆
記具本体31を一対のフオーク43,43に水平
方向に押し込んで保持する。
40に向けて移動して第7図bに示すように、筆
記具本体31を一対のフオーク43,43に水平
方向に押し込んで保持する。
この時、レバー44の一端片44aは突出体3
2に嵌まり込む。
2に嵌まり込む。
そして、第7図cに示すようにペンキヤリツジ
1をペンストツカー40より離れる方向に移動す
ることで筆記具30はペンストツカー40に保持
されて第1ホルダー3より離脱してペンストツカ
ー40で格納される。
1をペンストツカー40より離れる方向に移動す
ることで筆記具30はペンストツカー40に保持
されて第1ホルダー3より離脱してペンストツカ
ー40で格納される。
また、ペンストツカー40に格納されている筆
記具30をペンキヤリツジ1に保持する場合に
は、第8図aに示すように第2ペンホルダー5を
ストツパー11aに当接するまで上方に移動した
状態でペンキヤリツジ1をペンストツカー40に
向けて移動して、第8図bに示すように筆記具本
体31の上部取付フランジ34、被嵌合部35を
切欠部17,20に挿入して上下部嵌合孔18,
21の上方に位置させ、この状態で第8図cに示
すように第2ペンホルダー5を下降して突出体3
2を下降する。この時、レバー44の一端片44
aは突出体32に嵌合して上部取付フランジ34
とフランジ33とに接しているから、突出体32
と筆記具本体31はレバー44を介して一体的と
なつて筆記具本体31が下降して上部取付フラン
ジ34と被嵌合部35とが上部・下部嵌合孔1
8,21に嵌合し、かつ係止片14の下向押え面
14aが中間フランジ36に係合して筆記具本体
31を第1ペンホルダー3で強固に保持する。
記具30をペンキヤリツジ1に保持する場合に
は、第8図aに示すように第2ペンホルダー5を
ストツパー11aに当接するまで上方に移動した
状態でペンキヤリツジ1をペンストツカー40に
向けて移動して、第8図bに示すように筆記具本
体31の上部取付フランジ34、被嵌合部35を
切欠部17,20に挿入して上下部嵌合孔18,
21の上方に位置させ、この状態で第8図cに示
すように第2ペンホルダー5を下降して突出体3
2を下降する。この時、レバー44の一端片44
aは突出体32に嵌合して上部取付フランジ34
とフランジ33とに接しているから、突出体32
と筆記具本体31はレバー44を介して一体的と
なつて筆記具本体31が下降して上部取付フラン
ジ34と被嵌合部35とが上部・下部嵌合孔1
8,21に嵌合し、かつ係止片14の下向押え面
14aが中間フランジ36に係合して筆記具本体
31を第1ペンホルダー3で強固に保持する。
そして、ペンキヤリツジ1をペンストツカー4
0より離れる方向に移動すると第8図dに示すよ
うに、筆記具本体31が一対のフオーク43,4
3より離脱して第1ペンホルダー3に保持され
る。
0より離れる方向に移動すると第8図dに示すよ
うに、筆記具本体31が一対のフオーク43,4
3より離脱して第1ペンホルダー3に保持され
る。
考案の効果
筆記具本体31の上部取付フランジ34が第1
ペンホルダー3の上向段部16に接し、被嵌合部
35が第1ペンホルダー3の嵌合孔に密嵌すると
共に、係止片14の下向押え面14aが筆記具本
体31の中間フランジ36に接するので、筆記具
本体31が第1ペンホルダー3に正しい姿勢で位
置決めして強固に保持されて、筆圧をかけて作図
する際に微動することがない。
ペンホルダー3の上向段部16に接し、被嵌合部
35が第1ペンホルダー3の嵌合孔に密嵌すると
共に、係止片14の下向押え面14aが筆記具本
体31の中間フランジ36に接するので、筆記具
本体31が第1ペンホルダー3に正しい姿勢で位
置決めして強固に保持されて、筆圧をかけて作図
する際に微動することがない。
また、第2ペンホルダー5のフオーク23が突
出体32の上下一対のフランジ33,33間に嵌
合しているから、第2ペンホルダー5を上下動す
ることで突出体32を所定ストローク上下動する
ことで筆記具37を突出、引き込みできるし、前
記の第2ペンホルダー5を所定ストローク以上上
方に移動すれば筆記具本体31が第1ペンホルダ
ー3に対して上方に移動して強固な保持が解放さ
れ、筆記部37の突出、引き込みをする第2ペン
ホルダー5で筆記具本体31の強固な保持を解放
ができる。
出体32の上下一対のフランジ33,33間に嵌
合しているから、第2ペンホルダー5を上下動す
ることで突出体32を所定ストローク上下動する
ことで筆記具37を突出、引き込みできるし、前
記の第2ペンホルダー5を所定ストローク以上上
方に移動すれば筆記具本体31が第1ペンホルダ
ー3に対して上方に移動して強固な保持が解放さ
れ、筆記部37の突出、引き込みをする第2ペン
ホルダー5で筆記具本体31の強固な保持を解放
ができる。
また、筆記具本体31の強固な保持を解放した
状態でペンキヤリツジ1をペンストツカー40に
向けて移動することで筆記具本体31がフオーク
43で保持され、突出体32がレバー44の一端
部44aで保持されるから、ペンキヤリツジ1を
ペンストツカー40と離れる方向に移動すること
により筆記具30をペンストツカー40に格納で
き、その操作が簡単となる。
状態でペンキヤリツジ1をペンストツカー40に
向けて移動することで筆記具本体31がフオーク
43で保持され、突出体32がレバー44の一端
部44aで保持されるから、ペンキヤリツジ1を
ペンストツカー40と離れる方向に移動すること
により筆記具30をペンストツカー40に格納で
き、その操作が簡単となる。
また、ペンストツカー40に格納されている筆
記具30に向けてペンキヤリツジ1を移動させる
ことで筆記具本体31に第1ペンホルダー3の上
部嵌合孔18、嵌合孔が嵌まり込み、突出体23
の上下一対のフランジ33,33間に第2ペンホ
ルダー5のフオーク23が嵌まり込み、しかも筆
記具本体31と突出体32がレバー44によつて
一体的となつて突出体32が筆記具本体31に対
して下方に移動しないから、第2ペンホルダー5
を下方に移動することで突出体32と筆記具本体
31が一体となつて下方に移動して筆記具本体3
1が第1ペンホルダー3に強固に保持され、この
状態でペンキヤリツジ1をペンストツカー40か
ら離れる方向に移動することで筆記具30をペン
キヤリツジ1に保持できる。
記具30に向けてペンキヤリツジ1を移動させる
ことで筆記具本体31に第1ペンホルダー3の上
部嵌合孔18、嵌合孔が嵌まり込み、突出体23
の上下一対のフランジ33,33間に第2ペンホ
ルダー5のフオーク23が嵌まり込み、しかも筆
記具本体31と突出体32がレバー44によつて
一体的となつて突出体32が筆記具本体31に対
して下方に移動しないから、第2ペンホルダー5
を下方に移動することで突出体32と筆記具本体
31が一体となつて下方に移動して筆記具本体3
1が第1ペンホルダー3に強固に保持され、この
状態でペンキヤリツジ1をペンストツカー40か
ら離れる方向に移動することで筆記具30をペン
キヤリツジ1に保持できる。
以上の様でありますから、ペンキヤリツジ1に
筆記具30を保持して筆記する時に筆圧をかけて
も筆記具30が微動ししないようになるし、その
筆記具30の筆記部37を突出、引き込みする第
2ペンホルダー5を利用してペンストツカー40
に筆記具30を格納したり、ペンストツカー40
に格納している筆記具30をペンキヤリツジ1に
保持できるし、筆記具30を第1ペンホルダー3
に強固に保持してからペンストツカー40から取
り外しすることになつて誤動作しないと共に、そ
のペンストツカー40から筆記具30を取り外し
する時に大きな力が不要となつてスムーズに取り
出しできる。
筆記具30を保持して筆記する時に筆圧をかけて
も筆記具30が微動ししないようになるし、その
筆記具30の筆記部37を突出、引き込みする第
2ペンホルダー5を利用してペンストツカー40
に筆記具30を格納したり、ペンストツカー40
に格納している筆記具30をペンキヤリツジ1に
保持できるし、筆記具30を第1ペンホルダー3
に強固に保持してからペンストツカー40から取
り外しすることになつて誤動作しないと共に、そ
のペンストツカー40から筆記具30を取り外し
する時に大きな力が不要となつてスムーズに取り
出しできる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体断
面正面図、第2図はペンキヤリツジ部分の一部破
断平面図、第3図、第4図は第1図の−線、
−線断面図、第5図は第1図の−線断面
図、第6図はペンストツカー部分の平面図、第7
図a〜c及び第8図a〜dは筆記具交換動作の説
明図である。 1はペンキヤリツジ、3は第1ペンホルダー、
5は第2ペンホルダー、30は筆記具、31は筆
記具本体、32は突出体、40はペンストツカ
ー、41はストツカー本体、44はレバー。
面正面図、第2図はペンキヤリツジ部分の一部破
断平面図、第3図、第4図は第1図の−線、
−線断面図、第5図は第1図の−線断面
図、第6図はペンストツカー部分の平面図、第7
図a〜c及び第8図a〜dは筆記具交換動作の説
明図である。 1はペンキヤリツジ、3は第1ペンホルダー、
5は第2ペンホルダー、30は筆記具、31は筆
記具本体、32は突出体、40はペンストツカ
ー、41はストツカー本体、44はレバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ペンキヤリツジ1に保持している筆記具30を
ペンストツカー40に格納したり、ペンストツカ
ー40に格納されている筆記具30をペンキヤリ
ツジ1に保持する自動製図機の筆記具交換装置に
おいて、 前記ペンキヤリツジ1の下部に第1ペンホルダ
ー3を取付け、ペンキヤリツジ1の上部に第2ペ
ンホルダー5を上下動自在に取付けると共に、こ
の第2ペンホルダー5を上下動する上下移動機構
を設け、 前記第1ペンホルダー3を縦フレーム10と上
横片11と下横片12とにより略コ字状とし、そ
の上横片11に前面と上下面に開口した上部嵌合
孔18を形成し、かつこの上部嵌合孔18の上下
中間に上向段部16を形成し、前記下横片12に
は前面と上下に開口したテーパー状の嵌合孔を形
成し、前記縦フレーム10の上下中間に係止片1
4を前後揺動自在でバネ15で前方に揺動付勢し
て取付け、 前記第2ペンキヤリツジ5を縦フレーム22と
2又状のフオーク23より構成し、 前記筆記具30を筆記具本体31に突出体32
を所定ストローク上下動可能に設け、その突出体
32を上下動すると筆記部37が筆記具本体31
の下部より突出したり、引き込んだりするもの
で、その筆記具本体31の上部寄りに前記上向段
部16に当接する上部取付フランジ34、前記係
止片14の下向押え面14aと接する中間フラン
ジ36、下部に前記嵌合孔に密嵌するテーパー状
の被嵌合部35をそれぞれ有し、前記突出体32
を筆記具本体31より上方に突出させ、かつ前記
フオーク23が嵌まり込む上下一対フランジ3
3,3を有する形状とし、 前記ペンストツカー40を、ストツカー本体4
1の上下中間に前記筆記具本体31が嵌まり込む
フオーク43を設け、そのストツカー本体41の
上部に前記突出体32のフランジ33と筆記具本
体31の上部取付フランジ34との間に嵌まり込
むフオーク状の一端部44aと他端部44bで略
く字状となつたレバー44をその一端部44aが
略水平となつた姿勢より下向に揺動自在で、かつ
バネ46で一端部44aが略水平の姿勢に保持し
て取付けたものとしたことを特徴とする自動製図
機の筆記具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161483U JPH0436318Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161483U JPH0436318Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368495U JPS6368495U (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0436318Y2 true JPH0436318Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=31087837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986161483U Expired JPH0436318Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436318Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014108464A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Brother Ind Ltd | カッタカートリッジ及び切断装置 |
| JP6094178B2 (ja) * | 2012-11-30 | 2017-03-15 | ブラザー工業株式会社 | 切断装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856899A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | アンリツ株式会社 | 物品受渡し装置 |
| JPS60171393U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-13 | 株式会社日立製作所 | 記録装置の記録ペン自動交換装置 |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP1986161483U patent/JPH0436318Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368495U (ja) | 1988-05-09 |
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