JPH0386104A - スライドファスナーの下止具取付装置 - Google Patents
スライドファスナーの下止具取付装置Info
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- JPH0386104A JPH0386104A JP1225064A JP22506489A JPH0386104A JP H0386104 A JPH0386104 A JP H0386104A JP 1225064 A JP1225064 A JP 1225064A JP 22506489 A JP22506489 A JP 22506489A JP H0386104 A JPH0386104 A JP H0386104A
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- Y10T29/53296—Means to assemble stop onto stringer
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明はスライドファスナーの連続tl!1″Li#a
置におけるスライドフ7スナーヂエーンの長手方向所定
間隔毎にあるファスナーエレメントのないスペース部に
対する下止具取付1iii置に関し、特にスペース部の
対向する両ファスナーテープの内側縁部間に跨って固着
される略口型断面の下止具を、その中央基部の上下面を
挟持して、スライドファスナーチェーンの移送経路上に
適確に保持した状態下に、上下パンチによる加締め固定
を良好確実に行うことのできる装置を得ることを目的と
する。
置におけるスライドフ7スナーヂエーンの長手方向所定
間隔毎にあるファスナーエレメントのないスペース部に
対する下止具取付1iii置に関し、特にスペース部の
対向する両ファスナーテープの内側縁部間に跨って固着
される略口型断面の下止具を、その中央基部の上下面を
挟持して、スライドファスナーチェーンの移送経路上に
適確に保持した状態下に、上下パンチによる加締め固定
を良好確実に行うことのできる装置を得ることを目的と
する。
(従来の技術)
スライドファスナーチェーンのスペース部端の対向する
ファスナーテープの内側縁部間に跨って、両側にそれぞ
れ二股状部片を有した略口型断面の下止具を加締め取付
ける装置は例えば特公昭57−60003弓、特公昭5
9−51818月の各公報に示されるように従来公知で
ある。
ファスナーテープの内側縁部間に跨って、両側にそれぞ
れ二股状部片を有した略口型断面の下止具を加締め取付
ける装置は例えば特公昭57−60003弓、特公昭5
9−51818月の各公報に示されるように従来公知で
ある。
上記の公知の下止具取付装置は、何れも連続ファスナー
チェーンをその長手方向に間歇的に移送しつつ、所定位
置に停止したスペース部を、その対向したファスナーテ
ープ内側縁部を離隔するように拡開しその間に下止具を
挿入した後に、その両側の二股状部片にファスナーテー
プ内側縁部を歳入せしめた状態とし、ファスナーテープ
を逆方向に移送して、スペース部端を下止具に当接せし
めて停止し、その下止具を上下パンチにより加締めする
工程を行うものである。
チェーンをその長手方向に間歇的に移送しつつ、所定位
置に停止したスペース部を、その対向したファスナーテ
ープ内側縁部を離隔するように拡開しその間に下止具を
挿入した後に、その両側の二股状部片にファスナーテー
プ内側縁部を歳入せしめた状態とし、ファスナーテープ
を逆方向に移送して、スペース部端を下止具に当接せし
めて停止し、その下止具を上下パンチにより加締めする
工程を行うものである。
(発明が解決しようとする課題)
スライドファスナーの噛合エレメントの下端の両ファス
ナーテープ対向内側縁部門を連結固定する下止具は、噛
合エレメントの端末に密接して両ファスナーテープの所
定対向間隔を維持し、スライダーの当接その他の外力に
よっても変動を生じないように安定強固に取付けなけれ
ばならないが、前記公知の下止具取付装置においては、
下止具は上下パンチの何れかの面に保持され、その上下
パンチによる加締め作動開始時にその保持手段が解放さ
れるものであるので、往々にしてファスナーテープの内
側縁部と下止具との関係位置が変動し、また下・止具が
スペース部端の引張作用を受は正規姿勢が維持できなく
なり、固着精度が低下し固着強度が不充分になる問題点
があった。
ナーテープ対向内側縁部門を連結固定する下止具は、噛
合エレメントの端末に密接して両ファスナーテープの所
定対向間隔を維持し、スライダーの当接その他の外力に
よっても変動を生じないように安定強固に取付けなけれ
ばならないが、前記公知の下止具取付装置においては、
下止具は上下パンチの何れかの面に保持され、その上下
パンチによる加締め作動開始時にその保持手段が解放さ
れるものであるので、往々にしてファスナーテープの内
側縁部と下止具との関係位置が変動し、また下・止具が
スペース部端の引張作用を受は正規姿勢が維持できなく
なり、固着精度が低下し固着強度が不充分になる問題点
があった。
本発明は従来の装置における上下パンチ加締め時に下止
具保持手段が解放されることによる上記の欠点を解決し
たものである。
具保持手段が解放されることによる上記の欠点を解決し
たものである。
すなわち、本発明はファスナーチェーンのスペース部の
左右ファスナーテープの対向するそれぞれの内側縁部に
跨って、両側にそれぞれ二股状部片を有した略口型断面
の下止具を取付ける装置において、 (1〉前記下止具の両側の二股状部片の上下面を押圧し
てファスナーテープの内側縁部に取付ける上下作動する
上下パンチを備えた下止具加締め装置と、 (2〉前記下止具加締め装置の上下パンチの中央におい
て、上下パンチの上下作動に干渉しないように上下可動
に配置した前記下止具の中央基部の上下面を弾力的に挟
持する下止具保持装置とを有することを特徴とするスラ
イドファスナーの下止具取付装置 を要旨とするものである。
左右ファスナーテープの対向するそれぞれの内側縁部に
跨って、両側にそれぞれ二股状部片を有した略口型断面
の下止具を取付ける装置において、 (1〉前記下止具の両側の二股状部片の上下面を押圧し
てファスナーテープの内側縁部に取付ける上下作動する
上下パンチを備えた下止具加締め装置と、 (2〉前記下止具加締め装置の上下パンチの中央におい
て、上下パンチの上下作動に干渉しないように上下可動
に配置した前記下止具の中央基部の上下面を弾力的に挟
持する下止具保持装置とを有することを特徴とするスラ
イドファスナーの下止具取付装置 を要旨とするものである。
本発明のスライドファスナーの下止具取付装置は連続フ
ァスナーチェーンの移送経路を挾んで、上下パンチが位
置して下止具加締め装置が設置され、ファスナーチェー
ンが移送されてそのスペース部が上下パンチ位置に対応
して停止したさい、そのスペース部の両ファスナーテー
プの対向内側縁部を拡開し、下止具保持装置によって下
止具を挿入し、ファスナーチェーンを逆方向に移送して
下止具をスペース部端に密接位置せしめて加締め固定す
る工程を行うものであることは従来と同様であるが、そ
の下止具加締め用の上下パンチが略1→型断面の下止具
の中央基部を除く両側の二股状部片の上下面のみを押圧
するものであり、下止具保持H置が下止具の中央基部の
上下面を弾力的に挟持するものであり、そして、前記上
下パンチの上下作動と下止具保持装置の上下作動が相互
に干渉しないように構成した点を特徴条件とし、これに
よって従来装置の前記の問題点を解決したちのである。
ァスナーチェーンの移送経路を挾んで、上下パンチが位
置して下止具加締め装置が設置され、ファスナーチェー
ンが移送されてそのスペース部が上下パンチ位置に対応
して停止したさい、そのスペース部の両ファスナーテー
プの対向内側縁部を拡開し、下止具保持装置によって下
止具を挿入し、ファスナーチェーンを逆方向に移送して
下止具をスペース部端に密接位置せしめて加締め固定す
る工程を行うものであることは従来と同様であるが、そ
の下止具加締め用の上下パンチが略1→型断面の下止具
の中央基部を除く両側の二股状部片の上下面のみを押圧
するものであり、下止具保持H置が下止具の中央基部の
上下面を弾力的に挟持するものであり、そして、前記上
下パンチの上下作動と下止具保持装置の上下作動が相互
に干渉しないように構成した点を特徴条件とし、これに
よって従来装置の前記の問題点を解決したちのである。
本発明における下止具保持装置は両側に二股状部片を有
する略口型断面の下止具の中央基部の上下面を弾力的に
挟持して、スライドスライドファスナーの移送経路上に
あるスペース部に適合保持して、スペース部端の当接に
よっても、下止具の姿勢を正常に保ち、その正常姿勢を
維持しつつ、上下パンチによって両側二股状部片を両フ
ァスナーテープの前縁部に加締め固定する作用を比較的
に簡単な機構により確実に行い得るものである。
する略口型断面の下止具の中央基部の上下面を弾力的に
挟持して、スライドスライドファスナーの移送経路上に
あるスペース部に適合保持して、スペース部端の当接に
よっても、下止具の姿勢を正常に保ち、その正常姿勢を
維持しつつ、上下パンチによって両側二股状部片を両フ
ァスナーテープの前縁部に加締め固定する作用を比較的
に簡単な機構により確実に行い得るものである。
本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は下止具取付装置の一部を切除した警部の斜視図
、第2図、第3図はそれぞれ下止具取付装置の異なる作
動状態における一部を断面とした側面図である。
、第2図、第3図はそれぞれ下止具取付装置の異なる作
動状態における一部を断面とした側面図である。
第1図において、Cは図の左側から右側に向がって略水
平方向に移送されるファスナーチェーンであって、Sは
スペース部、Eは噛合エレメント部、T5.七は左右の
ファスナーテープ、d、、d、は両テープTl l玉の
対向した芯紐を含む内側縁部である。
平方向に移送されるファスナーチェーンであって、Sは
スペース部、Eは噛合エレメント部、T5.七は左右の
ファスナーテープ、d、、d、は両テープTl l玉の
対向した芯紐を含む内側縁部である。
以下、ファスナーチェーンCの移送方向を前、その逆方
向を後として説明する。
向を後として説明する。
下n具取付装茸はファスナーチェーンCの移送経路を挾
んで設けられた上部装ff1Aと下部装置Bとによって
構成される。
んで設けられた上部装ff1Aと下部装置Bとによって
構成される。
上部装置Aは機台10に固定された支持ケース11内に
おいて、上下摺動可能に保持された断面コ字形の杆状部
材よりなる可動ブロック12、並びにその後面に接して
上下摺動可能に保持された楔状下端部を形成した板状部
材よりなる拡開片15を備え、上記可動ブロック12は
その前面の長溝13内に下挟持部材30.その前面に上
挟持部材40をそれぞれ上下層動可能に保持して下止具
保持@置を構成している。
おいて、上下摺動可能に保持された断面コ字形の杆状部
材よりなる可動ブロック12、並びにその後面に接して
上下摺動可能に保持された楔状下端部を形成した板状部
材よりなる拡開片15を備え、上記可動ブロック12は
その前面の長溝13内に下挟持部材30.その前面に上
挟持部材40をそれぞれ上下層動可能に保持して下止具
保持@置を構成している。
下挟持部材30は下端が前方に延びる1字状の薄肉の下
挟持片31、上端前面に突起32を有し、その下部前面
が可動ブロック12の長溝13に横架した支持片14に
よって保持され、また上挟持部材40は、下端が前記下
挟持片31の上面に対向した薄肉の上挟持片41、中間
部の前面に凹欠部42を有し、該凹欠部42の前面に接
するように可動ブロック12の長溝13に横架した下限
ストッパー19によって保持され、前記上挟持片41の
下面と下挟持片31のL字状片上面との間が1個分の下
止具を挟持し得る下止具挟持部となる。
挟持片31、上端前面に突起32を有し、その下部前面
が可動ブロック12の長溝13に横架した支持片14に
よって保持され、また上挟持部材40は、下端が前記下
挟持片31の上面に対向した薄肉の上挟持片41、中間
部の前面に凹欠部42を有し、該凹欠部42の前面に接
するように可動ブロック12の長溝13に横架した下限
ストッパー19によって保持され、前記上挟持片41の
下面と下挟持片31のL字状片上面との間が1個分の下
止具を挟持し得る下止具挟持部となる。
18は下挟持部材30の上昇限界を決めるために、支持
ケース11に設けた上限ストッパーであり、51は下挟
持部材30の上部の突起32の下面と支持片14の上面
との間に介入設置した圧縮スプリングである。また52
は支持片14の下面と上挟持部材40の頂面との間に介
入設置した圧縮スプリングである。
ケース11に設けた上限ストッパーであり、51は下挟
持部材30の上部の突起32の下面と支持片14の上面
との間に介入設置した圧縮スプリングである。また52
は支持片14の下面と上挟持部材40の頂面との間に介
入設置した圧縮スプリングである。
1は可動ブロック12の下端に固設した上パンチであり
、前記の下挟持部材30下端のL字状薄肉の下挟持片3
1並びに上挟持部材40下端の薄肉の上挟持片41が挿
通された上下方向、並びに前面が開放した挟持片案内溝
3を有し、その下面は挟持片案内溝3の両側に下止具両
側上面に面接する押「凹面2を右している。
、前記の下挟持部材30下端のL字状薄肉の下挟持片3
1並びに上挟持部材40下端の薄肉の上挟持片41が挿
通された上下方向、並びに前面が開放した挟持片案内溝
3を有し、その下面は挟持片案内溝3の両側に下止具両
側上面に面接する押「凹面2を右している。
第2図において、P、は支持ケース11の上面に設けた
可動ブロック12を昇降作動するエアシリンダー、P、
は支持ケース11の後面に設けた拡開片15を昇降作動
するlアシリンダ−18は可動ブロック12が第3図示
のように最下限に降下したさいに、可動ブロック12の
前面に設けた係止部材25に嵌入係合する作動端26を
有する支持ケース11の前面に設けたエアシリンダーで
ある。
可動ブロック12を昇降作動するエアシリンダー、P、
は支持ケース11の後面に設けた拡開片15を昇降作動
するlアシリンダ−18は可動ブロック12が第3図示
のように最下限に降下したさいに、可動ブロック12の
前面に設けた係止部材25に嵌入係合する作動端26を
有する支持ケース11の前面に設けたエアシリンダーで
ある。
第1図、第2図はエアシリンダーP、によって可動ブロ
ック12が最、し限まで引上げられた状態にあり、下挟
持部材30はその上端の突起32が上限ストッパー18
に当接して一定位置に係止され、上挟持部材40は圧縮
スプリング52によって下限ストッパー19に係止され
て、それぞれ薄肉の下挟持片31と上挟持片41が上パ
ンチ1の押圧凹面2から下方に突出して、両挟持片31
.41の間に前面が開hりした一定の対向空隙りが形成
される。
ック12が最、し限まで引上げられた状態にあり、下挟
持部材30はその上端の突起32が上限ストッパー18
に当接して一定位置に係止され、上挟持部材40は圧縮
スプリング52によって下限ストッパー19に係止され
て、それぞれ薄肉の下挟持片31と上挟持片41が上パ
ンチ1の押圧凹面2から下方に突出して、両挟持片31
.41の間に前面が開hりした一定の対向空隙りが形成
される。
下止具20は中央基部の両側にそれぞれ外側方に向って
やや拡開した上下片よりなる二股状部片を有した略H型
断面の金属製品であり、この下止具20は複数個が平行
レールのシュート21に係架保持され、前記の上下挟持
片31.41の対向空隙り内に、下止具20の中央基部
が適合嵌入するように、そのシュート21の端末が設け
られ適宜の手段で最先の下止具20が1個送り込まれる
ものであり、したがって前記の対向空隙りの間隔は、下
止具20の受入れを容易にし且つ簡単に脱落しないよう
に下止具20の中央基部厚より僅かに大とする。このた
めに前記の下挟持部材30の下限ストッパー18は支持
ケース11に対し上下調節可能として前記対向空隙りの
間隔を適正に決定できるようにすることが好ましい。
やや拡開した上下片よりなる二股状部片を有した略H型
断面の金属製品であり、この下止具20は複数個が平行
レールのシュート21に係架保持され、前記の上下挟持
片31.41の対向空隙り内に、下止具20の中央基部
が適合嵌入するように、そのシュート21の端末が設け
られ適宜の手段で最先の下止具20が1個送り込まれる
ものであり、したがって前記の対向空隙りの間隔は、下
止具20の受入れを容易にし且つ簡単に脱落しないよう
に下止具20の中央基部厚より僅かに大とする。このた
めに前記の下挟持部材30の下限ストッパー18は支持
ケース11に対し上下調節可能として前記対向空隙りの
間隔を適正に決定できるようにすることが好ましい。
下部i!置Bは前記上部装ffAに対向して下バンチ4
、その後面に引寄せ部材7を備えであるとともに、その
後面に拡開片受入溝9を有する受台8が!設されて、そ
れらの上面が移送経路にあるファスナーチェーンCの下
面から僅かに下方に位置し、全体として図示しないエア
シリンダーによって僅かに昇降可能に支持されるととも
に、下バンチ4はさらに別個の図示しないエアシリンダ
ーによって昇降可能に支持される。
、その後面に引寄せ部材7を備えであるとともに、その
後面に拡開片受入溝9を有する受台8が!設されて、そ
れらの上面が移送経路にあるファスナーチェーンCの下
面から僅かに下方に位置し、全体として図示しないエア
シリンダーによって僅かに昇降可能に支持されるととも
に、下バンチ4はさらに別個の図示しないエアシリンダ
ーによって昇降可能に支持される。
下バンチ4はその上面中央に、前記の下挟持片31を受
入れる下挟持片嵌入溝6、その両側に下止具20の下面
に当接する抑圧凹面5を有している。
入れる下挟持片嵌入溝6、その両側に下止具20の下面
に当接する抑圧凹面5を有している。
引寄せ部材7は第1図に示すように下パンチ4の背面に
接して設けられ、第11図に示すように基体前面上部の
凹溝70内に、左右一対の引寄せ片71を、舛72によ
って基体に回動可能に軸支し、スプリング73によって
その上端角部74が間ロア5から僅かに突出するように
設けられたものであり、受台8をエアシリンダーにより
上昇することによって第11図(イ)のように最下位ま
で突出した上バンチ1の後方下面に近接位置したファス
ナーテープT、、T、の内側縁部d、、d、のそれぞれ
のファスナーテープ部分寄り側の隅部に上端角部74が
当接し、引続いて第11図〈口)にボしているように内
側縁部d、、d、は上バンチ1の下面と上端角部74と
の間に挟持されつつ、両引寄せ片71が下方に回動して
、それぞれの上端角部74が内側縁部d++ CLを互
いの方へ引寄せるものであり、これによって下止具保持
装置に挟持挿入された下止具20の両側二股状部片内へ
のファスナーテープT、、T、の内側縁部d、、d、の
gt極的な嵌入が図られる。
接して設けられ、第11図に示すように基体前面上部の
凹溝70内に、左右一対の引寄せ片71を、舛72によ
って基体に回動可能に軸支し、スプリング73によって
その上端角部74が間ロア5から僅かに突出するように
設けられたものであり、受台8をエアシリンダーにより
上昇することによって第11図(イ)のように最下位ま
で突出した上バンチ1の後方下面に近接位置したファス
ナーテープT、、T、の内側縁部d、、d、のそれぞれ
のファスナーテープ部分寄り側の隅部に上端角部74が
当接し、引続いて第11図〈口)にボしているように内
側縁部d、、d、は上バンチ1の下面と上端角部74と
の間に挟持されつつ、両引寄せ片71が下方に回動して
、それぞれの上端角部74が内側縁部d++ CLを互
いの方へ引寄せるものであり、これによって下止具保持
装置に挟持挿入された下止具20の両側二股状部片内へ
のファスナーテープT、、T、の内側縁部d、、d、の
gt極的な嵌入が図られる。
また、受台8は前記の引寄せ部材7の後面に接して一体
に設けられ、その前面中央に上下方向に拡開片受入溝9
を有し、!17図に示すようにその上面の僅かに上方に
位置したファスナーチェーンCのスペース部Sに通して
押入される拡開片15の下端楔状部を受入れ、左右のフ
ァスナーテープT、、T、を皺曲して拡開するとともに
、ファスナーチェーンのファスナーテープT、、T、に
近接した位置にある拡開片受入溝9の前後の受台8の平
坦上面、引寄せ部材7の平坦上面によってファスナーテ
ープT、七を一時的に支持して、拡開片15の挿入によ
るファスナーテープT、、T、の下方への彎曲を少なく
して、拡開された対向したファスナーテープT1,1の
内側縁部d、、d、の下止具20の二股状部片内への挿
入を安定して行い得るようにしたものである。
に設けられ、その前面中央に上下方向に拡開片受入溝9
を有し、!17図に示すようにその上面の僅かに上方に
位置したファスナーチェーンCのスペース部Sに通して
押入される拡開片15の下端楔状部を受入れ、左右のフ
ァスナーテープT、、T、を皺曲して拡開するとともに
、ファスナーチェーンのファスナーテープT、、T、に
近接した位置にある拡開片受入溝9の前後の受台8の平
坦上面、引寄せ部材7の平坦上面によってファスナーテ
ープT、七を一時的に支持して、拡開片15の挿入によ
るファスナーテープT、、T、の下方への彎曲を少なく
して、拡開された対向したファスナーテープT1,1の
内側縁部d、、d、の下止具20の二股状部片内への挿
入を安定して行い得るようにしたものである。
上記の構成よりなる本下止具取付装防の作動工程につい
て説明する。
て説明する。
まづ、第10.第2図に示すような第1段階において上
部装置Aの可動ブロック12.拡開片15はそれぞれエ
アシリンダーp、、p、によってそれぞれ上限まで引上
げられ、上挟持片41と下挟持片31との対内空隙り内
に、1個の下止具20が供給される。下部装置Sはその
上面がファスナーチェーンCの移送経路の僅かに下方に
位置した降下状態にある。
部装置Aの可動ブロック12.拡開片15はそれぞれエ
アシリンダーp、、p、によってそれぞれ上限まで引上
げられ、上挟持片41と下挟持片31との対内空隙り内
に、1個の下止具20が供給される。下部装置Sはその
上面がファスナーチェーンCの移送経路の僅かに下方に
位置した降下状態にある。
この状態下に、移送経路に沿ってファスナーチェーンC
が供給され、そのスペース部Sの略中央が拡開片15の
作動範囲に達した時にファスナーチェーンCを停止する
。この時スペース部Sの前端は上下パンチ1.4の作動
範囲の前方に位置している。
が供給され、そのスペース部Sの略中央が拡開片15の
作動範囲に達した時にファスナーチェーンCを停止する
。この時スペース部Sの前端は上下パンチ1.4の作動
範囲の前方に位置している。
次いで、第3図に示すような第2段階においてエアシリ
ンダーP2の作動により拡開片15が降下してその楔状
先端がスペース部Sの左右のファスナーテープT、、T
、の内側縁部d、、d、間に挿入されて、その対向間隙
を拡開し、これとともにエアシリンダーP、の作動によ
り可動ブロック12が下限まで降下し、下止具20の中
央基部は可動ブロック12の降下開始と同時に、圧縮ス
プリング51゜52による弾圧力によって上挟持片41
と下挟持片31との間に弾力的に挟持されて、拡間され
たスペース部S内の移送経路上に位置し、この時、エア
シリンダーP、が作動して係止[25に作動端26が嵌
入係合して可動ブロック12が固定され、したがって下
止具20並びに上バンチ1は所定位置に固定保持される
。
ンダーP2の作動により拡開片15が降下してその楔状
先端がスペース部Sの左右のファスナーテープT、、T
、の内側縁部d、、d、間に挿入されて、その対向間隙
を拡開し、これとともにエアシリンダーP、の作動によ
り可動ブロック12が下限まで降下し、下止具20の中
央基部は可動ブロック12の降下開始と同時に、圧縮ス
プリング51゜52による弾圧力によって上挟持片41
と下挟持片31との間に弾力的に挟持されて、拡間され
たスペース部S内の移送経路上に位置し、この時、エア
シリンダーP、が作動して係止[25に作動端26が嵌
入係合して可動ブロック12が固定され、したがって下
止具20並びに上バンチ1は所定位置に固定保持される
。
次いで、第4図に示すような第3段階においてエアシリ
ンダー8が復動して拡開片15を上方に引上げることに
よって、拡開されたファスナーテープT、、T、の内側
縁部d、、d、が元の状態に復元して下止具20の二股
状部片内に嵌入し、この状態下にファスナーチェーンC
を移送方向とは反対方向に逆送して、下止具20の前面
に噛合エレメント部Eの後端に当接ぜしめて、ファスナ
ーチェーンCを停止する。
ンダー8が復動して拡開片15を上方に引上げることに
よって、拡開されたファスナーテープT、、T、の内側
縁部d、、d、が元の状態に復元して下止具20の二股
状部片内に嵌入し、この状態下にファスナーチェーンC
を移送方向とは反対方向に逆送して、下止具20の前面
に噛合エレメント部Eの後端に当接ぜしめて、ファスナ
ーチェーンCを停止する。
上記の第3段階終了と同時に第5図に示すような第4段
階において、下部装置Bの引寄せ部vi7を含む受台8
をエアシリンダーの作動によってその上面がファスナー
チェーンCの下面に向かって上昇せしめるが、この上昇
中にまづ引寄せ部材7によって下止具20の直後に位置
したファスナーテープT、、T、の内側縁部d、、d、
を互いに引寄せてファスナーテープT、、T、の内側縁
部d、、d、のそれぞれをTIL貝20の両側二股状部
片内へ積極的に嵌入し、次いで下パンチ4をエアシリン
ダーの作動により上昇して、下止具20は両側の二股状
部片の上下面が上下パンチ1.4間で押圧されて、ファ
スナーテープT、、T、の内側縁部d、、d、を包持し
て加締められ、両ファスナーテープT1.「を連結固定
して下止具取付が終わり、次いで第5段階として下部1
iiflffBのすべてが降下すると同時に、ファスナ
ーチェーンCを移送方向に移動することによって、取付
けられた下止具20は、下止具保持装置の上下挟持部材
30.40の弾力的挟持手段から離脱し、これと同時に
エアシリンダーP、を復動して、前記第1段階の状態に
復帰することによって次ぎの下止具取付工程を繰返すも
のである。
階において、下部装置Bの引寄せ部vi7を含む受台8
をエアシリンダーの作動によってその上面がファスナー
チェーンCの下面に向かって上昇せしめるが、この上昇
中にまづ引寄せ部材7によって下止具20の直後に位置
したファスナーテープT、、T、の内側縁部d、、d、
を互いに引寄せてファスナーテープT、、T、の内側縁
部d、、d、のそれぞれをTIL貝20の両側二股状部
片内へ積極的に嵌入し、次いで下パンチ4をエアシリン
ダーの作動により上昇して、下止具20は両側の二股状
部片の上下面が上下パンチ1.4間で押圧されて、ファ
スナーテープT、、T、の内側縁部d、、d、を包持し
て加締められ、両ファスナーテープT1.「を連結固定
して下止具取付が終わり、次いで第5段階として下部1
iiflffBのすべてが降下すると同時に、ファスナ
ーチェーンCを移送方向に移動することによって、取付
けられた下止具20は、下止具保持装置の上下挟持部材
30.40の弾力的挟持手段から離脱し、これと同時に
エアシリンダーP、を復動して、前記第1段階の状態に
復帰することによって次ぎの下止具取付工程を繰返すも
のである。
第6図は前記の下止具取付装置の各作動段階におけるフ
ァスナーチェーンCの状態を説明的に示した平面図で、
(イ)は第1段階、(ロ)はスペース部Sが拡間片15
の挿入により拡間して、上下挟持片によって保持された
下止具20が挿入された第2段階、(ハ〉は拡間片15
が引上げ離脱したスペース部Sの)?スナーテープT1
.1の内側縁部d、、d、が下止具20の両側の二股状
部片内に嵌入しく二〉の矢印のようにファスナーチェー
ンCが移送されて下止具20が噛合エレメント部Eの後
端に当接した第3段階、(ホ〉は第4段階によって下止
JJ20が取付けられたファスナーチェーンが矢印の移
送方向に移動して、下止具20から上下挟持片の保持か
らIt!1Il12L、た第5段階をそれぞれ示すもの
であり、また第8図、第9図、第10図は上下パンチ1
,4間において下止具20がファスナーテープT、、T
、の対向する内側縁部d。
ァスナーチェーンCの状態を説明的に示した平面図で、
(イ)は第1段階、(ロ)はスペース部Sが拡間片15
の挿入により拡間して、上下挟持片によって保持された
下止具20が挿入された第2段階、(ハ〉は拡間片15
が引上げ離脱したスペース部Sの)?スナーテープT1
.1の内側縁部d、、d、が下止具20の両側の二股状
部片内に嵌入しく二〉の矢印のようにファスナーチェー
ンCが移送されて下止具20が噛合エレメント部Eの後
端に当接した第3段階、(ホ〉は第4段階によって下止
JJ20が取付けられたファスナーチェーンが矢印の移
送方向に移動して、下止具20から上下挟持片の保持か
らIt!1Il12L、た第5段階をそれぞれ示すもの
であり、また第8図、第9図、第10図は上下パンチ1
,4間において下止具20がファスナーテープT、、T
、の対向する内側縁部d。
(」1間に挿入加締めされる工程を順次断面として示し
た正面図であって、第8図は第2段階終了時、第9図(
よ第3段階終了時、第10図は第4段階終了時における
下止具20が上下挟持I〒41.31に保持された状態
で取付工程が行なわれることを示すものである。
た正面図であって、第8図は第2段階終了時、第9図(
よ第3段階終了時、第10図は第4段階終了時における
下止具20が上下挟持I〒41.31に保持された状態
で取付工程が行なわれることを示すものである。
なお、この下止具取付装置により加工される]7スナー
チエーンは金属または自戒樹脂製の個々の務歯9合成樹
脂線条をコイル状、ジグザク状に成形した連続エレメン
トなどを有した公知のスライドファスナー製品用の何れ
のものであってもよいことは言うまでもない。
チエーンは金属または自戒樹脂製の個々の務歯9合成樹
脂線条をコイル状、ジグザク状に成形した連続エレメン
トなどを有した公知のスライドファスナー製品用の何れ
のものであってもよいことは言うまでもない。
本発明のスライドファスナーの下止具取付装置は前記の
とおりの構成により、両側にそれぞれ一股状部片を有し
た略口型断面の下止具を、その中央基部の上下を弾力的
に挟持して、上下パンチ間の適正位置に保持しつつ、フ
ァスナーテープの内側縁部を確実に嵌入した状態で、二
股状部片の加締めを行うことができ、したがって、噛合
エレメント部の後端に密接して精度のよい下止具取付が
なされた性能の憚れたスライドファスナーを製造できる
ものであり、しかもその装置の構造も比較的に簡単にで
きるなどのゆれた効果を秦するものである。
とおりの構成により、両側にそれぞれ一股状部片を有し
た略口型断面の下止具を、その中央基部の上下を弾力的
に挟持して、上下パンチ間の適正位置に保持しつつ、フ
ァスナーテープの内側縁部を確実に嵌入した状態で、二
股状部片の加締めを行うことができ、したがって、噛合
エレメント部の後端に密接して精度のよい下止具取付が
なされた性能の憚れたスライドファスナーを製造できる
ものであり、しかもその装置の構造も比較的に簡単にで
きるなどのゆれた効果を秦するものである。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は下
止具取付装置の一部を省略し、部分的に断面として示し
た要部の斜視図、第2図、第3図はそれぞれ異なる作動
状態にある下止具取付装置の一部を断面とした側面図、
第4図、第5図はそれぞれ異なる作動状態を示す一部を
断面とした要部の側面図、第6図はファスナーチェーン
に対する下止具取付工程を説明的に示した平面図、第7
図は拡間片の作動時の状態を断面として示した正面図、
第8図、第9図、第10図は上下パンチ間において下止
具が7?スナーテープの対向内側縁問に挿入加締めされ
る工程を順次断面として示した正面図、第11図は引寄
せ部材の作動状態を断面として示した正面図である。 1・・・上パンチ 2・・・押圧凹面 3・・・挟持片案内溝 4・・・下パンチ5・・・押圧
凹面 6・・・下挟持片嵌入溝7・・・引寄せ部材 8
・・・受台 9・・・拡開片受入れ溝 10・・・機台11・・・支
持ケース 12・・・可動ブロック13・・・長溝 1
4・・・支持片 1白・・・上限ストッパー 19・・・下限ストッパー
20・・・下止具 21・・・シュート25・・・係止
部材 26・・・嵌入作動端30・・・下挟持部材 3
1・・・下挟持片32・・・突起 40・・・上挟持部
材41・・・上挟持片 42・・・凹欠部51.52・
・・圧縮スプリング P、、P、、P、・・・エアシリンダーA・・・上部装
HB・・・下部装置 C・・・7?スナーチエーン E・・・噛合エレメント部 S・・・スペース部T、、
T、・・・ファスナーテープ d、、d、・・・内側縁部 h・・・対向空隙才 図 牙 6 オ8 図 才 ヤ1゜ 筒
止具取付装置の一部を省略し、部分的に断面として示し
た要部の斜視図、第2図、第3図はそれぞれ異なる作動
状態にある下止具取付装置の一部を断面とした側面図、
第4図、第5図はそれぞれ異なる作動状態を示す一部を
断面とした要部の側面図、第6図はファスナーチェーン
に対する下止具取付工程を説明的に示した平面図、第7
図は拡間片の作動時の状態を断面として示した正面図、
第8図、第9図、第10図は上下パンチ間において下止
具が7?スナーテープの対向内側縁問に挿入加締めされ
る工程を順次断面として示した正面図、第11図は引寄
せ部材の作動状態を断面として示した正面図である。 1・・・上パンチ 2・・・押圧凹面 3・・・挟持片案内溝 4・・・下パンチ5・・・押圧
凹面 6・・・下挟持片嵌入溝7・・・引寄せ部材 8
・・・受台 9・・・拡開片受入れ溝 10・・・機台11・・・支
持ケース 12・・・可動ブロック13・・・長溝 1
4・・・支持片 1白・・・上限ストッパー 19・・・下限ストッパー
20・・・下止具 21・・・シュート25・・・係止
部材 26・・・嵌入作動端30・・・下挟持部材 3
1・・・下挟持片32・・・突起 40・・・上挟持部
材41・・・上挟持片 42・・・凹欠部51.52・
・・圧縮スプリング P、、P、、P、・・・エアシリンダーA・・・上部装
HB・・・下部装置 C・・・7?スナーチエーン E・・・噛合エレメント部 S・・・スペース部T、、
T、・・・ファスナーテープ d、、d、・・・内側縁部 h・・・対向空隙才 図 牙 6 オ8 図 才 ヤ1゜ 筒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファスナーチェーンのスペース部の左右ファスナーテー
プの対向するそれぞれの内側縁部に跨って、両側にそれ
ぞれ二股状部片を有した略H型断面の下止具を取付ける
装置において、 (1)前記下止具の両側の二股状部片の上下面を押圧し
てファスナーテープの内側縁部に取付ける上下作動する
上下パンチを備えた下止具加締め装置と、 (2)前記下止具加締め装置の上下パンチの中央におい
て、上下パンチの上下作動に干渉しないように上下可動
に配置した前記下止具の中央基部の上下面を弾力的に挟
持する下止具保持装置とを有することを特徴とするスラ
イドファスナーの下止具取付装置。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225064A JPH0744886B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | スライドファスナーの下止具取付装置 |
| AU60199/90A AU625086B2 (en) | 1989-08-31 | 1990-08-06 | Apparatus for attaching bottom stop to slide fastener chain |
| CA002022630A CA2022630C (en) | 1989-08-31 | 1990-08-07 | Apparatus for attaching bottom stop to slide fastener chain |
| DE9090115883T DE69001790T2 (de) | 1989-08-31 | 1990-08-20 | Vorrichtung zum anbringen von unteren endgliedern an einer reissverschlusskette. |
| EP90115883A EP0415216B1 (en) | 1989-08-31 | 1990-08-20 | Apparatus for attaching bottom stop to slide fastener chain |
| FI904120A FI96269C (fi) | 1989-08-31 | 1990-08-20 | Laite alapään pysäyttimen kiinnittämiseksi vetoketjunauhaan |
| ES199090115883T ES2040537T3 (es) | 1989-08-31 | 1990-08-20 | Aparato para fijar topes terminales inferiores a cadenas de cierre de cremallera. |
| US07/571,718 US5027501A (en) | 1989-07-31 | 1990-08-24 | Apparatus for attaching bottom stop to slide fastener chain |
| KR1019900013510A KR920007060B1 (ko) | 1989-08-31 | 1990-08-30 | 슬라이드 파스너 체인에 하지구를 부착하기 위한 장치 |
| MYPI90001498A MY106470A (en) | 1989-08-31 | 1990-08-30 | Apparatus for attaching bottom stop to slide fastener chain. |
| ZA906968A ZA906968B (en) | 1989-08-31 | 1990-08-31 | Apparatus for attaching bottom stop to slide fastener chain |
| BR909004462A BR9004462A (pt) | 1989-08-31 | 1990-08-31 | Mecanismo para fixar o retentor inferior a cadeia de ziper |
| IDP179092A ID946B (id) | 1989-08-31 | 1992-01-28 | Alat untuk menggabungkan penahan bawah pada rantai ritsleting |
| HK74797A HK74797A (en) | 1989-08-31 | 1997-06-05 | Apparatus for attaching bottom stop to slide fastener chain |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225064A JPH0744886B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | スライドファスナーの下止具取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386104A true JPH0386104A (ja) | 1991-04-11 |
| JPH0744886B2 JPH0744886B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16823472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225064A Expired - Fee Related JPH0744886B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-08-31 | スライドファスナーの下止具取付装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027501A (ja) |
| EP (1) | EP0415216B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0744886B2 (ja) |
| KR (1) | KR920007060B1 (ja) |
| AU (1) | AU625086B2 (ja) |
| BR (1) | BR9004462A (ja) |
| CA (1) | CA2022630C (ja) |
| DE (1) | DE69001790T2 (ja) |
| ES (1) | ES2040537T3 (ja) |
| FI (1) | FI96269C (ja) |
| HK (1) | HK74797A (ja) |
| ID (1) | ID946B (ja) |
| MY (1) | MY106470A (ja) |
| ZA (1) | ZA906968B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020095638A (ko) * | 2001-06-15 | 2002-12-28 | 현대자동차주식회사 | 레일 클램핑 장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030225254A1 (en) | 1989-08-07 | 2003-12-04 | Rathjen Deborah Ann | Tumour necrosis factor binding ligands |
| US5741222A (en) * | 1994-06-10 | 1998-04-21 | Fiore; Russell D. | Ankle joint support |
| CN103960835B (zh) * | 2014-05-23 | 2016-08-17 | 福建浔兴拉链科技股份有限公司 | 拉链工字码安装工艺及定位装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2732000A (en) * | 1956-01-24 | Levine | ||
| US2564886A (en) * | 1948-05-15 | 1951-08-21 | Conmar Prod Corp | Staple forming and setting machine |
| US2884691A (en) * | 1954-03-09 | 1959-05-05 | Talon Inc | End stop for slide fasteners and method of applying same |
| US3504418A (en) * | 1967-06-12 | 1970-04-07 | Morris Perlman | Means for automatically feeding and controlling a device for applying top stops to slider fasteners |
| BE789530A (fr) * | 1971-10-02 | 1973-01-15 | Yoshida Kogyo Kk | Appareil applicateur d'arret d'extremite pour fermetures a curseur cachees |
| US3863321A (en) * | 1973-10-04 | 1975-02-04 | Carbide Form Grinding Inc | Method and apparatus for automatically attaching top stops to a continuous slide fastener chain |
| JPS54146143A (en) * | 1978-05-02 | 1979-11-15 | Yoshida Kogyo Kk | Device for attaching lower stop metal for slide fastener |
| JPS5941694Y2 (ja) * | 1980-05-28 | 1984-12-03 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナ−チエ−ンのスペ−ス作成装置 |
| JPS5951817B2 (ja) * | 1980-11-27 | 1984-12-15 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナチエ−ンの上下止め金取付方法およびその装置 |
| JPS5951818B2 (ja) * | 1981-03-24 | 1984-12-15 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナ−の下止具取付方法と装置 |
| JPS5951820B2 (ja) * | 1981-12-29 | 1984-12-15 | ワイケイケイ株式会社 | フアスナ−チエ−ンの下止具取付方法およびその装置 |
| JPS58159703A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-22 | ワイケイケイ株式会社 | スライダ−付き間欠連続フアスナ−チエ−ンに対する上止金具の自動取付方法およびその装置 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225064A patent/JPH0744886B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-06 AU AU60199/90A patent/AU625086B2/en not_active Ceased
- 1990-08-07 CA CA002022630A patent/CA2022630C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-20 ES ES199090115883T patent/ES2040537T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-20 EP EP90115883A patent/EP0415216B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-20 FI FI904120A patent/FI96269C/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-08-20 DE DE9090115883T patent/DE69001790T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-24 US US07/571,718 patent/US5027501A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-30 KR KR1019900013510A patent/KR920007060B1/ko not_active Expired
- 1990-08-30 MY MYPI90001498A patent/MY106470A/en unknown
- 1990-08-31 BR BR909004462A patent/BR9004462A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-08-31 ZA ZA906968A patent/ZA906968B/xx unknown
-
1992
- 1992-01-28 ID IDP179092A patent/ID946B/id unknown
-
1997
- 1997-06-05 HK HK74797A patent/HK74797A/en not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020095638A (ko) * | 2001-06-15 | 2002-12-28 | 현대자동차주식회사 | 레일 클램핑 장치 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| CA2022630A1 (en) | 1991-03-01 |
| ES2040537T3 (es) | 1993-10-16 |
| KR920007060B1 (ko) | 1992-08-24 |
| MY106470A (en) | 1995-05-30 |
| HK74797A (en) | 1997-06-13 |
| AU6019990A (en) | 1991-08-01 |
| DE69001790T2 (de) | 1993-09-09 |
| ID946B (id) | 1996-09-23 |
| KR910004137A (ko) | 1991-03-28 |
| AU625086B2 (en) | 1992-07-02 |
| FI96269B (fi) | 1996-02-29 |
| FI904120A0 (fi) | 1990-08-20 |
| US5027501A (en) | 1991-07-02 |
| EP0415216B1 (en) | 1993-06-02 |
| CA2022630C (en) | 1995-12-19 |
| FI96269C (fi) | 1996-06-10 |
| EP0415216A3 (en) | 1991-04-17 |
| BR9004462A (pt) | 1991-09-10 |
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| ZA906968B (en) | 1991-10-30 |
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