JPH03222221A - 改良された軸方向磁場遮断器 - Google Patents
改良された軸方向磁場遮断器Info
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- JPH03222221A JPH03222221A JP2169665A JP16966590A JPH03222221A JP H03222221 A JPH03222221 A JP H03222221A JP 2169665 A JP2169665 A JP 2169665A JP 16966590 A JP16966590 A JP 16966590A JP H03222221 A JPH03222221 A JP H03222221A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/664—Contacts; Arc-extinguishing means, e.g. arcing rings
- H01H33/6642—Contacts; Arc-extinguishing means, e.g. arcing rings having cup-shaped contacts, the cylindrical wall of which being provided with inclined slits to form a coil
Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の分野〕
本発明は真空遮断器に関し、特定的には真空遮断器のた
めの改良された電極構造に関する。更に特定的には、本
発明は真空遮断器の電極の一部を形成している改良され
た電気コネクタ及び主電極構造に関する。
めの改良された電極構造に関する。更に特定的には、本
発明は真空遮断器の電極の一部を形成している改良され
た電気コネクタ及び主電極構造に関する。
大電流を取扱う真空遮断器は一般に、真空容器内に配置
され少なくとも一方が他方に向って及び他方から遠去か
るように可動な主電極、主電極の後面に取付けられてい
るコイル導体、及びコイル導体の後面から真空容器の外
部へ伸びている導体棒を含む。電流は一方の導体棒から
コイル導体及び主電極を遣って他方の導体棒へ流れる。
され少なくとも一方が他方に向って及び他方から遠去か
るように可動な主電極、主電極の後面に取付けられてい
るコイル導体、及びコイル導体の後面から真空容器の外
部へ伸びている導体棒を含む。電流は一方の導体棒から
コイル導体及び主電極を遣って他方の導体棒へ流れる。
電流を遮断する目的で一方の導体棒をアクチュエータに
よって駆動すると、少なくとも一方の主電極が他方から
遠去かるように移動し、離間した電極間にアーク電流が
流れ始める。このアーク電流は、コイル導体を通って流
れる電流によって生した磁場によって複数のフィラメン
ト状アーク電流に分散する。
よって駆動すると、少なくとも一方の主電極が他方から
遠去かるように移動し、離間した電極間にアーク電流が
流れ始める。このアーク電流は、コイル導体を通って流
れる電流によって生した磁場によって複数のフィラメン
ト状アーク電流に分散する。
電気コネクタは、主電極とコイル導体との間の電流のた
めのブリッジを提供する。主電極が閉した接触位置にあ
って互に接触している場合には、電流は主電極間の接触
点を通って流れる。従って電流は、電気コネクタによっ
て限定される通路と接触点との間の主電極を通って流れ
る。主電極間の接触点が各主電極の構造と共に変化する
ので、主電極を通る通路を正しく予測することは不可能
である。電流は電気コネクタまでの距離が最短であり、
従ってオーム抵抗が最低である主電極の周縁を通って流
れることが好ましい。しかし多くの状況においては、接
触点は電気コネクタが最長であり従ってオーム抵抗が遥
かに高い主電極の中央に存在する。抵抗が増加するにつ
れて熱降伏もまた増加する恐れがある。熱降伏が主電極
をそれらの中央部において溶着させることが屡々である
。
めのブリッジを提供する。主電極が閉した接触位置にあ
って互に接触している場合には、電流は主電極間の接触
点を通って流れる。従って電流は、電気コネクタによっ
て限定される通路と接触点との間の主電極を通って流れ
る。主電極間の接触点が各主電極の構造と共に変化する
ので、主電極を通る通路を正しく予測することは不可能
である。電流は電気コネクタまでの距離が最短であり、
従ってオーム抵抗が最低である主電極の周縁を通って流
れることが好ましい。しかし多くの状況においては、接
触点は電気コネクタが最長であり従ってオーム抵抗が遥
かに高い主電極の中央に存在する。抵抗が増加するにつ
れて熱降伏もまた増加する恐れがある。熱降伏が主電極
をそれらの中央部において溶着させることが屡々である
。
−互生電極が溶着してしまうと、それらを分離させるこ
とは極めて困難になる。
とは極めて困難になる。
合衆国特許3,946.179号には、弓形区分に接続
された複数の導電性腕を備えたコイル導体が記載されて
いる。腕は一方の端が導体棒に接続され、そこからほぼ
半径方向に広がって弓状の区分に他方の端が接続されて
いる。弓状区分は腕から円周方向に伸び主電極に接続さ
れている。複数の腕と、隣接弓形区分間に隙間を有する
関連弓形区分とは1巻回の仮想コイルを形成する。電流
は棒から離間した腕及び関連弓形区分を通って主電極へ
流れる。1巻回の電流は均一な軸方向磁場を発生し、主
電極間に拡散フィラメント状アーク電流を発生させる。
された複数の導電性腕を備えたコイル導体が記載されて
いる。腕は一方の端が導体棒に接続され、そこからほぼ
半径方向に広がって弓状の区分に他方の端が接続されて
いる。弓状区分は腕から円周方向に伸び主電極に接続さ
れている。複数の腕と、隣接弓形区分間に隙間を有する
関連弓形区分とは1巻回の仮想コイルを形成する。電流
は棒から離間した腕及び関連弓形区分を通って主電極へ
流れる。1巻回の電流は均一な軸方向磁場を発生し、主
電極間に拡散フィラメント状アーク電流を発生させる。
コイル導体内にコイル効果を発生させる合衆国特許3,
946.179号における隙間の使用は、これらの隙間
の領域に軸方向磁場をもたらす。アーク電流は、軸方向
磁場の低強度領域から高強度領域に向って移動する傾向
を有する。従って主電極内へ流れ込むアーク電流は隙間
の領域から遠去かるように移動して主電極に局部的な過
熱を生じさせる。
946.179号における隙間の使用は、これらの隙間
の領域に軸方向磁場をもたらす。アーク電流は、軸方向
磁場の低強度領域から高強度領域に向って移動する傾向
を有する。従って主電極内へ流れ込むアーク電流は隙間
の領域から遠去かるように移動して主電極に局部的な過
熱を生じさせる。
主電極の領域全体を電流遮断のために実効的に利用する
ことはできないから、主電極の寸法の増加が必要になる
。更に主電極が接触している時に、それらの周縁に電流
を維持する手段が存在していないため、電流が主電極の
中心を通って流れる可能性が増大する。
ことはできないから、主電極の寸法の増加が必要になる
。更に主電極が接触している時に、それらの周縁に電流
を維持する手段が存在していないため、電流が主電極の
中心を通って流れる可能性が増大する。
合衆国特許4,837,481号においては、コイル導
体内に平行スリットを設けることによって均一な軸方向
磁場を発生させている。しかし、それでも電気コネクタ
の形態が主電極の寿命に若干の限界を与える。従来技術
よりは大巾に改善されているが、それでも主電極が接触
している時にアーク電流が終始主電極の周縁附近に維持
されることはない。合衆国特許4,839,481号に
おいては、電流はコイル導体から電気コネクタを通って
主電極へ流れる。主電極が閉した位置にあって互に接触
し合っている場合、接触抵抗は主電極間の接触点の位置
に依存する。もし接触点が主電極の中心にあれば、電流
は比較的高抵抗の領域を通過させられ、熱降伏がもたら
されるまで主電極の温度を上昇させる。最悪の場合には
主電極は溶着して分離できなくなる。
体内に平行スリットを設けることによって均一な軸方向
磁場を発生させている。しかし、それでも電気コネクタ
の形態が主電極の寿命に若干の限界を与える。従来技術
よりは大巾に改善されているが、それでも主電極が接触
している時にアーク電流が終始主電極の周縁附近に維持
されることはない。合衆国特許4,839,481号に
おいては、電流はコイル導体から電気コネクタを通って
主電極へ流れる。主電極が閉した位置にあって互に接触
し合っている場合、接触抵抗は主電極間の接触点の位置
に依存する。もし接触点が主電極の中心にあれば、電流
は比較的高抵抗の領域を通過させられ、熱降伏がもたら
されるまで主電極の温度を上昇させる。最悪の場合には
主電極は溶着して分離できなくなる。
合衆国特許4,871,808号では均一な軸方向磁場
が最大化され、それによってアーク電流をより均一に分
散させている。軸方向磁場は、均一な円筒形コイル導体
を使用して半径方向磁場を減少させることによって最大
化されている。加えてこの特許は機械的応力を減少させ
る構造支持棒も記載している。しかし合衆国特許4,8
39,471号と同様に、電流は主電極間の接触点を通
過させられる。その結果、電流は主電極の中心を流れる
傾向を有し、主電極の抵抗が増加して主電極の寿命を短
縮させる。
が最大化され、それによってアーク電流をより均一に分
散させている。軸方向磁場は、均一な円筒形コイル導体
を使用して半径方向磁場を減少させることによって最大
化されている。加えてこの特許は機械的応力を減少させ
る構造支持棒も記載している。しかし合衆国特許4,8
39,471号と同様に、電流は主電極間の接触点を通
過させられる。その結果、電流は主電極の中心を流れる
傾向を有し、主電極の抵抗が増加して主電極の寿命を短
縮させる。
従って、本発明は一定の低接触抵抗を呈する小型で緻密
な真空遮断器を提供する。改良された真空遮断器は、低
抵抗電流通路を維持する主電極を有する電極構造を含む
。主電極はその中心側に対向主電極と接触するための環
状突起を有する。改良された電極構造は、真空容器内の
軸方向磁場を増加させるコイル導体をも含む。複数の電
気コネクタがコイル導体の対向端から伸びて主電極へ電
流を供給する。主電極上の環状突起は、電気コネクタに
最寄りの領域に接触点を提供する。銅環が電気コネクタ
と主電極との間に挿入されていて、電流を主電極の周縁
に維持する。コイル導体は円筒形ボディ上に形成された
複数の、少なくとも2つの傾斜したスリットを含み、円
筒形コイル導体の周縁にほぼ半巻回ずつの分離した電流
通路を限定する。電流は外部導体棒を通って軸方向に、
導体ディスクを通って半径方向に流れ、コイル導体を通
って軸方向にそしてコイル導体上に限定されている若干
の電流通路を流れる。
な真空遮断器を提供する。改良された真空遮断器は、低
抵抗電流通路を維持する主電極を有する電極構造を含む
。主電極はその中心側に対向主電極と接触するための環
状突起を有する。改良された電極構造は、真空容器内の
軸方向磁場を増加させるコイル導体をも含む。複数の電
気コネクタがコイル導体の対向端から伸びて主電極へ電
流を供給する。主電極上の環状突起は、電気コネクタに
最寄りの領域に接触点を提供する。銅環が電気コネクタ
と主電極との間に挿入されていて、電流を主電極の周縁
に維持する。コイル導体は円筒形ボディ上に形成された
複数の、少なくとも2つの傾斜したスリットを含み、円
筒形コイル導体の周縁にほぼ半巻回ずつの分離した電流
通路を限定する。電流は外部導体棒を通って軸方向に、
導体ディスクを通って半径方向に流れ、コイル導体を通
って軸方向にそしてコイル導体上に限定されている若干
の電流通路を流れる。
実質的に同一の2つの電極構造が真空容器内に設けられ
、対向する各コイル導体上の傾斜したスリットは大よそ
平行になっている。従って、電流は第1の外部導体棒か
ら第1の導体ディスク及びコイル導体によって限定され
ている若干の電流通路を通って電気コネクタへ流れる。
、対向する各コイル導体上の傾斜したスリットは大よそ
平行になっている。従って、電流は第1の外部導体棒か
ら第1の導体ディスク及びコイル導体によって限定され
ている若干の電流通路を通って電気コネクタへ流れる。
電気コネクタからの電流は、銅デイスク及び主電極の周
縁を通って主電極の突起へ流れる。更に電流は第1の主
電極上の突起から対向電極構造(これは事実上第1の電
極構造の鏡像である)上の突起へ流れる。
縁を通って主電極の突起へ流れる。更に電流は第1の主
電極上の突起から対向電極構造(これは事実上第1の電
極構造の鏡像である)上の突起へ流れる。
2つの対向する導体コイル上のスリット及び電流通路は
、電流が真空容器を通過する時に実効的に完全に一巻回
して流れるように整列されている。
、電流が真空容器を通過する時に実効的に完全に一巻回
して流れるように整列されている。
従って、強い、均一な軸方向磁場が2つの主電極に印加
され、離間した主電極間でアークをなす電流を主電極の
表面全体に亘ってより均一に分散させることができる。
され、離間した主電極間でアークをなす電流を主電極の
表面全体に亘ってより均一に分散させることができる。
更に電流は、閉した主電極を通って流れる際に突起から
銅環への低抵抗通路を通って流れる。
銅環への低抵抗通路を通って流れる。
本発明の真空遮断器は合衆国特許4,839.481号
及び同4.87L888号に記載の遮断器の改良された
設計である。
及び同4.87L888号に記載の遮断器の改良された
設計である。
第1図に示す本発明の好ましい実施例に従って製造され
た真空遮断器は、真空容器15、容器■5の中心軸に沿
って変位する可動電極構造25、真空容器15の中心軸
に沿って可動電極構造25に対向して配置されている静
止電極構造30、及び容器15内で可動電極構造25を
軸方向に変位させるためのベロー28を含む。可動電極
構造25を静止電極構造30から変位させると、2つの
電極構造間を流れる電流は後述するように電極間の間隙
にまたがってアークを発生させる。
た真空遮断器は、真空容器15、容器■5の中心軸に沿
って変位する可動電極構造25、真空容器15の中心軸
に沿って可動電極構造25に対向して配置されている静
止電極構造30、及び容器15内で可動電極構造25を
軸方向に変位させるためのベロー28を含む。可動電極
構造25を静止電極構造30から変位させると、2つの
電極構造間を流れる電流は後述するように電極間の間隙
にまたがってアークを発生させる。
第1図の真空容器15は、円筒形部材10の両端に取付
けられている一対の端板8.9を備えていることが好ま
しい。端板8.9の形状は円形であり、その半径はrで
あって中心円形開口14を有している。円形部材lOの
半径rを有し、電気絶縁材料で作られている。端板8.
9は円筒形部材10の両端に固定され、これらの端を封
じて容器15内に制御された環境を限定する。
けられている一対の端板8.9を備えていることが好ま
しい。端板8.9の形状は円形であり、その半径はrで
あって中心円形開口14を有している。円形部材lOの
半径rを有し、電気絶縁材料で作られている。端板8.
9は円筒形部材10の両端に固定され、これらの端を封
じて容器15内に制御された環境を限定する。
第1図、第2図及び第4図を参照する。好ましい実施例
に従って製造された静止電極構造30は、端板9の中心
開口14を通って伸びる外部導体棒35、一端を導体棒
35に電気的に接続されている円筒形のコイル導体20
、コイル導体20に電気的に接続されている銅環65、
銅環65に電気的に接続されている主電極17、及び電
極構造30の中心軸に沿って伸びる構造支持棒23を具
備する。
に従って製造された静止電極構造30は、端板9の中心
開口14を通って伸びる外部導体棒35、一端を導体棒
35に電気的に接続されている円筒形のコイル導体20
、コイル導体20に電気的に接続されている銅環65、
銅環65に電気的に接続されている主電極17、及び電
極構造30の中心軸に沿って伸びる構造支持棒23を具
備する。
外部導体棒35は銅のような導体材料製であり、外縁3
8、外縁よりや\小さい外径を有する内端40、棒35
の周縁に設けられている横方向のみぞ31、及び外縁3
8と内端40との接合点によって限定される周リング3
9を含む。導体棒35は、棒35内を軸方向に伸びる中
心孔37をも含む。組立てた時、みぞ31は中心間口I
4に接して端板9と係合し、棒35の外縁38は真空容
器15から外部に伸び、棒35の内端40は開口14を
通して真空容器15の中心軸に沿って容器15の内部へ
突出る。中心孔37は構造支持棒23の一端を受け、電
極構造30を同心的に整列させ、機械的に支持する。
8、外縁よりや\小さい外径を有する内端40、棒35
の周縁に設けられている横方向のみぞ31、及び外縁3
8と内端40との接合点によって限定される周リング3
9を含む。導体棒35は、棒35内を軸方向に伸びる中
心孔37をも含む。組立てた時、みぞ31は中心間口I
4に接して端板9と係合し、棒35の外縁38は真空容
器15から外部に伸び、棒35の内端40は開口14を
通して真空容器15の中心軸に沿って容器15の内部へ
突出る。中心孔37は構造支持棒23の一端を受け、電
極構造30を同心的に整列させ、機械的に支持する。
好ましい実施例に従って製造されたコイル導体20は、
コネクタ区分61に一体取付けされている円筒形構造4
4を具備する。円筒形構造44は、内端51、外端59
、及び円筒形構造44の軸方向全長に沿って加工されて
いる複数の傾斜したスリット26を具備する。円筒形構
造44及びコネクタ区分6Iは導電材料で作られている
。コネクタ区分61は支持棒23を受入れるためにその
中を貫通して伸びる孔81及び棒35を受けるために外
部端11に設けられている凹み16を含む。
コネクタ区分61に一体取付けされている円筒形構造4
4を具備する。円筒形構造44は、内端51、外端59
、及び円筒形構造44の軸方向全長に沿って加工されて
いる複数の傾斜したスリット26を具備する。円筒形構
造44及びコネクタ区分6Iは導電材料で作られている
。コネクタ区分61は支持棒23を受入れるためにその
中を貫通して伸びる孔81及び棒35を受けるために外
部端11に設けられている凹み16を含む。
スリット26は円筒形構造44からコネクタ区分61内
へ続き、孔81と交差する。コネクタ区分61は孔16
内で捧35のリング39と係合する。
へ続き、孔81と交差する。コネクタ区分61は孔16
内で捧35のリング39と係合する。
スリット26は円筒形構造44の内端59から伸び、コ
イル導体20の周縁に沿って約iso’に亘って螺旋し
ている。複数のスリット26はコイル導体20の表面に
沿って等間隔に離間し、コイル導体20の周縁にほぼ半
巻回ずつの複数の電流通路55を限定している。第2図
の好ましい実施例では3つのスリット26が設けられ3
つの電流通路55を限定している。しかし、スリット2
6の数(2よりは多い)は随意である。各スリット26
とコイル20の内端51とがなす傾斜角は任意に選択し
て差支えないが、好ましい実施例においては約20”で
ある。
イル導体20の周縁に沿って約iso’に亘って螺旋し
ている。複数のスリット26はコイル導体20の表面に
沿って等間隔に離間し、コイル導体20の周縁にほぼ半
巻回ずつの複数の電流通路55を限定している。第2図
の好ましい実施例では3つのスリット26が設けられ3
つの電流通路55を限定している。しかし、スリット2
6の数(2よりは多い)は随意である。各スリット26
とコイル20の内端51とがなす傾斜角は任意に選択し
て差支えないが、好ましい実施例においては約20”で
ある。
円筒形コイル導体20の内端51は、電流通路55に1
つずつ組合わされている複数の電気コネクタ12を通し
て主電極17に電気的に接続されている。第2図の好ま
しい実施例に示すように、コネクタ12はコイル導体2
0の内端51に、或は主電極17の隣接表面上に形成さ
れた一体の突起からなることができる。変形として、コ
ネクタ12はスリット26に隣接する電流通路55の端
においてコイル導体20の内端51に恒久的に取付けた
導電クリップからなっていてもよい。
つずつ組合わされている複数の電気コネクタ12を通し
て主電極17に電気的に接続されている。第2図の好ま
しい実施例に示すように、コネクタ12はコイル導体2
0の内端51に、或は主電極17の隣接表面上に形成さ
れた一体の突起からなることができる。変形として、コ
ネクタ12はスリット26に隣接する電流通路55の端
においてコイル導体20の内端51に恒久的に取付けた
導電クリップからなっていてもよい。
銅環65はコイル導体20の電気コネクタ12と主電極
17との間に挿入される。銅環65はコイル導体20の
外径と等しい外径と、コイル導体20の内径に等しい内
径とを有することが好ましい。
17との間に挿入される。銅環65はコイル導体20の
外径と等しい外径と、コイル導体20の内径に等しい内
径とを有することが好ましい。
第2図、第4図及び第6図を参照する。主電極17は銅
環65を通してコイル導体20の電気コネクタ12に電
気的に接続されている導電性円形ディスクからなる。主
電極17はクロム銅製であることが好ましく、コイル導
体20の直径にほぼ等しい直径を有する。主電極17は
、対向する電極構造の主電極17と対面する内面57と
、コイル導体20の内端51及び隣接する銅環65に対
面する背面48とを含む。
環65を通してコイル導体20の電気コネクタ12に電
気的に接続されている導電性円形ディスクからなる。主
電極17はクロム銅製であることが好ましく、コイル導
体20の直径にほぼ等しい直径を有する。主電極17は
、対向する電極構造の主電極17と対面する内面57と
、コイル導体20の内端51及び隣接する銅環65に対
面する背面48とを含む。
主電極17の内面57は、主電極17の周縁に沿う接触
面を形成する環状突起85を含む。即ち、主電極は閉じ
た位置にある時には突起85において互に接続し合うの
である。主電極17の背面48は銅環65を受入れるた
めの周縁みぞ93を含む。
面を形成する環状突起85を含む。即ち、主電極は閉じ
た位置にある時には突起85において互に接続し合うの
である。主電極17の背面48は銅環65を受入れるた
めの周縁みぞ93を含む。
第1図及び第4図に示す構造支持棒23は高誘電材料製
であり、主電極17の背面48に固着されているステン
レス鋼製スペーサ42、及び容器15の中心軸に沿って
電極構造30を通って伸びる棒部分46を含む。支持棒
23の棒部分46の直径は導体棒35内の孔37の内径
よりやへ小さい。棒部分46はコイル導体20、端板9
を通って外部導体棒35内の孔37の中まで伸び、それ
によって電極構造30を同軸的に整列させ、コイル導体
20及び主電極17の応力を低下させる。
であり、主電極17の背面48に固着されているステン
レス鋼製スペーサ42、及び容器15の中心軸に沿って
電極構造30を通って伸びる棒部分46を含む。支持棒
23の棒部分46の直径は導体棒35内の孔37の内径
よりやへ小さい。棒部分46はコイル導体20、端板9
を通って外部導体棒35内の孔37の中まで伸び、それ
によって電極構造30を同軸的に整列させ、コイル導体
20及び主電極17の応力を低下させる。
第1図に示す可動電極構造25は、上記静止電極構造3
0と実質的に同一に製造される。唯一の相違は、コイル
導体95の外部端11′かへロー28内に受入れられて
いることである。
0と実質的に同一に製造される。唯一の相違は、コイル
導体95の外部端11′かへロー28内に受入れられて
いることである。
ベロー28は普通の、どのようなベロー組立体であって
もよく、内端75がコイル導体20の外部端11’と係
合し、外端77が端板8に取付けられ、そしてボディ部
分80を通して外部導体棒35′が伸びている。ベロー
28は、棒35′上に取付けられ棒35′を軸方向に移
動させるアクチュエータ(図示せず)によって駆動する
。
もよく、内端75がコイル導体20の外部端11’と係
合し、外端77が端板8に取付けられ、そしてボディ部
分80を通して外部導体棒35′が伸びている。ベロー
28は、棒35′上に取付けられ棒35′を軸方向に移
動させるアクチュエータ(図示せず)によって駆動する
。
可動電極構造25のコイル導体95は、コイル導体20
と同様に、複数の電流通路56を限定する複数のスリッ
ト27及び電気コネクタ24を具備する。更に、主電極
17′と電気コネクタ24との間の電流の流れを容易な
らしめるために銅環、65′が設けられている。傾斜し
たスリット26.27は、互にほぼ平行となり且つ電気
コネクタ12.24が直接整列するように位置決めされ
ている。動作時に可動電極構造25が静止電極構造30
から離間して電流を遮断すると、アーク電流が電極構造
25.30にまたがって流れる。従ってこの電流は1つ
の電流通路55、コネクタ12、銅リング65、主電極
17及び17′、銅リング65′、コネクタ24及び電
流通路56を通って流れる。
と同様に、複数の電流通路56を限定する複数のスリッ
ト27及び電気コネクタ24を具備する。更に、主電極
17′と電気コネクタ24との間の電流の流れを容易な
らしめるために銅環、65′が設けられている。傾斜し
たスリット26.27は、互にほぼ平行となり且つ電気
コネクタ12.24が直接整列するように位置決めされ
ている。動作時に可動電極構造25が静止電極構造30
から離間して電流を遮断すると、アーク電流が電極構造
25.30にまたがって流れる。従ってこの電流は1つ
の電流通路55、コネクタ12、銅リング65、主電極
17及び17′、銅リング65′、コネクタ24及び電
流通路56を通って流れる。
以上に本発明の好ましい実施例を合衆国特許4.837
,481号に記載の電極構造と共に使用することを示し
た。変形として本発明の原理を他の電極構造と共に使用
することが可能である。例えば、本発明は、後述するよ
うに合衆国特許4,871,808号に記載の電極構造
と共に使用可能である。
,481号に記載の電極構造と共に使用することを示し
た。変形として本発明の原理を他の電極構造と共に使用
することが可能である。例えば、本発明は、後述するよ
うに合衆国特許4,871,808号に記載の電極構造
と共に使用可能である。
第3図及び第5図に示す静止電極構造130の変形実施
例は、端板109の中心開口114を通って伸びる外部
導体棒135、導体ディスク119、一端をディスク1
19に電気的に接続されている円筒形コイル導体120
、コイル導体120に電気的に接続されている主電極1
17、及び電極構造130の中心軸に沿って伸びる構造
支持棒123を具備する。
例は、端板109の中心開口114を通って伸びる外部
導体棒135、導体ディスク119、一端をディスク1
19に電気的に接続されている円筒形コイル導体120
、コイル導体120に電気的に接続されている主電極1
17、及び電極構造130の中心軸に沿って伸びる構造
支持棒123を具備する。
外部導体棒135は導電材料製であり、外縁138、外
縁の外径よりもや\小さい外径を有する内端140、及
び外縁138と内端140との接合点によって限定され
る周リップ139を含む。
縁の外径よりもや\小さい外径を有する内端140、及
び外縁138と内端140との接合点によって限定され
る周リップ139を含む。
導体棒135は、その中を軸方向に伸びる中心孔137
をも含む。組立てると、リップ139は中心開口114
の周囲の端板109に係合し、棒135の外縁138は
そこから真空容器の外部へ伸び、また棒135の内端1
40は開口114を通して真空容器の中心軸に沿って容
器の内部へ突出る。中心孔137は構造支持棒123の
一方の端を受けて電極構造を同心的に整列させ、機械的
に支持する。
をも含む。組立てると、リップ139は中心開口114
の周囲の端板109に係合し、棒135の外縁138は
そこから真空容器の外部へ伸び、また棒135の内端1
40は開口114を通して真空容器の中心軸に沿って容
器の内部へ突出る。中心孔137は構造支持棒123の
一方の端を受けて電極構造を同心的に整列させ、機械的
に支持する。
導体ディスク119は導電材料製の円板からなり、コイ
ル導体120の外径とほぼ同一の外径を有する。導体デ
ィスク119は、導体棒135の内端140を貫通させ
るための軸方向に伸びる開口149をも含む。導体ディ
スク119は端板9に固着され、その開口149は端板
109の中心開口114と同軸的に整列される。棒13
5の内端140は導体ディスク119の開口149を通
って伸び、電極構造130に構造的安定性を与える。
ル導体120の外径とほぼ同一の外径を有する。導体デ
ィスク119は、導体棒135の内端140を貫通させ
るための軸方向に伸びる開口149をも含む。導体ディ
スク119は端板9に固着され、その開口149は端板
109の中心開口114と同軸的に整列される。棒13
5の内端140は導体ディスク119の開口149を通
って伸び、電極構造130に構造的安定性を与える。
変形実施例による円筒形コイル導体120は均一な円筒
形構造144からなり、導体ディスク119と係合する
外端147、内端151、及び円筒形構造144内に加
工されている複数の傾斜したスリット126を含む。固
定された直径を有する導電材料製の円筒形構造144は
導体ディスク119に電気的に接続されている。スリッ
ト126は円筒形構造144の内端151から伸び、円
筒形構造144の周縁を約1800に亘って螺旋してい
る。複数のスリット126は円筒形構造144の表面に
沿って等間隔に離間し、円筒形コイル導体120の周縁
にほぼ半巻回ずつの複数の電流通路155を限定してい
る。しかし、スリット126の数(2よりは多い)は随
意である。各スリット126とコイル120の内端15
1とがなす傾斜角は任意に選択して差支えないが、好ま
しい実施例においては約20″である。
形構造144からなり、導体ディスク119と係合する
外端147、内端151、及び円筒形構造144内に加
工されている複数の傾斜したスリット126を含む。固
定された直径を有する導電材料製の円筒形構造144は
導体ディスク119に電気的に接続されている。スリッ
ト126は円筒形構造144の内端151から伸び、円
筒形構造144の周縁を約1800に亘って螺旋してい
る。複数のスリット126は円筒形構造144の表面に
沿って等間隔に離間し、円筒形コイル導体120の周縁
にほぼ半巻回ずつの複数の電流通路155を限定してい
る。しかし、スリット126の数(2よりは多い)は随
意である。各スリット126とコイル120の内端15
1とがなす傾斜角は任意に選択して差支えないが、好ま
しい実施例においては約20″である。
円筒形コイル導体120の内端151は、電流通路15
5に1つずつ組合わされている複数の電気コネクタ11
2を通して主電極117に電気的に接続されている。第
5図の変形実施例に示すように、コネクタ112は銅環
165に恒久的に取付けることができる。コネクタ11
2はスリット126附近の電流通路155の終りの個所
でコイル導体120の内端151に取付けられる。変形
として、コネクタ112はコイル導体120の内端15
1上に一体形成された突起からなっていてもよい。
5に1つずつ組合わされている複数の電気コネクタ11
2を通して主電極117に電気的に接続されている。第
5図の変形実施例に示すように、コネクタ112は銅環
165に恒久的に取付けることができる。コネクタ11
2はスリット126附近の電流通路155の終りの個所
でコイル導体120の内端151に取付けられる。変形
として、コネクタ112はコイル導体120の内端15
1上に一体形成された突起からなっていてもよい。
電気コネクタ112が形成されている銅環165の外径
は円筒形コイル導体120の外径にほぼ等しく、また内
径は円筒形コイル導体120の内径まりもや\小さい。
は円筒形コイル導体120の外径にほぼ等しく、また内
径は円筒形コイル導体120の内径まりもや\小さい。
第3図、第5図及び第6図を参照する。主電極117は
前記好ましい実施例と同一の構造を有し、銅環165に
電気的に接続されている導電性円形ディスクからなる。
前記好ましい実施例と同一の構造を有し、銅環165に
電気的に接続されている導電性円形ディスクからなる。
主電極117はコイル導体120の直径にほぼ等しい直
径を有し、対向電極構造の主電極117に対面する内面
157と、コイル導体120の内端151及び隣接する
電気コネクタ112に対面する背面148とを限定して
いる。
径を有し、対向電極構造の主電極117に対面する内面
157と、コイル導体120の内端151及び隣接する
電気コネクタ112に対面する背面148とを限定して
いる。
主電極117の内面157は、主電極117の周縁に沿
う接触面を形成する環状突起185を含む。即ち、主電
極117は閉した位置にある時には突起185において
互に接触し合うのである。
う接触面を形成する環状突起185を含む。即ち、主電
極117は閉した位置にある時には突起185において
互に接触し合うのである。
主電極117の背面148は銅環165を受入れるため
の周縁みぞ193を含む。
の周縁みぞ193を含む。
第3図及び第5図に示す構造支持棒123は高誘電材料
製であり、主電極117の背面に固着されているスペー
サ142、及び容器15の中心軸に沿って電極構造13
0を通って伸びる棒部分146を含む。支持棒123の
棒部分146の直径は導体棒135内の孔137の内径
よりや\小さい。棒部分146はコイル導体120,1
体ディスク119、端板9を通って外部導体棒135内
の孔137の中まで伸び、これによって電極構造130
を同軸的に整列させ、コイル導体120及び主電極11
7の応力を低下させる。
製であり、主電極117の背面に固着されているスペー
サ142、及び容器15の中心軸に沿って電極構造13
0を通って伸びる棒部分146を含む。支持棒123の
棒部分146の直径は導体棒135内の孔137の内径
よりや\小さい。棒部分146はコイル導体120,1
体ディスク119、端板9を通って外部導体棒135内
の孔137の中まで伸び、これによって電極構造130
を同軸的に整列させ、コイル導体120及び主電極11
7の応力を低下させる。
第3図に示す可動電極構造125は、上記静電極構造1
30と実質的に同一に製造される。可動電極構造125
の更なる詳細は合衆国特許4.871,828号に記載
されている。
30と実質的に同一に製造される。可動電極構造125
の更なる詳細は合衆国特許4.871,828号に記載
されている。
以上に本発明の好ましい実施例を図示し、説明したが、
当業者ならば本発明の思想から逸脱することなく多くの
変更が可能であろう。
当業者ならば本発明の思想から逸脱することなく多くの
変更が可能であろう。
第1図は本発明による真空遮断器の概要側断面図であり
、 第2図は第1図に示す2つの電極構造の一方の部分断面
側面図であり、 第3図は第2図に示す電極構造の変形の部分断面側面図
であり、 第4図は第2図に示す真空遮断器内に組込まれる2つの
電極構造の一方の分解斜視図であり、第5図は第3図に
示す変形電極構造の分解斜視図であり、 第6図は第1図に示す2つの主電極の一方の側断面図で
ある。 8、 9. 109・・・・・・端 板、10・・・・
・・円筒形部材、 12.24,112・・・・・・電気コネクタ、15・
・・・・・真空容器、 17.117・・・・・・主電極、 20.95,120・・・・・・コイル導体、23.1
23・・・・・・構造支持棒、25・・・・・・可動電
極構造、 26.27,126・・・・・・傾斜したスリン28・
・・・・・ベロー 30.130・・・・・・静止電極構造、35.135
・・・・・・外部導体棒、44.144・・・・・・円
筒形構造、46.146・・・・・・棒部分、 48.148・・・・・・背 面、 51.151・・・・・・内 端、 55.56,155・・・・・・電流通路、57・・・
・・・内 面、 59・・・・・・外 端、 ト、 ・・・・・・コネクタ区分1 .165・・・・・・銅 環、 ・・・・・・ボディ部分1 .185・・・・・・環状突起1 .193・・・・・・周縁みぞ、 9・・・・・・導体ディスク。
、 第2図は第1図に示す2つの電極構造の一方の部分断面
側面図であり、 第3図は第2図に示す電極構造の変形の部分断面側面図
であり、 第4図は第2図に示す真空遮断器内に組込まれる2つの
電極構造の一方の分解斜視図であり、第5図は第3図に
示す変形電極構造の分解斜視図であり、 第6図は第1図に示す2つの主電極の一方の側断面図で
ある。 8、 9. 109・・・・・・端 板、10・・・・
・・円筒形部材、 12.24,112・・・・・・電気コネクタ、15・
・・・・・真空容器、 17.117・・・・・・主電極、 20.95,120・・・・・・コイル導体、23.1
23・・・・・・構造支持棒、25・・・・・・可動電
極構造、 26.27,126・・・・・・傾斜したスリン28・
・・・・・ベロー 30.130・・・・・・静止電極構造、35.135
・・・・・・外部導体棒、44.144・・・・・・円
筒形構造、46.146・・・・・・棒部分、 48.148・・・・・・背 面、 51.151・・・・・・内 端、 55.56,155・・・・・・電流通路、57・・・
・・・内 面、 59・・・・・・外 端、 ト、 ・・・・・・コネクタ区分1 .165・・・・・・銅 環、 ・・・・・・ボディ部分1 .185・・・・・・環状突起1 .193・・・・・・周縁みぞ、 9・・・・・・導体ディスク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、真空容器内に配置され、主電極を有する第1の電極
構造; 前記真空容器内に配置され、主電極を有する第2の電極
構造; 前記第1及び第2の電極構造の少なくとも一方を他方に
対して軸方向に移動させる手段;及び 前記第1及び第2の電極構造の主電極間に接触点を与え
るために各主電極から伸びる突起を含み、両主電極が接
触した時に両主電極を通って流れる電流のための低抵抗
通路を維持する手段 を具備する真空遮断器。 2、第1の電極構造が; 第1の端と第2の端とを有する円筒形導体;及び 互に間隔をおき、前記円筒形導体の第1の端と鋭角をな
して第1の端から円周方向に伸びる複数の傾斜したスリ
ット を含む請求項1記載の真空遮断器。 3、第1の電極構造が、円筒形導体と主電極との間に挿
入されている銅環をも具備する請求項2記載の真空遮断
器。 4、真空容器内に配置されている第1の電極構造;前記
真空室内に配置され、前記第1の電極構造に向って、ま
たは遠去かるように軸方向に運動可能な対向する第2の
電極構造 を具備し;前記各電極構造が均等に円筒形のコイル導体
、主電極、及び前記コイル導体と前記主電極との間に挿
入され前記主電極を通る低抵抗電流通路を維持する銅環
を含む真空遮断器。 5、主電極が、接触点を限定するために主電極の前面か
ら伸びる突起を含む請求項4記載の真空遮断器。 6、主電極が、銅環を受入れるために主電極の背面の周
縁に限定されたみぞを含む請求項5記載の真空遮断器。 7、主電極上の突起は、背面上のみぞに対応する主電極
の前面の位置において環状の形態を有している請求項6
記載の真空遮断器。 8、円筒形コイル導体が、複数の電流通路を限定する複
数の傾斜したスリットを含む請求項4記載の真空遮断器
。 9、第1の電極構造及び第2の電極構造が、円筒形コイ
ル導体の一方の端に各電流通路毎に1つずつ位置決めさ
れている複数の電気コネクタを含む請求項8記載の真空
遮断器。 10、各電流通路が、円筒形コイル導体上に半巻回を限
定する請求項9記載の真空遮断器。 11、第1の電極構造上の複数の傾斜したスリットが、
第2の電極構造上の複数の傾斜したスリットと実質的に
平行に位置決めされている請求項10記載の真空遮断器
。 12、第1の電極構造上の複数の電気コネクタが、第2
の電極構造上の複数の電気コネクタと実質的に整列され
ている請求項11記載の真空遮断器。 13、第1の端板及び第2の端板を有する真空容器;一
部分に複数の電流通路を限定し、各電流通路の端に電気
コネクタが位置決めされている複数の傾斜したスリット
を含み、第1の導体ディスクに電気的に接続されている
第1の管状コイル導体; 前記電気コネクタに電気的に接続されている第1の導電
性の環; 前記導電性の環に電気的に接続されている第1の主電極
; 前記第1の主電極の近傍に位置決めされている第2の主
電極; 前記第2の主電極に電気的に接続されている第2の導電
性の環; 前記第2の導電性の環に電気的に接続され、一部分に複
数の電流通路を限定する複数の傾斜したスリットを含む
第2の管状コイル導体を具備する真空遮断器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US459449 | 1983-01-20 | ||
| US07/459,449 US4982059A (en) | 1990-01-02 | 1990-01-02 | Axial magnetic field interrupter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222221A true JPH03222221A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=23824823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169665A Pending JPH03222221A (ja) | 1990-01-02 | 1990-06-27 | 改良された軸方向磁場遮断器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982059A (ja) |
| EP (1) | EP0443236A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03222221A (ja) |
| KR (1) | KR910014971A (ja) |
| CA (1) | CA2018340A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015534247A (ja) * | 2012-11-08 | 2015-11-26 | アーベーベー テクノロジー アクチエンゲゼルシャフトABB Technology AG | カップ形tmf接触子を有する中電圧回路遮断器用の真空インタラプタ装置 |
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|---|---|---|---|---|
| KR100361390B1 (ko) * | 1994-11-16 | 2003-02-19 | 이턴 코포레이션 | 진공차단기,진공차단기용접점코일조립체및원주전극코일의제조방법 |
| DE19503661A1 (de) * | 1995-01-24 | 1996-07-25 | Slamecka Ernst | Vakuumschalter-Kontaktanordnung |
| MY119298A (en) * | 1996-09-13 | 2005-04-30 | Cooper Ind Inc | Encapsulated vacuum interrupter and method of making same |
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| US7572133B2 (en) * | 2005-11-14 | 2009-08-11 | Cooper Technologies Company | Separable loadbreak connector and system |
| US7488916B2 (en) * | 2005-11-14 | 2009-02-10 | Cooper Technologies Company | Vacuum switchgear assembly, system and method |
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