JPH0322226A - 光学的記録再生装置の光学系調整装置 - Google Patents
光学的記録再生装置の光学系調整装置Info
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- JPH0322226A JPH0322226A JP1154652A JP15465289A JPH0322226A JP H0322226 A JPH0322226 A JP H0322226A JP 1154652 A JP1154652 A JP 1154652A JP 15465289 A JP15465289 A JP 15465289A JP H0322226 A JPH0322226 A JP H0322226A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
光磁気ディスク装置における情報の書き込み、読み出し
を行うための光学系を、いわゆる分離光学系とした装置
の可動光学部の光学系調整装置に関するものである。
を行うための光学系を、いわゆる分離光学系とした装置
の可動光学部の光学系調整装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の光ディスクを用いた記憶装置の構成を第7図に示
す.同図の装置では、光ディスク記憶装置の性能の指標
の一つとしての高速アクセス性を実現するために、半導
体レーザー、ビームスブリッター等の部品を、装置の一
部に固定して取付けた固定部と、そこから出射されるレ
ーザー光をディスク面に跳ね上げるための光軸方向変換
ミラー(以下、単にミラーと言うことがある。)と、対
物レンズ、およびそれらの駆動部とで構成されるアクセ
ス可動部(可動光学部)とに分けられて構或される、い
わゆる分離光学系が、採用されている。
す.同図の装置では、光ディスク記憶装置の性能の指標
の一つとしての高速アクセス性を実現するために、半導
体レーザー、ビームスブリッター等の部品を、装置の一
部に固定して取付けた固定部と、そこから出射されるレ
ーザー光をディスク面に跳ね上げるための光軸方向変換
ミラー(以下、単にミラーと言うことがある。)と、対
物レンズ、およびそれらの駆動部とで構成されるアクセ
ス可動部(可動光学部)とに分けられて構或される、い
わゆる分離光学系が、採用されている。
第8図には、アクセス可動部と、ディスクの構成とを示
す。図中1はミラー,12はキャリッジ,13a,13
bはガイドレール,14a,14bは駆動コイル,15
は光路逃げ,16はディスク,17は光軸である。
す。図中1はミラー,12はキャリッジ,13a,13
bはガイドレール,14a,14bは駆動コイル,15
は光路逃げ,16はディスク,17は光軸である。
不図示の固定部から出射されたレーザー光は1のミラー
により、ディスクl6の面に照射され、情報の書き込み
、読み出しが行なわれる。
により、ディスクl6の面に照射され、情報の書き込み
、読み出しが行なわれる。
しかしながら、この時、ミラーの固定位置により、ミラ
ー反射後、本来の光路延長上に光軸が一致しない、いわ
ゆる光軸ズレが発生することがある. この光軸ズレを、発生させるミラーの固定位置ズレに関
して説明する。第8図に示すX軸、y軸、Z軸に関して
、まずミラーがキャリッジ上でX軸方向に平行に移動(
ズレ)している場合、キャリッジ全体がX軸方向に平行
移動(アクセスのため)するので、光軸ズレは関係なく
、ミラーがy軸方向に移動(ズレ)している場合、ビー
ム径に対してミラー面を余裕を持った大きさにしておけ
ば、多少のズレは許容できる。
ー反射後、本来の光路延長上に光軸が一致しない、いわ
ゆる光軸ズレが発生することがある. この光軸ズレを、発生させるミラーの固定位置ズレに関
して説明する。第8図に示すX軸、y軸、Z軸に関して
、まずミラーがキャリッジ上でX軸方向に平行に移動(
ズレ)している場合、キャリッジ全体がX軸方向に平行
移動(アクセスのため)するので、光軸ズレは関係なく
、ミラーがy軸方向に移動(ズレ)している場合、ビー
ム径に対してミラー面を余裕を持った大きさにしておけ
ば、多少のズレは許容できる。
またZ軸に平行な方向に関しては、キャリッジ12との
高さの関係で位置決めされるが、これも通常の機械加工
精度と、位置決め精度で十分である。
高さの関係で位置決めされるが、これも通常の機械加工
精度と、位置決め精度で十分である。
[発明が解決しようとしている課題]
上述した従来例の様に、ミラーの光ディスクに対するX
+ 3’ + Zの各軸に対して、平行な位置ずれの
調整については、アクセス可動部全体を変位させること
で比較的容易に行うことができるのであるが、”+ 3
’l Zの各軸の軸まわりの回転ズレである角度ずれの
調整は難しい. 第4図(a)は第8図の光軸方向変換ミラーlをX方向
から表わした図であり、光ビームl7は第4図の紙面表
側から裏側に向かって照射され、ミラー1により、光路
を変更されて、光ディスクl6に入射される。第4図(
b)はミラーlがX軸回りに回転ズレαを起こした時の
様子を示したものである。
+ 3’ + Zの各軸に対して、平行な位置ずれの
調整については、アクセス可動部全体を変位させること
で比較的容易に行うことができるのであるが、”+ 3
’l Zの各軸の軸まわりの回転ズレである角度ずれの
調整は難しい. 第4図(a)は第8図の光軸方向変換ミラーlをX方向
から表わした図であり、光ビームl7は第4図の紙面表
側から裏側に向かって照射され、ミラー1により、光路
を変更されて、光ディスクl6に入射される。第4図(
b)はミラーlがX軸回りに回転ズレαを起こした時の
様子を示したものである。
また第5図(a)は第8図のミラー1をy方向から表わ
した図であり、光ビーム17は第5図の右手方向から照
射され、ミラー1により、光路を変更されて、光ディス
ク16に入射される。第5図(b)はミラーlがy軸回
りに回転ズレβを起こした時の様子を示したものである
。
した図であり、光ビーム17は第5図の右手方向から照
射され、ミラー1により、光路を変更されて、光ディス
ク16に入射される。第5図(b)はミラーlがy軸回
りに回転ズレβを起こした時の様子を示したものである
。
また第6図(a)は第8図のミラー1をZ方向から、光
ディスク16を透過して見た図であり、光ビーム17は
第6図の下方向から照射され、ミラー1により、光路を
変更されて、第6図の紙面裏側から表側に進んで、光デ
ィスク16に入射される。第6図(b)はミラー1がZ
軸回りに回転ズレγを起こした時の様子を示したもので
ある。
ディスク16を透過して見た図であり、光ビーム17は
第6図の下方向から照射され、ミラー1により、光路を
変更されて、第6図の紙面裏側から表側に進んで、光デ
ィスク16に入射される。第6図(b)はミラー1がZ
軸回りに回転ズレγを起こした時の様子を示したもので
ある。
上述の様な角度ズレはアクセス可動部を変位させること
では調整することができないため、問題となっている。
では調整することができないため、問題となっている。
また、従来、ミラーをミラー取付台に接着剤によって取
付ける方法が行われているが、ミラー各部での接着剤の
固着速度の違いから来る力学的な歪や、それをさらに強
調する温度変化等により、ミラー面上での収差の影響に
よる光軸ズレも発生するという問題がある。
付ける方法が行われているが、ミラー各部での接着剤の
固着速度の違いから来る力学的な歪や、それをさらに強
調する温度変化等により、ミラー面上での収差の影響に
よる光軸ズレも発生するという問題がある。
これらの光軸ズレは、ディスク面に照射されるスポット
像を歪ませるので、ディスク面に対して情報の書き込み
読み出しを正確に行うことが困難となる。
像を歪ませるので、ディスク面に対して情報の書き込み
読み出しを正確に行うことが困難となる。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述した課題を解決するための手段として、
光ビームの照射手段を含む固定部と、前記光ビームの方
向を変換する光軸方向変換ミラーを含む可動部とに分離
した分離光学系とされた光ヘッドから、光学的記録媒体
に光ビームを照射する光学的記録再生装置の光学系調整
装置において、前記可動部に前記光軸方向変換ミラーの
傾き面の調整手段を有すること、を特徴とする光学的記
録再生装置の光学系調整装置を提供するものである。
向を変換する光軸方向変換ミラーを含む可動部とに分離
した分離光学系とされた光ヘッドから、光学的記録媒体
に光ビームを照射する光学的記録再生装置の光学系調整
装置において、前記可動部に前記光軸方向変換ミラーの
傾き面の調整手段を有すること、を特徴とする光学的記
録再生装置の光学系調整装置を提供するものである。
また前記調整手段として、前記光軸方向変換ミラーを前
記光学的記録媒体の媒体面に対して平行な軸まわりで回
転調整する手段と、媒体の媒体面に対して垂直な軸まわ
りで回転調整する手段とを有することを特徴とする光学
的記録再生装置の光学系調整装置により, また前記光学的記録媒体として、光ディスクを用い、前
記光軸方向変換ミラーを該光ディスク面に垂直な軸まわ
りで回転調整する垂直方向回転手段と、該光ディスクの
円周の接線方向と平行な軸まわりで回転調整する接線方
向回転手段との2軸調整手段を有することを特徴とする
光学的記録再生装置の光学系調整装置により、 また前記光軸方向変換ミラーのミラー取付台の形状が前
記光ディスク面に対して垂直な軸まわりで、方形状であ
ることを特徴とした光学的記録再生装置の光学系調整装
置により、 また前記ミラー取付台のミラー取付け面の一部に貫通穴
を設けたことを特徴とする光学的記録再生装置の光学系
調整装置により、 また前記垂直方向回転手段として、前記ミラー取付台を
回転し、前記接線方向回転手段として、前記ミラー取付
台を取付けた調整板をねじることによって、回転するこ
とを特徴とする光学的記録再生装置の光学系調整装置に
より、 また前記調整板をねじる手段として、圧電素子による機
械的変位を利用することを特徴とする光学的記録再生装
置の光学系調整装置によって前記課題を解決しようとす
るものである。
記光学的記録媒体の媒体面に対して平行な軸まわりで回
転調整する手段と、媒体の媒体面に対して垂直な軸まわ
りで回転調整する手段とを有することを特徴とする光学
的記録再生装置の光学系調整装置により, また前記光学的記録媒体として、光ディスクを用い、前
記光軸方向変換ミラーを該光ディスク面に垂直な軸まわ
りで回転調整する垂直方向回転手段と、該光ディスクの
円周の接線方向と平行な軸まわりで回転調整する接線方
向回転手段との2軸調整手段を有することを特徴とする
光学的記録再生装置の光学系調整装置により、 また前記光軸方向変換ミラーのミラー取付台の形状が前
記光ディスク面に対して垂直な軸まわりで、方形状であ
ることを特徴とした光学的記録再生装置の光学系調整装
置により、 また前記ミラー取付台のミラー取付け面の一部に貫通穴
を設けたことを特徴とする光学的記録再生装置の光学系
調整装置により、 また前記垂直方向回転手段として、前記ミラー取付台を
回転し、前記接線方向回転手段として、前記ミラー取付
台を取付けた調整板をねじることによって、回転するこ
とを特徴とする光学的記録再生装置の光学系調整装置に
より、 また前記調整板をねじる手段として、圧電素子による機
械的変位を利用することを特徴とする光学的記録再生装
置の光学系調整装置によって前記課題を解決しようとす
るものである。
[作用]
本発明によれば、分離光学系の可動部に光軸の調整手段
を設けることによって光軸の角度ズレを調整することが
できる。
を設けることによって光軸の角度ズレを調整することが
できる。
またミラーを光軸に対して2軸まわりの角度調整を行な
える機構を取り付けることにより、光軸の跳ね上げ後(
方向変換後)のディスク面入射角度を調整でき、光軸の
角度ズレを少なくすることができる。すなわち、ミラー
の光ディスクに対するZ軸まわりの角度ズレはX軸まわ
りの角度ズレとy軸まわりの角度ズレの合成値として近
似することができるため、本発明ではy軸まわりと2軸
まわりの2軸まわりの角度調整により、近似的にX軸ま
わりのズレも補正することができる。
える機構を取り付けることにより、光軸の跳ね上げ後(
方向変換後)のディスク面入射角度を調整でき、光軸の
角度ズレを少なくすることができる。すなわち、ミラー
の光ディスクに対するZ軸まわりの角度ズレはX軸まわ
りの角度ズレとy軸まわりの角度ズレの合成値として近
似することができるため、本発明ではy軸まわりと2軸
まわりの2軸まわりの角度調整により、近似的にX軸ま
わりのズレも補正することができる。
また、ミラー接着面積を、貫通穴により、接着強度を保
持しながら小さくする事が可能であり、収差の影響を小
さくできる。
持しながら小さくする事が可能であり、収差の影響を小
さくできる。
[実施例]
(第1の実施例)
第l図は、本発明の特徴を最もよく表わす図面であり、
同図において、1は光軸をディスク面に跳ね上げるため
の光軸方向変換ミラー、2は光軸方向変換ミラー1を固
着するためのミラー取付台、3はミラー取付台2を取り
付けて調整を行うミラー調整板、4a,4bは、ミラー
調整板を、穴7a,7bを貫通して不図示のキャリッジ
に固定するための固定ネジ、5は軸穴loを通して取付
台軸9を回転可能にカシメるためのワッシャー、6はミ
ラー調整板3を傾けるための調整ネジであり、タップ穴
8にかん合する,.11a,1lbはミラー調整板のね
じれ部である。また、18はミラー取付台2に設けられ
た貫通穴であるヶまた、本実施例では、光記録媒体とし
て、光ディスクを用い、不図示ではあるが、ミラーlの
上方に設置されている。
同図において、1は光軸をディスク面に跳ね上げるため
の光軸方向変換ミラー、2は光軸方向変換ミラー1を固
着するためのミラー取付台、3はミラー取付台2を取り
付けて調整を行うミラー調整板、4a,4bは、ミラー
調整板を、穴7a,7bを貫通して不図示のキャリッジ
に固定するための固定ネジ、5は軸穴loを通して取付
台軸9を回転可能にカシメるためのワッシャー、6はミ
ラー調整板3を傾けるための調整ネジであり、タップ穴
8にかん合する,.11a,1lbはミラー調整板のね
じれ部である。また、18はミラー取付台2に設けられ
た貫通穴であるヶまた、本実施例では、光記録媒体とし
て、光ディスクを用い、不図示ではあるが、ミラーlの
上方に設置されている。
上記構成において、1の光軸方向変換ミラーがミラー取
付台2に固着され、ミラー調整板3の軸穴10とワッシ
ャ−5を通って、取付台軸9がミラー調整板3に回転可
能にカシメられる。
付台2に固着され、ミラー調整板3の軸穴10とワッシ
ャ−5を通って、取付台軸9がミラー調整板3に回転可
能にカシメられる。
この時ミラー取付台2は、2軸まわり(光ディスク面に
垂直な軸まわり)にδだけ回転が可能となる。
垂直な軸まわり)にδだけ回転が可能となる。
また、穴7a,7bを通って固定ネジ4a, 4bによ
ってミラー調整板3がキャリッジ(不図示)に固定され
ているため、タップ穴8に調整ネジ6をがん合させ、調
整ネジ6の先端をキャリッジの一部に当接させることに
より、lla,llbのねじ部がy軸まわり(光ディス
クの円周の接線方向)にθだけ回転する。
ってミラー調整板3がキャリッジ(不図示)に固定され
ているため、タップ穴8に調整ネジ6をがん合させ、調
整ネジ6の先端をキャリッジの一部に当接させることに
より、lla,llbのねじ部がy軸まわり(光ディス
クの円周の接線方向)にθだけ回転する。
また、ミラー取付台2と光軸方向変換ミラー1を接着す
る場合、貫通穴18があるため、全面での接着とならず
、そのため、接着剤の硬化歪や、熱荷重が作用した時の
歪の影響を少なくすることができる。
る場合、貫通穴18があるため、全面での接着とならず
、そのため、接着剤の硬化歪や、熱荷重が作用した時の
歪の影響を少なくすることができる。
上述した構成により、光軸に対する光軸方向変換ミラー
1の角度調整を、y軸とZ軸の2軸まわりで行うことが
でき、ディスク面へ光軸方向変換ミラー1を用いて光軸
を跳ね上げる場合、ディスク面入射角度を、最も光軸ズ
レの小さい角度に調整することが可能となる。
1の角度調整を、y軸とZ軸の2軸まわりで行うことが
でき、ディスク面へ光軸方向変換ミラー1を用いて光軸
を跳ね上げる場合、ディスク面入射角度を、最も光軸ズ
レの小さい角度に調整することが可能となる。
また、各種のミラー面の歪の影響を、貫通穴を設けるこ
とによって回避し、収差を低減することができる。
とによって回避し、収差を低減することができる。
(第2の実施例)
第2図は、本発明の第2の実施例を示すものであり、本
実施例では、第1図において、ミラー調整板3をねじる
ための調整ネジ6を積層型圧電素子21に置き換える。
実施例では、第1図において、ミラー調整板3をねじる
ための調整ネジ6を積層型圧電素子21に置き換える。
調整ネジを用いて機械的に変位量を与えていたものを圧
電素子21を用いて電気一機械量変換を行ない、ねじれ
量θを電気的に制御することができ、調整が簡便になる
。
電素子21を用いて電気一機械量変換を行ない、ねじれ
量θを電気的に制御することができ、調整が簡便になる
。
また、光軸ズレの検知手段を設け、その制御系を装置に
持たせることにより、自動的に光軸ズレを補正すること
もできる。
持たせることにより、自動的に光軸ズレを補正すること
もできる。
(第3の実施例)
第1図におけるミラー調整板3、そのものにバイモルフ
型圧電素子を用い、片端部に光軸方向変換ミラーを取付
け、もう一方の片端部をキャリッジに取付けることによ
っても同様の効果を得ることができる。
型圧電素子を用い、片端部に光軸方向変換ミラーを取付
け、もう一方の片端部をキャリッジに取付けることによ
っても同様の効果を得ることができる。
第3図は、第3の実施例を示す図であり、ミラー調整板
3は、バイモルフ型圧電素子により製作されており、第
2の実施例と同様に制御することが可能である。
3は、バイモルフ型圧電素子により製作されており、第
2の実施例と同様に制御することが可能である。
[発明の効果J
可動光学部の光軸方向変換ミラーを回転調整することに
より、固定光学部より出射されたレーザー光を可動部を
通してディスク面へ入射する時の光軸の角度を調整し、
ディスク面に対しての光軸ズレを少なくすることが可能
となり、ディスク面レーザースポットの品位を低下させ
ることがないため、正確な情報の書き込み,読み出しが
できるという効果が得られる。
より、固定光学部より出射されたレーザー光を可動部を
通してディスク面へ入射する時の光軸の角度を調整し、
ディスク面に対しての光軸ズレを少なくすることが可能
となり、ディスク面レーザースポットの品位を低下させ
ることがないため、正確な情報の書き込み,読み出しが
できるという効果が得られる。
また、2軸まわりの調整機構とした場合、3軸まわりの
調整機構に比べ、簡単な機構で同様な調整効果を得るこ
とができる。
調整機構に比べ、簡単な機構で同様な調整効果を得るこ
とができる。
また、光軸方向変換ミラーの一部を接着しないことによ
り、ミラー面の歪を小さくすることができ、それによっ
て収差の影響を低減でき、レーザースポットの品位を低
下させない効果が得られる。
り、ミラー面の歪を小さくすることができ、それによっ
て収差の影響を低減でき、レーザースポットの品位を低
下させない効果が得られる。
また、ミラー取付台を方形としているため、スバナ等の
治具を用い易く、回転調整を容易に行うことが可能であ
る。
治具を用い易く、回転調整を容易に行うことが可能であ
る。
第1図は本発明を実施した光学系調整装置の分解斜視図
。 第2図は本発明の第2の実施例。 第3図は本発明の第3の実施例。 第4図はX軸まわりの光軸方向変換ミラーの傾きを示す
図。 第5図はy軸まわりの光軸方向変換ミラーの傾きを示す
図。 第6図はZ軸まわりの光軸方向変換ミラーの傾きを示す
図. 第7図は分離光学系光ヘッドの構成図。 第8図は従来例斜視図。 3・・・ミラー調整板 4a,4b・・・固定ネジ 5・・・ワッシャー 6・・・調整ネジ 7a,7b・・・穴 8・・・タップ穴 9・・・取付台軸 10・・・軸穴 11a,11 b・・・ねじれ部
。 第2図は本発明の第2の実施例。 第3図は本発明の第3の実施例。 第4図はX軸まわりの光軸方向変換ミラーの傾きを示す
図。 第5図はy軸まわりの光軸方向変換ミラーの傾きを示す
図。 第6図はZ軸まわりの光軸方向変換ミラーの傾きを示す
図. 第7図は分離光学系光ヘッドの構成図。 第8図は従来例斜視図。 3・・・ミラー調整板 4a,4b・・・固定ネジ 5・・・ワッシャー 6・・・調整ネジ 7a,7b・・・穴 8・・・タップ穴 9・・・取付台軸 10・・・軸穴 11a,11 b・・・ねじれ部
Claims (7)
- (1)光ビームの照射手段を含む固定部と、前記光ビー
ムの方向を変換する光軸方向変換ミラーを含む可動部と
に分離した分離光学系とされた光ヘッドから、光学的記
録媒体に光ビームを照射する光学的記録再生装置の光学
系調整装置において、前記可動部に前記光軸方向変換ミ
ラーの傾き面の調整手段を有することを特徴とする光学
的記録再生装置の光学系調整装置。 - (2)前記光学系調整装置の調整手段として、前記光軸
方向変換ミラーを前記光学的記録媒体の媒体面に対して
平行な軸まわりで回転調整する手段と、媒体の媒体面に
対して垂直な軸まわりで回転調整する手段とを有するこ
とを特徴とする請求項1に記載の光学的記録再生装置の
光学系調整装置。 - (3)前記光学的記録媒体として、光ディスクを用い、
前記光軸方向変換ミラーを前記光ディスク面に垂直な軸
まわりで回転調整する垂直方向回転手段と、該光ディス
クの円周の接線方向と平行な軸まわりで回転調整する接
線方向回転手段との2軸調整手段を有することを特徴と
する請求項1に記載の光学的記録再生装置の光学系調整
装置。 - (4)前記光軸方向変換ミラーのミラー取付台の形状が
前記光ディスク面に対して垂直な軸まわりで、方形状で
あることを特徴とした請求項1に記載の光学的記録再生
装置の光学系調整装置。 - (5)前記ミラー取付台のミラー取付け面の一部に貫通
穴を設けたことを特徴とする請求項4に記載の光学的記
録再生装置の光学系調整装置。 - (6)前記垂直方向回転手段として、前記ミラー取付台
を回転し、前記接線方向回転手段として、前記ミラー取
付台を取付けた調整板をねじることによって、回転する
ことを特徴とする請求項1に記載の光学的記録再生装置
の光学系調整装置。 - (7)前記調整板をねじる手段として、圧電素子による
機械的変位を利用することを特徴とする請求項6に記載
の光学的記録再生装置の光学系調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154652A JPH0322226A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 光学的記録再生装置の光学系調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154652A JPH0322226A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 光学的記録再生装置の光学系調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322226A true JPH0322226A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15588920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154652A Pending JPH0322226A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 光学的記録再生装置の光学系調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322226A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198511A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-10 | Pioneer Electronic Corp | Pcm記録方式 |
| JPS61195228A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Machida Tokyu Hiyatsukaten:Kk | 空調装置 |
| JPS61204839A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | Asahi Optical Co Ltd | 光軸角度調整装置 |
| JPS62289928A (ja) * | 1987-04-24 | 1987-12-16 | Hitachi Ltd | 光学式情報記録再生装置のトラツキングアクチユエ−タ |
| JPS63311225A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガルバノミラ−装置 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154652A patent/JPH0322226A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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