JPH0322257B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0322257B2
JPH0322257B2 JP58087842A JP8784283A JPH0322257B2 JP H0322257 B2 JPH0322257 B2 JP H0322257B2 JP 58087842 A JP58087842 A JP 58087842A JP 8784283 A JP8784283 A JP 8784283A JP H0322257 B2 JPH0322257 B2 JP H0322257B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
mold
cavity
lugs
strap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58087842A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58212852A (ja
Inventor
Eichi Uorufu Arubii
Resutaa Ozuwarudo Toomasu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GNB Inc
Original Assignee
GNB Battery Technologies Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GNB Battery Technologies Inc filed Critical GNB Battery Technologies Inc
Publication of JPS58212852A publication Critical patent/JPS58212852A/ja
Publication of JPH0322257B2 publication Critical patent/JPH0322257B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D19/00Casting in, on, or around objects which form part of the product
    • B22D19/04Casting in, on, or around objects which form part of the product for joining parts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D25/00Special casting characterised by the nature of the product
    • B22D25/02Special casting characterised by the nature of the product by its peculiarity of shape; of works of art
    • B22D25/04Casting metal electric battery plates or the like
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S164/00Metal founding
    • Y10S164/01Battery

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は広くは鉛−酸蓄電池(以下バツテリ)、
さらに特定すればバツテリセル極板群(以下バツ
テリセルエレメント)上にストラツプを鋳造する
装置と方法に関する。
これまで、鉛・酸バツテリは適当なスペースで
満たされ、被覆された多数の鉛グリツドの電気絶
縁体でとじ込められた正・負極板のいずれか1つ
を対とし、正負極板の耳(以下ラグと記す)のそ
れぞれの対上で、鉛あるいは鉛合金で鋳造される
ストラツプによつて極板の電気的対とされたもの
から成り立つているバツテリセル要素集合体が慣
例であつた。
そのようなラグストラツプの鋳造に対し、いろ
いろの研究がなされたが鋳造条件の制御において
非能率的な遅い動作又は困難性を含む種々の欠点
があつた。例として、鋳型と、溶融鉛の適切なる
最適且つ能率的な鋳造の温度制御等の種々の問題
が生じた。
熱い溶融鉛が加熱されていない比較的冷たい鋳
型へ注入されてから、溶融鉛の冷却は促進され
る。従つて急速に冷却される溶融鉛中に要素ラグ
を入れるタイミングは難しく、瞬時の部分的遅れ
も、鋳造品質へ影響を及ぼす。このようなタイミ
ングの問題をおさえる為に鋳型温度を溶融鉛と同
じ程度にするよう型の中に加熱された流体を通し
て加熱したり、電気加熱したりすることを提案さ
れた。しかしながら、このような提案は、鋳型が
大きくなり、さらに加熱・冷却が遅く、効果がな
くなり正確な制御が困難であつた。鋳型をガスフ
レームあるいはトーチによるような外部から予備
加熱を行なうために種々の努力が払われた際これ
らのガス流は、大きな騒音問題を引き起し且つ加
熱は非能率である。
さらにストラツプを鋳造するための多くの先行
提案は、ストラツプとラグの均一な接合を保証す
る温度制御を欠く。よつて、満足しうる部分や不
満足な部分を生じる状態であつた。そのような接
合は、使用中はがれたり、蓄電池電気性能へも悪
影響を及ぼしていた。
鉛・酸バツテリは、製造する上でいろいろの目
的で溶融鉛あるいは鉛合金の搬送を要求されると
考えられる。少し以前の工法では、使用するパイ
プの材質はステンレス鋼や、その他の金属材料で
あり溶融鉛を供給する為に使用され、これらの材
料は抵抗加熱によつて溶融状態を保持している。
この研究(工法)は一般に使用されており、例と
しては鉛あるいは鉛合金を鉛ポツトからストラツ
プを鋳造するために使用される注湯用取鍋への搬
送である。
発明の目的 本発明の目的は、鉛・酸バツテリのセル要素の
ストラツプと極板の耳部の接合をより効果的に行
なう方法を有することである。
他の目的は、鋳造時鋳型と溶融鉛における最適
鋳造条件を保証しうる装置と方法を提供すること
である。前述した方法のより特別な目的を詳述す
ればこの装置・方法は連続基盤上の型及び溶融鉛
を比較的正確に制御することが可能であり、又、
型への危険なタイミングでの注湯操作を必要とし
ない事である。
本発明のもう1つの目的は、前述したように比
較的均一な溶融接合を成しとげる事である。
本発明の目的、効果は、シヤンバーグらによつ
て述べられかつ、示された装置、方法を図面を参
照しながら詳細な記述によつて明らかにしてい
く。以下ここに出願内容を示す。
明らかにされた特有の形に本発明を制限する意
図はなく、それどころか本発明は、本発明の考え
や、見解を含んだ構造で、全ての制約を補なつて
いる。
本発明は、シヤンバーグらによつて示されたご
とき方法と装置を合せたものとなつており、適用
例は、ここで示し制約はない。
本発明の方法や型は、望まれる装置を合わせて
使用され、一方、示されたバツテリーは、クラン
グらによつて詳細されている具体的な型式のもの
である。
本発明は、種々のバツテリのラグとストラツプ
の鋳造接合に利用されると判断出来る。
およそ、本発明は、バツテリストラツプ用の型
を、独自の抵抗加熱式を採用することによつて、
容易なものとした事を見出した事を意味してい
る。
独自な条件の選択は、以前、従来技術における
問題を解決すべく議論をしていた鋳造ストラツプ
の方法である。本発明のストラツプとラグの溶融
接合は従来技術において危険が少なくなるような
全ての鋳造操作よりも、より満足しうる品質を得
ると確信される。
第1図には、本発明によるラグストラツプ、セ
ルエレメント(セル要素)を所有する全体のバツ
テリが示されている。図示されたバツテリ10は
クラングらによつて、示されている一般的な形状
のものである。実施例はこの中で明確にしていく
が、ケース11には、内側に仕切りの隔壁12が
あり、その仕切られた中には、各バツテリセル1
4I,14Tが入られている。図示されたバツテ
リ10には、6ケのセルがあり、一番奥に向い合
つた2つのセル14Tと、中間に位置した4つの
セル14Iを所有している。
セルエレメント20に含まれる14I,14T
の各バツテリセルは、第2図に図示されている。
第2図は正極と負極の多数から成り立つており、
それらは曲りくねつて折りたたまれたシート21
に対して別々の位置に隔離されている。各々の極
板(プレート)は、上方端にラグ22を取りつけ
て形成されており、両極板のラグ22はエレメン
ト20の一方向に整列している。これと反対の極
性を有する極板のラグ22は、エレメント20の
反対側へ整列している。図示されたバツテリセル
エレメント20の極板は、幅より高さが長く、各
極板の平面を横切る長手方向に極板を一列に積重
ねたものである。セルエレメントはストリツプ2
3のテープによつて巻かれ、取扱中に各セルエレ
メント20の極板を複合パツケツジとして保持す
る。
同一極板の各セルエレメント20の極板を電気
対にする為、各極板ラグ22の列は各々鋳造鉛ス
トラツプでつながれている。本例では、内側仕切
りに隣接した極板ラグ22の列は各々の仕切り1
2の適切な開孔に隣接して配列されている直立し
た多数のタブもしくはツームストーン25によつ
て形成されるストラツプ24Iによつてつながれ
ている。このストラツプ24Iは、中間に位置す
るセル14Iにおいては、エレメントラグの2つ
の列に設けられており、さらに仕切り12に隣接
して端部に位置するセル14Tにおいては各エレ
メントのラグの列に設けられている。技術的に知
られていることであるが、バツテリセル14I,
14Tエレメントは、仕切り12の各々の開孔を
通つて、隣接したツームストーン25の適切なる
セル間結合によつて直列に電気的に接続されてい
る。
他方、端部に位置するセル14Tエレメントの
ラグの一第端の列には、ストラツプ24T上にタ
ーミナルポスト26が設けられる。そのようなタ
ーミナルポストストラツプ24Tは、ターミナル
ポスト26と一体成形することもできるが、或い
はストラツプ上に分離して取付けるかまたは鋳造
することができることは、理解されるであろう。
図示された装置におけるターミナルポストストラ
ツプ24Tは、第6図に示されるごとく直立した
タナ28とともに鋳造されており、その后、その
上にターミナルポストが鋳造することができる。
ここで、残りの図面特に第3、第4図について
みるとこれら図には、本発明の鋳造システムを含
んだ装置30が示されている。バツテリセルエレ
メント20の1組は単一シングル供給コンベア
と、エレメント供給円形テーブル35によつて連
続的にマルチステーシヨン型に供給される。供給
されるものは、中間セル14Iの為の円形ステー
シヨンのいずれかで運ばれるセルエレメント20
上の鋳造ストラツプ24Iと、端部に位置する
(ターミナル)バツテリセル14Tの為の、もう
1つの円形ステーシヨンで運ばれるセルエレメン
ト20上のストラツプ24Iと24Tである。そ
の後、ターミナルセル14Tの完成したエレメン
トは、最初の引取コンベア36へ運ばれ、そし
て、インターミデイエイトセル14Iの完成した
エレメントは2番目の引取コンベアへ運ばれる。
図示された円形ステーシヨン35は12ケのほぼ類
似した鋳型とエレメント搬送コンベアを有する。
それは、1つのツームストーンストラツプ24I
とターミナルポストを受けるストラツプ24Tを
鋳造する鋳型をもつた3番目毎のステーシヨン4
0Tあるいはターミナルセルエレメントステーシ
ヨンと、そのステーシヨンで運ばれるバツテリセ
ルエレメント20上のツームストーンストラツプ
24Iを鋳造する一対の型をそれぞれ所有する2
つ連続するステーシヨン40Iあるいは中間セル
エレメントステーシヨンを有している。図示され
た円形テーブル35は、鉛・酸バツテリの6セル
(2セル+4セル)のバツテリセル要素の工程が
同時に実施出来る事が明らかになるであろう。す
なわち円形テーブルは、2つのターミナルセル用
の要素上の3番目毎の円形ステーシヨン40Tス
トラツプ鋳造と、4つのインターミデイエイトバ
ツテリセル14Tの為の2ケ連続するステーシヨ
ン40Iストラツプ鋳造を行なう。
円形テーブルは、最適な条件と効果ある連続し
た基盤のもとで、ラグストラツプ鋳造の為、連続
して的確に制御される操作ステーシヨンを通し
て、要素を供給するステーシヨンと鋳型を連続的
に割出す機能を有している。第3図に図示された
装置において、円形テーブル35の12ケの操作ス
テーシヨンを通して、連続的に回転ステーシヨン
40毎に割出される。
それは以下のもとで、構成されている。(45
Aから45Lを詳しく述べる) 1) 回転ステーシヨン40へ、供給コンベア3
1から、セルエレメント20の1対を搬入する
ローデイングステーシヨン45A 2) 回転ステーシヨン40で、供給される要素
ラグ22の列を的確に整列させる整列ステーシ
ヨン45B 3) 回転ステーシヨン40で、運ばれる鋳型へ
溶融鉛を満たす鉛注湯ステーシヨン45C 4) エレメントラグ22を浸す為のフラツクス
を有するフラツクスステーシヨン45D 5) 回転ステーシヨンの型の溶融鉛中にエレメ
ントラグを沈める鋳造ステーシヨン45E 6) 溶融鉛を冷却、凝固させる冷却ステーシヨ
ン45F,45G,45H,45I 7) 鋳型が、予定された温度に冷却されたこと
を確かめられた後鋳型から要素を抜き取るエレ
ベーターヘツドアツプステーシヨン45J 8) ターミナルセル要素ステーシヨン40Tか
ら最初に取出しコンベア36へ、ストラツプ鋳
造(24T,24I)したターミナルセル要素
を取出す要素アンローデイングステーシヨン4
5K 9) 中間セル要素回転ステーシヨンから第2番
目の取出しコンベア38へ、ストラツプ24I
を鋳造した中間セル要素を取出す中間セル要素
アンローデイングステーシヨン45L 空となつた回転ステーシヨン40は、鋳造サイ
クルの繰返しの為、次のセル要素20の1対を受
け取る為再度ローデイングステーシヨン45Aへ
割出される。
第7図に最も詳しく図示されている円形テーブ
ル35は、回転割出し機51上に設けられた回転
テーブル50を有し、さらに、装置土台54上に
基準板52が設けられる。回転テーブル50は、
中央に直立したフレーム55を有し、その外側に
設けた丸いテーブルで多数の回転ステーシヨン4
0を搬送する。割出し機51は、よく知られてい
る型式である。すなわち始動時連続操作ステーシ
ヨン45に運ばれる回転ステーシヨン40とテー
ブル50を選択的に回転出来る。図示された装置
には、12等間隔操作ステーシヨン45があるの
で、この場合割出し機51は、連続ステーシヨン
の間で、30゜毎増加して回転割出しされる。円形
テーブル35の回転位置の検出の為、割出し機5
1は、出力軸56及び、それに伴なうカム58を
有し、そのカムをたたく適切なリミツトスイツチ
を係合する。
それぞれの回転ステーシヨン40は、ほぼ類似
しておりバツテリセル要素20の対を、そして搬
送される為の要素保持ヘツドを有し、さらにその
回転ステーシヨンで運ばれる。2つのセル要素上
で、同時に鋳造するラグとストラツプの為のエレ
ベータ下に、セツトされた型を有している。次に
型冷却は、型61に極めて近いエヤー噴射管で冷
却される。
さらに、直立した回転フレーム55にステーシ
ヨン制御盤は設けられており、そして、分離出来
る制御の結合は、操作ステーシヨンを通して、装
置の主制御装置に結合されている回転ステーシヨ
ン40の論理エネクターを有する。上で示したよ
うに鋳型空胴形状において異なりそれは、それぞ
れ端子セル14T用と、中間14I用である。円
形ステーシヨンが端部又は中間セル14T又は1
4Iのために要素上でストラツプを鋳造するため
にある。
回転テーブル上の各々の回転ステーシヨン40
に空気を供給するため、フレームプレート52の
下にある空気供給ライン66は、テーブル50で
の回転によつて運ばれるT型空気供給ライン69
に、回転ユニオン68を通して結合される。供給
ライン69は圧力調整器を介し鋳型冷却空気供給
マニホールド71に部品の1つの出口を有してお
り、それは、各々の回転ステーシヨン40にそれ
ぞれの冷却空気とソレノイド主動調整弁SOL−
1とライン74を介して結合される。空気供給ラ
イン69のT部品の他の出口端は他のT部品76
へライン75を介して結合される。該他のT部品
の1つは圧力調整器78を介して各々の回転ステ
ーシヨン40用のエレベータヘツドクランプ及び
ソレノイドSOL−3バルブに連結されている。
さらに、それは、各ステーシヨンのエレベータヘ
ツドクランプ空気マニホールド79にライン80
を介して、それぞれ結合されている。T型部品7
6の他の端部は、各々の回転ステーシヨンエレベ
ータヘツド60の上昇・下降の制御のためSOL
−2a,SOL−2bで示された一連のダブル始
動、ソレノイド始動弁にある圧力調整器を介し
て、連結されている。後で詳しく述べる。
主制御装置と円形テーブル35を結合し、円形
テーブルに電源を供給する為にスリツプリング組
立て86が円形テーブルのフレームの上方端に設
けられている。スリツプリング組立て86は、回
転ステーシヨン55の上部へ取り付けられたハウ
ジング87の中にあり、そして、円形テーブルの
適切な回転動作を可能にするベアリング88,8
9によつてサポートされたステーター86aを有
している。スリツプリング組立て86はハウジン
グ87の中にある多くの集電体86bを有してお
り、それは、各々の回転ステーシヨン40と、電
気的に結合している。
操作ステーシヨンに位置する間機械の主制御装
置に個々の回転ステーシヨン40の選択的結合を
可能にする為、各々の回転ステーシヨン論理コネ
クター65は、回転テーブル50の下側から垂れ
下がる状態で支持され、そして、第8〜11図に
示されるように各々の操作ステーシヨン論理コネ
クター65aによつて選択的に結合される。実
際、各々の回転ステーシヨン論理ピン90は、多
くの雄論理ピン90を有しており、それは、操作
ステーシヨン論理コネクター65aにおいて運ば
れるスプリングバイアス雌論理ピン90aの同じ
数を係合するように適合させている。
操作ステーシヨン45に回転ステーシヨン40
を割出す際論理コネクター65,65aを選択的
に結合する為、各々の操作ステーシヨン論理コネ
クター65aは、ブラケツト91の中に設けら
れ、フレーム板52上に設けられた直立したガイ
ドロツド92で垂直動作の為、支持されている。
装備ブラケツト91は、アクチユエーター上のエ
ヤーシリンダーのロツド95aの直立した端部に
取付けられたフランジ94を有し、さらに、始動
の際回転ステーシヨンのコネクター65と、操作
係合に論理コネクター65aを上昇させる。論理
コネクターを信頼ある結合を容易にするために回
転テーブル論理コネクター65は、横方向の浮遊
運動の為、回転テーブル50の下側に設けられた
プレート96の中に設けられる。プレート96
は、浮動板96上で論理コネクター65を適切な
整列にガイドする為の操作ステーシヨン論理ブラ
ケツト91によつて運ばれる先の細いブツシユ9
9を係合するため、先細の下端位置決めピン98
の1対を有している。リミツトスイツチ100
は、操作ステーシヨン論理コネクター65aの
上・下位置の検出の為、取付けてある。
明らかなごとく、操作ステーシヨン論理コネク
ター65aは装置の主制御装置を通して回転ステ
ーシヨンの制御あるいは警報を望む各々の操作ス
テーシヨンに用意することが出来る事が理解され
よう。図示された装置において、4つの冷却ステ
ーシヨン45F〜45Iを除いて、操作ステーシ
ヨン論理コネクター65aは、各々操作ステーシ
ヨン45毎に設けられている。
本発明によれば、回転ステーシヨンの鋳型は、
比較的速く正確に加熱・冷却がなされる。第12
図と第29図に示されるように図示された鋳型6
1I,61Tは、それぞれ1組の曲がりくねつた
形状であり、それらは被鋳造ラグストラツプの1
つの鋳型空胴105aを、おのおの規定する4つ
の細長い部分105を有する。細長い部分105
は、横方向に平行に配置され、端部が盛り上がつ
た弓形端装備部106で完全に結合されている。
2つの最も外側の鋳型部(セクシヨン)105は
回転テーブル50の円周の外側へ伸びる1対のタ
ーミナルフランジ108内で終る。前述したよう
に、鋳型空胴105aの設計は、終り又は中間の
バツテリーセル14I又は14T(第4図)用の
要素にストラツプを鋳造するかに依存している。
中間セルエレメント回転ステーシヨン40Iは、
搬送されるセルエレメントにツームストーンスト
ラツプ24Iのみを鋳造するために設計された空
胴を有する鋳型61を有し、一方、ターミナルエ
レメント回転ステーシヨン40Tはセルエレメン
トそれぞれに1つのツームストーンストラツプ2
4Iと1つのターミナルポストストラツプ24T
の鋳造のため空胴を有する鋳型61Tを有してい
る。
各々の鋳型61I,61Tは、上昇位置におい
て、細長い空胴含有部105aを直立したポスト
110上に設けている。鋳型部105の水平な膨
張・収縮を行う為、鋳型は細長い部分105間の
ポスト110に設けられ且つスナツプリング11
1間で支持される(第39図)。鋳型のターミナ
ルフランジ108はフランジ(第29図)におい
て、細長い2つの相対する穴112aをもつた中
にセツトされたヘツド付ボルト112によつて固
定されている。鋳型の急速交換をさせるため、鋳
型配設ポスト110とボルト112は、鋳型を載
せているプレート114において、固定されさら
に、ボルト116によつて基盤へ固定され、さら
に回転テーブル50によつて支持される。鋳型配
設板ボルト116の除去は、鋳型61と配設板1
14組立ての容易な交換を可能にする。
本発明では、各々の鋳型が軽量構造であり連続
した鋳造の中で、急速電気抵抗加熱と、好ましい
強制冷却に合う。鋳型61は、電流の流れによつ
て望ましい加熱を与えるに充分な電気抵抗性を有
するステンレススチールでつくられるのが好まし
い。タイプ303(工業規格)ステンレススチール
は、鋳型には極めて適当であり68〓で73マイクロ
Ω・cm、720〓で96マイクロΩ・cmの電気抵抗性
を有する。300,400シリーズの他のステンレスス
チールも又、妥当な抵抗率を有しており、鋳型製
造には満足される。磁性材料に近い成分の材料
で、鋳造することは、避けた方が良い。誘導電流
もしくは、新たに発生するものは、思つたより悪
い結果となる。不均一な予想しない加熱となる。
周知のように、ストラツプ鋳造に使用される材
料はバツテリ板グリツドに使用される合金と一般
材料とに依存する。鉛あるいは多くの鉛合金が使
用される。実際他の非鉄金属やその他の材料は、
望ましい加熱を得るために適当な時間と電流を選
択するによつて、本発明により鋳造される。
細長い鋳型61の形状(外形状)に関しては与
えられる電均抵抗加熱が最小の熱損失で速く、効
果的に行われるように鋳型の形状を設定するのが
好ましい。更に、比較的均一な、溶融接合がなさ
れ、そして、鋳造ストラツプが速く、かつ効果的
に冷却されるように部分105を含む空胴を形作
ることが好ましい。従つて部分105を含む空胴
から離れた他の領域と同様である鋳型のコーナー
は、鋳型の作業域と称されるものよりいく分厚い
かも知れずそれによつて、鋳型の電気抵抗加熱に
よつて生じた熱は主に被鋳造ストラツプに向けら
れる。厚くなる部分105を含む空胴に近い鋳型
の壁は、加熱・冷却をより増加させる為、可能な
だけ薄くなるようにすべきである。一般に、これ
は比較的均一な鋳型断面積を与えている。ストラ
ツプとラグの満足な溶融接合特性は、溶融接合部
の顕微鏡検査によつて簡単に、決定される。温度
が高い個所などの特別な状態では、それらの個所
の鋳型を厚くすることによつて解決される。同様
に、温度が低い個所は、その個所の鋳型を適切な
薄さにすることによつて解決される。それは、ス
トラツプ電気抵抗加熱の利用は最少の熱損失で素
速く行われ、且つ比較的正確な温度制御が可能
な、ストラツプを鋳造する方法を提供する。得ら
れた溶融接合は完全な均一接合を要求される規格
においてさえも、高い品質を得ることが出来る。
鋳型加熱を目的とするターンテーブル52から、
離れた電源にターミナル鋳型フランジ108の選
択的結合のために第16図及び第17図に示され
た電気接触クランプ120は、鋳型加熱が必要な
操作ステーシヨン45の選択された所に設けられ
る。そのような操作ステーシヨンに回転ステーシ
ヨンを割出す際、クランプ120は、外側へ伸び
ターミナルフランジ108と係合され得る。各々
の操作ステーシヨンのクランプ120は、操作ス
テーシヨンでフレームプレート52によつて、支
持されるそれぞれの直立した支持棒122の上方
端部に設けられた1対の接触クランプ121を有
している。第17図に示されるように、各々のク
ランプヘツド121は、鋳型フランジコンタクト
ジヨー121aとスプリングバツクエアシリンダ
ー124を始動する1つを支持する下方の離れた
フランジ121bを有する。シリンダー124の
始動の際、鋳型フランジ108が、クランプジヨ
ー121aとシリンダー棒124aの端部間で係
合されるようにジヨー121aとフランジ121
b間の空間内に伸びるシリンダー棒124aを有
する。
この場合、クランプ120は各々回転割出しの
際クランプ内に、鋳型フランジの位置決めを容易
にするため支持棒122上に浮く機構を有する。
その為、クランプヘツド121は、支持棒122
のそれぞれに設けられているブラケツト126の
上方と、クランプヘツド122の下側との間に挿
入されているスプリング125が上の支持棒12
2上に相対運動用に設けられる。第12図に示さ
れるように収縮あるいはクランプを開放した状態
におけるエヤーシリンダー124では、クランプ
ヘツド121は、開放された最上の位置のスプリ
ング上に置かれ回転ステーシヨンで、支持された
鋳型のターミナルフランジ108をクランプ内に
容易に動かせる。そのような位置にされた鋳型フ
ランジ108では、シリンダー124の始動はフ
ランジ108の下側で、係合するように、シリン
ダーロツド124aを動かしそうして、クランプ
している状態でのロツド124aの伸びはスプリ
ング125のたわみ力に対し、それらの支持ロツ
ド上に下向きにクランプヘツドを引く。回転ステ
ーシヨンが再び割出される時、スプリングバツク
シリンダー124は、ロツド124aを引つこめ
る為無負荷になる。それに伴なつてクランプヘツ
ドを上昇開放位置にもどすことが出来る。電気接
触クランプ120のヘツド121は、クランプが
配置され且つ鋳型加熱が要求される操作ステーシ
ヨンで適当な電源と結合される。鋳型61は操作
ステーシヨンの連続作動において、接触クランプ
120を通つて、鋳型へ要求される電流が流れる
ことによつて加熱されるのが好ましくそれも、鉛
注湯前に、適切な加熱温度にされる温度は鋳型へ
導びかれる溶融鉛の溶解温度を超えた温度にされ
るべきであり、又それは、以前に鋳造されたエレ
メントラグに適用されるフラツクスの状態を活発
にしうる充分高い温度であり、接合する間で、エ
レメントラグのいくらかの実質上溶解しうる温度
以下である。そのようにして、鋳造されている鉛
もしくは、他の材料の温度で鋳型の使用部分の温
度を満足に維持することが見出された。理解され
るように、鋳造する材料と鋳型温が極めて大きく
差があると例えば、ストラツプ部分又は相等部の
要求鋳造温度より低い、早い凝固のために不満な
接合になる。例示した実施態様では鋳型の使用部
分の温度を少なくとも720〓±50〓であり、より
望ましくは、720〓±30〓に維持することが満足
するものであつた。重要と考えられるのはラグを
浸漬する溶融ストラツプ材料の温度が比較的均一
で且つラグとの溶融に望ましい温度に保持される
ことである。必要な溶融接合はラグの大部分が溶
融条件であることを要しない。しかしながら、実
際上、ラグの尖端が、鋳造中時々少し溶けること
がわかつた。これは溶融接合結果の品質を落とす
ことにはならない。
該例示した実施態様では電気接触クランプ12
0は、中間セルエレメント用アンローデイングス
テーシヨン45L、ローデイングステーシヨン4
5A、整列ステーシヨン45B、鉛注湯ステーシ
ヨン45C、そして、先に2つの鋳型を満たし、
鋳造する連続ステーシヨンに配置され、鋳型加熱
を可能にするフラツクスステーシヨン45Dに位
置づけられる。それは次のようなことから正しく
判断される。鋳型加熱電流は、回転テーブルから
離れた多くの異なつた操作ステーシヨンから供給
されるので適当な電流はスリツプリング一体86
を通して、回転ステーシヨンへ加熱用電流を直接
流すことによつて、他の制約を負うことなしに、
多数の回転ステーシヨンの鋳型を、同時に加熱す
るために、供給される。鋳型構造、加熱方法、連
続ステーシヨンでの鋳型加熱能力によつて、比較
的正確な制御によつて望まれる予備加熱条件で、
それぞれのテーブルステーシヨンの鋳型を保持出
来る。
種々の回転ステーシヨン40で各々の鋳型61
の温度を監視するため、熱電対が各々の鋳型の中
に設けられており、又、その熱電対は低・高温度
の2点を有する各々の回転ステーシヨンの温度調
節計131につながれている。高温設定温度は、
鋳型の所望の予備加熱温度、もしくは、わずか下
の温度が望ましく、そして低温側は、傷を付けず
に鋳造品を取出してもよい充分な冷却後の所望の
鋳型温度にセツトするのが好ましい。最も正確な
温度監視のために、熱電対130は、細長い型区
切り部105に沿つた中央部の鋳型本体につなが
れており且つ空胴壁に極めて近い点の鋳型の中に
伸びる。上述した予備加熱ステーシヨンの代表的
熱シーケンスは、以下の通りである。各々のステ
ーシヨンは11Vの電圧で750Aの初期電流で4 1/
2sec.間加熱される。これは、およそ、50〓/sec.
で温度上昇を行なう。連続操作では操作のサイク
ル毎の開始時における標準的鋳型温度は、最初お
よそ200〓から250〓であり、従つて所望の高い温
度設定点は、加熱ステツプ中で第3番目の加熱、
もしくは、整列ステーシヨンで、規則的に成し遂
げられ、それにより温度調節計が、高温設定点下
で温度降下を検出し、そして、主制御装置は、電
流を復帰させる迄ステーシヨンへ電流を切る。操
作サイクルにおける中断のいつも予備加熱ステー
シヨンは、得られる設定点における鋳型温度を保
持するためON−OFF加熱サイクルを続行する。
鋳型は、鉛注湯ステーシヨンとフラツクステーシ
ヨンで加熱され6V電圧と400A電流を供給するこ
とによつて所望の温度を維持する。フラツクスス
テーシヨンでの加熱は4 1/2秒続けられるが鉛注
湯ステーシヨンでの加熱は、鉛注湯ステツプの完
了の後の残りの時間に制約され、その時間はおよ
そ1/2から1秒である。操作サイクルの中断の間、
これらステーシヨンの加熱は、上述された予備加
熱ステーシヨンの場合と同じ方法で続く。加熱す
る間、鋳型を介する電流のためクランプ120
と、鋳型61は、それを支持している装置の部分
から隔離されている。この場合、クランプヘツド
121は、プラスチツクスリーブ132(第1
6,17図)上に設けられ、プラスチツクキヤツ
プ134はクランピングシリンダーロツド124
aの端部で支持され且つシリンダーロツド124
aとシリンダー124は、スリーブとプレート1
35によつて、下側のクランプヘツドフランジ1
21bから適当な隔離されている。鋳型サポート
ポスト110も、又各々スリーブ136(第39
図)によつてプレートから隔離されており又、ス
ペーサー138,139を有し、適切に隔離され
たスリーブとスペーサーは、プレート114第1
7図から鋳型フランジ108とボルト112を隔
離する。第3、第12図に図示されている装置の
ローディングステーシヨンを特に述べれば搬送コ
ンベアは、上方を向いたラグ22をコンベアの端
のピツクアツプ位置まで、規則正しい直立した形
で、セルエレメント20を運ぶ。その搬送メカニ
ズム140は、エレメント20の1対をつかみ反
転させ、回転ステーシヨンのエレメントホールデ
イングエレベーターヘツド60に反転した状態
で、それらを搬送する。第12、第13図によく
示されている搬送コンベア31は搬送メカニズム
の方向に、2つの横方向に間隔を有したエレメン
ト20の列を動かすよう適用される独自のドリブ
ンコンベアベルト141の1組を有する。コンベ
アベルト141は、独立した駆動モータ142を
介してドライブモータ142から駆動され各ベル
トは駆動モータ142によつて駆動されるチエー
ン144に、コンベアのフレーム148の下側か
ら支持されたベアリングブロツク146に支持さ
れたベルト駆動軸145とを含む。エレメント2
0がのるコンベアベルト141の上方の水平部そ
れぞれは、適当なベルトガイドによつて支持され
る。エレメント20はベルト141に規則正しく
直立した形で配置されているので、それらは、エ
レメントの上方位置近くに設けられているガイド
ブロツク150とともに、搬送コンベアによつて
容易に運ばれる。
コンベア31の搬送コンベア端部に近いピツク
アツプ位置において動いているエレメント20の
一対を止めるため、動かすことができる一対のス
トツプピンは、それぞれのベルト141の端部に
設けられている。ストツプピン151aは、コン
ベアフレーム148(第13図)によつて横にサ
ポートされているそれぞれのエアーシリンダー1
51によつて始動される。1対のエレメントが搬
送メカニズム140(第14図)によつてピツク
アツプの用意をするため、ストツプピンに達する
時、シリンダー151は、ピン151aが引かれ
る為、動かされる。搬送メカニズムによるエレメ
ントの除去の際、それぞれの光電管152は第1
3図、第15図に図示されているように対となつ
ている反射板152aから、光を検知し、光電管
は、ストツプピンをその伸びた位置にあるいはエ
レメントストツプ位置に再び、返する為の信号を
出す。
ローデイングステーシヨン搬送メカニズム14
0は、第12,14,15そして、18から21
図によく図示されているように、フレームプレー
ト52から外側に伸びるサポートブラケツト15
6上に設けられた伸長可能な、旋回可能な搬送ア
ーム155を有している。この場合のサポートブ
ラケツト156は、下の直立したサポートチヤン
ネル156aと、チヤンネル156a上に、選択
的位置決めが出来る上方ヨーク156aを有して
いる。ヨーク156bは搬送アーム155の所望
の上昇のため選択した位置をボルト158によつ
て、固着される。搬送アーム155は、搬送コン
ベアの引取りの終りで、つかまれたエレメントに
適合している一番外に設けられたクランピングヘ
ツド158でもつて細長いガイドロツド157の
1組を有している。クランピングヘツド158
は、ガイドロツド152の端に取付けられたクロ
スバーブラケツト162のフランジ間に運ばれる
シヤフト上に、適切な搬送すべり動作の為に、設
けられたu型クランプ部160の一対を有してい
る。クランプ部分160の各々は極めて近接して
配置されてた内側のレグ160bを有し、又、外
側のレグ160bは、横方向に動く事が出来るク
ランプバー164を支持し、従つて内側レグ16
0aと、それに対面させた外側のエレメントエン
ゲージングステーシヨンへクランプ部分160を
動かすため、ダブル起動エアーシリンダーは、
各々のクランプ部分160の後方へ、伸ばされた
フランジ間に装入される。エレメントエンゲージ
ポジシシヨンの方へ、各々のサポートレグ160
bに比較的内側のクランプバーを動かす為、シン
グル起動シリンダー166は、クランプレグ16
0bを支持する各々のクランプバー164を通し
てシリンダーロツドの拡張をもつて、各々のクラ
ンプレグ160bの外側に設けられている。それ
ぞれのクランプバー164は、クランプバーに結
合されているシヤフト上のスプリングの働きで、
それらを解放、もしくは、エレメントの解放位置
片寄らされそして、クランプレグ160bを通し
て、外側へ伸びる。従つてクランピングシリンダ
ー165と166の始動はレグ160aと、クラ
ンプバー164を動かすことであり、第14図に
みられるエレメントを受けとる位置から第15図
に示されるエレメント係合位置へクランプバー1
64とレツグ160aを移動する。クランプバー
シリンダー166の解放とクランプメンバーシリ
ンダー165の後方への動きは、解放、エレメン
トの受取、あるいは、エレメントとの放れによつ
て、搬送アームヘツド158のクランプメンバー
を再度返す。搬送アーム155を伸ばしたり収縮
するため、搬送アームガイドロツド157は、支
持ブラケツトヨーク156bに設けられている旋
回可能な支えシヤフトの外側への拡がりの1対を
支持する旋回ブラケツトでの相対運動のため、設
けられる。旋回ブラケツト170は、搬送アーム
ヘツド158のクロスバー162に取付けられた
シリンダーロツド172aを有するダブル作動エ
アーシリンダー172をその中心部に設けてい
る。エアーシリンダーの働きは、分配コンベア3
1上でエレメント20をクランプヘツド158に
受け且つ係合を可能にする伸ばされた位置に搬送
アーム155を第14図に示すように動かすこと
であり、次に第15図に示すように収縮位置にも
どされる。マグネツトスイツチ174,175
は、各々の搬送コンベアと搬送機構の回転ステー
シヨン側での搬送アームヘツド158の収縮位置
を検出する為、支持ヨーク156b上に設けられ
ている。集光式光検出器180,181は、各々
の回転ステーシヨン及び搬送機構の分配コンベア
側面に搬送アーム155の拡げられた状態の検出
の為に設けられている。搬送機構の搬送コンベア
側上のクランピングヘツドといつしよの位置から
搬送アームは回転させる為、クランピングヘツド
158は、搬送機構の回転ステーシヨン側上にあ
る。回転ブラケツト支持シヤフト171の1つ
は、支持ブラケツトのヨーク156bに設けられ
ている回転動作によつて、各々回転させることが
出来るピニオン175を支持する。空気・油の2
連式タイプとして、知られている図示された回転
体179は、旋回ブラケツトシヤフト171の向
い合つた両側に配置されているエヤシリンダーの
一対と、ピニオン178を係合する向い合つたド
リブンピストンラツク179bを所有した各々の
シリンダー179aを有している。以上は、図1
4と21a−21eに図示されている。1つのシ
リンダー179aの上方端へ供給するエヤーによ
つて、シリンダーラツク179bは、上方への近
接シリンダーのラツクへの力でもつて下方向に作
動させられ、それゆえ、ドライブピニオン178
が回転し、旋回ブラケツト170と搬送アーム1
55がはこばれる。回転用作動機の向い合つたシ
リンダー179aの働きは、向い合つた方向にお
いてピニオン178と搬送アーム155を回転す
る。搬送機構搬送ステーシヨンの連続操作は第2
1a図〜第22a図に図示されている。シリンダ
ー172の働きは供給コンベア31の端で、それ
らを直立させた位置(状態)でエレメントの1対
を受ける為の位置に、クランピングヘツド158
を動かすための搬送アームを拡張することであ
る。さらに、搬送アームヘツド158は搬送アー
ムとシリンダー165,166の働きによつて、
エレメントを係合したり、結びつけたりする。そ
してヘツドは、シリンダー172の働きによつて
収縮、それゆえ搬送コンベアからエレメントを引
つこめたり、移したり出来る(第21b図)搬送
アームは、反転された位置(第21c図)におい
て、搬送機構の回転ステーシヨン側にエレメント
を置く為の回転作動機の働きによつて回転させら
れる。搬送アームは、再びエレベーターヘツド6
0によつて前述のエレメントをつかむ為、回転ス
テーシヨンに運ばれるエレメントと、クランピン
グヘツド158を動かす為、拡張される。それ
は、後は詳しく述べられる(第21b図)。そし
て、搬送アームヘツド158は、それからエレメ
ントを放し、引つこめられ回転ステーシヨンにエ
レメントを置き去る。
第12図、第16図に示された各々の回転ステ
ーシヨンエレベーターヘツド60は回転テーブル
50の上の上昇した位置において、直立した支持
シヤフト上に設けられており、搬送機構からエレ
メントを受けるために、設けられており、そして
回転ステーシヨンで受けたエレメントは操作ステ
ーシヨンを介して、連続的に割出される。エレベ
ーターヘツド支持シヤフト185は、鋳型の細長
い部分の間の回転テーブルを介して伸びる。そし
て、それらは、回転テーブル基盤115の下側に
取付けられたベアリング(軸受)に適切なすべり
動作を起こす為ささえられている。支持シヤフト
185の最も下方の端部は、基盤115の下側か
ら垂れ下がる形で、固定された2連式シリンダー
189のピストンロツド189aの端に設けられ
ているタイプレート188によつて取付けられて
いる。この場合における各々の回転ステーシヨン
のエレベーターヘツド60は、中央のレグ190
と、各々の外側に設けられたレグ190aで形成
され、それは1対の受け溝190bを規定する。
直立したバツクプレート191は、位置決めされ
たエレメント20の後方に設ける為の、各々のエ
レメント受け溝の後方でヘツド60上に設けられ
ている。エレベーターヘツド60内に位置決めさ
れたエレメントを選択的に係合するため、横に動
くことが出来るクランピングバー192は、外側
のレグ190aの各々の内側に設けられている。
クランピングバー192それぞれは、各々のレグ
190aの外側に固定された一連のシリンダー1
94のロツドの端部に支持され、シリンダー19
4の始動の際、クランピングバー192は、エレ
メントクランプ位置(第20図)に内側へ移動さ
れる。それぞれのクランプバー192は、支持レ
グ190aを介して外側へ伸びる中央のクランプ
バーシヤフト196と、共働するスプリングによ
つて、外側あるいは、解放方向に変位せしめられ
る。エレベーターヘツドクランプシリンダー19
4を選択的に始動可能にするためクランプシリン
ダー194は、回転ステーシヨンのエヤーマニホ
ールド79に連結されており、該マニホールド7
9は各々のソレノイド及び、回転ステーシヨンの
コントロールバルブSOL−3を有するライン8
0によつて結合されている。
このように回転ステーシヨンエレベーターヘツ
ド60のクランプバー192は、解放されたりあ
るいは、エレメントを受け位置にある時、搬送ア
ーム155のクランピングヘツド158は第1
8、第19図に図示するようにエレベーターヘツ
ド60上の、すぐ近くの位置に回転ステーシヨン
の中に移され、エレベーターヘツド下で、伸びる
下側の端でエレベーターヘツド60の中のエレメ
ントの一対を位置せしめる。位置にエレメントを
位置決めしてクランプバー192は、作動させら
れる、と同時に搬送アームヘツド158はエレメ
ントを解放し、そして第20図に示したように回
転ステーシヨンから、収縮した位置に移動され
る。
ローデイングステーシヨン45Aへの回転ステ
ーシヨン40を割出す際且つ回転ステーシヨンエ
レベーターヘツド60へのエレメントの搬送に先
立つて明らかになるように搬送ステーシヨンの論
理コネクター65aは、装置に組込まれた主制御
装置85を回転ステーシヨンに結合する回転ステ
ーシヨン用論理コネクターと、係合してもよい。
そして、搬送ステーシヨン45Aの電気接触クラ
ンプ120は鋳型を予備加熱する回転ステーシヨ
ン鋳型61の端部のフランジ108と、組合わさ
れる。回転ステーシヨンのエレメント用ローデイ
ングに引続いて、電気接触クランプ120と、論
理コネクター65aは前述した方法で回転ステー
シヨンから解放され、回転ステーシヨンを、電気
接触クランプ120と、論理コネクター65a
が、回転ステーシヨンと、結合する整列ステーシ
ヨン45Bに前進出来る。
第22図〜第25図に示されている整列ステー
シヨンは、回転ステーシヨン40からの往復動作
用キヤリツジ202上に設けられているラグ整列
ヘツド201を有するラグ整列機構200を有す
る。ラグ整列ヘツド201は、運び台202の下
側とから支持された後部を有するフレーム204
とキヤリツジの前方に突き出る2つの独立した延
長部とを有する。フレーム延長部204aは、そ
れぞれ細長い1対のラグ座席板204bを有し、
その上にエレメント20のラグのそれぞれの列が
位置決め出来る。この実施例におけるキヤリツジ
202は一方向に適切に動かす為、リニアベアリ
ングブロツク206の中の下側で支持されている
ガイドロツド205を有している。ベアリングブ
ロツク206は装置のフレーム板52の延長され
た外側の別々に支持されたブラケツト上に設けら
れている。
回転ステーシヨンからキヤリツジ202を選択
的に前後に移動させるため、2連式エヤシリンダ
ー209は、支持ブラケツト208によつて支持
され、且つキヤリツジ202の後に取付けられた
懸架ブラケツト210に固定された後方向に向く
ピストンロツド209aを有している。シリンダ
ー209の始動によりロツド209aの収縮は、
(第24図に示した収縮)位置からキヤリツジ2
02回転ステーシヨンエレベーターヘツド60の
下方に配置されたラグ整列ヘツド201と、その
中にあるエレメント20を有する前進した位置に
移動せしめられる。キヤリツジ支持ブラケツト2
08上に設けられたリミツトスイツチ211は、
キヤリツジ202の前進・後退の位置の検出のた
め前方・後方キヤリツジ停止位置212,214
によつて動作する。エレメント20下の位置から
ラグ整列ヘツド201を上昇させる為、それは、
回転ステーシヨンエレベーターヘツド60におい
て、支持されているエレメント20の極めて接近
したラグ22におけるセツトされたプレート20
4bの上昇した位置にキヤリツジ202の前方に
位置されている。整列ヘツド201は、キヤリツ
ジに対して制限された垂直動作用にキヤリツジの
下側から垂れ下がりながらガイドポスト215上
に設けられている。ガイドポスト215上の、ラ
グ整列ヘツド201を上昇させるため、エヤーシ
リンダー216は、整列ヘツド201の後のフレ
ーム部分と係合するように、下方に伸びるピスト
ンロツド216aと共にキヤリツジ202上に設
けられている。エヤーシリンダー216の始動
は、ヘツド直上のキヤリツジに設けられている調
節可能なストツプ218によつて確立された距離
だけ、ヘツドを上昇する上方へロツド216aを
動かす。ヘツド201の後方に取り付けられたフ
ランジ20によつて始動されたリミツトスイツチ
は、上昇したヘツド位置を検出する。
回転ステーシヨンにあるキヤリツジ202によ
つて動かされる時、前述の方法で、下側の位置で
のラグ整列ヘツド201を移動することによつ
て、それらは回転ステーシヨンに保有するエレメ
ント20のきつちりと整列されないラグ22の為
に、広い空間を設けている事が判る。エレメント
の下のラグ整列ヘツド201の位置決めの後で整
列ヘツド201は、エレメントラグ22に極めて
近いラグ座席板204bの位置にシリンダー21
6の働きによつて上昇せしめられる。上昇した位
置のラグ整列ヘツド201では、回転ステーシヨ
ンエレベーターヘツド60は、支持されたエレメ
ントを解放して落下可能にされそして、ラグ座席
板204b上で、支持され、それによつて、ラグ
の水平整列を可能にする。その解放の際エレベー
ターヘツド60による直立した位置にエレメント
を保持するため前方に伸びる複数のガイドロツド
225対は、ブラケツト226に設けられ、それ
は、この場合シリンダー216の上方端に取付け
られている。ガイドロツド225の各々の対は1
つのエレメントの向い合つた側に極めて近接して
配置されている。そしてそれは外側に張り出され
た前方の端部で形成されており、又その端部は回
転ステーシヨン内へ整列ヘツドで動かす間、エレ
メント周りでロツドを適切な位置にガイドするこ
とが出来る。各々のエレベーターヘツドの後方に
あるプレート191に対して各々のエレメントの
確固とした結合を行うためエヤーシリンダーの1
対はキヤリツジ202に設けられ、そしてプラン
ジヤーロツド228aを有する。該ロツドはシリ
ンダー228の始動の際後方のプレート191に
対してのエレメントに力を与えるように伸びる。
整列ヘツド201が、上昇した座席板204b
上に支持されている回転ステーシヨンのエレメン
トと、後方プレート191に対して適当に関係づ
けられたエレメントのために、整列ヘツド201
は、クランプに適用され、そして正確にエレメン
トラグ22を整列させる。このようにして整列ヘ
ツドのフレーム延長部204aの各々は、それぞ
れのセツトされているプレート204bに関係す
る横の動きの為の2つのクランプASSY230,231
を運ぶ。最初のクランプ体230は、整列ヘツド
フレーム204aの中ですべることが出来る支持
されるシヤフト230aの一対を有しておりそし
て延長連結バー230bによつて、組合わされた
外側へ拡張した端部を有している。クランプ23
0cの一対は、各々セツトしたプレート204b
の内側に近接したシヤフトの向い合つた端で離れ
た状態で取付けてある。第2のクランプ体231
は、第1のクランプ体230のシヤフト230a
で、適切なすべり動作で、支持されており、又、
設けられたクランプ231cの1対を含んでお
り、231cは、フレーム延長204aの2つの
セツトされたプレート204bの一番外を通つ
て、拡張された231aによつて結合された各々
のセツトされているプレート204bの外側に配
置されている。
クランピングへ影響を与えるお互いに関係ある
整列クランプ一体230,231の動きと、座席
板204b上に、位置付けられたエレメントラグ
の整列の為に2連式エヤーシリンダー231b
は、第2のクランプ体231の一番外のクランプ
231c上に設けられており、又最初のクランプ
体230の連結バー230bに取り付けられてい
るフレーム延長部の外側へ拡げられたピストンロ
ツド231dを有している。シリンダー231b
は内側へロツド231dを動かすために適用され
る時、第26図、第27図に示されているよう
に、機器230の、クランプ230c、シヤフト
230a、連結バー230bは、内側へ引つぱら
れる。その間、2番目の機器231のクランプ2
31cとシリンダー231bは、反動力によつ
て、外側方向へ作動される。それによつて解放さ
れた位置に相対して、動かされるクランプ230
c,231cの一対は、整列ヘツド座席板204
bから動かされ、又位置付けられる回転ステーシ
ヨンに保有される整理されていないエレメントラ
グを可能とする。反対方向にあるシリンダー23
1bの働きは図26a,27bに示されるごと
く、ピストンロツド231dの拡がりは、外側方
向へ第1番目の機器のバー230b、シヤフト2
30aと、クランプ230cを動かし、一方その
反動力は、2番目の機器231のクランピングプ
レート231c、シヤフト231a、シリンダー
231bを内側へ動かす。それゆえ座席板204
bにクランピングされたエレメントラグ22が位
置づけられ、又充分なる力が、縦方向へ加えられ
る。以上の整列に基づいて、回転ステーシヨンエ
レベーターヘツド60は、エレメントは、再度、
つかまれ、ラグ整列ヘツド201は、エレメント
を放し、ラグ整列ヘツド201は、下がり、そし
てキヤリツジ202は、回転ステーシヨンから整
列ヘツド201を引く。
前述の方法で、整列したラグ22は回転ステー
シヨン35に搬送され、正確なラグの整列によつ
て、安定して、回転テーブルへ送られ回転テーブ
ル整列ステーシヨン45Bで、ラグの整列に続い
て、エレメントは鋳造操作を通つて、正確な条件
で上昇ヘツドにその後保持されることが理解され
よう。ラグ整列操作完了後、整列ステーシヨンで
の論理コネクターと電気接触クランプは、鉛注湯
ステーシヨン45cに割出すことが出来る回転ス
テーシヨンから分離される。後で、詳しく述べる
ようにそのような割出しの前に、主制御装置は温
調計131の高い設定温度に加熱されたステーシ
ヨンから、運ばれた鋳型かどうか判断する。そし
て、そうでなかつたら回転ステーシヨンはその鋳
型が、加熱温度に到達するまで整列ステーシヨン
に停められる。鉛注湯ステーシヨン45cへの回
転ステーシヨンの割出しにおいてそのステーシヨ
ンの熱制御クランプ120と、論理コネクター6
5aは回転ステーシヨンで組合わされる。図2
8,28a,29に示されているように、鉛注湯
ステーシヨン45cは、キヤリツジ241によつ
て支持されている溶融鉛が入つている取鍋240
を有し、それはガイドロツド242上の回転ステ
ーシヨンへのスベリの動きの為支えられている。
ガイドロツド242は、フレームプレート52の
外側へ拡げられている支持ブラケツト上に設けら
れている。引かれた位置からの取鍋240の動き
を第28図に示し、さらに前進した位置28aに
示し、2連式エヤーシリンダー245は、外側に
拡げられた支持ブラケツト244の直立したプレ
ート244aと、取鍋荷台241の間に設けられ
ている。支持ブラケツト上に設けられたリミツト
スイツチ246,248は、取鍋240の前進、
後退各々の位置を検出する。
図示された取鍋240は、4つの注湯口を有
し、鉛注湯ステーシヨンに前進した各々の鋳型6
1の各々の細長い部分105に注湯口を通して、
溶融鉛の制御された量を、同時に分配する事に適
用されている。この場合取鍋240と、注湯口2
50の各々は溶融点以上の温度に溶融鉛を保持す
るため電気加熱エレメント251を有する。鋳型
に、溶融鉛を注湯する制御の為、各々の注湯口2
50は、つらなつた垂直に配置されたバルブロツ
ド251を有する。第28図にみられるごとく、
備えられた閉位置からバルブロツド252が上昇
すると、図28aにみられるように上昇した注湯
状態となる。そのバルブロツドは、旋回プレート
の端部の1つの下側から吊られており、もう一方
の端はエヤーシリンダー255のロツド255a
に取付けられている。よく知られた技術として、
鉛量の制御は、タイミングシリンダー255のス
トローク取鍋における溶融鉛の深さを制御するこ
とによつて、各々の注湯口を通して分配される。
この場合、調節ストツプ258は各々のシートか
らバルブロツドの開放用動作を限定するため、ロ
ツド延長部255b上に、設けている。
鉛注湯に続いてバルブをすばやく、信頼性高く
閉める為、重り256はバルブロツド252上の
プレートに設けられている。鉛注湯操作に続いて
取鍋は、第28図にみられるように後退位置へも
どされる。その図には、鉛注湯ステーシヨンの熱
クランプ120と回転ステーシヨンから解放され
た論理コネクター65a、そして、フラツクスス
テーシヨン45Dに割出された回転ステーシヨン
があり、それらステーシヨンの論理コネクター
と、熱クランプは、回転ステーシヨンに組み合わ
されている。
第30図〜第32図に示されているフラツクス
ステーシヨン45Dは、前に述べられた整列ヘツ
ドによく似た方法でキヤリツジに対し垂直動作
と、回転ステーシヨンのキヤリツジでの直線動作
の為、前方に設けられた皿の1対を有するキヤリ
ツジ260を所有している。皿261はキヤリツ
ジの下側から吊るされた皿支持フレーム262上
に設けられている。そして、それぞれはエレメン
トラグ用として、いかなる材料も鋳造出来、溶融
鉛の接合を強める為の適切なフラツクスをもつた
湿つたスポンジ261aを有している。キヤリツ
ジ260はリニアベアリングブロツク265で支
えられている下側にガイドロツド264を有し、
それらは、機械につけられたプレート52から伸
びた支持ブラケツト266上に設けられている。
後方に向けられた2連式エヤーシリンダー268
は、支持ブラケツト266と荷台ブラケツト26
9の間で支えられており、さらにシリンダーの働
きを通してロツドの後退は、後退位置からの運び
台260を移動する。この後退位置が図30であ
り、前進した位置である図30aでは、回転ステ
ーシヨンエレベーターヘツド60の下に配置され
たフラツクス皿と、その中に有するエレメント2
0がみられる。キヤリツジ260の前進・後退位
置は、各々前方・後方の荷台位置決めストツパー
271,272によつて作動するリミツトスイツ
チによつて検出される。
回転ステーシヨンのエレメント下方にあるフラ
ツクス皿261では該皿はシリンダー274の働
きによつて上昇する。そのようにして、皿261
の中にある湿つたスポツジフラツクスは、各々の
エレメントラグと接触する。整列ステーシヨンの
整列ヘツドに類似したフラツクス皿支持フレーム
262はガイドポスト275で定められたキヤリ
ツジ260の下から吊るされており、又シリンダ
ー274のロツド端に固定されている。スイツチ
273は、皿の上昇した位置を検出する為設けら
れている。
エレメントラグ22のフラツクス工程につづい
て、フラツクス皿261は、回転ステーシヨンか
ら後退され、下側の位置にもどされる。そして、
回転ステーシヨンは、鋳造ステーシヨン45Eへ
割出される。後で詳述するが、機械の主制御装置
85は、論理コネクターの解放と回転ステーシヨ
ンからの熱制御クランプを制御し、そして温調計
131の決められた高い方の温度設定値より高い
時のみ回転ステーシヨンは、鋳造ステーシヨンへ
割出される。型湯が、そのような温度より低い場
合、回転ステーシヨン60は、適切な型温に到達
するまで、フラツクスステーシヨン45Dにとど
められる。
本発明の実施において回転ステーシヨンの鋳造
ステーシヨンへの割出しの際、回転ステーシヨン
エレベーターヘツドは、溶融鉛が入つた鋳型の中
にエレメントラグを浸す為、下げる事が出来、さ
らに、敏速な反応で、エヤー冷却式冷却方法は、
鋳型及び、溶融鉛を、冷却する為、動作される。
その他鋳造技術としての有効な冷却方法も知られ
ている。上述したエヤー冷却は、冷却を比較的速
く、効果的で、かつ信頼性が高い方法であること
が明らかである。溶融ストラツプ材料は、30秒程
度で、凝固温度以下に、前記方法で冷却される。
ラグとストラツプに使用される材料は、鋳造する
ストラツプの温度になると同時にラグはその中に
浸され、そしてラグの浸漬の後の冷却速度は、ラ
グとストラツプの間の満足する溶解をあわせもつ
ており、ラグの過度の溶解は生じない。そうして
鋳造ストラツプは凝固され、充分に冷却される。
そうして造られたセルエレメントは、ラグとスト
ラツプの間のいくらかの重要な範囲で不運な溶融
接合なしに望まれる加工が出来る。回転ステーシ
ヨンへの鋳造ステーシヨン論理コネクター65a
の連結に続いて示された装置では、エレベーター
ヘツドエヤーシリンダー189は、ピストンロツ
ド189aを拡げる為動作する。そうすると、連
結バー188、ガイドロツド185、エレベータ
ーヘツド60そしてその中にあるエレメント20
は下へ引かれる。さらにエレメントラグ20は、
鋳型の中へ下げられ、ラグを接合する為溶融鉛中
へ浸漬される。(第33図〜第36図)エレベー
ターシリンダー189を動作させる為、エヤ回路
280は、各々の回転ステーシヨンの2つの動作
するエヤー制御用ソレノイドバルブSOL−2a,
SOL−2bと、シリンダーを連結している。そ
れは後で詳しく述べるように装置の主制御装置に
よつて、制御される。近接スイツチ283はフレ
ーム53上に設けられ、エレベーターヘツド60
が一番下の位置に到達することによつて、作動す
る。それはヘツドが、下に下りた事を主制御装置
へ信号を送る。
ソレノイド制御バルブSOL−2a,SOL−2
bの作動の後、エヤー回路の圧力調整としてエレ
ベーターシリンダー189への圧力スイツチ28
1(図7)を閉める。それは、回転ステーシヨン
回路とつながつているものであるこれらの詳細は
後で述べる。回転ステーシヨンのエヤー冷却配管
62を通して放出されるエヤーに従つて、冷却用
エヤー制御ソレノイドバルブSOL−1は作動す
る。この場合、冷却用配管62は、各々の細長い
形の部分105に比較的近い位置にあり、又その
下に配管されている細長いエヤー冷却用配管62
aの多くを有している。具体的に示すと、各々の
エレメントの2つの細長い型部105の冷却・配
管の1対は、対応する型部のわずかなすきまに配
置されており、そして、それは、2つの細長い型
部105の底表面に各々つきあたるようなわずか
なすきまで外向、上向きにエヤーを噴射するよう
に設計された出口の穴からエヤーを出す。薄い壁
で吊られた鋳型は比較的速く均一なエヤー冷却が
出来るようになつていることが明らかである。こ
ぼれた溶融鉛がエヤー冷却配管の周りに貯らぬよ
うに鋳型を載せたプレート114は、中央が、開
けられたテーパ部を有し、そのテーパ部ではねた
鉛は下におちる。回転ステーシヨンの冷却用エヤ
ー制御ソレノイドバルブSOL−1への冷却用エ
ヤー配管を組入れる為、型の両側にある冷却用配
管の一組62aは、回転テーブル50の外周に近
い端で、それぞれの共有するマニホールドブロツ
ク62cにつながれている。そして、それぞれの
マニホールドブロツク62cは、回転テーブルの
下で、T字型62eに方向づけられたエヤー供給
回路62dに組込まれている。又、それは、制御
バルブSOL−1と連結されている。
鋳造ステーシヨン45Eと冷却用エヤーの動作
におけるエレベーターヘツドの下降に引続いて、
鋳造ステーシヨン論理コネクター65aは、回転
ステーシヨンから、解放され、そうして、連続ス
テーシヨン45F,45G,45Hと45Iに回
転ステーシヨンの割出しが可能になる。冷却配管
62aを通して、エヤーの流れは、操作ステーシ
ヨンの論理制御だけで行なわれる。すなわちこれ
は型加熱を必要としないし、論理コネクターでも
ないし、又、電気接触クランプもない。又冷却ス
テーシヨンは4ケ所設けられている。回転ステー
シヨンエレベーターヘツド60は下がつた鋳造位
置において連続冷却ステーシヨンを介して割出さ
れる。そして冷却用エヤーは、温調計18Iの予
定された低い温度設定値に型が冷却されるまで、
冷却配管体62を通して連続的に噴射される。そ
の鋳造ストラツプの低い温度は、凝固し、エレメ
ントラグを接合し、そして、ステーシヨンの冷却
用エヤーソレノイド制御バルブSOL−1は冷却
用エヤーを止める為、作動が止まる。
回転ステーシヨンが、エレベーターヘツドアツ
プステーシヨン45Jに到達に際し、そのステー
シヨン45Jの論理コネクターは離脱される。型
温が、予定されている低い方の温度設定値へ冷却
されたならば、エヤー供給は終了する。そしてエ
レベーターヘツドシリンダー189は第38図、
第39図に図示されているように鋳造されたスト
ラツプを鋳型から取り除き、エレベーターヘツド
60を動かす為、作動される。もし鋳型温がエレ
ベーターアツプステーシヨン45Jへ到達した
後、低い温度設定値へ下がつていなかつたなら
ば、エレベーターヘツドは下がつた鋳造位置に停
められ型が低い温度設定値へ冷却されるまで、冷
却用エヤーを働かせる。エレベーターヘツド60
の上昇後、鋳型61のすぐ近くに設けられた光電
管は、反射板の光をとらえる。(第7図、第38
図、第39図)エレベーターヘツド60が上昇し
たとの信号は回転ステーシヨンから論理コネクタ
ー65aを解放可能とし、回転ステーシヨンは、
ターミナルセルエレメントアンローデイングステ
ーシヨン45Kに割出される。ターミナルセルエ
レメントアンローデイングステーシヨンについて
は図3で説明する。それは、ローデイングステー
シヨンのエレメント搬送機構に類似したエレメン
ト搬送機構140aを有しているからである。
ターミナルセルエレメントアンローデイングス
テーシヨン45Kへのターミナルセルエレメント
ステーシヨン40Tの割出の後、又、操作ステー
シヨン論理コネクター65aを回転ステーシヨン
へ連結した後、搬送機構140aは反対の位置に
おける回転ステーシヨンエレベーターヘツドで保
持された完全なターミナルエレメントをつかむ
為、搬送アームを押ばす。そして、回転ステーシ
ヨンエレベーターヘツド60はエレメントを放し
搬送アームはもどり、旋回し、そして完了したタ
ーミナルセルエレメントを解放したエレベーター
上に直立した形に位置づける為伸ばされる。
一方、中間セルエレメント回転ステーシヨン
は、エレメントの移動をせずに、ターミナルセル
エレメント搬出ステーシヨン45Kを介して割出
される。中間セルエレメント回転ステーシヨン4
0Iの中間セルエレメント搬出ステーシヨン45
Lへの割出しの後、ターミナルセルエレメント搬
出用搬送機構140aに類似した搬送機構140
bは、完了した中間セルエレメント24Iを移動
させ、そして、それを中間セルエレメント搬出コ
ンベア38上に、直立した状態に搬送する。具体
的に示すと、電気接触クランプ120は、次の鋳
造サイクルへの、型加熱を操作しはじめる為のス
テーシヨンにある型をつかめるように、中間セル
エレメントアンローデイングステーシヨン45L
に設けられている。中間セルエレメントアンロー
デイングステーシヨン45Lが去つた後空の回転
ステーシヨンは、サイクルを繰返すため、エレメ
ントを受けとる搬入ステーシヨン45Aに割出さ
れる。
制御手段は、連続を基本とし、最適鋳造条件下
で、連続した鋳造操作を実行する回転ステーシヨ
ンと各々の操作を整合させる為に設けられてい
る。系統図を図40に示すごとく、制御方法は、
従来のマイクロプロセツサーを基本にしたプログ
ラム可能な制御機器から成りたつている主制御装
置を有する。それは、Gould Modicon 484
Programmable Controllerであり、シーケンス
動作を支配する独自のプログラムされたメモリ部
とプロセツサー部を有している。詳細は後で述べ
る。このような主制御装置は、回転ステーシヨン
上のスリツプリング体86を通して、又、連続操
作ステーシヨンの論理コネクター65を通して、
各々の回転ステーシヨン40へ伝えることに適用
されている。主制御装置は、直接に操作ステーシ
ヨン45における制御機能を伝える。それぞれに
おいて、主制御装置85は、装置に適合する信号
レベルに制御計の出力信号へ変換したり、又制御
計へ適合する信号値へ装置のいろいろ検出機器か
ら入力信号を変換したりするありふれた入出力信
号を通して伝えられる。さらに述べるならば、制
御手段は、さらに用意されている。それは、装置
の確実性の為、手動操作への選択も可能となつて
いる。第41図を注目すると各々の回転ステーシ
ヨンの電気回路図が示され、それは主制御装置8
5の制御の基で、装置の自動操作が可能であり、
あるいは特別に回転ステーシヨンの手動操作も選
択できる。この場合、回路295は、操作ステー
シヨンで論理コネクター65aの論理ピンLP1
〜LP6によつて、摺動接触輪SR1〜SR5によ
つて主制御装置に連結されている。メイン連結ス
イツチ296の“自動”位置への動きの後で、ス
イツチ接点298,299は閉められて、一方ス
イツチ接点300,301は同時に開かれる。ス
イツチ接点298の閉によつて、電流はスリツプ
リングSR1,SR2の間を通つて行なわれステー
シヨン“ON”に示されている論理ピンLP1−I
を通して、主制御装置に信号を与え、そしてステ
ーシヨン“G”のライトが付き、伝わる。そのス
テーシヨンは中間に位置するセルエレメントステ
ーシヨン40Iにある。ターミナルセルエレメン
トステーシヨン40Tの場合、信号は、主制御装
置に論理ピンLP1−Tを通して示される。
回転ステーシヨンが、搬入ステーシヨン45A
で、操作サイクルが始まる時に、主制御装置85
は、論理ピンLP3,LP5を通して伝えられる。
論理ピンが上方位置の回転ステーシヨンエレベー
ターヘツド60へ上昇する為、ソレノイドSOL
−2aにより、前に伝えられ、又、それらを開け
たり、エレメントを放したり、受けたりする位置
の為のエレベーターヘツドクランピングバー19
2の返しを可能とするソレノイドSOL−3へ、
進められる。エレメントは、搬入ステーシヨン4
5Aで、エレベーターヘツドの中に位置決めさ
れ、論理ピンLP5を通して伝えられる主制御装
置のプログラムされた操作は、エレベーターヘツ
ドのエレメントをクランプする為ソレノイド
SOL−3をシヤ断される。ロジツクピンLP5を
通して、主制御装置からのプログラムされた信号
は、整列ステーシヨンで、エレベーターヘツドク
ランプを、同様に開閉したりする。
各々の回転ステーシヨンで、型の温度への応答
における操作のいろいろな制御の為、温度調節計
131は、スリツプリングSR3とSR2の間で連
結され、そして、温調計131は、低温設定制御
でTC−1aと連結され、通常開状態で制御して
いる低温設定を有し、又、高温設定制御でTC−
1bと連結され、通常閉状態で、制御される高温
設定を所有している。前述したごとく、適切な
高、低設定点での温調計の設定によつて結合され
たTC−1aは型温が、低温設定点より上の時に
閉じる。そして結合されたTC−1bは、鋳型温
が高温設定の上である時、開される。
回転ステーシヨンは、鋳型が前に低温設定温度
以下に冷却されているような時、すなわち、ロー
デイングステーシヨン45Aにあるような時、速
くサイクルを操作するには、高温制御においては
閉じた状態のTc−1aと結合し、低温制御は開
けられた状態でTc−1bと結合する。結合され
たTc−1bの閉止は、応答として加熱を要求す
る論理ピンLP6を通して主制御装置85に信号
を送る。その主制御装置は鋳型加熱をする回転ス
テーシヨンに組み込まれている操作ステーシヨン
の電気接触クランプ120への力(電気)を発生
させる。鋳型加熱温度が高温設定点に到達した
時、鋳型を加熱する連続した操作ステーシヨンへ
次のことを生じさせる。つまり、結合Tc−1b
は、操作ステーシヨンの電気接触クランプ120
への切の為、論理ピンLP6を通して、主制御装
置に信号を用意する為開にされる。要求する温度
に加熱された鋳型を有する鋳造ステーシヨンへの
回転ステーシヨンの割出しの後で、主制御装置
は、鋳造位置に下がつている回転ステーシヨンエ
レベーターヘツドの為、ソレノイドSOL−2b
へ伝える為論理ピンLP4を通して、信号を発す
る。エレベーターヘツドの下がりは、通常開の圧
力スイツチ281を同時に閉め、それとともに、
すでに閉められた低温の結合Tc−1aはスリツ
プリングSR1とSR2の間の回路でつながり、鋳
型を冷却するエヤーを出し始める。又それは論理
ピンLP2を通して主制御装置によつて検出され
る。
冷却用エヤー制御ソレノイドSOL−1は、回
転ステーシヨンスリツプリングSR1とSR2間
で、結合されているので冷却用エヤーは、論理コ
ネクターなしに主制御装置85で連結した冷却ス
テーシヨン45F〜45Iを通して回転ステーシ
ヨンが進むように維持される。鋳型が冷却ステー
シヨンを通る間の時間で、低温設定点まで冷却さ
れた後、又はエレベーターアツプステーシヨン4
5Jに到着した後で結合Tc−1aは開かれ、そ
れによつてソレノイドSOL−1を切り、冷却用
エヤーの添加を終える。
回転ステーシヨンが、エレベーター上昇ステー
シヨン45Jに割出された時割出しステーシヨン
の論理コネクターを通して、主制御装置に結合さ
れる。そして、鋳型温は、低温設定点以下となり
低温結合Tc−1aの開けられた状態は、論理ピ
ンLP2を通して主制御装置によつて検出される。
さらに、応答において主制御装置85は、論理ピ
ンLP3を通して信号を発し、それによつてエレ
ベーターヘツドを上昇させる為ソレノイドSOL
−2aへ伝え、そして、鋳型からエレメントを取
り去る。専用引取り(アンローデイング)ステー
シヨンへの回転ステーシヨンの割出しの後、論理
ピンLP5を通して、伝達する主制御装置は、エ
レメントを引取る為、エレベーターヘツドクラン
ピング用ソレノイドSOL−3へ、再び力を伝え
る。
回転ステーシヨン操作の間、各々の論理ピン
LP3,4と5は、それぞれのエレベーターヘツ
ドのクランプ操作の上昇、下降制御の為の主制御
装置から、回転ステーシヨンの入力であり、一
方、論理ピンLP1,2と6は主制御装置に対す
る入力であるのが理解される。その上、回路29
5はサイクルの終了、あるいは非常時のいずれか
一方で装置の操作を止める事が可能である。この
結果、スリツプリングSR1とSR5の間で、連結
されたスイツチ310は、主制御装置が、現サイ
クルの予定通りの完了になるような装置に起因す
る為の応答におけるスリツプリングSR5を通し
て、主制御装置に信号を発する為手動で閉められ
る。一方、温調計131によつて、要求される加
熱、冷却は続けられる。一方、非常停止スイツチ
311の手動操作は、スリツプリングSR4を通
して、主制御装置に信号を発し、結合313,3
14を閉める。その応答において回転ステーシヨ
ンの操作と、操作ステーシヨンはすぐに停止させ
られ、装置への大出力は切られ、そして、非常停
止ライト“R”がつく。
回転ステーシヨン機能の確実な手動操作をする
ことによつてスイツチ296は、手動位置に移動
し、結合298,299を開け、結合300,3
01を閉じる。手動スイツチ315,316,3
17と318は、冷却用エヤーの作動、エレベー
ターヘツドの上昇、下際、そして、エレベーター
ヘツドクランプ条件の為、そして、各々の制御用
ソレノイドSOL1,2a,2b,3へ伝える為
に選択的に作動される。
前述したごとく、主制御装置の制御における全
体の装置30のプログラムされたシーケンス動作
を考えてみると、操作ステーシヨンのそれぞれ
は、個々の力とエヤーの供給、そして、主制御装
置85へ伝える事が可能となるよう適用されてい
る操作ステーシヨンで、リミツトスイツチと検出
機器を有している。そして、そのような伝達の応
答として、主制御装置は詳しく述べられたシーケ
ンス及び、形式において、連続してプログラムさ
れた機能を行うよう適用されている。
引つこめられた搬送機構と、伸びたストツプピ
ンに対して、供給コンベア31の搬送された端
で、規則的に直立した位置において2つのエレメ
ントを搬入ステーシヨン45Aでスタートさせた
後搬送機構のコンベア側でクランピングヘツド1
58は開かれ、又はエレメントを受けとる位置に
あつて、搬送アーム155は、供給コンベアでエ
レメントを受けとる位置に、クランピングヘツド
を動かす為シリンダー172の動作によつて拡げ
られる。それゆえ、マグネツトスイツチ174を
開き、光電管スイツチ181を一点に集める。
(第14図)ストツプピン151aはシリンダー
151の働きによつて引つこめられ、搬送アーム
クランピングヘツド158は、シリンダー16
5,166の働きによつて供給コンベア上の2つ
のエレメントをつかむ。搬送アーム158は、供
給コンベアからその中につかまれたエレメントを
動かすシリンダーの働きによつて引つこめられ
る。それによつて、マグネツトスイツチ174を
作動し、光電管スイツチを一点に集める。そし
て、光電管は、供給コンベアからのエレメントの
動きを検出する。そして、ストツプピン151a
はシリンダー151の働きによつて、拡張した位
置へ帰される。搬送アーム155は、反転する位
置にエレメントを有したまま、搬送機構の回転ス
テーシヨン側のクランピングヘツド158の位置
に回転作動機179の働きによつて垂直に180゜回
転させられる。そうして、マグネツトスイツチ1
74は開き、175は閉じる。
解放回転ステーシヨンが搬送ステーシヨン45
aに割出される際に主制御装置は、回転ステーシ
ヨン“ステーシヨン結合シーケンス”へ影響を及
ぼす。それは、回転ステーシヨンでの電気接触ク
ランプ120と、結合論理回路65aを含んでい
る。そして論理回路(論理コネクター)を通して
主制御装置に伝達される温調計131によつて、
決定されるところの鋳型を予め加熱する。開放も
しくは、エレメントを受取る位置においてのエレ
ベーターヘツドクランピングバー192ととも
に、搬送アーム155はエレベーターヘツドに反
転した位置にエレメントを動かす為拡げられる。
それによつてマグネツトスイツチ175は開き、
光電管スイツチ180は光を集める。エレベータ
ーヘツドクランピングバー192はシリンダー1
94の働きによつてそれらを、エレメントクラン
ピング位置に動かされる。搬送アームクランピン
グヘツド158はシリンダー165の後方への動
きとシリンダー166の不活性によつてエレメン
トを放つ。そして、搬送アームは、それから後退
し、それによつて回転ステーシヨンエレベーター
ヘツド60の中に保有するエレメントを置いてい
く。そしてマグネツトスイツチ175を入れ、光
電管スイツチ180を集光する。(第20図) 信号は、主制御装置へ引続き送られ、ローデイ
ングステーシヨンは割出しの為用意される、主制
御装置は全ての回転ステーシヨンが割出す為の用
意が出来るまで期待すると同時に、“ステーシヨ
ン解放シーケンス”を発する。このシーケンス
は、以下を有する。電気接触クランプ120への
力の解放、熱接触クランプの解放、論理コネクタ
ー65aの解放、全ての操作するステーシヨン論
理コネクターが切れるまで待期、そして全ての操
作しているステーシヨンヘツドが、回転ステーシ
ヨンから、後退された位置に至るまでの検査をす
る。“ステーシヨン解放シーケンス”の完了の後、
回転ステーシヨンは連続する操作ステーシヨンに
各各の回転ステーシヨンの割出し機が進むことに
よつて30゜回転する。
整列ステーシヨン45Rへ回転ステーシヨンを
割出した後、主制御装置は再び上記に基づく“ス
テーシヨン結合シーケンス”となる。整列ヘツド
201にはリミツトスイツチ211が設けられ、
その中に運ばれたエレメントとエレベーターヘツ
ド下の拡げられた位置に引かれた位置(第22
図)からシリンダー209の働きによつて荷台2
00とともに動かされる。整列ヘツドは、セツト
プレート204bの位置にシリンダー216の働
きによつて上昇させられ、セツトプレート204
bはリミツトスイツチ219が設けられているエ
レベーターヘツド60によつて、支えられている
エレメントのラグの極めて近いところにある。エ
レベーターヘツドクランピングバー192は、整
列ヘツド座席板204b上にエレメントを落とし
た後のシリンダー166の原位置復帰によつて、
開けられる。エレメント位置決めプランジヤーロ
ツド228aは、エレベーターヘツド後方の基準
板191に対して、しつかりとエレメントを置く
為シリンダー228の働きによつて拡げられる。
整列ヘツドクランプ230c,231cは、シリ
ンダー231b(第26a図、第27a図)の働
きによつて整列位置とラグ結合位置に移動され
る。エレベーターヘツドクランプ192(第20
図)はシリンダー194の働きで、エレメントを
再結合する。整列ヘツドクランプはシリンダー2
31b(第26a図)の後方への動きによつてエ
レメントラグを放す。エレメント位置決めプラン
ジヤーロツド228aは、シリンダー216(第
25図)の後への動きによつて、後退させられ、
そして整列ヘツド201は、シリンダー216の
後方への動きによつて下げられる。それゆえ、ス
イツチ219は、開になり、そして荷台202と
ともに、回転ステーシヨンから後退させられる。
それでリミツトスイツチ211は閉じられる。以
上は図23に示されている。鋳型が、温調計13
1の高温設定点に加熱された、又論理コネクター
を通して主制御装置によつて温度を検出した後
で、整列ステーシヨン“準備から割出し”は信号
を発し、引続いて前述と同じ“ステーシヨン解放
シーケンス”となり回転ステーシヨンは、次のス
テーシヨンへ割出される。
回転ステーシヨンが注湯ステーシヨン45cに
割出された後、主制御装置は、再び“ステーシヨ
ン連結シーケンス”となり、キヤリツジ241
は、後退した位置(第28図)から注湯位置(第
28a図)に、取鍋240を移動する。それゆえ
にスイツチ246が在る。取鍋バルブロツド25
2は、鋳型の中に溶融鉛を流すことを可能とする
為、シリンダー255の働きによつて、それらを
開けた位置に上昇させられる。そして定められた
シーケンスの中で、シリンダー255の原位置復
帰によつて、それらを閉められた位置へ返され
る。取鍋荷台241は、シリンダー245の働き
で後退させられる。それゆえスイツチ248があ
る。鉛注湯ステーシヨンは“準備から割出し”信
号を発し、“ステーシヨン解放シーケンス”は実
行される。そして回転ステーシヨンは、連続して
いるステーシヨンに割出される。
回転ステーシヨンがフラツクスステーシヨン4
5Dに割出された後で、“ステーシヨン結合シー
ケンス”が実行され、荷台260は後退した位置
(第30図)から、拡張された位置にシリンダー
268の働きによつて、前進される。それゆえス
イツチ270がある。回転ステーシヨンエレベー
ターヘツド下に配置されたフラツクス皿261
と、その中に(第30a図、第31図)運ばれた
エレメントと共に、フラツクス皿261は、エレ
メントラグをフラツクスを適用する為のシリンダ
ーの働きによつて、荷台260を適切に下げられ
る。それゆえスイツチ273は開けられる。そし
て荷台260とフラツクス261はシリンダー2
68の働きによつて、引つこめられそれによつて
スイツチ270は開けられる。温調計131の高
温設定点へ加熱された鋳型と、操作ステーシヨン
でのロジツクコネクシヨンからの主制御装置85
によつて、検出された温度の後で、フラツクスス
テーシヨンは“準備から割出し”信号を主制御装
置へ発せられてつづいて“ステーシヨン解放シー
ケンス”は、次の操作ステーシヨンに割出される
回転ステーシヨンを起動する。
回転ステーシヨンが鋳造ステーシヨン45Eに
割出された後で、主制御装置は再び“ステーシヨ
ン結合シーケンス”となりこの場合鋳造ステーシ
ヨンで、接触クランプ結合加熱はなくそしてエレ
ベーターヘツド60は鋳型に入れられた溶融鉛の
中にエレメントラグを浸す為、シリンダー189
の働きによつて下げられる。それゆえ圧力スイツ
チ281と近接スイツチ283(第7図)を閉じ
る。スイツチ281の閉止の後で、冷却用エヤー
制御バルブSOL−1は、鋳型上の配管67aを
通つて、吹きつけられる冷却用エヤーを送気可能
とする為開けられ、それは温調計131によつて
検出され、要求する所まで続けられる。鋳造ステ
ーシヨンの“準備から割出し”信号は発せられ、
そして引続いて“ステーシヨン解放シーケンス”
回転ステーシヨンは、下がつている又は鋳造位置
にとどまつているエレベーターヘツドで、最初の
冷却ステーシヨン45Fに割出される。
回転ステーシヨンは、操作ステーシヨンの電気
接触クランプあるいは主制御装置85の論理コネ
クシヨンの4つの各々の独立した冷却ステーシヨ
ン45E,45G,45Hと45Iを通して連続
的に割出される。鋳型温が、温調計131の低温
設定点に下がつた後で、冷却用エヤーソレノイド
バルブSOL−1は、冷却用エヤー噴射を終了さ
せる為、解放される。
回転ステーシヨンが、エレベーターヘツドアツ
プステーシヨン45Jに割出された後で、再度の
熱接触結合なしに“ステーシヨン結合シーケン
ス”を生じる。もし、鋳型がこのステーシヨンに
到達する前までに、低温設定制御温度まで、冷却
されてなかつたら、冷却は、その温度に到達する
まで続けられる。鋳型が低温設定点で検出された
後、エレベーターヘツド60はシリンダー189
の働きによつて、上昇させられる。エレベーター
ヘツドアツプの位置が、光反射式センサー258
によつて確証された后で、エレベーターヘツドア
ツプステーシヨンは、“準備から割出し”の信号
を発せられる。つづいて、“ステーシヨン非結合
シーケンス”となり、回転ステーシヨンは次のス
テーシヨンに割出される。
ターミナルセルエレメント回転ステーシヨン
が、ターミナルセルエレメント引取りステーシヨ
ン45Kに割出された後で、熱クランプ結合なし
に“ステーシヨン結合シーケンス”となる。以前
に示されたように、このステーシヨンにおいてタ
ーミナルセルエレメント搬送機構140aは、搬
入ステーシヨン搬送機構と一致しており、又回転
ステーシヨンエレベーターヘツド60の結合して
いる完成したターミナルセルエレメントに逆のシ
ーケンスで操作される。さらに、エレベーターヘ
ツドから反転された位置にエレメントを動かし垂
直に180゜回転させ、そして直立した状態で供給コ
ンベア上にエレメントを搬送する。中間セルエレ
メント用回転ステーシヨン40Iは、結果として
ターミナルセルエレメント引取ステーシヨン45
Kへ前進させられる。そして、その割出しは、論
理コネクシヨンを通して主制御装置で検出され、
その回転ステーシヨン40Iは、エレメントの移
動なしでターミナルセルエレメント引取ステーシ
ヨンを通して割出される。中間セルエレメント用
回転ステーシヨンが、中間セルエレメント用引取
ステーシヨン45Lに割出された後“ステーシヨ
ン結合シーケンス”は、再び実行される。又それ
は鋳型加熱の熱クランプ結合を含んでいる。前述
したごとく、完成した中間セルエレメントは、中
間セルエレメント供給コンベア38上で、反転移
動される搬送機構140bによつて回転ステーシ
ヨンエレベーターヘツドから同様に移される。タ
ーミナルセルエレメント用回転ステーシヨン40
Tは、この操作ステーシヨンを通して、自動で割
出される。その他の場合、中間セルエレメント用
引取ステーシヨンは、“準備から割出”の信号を
出し“ステーシヨン非結合シーケンス”となり、
回転ステーシヨンはサイクルの繰返しの為、搬入
ステーシヨンに割出される。以上具体的に前述し
たごとく、本発明による鋳型の抵抗加熱式鋳造ス
トラツプ方式の有益性が判断出来る。具体的に示
せば、この方法は鋳型に入れるストラツプ材料を
注ぐ前に鋳型を加熱することも含んでいる。この
方法によれば比較的短い時間で鋳造されるストラ
ツプは満足いく品質となる溶融接合を保証し、そ
して、そのような材料の温度が望む鋳造温度で、
簡単に保持出来るまで鋳造されるストラツプ材料
へ入れられる時間を実際上の危険を避けるもので
ある。
しかしながら溶融材料分配装置を使用する時、
ストラツプを鋳造する要求時間に危険がない。又
は簡単に成しとげられない範囲におけるストラツ
プ材料の量の制御が要求されるのいずれか一方に
適用される。ストラツプ鋳造へのこの様な適用
は、鋳型中へのストラツプ材料の所望の量を入れ
ることによつて実行され、又所望の鋳型温への電
気抵抗加熱によつて鋳型を加熱し、又溶融ストラ
ツプ材料にラグの1部を浸しそしてストラツプを
凝固させる為冷却する。このような実施例におい
て、ラグから所望のストラツプ溶融材料を用意す
ることが可能である。より実際上、凝固状態にお
けるストラツプの材料に加えられた部分への状態
が、より望ましい。そして、それからラグから溶
融材料からの残部を得ることとなる。ストラツプ
が行なわれる方法にもかかわらずストラツプ鋳造
が可能な本発明は、ストラツプとラグ間の溶融接
合の簡単な方法とより充分な品質を得ることが出
来る。その上、従来の鋳造技術の数々の問題を解
決することが出来る。その例としては、鋳造スト
ラツプ材料の中にラグを挿入する短時間のタイミ
ングへの要求などである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法によつて造られた鋳造
ストラツプのセルエレメントを所有する鉛、酸バ
ツテリの透視図である。第2図は、第1図に示さ
れたバツテリに使用されるセルエレメントの1つ
を拡大した透視図であり、ラグ上の鋳造ストラツ
プ前のものである。第3図は、本発明の実施態様
の装置の部分的概略平面図である。第4図は、図
3に示された装置に含まれるセルエレメントを運
ぶ円形テーブルと多数型ステーシヨンの平面図で
ある。そこには両端部と内側部のバツテリセルと
して使用しているストラツプ上の鋳造であり、1
つのエレメントをローデイングするステーシヨン
と別個のアンローデイングステーシヨンがある。
第5図は、示された装置でストラツプに鋳造を行
なうバツテリ内側部セルの透視図である。第6図
は、示された装置でストラツプに鋳造を行なうバ
ツテリ両端部セルの透視図である。第7図は、第
3図を7−7面で断面した図である。第8図は、
第3図を8−8面で観た拡大された垂直断面図で
あり、実線で示した下降点と仮想線で示した上昇
点で示される操作位置で回転円形テーブルのエレ
メントと鋳型を供給する為の装置に組込まれた主
制御装置の非結合論理状態を示している。第9図
は、第8図を9−9面で切つた垂直断面図であ
る。第10図は、第8図を10−10面で切つた
水平断面図である。第11図は、第8図〜第10
図中にみられる論理カツプリングのスプリングロ
ーデイング式論理ピンの1つを示した部分的な垂
直断面の拡大された図である。第12図は、第3
図中の12−12面で切つた装置のエレメント用
ローデイングステーシヨンが、上昇した位置を拡
大した図である。第13図は、第12図を13−
13面で切つたローデイングステーシヨンにおけ
るエレメント供給コンベアの垂直断面の拡大図で
ある。第14図は、第12図を14−14面で切
つたローデイングステーシヨンのエレメント搬送
メカニズムの水平断面拡大図であり、それは供給
コンベア上からセルエレメントをつかみ、運ぶ搬
送アームである。第15図は、第14図と同類で
あり、平面図である。それは、供給コンベアから
エレメントを引き取るローデイングステーシヨン
のエレメント搬送メカニズムを示している。第1
6図は第12図を16−16面で切つた垂直断面
の拡大図である。第17図は、第16図を17−
17面で切つた垂直断面図であり、この図は鋳型
を加熱する為の、電気接触クランプステーシヨン
において円形テーブル上の鋳型がつかまれる事示
している。第18図は、円形テーブルへ、セルエ
レメントを位置決めさせる搬送アームのローデイ
ングステーシヨンエレメント搬送メカニズムの上
昇点の側面図を示している。第19図は、第18
図を19−19面で切つた平面図である。第20
図は、第18図を20−20面で切つた平面図で
ありこの図は、円形テーブルの中に供給したエレ
メントをもつた後、下げられた状態のローデイン
グステーシヨンエレメント搬送メカニズムを示し
ている。第21a−第21e図は、ローデイング
ステーシヨンにおけるエレメント搬送メカニズム
の動作の連続した図である。第22図は第3図中
の22−22面で切つた装置のエレメント整列ス
テーシヨンの垂直断面拡大した図を示している。
第23図は、円形テーブルによつて運ばれるセル
エレメントのラグを整列する操作位置で、整列ス
テーシヨンのエレメントラグ用整列装置の上昇位
置における図である。第24図は、第22図を2
4−24面で切つた図でありラグ整列エレメント
装置の平面拡大図である。第25図は、第24図
を25−25面で切つたエレメントラグ整列装置
の垂直断面拡大図である。第26図、第26a
図、第27図、第27a図は、第24図を各々2
6−26面、27−27面で切つた図である。第
26図、第27図は、整列していないエレメント
ラグを受け入れる位置での整列クランプ装置を示
しており第26a図、第27a図は、エレメント
ラグをチヤツクして整列した時の整列クランプ装
置を示している。第28図は、第3図を28−2
8面で切つた図であり、鉛注湯ステーシヨンの垂
直断面拡大図である。第28a図は第28図と類
似の垂直図であり、溶融鉛が入つた取鍋が鋳型へ
注湯する為、前進した位置を示している。第29
図は、第28a図を29−29面で切つた水平断
面拡大図であり、この図は取鍋が前進し、鉛を注
ぐ位置を示している。第30図は、第3図を30
−30面で切つたフラツクスステーシヨンの垂直
断面拡大図を示している。第30a図は、第30
図とよく似た垂直断面図である。但し、この図は
円形テーブルによつて移動してきたセルエレメン
トの下方に、フラツクストレイを接触させる為前
方へ移動している位置のものである。第31図
は、第30図は31−31面で切つたフラツクス
装置の平面拡大図である。第32図は、第30a
図を32−32面で切つた垂直断面拡大図であ
る。第33図は、第3図を33−33面で切つた
鋳造ステーシヨンの垂直断面拡大図である。第3
4図は、第33図を34−34面で切つた垂直断
面拡大図である。第35図、第36図は鋳造操作
において、溶融鉛中へエレメントラグを浸した局
部図とその後の冷却操作の局部図である。第37
図は、第33図を37−37面で切つた水平断面
拡大図である。第38図は、第3図を38−38
面で切つた垂直断面拡大図でありラグストラツプ
の鋳造完了後、型よりセルエレメントを取り出す
エレベーターヘツド上昇ステーシヨンを示してい
る。第39図は、第37図を39−39面で切つ
た局部図である。第40図は、主なる円形ステー
シヨンと多数の操作ステーシヨンを所有している
制御系統図である。第41図は、主なる円形ステ
ーシヨンの電気回路図である。 14……バツテリセル、20……セルエレメン
ト(セル要素)、22……ラグ、24……ストラ
ツプ、35……円形テーブル、36……コンベ
ア、40……回転ステーシヨン、45A……ロー
デイングステーシヨン、45b……整列ステーシ
ヨン、45c……鉛注湯ステーシヨン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の蓄電池セル要素のラグ列上に金属スト
    ラツプを鋳造する方法において、 導電材料からなり、細長いストラツプ空洞部を
    有して各々形成された電気的に相互に連結された
    複数の平行部を有して形成された鋳型本体を設
    け、被鋳造金属の溶融温度以上の予定された温度
    に前記空洞部を加熱するために前記鋳型空洞部の
    材料を介して連続的に通電し、前記空洞内へ該ス
    トラツプを形成するための適当量の金属を注入
    し、前記空洞内に前記要素ラグの列を浸漬し、前
    記金属の凝固温度以下の温度に前記鋳型本体を冷
    却し、そして鋳造ストラツプを有する前記空洞か
    ら前記複数の要素ラグを取り除くことを特徴とす
    る複数の蓄電池セル要素のラグ上に金属ストラツ
    プを鋳造する方法。 2 前記鋳型本体は、前記空洞部に該ストラツプ
    金属を注入する前に、前記予定された温度に加熱
    され、該ストラツプ用金属は前記予定されている
    温度で、溶融状態で、前記空洞部へ注入され、そ
    して該ストラツプ用溶融金属が前記のほぼ予定さ
    れている温度である時前記空洞部にラグが浸漬さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 3 前記ストラツプ金属は、固体状態で前記空洞
    内に注入されそして前記鋳型本体は、その後、前
    記予定された温度に加熱されることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 前記予定された温度は、およそ720〓である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 5 前記冷却は、前記鋳型空洞部を空気噴射を含
    むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 6 前記鋳型本体温度を監視し、前記予定された
    温度を保持する為要求される電流を断続的に前記
    鋳型本体を通して流すことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 7 前記空洞内に漬浸する前に、前記ラグにフラ
    ツクスを供給することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 8 バツテリ極板のようなそれぞれのラグ列上に
    ストラツプを鋳造するための電気的に加熱可能な
    鋳型において、 導電材料からなる複数の平行な細長い部分−該
    細長い部分はバツテリセル要素のラグ列を受ける
    空洞を有する−を有する本体と、前記列のラグを
    相互連結するストラツプ金属とを具備し、前記本
    体は、電源との連結に際し、前記鋳型を介して電
    流導通と前記細長い部分の比較的均一な抵抗加熱
    が可能な電気端子を有することを特徴とするバツ
    テリ極板のようなそれぞれのラグ列上にストラツ
    プを鋳造するための電気的に加熱可能な鋳型。 9 隣接した細長い部分の複数端を集約的且つ電
    気的に結合する手段を含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第8項記載の電気的に加熱可能な鋳
    型。 10 前記細長い部分と結合手段は、電流を流す
    ことが出来る連続した曲がりくねつた外形を定め
    ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
    電気的に加熱可能な鋳型。 11 前記端子手段は、前記2つの細長い部分の
    1端であることを特徴とする特許請求の範囲第9
    項記載の電気的に加熱可能な鋳型。 12 前記2つの端子は、前記鋳型の共通側面に
    配置せしめられることを特徴とする特許請求の範
    囲第11項記載の電気的に加熱可能な鋳型。 13 複数対の前記細長い部分を有し、各々の前
    記細長い部分がそれぞれの対の列もしくはモル要
    素のラグの鋳型空洞を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第10項記載の電気的に加熱可能な
    鋳型。 14 細長い鋳型部分の各々の対の結合手段は鋳
    型の1端にあり且つ前記細長い鋳型部分の対は前
    記鋳型の反対の端部で電気的に結合されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の電
    気的に加熱可能な鋳型。 15 多くの対の前記細長い部分要素のラグもし
    くは、列の各々の上でストラツプを鋳造するため
    の鋳型空洞を有する細長い部分の前記各々の対を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第13項
    記載の電気的に加熱可能な鋳型。 16 前記細長い部分と結合手段は、電流を流す
    ことが出来る連続した曲がりくねつた外形を定め
    ることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
    の電気的に加熱可能な鋳型。 17 細長い部分の最外側の各々は前記電源が結
    合される為の端子で形成せしめられることを特徴
    とする特許請求の範囲第16項記載の電気的に加
    熱可能な鋳型。 18 前記本体はステンレス鋼で作られることを
    特徴とする特許請求の範囲第8項記載の電気的に
    加熱可能な鋳型。
JP58087842A 1982-05-21 1983-05-20 電気的に加熱可能な鋳型及び金属ストラツプを鋳造する方法 Granted JPS58212852A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/380,826 US4573514A (en) 1982-05-21 1982-05-21 Electrically heatable mold and method of casting metal straps
US380826 1982-05-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58212852A JPS58212852A (ja) 1983-12-10
JPH0322257B2 true JPH0322257B2 (ja) 1991-03-26

Family

ID=23502591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58087842A Granted JPS58212852A (ja) 1982-05-21 1983-05-20 電気的に加熱可能な鋳型及び金属ストラツプを鋳造する方法

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4573514A (ja)
JP (1) JPS58212852A (ja)
KR (1) KR840004522A (ja)
AU (1) AU566262B2 (ja)
BE (1) BE896815A (ja)
CA (1) CA1211613A (ja)
DE (1) DE3318153A1 (ja)
FR (1) FR2527110B1 (ja)
GB (1) GB2120143B (ja)
IN (1) IN159846B (ja)
IT (1) IT1167409B (ja)
MX (1) MX153945A (ja)
NZ (1) NZ204058A (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3211614B2 (ja) * 1995-03-20 2001-09-25 松下電器産業株式会社 鉛蓄電池およびその製造法
GB2322322B (en) * 1997-02-20 2002-01-30 Yuasa Battery Co Ltd Method and apparatus for making lead-acid batteries
ES2140338B1 (es) * 1998-02-04 2000-08-01 Tudor Acumulador Molde para ensamblar placas de acumuladores electricos.
US6882155B2 (en) * 2001-04-19 2005-04-19 Vince J Lazzaro Remotely actuated, circuit testing emergency stop apparatus and method
KR101373996B1 (ko) * 2006-04-06 2014-03-12 티비에스 엔지니어링 리미티드 배터리 그룹 몰딩 장치 및 방법
US8061404B2 (en) 2009-12-18 2011-11-22 MarcTech Innovative Design, Inc. Mold for a battery cast on strap
TWM393814U (en) * 2010-04-23 2010-12-01 Long Guo Electrode head mounting and molding device
US8287306B2 (en) * 2010-06-30 2012-10-16 Delphi Technologies, Inc. Electrical connection system that absorbs multi-connector positional mating tolerance variation
US11588214B2 (en) 2017-01-27 2023-02-21 Cps Technology Holdings Llc Battery straps
US11936032B2 (en) 2017-06-09 2024-03-19 Cps Technology Holdings Llc Absorbent glass mat battery
EP3635805B1 (en) 2017-06-09 2023-09-06 CPS Technology Holdings LLC Lead-acid battery
CN118952334B (zh) * 2024-10-18 2024-12-24 江苏金旺新材料科技有限公司 一种可降解胶带切割装置及方法

Family Cites Families (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US575115A (en) * 1897-01-12 Manufacture of castings
GB713716A (en) * 1951-08-14 1954-08-18 Gen Electric Improvements in and relating to crucibles
US2978762A (en) * 1957-06-17 1961-04-11 Charles H Mcalpine Burn caster
FR1313911A (fr) * 1961-11-21 1963-01-04 Fr Des Verres Igard Soc Dispositif de chauffage perfectionné
US3444920A (en) * 1966-05-02 1969-05-20 Mac Eng & Equip Method of casting intercell connections for batteries
DE1508991C3 (de) * 1966-10-21 1976-01-02 Tiegel Manufacturing Co., Belmont, Calif. (V.St.A.) Vorrichtung zum Angießen von Verbindungsstegen zwischen Akkumulatorplatten an Polanschlußfahnen
US3547183A (en) * 1967-06-05 1970-12-15 Esb Inc Machine for casting battery intercell connectors and terminal posts
US3504731A (en) * 1967-06-29 1970-04-07 Farmer Mold & Machine Works Battery element fabricating machine
US3616845A (en) * 1968-07-10 1971-11-02 John E Farmer Casting station for battery fabricating machine
FR1580529A (ja) * 1968-07-23 1969-09-05
BE759806A (fr) * 1969-02-19 1971-05-17 Gould Inc Chaines ou systemes d'assemblage de batteries d'accumulateurs
GB1385674A (en) * 1971-01-05 1975-02-26 British Steel Corp Electroslag refining
US3802488A (en) * 1972-09-28 1974-04-09 Dynalite Corp Battery strap and post cast-on apparatus
US4180120A (en) * 1973-09-10 1979-12-25 General Battery Corporation Cast-on method and apparatus for casting parts onto the lugs of lead-acid battery plates stacks
IT1019235B (it) * 1973-09-12 1977-11-10 Chloride Batteries Au Ltd Perfezionamento negli accumulatori elettrici
NL176305C (nl) * 1974-03-25 1985-03-18 Philips Nv Inrichting voor het opwekken van vrije atomen van een stof ten behoeve van atoomspectroscopie.
DE2461700C3 (de) * 1974-12-27 1978-11-23 Sorg - Gmbh & Co Kg, 8771 Pflochsbach Verfahren und Vorrichtung zur Beheizung von glasführenden Kanälen, Speisern und Speiserköpfen
GB1543629A (en) * 1975-10-07 1979-04-04 Chloride Batteries Au Ltd Forming plate straps and/or intercell connectors of electric storage batteries
US4241780A (en) * 1976-12-20 1980-12-30 General Battery Corporation Apparatus for forming battery straps and intercell connections
US4284122A (en) * 1976-12-23 1981-08-18 General Battery Corporation Method and apparatus for casting lead into plastic for side terminal batteries
IT1093108B (it) * 1978-02-16 1985-07-19 Rigatti Lochini Luchino Forno elettrico a sistema joule per fusioni orafe,dentali e simili
JPS54158808U (ja) * 1978-04-28 1979-11-06
DK264179A (da) * 1978-06-23 1979-12-24 T B Stamp Fremgangsmaade og apparatur til samling af elektriske batterier
JPS55120468A (en) * 1979-03-08 1980-09-16 Furukawa Battery Co Ltd:The Casting bonding method of strap having rising part to plate lug group
JPS6012979Y2 (ja) * 1979-07-11 1985-04-25 ダイキン工業株式会社 冷・暖房機
US4351106A (en) * 1980-08-20 1982-09-28 Brady Allan O Battery cell assembly system and method
US4328386A (en) * 1980-09-24 1982-05-04 Leco Corporation Crucible assembly

Also Published As

Publication number Publication date
MX153945A (es) 1987-02-24
IT1167409B (it) 1987-05-13
CA1211613A (en) 1986-09-23
GB2120143B (en) 1986-04-03
GB8312254D0 (en) 1983-06-08
IN159846B (ja) 1987-06-13
DE3318153A1 (de) 1983-11-24
BE896815A (fr) 1983-09-16
NZ204058A (en) 1986-09-10
FR2527110A1 (fr) 1983-11-25
US4573514A (en) 1986-03-04
JPS58212852A (ja) 1983-12-10
GB2120143A (en) 1983-11-30
FR2527110B1 (fr) 1987-01-30
IT8348330A0 (it) 1983-05-19
AU566262B2 (en) 1987-10-15
KR840004522A (ko) 1984-10-22
AU1415283A (en) 1984-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4534401A (en) Apparatus and method for casting straps on battery cell elements
JPH0322257B2 (ja)
CN111266556B (zh) 一种铅酸蓄电池全自动铸焊工艺及生产线
CN110061307B (zh) 蓄电池自动入槽多工位转移设备、连续式铸焊生产线及其工艺
JP2021535012A (ja) シェイパーモジュールによるプラスチック成形装置および方法
CN107952950B (zh) 蓄电池加铅铸焊自动化铸焊机
CN209843878U (zh) 蓄电池自动入槽多工位转移设备及连续式铸焊生产线
CN112705822A (zh) 一种采用氩弧焊接的铅酸蓄电池汇流排焊接系统
CN208970900U (zh) 数据线全自动双头焊接机
CN210498372U (zh) 铅把手自动浇铸系统
CN112864535A (zh) 一种新型铅酸蓄电池汇流排接线端子焊接工艺
CN114043690B (zh) 一种手机壳生产加工用注塑模具
CN214489189U (zh) 一种采用氩弧焊接的铅酸蓄电池汇流排焊接系统
CN107994273A (zh) 一种铅酸蓄电池用熔铸焊加工工艺及装置
CN113172212B (zh) 一种铅酸电池快速铸焊设备及智能全自动连续制造生产线
US3616845A (en) Casting station for battery fabricating machine
JP3560286B2 (ja) アプセッティング鍛造プレス装置
CN214350378U (zh) 一种双工位的蓄电池汇流排焊接机构
CN216680160U (zh) 一种铅酸电池加工用铸焊模具内循环总成
CN105599286A (zh) 塑料箱内部焊接结构及塑料箱内置件的焊接方法
CN113798449B (zh) 一种铸锭设备
CN114309547B (zh) 一种铸焊模具内循环流转机构
CN207474608U (zh) 铅酸蓄电池用熔铸焊加工装置
CN204834235U (zh) 超导电流引线铜头锡板成形模具
CN222715243U (zh) 一种生产玻璃杯的设备