JPH0322258B2 - - Google Patents
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- JPH0322258B2 JPH0322258B2 JP58112974A JP11297483A JPH0322258B2 JP H0322258 B2 JPH0322258 B2 JP H0322258B2 JP 58112974 A JP58112974 A JP 58112974A JP 11297483 A JP11297483 A JP 11297483A JP H0322258 B2 JPH0322258 B2 JP H0322258B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- salt
- insert
- crown
- casting
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/06—Permanent moulds for shaped castings
- B22C9/064—Locating means for cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D19/00—Casting in, on, or around objects which form part of the product
- B22D19/0009—Cylinders, pistons
- B22D19/0027—Cylinders, pistons pistons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D19/00—Casting in, on, or around objects which form part of the product
- B22D19/14—Casting in, on, or around objects which form part of the product the objects being filamentary or particulate in form
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F3/00—Pistons
- F02F3/0015—Multi-part pistons
- F02F3/003—Multi-part pistons the parts being connected by casting, brazing, welding or clamping
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2201/00—Metals
- F05C2201/02—Light metals
- F05C2201/021—Aluminium
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2253/00—Other material characteristics; Treatment of material
- F05C2253/16—Fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上部鋳型部分と下部鋳型部分とを使
用して、ピストンクラウンにクラウン挿入部材と
冷却空洞とを備えたピストンスキーズ鋳造するた
めの方法に関する。
用して、ピストンクラウンにクラウン挿入部材と
冷却空洞とを備えたピストンスキーズ鋳造するた
めの方法に関する。
一般的なピストンの重力鋳造法において、前記
のような冷却空洞を形成するために、得ようとす
る空洞形状の溶解可能なコアを形成し、次いでこ
のコアをピストン鋳造を行なう以前に鋳型の要求
された位置に配置する方法が公知である。このよ
うなコアは一般的に塩化ナトリウム等の塩より成
つているが、その他の適当な溶解可能な塩又は混
合物より成つていてもよい。重力ダイカスト製法
によつて製造さたピストンにおいて、「crown
down」製法(ピストンクラウンが最下位置にあ
る)である場合、塩より成るコアは鋳型コアに接
続されるか又はさらに下方の別の鋳型部分の鋳型
コアに接続される。下部鋳型部分の底部に塩より
成るコアを立てるための脚部をこのコアに設ける
か、又はこのような脚部を下部鋳型部分に配置さ
れたクラウン挿入部材にも設けることによつて、
塩より成るコアを下部鋳型部分で位置決めするこ
とができる。鋳造工程終了後に、前記塩より成る
コアは適当な溶剤によつて導出されて冷却媒体の
ための空洞が形成される。
のような冷却空洞を形成するために、得ようとす
る空洞形状の溶解可能なコアを形成し、次いでこ
のコアをピストン鋳造を行なう以前に鋳型の要求
された位置に配置する方法が公知である。このよ
うなコアは一般的に塩化ナトリウム等の塩より成
つているが、その他の適当な溶解可能な塩又は混
合物より成つていてもよい。重力ダイカスト製法
によつて製造さたピストンにおいて、「crown
down」製法(ピストンクラウンが最下位置にあ
る)である場合、塩より成るコアは鋳型コアに接
続されるか又はさらに下方の別の鋳型部分の鋳型
コアに接続される。下部鋳型部分の底部に塩より
成るコアを立てるための脚部をこのコアに設ける
か、又はこのような脚部を下部鋳型部分に配置さ
れたクラウン挿入部材にも設けることによつて、
塩より成るコアを下部鋳型部分で位置決めするこ
とができる。鋳造工程終了後に、前記塩より成る
コアは適当な溶剤によつて導出されて冷却媒体の
ための空洞が形成される。
さて最近、ピストンの加圧鋳造法(例えばスキ
ーズ鋳造法)が注目されている。この加圧鋳造法
によれば、鋳造金属は圧力を加えられて凝固させ
られ、これによつて、構造がとりわけ一様ですき
間が形成されずそれ枯重力ダイカスト製法で製造
されたものよりもより頑丈な鋳造体が得られる。
一般的に、加圧鋳造法においては、最初に金型に
入る溶融金属が、圧力が十分に加えられる前に凝
固しないように、ピストンは「crown down」製
法で、つまりクラウン部が下部に配置されて鋳造
される。
ーズ鋳造法)が注目されている。この加圧鋳造法
によれば、鋳造金属は圧力を加えられて凝固させ
られ、これによつて、構造がとりわけ一様ですき
間が形成されずそれ枯重力ダイカスト製法で製造
されたものよりもより頑丈な鋳造体が得られる。
一般的に、加圧鋳造法においては、最初に金型に
入る溶融金属が、圧力が十分に加えられる前に凝
固しないように、ピストンは「crown down」製
法で、つまりクラウン部が下部に配置されて鋳造
される。
しかしながらこのような加圧鋳造法による鋳造
体内に、塩より成るコアを使用して空洞を形成す
る場合、前記重力ダイカスト鋳造法において塩よ
り成るコアを使用して空洞を形成する場合と同様
の方法は使用できない。つまり塩より成るコア
が、鋳型コアに接続されていれば、塩より成るコ
アがダメージを受けて配置位置がずれてしまうこ
とがある。それというのは、鋳造体が圧力を受け
て収縮して鋳造体が凝固する間、鋳型部分が互い
に相対的に連続して動くからである。塩より成る
コアを塩の脚部でスタンドさせる場合、溶融金属
をこの塩の脚部内に浸透させるのに十分な圧力が
形成されるので、塩より成るコアを溶解して導出
されるのは困難である。またこの圧力によつて塩
より成る脚部が折られて、塩より成るコアが所定
の位置から移動させられてしまうことがある。
体内に、塩より成るコアを使用して空洞を形成す
る場合、前記重力ダイカスト鋳造法において塩よ
り成るコアを使用して空洞を形成する場合と同様
の方法は使用できない。つまり塩より成るコア
が、鋳型コアに接続されていれば、塩より成るコ
アがダメージを受けて配置位置がずれてしまうこ
とがある。それというのは、鋳造体が圧力を受け
て収縮して鋳造体が凝固する間、鋳型部分が互い
に相対的に連続して動くからである。塩より成る
コアを塩の脚部でスタンドさせる場合、溶融金属
をこの塩の脚部内に浸透させるのに十分な圧力が
形成されるので、塩より成るコアを溶解して導出
されるのは困難である。またこの圧力によつて塩
より成る脚部が折られて、塩より成るコアが所定
の位置から移動させられてしまうことがある。
本発明によれば、上部鋳型部分と下部鋳型部分
とを使用して、ピストンクラウンにクラウン挿入
部材と冷却空洞とを備えたピストンをスキーズ鋳
造するための方法において、ピストンクラウンを
鋳造底部で鋳造する前に、溶解可能な塩より成る
コアを下部鋳型部分内で位置決めするために前記
クラウン挿入部材によつて保持し、該クラウン挿
入部材と前記コアとを前記下部鋳型部分内に配置
し、次いで前記下部鋳型部分に溶融金属を満た
し、この下部鋳型部分を上部鋳型部分によつて閉
鎖し、次いで圧力を加えて溶融金属を凝固させる
ようになつている。
とを使用して、ピストンクラウンにクラウン挿入
部材と冷却空洞とを備えたピストンをスキーズ鋳
造するための方法において、ピストンクラウンを
鋳造底部で鋳造する前に、溶解可能な塩より成る
コアを下部鋳型部分内で位置決めするために前記
クラウン挿入部材によつて保持し、該クラウン挿
入部材と前記コアとを前記下部鋳型部分内に配置
し、次いで前記下部鋳型部分に溶融金属を満た
し、この下部鋳型部分を上部鋳型部分によつて閉
鎖し、次いで圧力を加えて溶融金属を凝固させる
ようになつている。
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
図面に示したすべてのピストン鋳造体は、ピス
トン鋳造体のクラウン部が鋳型の底部で成形され
る「crown down」鋳造法によつて製造されたも
のである。この鋳造法は、加圧鋳造法、有利に
は、定置の下部鋳型部分と可動な上部鋳型コアと
を使用するスキーズ鋳造法である。上部鋳型コア
を下部鋳型部分から分離させて下部鋳型部分に溶
融鋳造金属を満たし、次いでまず鋳型を閉じて次
いで鋳型の容積を減らすために上部鋳型コアを下
部鋳型部分内に装入する。こうして溶融金属に圧
力を加えて鋳造体内に形成されるすき間及び孔を
減少させこれによつて溶融金属は強化された鋳造
体として凝固する。
トン鋳造体のクラウン部が鋳型の底部で成形され
る「crown down」鋳造法によつて製造されたも
のである。この鋳造法は、加圧鋳造法、有利に
は、定置の下部鋳型部分と可動な上部鋳型コアと
を使用するスキーズ鋳造法である。上部鋳型コア
を下部鋳型部分から分離させて下部鋳型部分に溶
融鋳造金属を満たし、次いでまず鋳型を閉じて次
いで鋳型の容積を減らすために上部鋳型コアを下
部鋳型部分内に装入する。こうして溶融金属に圧
力を加えて鋳造体内に形成されるすき間及び孔を
減少させこれによつて溶融金属は強化された鋳造
体として凝固する。
ピストン重量を最小のものにするために、ピス
トンは一般的にアルミニウム又はアルミニウム合
金より鋳造される。しかしながらこれらの金属
は、高温にされされる内燃機関の燃焼室に取りつ
けるには適していない。このために、ピストン
は、ピストンクラウンにピストン本体の材料より
も熱抵抗の大きい材料より成る挿入部材を備えて
いる。
トンは一般的にアルミニウム又はアルミニウム合
金より鋳造される。しかしながらこれらの金属
は、高温にされされる内燃機関の燃焼室に取りつ
けるには適していない。このために、ピストン
は、ピストンクラウンにピストン本体の材料より
も熱抵抗の大きい材料より成る挿入部材を備えて
いる。
また、ピストンクラウンから熱を導出するため
のオイル等の冷却媒体を貫流させるために、ピス
トンクラウンには空洞が設けられていて、この空
洞を貫流して冷却媒体がピストン内部から循環す
るようになつている。
のオイル等の冷却媒体を貫流させるために、ピス
トンクラウンには空洞が設けられていて、この空
洞を貫流して冷却媒体がピストン内部から循環す
るようになつている。
さて、第1図で挿入部材10は、LO−EXアル
ミニウム合金又はY合金あるいはこれらの誘導体
からあらかじめ鋳造されている。挿入部材10は
2つの平らな面11,12を有するほぼ円筒形で
あつて、この2つの平らな面11,12のうちの
一方の面11は完成されたピストンのピストンク
ラウン面を形成し、他方の面12は、この面12
の周面に配置されかつ上方に延びる複数のワイヤ
ピン14を有している。溶解可能な塩より成る環
状のコア15は、ワイヤピン14に取りつけられ
ていて挿入部材10によつて保持されている。挿
入部材10に対するコア15の位置は、鋳造体内
の挿入部材10に対する空洞の、要求された位置
と同じである。この場合の塩は、塩化ナトリウム
又はその他の適当な塩あるいは塩の混合物であ
る。
ミニウム合金又はY合金あるいはこれらの誘導体
からあらかじめ鋳造されている。挿入部材10は
2つの平らな面11,12を有するほぼ円筒形で
あつて、この2つの平らな面11,12のうちの
一方の面11は完成されたピストンのピストンク
ラウン面を形成し、他方の面12は、この面12
の周面に配置されかつ上方に延びる複数のワイヤ
ピン14を有している。溶解可能な塩より成る環
状のコア15は、ワイヤピン14に取りつけられ
ていて挿入部材10によつて保持されている。挿
入部材10に対するコア15の位置は、鋳造体内
の挿入部材10に対する空洞の、要求された位置
と同じである。この場合の塩は、塩化ナトリウム
又はその他の適当な塩あるいは塩の混合物であ
る。
挿入部材10と塩より成るコア15とは下部鋳
型部分内で挿入部材10の面11が下部鋳型部分
の底部に載置されるように配置される。次いで第
1図によるピストンを製造するために前記スキー
ズ鋳造法によつて鋳造を行なう。この場合、挿入
部材10は鋳造体16に対して混合部を形成する
ことによつてこの鋳造体16に結合される。次い
で1つ又はそれ以上の孔を凝固した鋳造体内部か
ら穿孔し、塩のコアを溶解させて導出し冷却媒体
を循環させるための空洞又は穴を形成させる。
型部分内で挿入部材10の面11が下部鋳型部分
の底部に載置されるように配置される。次いで第
1図によるピストンを製造するために前記スキー
ズ鋳造法によつて鋳造を行なう。この場合、挿入
部材10は鋳造体16に対して混合部を形成する
ことによつてこの鋳造体16に結合される。次い
で1つ又はそれ以上の孔を凝固した鋳造体内部か
ら穿孔し、塩のコアを溶解させて導出し冷却媒体
を循環させるための空洞又は穴を形成させる。
第2図において、挿入部材20は円筒形状であ
つて銅合金より成つている。挿入部材20は4つ
の脚部21を有しており、これらの脚部21は所
定の角度を成して延びているか又は垂直に延びて
おり、鋳造体の一方の面22の周囲に等間隔を保
つて配置されている。脚部21は延長ヘツド23
で終つている。塩より成る環状のコア24は脚部
21の周囲に配置されていて、脚部21を取り囲
んでコア24内に延びているワイヤ25によつ
て、又はコア24と挿入部材のボデイとに延びて
いるワイヤ26によつて挿入部材20に取りつけ
られている。これによつて、コア24はどのよう
な要求位置においても挿入部材にしつかりと取り
つけることができる。
つて銅合金より成つている。挿入部材20は4つ
の脚部21を有しており、これらの脚部21は所
定の角度を成して延びているか又は垂直に延びて
おり、鋳造体の一方の面22の周囲に等間隔を保
つて配置されている。脚部21は延長ヘツド23
で終つている。塩より成る環状のコア24は脚部
21の周囲に配置されていて、脚部21を取り囲
んでコア24内に延びているワイヤ25によつ
て、又はコア24と挿入部材のボデイとに延びて
いるワイヤ26によつて挿入部材20に取りつけ
られている。これによつて、コア24はどのよう
な要求位置においても挿入部材にしつかりと取り
つけることができる。
次いで挿入部材20と塩より成るコア24とを
下部鋳型部分内に配置して、前記鋳造を行なう。
脚部21は、挿入部材20をしつかりと位置決め
させて鋳造体27に固定させる。次いで鋳造体2
7に孔を空けて塩のコア24を導出して、冷却媒
体のための空洞及び導入部と導出部とを形成す
る。挿入部材20は、強化された凹形ピストンク
ラウンを形成するために線28に沿つて成形され
る。
下部鋳型部分内に配置して、前記鋳造を行なう。
脚部21は、挿入部材20をしつかりと位置決め
させて鋳造体27に固定させる。次いで鋳造体2
7に孔を空けて塩のコア24を導出して、冷却媒
体のための空洞及び導入部と導出部とを形成す
る。挿入部材20は、強化された凹形ピストンク
ラウンを形成するために線28に沿つて成形され
る。
第3図において、挿入部材30は、ほぼ円筒形
のフアイバー又はヴイスカース(whiskers)の
詰め物より形成されている。塩より成る環状のコ
ア31は挿入部材30の表面に載つていてこの位
置で、挿入部材30とコア31(第3図左側参
照)とに延びるワイヤピン32によつて、又は挿
入部材30に延びていてコア31を取り囲むルー
プ状のワイヤ33(第3図右側参照)によつて保
持される。このようにしてコア31は挿入部材3
0によつてしつかりと保持される。
のフアイバー又はヴイスカース(whiskers)の
詰め物より形成されている。塩より成る環状のコ
ア31は挿入部材30の表面に載つていてこの位
置で、挿入部材30とコア31(第3図左側参
照)とに延びるワイヤピン32によつて、又は挿
入部材30に延びていてコア31を取り囲むルー
プ状のワイヤ33(第3図右側参照)によつて保
持される。このようにしてコア31は挿入部材3
0によつてしつかりと保持される。
次いで挿入部材30とコア31とは、前述のよ
うに下部鋳型部分内に配置されて鋳造が行なわれ
る。溶融金属は、燃焼室を形成するために線34
に沿つて加工される強化範囲を形成するために挿
入部材30に浸透する。次いで鋳造体36に孔3
5を空けて塩より成るコア31を溶解させて冷却
媒体用の空洞及び導入通路を導出通路とを形成す
る。
うに下部鋳型部分内に配置されて鋳造が行なわれ
る。溶融金属は、燃焼室を形成するために線34
に沿つて加工される強化範囲を形成するために挿
入部材30に浸透する。次いで鋳造体36に孔3
5を空けて塩より成るコア31を溶解させて冷却
媒体用の空洞及び導入通路を導出通路とを形成す
る。
第4図における挿入部材40は第1図による挿
入部材10又は第3図による挿入部材30とほぼ
同様の形状及び構造を有している。挿入部材40
の内部表面には環状溝41が設けられており、こ
の環状溝41内には、塩より成る環状のコア42
が配置されている。環状溝41とコア42とを係
合させることによつて、塩より成るコア42は挿
入部材40によりしつかりと固定される。
入部材10又は第3図による挿入部材30とほぼ
同様の形状及び構造を有している。挿入部材40
の内部表面には環状溝41が設けられており、こ
の環状溝41内には、塩より成る環状のコア42
が配置されている。環状溝41とコア42とを係
合させることによつて、塩より成るコア42は挿
入部材40によりしつかりと固定される。
次いで挿入部材40と塩より成るコア42とは
下部の鋳造部分に配置されて前述のように鋳造作
業が行なわれる。
下部の鋳造部分に配置されて前述のように鋳造作
業が行なわれる。
挿入部材40に環状溝41を設けたことによつ
て、コア42は鋳造体43内に正確に位置決めさ
れる。鋳造体が凝固すると、鋳造体に孔44が空
けられて、塩より成るコア42が水によつて溶解
されて冷却媒体のための空洞及び導入通路と導出
通路とが形成される。
て、コア42は鋳造体43内に正確に位置決めさ
れる。鋳造体が凝固すると、鋳造体に孔44が空
けられて、塩より成るコア42が水によつて溶解
されて冷却媒体のための空洞及び導入通路と導出
通路とが形成される。
第5図において、挿入体50は、第2図による
挿入体10又は第3図による挿入体30とほぼ同
様の形状及び構造を有している。塩より成る環状
のコア51は、挿入部材50がすでに鋳込まれた
鋳造金属である場合は挿入部材50内に鋳込むこ
とによつて挿入部材50内に設けられるか、又は
挿入部材50がフアイバー又はヴイスカース
(whiskers)である場合はこのフアイバー又はヴ
イスカースに埋め込むことによつて挿入部材50
内に設けられる。こうしてコア51は挿入部材5
0によつてしつかりと固定される。
挿入体10又は第3図による挿入体30とほぼ同
様の形状及び構造を有している。塩より成る環状
のコア51は、挿入部材50がすでに鋳込まれた
鋳造金属である場合は挿入部材50内に鋳込むこ
とによつて挿入部材50内に設けられるか、又は
挿入部材50がフアイバー又はヴイスカース
(whiskers)である場合はこのフアイバー又はヴ
イスカースに埋め込むことによつて挿入部材50
内に設けられる。こうしてコア51は挿入部材5
0によつてしつかりと固定される。
次いで挿入部材50及び塩より成るコア51は
前述のように下部の鋳造部分に配置されて鋳造が
行なわれる。鋳造体53が凝固したら、鋳造体5
3に孔52が空けられて、塩より成るコア51が
溶解されて冷却媒体のための環状の空洞及び導入
孔と導出孔が形成される。
前述のように下部の鋳造部分に配置されて鋳造が
行なわれる。鋳造体53が凝固したら、鋳造体5
3に孔52が空けられて、塩より成るコア51が
溶解されて冷却媒体のための環状の空洞及び導入
孔と導出孔が形成される。
図面に示されたすべての実施例において、ワイ
ヤ又はワイヤピンが使用されているが、これらワ
イヤ又はワイヤピンの材料は、ピストン用の溶融
金属の溶融点よりも低い溶融点を有しているの
で、これらのワイヤ又はワイヤピンは鋳造中に溶
融することは明らかである。ワイヤは、溶融され
たピストン用の金属材料内で溶けるような純粋ア
ルミニウム等の材料より成つている。前述のスキ
ーズ鋳造製法以外の別のどのような加圧鋳造製法
を用いてもよいことは明らかである。
ヤ又はワイヤピンが使用されているが、これらワ
イヤ又はワイヤピンの材料は、ピストン用の溶融
金属の溶融点よりも低い溶融点を有しているの
で、これらのワイヤ又はワイヤピンは鋳造中に溶
融することは明らかである。ワイヤは、溶融され
たピストン用の金属材料内で溶けるような純粋ア
ルミニウム等の材料より成つている。前述のスキ
ーズ鋳造製法以外の別のどのような加圧鋳造製法
を用いてもよいことは明らかである。
前記すべての、本発明の実施例において、塩よ
り成るコアは挿入体によつてしつかりと保持され
ているので、コアは鋳造体内で正確に保持され
る。ワイヤの長さを適当に変えることによつて、
塩より成るコアは鋳造体の所望の位置で位置決め
される。塩より成るコアは溶融金属に溶け込むこ
とはない。塩より成るコアは、鋳型コアによつて
ダメージを受けないように、鋳型コアから十分離
れている。鋳造体が圧力を受けて収縮すると、塩
より成るコアはピストンクラウンの挿入部材上に
配置されているのでこのコアが移動することは避
けられる。
り成るコアは挿入体によつてしつかりと保持され
ているので、コアは鋳造体内で正確に保持され
る。ワイヤの長さを適当に変えることによつて、
塩より成るコアは鋳造体の所望の位置で位置決め
される。塩より成るコアは溶融金属に溶け込むこ
とはない。塩より成るコアは、鋳型コアによつて
ダメージを受けないように、鋳型コアから十分離
れている。鋳造体が圧力を受けて収縮すると、塩
より成るコアはピストンクラウンの挿入部材上に
配置されているのでこのコアが移動することは避
けられる。
第1図は、ピストンクラウン挿入部材と塩より
成るコアとを有する、本発明の第1実施例によつ
て製造されるピストン鋳造体の部分的な鉛直断面
図、第2図は第2実施例によつて製造されるピス
トン鋳造体の部分的な鉛直断面図、第2A図は第
2図のA−A線に沿つた断面図、第2B図は第2
A図のB−B線に沿つた断面図、第3図は第3実
施例によつて製造されるピストン鋳造体の部分的
な鉛直断面図、第4図は第4実施例によつて製造
されるピストン鋳造体の部分的な鉛直断面図、第
5図は第5実施例によつて製造されるピストン鋳
造体の部分的な鉛直断面図。 10……挿入部材、11,12……面、14…
…ワイヤピン、15……コア、16……鋳造体、
20……挿入部材、21……脚部、22……面、
23……延長ヘツド、24……コア、25,26
……ワイヤ、27……鋳造体、28……線、30
……挿入体、31……コア、32……ワイヤピ
ン、33……ワイヤ、34……線、35……孔、
36……鋳造体、40……挿入体、41……環状
溝、42……コア、43……鋳造体、44……
孔、50……挿入体、51……コア、52……
孔、53……鋳造体。
成るコアとを有する、本発明の第1実施例によつ
て製造されるピストン鋳造体の部分的な鉛直断面
図、第2図は第2実施例によつて製造されるピス
トン鋳造体の部分的な鉛直断面図、第2A図は第
2図のA−A線に沿つた断面図、第2B図は第2
A図のB−B線に沿つた断面図、第3図は第3実
施例によつて製造されるピストン鋳造体の部分的
な鉛直断面図、第4図は第4実施例によつて製造
されるピストン鋳造体の部分的な鉛直断面図、第
5図は第5実施例によつて製造されるピストン鋳
造体の部分的な鉛直断面図。 10……挿入部材、11,12……面、14…
…ワイヤピン、15……コア、16……鋳造体、
20……挿入部材、21……脚部、22……面、
23……延長ヘツド、24……コア、25,26
……ワイヤ、27……鋳造体、28……線、30
……挿入体、31……コア、32……ワイヤピ
ン、33……ワイヤ、34……線、35……孔、
36……鋳造体、40……挿入体、41……環状
溝、42……コア、43……鋳造体、44……
孔、50……挿入体、51……コア、52……
孔、53……鋳造体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部鋳型部分と下部鋳型部分とを使用して、
ピストンクラウン部にクラウン挿入部材と冷却空
洞とを備えたピストンをスキーズ鋳造するための
方法において、ピストンクラウンを鋳型底部で鋳
造する前に、溶解可能な塩より成るコア15,2
4,31,42,51を下部鋳型部分内で位置決
めするためにクラウン挿入部材10,20,3
0,40,50によつて保持し、該クラウン挿入
部材10,20,30,40,50と前記コア1
5,24,31,42,51とを前記下部鋳型部
分内に配置し、次いで前記下部鋳型部分に溶融金
属を満たし、この下部鋳型部分を上部鋳型部分に
よつて閉鎖し、次いで圧力を加えて前記溶融金属
を凝固させることを特徴とする、ピストンクラウ
ン部にクラウン挿入部材と冷却空洞とを備えたピ
ストンをスキーズ鋳造するための方法。 2 前記塩より成るコアを前記クラウン挿入部材
に固定する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記塩より成るコアを前記クラウン挿入部材
に形成された溝又は凹部に配置する、特許請求の
範囲第1項記載の方法。 4 前記塩より成るコアを1つ又はそれ以上のワ
イヤによつて前記クラウンに固定する、特許請求
の範囲第2項記載の方法。 5 1つ又はそれ以上の前記ワイヤを鋳造過程中
に溶融させるために、このワイヤの材料として溶
融金属の溶融点よりも低い溶融点を有するものを
使用する、特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 前記塩より成るコアを粘着剤によつて溝又は
凹部内で保持する、特許請求の範囲第3項記載の
方法。 7 前記塩より成るコアを前記クラウン挿入部材
内に配置する、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 8 前記クラウン挿入部材として鋳造金属を使用
し、前記塩より成るコアをクラウン挿入部材内に
鋳込む、特許請求の範囲第7項記載の方法。 9 前記クラウン挿入部材をフアイバー又はヴイ
スカース(whiskers)より製造し、このフアイ
バー又はヴイスカースに前記塩より成るコアを配
置する、特許請求の範囲第7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8218498 | 1982-06-25 | ||
| GB8218498 | 1982-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956966A JPS5956966A (ja) | 1984-04-02 |
| JPH0322258B2 true JPH0322258B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112974A Granted JPS5956966A (ja) | 1982-06-25 | 1983-06-24 | ピストンクラウン部にクラウン挿入部材と冷却空洞とを備えたピストンをスキーズ鋳造するための方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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1983
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