JPH03222953A - 気泡発生浴槽の圧力センサ取付構造 - Google Patents
気泡発生浴槽の圧力センサ取付構造Info
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- JPH03222953A JPH03222953A JP1851590A JP1851590A JPH03222953A JP H03222953 A JPH03222953 A JP H03222953A JP 1851590 A JP1851590 A JP 1851590A JP 1851590 A JP1851590 A JP 1851590A JP H03222953 A JPH03222953 A JP H03222953A
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、気泡発生浴槽の圧力センサ取付構造に関する
ものである。
ものである。
(ロ) 従来の技術
従来、気泡発生浴槽の基本形態としで、特開昭59−1
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプとの間に、浴湯
吸込流路と浴湯強送流路とよりなる浴湯循環流路を介設
し、浴湯強送流路の中途に空気取入部を設けたものがあ
る。
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプとの間に、浴湯
吸込流路と浴湯強送流路とよりなる浴湯循環流路を介設
し、浴湯強送流路の中途に空気取入部を設けたものがあ
る。
かかる構成により、浴槽本体内の浴湯を循環ポンプによ
り浴湯吸込流路中を通して吸込むと共に、同循環ポンプ
により浴湯を浴湯吸込流路中を通して同流路の吐出部よ
り浴槽本体内へ噴出させるようにしており、この際、浴
湯噴出による負圧を利用して浴湯に空気を混入させ、こ
の気泡混じりの浴湯を浴槽本体中に噴出させることがで
きるようにしている。
り浴湯吸込流路中を通して吸込むと共に、同循環ポンプ
により浴湯を浴湯吸込流路中を通して同流路の吐出部よ
り浴槽本体内へ噴出させるようにしており、この際、浴
湯噴出による負圧を利用して浴湯に空気を混入させ、こ
の気泡混じりの浴湯を浴槽本体中に噴出させることがで
きるようにしている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ところが、浴槽本体内の浴湯水位を検出する手段が設け
られていないため、浴湯水位を自動的に調整したり、例
えば、浴湯噴出運転中、はい水栓を抜くなどの理由で水
位が低下したり、凍結防止のために循環ポンプを作動さ
せている場合、何等かの理由で浴湯水位が低下しで、同
水位が浴槽本体に開口した浴湯吸込パイプの吸入口より
も低下しで、循環ポンプに浴湯が送給されなくなった場
合でも、循環ポンプの作動を自動的に停止させることが
できず、同ポンプが空運転し、その為にパツキン類を焼
付かせたりすることがあった。
られていないため、浴湯水位を自動的に調整したり、例
えば、浴湯噴出運転中、はい水栓を抜くなどの理由で水
位が低下したり、凍結防止のために循環ポンプを作動さ
せている場合、何等かの理由で浴湯水位が低下しで、同
水位が浴槽本体に開口した浴湯吸込パイプの吸入口より
も低下しで、循環ポンプに浴湯が送給されなくなった場
合でも、循環ポンプの作動を自動的に停止させることが
できず、同ポンプが空運転し、その為にパツキン類を焼
付かせたりすることがあった。
また、浴湯吸込パイプの吸入口に漉網を設けで、浴湯を
濾過するようにしたものでは、上記漉網が目詰りしてい
ると、循環ポンプに浴湯が送給されなくなり結果として
空運転状態になり、前記のトラブルを招くことになる。
濾過するようにしたものでは、上記漉網が目詰りしてい
ると、循環ポンプに浴湯が送給されなくなり結果として
空運転状態になり、前記のトラブルを招くことになる。
かかる問題を解決するために、浴湯吸込パイプ等に圧力
センサを設けで、同センサの圧力検出値から浴湯の水位
を検出することが考えられるが、浴湯吸込パイプ等と圧
力センサとを連通させる圧力検査孔が水垢等で目詰りし
たり、同圧力検査孔中て浴湯が凍結したりすると、正確
な圧力検出ができなくなるという問題がある。
センサを設けで、同センサの圧力検出値から浴湯の水位
を検出することが考えられるが、浴湯吸込パイプ等と圧
力センサとを連通させる圧力検査孔が水垢等で目詰りし
たり、同圧力検査孔中て浴湯が凍結したりすると、正確
な圧力検出ができなくなるという問題がある。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明では、浴槽本体と、同浴槽本体の外部に設置した
循環ポンプとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯強送パイプ
よりなる浴湯循環流路を介設し、同浴湯強送パイプに空
気取入部を接続しで、浴湯強送バイブの終端に設けた噴
出ノズルから、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可
能に構成した気泡発生浴槽においで、一般の水位検出、
循環ポンプの空運転防止のための水位検出、異常運転検
出等に使用する圧力センサを、循環ポンプの浴湯吸込側
で、かつ浴湯の流速が他所よりも速い位置に取付けたこ
とを特徴とする気泡発生浴槽の圧力センサ取付構造を提
供せんとするものである。
循環ポンプとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯強送パイプ
よりなる浴湯循環流路を介設し、同浴湯強送パイプに空
気取入部を接続しで、浴湯強送バイブの終端に設けた噴
出ノズルから、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可
能に構成した気泡発生浴槽においで、一般の水位検出、
循環ポンプの空運転防止のための水位検出、異常運転検
出等に使用する圧力センサを、循環ポンプの浴湯吸込側
で、かつ浴湯の流速が他所よりも速い位置に取付けたこ
とを特徴とする気泡発生浴槽の圧力センサ取付構造を提
供せんとするものである。
(ホ) 作用・効果
本発明では、気泡発生噴流を行う場合には、循環ポンプ
を介して浴湯を循環させ、噴出ノズルより気泡混じりの
浴湯を噴出させるものである。
を介して浴湯を循環させ、噴出ノズルより気泡混じりの
浴湯を噴出させるものである。
そしで、かかる浴湯の気泡発生噴流を得るために、各種
機器が付設されており、例えば、循環ポンプ、濾過機、
制御部、電源トランス、インバータ、絶縁トランス等の
各種機器が付設されている。
機器が付設されており、例えば、循環ポンプ、濾過機、
制御部、電源トランス、インバータ、絶縁トランス等の
各種機器が付設されている。
かかる気泡発生浴槽においで、本発明では圧力センサを
循環ポンプの浴湯吸込路に取付けで、浴湯圧力を検出す
ることにより、浴槽本体と連通した浴槽本体中の水位を
検出することができる。
循環ポンプの浴湯吸込路に取付けで、浴湯圧力を検出す
ることにより、浴槽本体と連通した浴槽本体中の水位を
検出することができる。
また、浴湯吸込側は浴湯圧力が低く、また、圧力変域が
狭いので、安価な圧力センサで精度よく浴湯圧力を検出
することができる。
狭いので、安価な圧力センサで精度よく浴湯圧力を検出
することができる。
特に、浴湯が他所よりも高速で流れる位置に圧力センサ
を取付けているので、圧力検査孔等の目詰りが防止され
ると共に、凍結防止運転の際にも高速で浴湯が流れるの
で、圧力検査孔中での浴湯の凍結が防止され、常時、確
実に浴湯圧力を検出することができる。
を取付けているので、圧力検査孔等の目詰りが防止され
ると共に、凍結防止運転の際にも高速で浴湯が流れるの
で、圧力検査孔中での浴湯の凍結が防止され、常時、確
実に浴湯圧力を検出することができる。
また、予め気泡を噴出させての入浴に快適な浴湯水位を
設定しておけば、その水位よりも浴湯水位が低下したと
き、圧力センサがこれを検出し、給湯装置及び/又は給
水装置を制御しで、自動的に浴湯水位を所定の範囲内に
調整することができる。
設定しておけば、その水位よりも浴湯水位が低下したと
き、圧力センサがこれを検出し、給湯装置及び/又は給
水装置を制御しで、自動的に浴湯水位を所定の範囲内に
調整することができる。
また、循環ポンプが空運転する可能性がある危険水位を
設定しておけば、この危険水位、よりも浴湯水位が低下
したとき、圧力センサがこれを検出しで、循環ポンプが
停止中であれば作動を開始しないようにし、作動中であ
れば同ポンプの作動を停止させることによっで、循環ポ
ンプの空運転に伴う各種トラブルを未然に防止すること
ができる。
設定しておけば、この危険水位、よりも浴湯水位が低下
したとき、圧力センサがこれを検出しで、循環ポンプが
停止中であれば作動を開始しないようにし、作動中であ
れば同ポンプの作動を停止させることによっで、循環ポ
ンプの空運転に伴う各種トラブルを未然に防止すること
ができる。
また、前記漉網の目詰りのような吸入側流路閉塞の場合
には、圧力センサが極端な負圧の検出値を出力するので
、かかる状態を検知することができ、循環ポンプを停止
させるなどの異常処理対策を講することができる。
には、圧力センサが極端な負圧の検出値を出力するので
、かかる状態を検知することができ、循環ポンプを停止
させるなどの異常処理対策を講することができる。
(へ) 実施例
まず、本発明に係る気泡発生浴槽の全体的構成について
説明する。
説明する。
第1図で示す(A)は、本発明に係る気泡発生浴槽であ
り、浴室内に設置した浴槽本体(13)及びこれに付設
した各種機器と、屋外に設置した機能部ケース(E)内
に設置した各種機器とで構成されている。
り、浴室内に設置した浴槽本体(13)及びこれに付設
した各種機器と、屋外に設置した機能部ケース(E)内
に設置した各種機器とで構成されている。
浴槽本体(13)は、上面開口箱型に形成した浴槽本体
(B)の前後壁及び左右側壁に、それぞれ足側・背側・
腹側噴出ノズル(2)・・・を合計六個設けている。
(B)の前後壁及び左右側壁に、それぞれ足側・背側・
腹側噴出ノズル(2)・・・を合計六個設けている。
また、同浴槽本体(n)の周縁に一定幅の鍔状の縁部(
1)を形成し、同縁部(1)に空気取入部(5)と、赤
外線信号受信部(R1)と、操作パネル(93)とを設
けている。
1)を形成し、同縁部(1)に空気取入部(5)と、赤
外線信号受信部(R1)と、操作パネル(93)とを設
けている。
そしで、各噴出ノズル(2)・・・は、吸気バイブ(8
)を介し空気取入部(5)と連通している。
)を介し空気取入部(5)と連通している。
機能部ケース(E)は、その内部に浴湯循環ポンプ(P
)と、ポンプ駆動用モータ(M)を制御するインバータ
(1)と、同モータ(M)やノズル用弁体進退駆動用モ
ータ(旧)を制御する制御部(C)、浴湯濾過用の濾過
機(F)と、同濾過機(F)を制御する電動三方弁(V
e)とを設けている。
)と、ポンプ駆動用モータ(M)を制御するインバータ
(1)と、同モータ(M)やノズル用弁体進退駆動用モ
ータ(旧)を制御する制御部(C)、浴湯濾過用の濾過
機(F)と、同濾過機(F)を制御する電動三方弁(V
e)とを設けている。
そしで、浴槽本体(B)の側壁下部に設けた吸水口(9
4)と浴湯循環ポンプ(P)の吸入口(32e)の間に
、浴W本体(B)から浴湯循環ポンプ(P)へ浴rls
を送るための浴湯吸込パイプ(10)を介設すると共に
、浴湯循環ポンプ(P)と各噴出ノズル(2)・・・と
の間に、同ポンプ(P)から浴槽本体(B)へ浴湯を送
るための浴湯強送バイブ(11)を介設して浴湯循環流
路(D)を構成している。
4)と浴湯循環ポンプ(P)の吸入口(32e)の間に
、浴W本体(B)から浴湯循環ポンプ(P)へ浴rls
を送るための浴湯吸込パイプ(10)を介設すると共に
、浴湯循環ポンプ(P)と各噴出ノズル(2)・・・と
の間に、同ポンプ(P)から浴槽本体(B)へ浴湯を送
るための浴湯強送バイブ(11)を介設して浴湯循環流
路(D)を構成している。
(94a)は吸入浴湯を濾過するため、吸水口(94)
の内部に張設した漉網である。
の内部に張設した漉網である。
(R1)はリモートコントローラ(R)からの赤外線信
号を受信する赤外線信号受信部であり、制御部(C)に
接続されている。
号を受信する赤外線信号受信部であり、制御部(C)に
接続されている。
上記構成によっで、リモートコントローラ(R)を操作
することで、制御部(C)を介しで、後述するインバー
タ(1)の出力周波数を制御したり、ノズル用弁体進退
駆動用モータ(Ml)や、浴湯噴出圧力を各噴出ノズル
(2)・・・ごとに変更または調節したり、また、電動
三方弁(Ve)を制御して濾過機(P)の作動を制御す
ることができる。
することで、制御部(C)を介しで、後述するインバー
タ(1)の出力周波数を制御したり、ノズル用弁体進退
駆動用モータ(Ml)や、浴湯噴出圧力を各噴出ノズル
(2)・・・ごとに変更または調節したり、また、電動
三方弁(Ve)を制御して濾過機(P)の作動を制御す
ることができる。
機能部ケース(E)は、第2図〜第4図で示すように、
鋼板等の素材で略直方体形状に形成されており、左右側
壁上部に把手(13)を取付け、内部に棚板(旧)を張
設して内部空間を上下に二分割している。
鋼板等の素材で略直方体形状に形成されており、左右側
壁上部に把手(13)を取付け、内部に棚板(旧)を張
設して内部空間を上下に二分割している。
棚板(El)は第2図、第3図で示すように、それぞれ
水平状の上段、中段、下段棚板(C2) (C3) (
C4)とて形成されており、上段棚板(C2)を中央部
に設け、その左側に中段棚板(C3)、同右側に下段棚
板(C4)を載設し、各棚板(C2) (lC3) (
C4)間を縦板で連結して内部空間を上下に仕切ってい
る。
水平状の上段、中段、下段棚板(C2) (C3) (
C4)とて形成されており、上段棚板(C2)を中央部
に設け、その左側に中段棚板(C3)、同右側に下段棚
板(C4)を載設し、各棚板(C2) (lC3) (
C4)間を縦板で連結して内部空間を上下に仕切ってい
る。
そしで、左側の中段棚板(C3)の上面に、漏電ブレー
カ(ELI13) 、二個のファン(PI)(F2)、
絶縁トランス(TI)を載設し、中央の上段棚板(C2
)上面には電源トランス(T「)、避雷器(Se)、二
個のノイズフィルタ(Pn) (Pn)を載設し、下段
棚板(C4)上面にはインバータ(1)と制御部(C)
とを載設している。
カ(ELI13) 、二個のファン(PI)(F2)、
絶縁トランス(TI)を載設し、中央の上段棚板(C2
)上面には電源トランス(T「)、避雷器(Se)、二
個のノイズフィルタ(Pn) (Pn)を載設し、下段
棚板(C4)上面にはインバータ(1)と制御部(C)
とを載設している。
(12)は商用電源(S)の引込線を固定するクランプ
である。
である。
インバータ(1)は、制御部(C)の制御のもとで出力
周波数を変更してポンプ駆動用モータ(M)の回転数を
無段階に変更するものであり、第5図で示すように商用
電源(S)からの単相交流100vの電力を、電源トラ
ンス(Tr)、整流器(r)、平滑コンデンサ(Cr)
で直流200vに変換してインバータ(+)に内蔵した
スイッチング回路(Sv)に供給し、同スイッチング回
路(Sv)のスイッチング周波数を、インバータ制御回
路(1c)を介し制御部(C)からの制御コードに対応
して制御することにより、インバータ(1)の出力周波
数を任意に変更することができる。
周波数を変更してポンプ駆動用モータ(M)の回転数を
無段階に変更するものであり、第5図で示すように商用
電源(S)からの単相交流100vの電力を、電源トラ
ンス(Tr)、整流器(r)、平滑コンデンサ(Cr)
で直流200vに変換してインバータ(+)に内蔵した
スイッチング回路(Sv)に供給し、同スイッチング回
路(Sv)のスイッチング周波数を、インバータ制御回
路(1c)を介し制御部(C)からの制御コードに対応
して制御することにより、インバータ(1)の出力周波
数を任意に変更することができる。
したがっで、制御部(C)からの制御により、ポンプ駆
動用モータ(M)と連結した浴湯循環ポンプ(P)の回
転数を変更しで、同ポンプ(P)の吐出圧および吐出量
を無段階に変更することができることになる。
動用モータ(M)と連結した浴湯循環ポンプ(P)の回
転数を変更しで、同ポンプ(P)の吐出圧および吐出量
を無段階に変更することができることになる。
また、上記インバータ(1)の出力をPWM制御しで、
同出力の疑似包路線を正弦波形に近似させることで、浴
湯循環ポンプ(P)の回転を円滑・静粛にしている。
同出力の疑似包路線を正弦波形に近似させることで、浴
湯循環ポンプ(P)の回転を円滑・静粛にしている。
また、制御部(C)はインバータ(1)の内側面に所定
間隔を保持して立設した基板(CI)上に設けられてい
る。
間隔を保持して立設した基板(CI)上に設けられてい
る。
また、第2図、第4図で示すように、中段棚板(E3)
の下方に濾過機(F)、上段棚板(E2)の下方に浴湯
循環ポンプ(P)、下段棚板(E4)の下方に電動三方
弁(Ve)を配設している。
の下方に濾過機(F)、上段棚板(E2)の下方に浴湯
循環ポンプ(P)、下段棚板(E4)の下方に電動三方
弁(Ve)を配設している。
(pi)・・・は湯循環ポンプ(P)を機能部ゲース(
E)の底板(fi5)に固定するための控えボルトであ
る。
E)の底板(fi5)に固定するための控えボルトであ
る。
また、第2図で明らかなように、棚板(El)に載設す
る電気機器の高さに合わせで、三段階の上中下棚板(E
2) (E3)(E4)を形成し、その下方に各棚板の
高さにそれぞれ適合した機器を配置したことにより、機
能部ケース(E)全体の高さを低くしで、同ケース(E
)の小形化を可能している。
る電気機器の高さに合わせで、三段階の上中下棚板(E
2) (E3)(E4)を形成し、その下方に各棚板の
高さにそれぞれ適合した機器を配置したことにより、機
能部ケース(E)全体の高さを低くしで、同ケース(E
)の小形化を可能している。
次に、機能部ケース(E)内下部の各種機器について説
明する。
明する。
浴湯循環ポンプ(P)は第6図〜第9図で示すように、
ボンプケーンング内に、上段インペラー室(33)と下
段インペラー室(34)とを相互に連通流路(od)を
介して連通させて形成し、下段インペラー室(34)を
、ポンプケーシングの下部−側に設けた浴湯吸込路(3
2a)を介して浴湯吸込バイブ(10)と連通させると
共に、ポンプケーシングの下部他側に設けた浴湯強送路
(32b)を介して浴湯強送バイブ(11)と連通させ
ている。
ボンプケーンング内に、上段インペラー室(33)と下
段インペラー室(34)とを相互に連通流路(od)を
介して連通させて形成し、下段インペラー室(34)を
、ポンプケーシングの下部−側に設けた浴湯吸込路(3
2a)を介して浴湯吸込バイブ(10)と連通させると
共に、ポンプケーシングの下部他側に設けた浴湯強送路
(32b)を介して浴湯強送バイブ(11)と連通させ
ている。
(32e)は吸入口、(3(32g)は上段吐水口、(
Zl)は循環流れ方向、(Z2)は濾過流れ方向、(z
3)は冷却風流路を示している。
Zl)は循環流れ方向、(Z2)は濾過流れ方向、(z
3)は冷却風流路を示している。
そしで、上下段インペラー室(33)(34)内の中央
部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を輔架
し、同インペラー輔(35)に上段インペラー(33a
)と下段インペラー(34a)とを、それぞれ上下段イ
ンペラー室(33)(34)内で同軸的に取付け、イン
ペラー軸(35)を、ポンプケーシング上に一体的かつ
水密状態に載設したポンプ駆動用モータ(M)の駆動軸
(39)に連動連結している。
部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を輔架
し、同インペラー輔(35)に上段インペラー(33a
)と下段インペラー(34a)とを、それぞれ上下段イ
ンペラー室(33)(34)内で同軸的に取付け、イン
ペラー軸(35)を、ポンプケーシング上に一体的かつ
水密状態に載設したポンプ駆動用モータ(M)の駆動軸
(39)に連動連結している。
浴湯吸込路(32a)の終端部に、整流板(29)を突
設して下段インペラー室(34)に吸入される浴湯を整
流することによりポンプ効率を高めている。
設して下段インペラー室(34)に吸入される浴湯を整
流することによりポンプ効率を高めている。
また、上段インペラー室(33)の−側に設けた濾過弾
送路(32c)を介し、後述する濾過機(F)の引込み
バイブ(41)に連通させている。
送路(32c)を介し、後述する濾過機(F)の引込み
バイブ(41)に連通させている。
上記構成により、ポンプ駆動用モータ(M)を回転させ
ると、浴湯は第10図で示すように、浴槽本体(B)−
浴湯吸込バイブ(10)−吸入口(32e) −下段イ
ンペラー室(34)−浴湯強送路(32b)−浴湯強送
バイブ(ll)−浴槽本体(B)の順で圧送される。
ると、浴湯は第10図で示すように、浴槽本体(B)−
浴湯吸込バイブ(10)−吸入口(32e) −下段イ
ンペラー室(34)−浴湯強送路(32b)−浴湯強送
バイブ(ll)−浴槽本体(B)の順で圧送される。
また、下段インペラー室’(34)中に吸い込まれた浴
湯の一部は、下段インペラー室(34)一連通流路(3
2d)−上段インベラ−室(83)−引込みバイブ(4
1)−濾過機(F)−戻しバイブ(42)−浴湯強送バ
イブ(11)−浴槽本体(B)の順で循環する。
湯の一部は、下段インペラー室(34)一連通流路(3
2d)−上段インベラ−室(83)−引込みバイブ(4
1)−濾過機(F)−戻しバイブ(42)−浴湯強送バ
イブ(11)−浴槽本体(B)の順で循環する。
(36)はインペラー軸(35)に取付けたメカニカル
シール、(39a)はポンプ駆動用モータ(M)のモー
タケーシング、(39b)は回転子、(39c)は固定
磁極、(39d)はウォータースリンガを兼ねた冷却フ
ァン、(39e)は冷却吸気口、(39r)は冷却排気
口である。
シール、(39a)はポンプ駆動用モータ(M)のモー
タケーシング、(39b)は回転子、(39c)は固定
磁極、(39d)はウォータースリンガを兼ねた冷却フ
ァン、(39e)は冷却吸気口、(39r)は冷却排気
口である。
また、第8図〜第9図で示すように、浴湯吸込路(32
a)の壁体に圧力検査孔(Sph)を穿設し、同圧力検
査孔(Sph)と圧力センサ(Sp)とを圧力伝達路(
Spy)を介し連通させている。
a)の壁体に圧力検査孔(Sph)を穿設し、同圧力検
査孔(Sph)と圧力センサ(Sp)とを圧力伝達路(
Spy)を介し連通させている。
浴湯吸込路(32a)の構成は、圧力センサ(Sp)の
検出結果に重大な影響を及ぼすものであるから、まず浴
湯吸込路(32a)の構成について説明する。
検出結果に重大な影響を及ぼすものであるから、まず浴
湯吸込路(32a)の構成について説明する。
浴湯吸込路(32a)は、第7図〜第9図で示すように
、下部ケーシング(32)の吸入口(32e)と、下段
インペラー室(34)の下部壁体中火に開口した円形状
の下部連通口(32r)との間に設けられており、下部
連通口(32r)の直下方に当る下部ケーシング(32
)の内下部に、緩やかなカーブを有する略円錐形状の中
央膨出部(32p)を形成すると共に、中央膨出部(3
2p)と下部ケーシング(32)の内壁との間に、浴湯
吸込路(32a)における浴湯の流線と略平行の整流板
(29)を立設しており、同整流板(29)前部(29
c)の上端縁(29a)は、中央膨出部(32p)の頂
部から吸入口(32e)に向かって下方傾斜して浴湯吸
込路(32a)の内下壁に一体化し、整流板(29)奥
部(29d)の上端縁(29b)は上記頂部から後方向
に上方傾斜して下部ケーシング(32)内側壁に一体化
している。
、下部ケーシング(32)の吸入口(32e)と、下段
インペラー室(34)の下部壁体中火に開口した円形状
の下部連通口(32r)との間に設けられており、下部
連通口(32r)の直下方に当る下部ケーシング(32
)の内下部に、緩やかなカーブを有する略円錐形状の中
央膨出部(32p)を形成すると共に、中央膨出部(3
2p)と下部ケーシング(32)の内壁との間に、浴湯
吸込路(32a)における浴湯の流線と略平行の整流板
(29)を立設しており、同整流板(29)前部(29
c)の上端縁(29a)は、中央膨出部(32p)の頂
部から吸入口(32e)に向かって下方傾斜して浴湯吸
込路(32a)の内下壁に一体化し、整流板(29)奥
部(29d)の上端縁(29b)は上記頂部から後方向
に上方傾斜して下部ケーシング(32)内側壁に一体化
している。
したがっで、吸入口(32e)から下部ケーシング(3
2)に水平方向に流入した浴湯は、整流板(29)前部
(29c)によって二分割され、それぞれ中央膨出部(
32p)のカーブに沿って上方向に方向変化し、下部連
通口(32r)を介して下段インペラー室(34)に流
入することになる。
2)に水平方向に流入した浴湯は、整流板(29)前部
(29c)によって二分割され、それぞれ中央膨出部(
32p)のカーブに沿って上方向に方向変化し、下部連
通口(32r)を介して下段インペラー室(34)に流
入することになる。
また、中央膨出部(32p)の側方を通って下部ケーシ
ング(32)の奥部に流入した浴湯は、整流板(29)
の奥部(29d)によって流路方向を上方に変更して下
部連通口(32r)から下段インペラー室(34)に流
入することになる。
ング(32)の奥部に流入した浴湯は、整流板(29)
の奥部(29d)によって流路方向を上方に変更して下
部連通口(32r)から下段インペラー室(34)に流
入することになる。
したがっで、従来の整流板が設けられていないポンプで
は、下部ケーシングの下部連通口直下部に乱流が発生し
たり、浴湯流速の左右非対称から下部ケーシング内部で
の旋回流が発生しで、下部連通日直下部に負圧が発生し
たりしで、下段インペラー室への浴湯流入を阻害してポ
ンプ効率を低下させたり、キャビテーション等による騒
音を発生させたりするが、本発明の循環ポンプ(P)で
は、上記のように下部ケーシング(32)の内部に、整
流板(29)と中央膨出部(32p)とを設けで、上記
乱流や旋回流の発生を防止しているので、下部ケーシン
グ(32)から下部連通o(32r)を介し下段インペ
ラー室(34)へ浴湯をスムーズに流すことができ、浴
湯流人効率を高めると共に、騒音の発生を防止すること
ができる。
は、下部ケーシングの下部連通口直下部に乱流が発生し
たり、浴湯流速の左右非対称から下部ケーシング内部で
の旋回流が発生しで、下部連通日直下部に負圧が発生し
たりしで、下段インペラー室への浴湯流入を阻害してポ
ンプ効率を低下させたり、キャビテーション等による騒
音を発生させたりするが、本発明の循環ポンプ(P)で
は、上記のように下部ケーシング(32)の内部に、整
流板(29)と中央膨出部(32p)とを設けで、上記
乱流や旋回流の発生を防止しているので、下部ケーシン
グ(32)から下部連通o(32r)を介し下段インペ
ラー室(34)へ浴湯をスムーズに流すことができ、浴
湯流人効率を高めると共に、騒音の発生を防止すること
ができる。
圧力検査孔(Sph)は、上記のように構成された浴湯
吸込路(32a)の側壁の中程の高さ位置に、前記中央
膨出部(32p)の頂部に向って水平方向に穿設されて
おり、同圧力検査孔(Sph)に近接した浴湯吸込路(
32a)側壁には、圧力検査孔(Sph)の前後に、丸
みを持たせて膨出させた縦方向の前後突条(Z5) (
ze)を形成している。
吸込路(32a)の側壁の中程の高さ位置に、前記中央
膨出部(32p)の頂部に向って水平方向に穿設されて
おり、同圧力検査孔(Sph)に近接した浴湯吸込路(
32a)側壁には、圧力検査孔(Sph)の前後に、丸
みを持たせて膨出させた縦方向の前後突条(Z5) (
ze)を形成している。
また、吸込口(32e)の位置における浴湯流線の仮想
延長線(Z4)を、下部連通口(32r)中心の直下方
に位置した中央膨出部(32p)の中心から圧力検査孔
(Sph)側に所定寸法たけオフセット(d)させてい
る。
延長線(Z4)を、下部連通口(32r)中心の直下方
に位置した中央膨出部(32p)の中心から圧力検査孔
(Sph)側に所定寸法たけオフセット(d)させてい
る。
圧力検査孔(Sph)は、上記のように構成されており
、浴湯流線の仮想延長線(Z4)を、圧力検査孔(Sp
h)側にオフセット(d)させたことで、浴湯吸込路(
32a)内においで、圧力検査孔(Sph)周辺を流れ
る浴湯の流速が他所よりも高速になり、浴湯の高速流動
と、圧力検査孔(Sph)近傍に突設した前後突条(Z
5)(Z6)による局部的な浴湯の乱流とによっで、水
垢等で圧力検査孔(Sph)が目詰りするのを防止する
ことができる。
、浴湯流線の仮想延長線(Z4)を、圧力検査孔(Sp
h)側にオフセット(d)させたことで、浴湯吸込路(
32a)内においで、圧力検査孔(Sph)周辺を流れ
る浴湯の流速が他所よりも高速になり、浴湯の高速流動
と、圧力検査孔(Sph)近傍に突設した前後突条(Z
5)(Z6)による局部的な浴湯の乱流とによっで、水
垢等で圧力検査孔(Sph)が目詰りするのを防止する
ことができる。
また、上記の浴湯の高速流動と乱流とによっで、後述の
凍結防止運転により、圧力検査孔(8ph)及びその周
辺の凍結が効果的に防止される。
凍結防止運転により、圧力検査孔(8ph)及びその周
辺の凍結が効果的に防止される。
更には、上記オフセット(d)と整流板(29)とによ
る動圧上昇で、浴湯の高速流動による静圧低下の補正を
はかることかできる。
る動圧上昇で、浴湯の高速流動による静圧低下の補正を
はかることかできる。
圧力伝達路(Spy)は、第9a図で示すように、密閉
容器(Slll)を、圧力検査孔(Sph)と圧力セン
サ(Sp)との間に介設し、密閉容器(SpII)の上
端部に圧力伝達路(Spy)を連通させ、同密閉容器(
SpH)の下端部に圧力センサ(Sp)の受圧部を連通
させており、密閉容器(Spit)中に比重が水よりも
大きく、かつ水に不溶のフロロカーボン系、又は、フロ
ロシリコン系の圧力伝達オイル(Spl2) (比重約
1.8)を充填しで、密閉容器(SpH)内において圧
力伝達オイル(Spl2)を下方に、浴湯吸込路(32
a)に連通した浴湯を上方に位置させで、受圧部と浴湯
とが接触しないようにしながら、浴湯吸込路(32a)
中の浴湯圧力を、同圧力伝達オイル(Spl2)を介し
て圧力センサ(Sp)に伝達するようにしている。
容器(Slll)を、圧力検査孔(Sph)と圧力セン
サ(Sp)との間に介設し、密閉容器(SpII)の上
端部に圧力伝達路(Spy)を連通させ、同密閉容器(
SpH)の下端部に圧力センサ(Sp)の受圧部を連通
させており、密閉容器(Spit)中に比重が水よりも
大きく、かつ水に不溶のフロロカーボン系、又は、フロ
ロシリコン系の圧力伝達オイル(Spl2) (比重約
1.8)を充填しで、密閉容器(SpH)内において圧
力伝達オイル(Spl2)を下方に、浴湯吸込路(32
a)に連通した浴湯を上方に位置させで、受圧部と浴湯
とが接触しないようにしながら、浴湯吸込路(32a)
中の浴湯圧力を、同圧力伝達オイル(Spl2)を介し
て圧力センサ(Sp)に伝達するようにしている。
したがっで、浴湯による受圧部の腐蝕や、水垢の付着に
よる感度の低下等が防止され、長期間にわたって高い精
度と、寿命を保持することができる。
よる感度の低下等が防止され、長期間にわたって高い精
度と、寿命を保持することができる。
圧力センサ(Sp)は、第9b図に示すように、センサ
ケース(Spl)に受圧部としての半導体素材よりなる
ダイヤフラム(Sp2)を張設し、同ダイヤプラム(S
p2)で上記圧力を受圧させで、ダイヤフラム(Sp2
)に歪みを発生させるようにしている。
ケース(Spl)に受圧部としての半導体素材よりなる
ダイヤフラム(Sp2)を張設し、同ダイヤプラム(S
p2)で上記圧力を受圧させで、ダイヤフラム(Sp2
)に歪みを発生させるようにしている。
ダイヤフラム(Sp2)は不純物を拡散した半導体を素
材とし、第9c図で示すように、同ダイヤフラム(Sp
2)には歪みによって異なった抵抗値を示す4個のスト
レンゲージ(Sp3)よりなるブリッジ(Sp4)が構
成されている。
材とし、第9c図で示すように、同ダイヤフラム(Sp
2)には歪みによって異なった抵抗値を示す4個のスト
レンゲージ(Sp3)よりなるブリッジ(Sp4)が構
成されている。
したがっで、ブリッジ(Sp4)に一定の電流を流して
おくと、圧力の変動でダイヤフラム(Sp2)が歪み、
ストレンゲージ(Sp3)の抵抗値が変化すると、同ブ
リッジ(Sp4)の出力電圧が変化することになり、こ
の出力電圧から逆算して圧力を検出することができる。
おくと、圧力の変動でダイヤフラム(Sp2)が歪み、
ストレンゲージ(Sp3)の抵抗値が変化すると、同ブ
リッジ(Sp4)の出力電圧が変化することになり、こ
の出力電圧から逆算して圧力を検出することができる。
なお、4個のストレンゲージ(Sp3)をホイートスト
ンブリッジ接続したことで、出力電圧を大きくすると共
に、温度ドリフトを抑制している。
ンブリッジ接続したことで、出力電圧を大きくすると共
に、温度ドリフトを抑制している。
図中(Sp5)はダイヤフラム(Sp2)上に作り付け
た温度補償用の厚膜抵抗である。
た温度補償用の厚膜抵抗である。
(Sp6)は定電圧回路であり、(Sp7)は定電圧回
路(Sp6)の一定電圧を利用してブリッジ(Sp4)
に一定電流を流すようにした電圧−電流変換回路、(S
p8)はブリッジ(Sp4)の出力電圧を一定増幅率で
増幅する差動増幅器、(Sp9)は出力端子(SpiO
)に接続する制御装置等とのレベルを合わせる為の増幅
器である。
路(Sp6)の一定電圧を利用してブリッジ(Sp4)
に一定電流を流すようにした電圧−電流変換回路、(S
p8)はブリッジ(Sp4)の出力電圧を一定増幅率で
増幅する差動増幅器、(Sp9)は出力端子(SpiO
)に接続する制御装置等とのレベルを合わせる為の増幅
器である。
かかる圧力センサ(Sp)の出力をAD変換しで、後述
の制御部(C)に入力することにより、極めて多くの段
階(実用上、連続量と見なすことができる程度)で圧力
を検知することができ、この圧力から浴槽本体(B)内
の水位を算出するようにしている。
の制御部(C)に入力することにより、極めて多くの段
階(実用上、連続量と見なすことができる程度)で圧力
を検知することができ、この圧力から浴槽本体(B)内
の水位を算出するようにしている。
また、上記圧力センサは無接点であるから、従来のスイ
ッチ型圧力センサては不可避であった接点腐蝕、レバ一
連結部の摩擦抵抗等の不具合原因が無くなって寿命が長
くなり、また、制御部(C)で、圧力検出のヒステリシ
スを自在に設定できることから、必要十分な精度で、正
確かつ安定した圧力検出を行うことができる。
ッチ型圧力センサては不可避であった接点腐蝕、レバ一
連結部の摩擦抵抗等の不具合原因が無くなって寿命が長
くなり、また、制御部(C)で、圧力検出のヒステリシ
スを自在に設定できることから、必要十分な精度で、正
確かつ安定した圧力検出を行うことができる。
かかる圧力センサ(Sp)で算出した浴湯水位は、次の
ような用途に利用することができる。
ような用途に利用することができる。
予め気泡を噴出させての入浴に快適な浴湯水位を設定し
ておけば、その水位よりも浴湯水位が低下したとき、圧
力センサ(Sp)がこれを検出し、給湯装置及び/又は
給水装置(図示せず)を制御しで、自動的に浴湯水位を
所定の範囲内に調整することができる。
ておけば、その水位よりも浴湯水位が低下したとき、圧
力センサ(Sp)がこれを検出し、給湯装置及び/又は
給水装置(図示せず)を制御しで、自動的に浴湯水位を
所定の範囲内に調整することができる。
また、循環ポンプ(P)が空運転する可能性がある危険
水位、すなわち、吸水口(94)上端の高さに若干のセ
フティマージンを加えた高さを危険水位に設定しておけ
ば、この危険水位よりも浴湯水位が低下したとき、圧力
センサ(Sp)がこれを検出しで、循環ポンプ(P)が
停止中であれば作動を開始しないようにすることによっ
で、循環ポンプ(P)の空運転に(fうメカニカルシー
ル(36)の焼付き等のトラブルを未然に防止すること
ができる。
水位、すなわち、吸水口(94)上端の高さに若干のセ
フティマージンを加えた高さを危険水位に設定しておけ
ば、この危険水位よりも浴湯水位が低下したとき、圧力
センサ(Sp)がこれを検出しで、循環ポンプ(P)が
停止中であれば作動を開始しないようにすることによっ
で、循環ポンプ(P)の空運転に(fうメカニカルシー
ル(36)の焼付き等のトラブルを未然に防止すること
ができる。
上記の制御動作は、浴湯の凍結を防止するために、循環
ポンプ(P)を120ORpm程度の低速で間欠的に運
転する凍結防止運転の際には、無人で循環ポンプ(P)
のON・OFFが行われることから、空運転防止制御は
特に重要である。
ポンプ(P)を120ORpm程度の低速で間欠的に運
転する凍結防止運転の際には、無人で循環ポンプ(P)
のON・OFFが行われることから、空運転防止制御は
特に重要である。
また、吸水口(94)に設けた漉網(94a)の目詰り
のような吸入側流路閉塞の場合には、圧力センサ(Sp
)が極端な負圧の検出値を出力するので、かかる状態を
検知することができ、循環ポンプ(P)を停止させるな
どの異常処理対策を講することができる。
のような吸入側流路閉塞の場合には、圧力センサ(Sp
)が極端な負圧の検出値を出力するので、かかる状態を
検知することができ、循環ポンプ(P)を停止させるな
どの異常処理対策を講することができる。
また、浴湯温度を検出する温度センサ(T)を下段イン
ペラー室(34)に設けている。
ペラー室(34)に設けている。
濾過機(F)は、濾材逆洗可能の降流型濾過機であり、
第11図〜第13図で示すように、それぞれ有底略円筒
状に形成した上下シェル(28r)(28g)を、各開
口部に周設した上下フランジ(28d) (28e)を
挿通した組立ボルト(28c)により連結して濾過機本
体(43a)を形成しで、濾過機本体(43a)内下部
に支持網体(43b)を張設し、更に、上下フランジ(
28d) (28e)の合せ面とその上方に、それぞれ
上下バッフルプレート(43d)(43r)を張設し、
下バッフルプレート(43r)と支持網体(431))
との間に、同網体(43b)上にビーズ状の濾材(43
c)を充填している。
第11図〜第13図で示すように、それぞれ有底略円筒
状に形成した上下シェル(28r)(28g)を、各開
口部に周設した上下フランジ(28d) (28e)を
挿通した組立ボルト(28c)により連結して濾過機本
体(43a)を形成しで、濾過機本体(43a)内下部
に支持網体(43b)を張設し、更に、上下フランジ(
28d) (28e)の合せ面とその上方に、それぞれ
上下バッフルプレート(43d)(43r)を張設し、
下バッフルプレート(43r)と支持網体(431))
との間に、同網体(43b)上にビーズ状の濾材(43
c)を充填している。
そしで、濾過機本体(43a)の上端部に引込みバイブ
連結部(41a)と排気バイブ連結部(28a)とを設
け、引込みパイプ連結部(41a)を引込みバイブ(4
1)を介して浴湯循環ポンプ(P)の上段インペラー室
(33)に連通連結し、排気バイブ連結部(28a)に
排気バイブ(28)を連結して濾過機本体上部を浴湯強
送パイプ(11)と連通させ、同本体(43a)の下端
部に戻しパイプ連結部(42a)を設け、戻しバイブ(
42)を介して浴湯強送バイブ(11)に連通連結して
いる。
連結部(41a)と排気バイブ連結部(28a)とを設
け、引込みパイプ連結部(41a)を引込みバイブ(4
1)を介して浴湯循環ポンプ(P)の上段インペラー室
(33)に連通連結し、排気バイブ連結部(28a)に
排気バイブ(28)を連結して濾過機本体上部を浴湯強
送パイプ(11)と連通させ、同本体(43a)の下端
部に戻しパイプ連結部(42a)を設け、戻しバイブ(
42)を介して浴湯強送バイブ(11)に連通連結して
いる。
図中(28b)は補強リブ、(29a)はOリングであ
る。
る。
電動三方弁(Ve)は、引込みバイブ(41)の中途部
に接続されており、同三方弁(Ve)の一端に排水バイ
ブ(46)を接続しで、同三方弁(Ve)の流路切換に
より、前記上段インペラー室(33)からの浴湯を、濾
材(43c)で形成された種層を上から下に通過させて
浴湯を濾過するか、または、逆洗、すなわち、浴湯循環
ポンプ(P)の下段インペラー室(34)からの浴湯を
、濾過機本体(43a)中において昇流させて上記種層
を崩し、濾材(43c)を流動させることで、濾材(4
3c)に堆積または付着した濾滓を洗浄し排水バイブ(
46)から排出することのいずれかを選択できるように
している。
に接続されており、同三方弁(Ve)の一端に排水バイ
ブ(46)を接続しで、同三方弁(Ve)の流路切換に
より、前記上段インペラー室(33)からの浴湯を、濾
材(43c)で形成された種層を上から下に通過させて
浴湯を濾過するか、または、逆洗、すなわち、浴湯循環
ポンプ(P)の下段インペラー室(34)からの浴湯を
、濾過機本体(43a)中において昇流させて上記種層
を崩し、濾材(43c)を流動させることで、濾材(4
3c)に堆積または付着した濾滓を洗浄し排水バイブ(
46)から排出することのいずれかを選択できるように
している。
次に浴槽本体(B)に配設した各種機器について説明す
る。
る。
足側・腹側・背側噴出ノズル(2)・・・は、それぞれ
浴湯の噴出量及び噴出圧を自動的に変更可能に構成した
同一構成の噴出量自動可変噴出ノズルを使用しており、
第14図を参照して説明する。
浴湯の噴出量及び噴出圧を自動的に変更可能に構成した
同一構成の噴出量自動可変噴出ノズルを使用しており、
第14図を参照して説明する。
噴出ノズル(2)は、浴槽本体(B)の側壁に開設した
噴出ノズル接続口(9)に、取り付けられた有底筒状の
ノズル本体く20)と、同ノズル本体(20)内に浴槽
本体(B)側から嵌入した弁座形成筒体(21)と、同
弁座形成筒体(21)に形成した弁座(21a)に後方
から接離する噴出量調節用弁体(22)と、同噴出量調
節用弁体(22)に上記接離作動を行わせるノズル用弁
体進退駆動用モータ(Ml)と、上記弁座形成筒体(2
1)の前部に首振り自在に支持したスロート(24)と
て構成されている。
噴出ノズル接続口(9)に、取り付けられた有底筒状の
ノズル本体く20)と、同ノズル本体(20)内に浴槽
本体(B)側から嵌入した弁座形成筒体(21)と、同
弁座形成筒体(21)に形成した弁座(21a)に後方
から接離する噴出量調節用弁体(22)と、同噴出量調
節用弁体(22)に上記接離作動を行わせるノズル用弁
体進退駆動用モータ(Ml)と、上記弁座形成筒体(2
1)の前部に首振り自在に支持したスロート(24)と
て構成されている。
また、ノズル本体(20)中央部の内周壁に、吸気バイ
ブ連結部(20b)を開口し、吸気バイブ(8)を介し
、弁座形成筒体(21)内部と空気取入部(5)とを連
通させている。
ブ連結部(20b)を開口し、吸気バイブ(8)を介し
、弁座形成筒体(21)内部と空気取入部(5)とを連
通させている。
ノズル本体(20)後部の内周壁に、弾送バイブ連結部
(20c)を開口しで、弁座形成筒体(21)後部の内
部と浴湯強送パイプ(11)とを連通させている。
(20c)を開口しで、弁座形成筒体(21)後部の内
部と浴湯強送パイプ(11)とを連通させている。
ノズル用弁体進退駆動用モータ(旧)はステッピングモ
ータであっで、噴出量調節用弁体(22)との間にボー
ルスクリュー機構(Bs)を介設しで、噴出量、虚聞用
弁体(22)を、弁座(21a)に接離させることがで
きように、している。
ータであっで、噴出量調節用弁体(22)との間にボー
ルスクリュー機構(Bs)を介設しで、噴出量、虚聞用
弁体(22)を、弁座(21a)に接離させることがで
きように、している。
(23j)はマグネットと磁気ホール素子よりなる弁体
位置センサである。
位置センサである。
上記構成によっで、浴湯循環ポンプ(P)からの浴湯は
、弁座(21a)と噴出量調節用弁体(22)との間隙
を通過し、弁座(21a)から噴出する浴湯によって負
圧が発生し、空気取入部(5)からの空気を噴出浴湯中
に混入させることができ、更に、ノズル用弁体進退駆動
用モータ(Ml)の作動で、浴湯噴出の強さを調節する
ことができる。
、弁座(21a)と噴出量調節用弁体(22)との間隙
を通過し、弁座(21a)から噴出する浴湯によって負
圧が発生し、空気取入部(5)からの空気を噴出浴湯中
に混入させることができ、更に、ノズル用弁体進退駆動
用モータ(Ml)の作動で、浴湯噴出の強さを調節する
ことができる。
なお、各噴出ノズル(2)・・・は同一構成ではあるが
、各噴出ノズル(2)・・・のノズル用弁体進退駆動用
モータ(Ml)は、制御部(C)によって個別に制御さ
れており、したがっで、各噴出ノズル(2)・・・にそ
れぞれ異なる浴湯噴出形態をとらせることができる。
、各噴出ノズル(2)・・・のノズル用弁体進退駆動用
モータ(Ml)は、制御部(C)によって個別に制御さ
れており、したがっで、各噴出ノズル(2)・・・にそ
れぞれ異なる浴湯噴出形態をとらせることができる。
空気取入部(5)は、第15図、第16図で示すように
、浴槽本体(B)の縁部(1)に設けられており、同字
気取入部本体(80)の上面開口部を左右側開口の蓋体
(82)でカバーし、同蓋体(82)の外側にのみ形成
された空気取入口(82a)により、空気取入部本体(
80)内部を外気に連通させている。
、浴槽本体(B)の縁部(1)に設けられており、同字
気取入部本体(80)の上面開口部を左右側開口の蓋体
(82)でカバーし、同蓋体(82)の外側にのみ形成
された空気取入口(82a)により、空気取入部本体(
80)内部を外気に連通させている。
また、空気取入部本体(80)の底面中央部を、吸気バ
イブ(8)を介して各噴出ノズル(2)・・・に連通さ
せている。
イブ(8)を介して各噴出ノズル(2)・・・に連通さ
せている。
(92)は吸入音を減衰させる為のサイレンサである。
制御部(C)は、前記基板(C1)上に配設されておリ
、第1図に示すように、マイクロプロセッサ(50)と
、入出力インターフェース(51)(52)と、メモリ
(53)とて構成されており、入力インターフェース(
51)には、弁体位置センサ(23j)、圧力センサ(
Sp)、温度サンサ(T)と赤外線信号受信部(R1)
とを接続している。
、第1図に示すように、マイクロプロセッサ(50)と
、入出力インターフェース(51)(52)と、メモリ
(53)とて構成されており、入力インターフェース(
51)には、弁体位置センサ(23j)、圧力センサ(
Sp)、温度サンサ(T)と赤外線信号受信部(R1)
とを接続している。
出力インタフェース(52)には、インバータ(1)ノ
ズル用弁体進退駆動用モータ(Ml)、電動三方弁(V
c)及び各種表示ランプ等を接続している。
ズル用弁体進退駆動用モータ(Ml)、電動三方弁(V
c)及び各種表示ランプ等を接続している。
メモリ(53)は、上記各センサからの信号や、リモー
トコントローラ(R)からの信号に基づいで、各モータ
(M)(旧)及び電動三方弁(Ve)等を制御しで、各
噴出ノズル(2)・・・に6種類の浴湯ブローモードと
、各ブローモードについて3種類のバリエーションとを
実行させることができるプログラムをt己憶している。
トコントローラ(R)からの信号に基づいで、各モータ
(M)(旧)及び電動三方弁(Ve)等を制御しで、各
噴出ノズル(2)・・・に6種類の浴湯ブローモードと
、各ブローモードについて3種類のバリエーションとを
実行させることができるプログラムをt己憶している。
リモートコントローラ(R)は、第17図で示すように
、その正面にON・OFFスイッチ、各ブローモードス
イッチ等、気泡発生浴槽(A)を制御するための各種ス
イッチ群(R4)と、同浴槽(A)の運転状態を表示す
る液晶パネル(R5)とを配設しており、また、その前
端部に赤外線信号発信部(R3)を設けで、上記各スイ
ッチからの電気信号を、予め各スイッチごとに設定した
シリアルコード信号に変換し、赤外線信号発信部(R3
)から赤外線をキャリアとして発信する。
、その正面にON・OFFスイッチ、各ブローモードス
イッチ等、気泡発生浴槽(A)を制御するための各種ス
イッチ群(R4)と、同浴槽(A)の運転状態を表示す
る液晶パネル(R5)とを配設しており、また、その前
端部に赤外線信号発信部(R3)を設けで、上記各スイ
ッチからの電気信号を、予め各スイッチごとに設定した
シリアルコード信号に変換し、赤外線信号発信部(R3
)から赤外線をキャリアとして発信する。
上記シリアルコード信号は、次に説明する赤外線信号受
信部(R1)で受信され、電気信号に変換されで、制御
部(C)の人力インターフェース(51)に入力し、同
人力信号によりメモリ(53)に記憶させた制御プログ
ラムに従っで、該当するアクチュエータの作動を制御す
ることにより、気泡発生浴槽(A)を各スイッチの操作
に対応した運転状態にすることができる。
信部(R1)で受信され、電気信号に変換されで、制御
部(C)の人力インターフェース(51)に入力し、同
人力信号によりメモリ(53)に記憶させた制御プログ
ラムに従っで、該当するアクチュエータの作動を制御す
ることにより、気泡発生浴槽(A)を各スイッチの操作
に対応した運転状態にすることができる。
赤外線信号受信部(R1)は、第18図で示すように、
空気取入部(5)の蓋体(82)の上部に操作パネル(
93)と共に配設されており、同パネル(93)には前
記リモートコントローラ(R)と同様の各種スイッチと
各スイッチに対応した運転状態表示用LEDと、濾過機
洗浄スイッチとが配設されている。
空気取入部(5)の蓋体(82)の上部に操作パネル(
93)と共に配設されており、同パネル(93)には前
記リモートコントローラ(R)と同様の各種スイッチと
各スイッチに対応した運転状態表示用LEDと、濾過機
洗浄スイッチとが配設されている。
上記構成により、浴湯面上におけるリモートコントロー
ラ(R)、または操作パネル(93)のスイッチ操作に
より、ポンプ駆動用モータ(M) ノズル用弁体進退
駆動用モータ(Ml)等アクチュエータの作動を制御し
で、浴湯循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズル(2
)・・・の噴出量調節用弁体(22)の開閉量を調節し
で、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、噴出圧を
制御しで、前記各種ブローモトスイッチに該当する浴湯
のブローモード及びそのバリエーションを選択すること
ができる。
ラ(R)、または操作パネル(93)のスイッチ操作に
より、ポンプ駆動用モータ(M) ノズル用弁体進退
駆動用モータ(Ml)等アクチュエータの作動を制御し
で、浴湯循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズル(2
)・・・の噴出量調節用弁体(22)の開閉量を調節し
で、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、噴出圧を
制御しで、前記各種ブローモトスイッチに該当する浴湯
のブローモード及びそのバリエーションを選択すること
ができる。
また、前記操作パネル(93)に設けた濾過機洗浄スイ
ッチの0N−OFFにより、制御プログラムのタイマー
機能を利用して一定時間だけ電動三方弁(Ve)を切換
えで、濾過機(F)の濾材の逆洗をすることができる。
ッチの0N−OFFにより、制御プログラムのタイマー
機能を利用して一定時間だけ電動三方弁(Ve)を切換
えで、濾過機(F)の濾材の逆洗をすることができる。
4、図面のlI′tl川な説明
第1図は本発明に係る気泡発生浴槽の構成を示ス模式図
。
。
第2図は機能部ケースの一部切欠正面図。
第3図は第2図n−n線断面図。
第4図は第2図n−n線断面図。
第5図よインバータの構成を示すブロック図。
第6図よ浴湯循環ポンプの背面図。
第7図よ第6図m−m線断面図。
第8図は第2図n−n線断面図。
第9図は第2図n−n線断面図。
第9a図は圧力伝達路の断面説明図。
第9b図は圧力センサの縦断面図。
第9c図は同センサの構成を示す回路図。
第10図は機能部ケース内機器の配管図。
第11図は濾過機の縦断面図。
第12図は第11図vt−yvt線による一部断面図。
第13図ま濾過機の底面図。
第14図は噴出ノズルの縦断面図。
第15図よ空気取入部の縦断面図。
第16図は第2図n−n線断面図。
第17図はリモートコントローラの正面図。
第18図は操作パネルの正面図。
(A)
(D)
(P)
(Sp)
(Il)
(5)
(10)
(11)
(32a)
気泡発生浴槽
浴湯循環流路
循環ポンプ
圧力センサ
浴槽本体
空気取入部
浴湯吸込バイブ
浴湯強送パイプ
:浴湯吸込路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)浴槽本体(B)と、同浴槽本体(B)の外部に設置
した循環ポンプ(P)との間に、浴湯吸込パイプ(10
)と浴湯強送パイプ(11)よりなる浴湯循環流路(D
)を介設し、同浴湯強送パイプ(11)に空気取入部(
5)を接続して、浴湯強送パイプ(11)の終端に設け
た噴出ノズルから、気泡混じりの浴湯を浴槽本体(B)
内へ噴出可能に構成した気泡発生浴槽(A)において、 一般の水位検出、循環ポンプ(P)の空運転防止のため
の水位検出、異常運転検出等に使用する圧力センサ(S
p)を、循環ポンプ(P)の浴湯吸込側で、かつ浴湯の
流速が他所よりも速い位置に取付けたことを特徴とする
気泡発生浴槽の圧力センサ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851590A JP2841620B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 気泡発生浴槽の圧力センサ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851590A JP2841620B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 気泡発生浴槽の圧力センサ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222953A true JPH03222953A (ja) | 1991-10-01 |
| JP2841620B2 JP2841620B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=11973766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1851590A Expired - Fee Related JP2841620B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 気泡発生浴槽の圧力センサ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2841620B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1851590A patent/JP2841620B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2841620B2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |