JPH0322295A - Eeprom装置 - Google Patents
Eeprom装置Info
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- JPH0322295A JPH0322295A JP2108958A JP10895890A JPH0322295A JP H0322295 A JPH0322295 A JP H0322295A JP 2108958 A JP2108958 A JP 2108958A JP 10895890 A JP10895890 A JP 10895890A JP H0322295 A JPH0322295 A JP H0322295A
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- Japan
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- eeprom
- transistor
- current mirror
- block
- memory device
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/14—Dummy cell management; Sense reference voltage generators
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/26—Sensing or reading circuits; Data output circuits
- G11C16/28—Sensing or reading circuits; Data output circuits using differential sensing or reference cells, e.g. dummy cells
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮拵立1
本発明は、EEPROM装置に関するものであって、更
に詳細には、電流ミラーを具備し差動的検知を使用する
二重トランジスタEEPROMセルに関する6のである
, 征』りL街 従来のEEPROMセルは、単一のEEPROMトラン
ジスタを有しており、それは電荷を格納することにより
単一ビットのデータを表わす.該トランジスタは、プロ
グラミング即ち書込み動作期間中に充電又は放電される
.次いで、EEPROMI−ランジスタのソース又はド
レインをEEPROMI−ランジスタ上の電荷を基準電
圧と比較するセンスアンプへ結合することにより読取り
動作期間中に読取られる。
に詳細には、電流ミラーを具備し差動的検知を使用する
二重トランジスタEEPROMセルに関する6のである
, 征』りL街 従来のEEPROMセルは、単一のEEPROMトラン
ジスタを有しており、それは電荷を格納することにより
単一ビットのデータを表わす.該トランジスタは、プロ
グラミング即ち書込み動作期間中に充電又は放電される
.次いで、EEPROMI−ランジスタのソース又はド
レインをEEPROMI−ランジスタ上の電荷を基準電
圧と比較するセンスアンプへ結合することにより読取り
動作期間中に読取られる。
シエラセミコンダクタコーポレーションは、二重EEP
ROMI−ランジスタスイッチを具備するCMOSラッ
チ(フリップフロップ)を使用するEEPROMセル(
エレクトロニクス、1986年3月17日、30−34
頁)を開示している.この二重EEPROMI−ランジ
スタスイッチは、一個のEEI’jROMトランジスタ
が充電されており且つ他方が充電されていないか又はそ
の逆の状態によって1ビットを表わす.差動的ラッチは
,これらEEPROMI−ランジスタスイッチ間の電荷
における差異を検知し、その際にEEPROMセル内に
格納される値を決定する. ドレイン上の高電圧はデータエラーを発生させるので、
このシエラEEPROMセル用の供給電圧は、OVと約
6Vとの間の範囲内になければならない.更に、差動的
ラッチであるので、読取り期間中にV ccはクルス動
作されねばならない.従って、EEPROMセルを読取
るために必要とされるアクセス時間は、このパルス時間
だけ増加される.更に、寄生容量及び不均衡な雑音結合
が、パルスによって発生される過渡的状態のためにEE
PROMセルにおいて不正確な読取りを発生させる場合
がある.更に、EEPROM装置用の読取り及び書込み
回路は、EEPROMセルの保護及び制御のために分離
されている.k一刀 本発明は,以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、改良したEEPRO
M装置、特に電流ミラーを具備し差動的検知を使用する
二重トランジスタEEPROMセルを提供することを目
的とする.盈一見 本発明は,電荷を格納するための二重EEPROMトラ
ンジスタブロックを具備すると共にこれらブロック間の
電荷における差異を決定するための電流ミラーを具備す
るEEPROMメモリセルを提供するものである.書込
み動作期間中、一方のEEPROMトランジスタブロッ
ク内のトランジスタは充電され,一方前記トランジスタ
ブロック内のトランジスタは放電される.読取り動作期
間中、電流ミラーは、他方のEEPROMトランジスタ
ブロックの各々に対し等しい電流を供給しようとする.
しかしながら、各ブロックは異なった電荷を有している
ので,電流ミラーの一方の脚部を介してより多くの電流
が強制的に流される.この結果、′電流ミラーの脚部を
横断して電圧差が発生し、その電圧差は電圧センサによ
って読取ることが可能である. 本発明は、更に、EEPROMセルによって表わされる
ビット値をラッチするための電流ミラーへ接続されたオ
プションのラッチを有している.このラッチのために.
EEPROMセルのすべての読取りに対して電流ミラー
は連続的にオンである必要はなく、従って消費される電
力が減少され且つセルによって発生される熱も減少され
る.本発明は、更に、読取り動作及び書込み動作の両方
に使用するための共通ビンを使用している.パワーダウ
ン/書込み(PDW)を使用して,同時的に、電流ミラ
ーをイネーブル又はディスエーブルさせ、書込み動作期
間中に書込みイネーブル信号として電圧プログラミング
信号(VPP)を接続し、読取り動作期間中に電圧基準
源としてVPPを接続し、且つ所望時間で該ラッチをク
ーン才フ又はオンさせる.その結果、EEPROMセル
を動作するための所要の相互接続配綿の量は最小とされ
、その際に全体的寸法を減少させ且っEEPROMセル
を使用する回路のエネルギ条件を減少させる. 本発明は. EEppoMt−ランジスタブロック間の
電圧差を検知するために、電圧駆動型センサの代りに電
流駆動型センサ(11流ミラー)を使用している.ii
流ミラーは、一層「劣悪な」環境条件(即ち、入力電圧
及び供給電圧のより大きな範囲において)動作すること
が可能であり、且つそれが必要とする空間はより少ない
ものである.藍旌男 以下,添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する. 第1図は、本発明の好適実施例を示したブロック図であ
る.EEPROMセル10は、二個のEEPROMトラ
ンジスタブロック12L及び12Rを使用している.二
個の同一のEEPROMトランジスタブロックが存在し
ているので、周辺回路の殆どは対称的である.この対称
性を示すために、ブロック及びトランジスタ、又は前記
ブロック、トランジスタ又は装置と対称的なその他の装
置はL(左側)又はR(右側)を付して示してある. 両方のEEPROMトランジスタブロックは、電流ミラ
ー14の脚部へ電気的に結合されている.オプションの
ラッチl6は、電流ミラーの脚部の一方へ接続されてい
る.更に、四個のスイッチ18,19.2OL,2OR
及び2個インバータ22.24が示されている.本装置
は、電圧源(VDD)及び接地(GND)を有している
.電圧プログラミング信号(VPP).パワーダウン/
書込み(PDW)イネーブル信号、及び信号内データ(
D I N)の三つの入力がある.vPP,PDW,D
INは,ユーザ又はマイクロプロセサによって制御され
る.これらは、典型的には、例えば侶々の顧客又は適用
特定システムに対して開発されたシステム等のような完
全に集積化したシステムの内部回路によって制御される
.QE及びQNHの二つの出力があり,それらは互いに
反転されているものである.即ち、一方が低状態である
と、他方は高状態である、EEPROM装置への入力に
対するタイミング線図を第2a図及び第2b図に示して
ある. 第2a図は、1ビットの情報をセルに書込むために必要
な入力電圧レベルを示したタイミング線図である.時間
Toにおける最初の入力の状態は、VPPが約0−3V
であり、PDWがGND(即ちOV)であり、且つD.
INが任意の所望のレベルである.このことは、該ラッ
チが「開放」状態であり且つ現在のデータピットを読取
ることが可能であり、且つ該EEPROMセルが前に格
納したランダムビットの情報を有していることを仮定し
ている. 時間ToからTIにかけて、電流ミラーをターンオフし
、データ入力に対してEEPROMトランジスタブロッ
クをターンオンし,且つEEPROMセル内に格納され
ている現在のデータをラッチするために、PDW{l!
号はGNDからvDDへ駆動される.更に、VPPはG
NDへ駆動される.第1図において.PDW信号はイン
バータ22によって反転され、スイッチ20L及び2O
Rをクーンオフし,且つスイッチl9をターンオンし,
その際にvpp信号をEEPROMトランジスタブロッ
クへ送給する.更に、高PDW信号がスイッチl8をタ
ーンオフさせる.このことは,電流ミラーへのパワー即
ち電力を遮断し、それをターンオフさせる.更に、PD
W信号はラッチへ送給され,現在のデータ値をラッチさ
せる.時間Tlから時間T2にかけて、DIN信号が所
望のビットの上方にセットされる、EEPROMセル内
にゼロを格納することが所望される場合、DINはGN
Dヘセットされる、EEPROMセル内に1を格納する
ことが所望される場合、DINはVDDヘセットされる
.第1図に示した如<.DIN信号は左側EEPROM
トランジスタブロックへ送給され且つ右側EEPROM
I−ランジスタブロックへ送給される前にインバータ2
4によって反転される. DIN信号が安定化されると、DIN上の上方なEEP
ROMセル内に書込むためにvPP信号がパルス動作さ
れる.これは、第2a図において、時間T2から時間T
3へ上昇する電圧ランプとして示してあり、時間T3か
ら時間T4への安定化期間として示してあり、且つ時間
T4から時flS75への下方向への電圧ランプとして
示してある.第1図に示した如く、vPP信号はスイッ
チl9を介してEEPROMI−ランジスタブロックへ
通過する(高PDW信号に起因して).一方のトランジ
スタブロックは、DIN信号によって高状態に保持され
、且つVPPによって充電され、且つ前記トランジスタ
ブロックはDIN信号によって低状態に保持され且つG
NDによって放電される. 第2b図は、EEPROM装置内に格納されるビット情
報を読取り且つこのビットをラッチするために必要とさ
れる入力電圧レベルを示している。該入力は、最初に、
時間TOにおいて、VPPが接地であり且つPDWがV
。にある状態に示されている.このことは、ラッチが現
在イネーブル状態にあることを仮定している.DINの
値は、読取り動作に影響を与えることはない.時間TO
から時間Tlにかけて、電流ミラーをターンオンし、デ
ータを格納するためにEEPROMトランジスタブロッ
クをターンオフし、且つラッチを閉じるために、PDW
信号はVDDからGNDへ下方向にランプ動作される.
第1図を参照すると、PDW信号はインパータ22によ
って反転され,その際にスイッチ2OL及び2ORをタ
ーンオンし、且つ■PP信号をトランジスタブロックに
対してターンオフさせる.PDW信号は下方向にランプ
動作され、そのことはスイッチl9をターンオフさせ且
つスイッチl8をターンオンさせ、その際にVDD電圧
が電流ミラーをターンオフさせることを可能とする.更
に、PDW信号がラッチへ送給され、従ってラッチは開
放され、その際にPDWが再び高状態になるまで、デー
タを読取ることを可能とする. 時間TIから時間T2にかけて、vPP信号は.GND
上方の2V及び4vの間の電圧レベルへ上方向にランプ
される.このタイミング綿図においては,好適なレベル
の三つの電圧が示されている.この中間の電圧レベルは
、EEPROMトランジスタブロックの両方のゲートを
駆動し、その際にこれらのブロックをターンオンさせる
.時間T2から時間T3へかけて、電流ミラーは同一の
量の電流をEEPROMトランジスタブロックの各々へ
送給しようとする.しかしながら、方のトランジスタブ
ロックが充電され且つ前記トランジスタブロックは充電
されないので、電流ミラーはそのような動作を行うこと
はできない.その結果、EEPROMトランジスタブロ
ック間に電位差が発生し、その電位差はラッチによって
検知される.T3の後にデータは有効となった後に、P
DW信号は低状態のままとなることが可能である.しか
しながら,時間T4から時間T5にかけて、PDW信号
は上方向にランプ動作することが可能であり、その際に
EEPROMセルデータをラッチ内にラッチし且つEE
PROMセルがゼロパワー状態をエンターすることを可
能とする.次いで、所望により、後の書込み動作の準備
として,時間T4から時間T5にかけて.vppを下方
向にランプ動作させることが可能である.第1図に示し
た如く、EEPROM装置はラッチを使用していないの
で,第2b図の時間T4から時間T6にかけて示した入
力電圧レベルは、QE及びQNEを不定状態とさせる. 第3図は、本発明の好適実施例の回路図である.第1図
に示した如く、本発明の好適実施例は,電流ミラー14
の脚部に結合されている左側及び右側EEPROMセル
12L及び12R、スイッチ1B.19.2OL.2O
R、インバータ22,24、及びオプションのラッチ1
6を有している.更に、第1図における如く、電力源V
DD及びGND、入力VPP,PDW,DIN、及び出
力QE,QNEが示されている. 左側及び右側トランジスタブロック毎に三個のトランジ
スタが示されており、従って拡張した耐久性が達成され
ている.即ち、三個のトランジスタのフローティングゲ
ートの内の一つが故障すると(即ち、それを格納しよう
とする場合に電荷をリークするか、又はそれが一度トラ
ップされると電荷を除去することは不可能である)、前
記セルは本装置が適切に機能することを可能とする.第
2a図及び第2b図に示したタイミングセンスを参照し
て、本回銘の使用状態について説明する.書込み動作期
間中に,時間Toから時間Tlの期間中に、PDWがG
NDからVDDへ上方向へランプされる.PDW信号も
、インパータ29によって反転される.PDW信号が、
Pチャンネルトランジスタ30をターンオフし、その際
に電流ミラーをターンオフする.ラッチl6は、PDW
信号によって閉じられ、バストランジスタ32をターン
オフし、且つバストランジスタ34をターンオンする.
インバータ36及び38は,それを交差結合形態にラッ
チすることによって、出力を維持する.反転されたPl
l)W信号は、Nチャンネルバイアストランジスタ40
L及び40Rをターンオフし、且つPチャンネルトラン
ジスタ42をターンオンし、その際にプログラミング電
圧VPPをセル内に送給することを可能とする.更に,
反転されたPDW信号は、Pチャンネルトランジスタ4
4L及び44Rをターンオンし、その際にvPP信号が
正確なEEPROMトランジスタブロックのトランジス
タゲートヘ転送されることを可能とする.トランジスタ
SQL及び60Rは,「0」又は「l」が書込まれるべ
きか否かに依存して、左側又は右側EEPROMトラン
ジスタブロックへのDIN信号の転送を可能とする.更
tこ、PDW信号は、Pチャンネルトランジスタ46L
及び46Rをターンオフし、且つNチャンネルトランジ
スタ48L及び48Rをターンオンし,その際にDIN
信号がNチャンネルトランジスタ50Rへ送給されるこ
とを可能とし、且つDIHの補元(インバータ52によ
って反転されている)をNチャンネルトランジスタ50
Rへ送給されることを可能とする. 時間TIから時間T2にかけて、DIN入力信号は、所
望のデータレベルへ駆動されねばならない.VDDのD
INレベルは、EEPROM装置へ書込まれるべき「l
」を表わし、且つGNDレベルはrOJを表わす.次い
で、DIN入力信号がトランジスタ50Lへ転送され、
且つその反転したちのがインバータ52を介してトラン
ジスタ50Rへ転送される. 時間T2から時間T3にかけて、VPPが約22Vにあ
る高電圧(HV)レベルへ上方向ヘランプ動作される,
DIN上にrl」が存在すると、トランジスタ50Lは
電圧ノード54Lを低状態に維持し、その際にNチャン
ネルトランジスタ56Lをオフ状態に維持する.このこ
とは、トランジスタ62Lを介して電流が存在したとし
ても、Nチャンネルトランジスタ60Lを介して、電圧
ノード58を低状態に駆動する.次いで、Pトランジス
タ62Rは、常に,オン状態であり、且つNチャンネル
トランジスタ60Rを介して,電圧ノード64及び54
Rの両方を充電する.1I1圧ノード64上の高電圧は
、トランジスタ62Lをシャットオフし,且つラッチン
グ効果が発生する.同時に,トランジスタ56Lがオフ
状態に維持され且つ電圧ノード66Rがトランジスタ5
6Rによって低状態に維持されるので,電圧ノード66
Lはトランジ久夕44Lを介して充電される.従って、
高電圧がEEPROMトランジスタブロック12Lのゲ
ート及び電圧ノード66Lへ印加され、且つEEPRO
Mトランジスタ上の低電圧はノード54Lにおけるソー
スをブロックする.このことは、EEPROMトランジ
スタブロック12LのEEPROMI−ランジスタのフ
ローティングゲート上に負に帯電された電子をトラップ
させる.右側EEPROMI−ランジスタブロツクのト
ランジスタゲートヘ低電圧が印加される一方,同一のE
亡PROMトランジスタブロックのトランジスタソース
ヘ高電圧が印加される。
ROMI−ランジスタスイッチを具備するCMOSラッ
チ(フリップフロップ)を使用するEEPROMセル(
エレクトロニクス、1986年3月17日、30−34
頁)を開示している.この二重EEPROMI−ランジ
スタスイッチは、一個のEEI’jROMトランジスタ
が充電されており且つ他方が充電されていないか又はそ
の逆の状態によって1ビットを表わす.差動的ラッチは
,これらEEPROMI−ランジスタスイッチ間の電荷
における差異を検知し、その際にEEPROMセル内に
格納される値を決定する. ドレイン上の高電圧はデータエラーを発生させるので、
このシエラEEPROMセル用の供給電圧は、OVと約
6Vとの間の範囲内になければならない.更に、差動的
ラッチであるので、読取り期間中にV ccはクルス動
作されねばならない.従って、EEPROMセルを読取
るために必要とされるアクセス時間は、このパルス時間
だけ増加される.更に、寄生容量及び不均衡な雑音結合
が、パルスによって発生される過渡的状態のためにEE
PROMセルにおいて不正確な読取りを発生させる場合
がある.更に、EEPROM装置用の読取り及び書込み
回路は、EEPROMセルの保護及び制御のために分離
されている.k一刀 本発明は,以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、改良したEEPRO
M装置、特に電流ミラーを具備し差動的検知を使用する
二重トランジスタEEPROMセルを提供することを目
的とする.盈一見 本発明は,電荷を格納するための二重EEPROMトラ
ンジスタブロックを具備すると共にこれらブロック間の
電荷における差異を決定するための電流ミラーを具備す
るEEPROMメモリセルを提供するものである.書込
み動作期間中、一方のEEPROMトランジスタブロッ
ク内のトランジスタは充電され,一方前記トランジスタ
ブロック内のトランジスタは放電される.読取り動作期
間中、電流ミラーは、他方のEEPROMトランジスタ
ブロックの各々に対し等しい電流を供給しようとする.
しかしながら、各ブロックは異なった電荷を有している
ので,電流ミラーの一方の脚部を介してより多くの電流
が強制的に流される.この結果、′電流ミラーの脚部を
横断して電圧差が発生し、その電圧差は電圧センサによ
って読取ることが可能である. 本発明は、更に、EEPROMセルによって表わされる
ビット値をラッチするための電流ミラーへ接続されたオ
プションのラッチを有している.このラッチのために.
EEPROMセルのすべての読取りに対して電流ミラー
は連続的にオンである必要はなく、従って消費される電
力が減少され且つセルによって発生される熱も減少され
る.本発明は、更に、読取り動作及び書込み動作の両方
に使用するための共通ビンを使用している.パワーダウ
ン/書込み(PDW)を使用して,同時的に、電流ミラ
ーをイネーブル又はディスエーブルさせ、書込み動作期
間中に書込みイネーブル信号として電圧プログラミング
信号(VPP)を接続し、読取り動作期間中に電圧基準
源としてVPPを接続し、且つ所望時間で該ラッチをク
ーン才フ又はオンさせる.その結果、EEPROMセル
を動作するための所要の相互接続配綿の量は最小とされ
、その際に全体的寸法を減少させ且っEEPROMセル
を使用する回路のエネルギ条件を減少させる. 本発明は. EEppoMt−ランジスタブロック間の
電圧差を検知するために、電圧駆動型センサの代りに電
流駆動型センサ(11流ミラー)を使用している.ii
流ミラーは、一層「劣悪な」環境条件(即ち、入力電圧
及び供給電圧のより大きな範囲において)動作すること
が可能であり、且つそれが必要とする空間はより少ない
ものである.藍旌男 以下,添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する. 第1図は、本発明の好適実施例を示したブロック図であ
る.EEPROMセル10は、二個のEEPROMトラ
ンジスタブロック12L及び12Rを使用している.二
個の同一のEEPROMトランジスタブロックが存在し
ているので、周辺回路の殆どは対称的である.この対称
性を示すために、ブロック及びトランジスタ、又は前記
ブロック、トランジスタ又は装置と対称的なその他の装
置はL(左側)又はR(右側)を付して示してある. 両方のEEPROMトランジスタブロックは、電流ミラ
ー14の脚部へ電気的に結合されている.オプションの
ラッチl6は、電流ミラーの脚部の一方へ接続されてい
る.更に、四個のスイッチ18,19.2OL,2OR
及び2個インバータ22.24が示されている.本装置
は、電圧源(VDD)及び接地(GND)を有している
.電圧プログラミング信号(VPP).パワーダウン/
書込み(PDW)イネーブル信号、及び信号内データ(
D I N)の三つの入力がある.vPP,PDW,D
INは,ユーザ又はマイクロプロセサによって制御され
る.これらは、典型的には、例えば侶々の顧客又は適用
特定システムに対して開発されたシステム等のような完
全に集積化したシステムの内部回路によって制御される
.QE及びQNHの二つの出力があり,それらは互いに
反転されているものである.即ち、一方が低状態である
と、他方は高状態である、EEPROM装置への入力に
対するタイミング線図を第2a図及び第2b図に示して
ある. 第2a図は、1ビットの情報をセルに書込むために必要
な入力電圧レベルを示したタイミング線図である.時間
Toにおける最初の入力の状態は、VPPが約0−3V
であり、PDWがGND(即ちOV)であり、且つD.
INが任意の所望のレベルである.このことは、該ラッ
チが「開放」状態であり且つ現在のデータピットを読取
ることが可能であり、且つ該EEPROMセルが前に格
納したランダムビットの情報を有していることを仮定し
ている. 時間ToからTIにかけて、電流ミラーをターンオフし
、データ入力に対してEEPROMトランジスタブロッ
クをターンオンし,且つEEPROMセル内に格納され
ている現在のデータをラッチするために、PDW{l!
号はGNDからvDDへ駆動される.更に、VPPはG
NDへ駆動される.第1図において.PDW信号はイン
バータ22によって反転され、スイッチ20L及び2O
Rをクーンオフし,且つスイッチl9をターンオンし,
その際にvpp信号をEEPROMトランジスタブロッ
クへ送給する.更に、高PDW信号がスイッチl8をタ
ーンオフさせる.このことは,電流ミラーへのパワー即
ち電力を遮断し、それをターンオフさせる.更に、PD
W信号はラッチへ送給され,現在のデータ値をラッチさ
せる.時間Tlから時間T2にかけて、DIN信号が所
望のビットの上方にセットされる、EEPROMセル内
にゼロを格納することが所望される場合、DINはGN
Dヘセットされる、EEPROMセル内に1を格納する
ことが所望される場合、DINはVDDヘセットされる
.第1図に示した如<.DIN信号は左側EEPROM
トランジスタブロックへ送給され且つ右側EEPROM
I−ランジスタブロックへ送給される前にインバータ2
4によって反転される. DIN信号が安定化されると、DIN上の上方なEEP
ROMセル内に書込むためにvPP信号がパルス動作さ
れる.これは、第2a図において、時間T2から時間T
3へ上昇する電圧ランプとして示してあり、時間T3か
ら時間T4への安定化期間として示してあり、且つ時間
T4から時flS75への下方向への電圧ランプとして
示してある.第1図に示した如く、vPP信号はスイッ
チl9を介してEEPROMI−ランジスタブロックへ
通過する(高PDW信号に起因して).一方のトランジ
スタブロックは、DIN信号によって高状態に保持され
、且つVPPによって充電され、且つ前記トランジスタ
ブロックはDIN信号によって低状態に保持され且つG
NDによって放電される. 第2b図は、EEPROM装置内に格納されるビット情
報を読取り且つこのビットをラッチするために必要とさ
れる入力電圧レベルを示している。該入力は、最初に、
時間TOにおいて、VPPが接地であり且つPDWがV
。にある状態に示されている.このことは、ラッチが現
在イネーブル状態にあることを仮定している.DINの
値は、読取り動作に影響を与えることはない.時間TO
から時間Tlにかけて、電流ミラーをターンオンし、デ
ータを格納するためにEEPROMトランジスタブロッ
クをターンオフし、且つラッチを閉じるために、PDW
信号はVDDからGNDへ下方向にランプ動作される.
第1図を参照すると、PDW信号はインパータ22によ
って反転され,その際にスイッチ2OL及び2ORをタ
ーンオンし、且つ■PP信号をトランジスタブロックに
対してターンオフさせる.PDW信号は下方向にランプ
動作され、そのことはスイッチl9をターンオフさせ且
つスイッチl8をターンオンさせ、その際にVDD電圧
が電流ミラーをターンオフさせることを可能とする.更
に、PDW信号がラッチへ送給され、従ってラッチは開
放され、その際にPDWが再び高状態になるまで、デー
タを読取ることを可能とする. 時間TIから時間T2にかけて、vPP信号は.GND
上方の2V及び4vの間の電圧レベルへ上方向にランプ
される.このタイミング綿図においては,好適なレベル
の三つの電圧が示されている.この中間の電圧レベルは
、EEPROMトランジスタブロックの両方のゲートを
駆動し、その際にこれらのブロックをターンオンさせる
.時間T2から時間T3へかけて、電流ミラーは同一の
量の電流をEEPROMトランジスタブロックの各々へ
送給しようとする.しかしながら、方のトランジスタブ
ロックが充電され且つ前記トランジスタブロックは充電
されないので、電流ミラーはそのような動作を行うこと
はできない.その結果、EEPROMトランジスタブロ
ック間に電位差が発生し、その電位差はラッチによって
検知される.T3の後にデータは有効となった後に、P
DW信号は低状態のままとなることが可能である.しか
しながら,時間T4から時間T5にかけて、PDW信号
は上方向にランプ動作することが可能であり、その際に
EEPROMセルデータをラッチ内にラッチし且つEE
PROMセルがゼロパワー状態をエンターすることを可
能とする.次いで、所望により、後の書込み動作の準備
として,時間T4から時間T5にかけて.vppを下方
向にランプ動作させることが可能である.第1図に示し
た如く、EEPROM装置はラッチを使用していないの
で,第2b図の時間T4から時間T6にかけて示した入
力電圧レベルは、QE及びQNEを不定状態とさせる. 第3図は、本発明の好適実施例の回路図である.第1図
に示した如く、本発明の好適実施例は,電流ミラー14
の脚部に結合されている左側及び右側EEPROMセル
12L及び12R、スイッチ1B.19.2OL.2O
R、インバータ22,24、及びオプションのラッチ1
6を有している.更に、第1図における如く、電力源V
DD及びGND、入力VPP,PDW,DIN、及び出
力QE,QNEが示されている. 左側及び右側トランジスタブロック毎に三個のトランジ
スタが示されており、従って拡張した耐久性が達成され
ている.即ち、三個のトランジスタのフローティングゲ
ートの内の一つが故障すると(即ち、それを格納しよう
とする場合に電荷をリークするか、又はそれが一度トラ
ップされると電荷を除去することは不可能である)、前
記セルは本装置が適切に機能することを可能とする.第
2a図及び第2b図に示したタイミングセンスを参照し
て、本回銘の使用状態について説明する.書込み動作期
間中に,時間Toから時間Tlの期間中に、PDWがG
NDからVDDへ上方向へランプされる.PDW信号も
、インパータ29によって反転される.PDW信号が、
Pチャンネルトランジスタ30をターンオフし、その際
に電流ミラーをターンオフする.ラッチl6は、PDW
信号によって閉じられ、バストランジスタ32をターン
オフし、且つバストランジスタ34をターンオンする.
インバータ36及び38は,それを交差結合形態にラッ
チすることによって、出力を維持する.反転されたPl
l)W信号は、Nチャンネルバイアストランジスタ40
L及び40Rをターンオフし、且つPチャンネルトラン
ジスタ42をターンオンし、その際にプログラミング電
圧VPPをセル内に送給することを可能とする.更に,
反転されたPDW信号は、Pチャンネルトランジスタ4
4L及び44Rをターンオンし、その際にvPP信号が
正確なEEPROMトランジスタブロックのトランジス
タゲートヘ転送されることを可能とする.トランジスタ
SQL及び60Rは,「0」又は「l」が書込まれるべ
きか否かに依存して、左側又は右側EEPROMトラン
ジスタブロックへのDIN信号の転送を可能とする.更
tこ、PDW信号は、Pチャンネルトランジスタ46L
及び46Rをターンオフし、且つNチャンネルトランジ
スタ48L及び48Rをターンオンし,その際にDIN
信号がNチャンネルトランジスタ50Rへ送給されるこ
とを可能とし、且つDIHの補元(インバータ52によ
って反転されている)をNチャンネルトランジスタ50
Rへ送給されることを可能とする. 時間TIから時間T2にかけて、DIN入力信号は、所
望のデータレベルへ駆動されねばならない.VDDのD
INレベルは、EEPROM装置へ書込まれるべき「l
」を表わし、且つGNDレベルはrOJを表わす.次い
で、DIN入力信号がトランジスタ50Lへ転送され、
且つその反転したちのがインバータ52を介してトラン
ジスタ50Rへ転送される. 時間T2から時間T3にかけて、VPPが約22Vにあ
る高電圧(HV)レベルへ上方向ヘランプ動作される,
DIN上にrl」が存在すると、トランジスタ50Lは
電圧ノード54Lを低状態に維持し、その際にNチャン
ネルトランジスタ56Lをオフ状態に維持する.このこ
とは、トランジスタ62Lを介して電流が存在したとし
ても、Nチャンネルトランジスタ60Lを介して、電圧
ノード58を低状態に駆動する.次いで、Pトランジス
タ62Rは、常に,オン状態であり、且つNチャンネル
トランジスタ60Rを介して,電圧ノード64及び54
Rの両方を充電する.1I1圧ノード64上の高電圧は
、トランジスタ62Lをシャットオフし,且つラッチン
グ効果が発生する.同時に,トランジスタ56Lがオフ
状態に維持され且つ電圧ノード66Rがトランジスタ5
6Rによって低状態に維持されるので,電圧ノード66
Lはトランジ久夕44Lを介して充電される.従って、
高電圧がEEPROMトランジスタブロック12Lのゲ
ート及び電圧ノード66Lへ印加され、且つEEPRO
Mトランジスタ上の低電圧はノード54Lにおけるソー
スをブロックする.このことは、EEPROMトランジ
スタブロック12LのEEPROMI−ランジスタのフ
ローティングゲート上に負に帯電された電子をトラップ
させる.右側EEPROMI−ランジスタブロツクのト
ランジスタゲートヘ低電圧が印加される一方,同一のE
亡PROMトランジスタブロックのトランジスタソース
ヘ高電圧が印加される。
このことは、正に帯電されたイオンがEEPROMトラ
ンジスタフローティングゲート上にトラップされること
が可能となるまで、そのEEPROMトランジスタのフ
ローティングゲートから電子を除去する.このトラップ
された電荷の差は、以下に説明する如くに検知される. DIN入力上に「O」が存在すると、上述した回路は、
左側及び右側EEPROMセルに対し反対の電圧レベル
を駆動する.このことは、左側EEPROMセルがその
EEPROM}ランジスタ上に正電荷を有し且つ右側E
EPROMセルがそのEEPROMトランジスタ上に負
の電荷を有することとなる.格納された電荷におけるこ
の差異ち,読取り回路によってゼロとして検知される.
時間T4から時間T5にかけて、EEPROMトランジ
スタ上に所望の電荷を保存するために、PDWが高状態
であり且つDINが今だに安定状態である間、vpp”
i圧は減少されねばならない。
ンジスタフローティングゲート上にトラップされること
が可能となるまで、そのEEPROMトランジスタのフ
ローティングゲートから電子を除去する.このトラップ
された電荷の差は、以下に説明する如くに検知される. DIN入力上に「O」が存在すると、上述した回路は、
左側及び右側EEPROMセルに対し反対の電圧レベル
を駆動する.このことは、左側EEPROMセルがその
EEPROM}ランジスタ上に正電荷を有し且つ右側E
EPROMセルがそのEEPROMトランジスタ上に負
の電荷を有することとなる.格納された電荷におけるこ
の差異ち,読取り回路によってゼロとして検知される.
時間T4から時間T5にかけて、EEPROMトランジ
スタ上に所望の電荷を保存するために、PDWが高状態
であり且つDINが今だに安定状態である間、vpp”
i圧は減少されねばならない。
EEPROM装置は、第2b図に示した如くに読取るこ
とが可能である.時間Toから時間T1にかけて、PD
W入力は、GNDへ下方向にランプ動作され、それは、
トランジスタ42,44L,44R,48L,48Rを
ターンオフし、且つトランジスタ30.4OL,40R
,46L46Rをターンオンさせる.このことは.ta
流ミラーをターン才ンし、且つEEPROMセルの内容
に対し何等かの変化が発生することを防止する。バスト
ランジスタ32をターンオンし、且つパストランジスタ
34をターン才フすることによって、PDW入力もラッ
チを開放状態とさせる。時間T1から時間T2にかけて
、VPP電圧がGND上方の約2乃至4■へ上方向へラ
ンプ動作される.このことは、トランジスタ40L及び
40Rを介して、左側及び右側EEPROMのゲートを
同一の基準レベルへ駆動する.トランジスタ72L及び
72Rは,左側及び右側EEPROMセル上のドレイン
電圧を制限する.トラップされた電荷EEPROMセル
における差異のために、EEPROMセルの各々を介し
て電流ミラーは等しい電流を駆動し、その際にトランジ
スタ72L及び72Rを介して異なった電流レベルを駆
動することは不可能である.EEPROMセルl2Lの
EEPROMトランジスタが以前に負に帯電されていた
場合には、トランジスタ74Rと共に電流ミラーとして
作用するトランジスタ74L内へは殆ど電流が駆動され
ることはない.従って、トランジスタ74R上に低いゲ
ート対ソース電圧が表われ、且つ72Hに関して、比較
的小さな電流を電圧ノード76へ駆動する.右側EEP
ROMセルはそのゲート上にトラップされた正又は中性
の電荷を有しているので、それはトランジスタ?2Rを
介してノード76を低状態ヘブルする.この低電圧は、
パストランジスタ32を介して通過され且つインバータ
36によって1に反転される。インバーク38はQNE
を低状態(「0」に等しい)へ駆動し、従ってQEはr
lJ に等しい.EEPROM装置上に反対の値が格
納されると、トランジスタ74Lを介しての電流は,ト
ランジスタ74Rをしてノード76を高状態ヘプルさせ
、且つrOJがQE上に出力され、一方rlJがQNE
上に出力される.時間T4から時間T5にかけて、PD
W入力信号がVDDヘランプ動作され、その際に表示さ
れた値をEEPROM装置上にラッチする.左側トラン
ジスタブロックトランジスタの一つがその負の電荷を失
う場合には、それはトランジスタ74Lへ電流を供給す
る.右側には三つのトランジスタがあり、それらは中性
又は正電荷を有するようにされている.従って、それら
は、左側トランジスタの電流の三倍の電流を供給する.
勿論、機能障害を起こしているトランジスタにち拘らず
、右側電流はノード76を低状態に駆動する。実際に,
六個のトランジスタの内の二個のトランジスタが機能障
害を起こしてもこのプロセスは尚且つ成立し、且つ六個
のトランジスタの内の三個又は四個が機能障害を起こし
た場合にも同じことがいえる場合がある. 以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべき6の
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である.例えば、入力
信号を結合(マルチブレクス動作)する代りに、より多
くの入力リードを使用することが可能である.この場合
には、マルチプレクス動作が存在しないので、より少な
い数のトランジスタを必要とするに過ぎない.別の形態
としては、上述した如きラッチを使用する代りにセルを
使用することが可能である.更に別の実廁形態では、複
数個のグループのEEPROMトランジスタブロックを
使用するものであり,その場合には回路を共用すること
となる.
とが可能である.時間Toから時間T1にかけて、PD
W入力は、GNDへ下方向にランプ動作され、それは、
トランジスタ42,44L,44R,48L,48Rを
ターンオフし、且つトランジスタ30.4OL,40R
,46L46Rをターンオンさせる.このことは.ta
流ミラーをターン才ンし、且つEEPROMセルの内容
に対し何等かの変化が発生することを防止する。バスト
ランジスタ32をターンオンし、且つパストランジスタ
34をターン才フすることによって、PDW入力もラッ
チを開放状態とさせる。時間T1から時間T2にかけて
、VPP電圧がGND上方の約2乃至4■へ上方向へラ
ンプ動作される.このことは、トランジスタ40L及び
40Rを介して、左側及び右側EEPROMのゲートを
同一の基準レベルへ駆動する.トランジスタ72L及び
72Rは,左側及び右側EEPROMセル上のドレイン
電圧を制限する.トラップされた電荷EEPROMセル
における差異のために、EEPROMセルの各々を介し
て電流ミラーは等しい電流を駆動し、その際にトランジ
スタ72L及び72Rを介して異なった電流レベルを駆
動することは不可能である.EEPROMセルl2Lの
EEPROMトランジスタが以前に負に帯電されていた
場合には、トランジスタ74Rと共に電流ミラーとして
作用するトランジスタ74L内へは殆ど電流が駆動され
ることはない.従って、トランジスタ74R上に低いゲ
ート対ソース電圧が表われ、且つ72Hに関して、比較
的小さな電流を電圧ノード76へ駆動する.右側EEP
ROMセルはそのゲート上にトラップされた正又は中性
の電荷を有しているので、それはトランジスタ?2Rを
介してノード76を低状態ヘブルする.この低電圧は、
パストランジスタ32を介して通過され且つインバータ
36によって1に反転される。インバーク38はQNE
を低状態(「0」に等しい)へ駆動し、従ってQEはr
lJ に等しい.EEPROM装置上に反対の値が格
納されると、トランジスタ74Lを介しての電流は,ト
ランジスタ74Rをしてノード76を高状態ヘプルさせ
、且つrOJがQE上に出力され、一方rlJがQNE
上に出力される.時間T4から時間T5にかけて、PD
W入力信号がVDDヘランプ動作され、その際に表示さ
れた値をEEPROM装置上にラッチする.左側トラン
ジスタブロックトランジスタの一つがその負の電荷を失
う場合には、それはトランジスタ74Lへ電流を供給す
る.右側には三つのトランジスタがあり、それらは中性
又は正電荷を有するようにされている.従って、それら
は、左側トランジスタの電流の三倍の電流を供給する.
勿論、機能障害を起こしているトランジスタにち拘らず
、右側電流はノード76を低状態に駆動する。実際に,
六個のトランジスタの内の二個のトランジスタが機能障
害を起こしてもこのプロセスは尚且つ成立し、且つ六個
のトランジスタの内の三個又は四個が機能障害を起こし
た場合にも同じことがいえる場合がある. 以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべき6の
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である.例えば、入力
信号を結合(マルチブレクス動作)する代りに、より多
くの入力リードを使用することが可能である.この場合
には、マルチプレクス動作が存在しないので、より少な
い数のトランジスタを必要とするに過ぎない.別の形態
としては、上述した如きラッチを使用する代りにセルを
使用することが可能である.更に別の実廁形態では、複
数個のグループのEEPROMトランジスタブロックを
使用するものであり,その場合には回路を共用すること
となる.
第1図は本発明の好適実施例を示したブロック図、第2
a図及び第2b図は本発明の好適実施例の書込み動作及
び読取り動作を示した各タイミングセンス、第3図は本
発明の好適実施例を示した回路図,である. (符号の説明) 1 0 : EEPROMセル 12L,12R:EEPROMトランジスタプブロック l4:電流ミラー 16:ラッチ 18,19.2OL,20R:スイッチ22,24:イ
ンバータ
a図及び第2b図は本発明の好適実施例の書込み動作及
び読取り動作を示した各タイミングセンス、第3図は本
発明の好適実施例を示した回路図,である. (符号の説明) 1 0 : EEPROMセル 12L,12R:EEPROMトランジスタプブロック l4:電流ミラー 16:ラッチ 18,19.2OL,20R:スイッチ22,24:イ
ンバータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、EEPROMメモリ装置において、 (a)第一EEPROMトランジスタブロック、 (b)第二EEPROMトランジスタブロック、 (c)前記第一及び第二EEPROMトランジスタブロ
ックへ夫々結合した第一及び第二脚部を持った電流ミラ
ー、 (d)前記電流ミラーの脚部の少なくとも一方へ結合さ
れており前記EEPROMトランジスタブロック間の電
圧差を検知する手段、 を有することを特徴とするEEPROMメモリ装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記検知手段に結
合されており前記EEPROMトランジスタブロック間
の電圧差をラッチするラッチを有することを特徴とする
EEPROMメモリ装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記EEPROM
トランジスタブロックの選択した一つを充電する手段を
有することを特徴とするEEPROMメモリ装置。 4、特許請求の範囲第3項において、他方のEEPRO
Mトランジスタブロックを放電する手段を有することを
特徴とするEEPROMメモリ装置。 5、特許請求の範囲第4項において、前記EEPROM
トランジスタブロックの各々が、ソースとドレインとゲ
ートとを具備する少なくとも一個のEEPROMトラン
ジスタを有しており、前記各EEPROMトランジスタ
のソース及びドレインの一方が前記電流ミラー脚部の一
方へ結合されていることを特徴とするEEPROMメモ
リ装置。 6、特許請求の範囲第5項において、前記EEPROM
トランジスタブロックの各々が複数個の並列トランジス
タを有することを特徴とするEEPROMメモリ装置。 7、特許請求の範囲第1項において、 (a)前記EEPROMトランジスタブロックの各々の
ゲートを第一電位へ結合する第一スイッチ、 (b)前記EEPROMトランジスタブロックの各々の
ソース及びドレインの一方を前記第一電位よりも低い第
二電位へ結合する第二スイッチ、を有することを特徴と
するEEPROMメモリ装置。 8、特許請求の範囲第7項において、読取り又は書込み
動作期間中、前記第一スイッチが前記第一EEPROM
トランジスタブロックに対しオンであり且つ前記第二E
EPROMトランジスタブロックに対しオフであり、且
つ前記第二スイッチが前記第一EEPROMトランジス
タブロックに対しオフであり且つ前記第二EEPROM
トランジスタブロックに対しオンであることを特徴とす
るEEPROMメモリ装置。 9、特許請求の範囲第8項において、前記電流ミラーを
ディスエーブルする手段を有することを特徴とするEE
PROMメモリ装置。 10、特許請求の範囲第9項において、前記検知手段に
結合されており前記第一及び第二EEPROMトランジ
スタブロック間の電圧差をラッチするラッチを有するこ
とを特徴とするEEPROMメモリ装置。 11、EEPROMメモリ装置において、 (a)ソースとドレインとゲートとを具備する少なくと
も一個のEEPROMトランジスタを持った第一EEP
ROMトランジスタブロック、(b)ソースとドレイン
とゲートとを具備する少なくとも一個のEEPROMト
ランジスタを持った第二EEPROMトランジスタブロ
ック、(c)前記第一EEPROMトランジスタブロッ
ク内のトランジスタのソースへ結合した第一脚部及び前
記第二EEPROMトランジスタブロック内のトランジ
スタのソースへ結合した第二脚部を持った電流ミラー、 (d)前記電流ミラーの脚部の少なくとも一方へ結合さ
れており前記EEPROMトランジスタブロック間の電
圧差を検知する手段、 (e)前記各トランジスタのゲートへ結合されており前
記EEPROMトランジスタブロックの選択した一つを
充電するための第一スイッチ、(f)前記各トランジス
タのドレインへ結合されており他のEEPROMトラン
ジスタブロックを放電するための第二スイッチ、 (g)前記電流ミラーをディスエーブルする手段、 を有することを特徴とするEEPROMメモリ装置。 12、特許請求の範囲第11項において、前記電流ミラ
ーをディスエーブルする手段へ結合されており前記電流
ミラーをディスエーブルすべき場合を表示するための第
一入力手段を有することを特徴とするEEPROMメモ
リ装置、 13、特許請求の範囲第12項において、前記第一及び
第二スイッチへ結合されており前記第一スイッチが前記
選択したEEPROMトランジスタブロックを充電すべ
き場合を表示し且つ前記第二スイッチが他方のEEPR
OMトランジスタブロックを放電すべき場合を表示する
ための第二入力手段を有することを特徴とするEEPR
OMメモリ装置。 14、特許請求の範囲第13項において、前記第一及び
第二スイッチへ結合されており前記第一スイッチに対し
前記選択したEEPROMトランジスタブロックを表示
し且つ前記第二スイッチに対し他方のEEPROMトラ
ンジスタブロックを表示する第三入力手段を有すること
を特徴とするEEPROMメモリ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/343,974 US5148395A (en) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | Dual eeprom cell with current mirror differential read |
| US343,974 | 1989-04-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322295A true JPH0322295A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=23348479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108958A Pending JPH0322295A (ja) | 1989-04-26 | 1990-04-26 | Eeprom装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5148395A (ja) |
| EP (1) | EP0396263B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0322295A (ja) |
| KR (1) | KR0157049B1 (ja) |
| AT (1) | ATE116760T1 (ja) |
| DE (1) | DE69015686D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337280A (en) * | 1990-09-27 | 1994-08-09 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | EEPROM circuit |
| JP2744144B2 (ja) * | 1991-03-14 | 1998-04-28 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| US5291045A (en) * | 1991-03-29 | 1994-03-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Non-volatile semiconductor memory device using a differential cell in a memory cell |
| US5309391A (en) * | 1992-10-02 | 1994-05-03 | National Semiconductor Corporation | Symmetrical polarization enhancement in a ferroelectric memory cell |
| FR2703526B1 (fr) * | 1993-04-02 | 1995-05-19 | Gemplus Card Int | Circuit de déclenchement automatique. |
| US5933370A (en) * | 1998-01-09 | 1999-08-03 | Information Storage Devices, Inc. | Trimbit circuit for flash memory |
| FR2778253B1 (fr) * | 1998-04-30 | 2000-06-02 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositif de configuration d'options dans un circuit integre et procede de mise en oeuvre |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4271487A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-02 | Ncr Corporation | Static volatile/non-volatile ram cell |
| JPS5693363A (en) * | 1979-12-04 | 1981-07-28 | Fujitsu Ltd | Semiconductor memory |
| US4725984A (en) * | 1984-02-21 | 1988-02-16 | Seeq Technology, Inc. | CMOS eprom sense amplifier |
| US4713797A (en) * | 1985-11-25 | 1987-12-15 | Motorola Inc. | Current mirror sense amplifier for a non-volatile memory |
| US4727519A (en) * | 1985-11-25 | 1988-02-23 | Motorola, Inc. | Memory device including a clock generator with process tracking |
| US4791324A (en) * | 1987-04-10 | 1988-12-13 | Motorola, Inc. | CMOS differential-amplifier sense amplifier |
| JP2507529B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1996-06-12 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH01271996A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US4980859A (en) * | 1989-04-07 | 1990-12-25 | Xicor, Inc. | NOVRAM cell using two differential decouplable nonvolatile memory elements |
-
1989
- 1989-04-26 US US07/343,974 patent/US5148395A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-06 DE DE69015686T patent/DE69015686D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-06 EP EP90303690A patent/EP0396263B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-06 AT AT90303690T patent/ATE116760T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-04-26 KR KR1019900005881A patent/KR0157049B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-26 JP JP2108958A patent/JPH0322295A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69015686D1 (de) | 1995-02-16 |
| KR900017038A (ko) | 1990-11-15 |
| EP0396263A2 (en) | 1990-11-07 |
| EP0396263B1 (en) | 1995-01-04 |
| US5148395A (en) | 1992-09-15 |
| ATE116760T1 (de) | 1995-01-15 |
| EP0396263A3 (en) | 1991-12-27 |
| KR0157049B1 (ko) | 1998-12-01 |
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