JPH0322298Y2 - - Google Patents

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JPH0322298Y2
JPH0322298Y2 JP1985191979U JP19197985U JPH0322298Y2 JP H0322298 Y2 JPH0322298 Y2 JP H0322298Y2 JP 1985191979 U JP1985191979 U JP 1985191979U JP 19197985 U JP19197985 U JP 19197985U JP H0322298 Y2 JPH0322298 Y2 JP H0322298Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、無杼織機の緯糸の測長貯留と供給
のために用いる、ドラム式緯糸測長貯留装置のフ
イードモータ制御装置に関する。
従来技術 フイードモータによつて回転駆動されるヤーン
ガイドを用いて、緯糸をドラムの周面上に巻き付
けて貯留し、ドラム周面に対して進退運動する係
止ピンによつて、緯糸の係止と解舒とを制御する
ドラム式緯糸測長貯留装置が広く知られている。
かかる形式の測定貯留装置においては、ドラム
の周面上に、ドラムから解舒される緯糸のターン
数を検知するセンサを設け、また、ヤーンガイド
の回転を検知するセンサまたはエンコーダを設
け、前者により検知される緯糸の解舒ターン数
と、後者により検知される巻付けターン数との差
からドラム上の緯糸の貯留量を計算し、この貯留
量が設定値と一致するようにフイードモータの回
転を制御する技術が知られている(特開昭60−
181347号公報)。
このものは、ドラム上の緯糸の貯留量を直接検
知する必要がないから、細糸に対しても誤動作の
おそれが少なく、したがつて、全体として安定な
動作を得ることができるという。
考案が解決しようとする課題 かかる従来技術によるときは、フイードモータ
は、ドラム上の緯糸の貯留量が設定値に対して不
足すると加速され、両者が一致するとき停止する
ように制御される。一方、織機は、その製織サイ
クルのうち、ごく一部のみを緯入れ区間として動
作しているから、このときのフイードモータは、
緯入れ動作中に急激に減少する貯留量に対応する
ために、不必要に過大な高速応答性を要求される
という不都合がある。すなわち、このものにおい
ては、貯留量を制御対象としてフイードモータの
回転制御系が構成されるから、フイードモータ
は、製織サイクルの緯入れ区間以外においてはお
おむね停止しており、緯入れ区間においては、急
激に減少する貯留量を補償するために、高速応答
を強いられる結果となるからである。なお、この
とき、フイードモータを含む系全体の応答性が不
足するときは、制御偏差が過大となり、全体の制
御性が著しく不安定となるおそれがある。
そこで、この考案の目的は、かかる従来技術の
問題に鑑み、フイードモータを定速回転制御する
速度制御系を設け、この速度制御系に対し、追従
制御系と、パルス発生器と、タイミング回路とを
付加することによつて、フイードモータは、過大
な高速応答性を要求されることがなく、しかも、
緯入れ動作に必要な緯糸を常に過不足なくドラム
上に巻付け貯留することができるようにしたドラ
ム式緯糸測長貯留装置のフイードモータ制御装置
を提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの考案の構成
は、フイードモータを定速回転制御する速度制御
系と、速度制御系に対して回転量補正信号を出力
し、フイードモータの回転量を織機の主軸の回転
量に追従させる追従制御系と、織機の主軸の一定
回転角度においてタイミングパルスを発生するパ
ルス発生器と、パルス発生器からのタイミングパ
ルスによつて、追従制御系の作動期間を規制する
タイミング回路とを備えることをその要旨とす
る。
作 用 かかる構成によるときは、フイードモータは、
速度制御系を介し、基本的に定速回転制御される
から、製織サイクルの全域に亘り、おおむね定速
で回転し、この速度制御系に対しては、追従制御
系からの回転量補正信号が出力されるから、フイ
ードモータの回転量は、織機の主軸の回転量に正
確に追従させることができる。
一方、追従制御系は、タイミング回路を介し、
パルス発生器からのタイミングパルスによつて、
その作動期間が規制され、タイミングパルスは、
織機の主軸の一定回転角度において出力される。
そこで、タイミング回路は、たとえば、織機運転
信号出力後の最初のタイミングパルスによつて追
従制御系を作動させ、織機運転信号消滅後の最初
のタイミングパルスによつて、その作動を停止さ
せることにより、フイードモータの回転量を、正
確に、織機連転中の製織サイクルの数、すなわち
織機運転中の緯入れ動作回数に対応させ、不要な
端数が生じないようにすることができる。すなわ
ち、タイミング回路は、追従制御系を介して、フ
イードモータの回転を織機の主軸の回転に同期さ
せることにより、織機が起動・停止を繰り返した
場合でも、ドラム上の緯糸の貯留量に過不足が生
じるおそれを有効に排除することができる。
多色緯入れ制御を行なう場合は、緯入れ動作を
必要としない製織サイクルがあるから、織機運転
信号に代えて、多色緯入れ制御装置からの緯糸要
求信号と織機運転信号との論理積を使用すること
により、同様の結果を得ることができる。
実施例 以下、図面を以つて実施例を説明する。
ドラム式緯糸測長貯留装置のフイードモータ制
御装置は、制御装置本体10とタイミング回路2
0とを組み合わせてなる(第1図)。
測長貯留装置50は、鍔51aを有するドラム
51と、ドラム51の周面に対して進退運動をな
す係止ピン52と、ドラムの上流側から鍔51a
の周側を回転するヤーンガイド53と、これを駆
動するためのフイードモータ54とからなつてい
る。給糸体55から解舒された糸Xは、中空のヤ
ーンガイド53に挿通され、その回転によつて、
ドラム51の周面上に巻き付けられて貯留され
る。糸Xは、係止ピン52によつて解舒される
と、緯入れノズル56から流体ジエツトとともに
飛走して、緯糸Wとして、図示しない経糸開口中
に緯入れされる。
フイードモータ54にはロータリエンコーダ5
4aが装着されていて、その出力は、制御装置本
体10に導かれている。
制御装置本体10に導入されたロータリエンコ
ーダ54aの出力は、周波数−電圧変換器(以
下、F/V変換器という)11と、カウンタ15
の減算端子Dとに分岐接続される一方、F/V変
換器11の出力は、フイードモータ54の速度信
号11aとして、加え合せ点12の減算端子に接
続されている。また、加え合せ点12の加算端子
には、速度設定器14からの速度設定信号14a
が入力され、その出力である誤差信号12aは、
制御増幅器13を介してフイードモータ54に導
かれている。そこで、ロータリエンコーダ54a
と、F/V変換器11と、制御増幅器13とは、
速度設定器14、加え合せ点12とともに、フイ
ードモータ54を定速回転制御する速度制御系を
形成している。
一方、織機の主軸57に固着した歯車57aの
歯面に対向して近接スイツチ58が設けられてお
り、その出力は、織機回転パルス信号58aとし
て、制御装置本体10内の波形整形回路17を経
て、アンドゲート18に入力されている。また、
アンドゲート18の出力は、カウンタ15の加算
端子Uに加えられ、カウンタ15の出力は、D/
A変換器16を介し、回転量補正信号16aとし
て、加え合せ点12の加算端子に入力されてい
る。ここで、近接スイツチ58、カウンタ15、
D/A変換器16を含む一連の回路は、フイード
モータ54の回転量を織機の主軸57の回転量に
追従させる追従制御系を形成するものとする。
歯車57aの一側面にはピン57bが立設して
あつて、ピン57bは、これに対向する近接スイ
ツチ59とともに、主軸57が回転するとき、織
機の一定回転角度においてタイミングパルス59
aを発生するパルス発生器を形成している。ここ
で、ピン57bの立設位置は、織機回転角度の任
意の角度位置でよいが、その寸法と、歯車57a
の歯の位置との関係とを調整し、タイミングパル
ス59aは、織機回転パルス信号58aのパルス
列と、時間的に重なり合うことがないようにして
あるものとする。
近接スイツチ59の出力は、タイミング回路2
0内の2個のアンドゲート21,22に分岐接続
され、各アンドゲート21,22の出力は、それ
ぞれ、フリツプフロツプ24のセツト端子Sとリ
セツト端子Rとに接続されている一方、フリツプ
フロツプ24の出力端子Qは、制御装置本体10
のアンドゲート18に接続されている。
さらに、図示しない織機制御回路から供給され
る織機運転信号26がタイミング回路20に導入
されている。織機運転信号26は、直接アンドゲ
ート21に入力されるとともに、インバータ25
を介して、アンドゲート22にも入力されてい
る。
かかる構成のフイードモータ制御装置の作動
は、次のとおりである。
まず、ロータリエンコーダ54a、F/V変換
器11、制御増幅器13を含むフイードモータ5
4の速度制御系は、通常のフイードバツク制御系
であつて、何ら格別なものではない。すなわち、
フイードモータ54の回転によつて、ロータリエ
ンコーダ54aからは、フイードモータ54の回
転量を示すパルス列が出力されるから、F/V変
換器11は、そのパルス頻度に比例した電圧信号
からなるフイードモータ54の速度信号11aに
変換し、加え合せ点12に出力することができ
る。加え合せ点12は、速度設定器14からの速
度設定信号14aと速度信号11aとを比較して
誤差信号12aを作り、制御増幅器13は、それ
を増幅して、フイードモータ54の定速回転制御
を行なうものである。
一方、カウンタ15の減算端子Dには、ロータ
リエンコーダ54aの出力が接続されており、加
算端子Uには、波形整形回路17、アンドゲート
18を介して、近接スイツチ58からの織機回転
パルス信号58aが入力されているから、カウン
タ15は、ロータリエンコーダ54aの出力を積
算して得られるフイードモータ54の回転量と、
織機回転パルス信号58aを積算して得られる織
機の主軸57の回転量とを比較し、その差を出力
することができる。この値は、デイジタル値であ
るので、これをD/A変換器16によつてアナロ
グ値に変換し、回転量補正信号16aとして、加
え合せ点12の加算端子に印加することによつ
て、近接スイツチ58、カウンタ15を主要部材
とする追従制御系は、フイードモータ54の回転
量を主軸57の回転量に追従させるように、速度
制御系に対する補正制御を行なうことができる。
すなわち、追従制御系は、織機の回転量に対し
てフイードモータ54の回転量が不足するとき
は、カウンタ15の出力を正方向に増加し、フイ
ードモータ54の速度を上昇させる方向に補正制
御を行なう一方、逆のときは、フイードモータ5
4の速度を減少させることができるから、ドラム
51の周面上に貯留される糸量は、常に最適に保
つことができる。
追従制御系のかかる補正制御動作は、アンドゲ
ート18が開いており、織機回転パルス信号58
aがカウンタ15の加算端子Uに入力されている
ことが前提である。そこで、このアンドゲート1
8の開閉操作は、タイミング回路20によつて行
なわれる。
織機の運転に際し、織機制御回路からの織機運
転信号26が出力されると(第2図a、以下、単
に、aと記す)、これに対応して図示しない主モ
ータが起動され、主軸57が回転を始める。した
がつて、近接スイツチ58から織機回転パルス信
号58aのパルス列が出力され始めるがb、この
ときは、まだ、アンドゲート18は閉じている。
主軸57が回転して、ピン57bが近接スイツ
チ59と対向するに至り、近接スイツチ59から
タイミングパルス59aが出力されるとc、これ
によつてアンドゲート21が開き、フリツプフロ
ツプ24がセツトされるから、その出力によつて
アンドゲート18が開かれ、以後、織機回転パル
ス信号58aは、カウンタ15に入力されるよう
になる。換言すれば、アンドゲート18は、織機
運転信号26の出力後の最初のタイミングパルス
59aによつて開かれ、その後、追従制御系によ
る補正制御動作が開始されることになる。
織機停止の際は、運転停止指令によつて織機運
転信号26が消滅してもa、織機は、惰性によつ
てなお回転を続けるから、織機回転パルス信号5
8aのパルス列が残存するb。しかしながら、織
機運転信号26の消滅後、最初のタイミングパル
ス59aによりc、インバータ25、アンドゲー
ト22を介してフリツプフロツプ24がリセツト
され、アンドゲート18が閉じられるので、その
後は、カウンタ15による織機回転パルス信号5
8aの読取りは行なわれない。
このように、織機の起動および停止に際して、
織機回転パルス信号58aの読取り開始と読取り
停止の各時期は、いずれも織機運転信号26とタ
イミングパルス59aとによつて正確に規制さ
れ、追従制御系の作動期間は、タイミング回路2
0により規制することができる。このとき、カウ
ンタ15に入力される織機回転パルス信号58a
のパルス数の合計は、織機が起動してから停止さ
れるまでの製織サイクルの数、すなわち緯入れ動
作回数の整数倍になつているから、織機の惰性回
転量のばらつき等により、仮に、織機運転信号2
6の発生・消滅と、織機回転パルス信号58aの
パルス列の発生・消滅との間に時間的なばらつき
があつたとしても、織機の再起動に当り、ドラム
51上の緯糸Wの貯留量に過不足を生じたりする
おそれがない。ただし、織機は、織機運転信号2
6の消滅後は、惰性運転中の緯入れ動作がなされ
ないものとする。
なお、織機回転パルス信号58aのパルス列と
タイミングパルス59aとは、両者が時間的に重
なり合うことがないように、ピン57bの位置と
寸法とを調整してあるので、タイミングパルス5
9aによつてアンドゲート18を開閉する際に
も、織機回転パルス信号58aに含まれるパルス
が失なわれてしまうおそれがない。
他の実施例 この発明は、複数のフイードモータ40a,4
0b…を備えた多色緯入れシステムにも、そのま
ま拡張適用することができる(第3図)。
各フイードモータ40a,40b…に対して、
それぞれ、前実施例の制御装置本体10とタイミ
ング回路20とからなるフイードモータ制御装置
41a,41b…を配設するとともに、多色緯入
れ制御装置42から出力される各色の緯糸に対す
る緯糸要求信号42a,42b…の各々と、織機
運転信号26とをアンドゲート43a,43b…
に入力する。さらに、両者の論理積であるアンド
ゲート43a,43b…の出力により、フイード
モータ制御装置41a,41b…のそれぞれのタ
イミング回路20に含まれるフリツプフロツプ2
4を制御する。また、近接スイツチ58からの織
機回転パルス信号58aと、近接スイツチ59か
らのタイミングパルス59aとは、前実施例と同
様に、フイードモータ制御装置41a,41b…
のそれぞれの制御装置本体10とタイミング回路
20とに入力する。
かかる構成によれば、各フイードモータ制御装
置41a,41b…における織機回転パルス信号
58aの読取りの開始・停止は、緯糸要求信号4
2a,42b…の有無のみならず、タイミングパ
ルス59aによつて正確に規制することができる
ので、各フイードモータ40a,40b…は、正
確に、所要の緯糸をドラム上に巻付け貯留し、そ
の貯留量を最適に維持することができる。
以上の説明において、歯車57a、ピン57b
と、近接スイツチ58,59との組合せは、他の
形式のパルス発生器であつてもよく、また、フリ
ツプフロツプ24は、他の任意のメモリ要素であ
つてもよい。さらに、制御装置本体10、タイミ
ング回路20の各機能は、マイクロコンピユータ
によるソフトウエアに置き換えることもできるも
のとする。
考案の効果 以上説明したように、この考案によれば、速度
制御系と、追従制御系と、タイミングパルスを発
生するパルス発生器と、このタイミングパルスに
よつて、追従制御系の作動期間を規制するタイミ
ング回路とを設けることによつて、フイードモー
タは、速度制御系により定速回転制御され、しか
も、追従制御系により、その回転量を織機の主軸
の回転量に追従させ、製織サイクルの全域を利用
して必要な緯糸をドラム上に巻付け貯留すること
ができるから、フイードモータとしては、過大な
高速応答性を要求されることがなく、全体として
安定な動作を実現することができる上、その回転
量は、タイミング回路により、織機運転中の製織
サイクルの数または緯入れ動作回数に正確に対応
するものとなつて、端数を生じる余地がないか
ら、織機の起動・停止を繰り返しても、ドラム上
の緯糸の貯留量は過不足が生じるおそれが全くな
く、常に最適値を維持することができるという優
れた効果がある。
加えて、多色緯入れシステムに拡張適用したと
きは、各色の緯糸要求信号に対応して、それぞれ
のフイードモータを切り替えて制御するに当つて
も、同様に、貯留量の過不足を生じるおそれが全
くないという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図は
全体系統説明図、第2図は動作タイミングチヤー
ト、第3図は多色緯入れシステムに適用したとき
の概略系統図である。 16a……回転量補正信号、20……タイミン
グ回路、26……織機運転信号、42……多色緯
入れ制御装置、42a〜42d……緯糸要求信
号、50……測長貯留装置、54……フイードモ
ータ、57……主軸、58a……織機回転パルス
信号、59a……タイミングパルス。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 フイードモータを定速回転制御する速度制御
    系と、該速度制御系に対して回転量補正信号を
    出力し、フイードモータの回転量を織機の主軸
    の回転量に追従させる追従制御系と、織機の主
    軸の一定回転角度においてタイミングパルスを
    発生するパルス発生器と、該パルス発生器から
    のタイミングパルスによつて、前記追従制御系
    の作動期間を規制するタイミング回路とを備え
    てなるドラム式緯糸測長貯留装置のフイードモ
    ータ制御装置。 2 前記パルス発生器からのタイミングパルス
    は、織機の回転量を得るための織機回転パルス
    信号のパルス列と、時間的に重なることがない
    ようにしたことを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載のドラム式緯糸測長貯留装置
    のフイードモータ制御装置。 3 前記タイミング回路は、前記パルス発生器か
    らのタイミングパルスと、織機運転信号とによ
    つて制御されるメモリ要素を含むことを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項または第2
    項記載のドラム式緯糸測長貯留装置のフイード
    モータ制御装置。 4 前記タイミング回路は、前記パルス発生器か
    らのタイミングパルスと、多色緯入れ制御装置
    からの緯糸要求信号と織機運転信号との論理積
    とによつて制御されるメモリ要素を含むことを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項また
    は第2項記載のドラム式緯糸測長貯留装置のフ
    イードモータ制御装置。
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US06/931,481 US4746848A (en) 1985-12-13 1986-11-14 Weft yarn feeding device for a loom
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