JPH0718074B2 - 多色織機のよこ糸供給装置 - Google Patents
多色織機のよこ糸供給装置Info
- Publication number
- JPH0718074B2 JPH0718074B2 JP10367686A JP10367686A JPH0718074B2 JP H0718074 B2 JPH0718074 B2 JP H0718074B2 JP 10367686 A JP10367686 A JP 10367686A JP 10367686 A JP10367686 A JP 10367686A JP H0718074 B2 JPH0718074 B2 JP H0718074B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- signal
- rotation
- reference rotation
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 37
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 37
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、多色織機のドラム式のよこ糸供給装置に関
し、特に回転ヤーンガイドの回転運動を制御する技術に
係る。
し、特に回転ヤーンガイドの回転運動を制御する技術に
係る。
なお、この明細書では、多色よこ入れにおいて、「1×
1」、「1×2」、「2×2」のようによこ入れ順序が
正則的に定められているよこ入れ方式を「定交換よこ入
れ」と言い、よこ入れ順序が変則的に定められているよ
こ入れ方式を「自由交換よこ入れ」と言う。
1」、「1×2」、「2×2」のようによこ入れ順序が
正則的に定められているよこ入れ方式を「定交換よこ入
れ」と言い、よこ入れ順序が変則的に定められているよ
こ入れ方式を「自由交換よこ入れ」と言う。
従来技術 この種のドラム式よこ糸供給装置は、回転ヤーンガイド
の回転運動によって、給糸体からよこ糸を引き出し、そ
のよこ糸を静止状態の測長貯留用のドラムの外周面に順
次巻付けることによって、1ピックまたは数ピックのよ
こ入れに必要な長さのよこ糸を測長しながら貯留してい
く。よこ糸は、測長時に、上記ドラムの外周面に係止ピ
ンによって係止され、またよこ入れ時に、上記係止ピン
の後退運動によってドラムから解舒される。この解舒時
点で、よこ入れ用のノズルは、圧力流体をたて糸の開口
中に噴射することによって、測長後のよこ糸を噴射流体
とともにたて糸開口中によこ入れする。
の回転運動によって、給糸体からよこ糸を引き出し、そ
のよこ糸を静止状態の測長貯留用のドラムの外周面に順
次巻付けることによって、1ピックまたは数ピックのよ
こ入れに必要な長さのよこ糸を測長しながら貯留してい
く。よこ糸は、測長時に、上記ドラムの外周面に係止ピ
ンによって係止され、またよこ入れ時に、上記係止ピン
の後退運動によってドラムから解舒される。この解舒時
点で、よこ入れ用のノズルは、圧力流体をたて糸の開口
中に噴射することによって、測長後のよこ糸を噴射流体
とともにたて糸開口中によこ入れする。
ところで、上記回転ヤーンガイドの回転運動、および係
止ピンの進退運動は、織機の主運動と同期させるため、
織機のクランク軸と機械的に連動している。
止ピンの進退運動は、織機の主運動と同期させるため、
織機のクランク軸と機械的に連動している。
ところが、織機の回転運動が高速化すると、係止ピンの
駆動機構の機械的な追従速度に限界があり、また多色よ
こ入れのときに、機械的な連動機構が存在するため、自
由なよこ入れ選択が困難となる。このような不都合は、
回転ヤーンガイドの駆動源を織機のクランク軸から取ら
ないで、回転ヤーンガイドを専用のフィードモータで駆
動することによって解決できる。このような形式のよこ
糸供給装置では、上記モータの駆動制御が必要となる。
駆動機構の機械的な追従速度に限界があり、また多色よ
こ入れのときに、機械的な連動機構が存在するため、自
由なよこ入れ選択が困難となる。このような不都合は、
回転ヤーンガイドの駆動源を織機のクランク軸から取ら
ないで、回転ヤーンガイドを専用のフィードモータで駆
動することによって解決できる。このような形式のよこ
糸供給装置では、上記モータの駆動制御が必要となる。
例えば特開昭59−204947号の発明は、測長貯留用のドラ
ム上で、よこ糸の巻付け量を光学的に検出し、その過不
足に応じて、フィードモータのオンオフ状態を制御して
いる。
ム上で、よこ糸の巻付け量を光学的に検出し、その過不
足に応じて、フィードモータのオンオフ状態を制御して
いる。
この場合、フィードモータには、オンオフ制御により過
渡的に過電流が流れる。特に、多色よこ入れでは、フィ
ードモータがよこ糸選択信号に同期してオンオフ制御さ
れるので、例えば定交換よこ入れ時に、上記フィードモ
ータに、オンオフ毎に過電流が頻繁に流れることから、
上記フィードモータがかなり発熱し、モータの使用限界
を越える可能性がある。
渡的に過電流が流れる。特に、多色よこ入れでは、フィ
ードモータがよこ糸選択信号に同期してオンオフ制御さ
れるので、例えば定交換よこ入れ時に、上記フィードモ
ータに、オンオフ毎に過電流が頻繁に流れることから、
上記フィードモータがかなり発熱し、モータの使用限界
を越える可能性がある。
発明の目的 したがって、本発明の目的は、多色織機において、少な
くとも定交換よこ入れ時に、フィードモータを連続的に
回転させ、上記フィードモータの発熱を軽減することに
ある。
くとも定交換よこ入れ時に、フィードモータを連続的に
回転させ、上記フィードモータの発熱を軽減することに
ある。
発明の概要 上記の目的を達成するために、本発明は、多色織機の主
軸の回転量に応じて回転ヤーンガイドの回転量を設定し
て、この設定された回転量から回転ヤーンガイドの実際
の回転量を差し引くことにより、フィードモータの回転
を織機の運転に対して追従的に制御するとともに、自由
交換よこ入れ時にはよこ糸選択信号に同期して上記フィ
ードモータをオンオフ制御するが、定交換よこ入れ時に
は織機の運転信号に基づいて上記フィードモータを適切
な速度で連続回転の状態で制御するようにしている。
軸の回転量に応じて回転ヤーンガイドの回転量を設定し
て、この設定された回転量から回転ヤーンガイドの実際
の回転量を差し引くことにより、フィードモータの回転
を織機の運転に対して追従的に制御するとともに、自由
交換よこ入れ時にはよこ糸選択信号に同期して上記フィ
ードモータをオンオフ制御するが、定交換よこ入れ時に
は織機の運転信号に基づいて上記フィードモータを適切
な速度で連続回転の状態で制御するようにしている。
実施例の構成 以下、本発明の構成を図面に示した実施例に基づき具体
的に説明する。
的に説明する。
まず、第1図は、本発明の多色織機の1色分のよこ糸供
給装置1の機械的な構成部分との関連で、指令制御部2
および駆動制御部3の接続関係および状態指令制御部2
の内部の構成を示している。
給装置1の機械的な構成部分との関連で、指令制御部2
および駆動制御部3の接続関係および状態指令制御部2
の内部の構成を示している。
よこ糸4は、給糸体5によって供給され、回転ヤーンガ
イド6の内部を通り、その回転運動によって、測長貯留
用のドラム7の外周面に巻付けられていく。この回転ヤ
ーンガイド6の回転駆動源は、例えばその軸部分に取り
付けられたフィードモータ8によって与えられる。
イド6の内部を通り、その回転運動によって、測長貯留
用のドラム7の外周面に巻付けられていく。この回転ヤ
ーンガイド6の回転駆動源は、例えばその軸部分に取り
付けられたフィードモータ8によって与えられる。
測長貯留動作時に、よこ糸4は、ドラム7の外周面で、
係止ピン9によって係止されている。この係止ピン9
は、例えば電磁ソレノイド10によって支持され、ドラム
7の外周面に向けて、進退自在に設けられており、よこ
入れ時に後退することによって、貯留状態のよこ糸4を
ドラム7の周面で解舒する。このとき、解舒状態のよこ
糸4は、よこ入れノズル11によって、噴射流体ととも
に、たて糸の開口中によこ入れされる。もちろん、上記
係止ピン9の進退運動、およびよこ入れノズル11の噴射
動作は、多色織機の主軸12の回転と同期して行われる。
係止ピン9によって係止されている。この係止ピン9
は、例えば電磁ソレノイド10によって支持され、ドラム
7の外周面に向けて、進退自在に設けられており、よこ
入れ時に後退することによって、貯留状態のよこ糸4を
ドラム7の周面で解舒する。このとき、解舒状態のよこ
糸4は、よこ入れノズル11によって、噴射流体ととも
に、たて糸の開口中によこ入れされる。もちろん、上記
係止ピン9の進退運動、およびよこ入れノズル11の噴射
動作は、多色織機の主軸12の回転と同期して行われる。
この間に、主軸12の回転は、回転検出器13によって、デ
ジタル的な回転信号Aとして検出され、接点14を経て、
演算記憶部としてのアップダウン式カウンタ15のアップ
入力端15aに送り込まれる。
ジタル的な回転信号Aとして検出され、接点14を経て、
演算記憶部としてのアップダウン式カウンタ15のアップ
入力端15aに送り込まれる。
一方、上記回転ヤーンガイド6の回転は、巻量検出器16
によって検出され、デジタル的な巻量信号Bとしてカウ
ンタ15のダウン入力端15bに送り込まれている。
によって検出され、デジタル的な巻量信号Bとしてカウ
ンタ15のダウン入力端15bに送り込まれている。
ここで、カウンタ15は、巻量信号Bのパルス数と回転信
号Aのパルス数との間で、加減算を行い、その計数値を
デジタル的な指令信号Cとして発生し、次のD/A変換器1
7によって、アナログ的な指令信号C′に変換してか
ら、これを駆動制御部3に送り込む。カウンタ15、D/A
変換器17および後述の加え合わせ点19は、この発明の指
令信号発生器を構成している。
号Aのパルス数との間で、加減算を行い、その計数値を
デジタル的な指令信号Cとして発生し、次のD/A変換器1
7によって、アナログ的な指令信号C′に変換してか
ら、これを駆動制御部3に送り込む。カウンタ15、D/A
変換器17および後述の加え合わせ点19は、この発明の指
令信号発生器を構成している。
ここで、1ピックのよこ入れにドラム7上で4巻のよこ
糸4が必要であり、また巻量検出器16が回転ヤーンガイ
ド6の1回転につき例えば3つのパルスの巻量信号Aを
発生するとすれば、1ピック分のパルス数は、巻量信号
Bについて「12」となる。一方、回転検出器13が織機の
主軸12の1回転につき、例えば「60」のパルスの回転信
号Aを発生し、内蔵の分周手段によって、例えば分周比
「5」で分周するとすれば、織機の主軸12の1回転につ
きカウンタ15のアップ入力端15aには「12」のパルス数
の回転信号Aが入力される。
糸4が必要であり、また巻量検出器16が回転ヤーンガイ
ド6の1回転につき例えば3つのパルスの巻量信号Aを
発生するとすれば、1ピック分のパルス数は、巻量信号
Bについて「12」となる。一方、回転検出器13が織機の
主軸12の1回転につき、例えば「60」のパルスの回転信
号Aを発生し、内蔵の分周手段によって、例えば分周比
「5」で分周するとすれば、織機の主軸12の1回転につ
きカウンタ15のアップ入力端15aには「12」のパルス数
の回転信号Aが入力される。
このとき、指令信号C′は、カウンタ15の計数値に比例
した電圧の信号となっている。この指令信号C′は、接
点18および加え合わせ点19を経て駆動制御部3の入力と
なる。一方、基準回転信号発生器20で設定された基準回
転信号Dも接点21を通して加え合わせ点19で加算され、
駆動制御部3の入力となる。この基準回転信号Dは、定
交換時に、フィードモータ8を常に連続的に駆動するた
めの基準回転速度と対応している。
した電圧の信号となっている。この指令信号C′は、接
点18および加え合わせ点19を経て駆動制御部3の入力と
なる。一方、基準回転信号発生器20で設定された基準回
転信号Dも接点21を通して加え合わせ点19で加算され、
駆動制御部3の入力となる。この基準回転信号Dは、定
交換時に、フィードモータ8を常に連続的に駆動するた
めの基準回転速度と対応している。
そこで、駆動制御部3は、少なくとも比例動作機能を有
しており、必要に応じて積分、および微分動作を行い、
指令信号C′および基準回転信号Dの和を増幅し、駆動
信号Eを発生し、これによってフィードモータ8を駆動
する。ここで駆動信号Eは、駆動制御部3の比例動作に
よって、数倍の電圧値に変換されており、フィードモー
タ8は、速い応答速度で、回転ヤーンガイド6を回転さ
せる。
しており、必要に応じて積分、および微分動作を行い、
指令信号C′および基準回転信号Dの和を増幅し、駆動
信号Eを発生し、これによってフィードモータ8を駆動
する。ここで駆動信号Eは、駆動制御部3の比例動作に
よって、数倍の電圧値に変換されており、フィードモー
タ8は、速い応答速度で、回転ヤーンガイド6を回転さ
せる。
このようにして、カウンタ15の計数値、すなわち指令信
号Cが「0」になると、アナログ的な指令信号C′の電
圧がゼロとなるため、駆動制御部3は、基準回転信号D
のみで駆動信号Eを発生し、フィードモータ8を基準回
転速度の下で回転させる。
号Cが「0」になると、アナログ的な指令信号C′の電
圧がゼロとなるため、駆動制御部3は、基準回転信号D
のみで駆動信号Eを発生し、フィードモータ8を基準回
転速度の下で回転させる。
さらに、ダウン入力がアップ入力を上回り、カウンタ15
の計数値が負となった場合、アナログ的な指令信号Cの
電圧も負になるため、駆動制御部3は、基準回転信号D
により指令信号C′だけ小さい値を増幅し、フィードモ
ータ8を基準回転よりも低い速度で回転させる。このよ
うにして、織機の主軸12の1回転につき1ピック相当の
4巻きのよこ糸4が正確にドラム7上に貯留される。
の計数値が負となった場合、アナログ的な指令信号Cの
電圧も負になるため、駆動制御部3は、基準回転信号D
により指令信号C′だけ小さい値を増幅し、フィードモ
ータ8を基準回転よりも低い速度で回転させる。このよ
うにして、織機の主軸12の1回転につき1ピック相当の
4巻きのよこ糸4が正確にドラム7上に貯留される。
このように、基準回転信号発生器20が設けられていると
き、指令制御部2は、基準回転信号Dでのみ、フィード
モータ8を制御したときの巻量の過不足に相当する分の
みを制御対象とし、小さな制御量のもとに駆動制御部3
を補正的に制御することになる。このような制御は、運
転開始時の応答をよくし、また制御を安定化するのに有
効である。したがって、この制御形態では、フィードモ
ータ8は、間欠的なよこ入れ運動にもかかわらず、連続
的に回転することになる。
き、指令制御部2は、基準回転信号Dでのみ、フィード
モータ8を制御したときの巻量の過不足に相当する分の
みを制御対象とし、小さな制御量のもとに駆動制御部3
を補正的に制御することになる。このような制御は、運
転開始時の応答をよくし、また制御を安定化するのに有
効である。したがって、この制御形態では、フィードモ
ータ8は、間欠的なよこ入れ運動にもかかわらず、連続
的に回転することになる。
さらに、上記接点14、18、21は、第2図に示すように、
切り換え制御部34内の駆動回路としてのリレー14A、18
A、21Aにより操作される。リレー14Aには、一方の入力
端に織機の運転信号Fが入力されかつ他方の入力端によ
こ糸選択信号Gが入力されるアンドゲート22の出力端子
が接続されている。リレー18Aには、織機の運転信号F
が直接に入力される。また、リレー21Aには、一方の入
力端に織機の運転信号Fが入力されるアンドゲート23の
出力端子が接続されており、このアンドゲート23の他方
の入力端には、切換えスイッチ24を介して、織機の運転
信号Fまたはよこ糸選択信号Gが択一的に入力されるよ
うになっている。なお、切換えスイッチ24は、この実施
例の場合、手動操作により定交換よこ入れ時には端子a
に切り換えられて織機の運転信号Fの側に接続され、ま
た自由交換よこ入れ時には端子bに切り換えられてよこ
糸選択信号Gの側に接続される。
切り換え制御部34内の駆動回路としてのリレー14A、18
A、21Aにより操作される。リレー14Aには、一方の入力
端に織機の運転信号Fが入力されかつ他方の入力端によ
こ糸選択信号Gが入力されるアンドゲート22の出力端子
が接続されている。リレー18Aには、織機の運転信号F
が直接に入力される。また、リレー21Aには、一方の入
力端に織機の運転信号Fが入力されるアンドゲート23の
出力端子が接続されており、このアンドゲート23の他方
の入力端には、切換えスイッチ24を介して、織機の運転
信号Fまたはよこ糸選択信号Gが択一的に入力されるよ
うになっている。なお、切換えスイッチ24は、この実施
例の場合、手動操作により定交換よこ入れ時には端子a
に切り換えられて織機の運転信号Fの側に接続され、ま
た自由交換よこ入れ時には端子bに切り換えられてよこ
糸選択信号Gの側に接続される。
実施例の作用 次に、以上のように構成された本発明の実施例の作用を
第3図および第4図のタイムチャートにより説明する。
第3図および第4図のタイムチャートにより説明する。
まず、定交換よこ入れ時には、切換えスイッチ24を端子
aに切換えておく。第3図に示すように、織機の運転開
始とともに、織機の運転信号Fは、立ち上がり、またよ
こ糸選択信号Gは、よこ糸4の選択と同期して、図示の
ように定則的にオンオフを繰り返す。したがって、リレ
ー18A、21Aは、直接にまたはアンドゲート23の出力によ
り、織機の運転中に継続的に通電され、接点18、21をオ
ンの状態に設定する。一方、リレー14Aは、アンドゲー
ト22の出力により、よこ糸選択信号Gに同期して通電さ
れ、よこ糸選択信号Gに同期して接点14をオンオフ制御
する。また、D/A変換器17は、フィードモータ8の基準
回転速度に対する補正のための指令信号C′を発生する
ので、駆動制御部3には、第3図の一番下に示す指令信
号(C′+D)が入力され、したがって、フィードモー
タ8は、よこ糸選択信号Gに同期してオンオフ制御され
ることなく、ほぼ一定の基準回転速度を中心として滑ら
かに脈動するように、連続的に駆動されることになる。
aに切換えておく。第3図に示すように、織機の運転開
始とともに、織機の運転信号Fは、立ち上がり、またよ
こ糸選択信号Gは、よこ糸4の選択と同期して、図示の
ように定則的にオンオフを繰り返す。したがって、リレ
ー18A、21Aは、直接にまたはアンドゲート23の出力によ
り、織機の運転中に継続的に通電され、接点18、21をオ
ンの状態に設定する。一方、リレー14Aは、アンドゲー
ト22の出力により、よこ糸選択信号Gに同期して通電さ
れ、よこ糸選択信号Gに同期して接点14をオンオフ制御
する。また、D/A変換器17は、フィードモータ8の基準
回転速度に対する補正のための指令信号C′を発生する
ので、駆動制御部3には、第3図の一番下に示す指令信
号(C′+D)が入力され、したがって、フィードモー
タ8は、よこ糸選択信号Gに同期してオンオフ制御され
ることなく、ほぼ一定の基準回転速度を中心として滑ら
かに脈動するように、連続的に駆動されることになる。
次に、自由交換よこ入れ時には、切換えスイッチ24を端
子bに切換えておく。この場合、第4図に示すように、
リレー18Aは、定交換よこ入れ時と同様に織機の運転中
通電されて接点18をオンにするが、リレー14A、21Aは、
アンドゲート22、23の出力によりよこ糸選択信号Gに同
期して通電され、これに応じて、接点14、21をオンオフ
制御する。したがって、フィードモータ8は、よこ糸選
択信号Gに同期してオンオフ制御の下に指令信号(C′
+D)により駆動されることになる。
子bに切換えておく。この場合、第4図に示すように、
リレー18Aは、定交換よこ入れ時と同様に織機の運転中
通電されて接点18をオンにするが、リレー14A、21Aは、
アンドゲート22、23の出力によりよこ糸選択信号Gに同
期して通電され、これに応じて、接点14、21をオンオフ
制御する。したがって、フィードモータ8は、よこ糸選
択信号Gに同期してオンオフ制御の下に指令信号(C′
+D)により駆動されることになる。
なお、この場合には、定交換よこ入れ時と自由交換よこ
入れ時とで、フィードモータ8の基準回転速度が異なる
ために、定交換よこ入れ時における基準回転信号Dの電
圧V0は、自由交換よこ入れ時における基準回転信号Dの
電圧V1に対して例えば約1/2に設定される。
入れ時とで、フィードモータ8の基準回転速度が異なる
ために、定交換よこ入れ時における基準回転信号Dの電
圧V0は、自由交換よこ入れ時における基準回転信号Dの
電圧V1に対して例えば約1/2に設定される。
他の実施例の構成および作用 第5図および第6図は、本発明によるよこ糸供給装置の
他の実施例を示す。第5図では、基準回転信号発生器20
として、2つの基準回転信号発生器20a、20bが設けら
れ、これらは、切換えスイッチ25により択一的に接点21
に接続される。上記基準回転信号発生器20a、20bは、そ
れぞれ定交換よこ入れ時における基準回転信号D1の電圧
V0と、自由交換よこ入れ時における基準回転信号D2の電
圧V1を与えるように設定されている。切換えスイッチ25
は、定交換時に端子aに切り換えられて基準回転信号発
生器20a側に接続され、また自由交換時に端子bに切り
換えられて基準回転信号発生器20b側に接続される。
他の実施例を示す。第5図では、基準回転信号発生器20
として、2つの基準回転信号発生器20a、20bが設けら
れ、これらは、切換えスイッチ25により択一的に接点21
に接続される。上記基準回転信号発生器20a、20bは、そ
れぞれ定交換よこ入れ時における基準回転信号D1の電圧
V0と、自由交換よこ入れ時における基準回転信号D2の電
圧V1を与えるように設定されている。切換えスイッチ25
は、定交換時に端子aに切り換えられて基準回転信号発
生器20a側に接続され、また自由交換時に端子bに切り
換えられて基準回転信号発生器20b側に接続される。
さらに、切換えスイッチ24、25は、第6図に示すよう
に、切り換え制御部34のリレー26により操作される。こ
のリレー26には織機のよこ糸選択装置27の出力ポート28
から、駆動方向切換え信号Hが入力され、例えば定交換
よこ入れ時には、切換えスイッチ24および切換えスイッ
チ25が端子aに切換えられ、自由交換よこ入れ時には、
端子b側に自動的に切換えられるようになっている。な
お、よこ糸選択装置27は、よこ入れパターン設定器29か
ら入力ポート30を介して中央処理装置31によりメモリ32
に記憶されたよこ入れ選択パターンを、タイミング信号
発生器33によって読み出して出力ポート28を介してよこ
糸選択信号G、駆動方法切換え信号H等を出力するよう
に構成されている。
に、切り換え制御部34のリレー26により操作される。こ
のリレー26には織機のよこ糸選択装置27の出力ポート28
から、駆動方向切換え信号Hが入力され、例えば定交換
よこ入れ時には、切換えスイッチ24および切換えスイッ
チ25が端子aに切換えられ、自由交換よこ入れ時には、
端子b側に自動的に切換えられるようになっている。な
お、よこ糸選択装置27は、よこ入れパターン設定器29か
ら入力ポート30を介して中央処理装置31によりメモリ32
に記憶されたよこ入れ選択パターンを、タイミング信号
発生器33によって読み出して出力ポート28を介してよこ
糸選択信号G、駆動方法切換え信号H等を出力するよう
に構成されている。
この構成によれば、定交換よこ入れから自由交換よこ入
れへ、または逆の変更の場合に、基準回転信号発生器20
を設定し直す必要がなく、簡単に上記変更を行うことが
でき、しかもよこ入れ選択パターンをよこ糸選択装置27
から先読みして、フィードモータ8の駆動方法の切換え
を自動的に行うことが可能である。
れへ、または逆の変更の場合に、基準回転信号発生器20
を設定し直す必要がなく、簡単に上記変更を行うことが
でき、しかもよこ入れ選択パターンをよこ糸選択装置27
から先読みして、フィードモータ8の駆動方法の切換え
を自動的に行うことが可能である。
自由交換よこ入れ製織中に、よこ糸選択装置27からのよ
こ糸選択信号Gが、定交換よこ入れの場合と同様に頻繁
にオンオフを繰り返して出力されるような織柄パターン
においても、よこ糸選択装置27のメモリ32に記憶された
よこ入れ選択パターンを先読みして、定交換よこ入れの
ような織柄パターンが現れる期間だけ、自動的にフィー
ドモータ8の駆動方法を切換え、同時に基準回転信号D
1、D2の切換えも自動的に行うことができる。
こ糸選択信号Gが、定交換よこ入れの場合と同様に頻繁
にオンオフを繰り返して出力されるような織柄パターン
においても、よこ糸選択装置27のメモリ32に記憶された
よこ入れ選択パターンを先読みして、定交換よこ入れの
ような織柄パターンが現れる期間だけ、自動的にフィー
ドモータ8の駆動方法を切換え、同時に基準回転信号D
1、D2の切換えも自動的に行うことができる。
発明の変形例 上記各実施例は、有接点で信号を制御しているが、これ
は、当然、無接点のスイッチでもよく、したがって、リ
レーは、無接点のスイッチ例えばスイッチングトランジ
スタなどの駆動回路であってもよい。
は、当然、無接点のスイッチでもよく、したがって、リ
レーは、無接点のスイッチ例えばスイッチングトランジ
スタなどの駆動回路であってもよい。
発明の効果 上述のように、本発明によれば、定交換よこ入れ時には
基準回転信号を切換スイッチにより織機の運転信号と同
期して駆動制御部に出力することにより、フィードモー
タを運転信号に応じて連続的に駆動するようにしたか
ら、フィードモータは、ほぼ一定の基準回転速度でゆる
やかに脈動することになり、オンオフ制御によって急激
な回転変動を起こさず、したがってフィードモータに過
電流は流れず、フィードモータの発熱が軽減される。ま
た、フィードモータの急激な回転変動がないことから、
貯留糸に対する悪影響も発生しない。また、自由交換よ
こ入れ時には基準回転信号を切換えスイッチによりよこ
糸選択信号に同期して駆動制御部に出力することによ
り、フィードモータをよこ糸選択信号に応じて間欠的に
駆動するようにしたから、選択されたよこ入れサイクル
において必要なだけの貯留糸のみを貯留することがで
き、ドラム上に貯留されるよこ糸の量を最小にすること
ができる。したがって、ドラム上でのよこ糸同士の絡み
を防止でき、安定したよこ入れが実現できる。なお、一
般に自由交換よこ入れ時は、定交換よこ入れ時に比べ、
よこ糸の選択と非選択とを頻繁に繰り返す織柄パターン
が現れることが少ないので、上述のようなフィードモー
タの急激な回転変動は、さほど大きな問題にならない。
基準回転信号を切換スイッチにより織機の運転信号と同
期して駆動制御部に出力することにより、フィードモー
タを運転信号に応じて連続的に駆動するようにしたか
ら、フィードモータは、ほぼ一定の基準回転速度でゆる
やかに脈動することになり、オンオフ制御によって急激
な回転変動を起こさず、したがってフィードモータに過
電流は流れず、フィードモータの発熱が軽減される。ま
た、フィードモータの急激な回転変動がないことから、
貯留糸に対する悪影響も発生しない。また、自由交換よ
こ入れ時には基準回転信号を切換えスイッチによりよこ
糸選択信号に同期して駆動制御部に出力することによ
り、フィードモータをよこ糸選択信号に応じて間欠的に
駆動するようにしたから、選択されたよこ入れサイクル
において必要なだけの貯留糸のみを貯留することがで
き、ドラム上に貯留されるよこ糸の量を最小にすること
ができる。したがって、ドラム上でのよこ糸同士の絡み
を防止でき、安定したよこ入れが実現できる。なお、一
般に自由交換よこ入れ時は、定交換よこ入れ時に比べ、
よこ糸の選択と非選択とを頻繁に繰り返す織柄パターン
が現れることが少ないので、上述のようなフィードモー
タの急激な回転変動は、さほど大きな問題にならない。
このように、本発明によれば、定交換と自由交換とで、
切換えスイッチを操作することにより、それぞれに最適
な回転制御を簡単に実現することができる。
切換えスイッチを操作することにより、それぞれに最適
な回転制御を簡単に実現することができる。
第1図は本発明によるよこ糸供給装置の一実施例のブロ
ック図、第2図は制御部のブロック図、第3図および第
4図は第1図の実施例による定交換よこ入れ時および自
由交換よこ入れ時の各信号とリレー作動のタイムチャー
ト、第5図は本発明の他の実施例のブロック図、第6図
は第5図の実施例の切り換え制御部を示すブロック図で
ある。 1…よこ糸供給装置、2…指令制御部、3…駆動制御
部、4…よこ糸、5…給糸体、6…回転ヤーンガイド、
7…ドラム、8…フィードモータ、9…係止ピン、10…
電磁ソレノイド、11…よこ入れノズル、12…織機の主
軸、13…回転検出器、14…接点、15…カウンタ、16…巻
量検出器、17…D/A変換器、18…接点、19…加え合わせ
点、20…基準回転信号発生器、21…接点、22、23…アン
ドゲート、24、25…切換えスイッチ、26…リレー、27…
よこ糸選択装置、28…出力ポート、29…よこ入れパター
ン設定器、30…入力ポート、31…中央処理装置、32…メ
モリ、33…タイミング信号発生器、34…切り換え制御
部。
ック図、第2図は制御部のブロック図、第3図および第
4図は第1図の実施例による定交換よこ入れ時および自
由交換よこ入れ時の各信号とリレー作動のタイムチャー
ト、第5図は本発明の他の実施例のブロック図、第6図
は第5図の実施例の切り換え制御部を示すブロック図で
ある。 1…よこ糸供給装置、2…指令制御部、3…駆動制御
部、4…よこ糸、5…給糸体、6…回転ヤーンガイド、
7…ドラム、8…フィードモータ、9…係止ピン、10…
電磁ソレノイド、11…よこ入れノズル、12…織機の主
軸、13…回転検出器、14…接点、15…カウンタ、16…巻
量検出器、17…D/A変換器、18…接点、19…加え合わせ
点、20…基準回転信号発生器、21…接点、22、23…アン
ドゲート、24、25…切換えスイッチ、26…リレー、27…
よこ糸選択装置、28…出力ポート、29…よこ入れパター
ン設定器、30…入力ポート、31…中央処理装置、32…メ
モリ、33…タイミング信号発生器、34…切り換え制御
部。
Claims (3)
- 【請求項1】静止状態の測長貯留用ドラムの外周面に、
回転ヤーンガイドの回転運動によりよこ糸を巻き付けて
測長し、かつよこ入れ時まで貯留する多色織機のよこ糸
供給装置であって、このよこ糸供給装置は、上記回転ヤ
ーンガイドに回転運動を与えるフィードモータ、このフ
ィードモータの指令制御部、駆動制御部および切り換え
制御部を含み、 上記指令制御部は、上記フィードモータの基準回転速度
に相当する基準回転信号を発生する基準回転信号発生器
と、織機の主軸の回転を検出する回転検出器と、上記回
転ヤーンガイドによるよこ糸の巻き付け量を検出する巻
量検出器と、上記回転検出器からの回転信号と上記巻量
検出器からの巻量信号との差の値に基づいて指令信号を
発生し、上記基準回転信号とともに上記駆動制御部に送
る指令信号発生器とを有し、 上記切り換え制御部は、上記回転検出器からの回転信号
をよこ糸選択信号に同期して間欠的に出力させ、また上
記基準回転信号発生器からの基準回転信号を、定交換よ
こ入れ時には運転信号に基づいて連続的に出力させ、自
由交換よこ入れ時にはよこ糸選択信号に同期して間欠的
に出力させることを特徴とする多色織機のよこ糸供給装
置。 - 【請求項2】上記切り換え制御部は、上記基準回転信号
発生器の出力側の接点を制御するために、駆動回路を有
し、この駆動回路は、一方の入力端側に運転信号が入力
され、かつ他方の入力端側に切換え手段を介してよこ糸
選択信号または運転信号が択一的に入力されるアンドゲ
ートの出力端子に接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のよこ糸供給装置。 - 【請求項3】上記切換え手段は、よこ糸選択装置のよこ
入れ選択パターンを先読みする先読み手段と、該先読み
手段からの信号に基づき自動切換えされる切換えスイッ
チとからなることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載のよこ糸供給装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10367686A JPH0718074B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 多色織機のよこ糸供給装置 |
| EP86115818A EP0229913B1 (en) | 1985-12-13 | 1986-11-14 | Weft yarn feeding device for a loom |
| US06/931,481 US4746848A (en) | 1985-12-13 | 1986-11-14 | Weft yarn feeding device for a loom |
| DE8686115818T DE3684286D1 (de) | 1985-12-13 | 1986-11-14 | Schussfadenzubringer fuer webmaschinen. |
| KR1019860009662A KR890001040B1 (ko) | 1985-12-13 | 1986-11-15 | 직기의 위사 공급장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10367686A JPH0718074B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 多色織機のよこ糸供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263351A JPS62263351A (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0718074B2 true JPH0718074B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=14360392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10367686A Expired - Fee Related JPH0718074B2 (ja) | 1985-12-13 | 1986-05-02 | 多色織機のよこ糸供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718074B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2689265B2 (ja) * | 1988-08-29 | 1997-12-10 | 津田駒工業株式会社 | 測長貯留制御装置 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP10367686A patent/JPH0718074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62263351A (ja) | 1987-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0367132B2 (ja) | ||
| EP0578079B1 (en) | A pile warp yarn tension controller | |
| US4949759A (en) | Seersucker loom with tension regulation of puckering warp | |
| US4529017A (en) | Apparatus for measuring the length of weft yarn for a loom | |
| EP0456274B1 (en) | Warp tension control apparatus | |
| JPH0718074B2 (ja) | 多色織機のよこ糸供給装置 | |
| KR890001040B1 (ko) | 직기의 위사 공급장치 | |
| US6029715A (en) | Method of controlling pile warp tension on pile fabric loom | |
| JP3316536B2 (ja) | 多色緯入れ織機の緯入れ方法およびその装置 | |
| US5699837A (en) | Combined pile feeder control system and pile warp let-off motion for pile weaving machine | |
| EP0594250A1 (en) | Improved device for automatically varying the position of the shed vertex in a loom | |
| EP1065306B1 (en) | Shedding control method and apparatus in a weaving machine | |
| JP2622685B2 (ja) | パイルたて糸の張力制御方法およびその装置 | |
| JP2516376B2 (ja) | パイル織機の張力制御装置 | |
| JP2515752B2 (ja) | 円形織機におけるヨコ糸密度変換装置 | |
| JP2511678B2 (ja) | 織機のよこ入れ制御装置 | |
| JP2619256B2 (ja) | 多色用測長貯留装置の制御装置 | |
| JP3035918B2 (ja) | 織機の経糸張力制御装置 | |
| JPS61266639A (ja) | よこ糸供給装置 | |
| RU2018480C1 (ru) | Способ управления питателем-накопителем пряжи для ткацкого станка и устройство для его осуществления | |
| JP2689265B2 (ja) | 測長貯留制御装置 | |
| JPH0139727Y2 (ja) | ||
| JP2946895B2 (ja) | 織機の運転方法 | |
| JPH0811852B2 (ja) | 無杼織機における緯糸測長装置の制御方法 | |
| JPH0322298Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |