JPH03222B2 - - Google Patents

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JPH03222B2
JPH03222B2 JP57082349A JP8234982A JPH03222B2 JP H03222 B2 JPH03222 B2 JP H03222B2 JP 57082349 A JP57082349 A JP 57082349A JP 8234982 A JP8234982 A JP 8234982A JP H03222 B2 JPH03222 B2 JP H03222B2
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JP
Japan
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parts
weight
resin
gel coat
mold
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JP57082349A
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JPS58199120A (ja
Inventor
Hideo Sakai
Takeshi Maeda
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はスプレー塗布および刷毛塗りが可能で
ありかつ研摩性、塗装性に優れたゲルコート樹脂
を表面層に、次いで無機繊維補強材及び又は有機
繊維補強材を熱硬化性樹脂で含浸、硬化させ裏打
ち基材とする強化プラスチツク(以下FRPと略
称する)の成形法に関する。 例えばレジヤーボートなどのFRPの成形型は
原型から型取りして量産用の樹脂型を必要個数つ
くり、これを生産に供する。しかしてFRPの原
型材料として最も多く使われるのは木型であり、
この木型からマスター型をおこし、マスター型よ
り多数個のFRP生産型をおこす。木型からマス
ター型をおこす際、マスター型には原型木型の不
良欠陥が転写される。マスター型の修正仕上げは
従来、表面をゲルコートとするFRPであり、研
摩性が悪く、さらに内部に残存気泡も多く修正お
よび補修に多大の時間をかけていた。さらに生産
用型も表面層をゲルコートとするFRPで出来て
おり、生産に供する段階でのクラツク、ピンホー
ル等の発生に伴なう修正が必要であるが、研摩性
が悪く、工数がかかる上に研摩時に内部に残存す
る気泡のためさらに穴うめ作業と補修工数がかか
る悪循環があり、多大の工数を必要とした。 又熱硬化性樹脂を用いたFRP成形のうち、ハ
ンドレイアツプ成形、スプレーアツプ成形、コー
ルドプレス成形およびレジンインジエクシヨン成
形においては着色ゲルコート樹脂を塗布して所望
の色を付けた美麗な表面を有する成形品を製造す
ることが通常行なわれている。 近来、FRPが車輛外板部材として使われるよ
うになつてきているが、FRPと鋼板とを同一色
に着色することが必要なこと、耐候性の改善、多
色塗り等、着色ゲルコート樹脂のみでは製品要求
を満たすことは基本的に困難である。従つて表面
塗装をするにあたつてゲルコート表面層の微細欠
陥を除くため下地修正が必要である。従来のゲル
コート樹脂は研摩修正時の研摩性が悪く、仕上げ
時間を要しかつ研摩時に内部に残存する気泡が表
面にあらわれ塗装をするには、下地調整のための
ポリサーフエサー等による一次前処理が必要とな
り、引き続き研摩工程を必要とすることにより工
程作業が煩雑となる。FRPの表面塗装をする方
法としては、熱硬化性樹脂による無機系繊維補強
材及び又は有機繊維補強材を含浸硬化させて予備
形状を形成せしめ、その后離型剤除去、ポリサー
フエサーによる下調調整および研摩の後に塗装す
る方法があるか、ポリサーフエサーの反応性樹脂
として空気硬化性不飽和ポリエステル樹脂の使用
が不可欠で、FRP成形体の表面層に要求される
多様な機能および性能を満足するのに限界がある
こと、工程が多く必然的にコスト高となることに
より採用がむずかしかつた。 本発明者らは上述の強化プラスチツクの表面層
の補修作業性および塗装作業性を容易にした
FRP成形法を鋭意研究した結果、重合性単量体
を含有する不飽和ポリエステル樹脂100重量部に
対し、板状または鱗片状の結晶粒子構造を有する
粘土鉱物を平均粒径50μ以下の微粒子に粉砕した
もの10〜100重量部と微粉末シリカ、アスベスト
および有機ベントナイトから成る群から選ばれた
1種または2種以上の揺変性付与剤0.5〜7重量
部とを均一分散させたゲルコート樹脂組成物を型
に塗布し次いで無機繊維補強材及び又は有機繊維
補強材を熱硬化性樹脂で含浸硬化させ裏打ち基材
とすることを特徴とする本発明のFRP成形法に
到達した。 しかして本発明の方法によれば、予想外の効果
として、従来表面層に応力が作用した場合表面層
には補強材がないためにクラツクが発生し易かつ
たのに対して表面層は強固であり且つクラツクの
発生が皆無となつた。また、本発明の方法によれ
ば木型よりマスター型をおこす際、マスター型よ
り製品型をおこす際および型の補修時に研摩作業
性がよく、さらに研摩時にも表面層に気泡が内在
しないので補修することなく直ちに仕上げること
が出来美麗な表面が得られる。さらに、最終仕上
げ方法として塗装仕上げをする場合においては、
本成形法を採用することにより、塗装前のFRP
表面の調整は研摩作業のみとなりかつ塗装焼付け
時にも下地に起因する欠陥の発生が皆無となる。 本発明の実施にあたり用いられる、重合性単量
体を含有する不飽和ポリエステル樹脂とは、二塩
基酸成分とグリコール成分とのエステル化重縮合
物を重合性単量体に溶解させたものを指称し、上
記二塩基酸成分としてはたとえば無水マレイン
酸、マレイン酸、イタコン酸、シトラコン酸、メ
サコン酸、塩素化マレイン酸などのα,β−不飽
和二塩基酸であり、必要に応じて無水フタル酸、
イソフタール酸、テレフタール酸、モノ絹クロル
フタル酸、ジクロルフタール酸、トリクロルフタ
ル酸、ヘツト酸、テトラクロルフタル酸、テトラ
ブロモ無水フタール酸、エンドメチレンテトラヒ
ドロ無水フタル酸、アジピン酸、コハク酸、セバ
チン酸、グルタル酸、ピメリン酸などの飽和二塩
基酸を添加しても良い。 他方、グリコール成分は、たとえばエチレング
リコール、プロピレングリコール、ジエチレング
リコール、ジプロピレングリコール、トリエチレ
ングリコール、1,3−ブチレングリコール、
2,3−ブチレングリコール、1,4−ブチレン
グリコール、ネオペンチルグリコール、ヘキシレ
ングリコール、オクチレングリコール、ビスフエ
ノールAジオキシエチルエーテル付加物、ビスフ
エノールAジオキシプロピルエーテル付加物、水
添ビスフエノールA、あるいはエチレンオキシ
ド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシドなど
のアルキレンオキシドなどの中から選ばれる。必
要に応じてトリメチロールプロパン、グリセリン
などの多価アルコールを併用することもできる。 本発明に用いられる不飽和ポリエステル樹脂固
形分の酸価は20〜40のものが好ましい。酸価が40
以上であれば樹脂硬化物の耐水性、耐熱性に問題
を生ずる傾向がある。 また前記不飽和ポリエステル樹脂中に含有せし
める重合性単量体の代表的なものは、たとえばス
チレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、
クロルスチレン、(メタ)アクリル酸およびそれ
らのアルキルエステル、アクリロニトリル、酢酸
ビニル、酢酸アリル、ジアリルフタレート、トリ
アリルシアヌレート、トリアリルイソシアヌレー
ト、アクリルアマイド、ダイアセトンアクリルア
マイドなどの単量体であるが、とくにスチルレ
ン、メタクリル酸メチルの使用が好ましい。これ
ら重合性単量体の量は、不飽和ポリエステルとの
合計量に対して好ましくは20〜60重量%である。
場合によつては重合性ビニルエステル、重合性ア
クリルウレタンの併用も可能である。 また前記の重合性単量体を含有する不飽和ポリ
エステル樹脂には、必要に応じて、例えば、ハイ
ドロキノン、ベンゾキノン、トルハイドロキノ
ン、t−ブチルカテコールなどの重合性禁止剤あ
るいは、N+N′−ジメチルアニリン、ナフテン
酸コバルト、オクテン酸コバルトなどの重合促進
剤を添加することができる。 本発明を実施するに当つて用いられる前記板状
もしくは鱗片状の結晶粒子構造を有する粘土鉱物
を平均粒径50μ以下の微粒子に粉砕したものとし
ては、たとえば一般にクレーといわれている、カ
オリン属のデイツカイト、ナクライト、カオリナ
イト、アノーキサイト、ハロイサイト属のメタハ
ロイサイト、ハロイサイト;一般にタルクといわ
れている、蛇紋石族のクリソタイル、リザルダイ
ト、6層蛇紋石、アンチゴライト、モンモリロナ
イト属のモンモリロナイト、パイロフイライト、
ザコウライト、ノントロナイトサポナイト、ヘク
トライト;バーミキユライトの様なバーミキユラ
イト鉱物;イライト、セリサイト、海緑石の様な
雲母鉱物;その他に緑泥石鉱物;アタパルジヤイ
ト、パリゴスカイトの様な鉱物を粉砕したり分級
したりして50μ以下望ましくは15μ以下の微粒子
に加工したものである。50μ以上の粒径品の使用
は、研摩時の表面仕上げの際に得られる平滑性が
悪いことである。 これら粘土鉱物の使用割合は、重合性単量体を
含有する不飽和ポリエステル樹脂100重量部に対
して10〜100重量部、望ましくは30〜70重量部の
範囲内である。しかして粘土鉱物の量が10重量部
以下であると研摩性が、通常のゲルコート樹脂と
大差なく、また100重量部以上であると、コンパ
ウンド粘度が高くなり過ぎて、コンパウンド中に
含まれる空気の脱泡が悪くなり塗膜ピンホールや
クレーターの原因となるので望ましくない。ま
た、粘土鉱物は1種類に限らず、数種の鉱物の混
合物として使用してもさしつかえない。 本発明において用いられる前記揺変性付与剤と
しては、通常用いられる微粉末シリカ、アスベス
トおよび有機ベントナイトの1種または2種以上
が併用される。この揺変性付与剤の使用割合は、
重合性単量体を含有する不飽和ポリエステル100
重量部に対して、0.5〜7重量部望ましくは、1
〜5重量部である。しかして揺変性付与剤の使用
量が7重量部以上となる場合は気泡が残り易くな
り従つてスプレーおよび刷毛塗り塗布が困難にな
る。一方0.5重量部以下の場合は、垂直部に塗布
した際に垂れ易くなり作業が困難になる。 上記に従つて調整された原材料の均一分散方法
は、まず重合性単量体を含有する不飽和ポリエス
テル樹脂に所定量の揺変性付与剤を加え、デイス
パー型撹拌機により撹拌を行う。この際必要に応
じて重合禁止剤または重合促進剤を加えても良
い。次いで、所定量の粘土鉱物を撹拌を継続しな
がら少量づつ投入して分散させる。この際、必要
に応じて慣用の有機質または無機質の顔料あるい
は、これらの顔料をあらかじめ樹脂練りしたトナ
ーカラーを添加することもできる。 通常、以上の様にして製造したゲルコート樹脂
は直ちに使用してさしつかえないが、特に成形物
表面の平滑性とか、耐水性を要求される場合は、
3本ロールを3〜4回通して混練する必要があ
る。この際調色の為、慣用の有機質もしくは無機
質の顔料あるいはこれら顔料をあらかじめ樹脂練
りしたトナーカラーを添加することができる。 本発明の成形法によれば、マスター型および生
産型をおこすとき、生産型を補修するときに表面
の美麗な仕上げが容易にできる。また塗装仕上げ
の必要なFRP成形品の場合も、塗装前のFRP表
面の調整は研摩作業のみとなり塗装焼付け時の下
地に起因する欠陥の発生も皆無である。 次に、本発明を実施例および比較例により詳細
に説明する。実施例および比較例中、部および%
はすべて重量基準である。 実施例 1 エスターG13(三井東圧化学製、不飽和ポリエ
ステル樹脂の商品名)100部に6%ナフテン酸コ
バルト0.5部を加え、平均粒径15μ以下に粉砕した
粘土鉱物としてパイロフライト40部、揺変性付与
剤としてアエロジル200(日本アエロジル(株)社商品
名)1.2部を樹脂を撹拌しながら投入し均一に分
散させる。次いで、3本ロールを2回通してゲル
コート樹脂Aを製造した。 次いでゲルコート樹脂A100部に55%メチルエ
チルケトンパーオキサイト0.8部を加えて均一に
混合し、厚さ5mmのテフロン製スペーサーを3辺
にかませた35cm×35cmのガラス板の間に流し込
み、室温で10時間放置し、80℃、2時間後硬化さ
せた後、ガラス板をはずし厚さ5mmの注型板を製
造した。 この注型板から直径120mmの円板3枚切り出し
JIS K7204「摩耗輪によるプラスチツクの摩耗試
験方法」に従つて摩耗量を測定した。その結果を
第1表に示した。 さらに上記Aを100部に55%メチルエチルケト
ンパーオキサイドへ0.8部を加えて均一に混合し、
離型剤を塗布したガラス板上に0.5m/m厚に吹き
つけゲル化后、50℃で30分キユアーし、常温硬化
用不飽和ポリエステル樹脂エスターR235A−1
(三井東圧化学(株)商品名)100部に55%メチルエチ
ルケトンパーオキサイドを0.8部加えて#450マツ
ト3ply積層し、80℃で3Hrでゲル化し、次に100
℃で1時間アフターキユアーした。この表面ゲル
コート層を有するFRPを#400、サンドペーパ
ー、次に#600サンドペーパー最后に#800サンド
ペーパーで研摩し研摩の容易性をチエツクした
后、一液性湿気硬化型ウレタン樹脂を30μ吹き付
けた。10分セツテイングした后、80℃で30分キユ
アーした。表面の仕上り状態を肉眼判定してその
結果を第1表に示した。 実施例 2 エスターG13のかわりにエスターR280(三井東
圧化学(株)製不飽和ポリエステル樹脂)を、パイロ
フイライトのかわりにカオリナイトを用るほか
は、実施例1と同様な方法で、ゲルコート樹脂B
を製造し、同様に試験した。 実施例 3 カオリナイト40部のかわりにタルク50部を用い
て実施例2と同じ方法でゲルコート樹脂Cを製造
し、同様に試験した。 実施例 4 エスターG13・100部のうち5部をTR9441−グ
レー(東洋インキ製造(株)製灰色トナー、商品名)
に変え、さらにパイロフイライト40部のうち20部
を5μ以下に粉砕したイライトに変えたほかは、
実施例1と同じ方法でゲルコート樹脂Dを製造
し、同様に試験した。 実施例 5 アエロジル200のかわりにRG244アスベスト
(ユニオンカーバイド社製商品名)を0.5部用いる
ほかは実施例1と同様な方法でゲルコート樹脂E
を製造した。 実施例 6 アエロジル200のかわりにエスペン((株)豊順洋
行製)を7.0部用いるほかは実施例1と同様な方
法でゲルコート樹脂Fを製造した。 比較例 1 パイロフイライト40部を平均粒径3μ以下の炭
酸カルシウムに変えた以外は実施例1と同様な方
法で、ゲルコート樹脂Eを製造し、同様に試験し
た。 比較例 2 エスターG13(前出)100部に6%ナフテン酸コ
バルト0.5部を加え、アエロジル200 2.0部を樹脂
分を撹拌しながら、投入し、均一に分散させる。
次いで3本ロールを2回通しゲルコート樹脂Fを
製造し、実施例1と同様に試験した。 比較例 3 平均粒径15μ以下のパイロフイライトのかわり
に、平均粒径51μのパイロフイライトを用いるほ
かは実施例1と同様な方法でゲルコート樹脂Iを
製造した。 比較例 4 パイロフイライト9部を加え、その他は実施例
1と同様な方法でゲルコート樹脂Jを製造した。 比較例 5 パイロフイライト101部を加えるほかは、実施
例1と同様な方法でゲルコート樹脂Kを製造し
た。
【表】
【表】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 重合性単量体を含有する不飽和ポリエステル
    樹脂100重量部に対して板状または鱗片状の結晶
    粒子構造を有する粘土鉱物を平均粒径50μ以下の
    微粒子に粉砕したもの10〜100重量部と微粉末シ
    リカ、アスベストおよび有機ベントナイトから成
    る群から選ばれた1種または2種以上の揺変性付
    与剤0.5〜7重量部とを均一分散させたゲルコー
    ト樹脂組成物を型に塗布し、次いで無機繊維補強
    材及び又は有機繊維補強材を熱硬化性樹脂で含
    浸、硬化させて裏打ち基材とすることを特徴とす
    る強化プラスチツクの成形法。
JP57082349A 1982-05-18 1982-05-18 強化プラスチツクの成形法 Granted JPS58199120A (ja)

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JP57082349A JPS58199120A (ja) 1982-05-18 1982-05-18 強化プラスチツクの成形法

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JPS58199120A JPS58199120A (ja) 1983-11-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3012654B2 (ja) * 1989-03-09 2000-02-28 松下電器産業株式会社 強化プラスチック成形体
EP2098359A1 (en) * 2008-03-04 2009-09-09 Lm Glasfiber A/S Regenerating surface properties for composites

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JPS58199120A (ja) 1983-11-19

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