JPH03223085A - マンコンベヤの移動手摺駆動装置 - Google Patents
マンコンベヤの移動手摺駆動装置Info
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- JPH03223085A JPH03223085A JP1729790A JP1729790A JPH03223085A JP H03223085 A JPH03223085 A JP H03223085A JP 1729790 A JP1729790 A JP 1729790A JP 1729790 A JP1729790 A JP 1729790A JP H03223085 A JPH03223085 A JP H03223085A
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- Japan
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- handrail
- handrail drive
- handrail driving
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はエスカレータ或いは動く歩道等のマンコンベヤ
の移動手摺駆動装置に関する。
の移動手摺駆動装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えばエスカレータにおける移動手摺駆動装置は
、特公昭61−29314号公報の第1図乃至第3図に
示されている如く、手摺巻き付は駆動方式が多かった。
、特公昭61−29314号公報の第1図乃至第3図に
示されている如く、手摺巻き付は駆動方式が多かった。
即ち踏段駆動部に連動させて比較的大きな一個の手摺駆
動輪を回転せしめ、この駆動輪の略半周に移動手摺を巻
き付けて、その回転摩擦力により該移動手摺を駆動する
方式である。
動輪を回転せしめ、この駆動輪の略半周に移動手摺を巻
き付けて、その回転摩擦力により該移動手摺を駆動する
方式である。
しかし、近年ではエスカレータの据付スペースを出来る
だけ小さくして建屋内の有効面積を広げ、建屋内の効率
的な活用を図ろうとする社会的要求が多く、この為に同
上公報中の第4図乃至第6図に示されている如く、エス
カレータの幅及び深さ共に小形化することができる直線
手摺駆動方式のものの採用が多くなってきた。
だけ小さくして建屋内の有効面積を広げ、建屋内の効率
的な活用を図ろうとする社会的要求が多く、この為に同
上公報中の第4図乃至第6図に示されている如く、エス
カレータの幅及び深さ共に小形化することができる直線
手摺駆動方式のものの採用が多くなってきた。
この直線手摺駆動方式のものを第4図乃至第7図でもっ
て簡単に説明すると、まず図中1はエスカレータの本体
を構成する一般にトラス等と称される本体フレーム、2
はその本体フレーム1内の左右上下段に配設した前後輪
用ガイドレール3a。
て簡単に説明すると、まず図中1はエスカレータの本体
を構成する一般にトラス等と称される本体フレーム、2
はその本体フレーム1内の左右上下段に配設した前後輪
用ガイドレール3a。
3b、4a、4bに沿って走行可能に設けられた踏段で
、この踏段2は図示しないが左右の踏段チェーンを介し
て多数連結されて無端コンベア状に配列されている。図
中5は本体フレーム1の上階側水平部内の端部寄りに設
置された踏段駆動部を示す。ここには図示省略したがモ
ータ・減速機並びに左右踏段チェーン駆動スプロケット
などがある。図中6は左右の欄干外周を通ってそれぞれ
本体フレーム1内に引き通された無端状の移動手摺であ
る。この左右の移動手摺6が以下に述べる手摺駆動装置
により駆動されて踏段2と同期して回転するようになっ
ている。
、この踏段2は図示しないが左右の踏段チェーンを介し
て多数連結されて無端コンベア状に配列されている。図
中5は本体フレーム1の上階側水平部内の端部寄りに設
置された踏段駆動部を示す。ここには図示省略したがモ
ータ・減速機並びに左右踏段チェーン駆動スプロケット
などがある。図中6は左右の欄干外周を通ってそれぞれ
本体フレーム1内に引き通された無端状の移動手摺であ
る。この左右の移動手摺6が以下に述べる手摺駆動装置
により駆動されて踏段2と同期して回転するようになっ
ている。
その手摺駆動装置は各構成が左右対称的に本体フレーム
1内に配するので、その片側のものについてのみ説明す
る。まず前記踏段駆動部5の踏段チェーン駆動スプロケ
ットと同軸的に一体に回転する手摺駆動スプロケット7
が設けられている。
1内に配するので、その片側のものについてのみ説明す
る。まず前記踏段駆動部5の踏段チェーン駆動スプロケ
ットと同軸的に一体に回転する手摺駆動スプロケット7
が設けられている。
このスプロケット7に第1手摺駆動チェーン8を介して
連動する中継アイドラ9が前記本体フレーム1の水平部
内の傾斜部側寄り位置に設けられている。この中継アイ
ドラ9は前記第1手摺駆動チェーン8が巻き掛けられて
回転する内側スプロケット9aと、これより外側に同軸
的に設けた外側スプロケット9bとを有し、この外側ス
プロケット9bに第2手摺駆動チェーン10が巻き掛け
られている。
連動する中継アイドラ9が前記本体フレーム1の水平部
内の傾斜部側寄り位置に設けられている。この中継アイ
ドラ9は前記第1手摺駆動チェーン8が巻き掛けられて
回転する内側スプロケット9aと、これより外側に同軸
的に設けた外側スプロケット9bとを有し、この外側ス
プロケット9bに第2手摺駆動チェーン10が巻き掛け
られている。
この外側スプロケット9bに巻き掛けられた第2手摺駆
動チェーン10は、先ず本体フレームlの傾斜部内に設
けたアイドラ11に巻き掛けられてから上方に立ち上げ
られ、その上方に前記移動手摺6の上面に沿って一直線
上に列設された複数個(4個)の手摺駆動輪12とそれ
ぞれ同軸の各スプロケット13及びそれらの中間アイド
ラ14に次々と巻き掛けられ、更に下方に降ろされてテ
ンショナ15の緊張車15aに巻き掛けられて戻されて
いる。
動チェーン10は、先ず本体フレームlの傾斜部内に設
けたアイドラ11に巻き掛けられてから上方に立ち上げ
られ、その上方に前記移動手摺6の上面に沿って一直線
上に列設された複数個(4個)の手摺駆動輪12とそれ
ぞれ同軸の各スプロケット13及びそれらの中間アイド
ラ14に次々と巻き掛けられ、更に下方に降ろされてテ
ンショナ15の緊張車15aに巻き掛けられて戻されて
いる。
なお、前記中継アイドラ9は水平方向に向けて緊張度調
整スタッド9cを備え、このスタッド9Cを操作して前
記手摺駆動スプロケット7と反対側に押しやることで第
1手摺駆動チェーン8の弛み・伸びを吸収調整している
。また前記テンショナ15は下向きに緊張度調整スタッ
ド15bを備え、このスタッド15bを操作して下方に
引張ることで第2手摺駆動チェーン10の弛み・伸びを
吸収調整するようにしている。
整スタッド9cを備え、このスタッド9Cを操作して前
記手摺駆動スプロケット7と反対側に押しやることで第
1手摺駆動チェーン8の弛み・伸びを吸収調整している
。また前記テンショナ15は下向きに緊張度調整スタッ
ド15bを備え、このスタッド15bを操作して下方に
引張ることで第2手摺駆動チェーン10の弛み・伸びを
吸収調整するようにしている。
そして前記踏段駆動部5の踏段チェーン駆動スプロケッ
トと同軸で一体に手摺駆動スプロケット7が回転駆動さ
れると、これに第1手摺駆動チェン8を介し連動して中
継アイドラ9が回転し、これに更に第2手摺駆動チェー
ン10が連動して前記各手摺駆動輪12を回転せしめて
移動手摺6を摩擦駆動するようになっている。またその
各手摺駆動輪12の摩擦駆動力が確実に移動手摺6に伝
わるように、各手摺駆動輪12に対し下側から移動手摺
6を挟んで対向配置して該各側動輪12に移動手摺6を
圧接せしめる複数個の転動輪16が設けられている。
トと同軸で一体に手摺駆動スプロケット7が回転駆動さ
れると、これに第1手摺駆動チェン8を介し連動して中
継アイドラ9が回転し、これに更に第2手摺駆動チェー
ン10が連動して前記各手摺駆動輪12を回転せしめて
移動手摺6を摩擦駆動するようになっている。またその
各手摺駆動輪12の摩擦駆動力が確実に移動手摺6に伝
わるように、各手摺駆動輪12に対し下側から移動手摺
6を挟んで対向配置して該各側動輪12に移動手摺6を
圧接せしめる複数個の転動輪16が設けられている。
ところで、近年ではニーズの多様化によりマンコンベヤ
が屋外に設置されたり、高揚程のマンコンベヤが求めら
れたりして来ている。これに伴い移動手摺6の雨水や走
行抵抗の増大による駆動部に対するスリップを防止する
ために必然的に駆動力の増大が要求される。
が屋外に設置されたり、高揚程のマンコンベヤが求めら
れたりして来ている。これに伴い移動手摺6の雨水や走
行抵抗の増大による駆動部に対するスリップを防止する
ために必然的に駆動力の増大が要求される。
そこで考えられる対策としては、前述した移動手摺駆動
装置の各々対をなす手摺駆動輪12と転動輪16との移
動手摺6に対する圧接力を上げることであるが、この場
合は移動手摺6や手摺駆動輪12並びに転動輪16の短
寿命化を招き好ましくない。このために各々対をなす手
摺駆動輪12と転動輪16との数を増やして駆動力の増
大を図ることになる。
装置の各々対をなす手摺駆動輪12と転動輪16との移
動手摺6に対する圧接力を上げることであるが、この場
合は移動手摺6や手摺駆動輪12並びに転動輪16の短
寿命化を招き好ましくない。このために各々対をなす手
摺駆動輪12と転動輪16との数を増やして駆動力の増
大を図ることになる。
つまり第7図に示す如〈従来の4個ずつの手摺駆動輪1
2と転動輪16とに更に4個ずつの手摺駆動輪22と転
動輪26とを追加して設ける。そして前記中継アイドラ
9に長い第2手摺駆動チェーン20を巻き掛け、これを
従来同様にアイドラ11を介し手前に列配する4個の手
摺駆動輪12のスプロケット13及びそれらの中間アイ
ドラ14に次々と巻き掛け、更に中間アイドラ27゜2
8に巻き掛けてから次に列配する4個の手摺駆動輪22
のスプロケット23及びそれらの中間アイドラ24に次
々と巻き掛け、最後に下方のテンショナ15の緊張車1
5aに巻き掛けて戻すように構成する。
2と転動輪16とに更に4個ずつの手摺駆動輪22と転
動輪26とを追加して設ける。そして前記中継アイドラ
9に長い第2手摺駆動チェーン20を巻き掛け、これを
従来同様にアイドラ11を介し手前に列配する4個の手
摺駆動輪12のスプロケット13及びそれらの中間アイ
ドラ14に次々と巻き掛け、更に中間アイドラ27゜2
8に巻き掛けてから次に列配する4個の手摺駆動輪22
のスプロケット23及びそれらの中間アイドラ24に次
々と巻き掛け、最後に下方のテンショナ15の緊張車1
5aに巻き掛けて戻すように構成する。
これで前述同様に踏段駆動部5の回転に伴い、手摺駆動
スプロケット7と第1手摺駆動チェーン8と中継アイド
ラ9と第2手摺駆動チェーン20とが連動回転し、これ
にて4個ずつ合計8個の手摺駆動輪12.22が回転せ
しめられて、各々の下側の転動輪16.26と共に移動
手摺6を挟圧して摩擦駆動するようになり、その手摺駆
動輪と転動輪との個数の増加分だけ移動手摺の駆動力を
増大できるようになる。
スプロケット7と第1手摺駆動チェーン8と中継アイド
ラ9と第2手摺駆動チェーン20とが連動回転し、これ
にて4個ずつ合計8個の手摺駆動輪12.22が回転せ
しめられて、各々の下側の転動輪16.26と共に移動
手摺6を挟圧して摩擦駆動するようになり、その手摺駆
動輪と転動輪との個数の増加分だけ移動手摺の駆動力を
増大できるようになる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前述の如く移動手摺の駆動力の増大を図
るべく、第7図に示したように複数の手摺駆動輪12と
転動輪16とに更に複数の手摺駆動輪22と転動輪26
とを追加した場合、第2手摺駆動チェーン20を非常に
長いものとしなければならず、しかも中間アイドラ27
.28を追加する必要がある。この為に構成が複雑とな
ると共に、多数のアイドラやスプロケットを同一垂直面
上に芯出し調整しなければならず、それだけ組付は作業
が面倒となる。また第2手摺駆動チェーン20が長いこ
とから、伸び取り作業を頻繁に行わなければならず、保
守点検が面倒となる問題がある。
るべく、第7図に示したように複数の手摺駆動輪12と
転動輪16とに更に複数の手摺駆動輪22と転動輪26
とを追加した場合、第2手摺駆動チェーン20を非常に
長いものとしなければならず、しかも中間アイドラ27
.28を追加する必要がある。この為に構成が複雑とな
ると共に、多数のアイドラやスプロケットを同一垂直面
上に芯出し調整しなければならず、それだけ組付は作業
が面倒となる。また第2手摺駆動チェーン20が長いこ
とから、伸び取り作業を頻繁に行わなければならず、保
守点検が面倒となる問題がある。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、比較的構成が
簡単で、組付は芯出し調整作業並びに保守作業が楽で、
移動手摺の駆動力の増大が図れる高性能なマンコンベヤ
の移動手摺駆動装置を提供することを目的とする。
簡単で、組付は芯出し調整作業並びに保守作業が楽で、
移動手摺の駆動力の増大が図れる高性能なマンコンベヤ
の移動手摺駆動装置を提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成すべく、マンコンベヤの本体フ
レーム内に配する踏段駆動部に第1手摺駆動チェーンを
介して連動する中継アイドラと、この中継アイドラに第
2手摺駆動チェーンを介して連動回転して移動手摺を摩
擦駆動する複数個の手摺駆動輪と、これら各手摺駆動輪
に対して移動手摺を挟んで対向配置して該手摺駆動輪に
移動手摺を圧接せしめる複数個の転動輪とを備えた移動
手摺駆動部を設けたマンコンベヤ移動手摺駆動装置にお
いて、前記移動手摺駆動部の中継アイドラに第3スプロ
ケットを同軸的に設け、こΦ第3スプロケットに第3手
摺駆動チェーンを介し連動して前記移動手摺駆動部と同
様に移動手摺を摩擦駆動する第2の移動手摺駆動部を追
加して設けたことを特徴とする。
レーム内に配する踏段駆動部に第1手摺駆動チェーンを
介して連動する中継アイドラと、この中継アイドラに第
2手摺駆動チェーンを介して連動回転して移動手摺を摩
擦駆動する複数個の手摺駆動輪と、これら各手摺駆動輪
に対して移動手摺を挟んで対向配置して該手摺駆動輪に
移動手摺を圧接せしめる複数個の転動輪とを備えた移動
手摺駆動部を設けたマンコンベヤ移動手摺駆動装置にお
いて、前記移動手摺駆動部の中継アイドラに第3スプロ
ケットを同軸的に設け、こΦ第3スプロケットに第3手
摺駆動チェーンを介し連動して前記移動手摺駆動部と同
様に移動手摺を摩擦駆動する第2の移動手摺駆動部を追
加して設けたことを特徴とする。
(作用)
前記構成のマン、コンベアの移動手摺駆動装置では、複
数個の手摺駆動輪及び圧接用の転動輪とを持つ先の移動
手摺駆動部に対し、これと同様に複数個の手摺駆動輪及
び圧接用の転動輪を備えた第2の移動手摺駆動部を追加
し、その両方の移動手摺駆動部の複数個ずつの手摺駆動
輪と転動輪とでもって移動手摺を摩擦駆動するので、手
摺駆動力の増大が図れるようになる。
数個の手摺駆動輪及び圧接用の転動輪とを持つ先の移動
手摺駆動部に対し、これと同様に複数個の手摺駆動輪及
び圧接用の転動輪を備えた第2の移動手摺駆動部を追加
し、その両方の移動手摺駆動部の複数個ずつの手摺駆動
輪と転動輪とでもって移動手摺を摩擦駆動するので、手
摺駆動力の増大が図れるようになる。
また、先の移動手摺駆動部はこの中継アイドラが踏段駆
動部に第1手摺駆動チェーンを介し連動するが、追加し
た第2の移動手摺駆動部はこの中継アイドラが先の移動
手摺駆動部の中継アイドラに設けた第3スプロケットに
第3手摺駆動チェーンを介し連動するようになるので、
それぞれの移動手摺駆動部の複数個ずつの手摺駆動輪は
各々の中継アイドラに別々に巻き掛けたそれぞれ短い第
2手摺駆動チェーンで回転駆動されことになる。
動部に第1手摺駆動チェーンを介し連動するが、追加し
た第2の移動手摺駆動部はこの中継アイドラが先の移動
手摺駆動部の中継アイドラに設けた第3スプロケットに
第3手摺駆動チェーンを介し連動するようになるので、
それぞれの移動手摺駆動部の複数個ずつの手摺駆動輪は
各々の中継アイドラに別々に巻き掛けたそれぞれ短い第
2手摺駆動チェーンで回転駆動されことになる。
従って前述した従来のように長い第2手摺駆動チェーン
が不要となると共に、中間アイドラを追加する必要がな
くなり、構成が比較的簡単で、組付は芯出し調整作業並
びに保守作業が楽乎となる。
が不要となると共に、中間アイドラを追加する必要がな
くなり、構成が比較的簡単で、組付は芯出し調整作業並
びに保守作業が楽乎となる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図乃至第3図に従い説明す
る。なお図中前記第4図乃至第7図に示したものと重複
するものには同一符号を付して説明の簡略化を図ること
にする。またここではエスカレータを例示して述べるが
、これ以外の動く歩道などのマンコンベヤにおいても同
様である。
る。なお図中前記第4図乃至第7図に示したものと重複
するものには同一符号を付して説明の簡略化を図ること
にする。またここではエスカレータを例示して述べるが
、これ以外の動く歩道などのマンコンベヤにおいても同
様である。
まず、従来同様に本体フレーム1の上階側水平部端に踏
段駆動部5があり、この駆動軸5aに手摺駆動スプロケ
ット7が取付けられ、このスプロケット7に第1手摺駆
動チェーン8が掛装されている。この第1手摺駆動チェ
ーン8は途中まで略水平に伸びてテンショナ30の上下
一対の緊張車30a、30bに巻き掛けられ、そこから
更に斜め下方に伸びて本体フレーム1の傾斜部内に配さ
れた第1の移動手摺駆動部31の中継アイドア9に巻き
かけられている。この中継アイドラ9は前記第1手摺駆
動チェーン8か巻き掛けられて回転する内側スプロケッ
ト9aと、これより外側に同軸的に設けた外側スプロケ
ット9bと、更にその両者の中間に同軸的に設けた後述
する第3スプロケット9cとを有している。
段駆動部5があり、この駆動軸5aに手摺駆動スプロケ
ット7が取付けられ、このスプロケット7に第1手摺駆
動チェーン8が掛装されている。この第1手摺駆動チェ
ーン8は途中まで略水平に伸びてテンショナ30の上下
一対の緊張車30a、30bに巻き掛けられ、そこから
更に斜め下方に伸びて本体フレーム1の傾斜部内に配さ
れた第1の移動手摺駆動部31の中継アイドア9に巻き
かけられている。この中継アイドラ9は前記第1手摺駆
動チェーン8か巻き掛けられて回転する内側スプロケッ
ト9aと、これより外側に同軸的に設けた外側スプロケ
ット9bと、更にその両者の中間に同軸的に設けた後述
する第3スプロケット9cとを有している。
この中継アイドラ9の外側スプロケット9bに短い第2
手摺駆動チェーン10が巻き掛けられている。この第2
手摺駆動チェーン1oは移動手摺6上に一直線上に列配
する複数個(図示の例では4個)の手摺駆動輪12の同
軸の各スプロケット13及びそれらの中間位置に従来の
アイドラ14の替わりに設けたテンショナ15の緊張車
15aに次々と巻き掛けられて中継アイドラ9に戻され
ている。
手摺駆動チェーン10が巻き掛けられている。この第2
手摺駆動チェーン1oは移動手摺6上に一直線上に列配
する複数個(図示の例では4個)の手摺駆動輪12の同
軸の各スプロケット13及びそれらの中間位置に従来の
アイドラ14の替わりに設けたテンショナ15の緊張車
15aに次々と巻き掛けられて中継アイドラ9に戻され
ている。
またその各手摺駆動輪12に対し下側から移動手摺6を
挟んで対向配置して該各部動輪12に移動手摺を圧接せ
しめる複数個の転動輪16が設けられている。
挟んで対向配置して該各部動輪12に移動手摺を圧接せ
しめる複数個の転動輪16が設けられている。
なお、前記第1の移動手摺駆動部31は、予め工場等で
、この中継アイドラ9と、各スプロケット13付き手摺
駆動輪12と、テンショナ15と、転動輪16などの主
要構成用品全てを一枚の略逆三角形状の剛性の強い鋼板
製のベース32に装着すると共に、第2手摺駆動チェー
ン10を巻装して、一つの単体状態にユニット化し、こ
のユニット化した状態でベース32ごと前記本体フレー
ム1の傾斜部の上弦材1aと下弦材1bとに複数個ずつ
のボルト33a、33bで固定することで簡単に組付け
られている。
、この中継アイドラ9と、各スプロケット13付き手摺
駆動輪12と、テンショナ15と、転動輪16などの主
要構成用品全てを一枚の略逆三角形状の剛性の強い鋼板
製のベース32に装着すると共に、第2手摺駆動チェー
ン10を巻装して、一つの単体状態にユニット化し、こ
のユニット化した状態でベース32ごと前記本体フレー
ム1の傾斜部の上弦材1aと下弦材1bとに複数個ずつ
のボルト33a、33bで固定することで簡単に組付け
られている。
ここまでは本出願人が先に提唱した特開昭64−718
0号公報に示されているものと同様であるので、前記ベ
ース32及びこのベース32に対する各主要構成用品の
取付構造の詳細は説明を省略する。
0号公報に示されているものと同様であるので、前記ベ
ース32及びこのベース32に対する各主要構成用品の
取付構造の詳細は説明を省略する。
以上の第1の移動手摺駆動部31だけでは、雨水が付き
易い屋外設置や高揚程のエレベータの場合、駆動力不足
で移動手摺6のスリップを招く虞れがあるので、その駆
動力増大を図るべく、前記第1の移動手摺駆動部31よ
り本体フレーム1の傾斜部内の下階側位置に配し第2の
移動手摺駆動部41が追加して設けられている。
易い屋外設置や高揚程のエレベータの場合、駆動力不足
で移動手摺6のスリップを招く虞れがあるので、その駆
動力増大を図るべく、前記第1の移動手摺駆動部31よ
り本体フレーム1の傾斜部内の下階側位置に配し第2の
移動手摺駆動部41が追加して設けられている。
この第2の移動手摺駆動部41は基本的には前記第1の
移動手摺駆動部31と同様で、前述の如く第1の移動手
摺駆動部31の中継アイドラ9に設けた第3スプロケッ
ト9cに第3手摺駆動チェーン42を介し連動して、該
第1の移動手摺駆動部31と同様に移動手摺6を摩擦駆
動する構成である。
移動手摺駆動部31と同様で、前述の如く第1の移動手
摺駆動部31の中継アイドラ9に設けた第3スプロケッ
ト9cに第3手摺駆動チェーン42を介し連動して、該
第1の移動手摺駆動部31と同様に移動手摺6を摩擦駆
動する構成である。
つまり、この第2の移動手摺駆動部41は、下部に中継
アイドラ43を備えている。この中継アイドラ43は内
側スプロケット43aと、これと同軸の外側スプロケッ
ト43bを有し、この内側スプロケット43aが前記第
1の移動手摺駆動部31の中継アイドラ9の内外側スプ
ロケット9a。
アイドラ43を備えている。この中継アイドラ43は内
側スプロケット43aと、これと同軸の外側スプロケッ
ト43bを有し、この内側スプロケット43aが前記第
1の移動手摺駆動部31の中継アイドラ9の内外側スプ
ロケット9a。
9b相互間の第3スプロケット9cと一直線上に位置し
、その両スプロケット43a、9c間に第3手摺駆動チ
ェーン42を巻装して連動するようになっている。この
中継アイドラ43の外側スプロケット43bに前記第2
手摺駆動チェーン10同様の短い第4手摺駆動チェーン
44が巻き掛けられている。この第4手摺駆動チェーン
44は移動手摺6上に一直線上に列配する複数個(図示
の例では4個)の手摺駆動輪45の同軸の各スプロケン
ト46及びそれらの中間位置に設けたテンショナ47の
緊張車47aに次々と巻き掛けられて中継アイドラ43
に戻されている。またその各手しめる複数個の転動輪4
8が設けられている。
、その両スプロケット43a、9c間に第3手摺駆動チ
ェーン42を巻装して連動するようになっている。この
中継アイドラ43の外側スプロケット43bに前記第2
手摺駆動チェーン10同様の短い第4手摺駆動チェーン
44が巻き掛けられている。この第4手摺駆動チェーン
44は移動手摺6上に一直線上に列配する複数個(図示
の例では4個)の手摺駆動輪45の同軸の各スプロケン
ト46及びそれらの中間位置に設けたテンショナ47の
緊張車47aに次々と巻き掛けられて中継アイドラ43
に戻されている。またその各手しめる複数個の転動輪4
8が設けられている。
なお、この第2の移動手摺駆動部41も、予め工場等で
、この中継アイドラ43と、各スプロケット46付き手
摺駆動輪45と、テンショナ47と、転動輪48などの
主要構成用品全てを前記同様の一枚の略逆三角形状の剛
性の強い鋼板製のベース49に装着すると共に、第4手
摺駆動チェーン44を巻装して、一つの単体状態にユニ
ット化し、このユニット化した状態でベース49ごと前
記本体フレーム1の傾斜部の上弦材1aと下弦材1bと
に複数個ずつのボルト50a、50bで固定することで
簡単に組付けられている。この本体フレーム1内への組
付は後に、前記第3手摺駆動チェーン42をスプロケッ
ト43aと前記第1の移動手摺駆動部31の中継アイド
ラ9の第3スプロケット9Cとに巻装している。またそ
の第3手摺駆動チェーン42は途中に設けたテンショナ
51の緊張車51aにより弛み防止されている。
、この中継アイドラ43と、各スプロケット46付き手
摺駆動輪45と、テンショナ47と、転動輪48などの
主要構成用品全てを前記同様の一枚の略逆三角形状の剛
性の強い鋼板製のベース49に装着すると共に、第4手
摺駆動チェーン44を巻装して、一つの単体状態にユニ
ット化し、このユニット化した状態でベース49ごと前
記本体フレーム1の傾斜部の上弦材1aと下弦材1bと
に複数個ずつのボルト50a、50bで固定することで
簡単に組付けられている。この本体フレーム1内への組
付は後に、前記第3手摺駆動チェーン42をスプロケッ
ト43aと前記第1の移動手摺駆動部31の中継アイド
ラ9の第3スプロケット9Cとに巻装している。またそ
の第3手摺駆動チェーン42は途中に設けたテンショナ
51の緊張車51aにより弛み防止されている。
而して、前記構成の移動手摺駆動装置では、複数個の手
摺駆動輪12及び圧接用の転動輪16とを持つ第1の移
動手摺駆動部31に対し、これと同様に複数個の手摺駆
動輪45及び圧接用の転動輪48を備えた第2の移動手
摺駆動部41を追加し、その両方の移動手摺駆動部31
.41の複数個ずつの手摺駆動輪12.45と転動輪1
6゜48とでもって移動手摺6を摩擦駆動するので、手
摺駆動力の増大が図れるようになる。
摺駆動輪12及び圧接用の転動輪16とを持つ第1の移
動手摺駆動部31に対し、これと同様に複数個の手摺駆
動輪45及び圧接用の転動輪48を備えた第2の移動手
摺駆動部41を追加し、その両方の移動手摺駆動部31
.41の複数個ずつの手摺駆動輪12.45と転動輪1
6゜48とでもって移動手摺6を摩擦駆動するので、手
摺駆動力の増大が図れるようになる。
を介し連動するが、追加した第2の移動手摺駆動部41
はこの中継アイドラ43が第1の移動手摺駆動部31の
中継アイドラ9に設けた第3スプロケット9Cに第3手
摺駆動チェーン42を介し連動するようになるので、そ
れぞれの移動手摺駆動部31.41の複数個ずつの手摺
駆動輪12゜45は各々の中継アイドラ9,43に別々
に巻き掛けたそれぞれ短い第2手摺駆動チェーン10お
よび第4手摺駆動チェーン44て回転駆動されことにな
る。
はこの中継アイドラ43が第1の移動手摺駆動部31の
中継アイドラ9に設けた第3スプロケット9Cに第3手
摺駆動チェーン42を介し連動するようになるので、そ
れぞれの移動手摺駆動部31.41の複数個ずつの手摺
駆動輪12゜45は各々の中継アイドラ9,43に別々
に巻き掛けたそれぞれ短い第2手摺駆動チェーン10お
よび第4手摺駆動チェーン44て回転駆動されことにな
る。
従って第7図に示した如〈従来のように長い第2手摺駆
動チェーン20のようなものが不要となると共に、中間
アイドラ27.28を追加する必要がなくなり、構成が
比較的簡単で、各スプロケット間の芯出し調整作業が容
品であると共に、第3スプロケット9Cを中継アイドラ
9の内外側スプロケット9a、9b相互間に設けたので
、本体フレーム1の幅寸法などを広げなくても済むよう
になる。また第1及び第2・第3並びに第4手摺駆動チ
ェーン8,10,42.44はそれぞれ短く構成できる
ので、それらの伸び取り作業が楽となり、それら各チェ
ーンのテンショナ30,15゜47.51の調整代が小
さくて済み、省スペースか図れると共に、保守作業性の
向上が図れるようになる。
動チェーン20のようなものが不要となると共に、中間
アイドラ27.28を追加する必要がなくなり、構成が
比較的簡単で、各スプロケット間の芯出し調整作業が容
品であると共に、第3スプロケット9Cを中継アイドラ
9の内外側スプロケット9a、9b相互間に設けたので
、本体フレーム1の幅寸法などを広げなくても済むよう
になる。また第1及び第2・第3並びに第4手摺駆動チ
ェーン8,10,42.44はそれぞれ短く構成できる
ので、それらの伸び取り作業が楽となり、それら各チェ
ーンのテンショナ30,15゜47.51の調整代が小
さくて済み、省スペースか図れると共に、保守作業性の
向上が図れるようになる。
更に、前記第1の移動手摺駆動装置部31と第2の移動
手摺駆動装置部41は工場等で予め各々別のベース32
.49に装着してそれぞれユニット化し、このユニット
化した状態でそれぞれ個々にベース32及び49ごと本
体フレーム1内に装着するので、非常に組付作業が楽と
なる。
手摺駆動装置部41は工場等で予め各々別のベース32
.49に装着してそれぞれユニット化し、このユニット
化した状態でそれぞれ個々にベース32及び49ごと本
体フレーム1内に装着するので、非常に組付作業が楽と
なる。
なお、本発明は前述した実施例のみに限定されることな
く、例えば第1の移動手摺駆動装置部31と第2の移動
手摺駆動装置部41に更に同様の第3の移動手摺駆動装
置部(図示せず)を追加して設けて更に駆動力増大を図
っても可である。
く、例えば第1の移動手摺駆動装置部31と第2の移動
手摺駆動装置部41に更に同様の第3の移動手摺駆動装
置部(図示せず)を追加して設けて更に駆動力増大を図
っても可である。
この場合第2の移動手摺駆動装置部41の中継アイドラ
43に図示しないが中間スプロケットを設け、これに第
5手摺駆動チェーンを介して第3の移動手摺駆動装置部
を連動させるようにする。同様にして更に第4の移動手
摺駆動装置部(図示せず)を追加して設けても良い。
43に図示しないが中間スプロケットを設け、これに第
5手摺駆動チェーンを介して第3の移動手摺駆動装置部
を連動させるようにする。同様にして更に第4の移動手
摺駆動装置部(図示せず)を追加して設けても良い。
本発明は前述の如く、複数個の手摺駆動輪及び圧接用の
転動輪とを持つ先の移動手摺駆動部に対し、これと同様
に複数個の手摺駆動輪及び圧接用の転動輪を備えた第2
の移動手摺駆動部を追加し、その両方の移動手摺駆動部
の複数個ずつの手摺駆動輪と転動輪とでもって移動手摺
を摩擦駆動するので、手摺駆動力の増大が図れ、移動手
摺のスリップ舎を防止できる。しかも先の移動手摺駆動
部はこの中継アイドラが踏段駆動部に第1手摺駆動チェ
ーンを介し連動するが、追加した第2の移動手摺駆動部
はこの中継アイドラが先の移動手摺駆動部の中継アイド
ラに設けた第3スプロケットに第3手摺駆動チェーンを
介し連動するので、それぞれの移動手摺駆動部の複数個
ずつの手摺駆動輪は各々の中継アイドラに別々に巻き掛
けたそれぞれ短い第2手摺駆動チェーンで回転駆動でき
、従来のように長い第2手摺駆動チェーンが不要となる
と共に、中間アイドラを追加する必要がなく、構成が比
較的簡単で、組付は芯出し調整作業並びに保守作業が楽
となる高性能なマンコンベヤの移動手摺駆動装置を提供
できる。
転動輪とを持つ先の移動手摺駆動部に対し、これと同様
に複数個の手摺駆動輪及び圧接用の転動輪を備えた第2
の移動手摺駆動部を追加し、その両方の移動手摺駆動部
の複数個ずつの手摺駆動輪と転動輪とでもって移動手摺
を摩擦駆動するので、手摺駆動力の増大が図れ、移動手
摺のスリップ舎を防止できる。しかも先の移動手摺駆動
部はこの中継アイドラが踏段駆動部に第1手摺駆動チェ
ーンを介し連動するが、追加した第2の移動手摺駆動部
はこの中継アイドラが先の移動手摺駆動部の中継アイド
ラに設けた第3スプロケットに第3手摺駆動チェーンを
介し連動するので、それぞれの移動手摺駆動部の複数個
ずつの手摺駆動輪は各々の中継アイドラに別々に巻き掛
けたそれぞれ短い第2手摺駆動チェーンで回転駆動でき
、従来のように長い第2手摺駆動チェーンが不要となる
と共に、中間アイドラを追加する必要がなく、構成が比
較的簡単で、組付は芯出し調整作業並びに保守作業が楽
となる高性能なマンコンベヤの移動手摺駆動装置を提供
できる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は手摺駆動装置を本体フレーム内に組付けた状態の
要部構成図、第2図は第1図の■−n線に沿う矢視断面
図、第3図は第1図の■−■線に沿う矢視断面図、第4
図は手摺駆動装置の従来例を示す第1図相当図、第5図
は第4図のvV線に沿う矢視断面図、第6図は第4図の
■−■線に沿う矢視断面図、第7図は駆動力増大を狙っ
た従来の手摺駆動装置を示す第1図相当図である。
1図は手摺駆動装置を本体フレーム内に組付けた状態の
要部構成図、第2図は第1図の■−n線に沿う矢視断面
図、第3図は第1図の■−■線に沿う矢視断面図、第4
図は手摺駆動装置の従来例を示す第1図相当図、第5図
は第4図のvV線に沿う矢視断面図、第6図は第4図の
■−■線に沿う矢視断面図、第7図は駆動力増大を狙っ
た従来の手摺駆動装置を示す第1図相当図である。
Claims (1)
- マンコンベヤの本体フレーム内に配する踏段駆動部に第
1手摺駆動チェーンを介して連動する中継アイドラと、
この中継アイドラに第2手摺駆動チェーンを介して連動
回転して移動手摺を摩擦駆動する複数個の手摺駆動輪と
、これら各手摺駆動輪に対して移動手摺を挟んで対向配
置して該手摺駆動輪に移動手摺を圧接せしめる複数個の
転動輪とを備えた移動手摺駆動装置部を設けたマンコン
ベヤ移動手摺駆動装置において、前記移動手摺駆動部の
中継アイドラに第3スプロケットを同軸的に設け、この
第3スプロケットに第3手摺駆動チェーンを介し連動し
て前記移動手摺駆動部と同様に移動手摺を摩擦駆動する
第2の移動手摺駆動部を追加して設けたことを特徴とす
るマンコンベヤの移動手摺駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1729790A JPH03223085A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | マンコンベヤの移動手摺駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1729790A JPH03223085A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | マンコンベヤの移動手摺駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223085A true JPH03223085A (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=11940065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1729790A Pending JPH03223085A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | マンコンベヤの移動手摺駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03223085A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1729790A patent/JPH03223085A/ja active Pending
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