JPH07149491A - マンコンベアの手すり駆動装置 - Google Patents

マンコンベアの手すり駆動装置

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JPH07149491A
JPH07149491A JP29771193A JP29771193A JPH07149491A JP H07149491 A JPH07149491 A JP H07149491A JP 29771193 A JP29771193 A JP 29771193A JP 29771193 A JP29771193 A JP 29771193A JP H07149491 A JPH07149491 A JP H07149491A
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JP
Japan
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handrail
drive
handrail drive
chain
wheels
Prior art date
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Application number
JP29771193A
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English (en)
Inventor
Ichiro Imai
一郎 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】外形を増やすことなく、組立・調整及び保守・
点検が容易で、駆動力を任意に増やすことができるマン
コンベアの手すり駆動装置を得る。 【構成】三角形のベース32に組み込んだ駆動ユニットを
本体フレーム1の傾斜部に固定する。ベース32の中央に
は、モータ42や減速機41などでなる駆動装置40を固定す
る。ベース32の上部には、手摺駆動輪12、スプロケット
13、中間アイドラ14やテンショナ15及び転動輪16を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エスカレータや動く歩
道等のマンコンベアの手すりを駆動するマンコンベアの
手すり駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばエスカレータに設けられた
手摺駆動装置は、特公昭61−29314号公報に記載
された図1乃至図3に示されているように、手摺巻付け
駆動方式が多い。この手摺駆動装置は、踏段駆動部に連
動させて比較的大きな一個の手摺駆動輪を回転させ、こ
の手摺駆動輪の外側の半周に移動手摺を巻き付けて、そ
の回転摩擦力により移動手摺を駆動する方法である。
【0003】一方、近年では、エスカレータの設置面積
をできるだけ狭くして、建屋内の有効面積を広げ、建屋
の効率的な活用を図ろうとするユーザの要求が強く、こ
のために、上記公報中の図4乃至図6に示されているよ
うに、エスカレータの幅と深さを減らして、外形を小形
化することができる直線手摺駆動方式のエスカレータが
多く採用されるようになってきた。
【0004】この直線手摺駆動方式のエスカレータを図
3乃至図6で簡単に説明する。まず、符号1は、エスカ
レータの本体を構成する、一般にトラス等と称する本体
フレーム、符号2は、その本体フレーム1内の左右上下
段に配設した前後輪ガイドレール3a,3b,4a,4
bに沿って走行可能に設けられた踏段で、この踏段2は
図示しない無端状の一対の踏段チェーンを介して多数が
連続連結されて、コンベア状に巻装されている。
【0005】符号5は、本体フレーム1の上階側水平部
内の端部寄りに設置された踏段駆動部を示す。この踏段
駆動部5は、図示しないモータ,減速機並びに左右踏段
チェーン駆動スプロケットなどで構成されている。符号
6は、左右の欄干の外周を通ってそれぞれ本体フレーム
1内に引き通された無端状の移動手摺である。この左右
の移動手摺6が以下に述べる手摺駆動装置により駆動さ
れて踏段2と同期して回転する。
【0006】この手摺駆動装置は、左右対称的に本体フ
レーム1内に配置されるので、その片側のものについて
説明する。まず、踏段駆動部5の踏段チェーン駆動スプ
ロケットと同軸に一体に回転する手摺駆動スプロケット
7が設けられている。
【0007】このスプロケット7に二点鎖線で示す第1
手摺駆動チェーン8を介して連動する中継アイドラ9
が、本体フレーム1の水平部内の傾斜部側寄りに設けら
れている。この中継アイドラ9は、第1手摺駆動チェー
ン8が巻き掛けられて回転する内側スプロケット9a
と、この内側スプロケット9aの外側に同軸に設けた外
側スプロケット9bとを備え、この外側スプロケット9
bに第2手摺駆動チェーン10が巻き掛けられている。
【0008】この第2手摺駆動チェーン10は、まず、本
体フレーム1の傾斜部内に設けたアイドラ11に巻き掛け
られた後、上方に立ち上げられ、その上方に移動手摺6
の上面に沿って一直線上に列設された複数個(4個)の
手摺駆動輪12と、それぞれ同軸の各スプロケット13及び
それらの中間アイドラ14に次々と巻き掛けられ、更に下
方に降ろされてテンショナ15の緊張車15aに巻き掛けら
れて戻されている。
【0009】なお、中継アイドラ9は、乗降方向の水平
方向に向いた張力調整用のスタッド9cを備え、このス
タッド9cに螺合されたナットを廻して、第1手摺駆動
チェーン8の弛み・伸びを吸収調整している。また、テ
ンショナ15は、下向きに張力調整用のスタッド15bを備
え、このスタッド15bに螺合されたナットを廻して、第
2手摺駆動チェーン10の弛み・伸びが吸収調整されてい
る。
【0010】このように構成された移動手摺駆動装置に
おいては、踏段駆動部5の踏段チェーン駆動スプロケッ
トと同軸で一体に手摺駆動スプロケット7が回転駆動さ
れると、これに第1手摺駆動チェーン8を介し連動して
中継アイドラ9が回転し、更に第2手摺駆動チェーン10
が連動して、各手摺駆動輪12を回転させて、移動手摺6
を摩擦駆動する。
【0011】また、その各手摺駆動輪12の摩擦駆動力が
確実に移動手摺6に伝わるように、各手摺駆動輪12に対
し下側から移動手摺6を挟んで、各駆動輪12に移動手摺
6を押圧する複数個の転動輪16が各手摺駆動輪12と対向
して各手摺駆動輪12の下方の位置に設けられている。
【0012】ところで、近年のユーザの多様化により、
マンコンベアが屋外に設置されたり、高揚程のマンコン
ベアが求められている。これに伴い、雨水や走行抵抗の
増加による駆動部に対する移動手摺6のスリップを防ぐ
ために、駆動力の増加が要求される。
【0013】そこで、対策として、前述した移動手摺駆
動装置の各々対をなす手摺駆動輪12と転動輪16との移動
手摺6に対する圧接力を上げることが考えられるが、す
ると、移動手摺6や手摺駆動輪12並びに転動輪16の寿命
が低下して好ましくない。したがって、この寿命の低下
を補うために、手摺駆動輪12と転動輪16の数を増やさな
ければならない。
【0014】つまり、図6に示すように、図4で示した
各4個の手摺駆動輪12と転動輪16に対して、更に各4個
の手摺駆動輪22と転動輪26をまず、下段側に追加して設
ける。次に、中継アイドラ9に長い第2手摺駆動チェー
ン20を巻き掛け、これを図4と同様にアイドラ11を介し
手前に配列する4個の手摺駆動輪12のスプロケット13及
びそれらの中間アイドラ14に次々と巻き掛け、更に中間
アイドラ27,28に巻き掛けてから、次に配列する4個の
手摺駆動輪22のスプロケット23及びそれらの中間アイド
ラ24に次々と巻き掛け、最後に下方のテンショナ15の緊
張車15aに巻き掛けて戻す。
【0015】この結果、前述したと同様に踏段駆動部5
の回転に伴い、手摺駆動スプロケット7と第1手摺駆動
チェーン8と中継アイドラ9と第2手摺駆動チェーン20
とが連動して回転し、この結果、各4個合計8個の手摺
駆動輪12, 22が回転して、各々の下側の転動輪16,26と
ともに移動手摺6を挟圧して摩擦駆動する。したがっ
て、手摺駆動輪22と転動輪26の増加分だけ、移動手摺6
の駆動力を増やすことができる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
構成された移動手摺駆動装置においては、前述したよう
に移動手摺6の駆動力の増加を図るために、図6に示し
たように、手摺駆動輪12と転動輪16に対して更に、手摺
駆動輪22と転動輪26とを追加すると、第2手摺駆動チェ
ーン20の長さが増えるだけでなく、中間アイドラ27,28
も追加しなければならない。
【0017】このために手摺駆動部の構成が複雑になる
とともに、多数のアイドラやスプロケットを同一垂直面
上に芯出し調整しなければならず、それだけ組立作業に
要する時間が長くなる。また、第2手摺駆動チェーン20
が長くなると、伸び取り作業を頻繁に行わなければなら
ず、保守点検の手間が増える。
【0018】一方、エスカレータの高揚程化などに伴い
多大な駆動力が必要な場合には、一連の駆動装置を駆動
するためのチェーン8,20やスプロケット7,9a,9
bの形格を上げる必要があるので、さらに構成が複雑化
し、エスカレータの外形が増える。
【0019】そこで、本発明は、外形を増やすことな
く、組付け芯出し調整作業並びに保守作業が容易で、移
動手摺の駆動力を増やすことのできるマイコンベアの手
すり駆動装置を提供することを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、チェーンを介して駆動部で駆動される複数のスプロ
ケット並びに複数の駆動輪で主枠に巻装された移動手す
りを駆動するマンコンベアの手すり駆動装置において、
駆動部とチェーン及び複数のスプロケット並びに複数の
駆動輪で構成した複数の手すり駆動ユニットを主枠に収
納したことを特徴とする。
【0021】また、請求項2に記載の発明は、チェーン
を介して駆動部で駆動される複数のスプロケット並びに
複数の駆動輪で主枠に巻装された移動手すりを駆動する
マンコンベアの手すり駆動装置において、駆動部とチェ
ーン及び複数のスプロケット並びに複数の駆動輪で構成
した複数の手すり駆動ユニットを主枠に収納し、駆動部
を、一対の踏段案内レールの間に設けたことを特徴とす
る。
【0022】さらに請求項3に記載の発明は、チェーン
を介して駆動部で駆動される複数のスプロケット並びに
複数の駆動輪で主枠に巻装された移動手すりを駆動する
マンコンベアの手すり駆動装置において、駆動部とチェ
ーン及び複数のスプロケット並びに複数の駆動輪で構成
した複数の手すり駆動ユニットを主枠に収納し、駆動部
を、遊星歯車で構成した減速機と、この減速機の外枠に
取り付けられたギヤードモータで構成したことを特徴と
する。
【0023】
【作用】このように構成されたマンコンベア手摺駆動装
置においては、複数の手すり駆動ユニットを備えている
ために、従来のように駆動輪からの長い手すり駆動チェ
ーンが不要になるとともに、中間アイドラを追加する必
要がなくなり、マンコンベアの中間部のどこにでも配置
が可能なため、上階部の構成を簡素化できるだけでな
く、手すり駆動装置部の数を増やすだけで、所要の手摺
駆動力を得ることができる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図2に従い
説明する。図1は、本発明のマンコンベアの手摺駆動装
置を示す図で、従来の技術で示した図6に対応する図、
図2は、図1のA−A断面拡大図である。なお、図中図
3〜図6に示した要素と重複するものには、同一符号を
付して説明を省く。また、ここではエスカレータを例示
して述べるが、これ以外の動く歩道などのマンコンベア
においても同様である。
【0025】図1及び図2において、手すり駆動部31
は、斜辺部が折曲されて剛性が強化された二等辺三角形
の鋼板製のベース32に、各スプロケット13付きの手すり
駆動輪12、テンショナ15、転動輪16、手すり駆動輪12を
駆動するための駆動装置40が取り付けられており、この
駆動装置40は、踏段2の案内レール4a,4bの間に配
置されている。
【0026】駆動装置40は、遊星歯車で構成されている
減速機41と、この減速機41のフレームに取り付けられた
モータ42で一体に構成されたギヤードモータで、出力軸
に取り付けられた駆動スプロケット43に、スプロケット
13とテンショナ15を回動させる手すり駆動チェーン44が
巻き掛けられている。
【0027】この一体にユニット化された手すり駆動部
31Aは、ベース32が本体フレーム1の傾斜部の上弦材1
aと下弦材1bに複数個のボルト33a,33bで固定され
ることで、簡単に組み付けられている。
【0028】さらに、第1の手すり駆動部31Aだけでは
駆動力不足で移動手すり6のスリップを招くおそれのあ
る屋外設置のエスカレータや高揚程のエスカレータの場
合には、駆動力の増加を図るために、第1の移動手すり
駆動部31Aよりも本体フレーム1の傾斜部内の下階側位
置に、同一構成の第2の移動手すり駆動部31Bが追加さ
れている。
【0029】また、これらの駆動装置31A,31Bを駆動
するモータ42は、機械室に設置されている踏段2を駆動
するモータ(図示せず)と同一の動力回路により同時に
運転、停止されるように接続されている。
【0030】このように構成されたマンコンベアの手す
り駆動装置においては、エスカレータが制御回路により
起動され、機械室のモータに電流が流れると同時に手す
り駆動装置40のモータ42も起動され回転する。この回転
が減速機41で減速され、駆動スプロケット43、手すり駆
動チェーン44により手すり駆動輪12のスプロケット13が
回転駆動され、手すり駆動輪12と転動輪16に圧接されて
いる移動手すり6を駆動する。
【0031】このように構成された手すり駆動装置は、
ベース32に一体に構成されているため、ユニット単位で
組み立てることができ、各スプロケット間の芯出し調整
作業が容易となるとともに、従来のような踏段駆動部5
の手すり駆動スプロケット7や長い手すりチェーン20と
中間アイドラ9,27,28を追加する必要がなくなるた
め、エスカレータ内の構成も簡素化できるとともに、保
守点検時の調整箇所も減るため、保守・点検に要する時
間を短縮することができる。
【0032】また、手すりの駆動力を増やすときには、
ユニットに一体に構成された手すり駆動部を追加するだ
けで、容易に所要の駆動力を得ることができる。
【0033】
【発明の効果】
【0034】
【課題を解決するための手段】以上、請求項1に記載の
発明によれば、チェーンを介して駆動部で駆動される複
数のスプロケット並びに複数の駆動輪で主枠に巻装され
た移動手すりを駆動するマンコンベアの手すり駆動装置
において、駆動部とチェーン及び複数のスプロケット並
びに複数の駆動輪で構成した複数の手すり駆動ユニット
を主枠に収納することで、駆動輪からの長い手すり駆動
チェーンを不要とするとともに、中間アイドラの追加も
不要とし、マンコンベアの中間部のどこにでも配置可能
とし、上階部の構成を簡素化し、手すり駆動装置を増や
すだけで、所要の手すり駆動力を得ることが可能とした
ので、外形を増やすことなく、組立と調整及び保守が容
易で、移動手摺の駆動力を増やすことができるマンコン
ベアの手すり駆動装置を得ることができる。
【0035】また、請求項2に記載の発明によれば、チ
ェーンを介して駆動部で駆動される複数のスプロケット
並びに複数の駆動輪で主枠に巻装された移動手すりを駆
動するマンコンベアの手すり駆動装置において、駆動部
とチェーン及び複数のスプロケット並びに複数の駆動輪
で構成した複数の手すり駆動ユニットを主枠に収納し、
駆動部を、一対の踏段案内レールの間に設けることで、
駆動輪からの長い手すり駆動チェーンを不要とするとと
もに、中間アイドラの追加も不要とし、マンコンベアの
中間部のどこにでも配置可能とし、上階部の構成を簡素
化し、手すり駆動装置を増やすだけで、所要の手すり駆
動力を得ることが可能としたので、外形を増やすことな
く、組立と調整及び保守が容易で、移動手摺の駆動力を
増やすことができるマンコンベアの手すり駆動装置を得
ることができる。
【0036】さらに請求項3に記載の発明によれば、チ
ェーンを介して駆動部で駆動される複数のスプロケット
並びに複数の駆動輪で主枠に巻装された移動手すりを駆
動するマンコンベアの手すり駆動装置において、駆動部
とチェーン及び複数のスプロケット並びに複数の駆動輪
で構成した複数の手すり駆動ユニットを主枠に収納し、
駆動部を、遊星歯車で構成した減速機と、この減速機の
外枠に取り付けられたギヤードモータで構成すること
で、駆動輪からの長い手すり駆動チェーンを不要とする
とともに、中間アイドラの追加も不要とし、マンコンベ
アの中間部のどこにでも配置可能とし、上階部の構成を
簡素化し、手すり駆動装置を増やすだけで、所要の手す
り駆動力を得ることが可能としたので、外形を増やすこ
となく、組立と調整及び保守が容易で、移動手摺の駆動
力を増やすことができるマンコンベアの手すり駆動装置
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマンコンベアの手すり駆動装置の一実
施例を示す図。
【図2】図1のA−A断面拡大図。
【図3】従来のマンコンベアの手すり駆動装置の一例を
示す図。
【図4】図3のB−B矢視図。
【図5】図3の左側面図。
【図6】従来のマンコンベアの手すり駆動装置の図3と
異る一例を示す図。
【符号の説明】
1…本体フレーム、2…踏段、3a,3b,4a,4b
…前後輪用ガイドレール、5…踏段駆動部、6…移動手
摺、7…手摺駆動スプロケット、8…第1手摺駆動チェ
ーン、9…中継アイドラ、10…第2手摺駆動チェーン、
11…アイドラ、12…手摺駆動輪、13…スプロケット、14
…中間アイドラ、15…テンショナ、16…転動輪、31A,
31B…手すり駆動部、32…ベース、40…駆動装置、41…
減速機、42…モータ、43…駆動スプロケット、44…駆動
チェーン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チェーンを介して駆動部で駆動される複
    数のスプロケット並びに複数の駆動輪で主枠に巻装され
    た移動手すりを駆動するマンコンベアの手すり駆動装置
    において、前記駆動部と前記チェーン及び前記複数のス
    プロケット並びに前記複数の駆動輪で構成した複数の手
    すり駆動ユニットを前記主枠に収納したことを特徴とす
    るマンコンベアの手すり駆動装置。
  2. 【請求項2】 駆動部を、一対の踏段案内レールの間に
    設けたことを特徴とする請求項1記載のマンコンベアの
    手すり駆動装置。
  3. 【請求項3】 駆動部を、遊星歯車で構成した減速機
    と、この減速機の外枠に取り付けられたギヤードモータ
    で構成したことを特徴とする請求項1又は請求項2記載
    のマンコンベアの手すり駆動装置。
JP29771193A 1993-11-29 1993-11-29 マンコンベアの手すり駆動装置 Pending JPH07149491A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5328911B2 (ja) * 2009-06-01 2013-10-30 三菱電機株式会社 手摺駆動装置の制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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