JPH03223528A - クラッチ従動ディスク・アセンブリ - Google Patents
クラッチ従動ディスク・アセンブリInfo
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- JPH03223528A JPH03223528A JP2321332A JP32133290A JPH03223528A JP H03223528 A JPH03223528 A JP H03223528A JP 2321332 A JP2321332 A JP 2321332A JP 32133290 A JP32133290 A JP 32133290A JP H03223528 A JPH03223528 A JP H03223528A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/129—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon characterised by friction-damping means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/75—Features relating to adjustment, e.g. slack adjusters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2230/00—Purpose; Design features
- F16F2230/0052—Physically guiding or influencing
- F16F2230/0064—Physically guiding or influencing using a cam
Landscapes
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に自動車用摩擦クラッチ、ことにクラッ
チ・ダンパのヒステリシスを調整する装置VC関する。
チ・ダンパのヒステリシスを調整する装置VC関する。
普通の乗用車及びトラックでは成る速度及び道路条件で
有害な駆動ラインの振動が生ずる。若干のこれ等の障害
は、車両クラッチの従動ディスク部分にねじシダンパを
協働させることによりなくし又は許容できるレベルまで
低減できる。割振作用は通常、クラッチ従動ディスク・
アセンブリの相対的に回転できる部品間に作動的に連結
した周辺方向に互いに間隔を置いた複数個のコイルばね
によって生じさせる。
有害な駆動ラインの振動が生ずる。若干のこれ等の障害
は、車両クラッチの従動ディスク部分にねじシダンパを
協働させることによりなくし又は許容できるレベルまで
低減できる。割振作用は通常、クラッチ従動ディスク・
アセンブリの相対的に回転できる部品間に作動的に連結
した周辺方向に互いに間隔を置いた複数個のコイルばね
によって生じさせる。
タンパ付きクラッチは全攬類の伝動システムに広く使わ
れている。近年とくに強力構造の分野で新式の高トルク
エンジンに使うときに普通のばねダンパは満足できる性
能が得られていない。燃料効率を考慮することによって
これ等のエンジンは、比較的低い速度範囲において臨界
ねじシ範囲の比較的低い伝動速度で運転し、従って従来
の工ンジンよりばねダンパにかなシ高いねじり振動荷重
を加える。この振動荷重はダンパばねに著しく増大した
応力を伝えダンパばねの破損を高める。付加的なりラッ
チ損傷と協働する変速機入力軸及び車両駆動ライン部品
の急そくな満耗とが引続いて起る。
れている。近年とくに強力構造の分野で新式の高トルク
エンジンに使うときに普通のばねダンパは満足できる性
能が得られていない。燃料効率を考慮することによって
これ等のエンジンは、比較的低い速度範囲において臨界
ねじシ範囲の比較的低い伝動速度で運転し、従って従来
の工ンジンよりばねダンパにかなシ高いねじり振動荷重
を加える。この振動荷重はダンパばねに著しく増大した
応力を伝えダンパばねの破損を高める。付加的なりラッ
チ損傷と協働する変速機入力軸及び車両駆動ライン部品
の急そくな満耗とが引続いて起る。
重荷重用クラッチ従動ディスク・アセンブリのトルク容
量を増すのに使われる1つの解決法では、各カバ一部品
形成した互いに整合した大円に位置させた円周方向に互
いに間隔を隔てた複数個の同軸の対のダンパばねを納め
るようにした2部品から成るカバーを提供することにあ
る。一方のカバ一部品の各穴は両方のばねの端部にはま
るが、他方のカバ一部品の穴は一方のばねの端部だけに
はまる。
量を増すのに使われる1つの解決法では、各カバ一部品
形成した互いに整合した大円に位置させた円周方向に互
いに間隔を隔てた複数個の同軸の対のダンパばねを納め
るようにした2部品から成るカバーを提供することにあ
る。一方のカバ一部品の各穴は両方のばねの端部にはま
るが、他方のカバ一部品の穴は一方のばねの端部だけに
はまる。
前記したダンパばねアセンブリは、外部カバー及びハブ
が一緒に回転し又はねを持つディスク板及び補強板がア
センブリ全体に対して一緒に回転して荷重対位置の曲線
を生ずるクラッチ・アセンブリを必要とする。若干の構
造では、これ等の2つのサブアセンブリ間の若干の付加
物によりこの曲線にヒステリシスを生ずる。たとえば波
形座金(wave washen)、皿ばね又は−様な
ディスク・フェーシング材料はヒステリシス作用を生ず
る。
が一緒に回転し又はねを持つディスク板及び補強板がア
センブリ全体に対して一緒に回転して荷重対位置の曲線
を生ずるクラッチ・アセンブリを必要とする。若干の構
造では、これ等の2つのサブアセンブリ間の若干の付加
物によりこの曲線にヒステリシスを生ずる。たとえば波
形座金(wave washen)、皿ばね又は−様な
ディスク・フェーシング材料はヒステリシス作用を生ず
る。
本発明は、クラッチ・ダンパのヒステリシスを調整する
装置に係わる。この調整装置によシ、ダンパ移動を通じ
て一定のヒステリシスを保つように初期組立て時のクラ
ッチ・ダンパの調整を行い、又岸耗が生じ荷重が低下し
た後に再調整ができる。
装置に係わる。この調整装置によシ、ダンパ移動を通じ
て一定のヒステリシスを保つように初期組立て時のクラ
ッチ・ダンパの調整を行い、又岸耗が生じ荷重が低下し
た後に再調整ができる。
クラッチ従動ディスク・アセンブリは、フェーシング材
料を取付けた支持板と、I・ブに対し1単位として回転
するようにこの支持板にリベット止めした補強板とを備
えている。リベット頭部は拡大され選定した高さに機械
加工しである。フェーシング材料を持つ長当て板は、軸
線方向荷重を加える波形座金(wavθwashθr)
又はその類似物によりリベット頭部に接触させである。
料を取付けた支持板と、I・ブに対し1単位として回転
するようにこの支持板にリベット止めした補強板とを備
えている。リベット頭部は拡大され選定した高さに機械
加工しである。フェーシング材料を持つ長当て板は、軸
線方向荷重を加える波形座金(wavθwashθr)
又はその類似物によりリベット頭部に接触させである。
この裏当て板に加えられる荷重は、止めナツトをハブに
ねじ込むことにより=整することができる。このナツト
及び波形座金の間に位置させた止め座金は、ノ・プに形
成したキーみぞにはまる舌状片を持つ。この止め座金の
第2の舌状片は裏当て板のみぞ穴にはまりハブ及び裏当
て板の間の相対回転を防ぐ、ハブのキーみぞは止め座金
の協働する舌状片よシ広く形成して荷重が加わる前に自
由移動の時限が得られるようにする。
ねじ込むことにより=整することができる。このナツト
及び波形座金の間に位置させた止め座金は、ノ・プに形
成したキーみぞにはまる舌状片を持つ。この止め座金の
第2の舌状片は裏当て板のみぞ穴にはまりハブ及び裏当
て板の間の相対回転を防ぐ、ハブのキーみぞは止め座金
の協働する舌状片よシ広く形成して荷重が加わる前に自
由移動の時限が得られるようにする。
1変型ではハブのキーみぞは止め座金の協働する舌状片
より幅を広く形成し負荷の加わるのに先だって成る時限
の自由移動が得られるようにしである。別の変型ではリ
ベット頭部又はフェーシング材料にカム面を協働させ減
衰作用中に軸線方向荷重が除徐に増すようにしである。
より幅を広く形成し負荷の加わるのに先だって成る時限
の自由移動が得られるようにしである。別の変型ではリ
ベット頭部又はフェーシング材料にカム面を協働させ減
衰作用中に軸線方向荷重が除徐に増すようにしである。
さらに別の変型では円方方向に互いに間隔を隔てたフェ
ーシング材料セグメントを利用し成る時限の自由移動後
に荷重を加えるようにしである。リベット頭部の高さは
変更することができる。フェーシング材料の厚さを所定
の区域で増し一層短いリベットにより所定量の相対回転
後に負荷を増すようになる。
ーシング材料セグメントを利用し成る時限の自由移動後
に荷重を加えるようにしである。リベット頭部の高さは
変更することができる。フェーシング材料の厚さを所定
の区域で増し一層短いリベットにより所定量の相対回転
後に負荷を増すようになる。
実施例について図面を参照して説明すると、第1図は本
発明による、ダンパ・ヒステリシスを調整する装置を備
えた摩擦クラッチ11の軸断面図を示す。摩擦クラッチ
11は、一般に半径方向に延びる周辺フランジ部分13
を持つ環状カバー12を備えている。周辺フランジ部分
13は、円周方向に互いに間隔を置いた複数のボルト1
5により標準のフライホイール14の後面に取付けられ
、カバー12がフライホイール14と一緒に回転するよ
うにしである。カバー12は又、フランジ部分13及び
端部壁17の間に大体軸線方向に延びるリム部分16を
備えている。端部壁17は、リム部分16から半径方向
内方に延び斜めに配置した傾斜部18に終っている。傾
斜部18の半径方向内方部分は端部壁1γに中心穴19
を形成する。抑圧板20はフライホイール14とカバー
12の内面との間に位置させである。従動ディスク・ア
センブリ21はフライホイール14及び抑圧板20の間
に締付けるようにしである。
発明による、ダンパ・ヒステリシスを調整する装置を備
えた摩擦クラッチ11の軸断面図を示す。摩擦クラッチ
11は、一般に半径方向に延びる周辺フランジ部分13
を持つ環状カバー12を備えている。周辺フランジ部分
13は、円周方向に互いに間隔を置いた複数のボルト1
5により標準のフライホイール14の後面に取付けられ
、カバー12がフライホイール14と一緒に回転するよ
うにしである。カバー12は又、フランジ部分13及び
端部壁17の間に大体軸線方向に延びるリム部分16を
備えている。端部壁17は、リム部分16から半径方向
内方に延び斜めに配置した傾斜部18に終っている。傾
斜部18の半径方向内方部分は端部壁1γに中心穴19
を形成する。抑圧板20はフライホイール14とカバー
12の内面との間に位置させである。従動ディスク・ア
センブリ21はフライホイール14及び抑圧板20の間
に締付けるようにしである。
従動ディスク・アセンブリ21は、第2図及び第3図に
なお詳しく示しであるが中心のハブ22を備えている。
なお詳しく示しであるが中心のハブ22を備えている。
・・プ22は、これに固定の支持板23を貫いで延び、
支持板23の互いに対向する側に摩擦材料のフェーシン
グ24を固定しである。
支持板23の互いに対向する側に摩擦材料のフェーシン
グ24を固定しである。
ハブ22は、中央に形成した穴を持ちこの大向に内部ス
プライン25を形成しである。スプライン25は、変速
機入力軸27の端部に形成した外部スプライン26に協
働する。支持板230周辺と摩擦フェーシング24とは
このようにしてフライホイール14と抑圧板20との間
に位置する。ハブ22及び入力軸210間のスプライン
連結により、従動ディスク・アセンブリ21を入力軸2
7に対して軸線方向に自由に動かすと共に、軸2γと一
緒に回転するように結合する。押圧板20は、軸線方向
に可動であり、従動ディスク・アセンブリ21に接触し
、従動ディスク・アセンブリ21をフライホイール14
に締付はクラッチの回転可能な駆動部材及び従動部材を
駆動作用を伴って連結する。円周方向に互いに間隔を置
いた複数の駆動帯状体28は、抑圧板20をカバー12
に回転できるように連結し又カバー12に対して押圧板
20の軸線方向の制限した運動ができるようにする。各
帯状体28はさらに、クラッチ11をその保合位置に駆
動したときに抑圧板20をフライホイール14から遠ざ
かる向きに動かす手段として作用する。駆動帯状体28
の反対側端部は、リベット29により端部壁17に連結
され又ねじファスナ30により押圧板20に連結しであ
る。
プライン25を形成しである。スプライン25は、変速
機入力軸27の端部に形成した外部スプライン26に協
働する。支持板230周辺と摩擦フェーシング24とは
このようにしてフライホイール14と抑圧板20との間
に位置する。ハブ22及び入力軸210間のスプライン
連結により、従動ディスク・アセンブリ21を入力軸2
7に対して軸線方向に自由に動かすと共に、軸2γと一
緒に回転するように結合する。押圧板20は、軸線方向
に可動であり、従動ディスク・アセンブリ21に接触し
、従動ディスク・アセンブリ21をフライホイール14
に締付はクラッチの回転可能な駆動部材及び従動部材を
駆動作用を伴って連結する。円周方向に互いに間隔を置
いた複数の駆動帯状体28は、抑圧板20をカバー12
に回転できるように連結し又カバー12に対して押圧板
20の軸線方向の制限した運動ができるようにする。各
帯状体28はさらに、クラッチ11をその保合位置に駆
動したときに抑圧板20をフライホイール14から遠ざ
かる向きに動かす手段として作用する。駆動帯状体28
の反対側端部は、リベット29により端部壁17に連結
され又ねじファスナ30により押圧板20に連結しであ
る。
レバー作動機構を設けて抑圧板20をカバー12に対し
て軸線方向に動かし、従動ディスク・アセンブリ21に
係合させ又この係合をはずすようにしである。レバー作
動機構は全体がカバー12の外側に配置され、ピボット
・ビン32によりカバー12に駆動可能に連結した半径
方向に延びる複数のレバー31を備えている。各レバー
31の外端部すなわち尾端部33は、押圧板20に形成
した一体のボス34に接触する。
て軸線方向に動かし、従動ディスク・アセンブリ21に
係合させ又この係合をはずすようにしである。レバー作
動機構は全体がカバー12の外側に配置され、ピボット
・ビン32によりカバー12に駆動可能に連結した半径
方向に延びる複数のレバー31を備えている。各レバー
31の外端部すなわち尾端部33は、押圧板20に形成
した一体のボス34に接触する。
弾性すなわちばね35を設けて抑圧板20に軸線方向の
係合力を加え抑圧板20を従動ディスク・アセンブリ2
1に締付は作用を伴って接触する状態に通常付勢するよ
うにしである。ばね35は、従動ディスク屋擦フェーシ
ング24の摩耗に関係なく実質的に一定の押圧力を保持
するように構成しである。ばね35は、カバー12及び
レバー31の間に圧縮された環状の皿はねである。この
皿ばねはその圧縮された状態では形状が円すい形であり
、内側周辺部分36、中間円すい形部分37及び外側周
辺部分38を持つ。内側及び外側の周辺部分36.38
は、軸線方向に間隔を置いてばね35を圧縮状態にする
と同じ平面に近づく。
係合力を加え抑圧板20を従動ディスク・アセンブリ2
1に締付は作用を伴って接触する状態に通常付勢するよ
うにしである。ばね35は、従動ディスク屋擦フェーシ
ング24の摩耗に関係なく実質的に一定の押圧力を保持
するように構成しである。ばね35は、カバー12及び
レバー31の間に圧縮された環状の皿はねである。この
皿ばねはその圧縮された状態では形状が円すい形であり
、内側周辺部分36、中間円すい形部分37及び外側周
辺部分38を持つ。内側及び外側の周辺部分36.38
は、軸線方向に間隔を置いてばね35を圧縮状態にする
と同じ平面に近づく。
このばねは、固定の内側周辺部分36がカバー12に反
作用を及はし又可動な外側周辺部分38がレバー31に
接触し、レバー31と共に可動なように構成しである。
作用を及はし又可動な外側周辺部分38がレバー31に
接触し、レバー31と共に可動なように構成しである。
このばねの運動によって、カバー傾斜部18は作動中に
すきまを生ずるように傾けである。
すきまを生ずるように傾けである。
各レバー31は、レバ−310内端部すなわち先端部4
0に対し作動する解放用軸受(releasθbθar
ing) 39によりばね35の作用に逆って押圧され
るように配置しである。解放用軸受39の作動によりレ
バー31をぎン32のまわシに枢動させる。外端部33
は従動ディスク・アセンブリ21に向かい締付は作用を
生ずるように抑圧板20を動かすことにより応答して従
動ディスク・アセンブリ21をフライホイール14に押
付ける。
0に対し作動する解放用軸受(releasθbθar
ing) 39によりばね35の作用に逆って押圧され
るように配置しである。解放用軸受39の作動によりレ
バー31をぎン32のまわシに枢動させる。外端部33
は従動ディスク・アセンブリ21に向かい締付は作用を
生ずるように抑圧板20を動かすことにより応答して従
動ディスク・アセンブリ21をフライホイール14に押
付ける。
ばね35から各レバー31に荷重を均等に配分するよう
に環状の収集環41を設けである。収集環41は、横断
面が杯状で、軸線方向に延びる環状のリム42を備えて
いる。リム42は、ばね35の外側周辺部分38を囲み
半径方向内方に延びる環状の基部43を持つ。基部43
は、ばね35の背面とレバー31の前面の隣接部との間
に位置するようにしである。ナなわち基部43はばね3
5の反作用荷重をレバー31に伝えるように配置され、
又各レバー31をそのクラッチはずれ位置に枢動させた
ときに外側周辺部分38に対しすきまを生ずるようにわ
ずかな角度を挟んで配置しである。収集環41は外側周
辺部分38に対して種種のクラッチ作動膜中に環41が
自由に動けるように十分なすきまを持つ。各レバー31
は収集塊基部43に絶えず接触しているから、各レバー
31は収集環41をばね35に対し定位置に保持する作
用をする。所望によりばね35はレバ31に直接当てか
ってもよい。めかし荷重の等しい配分は環状収集環41
を使うことによって得られる。
に環状の収集環41を設けである。収集環41は、横断
面が杯状で、軸線方向に延びる環状のリム42を備えて
いる。リム42は、ばね35の外側周辺部分38を囲み
半径方向内方に延びる環状の基部43を持つ。基部43
は、ばね35の背面とレバー31の前面の隣接部との間
に位置するようにしである。ナなわち基部43はばね3
5の反作用荷重をレバー31に伝えるように配置され、
又各レバー31をそのクラッチはずれ位置に枢動させた
ときに外側周辺部分38に対しすきまを生ずるようにわ
ずかな角度を挟んで配置しである。収集環41は外側周
辺部分38に対して種種のクラッチ作動膜中に環41が
自由に動けるように十分なすきまを持つ。各レバー31
は収集塊基部43に絶えず接触しているから、各レバー
31は収集環41をばね35に対し定位置に保持する作
用をする。所望によりばね35はレバ31に直接当てか
ってもよい。めかし荷重の等しい配分は環状収集環41
を使うことによって得られる。
ばね35の外側周辺部分38は前記したように収集環4
1により囲んである。内側周辺部分36には、複数の内
方に延びる舌状片44を形成しである。各舌状片44は
互いに−様な間隔を置いている。各舌状片44は、傾斜
部18から内方に延びる対応するくほみ45内に延びて
いる。各くばみ45は、側壁(図示してない)と、ばね
35の内側周辺部分36のカバー12に対する固着の非
滑動係合用の唇状部46とを持つ。前記したクラッチの
作動は普通の「ブツシュ形」クラッチの作動である。す
なわちクラッチの通常係合した位置では、ばね35の舌
状片44はカバー12のくぼみ45内で反作用を生ずる
。ばね35の外側周辺部分38は、収集環41をレバー
31の中間先端部47に対し軸線方向外方に付勢する。
1により囲んである。内側周辺部分36には、複数の内
方に延びる舌状片44を形成しである。各舌状片44は
互いに−様な間隔を置いている。各舌状片44は、傾斜
部18から内方に延びる対応するくほみ45内に延びて
いる。各くばみ45は、側壁(図示してない)と、ばね
35の内側周辺部分36のカバー12に対する固着の非
滑動係合用の唇状部46とを持つ。前記したクラッチの
作動は普通の「ブツシュ形」クラッチの作動である。す
なわちクラッチの通常係合した位置では、ばね35の舌
状片44はカバー12のくぼみ45内で反作用を生ずる
。ばね35の外側周辺部分38は、収集環41をレバー
31の中間先端部47に対し軸線方向外方に付勢する。
この場合者レバー31は、ピン32のまわりに枢動し、
外端部33は、押圧板20に押圧板ポス34を介して@
線方向内向きの力を及ぼす。
外端部33は、押圧板20に押圧板ポス34を介して@
線方向内向きの力を及ぼす。
クラッチをはずすには、操縦者はその左足でクラッチペ
ダルを押す。この作用により解放用軸受39を、レバー
31の内端部すなわち先端部40に向かい軸線方向内方
に動かす。次いで中間先端部47により、収集環41を
軸線方向内方に付勢してばねを圧縮しその内側及び外側
の周辺部分36.38を共通の平面に位置させる。各レ
バー31はビン32のまわりに枢動し、レバー外端部3
3は押圧板ポス34に対し前回に保持された軸線方向押
圧力を解放する。
ダルを押す。この作用により解放用軸受39を、レバー
31の内端部すなわち先端部40に向かい軸線方向内方
に動かす。次いで中間先端部47により、収集環41を
軸線方向内方に付勢してばねを圧縮しその内側及び外側
の周辺部分36.38を共通の平面に位置させる。各レ
バー31はビン32のまわりに枢動し、レバー外端部3
3は押圧板ポス34に対し前回に保持された軸線方向押
圧力を解放する。
従動ディスク・アセンブリ21の中央部分は、第6図に
拡大した断面図で示しである。従動ディスク・アセンブ
リ21は、米国特許第4.254,855号明細書に示
されたものと同様であり、各回転部材間に弾性駆動作用
を生ずるようにした減衰単位により互いに連結した回転
トルク伝動部材を備えている。減衰単位は車両駆動列シ
ステムを同調させ臨界ねじり振動がエンジンと駆動列の
残りの部分との運転速度範囲から出るようにするのに必
要である。ハブ22は、一体の半径方向外方に延びる環
状のフランジ51を備えている。フランジ51の互いに
対向する側に、1対の互いに間隔を置いた外部環状カバ
ー52を位置させである。摩擦フェーシング24を持つ
支持板23は、各外部カバー52間に形成された空間内
に位置させである。前記した特許明細曹には、各カバー
52及び支持板23に形成した穴内に保持されカバー5
2及び支持板23間に駆動作用を伝え、又エンジンのト
ルクを吸収することにより車両駆動ライン内のがたつき
をなくす弾性手段を形成する同軸の対のコイルはねを示
しである。2次のすなわち補助のカバ一部材53は、主
としてこれ寺のばねに対して駆動手段として作用するよ
うに設けである。
拡大した断面図で示しである。従動ディスク・アセンブ
リ21は、米国特許第4.254,855号明細書に示
されたものと同様であり、各回転部材間に弾性駆動作用
を生ずるようにした減衰単位により互いに連結した回転
トルク伝動部材を備えている。減衰単位は車両駆動列シ
ステムを同調させ臨界ねじり振動がエンジンと駆動列の
残りの部分との運転速度範囲から出るようにするのに必
要である。ハブ22は、一体の半径方向外方に延びる環
状のフランジ51を備えている。フランジ51の互いに
対向する側に、1対の互いに間隔を置いた外部環状カバ
ー52を位置させである。摩擦フェーシング24を持つ
支持板23は、各外部カバー52間に形成された空間内
に位置させである。前記した特許明細曹には、各カバー
52及び支持板23に形成した穴内に保持されカバー5
2及び支持板23間に駆動作用を伝え、又エンジンのト
ルクを吸収することにより車両駆動ライン内のがたつき
をなくす弾性手段を形成する同軸の対のコイルはねを示
しである。2次のすなわち補助のカバ一部材53は、主
としてこれ寺のばねに対して駆動手段として作用するよ
うに設けである。
2次のカバ一部材53は、ボス・フランジ51の互いに
対向する側に外部カバー52すなわち主カバー52の内
側に位置する1対の平らな環状板53から成っている。
対向する側に外部カバー52すなわち主カバー52の内
側に位置する1対の平らな環状板53から成っている。
1連のリベット(図示してft、イ)k”に−1主カバ
ー52.2次のカバ一部材53及び・・プ・フランジ3
1の穴を貫いて延びこれ等の部品は一体構造として又は
サブアセンブリとして互いに固着する。2次のカバ一部
材53は、主カバー52及び支持板23のはね穴に整合
するように型打ち穴(図示してない)を形成しである。
ー52.2次のカバ一部材53及び・・プ・フランジ3
1の穴を貫いて延びこれ等の部品は一体構造として又は
サブアセンブリとして互いに固着する。2次のカバ一部
材53は、主カバー52及び支持板23のはね穴に整合
するように型打ち穴(図示してない)を形成しである。
補助のすなわち2次のカバ一部材530間の軸線方向空
間を実質的に満たすように、支持板23の一方の側に複
数の扁平な環状補強板54を位置させである。リベット
55のような複数のファスナにより補強板54を支持板
23に固着しこれ等が1単位として又はサブアセンブリ
として作動するようにする。互いに固着されたノ・プ2
2、内側カバ一部材53及び外側カバー52により形成
したサブアセンブリは、従動ディスク・アセンブリ21
の回転可能な従動部材として作動する。従動ディスク・
アセン19210回転可能な駆動部材は、前記した支持
板23及び補強板54により形成したサブアセンブリで
ある。2つのサプアセンブリの間に生ずる制限した回転
に適応するように、主カバー52及び2次のカバ一部材
53にリベット55の互いに対向する頭部が突出する円
周方向に細長い穴56を形成しである。6穴56により
、同軸のばね(図示してない)が圧縮され駆動作用を伴
う弾性連結作用を生じ又は車両駆動システムの衝撃及び
振動を吸収する際にリベット頭部に必要なすきまを提供
する。
間を実質的に満たすように、支持板23の一方の側に複
数の扁平な環状補強板54を位置させである。リベット
55のような複数のファスナにより補強板54を支持板
23に固着しこれ等が1単位として又はサブアセンブリ
として作動するようにする。互いに固着されたノ・プ2
2、内側カバ一部材53及び外側カバー52により形成
したサブアセンブリは、従動ディスク・アセンブリ21
の回転可能な従動部材として作動する。従動ディスク・
アセン19210回転可能な駆動部材は、前記した支持
板23及び補強板54により形成したサブアセンブリで
ある。2つのサプアセンブリの間に生ずる制限した回転
に適応するように、主カバー52及び2次のカバ一部材
53にリベット55の互いに対向する頭部が突出する円
周方向に細長い穴56を形成しである。6穴56により
、同軸のばね(図示してない)が圧縮され駆動作用を伴
う弾性連結作用を生じ又は車両駆動システムの衝撃及び
振動を吸収する際にリベット頭部に必要なすきまを提供
する。
フライホイール14に近い方のリベット55の端部57
は、穴56の1つの中に延びるが協働する外部カバーす
なわち主カバー52の外面を越えては突出しない。リベ
ット55の反対1lllI端部58は、拡大され別の穴
56を頁いて協働する王カバー52の外面を越えて抑圧
板20に向かい突出する。後述のようにリベット550
頭部58は本発明によるダンパ―整装置の各部材に係合
する。
は、穴56の1つの中に延びるが協働する外部カバーす
なわち主カバー52の外面を越えては突出しない。リベ
ット55の反対1lllI端部58は、拡大され別の穴
56を頁いて協働する王カバー52の外面を越えて抑圧
板20に向かい突出する。後述のようにリベット550
頭部58は本発明によるダンパ―整装置の各部材に係合
する。
第1図、第2図及び第3図に示すように、抑圧板20の
中心穴を貫いて延びる・・ブ22の端部59には、おね
じを切っである。端部59も又環状の裏当て板60の中
心穴を貫いて延びている。
中心穴を貫いて延びる・・ブ22の端部59には、おね
じを切っである。端部59も又環状の裏当て板60の中
心穴を貫いて延びている。
裏当て板60は、リベット55の拡大端部58に衝合す
るように環状の7エーシング材料61を表面に固定しで
ある。裏当て板60には中心穴62を形成しである。中
心穴62はねじ付き端部59より直径を大きくして裏当
て板60がハブ22に対して軸線方向に動くことができ
るようにしである。裏当て板60は、ねじ付き端部にね
じ込むようにめねじ付き中心穴64を形成した止めナツ
ト63に工りねじ付き端部59に保持しである。止めナ
ツト63には、スパナのビンをはめるように1対の互い
に間隔を隔てた穴65を形成しである。
るように環状の7エーシング材料61を表面に固定しで
ある。裏当て板60には中心穴62を形成しである。中
心穴62はねじ付き端部59より直径を大きくして裏当
て板60がハブ22に対して軸線方向に動くことができ
るようにしである。裏当て板60は、ねじ付き端部にね
じ込むようにめねじ付き中心穴64を形成した止めナツ
ト63に工りねじ付き端部59に保持しである。止めナ
ツト63には、スパナのビンをはめるように1対の互い
に間隔を隔てた穴65を形成しである。
裏当て板60及び止めナツト63の間には、環状板と1
7で形成した鎖錠環66を捕捉しである。環66は、ね
じ付き端部より直径を大きく形成した中心穴67と一体
の半径方向内向きに延びる舌状ハロ8とを持つ。舌状片
68は、ノ・プ22のねじ付き端部59の外面に形成し
た軸線方向に延びるみぞ穴すなわちキーみぞ69にはま
る。すなわち鎖錠環66は、ハブ22を含むサブアセン
ブリと一緒に回転するように結合してめる。舌状片68
がキーみぞ69の幅を実質的に持っていれば、鎖錠環6
6は、支持板サブアセンブリが回転し始める際にハブ2
2により定位置に留まる。1変型としてキーみぞ69は
舌状片68より幅を広く形成して鎖錠環66が実質的に
キーみぞ69の側壁に舌状片68が接触するまで支持板
と共に回転し荷重の加わるのを遅らせるようにすること
ができる。
7で形成した鎖錠環66を捕捉しである。環66は、ね
じ付き端部より直径を大きく形成した中心穴67と一体
の半径方向内向きに延びる舌状ハロ8とを持つ。舌状片
68は、ノ・プ22のねじ付き端部59の外面に形成し
た軸線方向に延びるみぞ穴すなわちキーみぞ69にはま
る。すなわち鎖錠環66は、ハブ22を含むサブアセン
ブリと一緒に回転するように結合してめる。舌状片68
がキーみぞ69の幅を実質的に持っていれば、鎖錠環6
6は、支持板サブアセンブリが回転し始める際にハブ2
2により定位置に留まる。1変型としてキーみぞ69は
舌状片68より幅を広く形成して鎖錠環66が実質的に
キーみぞ69の側壁に舌状片68が接触するまで支持板
と共に回転し荷重の加わるのを遅らせるようにすること
ができる。
鎖錠環66は又第2の舌状片70を形成しである。舌状
片70は、半径方向外向きに延び、近い方の主カバー5
2に向かいI・プ22の縦方向軸線に大体平行な方向に
延びるように曲げである。第2の舌状片70は、裏当て
板60の外周辺に形成したみぞ穴71にはまる。すなわ
ちノ・プサデアセンブリ、鎖錠環66及び裏当て板60
は回転するように互いに結合しである。裏当て板60及
び鎖錠環66の互いに向き合う面間には、端部59の外
径より直径の大きい中心穴73を形成した波形座金(w
ave washen) 72のようなばね手段を位置
させである。止めナツト63を・・ブ22のねじ付き端
部59にねじ込むと、鎖錠環66は裏当て板60に向か
い押圧されて波形座金72を圧縮し裏当て板60に絶え
ず増大する軸線方向荷重すなわち押圧力を加えて裏当て
板60をリベット55の拡大端部58に押付ける。波形
座金72によりリベット端部58に加えられる荷重は、
2つの従動ディスク・サシアセンブリ間の相対回転に抵
抗する。この荷重は、従動ディスク・アセンブリ21の
初期組立て時に選択的に調整され、そして摩耗が生じた
後にナツト63を回転することにより再調整する。
片70は、半径方向外向きに延び、近い方の主カバー5
2に向かいI・プ22の縦方向軸線に大体平行な方向に
延びるように曲げである。第2の舌状片70は、裏当て
板60の外周辺に形成したみぞ穴71にはまる。すなわ
ちノ・プサデアセンブリ、鎖錠環66及び裏当て板60
は回転するように互いに結合しである。裏当て板60及
び鎖錠環66の互いに向き合う面間には、端部59の外
径より直径の大きい中心穴73を形成した波形座金(w
ave washen) 72のようなばね手段を位置
させである。止めナツト63を・・ブ22のねじ付き端
部59にねじ込むと、鎖錠環66は裏当て板60に向か
い押圧されて波形座金72を圧縮し裏当て板60に絶え
ず増大する軸線方向荷重すなわち押圧力を加えて裏当て
板60をリベット55の拡大端部58に押付ける。波形
座金72によりリベット端部58に加えられる荷重は、
2つの従動ディスク・サシアセンブリ間の相対回転に抵
抗する。この荷重は、従動ディスク・アセンブリ21の
初期組立て時に選択的に調整され、そして摩耗が生じた
後にナツト63を回転することにより再調整する。
第4図には本発明の1変型を示しである。第3図のリベ
ット55、裏当て板60及びフェーシング材料61と同
様なりペソ) 55 a、裏当て板60a及びフェーシ
ング材料61aは上方から見るように示しである。リベ
ット55aの拡大端部saaはフエーシン! 材料61
aのフェーシング面に衝合する。頭部58已に隣接し
てフェーシング材料61aは厚さを増したカム区域を形
成してろる。フェーシング材料61aの薄い方の部分と
厚い方のカム区域81との間の転移部は、傾斜82によ
り示すように除徐の転移部を形成するように湾曲させ又
は傾斜させることができる。前記したように・・ゾ22
、主カバー52及び2次のカバ一部材53は、一方のサ
ブアセンブリを構成するが、支持板23及び補強板54
は別のサブアセンブリを構成する。これ等の各サブアセ
ンブリは、相互に相対的に回転可能である。裏当て板6
0a及びフェーシング材料61aは、リベット55aに
対して矢印83の方向に動くように駆動されるものとす
ると、リベツ)55aの拡大端部58aは傾斜部82及
びカム区域81に接触することにより、支持板サブアセ
ンブリへの軸線方向荷重又は押圧力を増す。
ット55、裏当て板60及びフェーシング材料61と同
様なりペソ) 55 a、裏当て板60a及びフェーシ
ング材料61aは上方から見るように示しである。リベ
ット55aの拡大端部saaはフエーシン! 材料61
aのフェーシング面に衝合する。頭部58已に隣接し
てフェーシング材料61aは厚さを増したカム区域を形
成してろる。フェーシング材料61aの薄い方の部分と
厚い方のカム区域81との間の転移部は、傾斜82によ
り示すように除徐の転移部を形成するように湾曲させ又
は傾斜させることができる。前記したように・・ゾ22
、主カバー52及び2次のカバ一部材53は、一方のサ
ブアセンブリを構成するが、支持板23及び補強板54
は別のサブアセンブリを構成する。これ等の各サブアセ
ンブリは、相互に相対的に回転可能である。裏当て板6
0a及びフェーシング材料61aは、リベット55aに
対して矢印83の方向に動くように駆動されるものとす
ると、リベツ)55aの拡大端部58aは傾斜部82及
びカム区域81に接触することにより、支持板サブアセ
ンブリへの軸線方向荷重又は押圧力を増す。
本発明の第2の変型は第4図の配位と同様な第5図に示
しである。リベット55aは、拡大端部58bを持つ。
しである。リベット55aは、拡大端部58bを持つ。
拡大端部58bは、裏当て板60bに面する傾斜カム面
84を持つ。裏当て板5Qbにはリベット55bに面す
るように7エーシング材料85を取付けである。フェー
シング材料85は半環状又はセグメント状である。1つ
のセグメントは大体半径方向に裏当て板60bの中心穴
(図示してない)に向かって延びる縁部86を持つ。フ
ェーシング材料85の縁部86は、傾斜カム面84の下
方側に位置する。裏当て板60m)及びフェーシング材
料85はリベット55bに対して矢印87の方向に回転
するものとすると、フェーシング材料85の縁部86は
、カム而84に清い押し一トげられリベット55bと協
働支持板及び各補強板とに増大する軸線方向押圧力又は
荷重を加える。
84を持つ。裏当て板5Qbにはリベット55bに面す
るように7エーシング材料85を取付けである。フェー
シング材料85は半環状又はセグメント状である。1つ
のセグメントは大体半径方向に裏当て板60bの中心穴
(図示してない)に向かって延びる縁部86を持つ。フ
ェーシング材料85の縁部86は、傾斜カム面84の下
方側に位置する。裏当て板60m)及びフェーシング材
料85はリベット55bに対して矢印87の方向に回転
するものとすると、フェーシング材料85の縁部86は
、カム而84に清い押し一トげられリベット55bと協
働支持板及び各補強板とに増大する軸線方向押圧力又は
荷重を加える。
第6図は本発明の第6の変型を示す。裏当て板60cに
は、セグメント89から間隔を置いたセグメント88の
ようなフェーシング材料から成る複数の半環状のセグメ
ントを取付けである。拡大端部85Cを持つリベット5
5Cは、裏当て板600Kl14接して各フェーシング
材料のセグメント88.89間のすきま内に位置させで
ある。セグメント88は、裏当て板608に対してその
中心穴(図示してない) VC,向かって大体半径方向
に延びる縁部90を持つ。兼当て板60Cと7エーシン
グ材料のセグメント88.89とがリベット55Cに対
して矢印91の向きに回転するときは、フェーシング材
料のセグメント88の縁部90はリベット55Cの拡大
端部58Cに接触するようになり支持板サブアセンブリ
に軸線方向荷重を加える。すなわち、キーみぞ69の幅
が舌状片68の幅より広い前記した実施例と同様に荷重
を加えるのに先だって所定量の相対回転が生ずる。
は、セグメント89から間隔を置いたセグメント88の
ようなフェーシング材料から成る複数の半環状のセグメ
ントを取付けである。拡大端部85Cを持つリベット5
5Cは、裏当て板600Kl14接して各フェーシング
材料のセグメント88.89間のすきま内に位置させで
ある。セグメント88は、裏当て板608に対してその
中心穴(図示してない) VC,向かって大体半径方向
に延びる縁部90を持つ。兼当て板60Cと7エーシン
グ材料のセグメント88.89とがリベット55Cに対
して矢印91の向きに回転するときは、フェーシング材
料のセグメント88の縁部90はリベット55Cの拡大
端部58Cに接触するようになり支持板サブアセンブリ
に軸線方向荷重を加える。すなわち、キーみぞ69の幅
が舌状片68の幅より広い前記した実施例と同様に荷重
を加えるのに先だって所定量の相対回転が生ずる。
第7図には本発明の第4の変型を示しである。
拡大端部58dを持りリベツ)55dは、フェーシング
材料61dを収付けた裏当て板60(Lに隣接して位置
させである。フェーシング材料61dは、厚さの増大し
たカム区域92を持ち、傾斜部93がフェーシング材料
の2つの厚さ部分間に転移面を形成する。裏当て板60
d及びフェーシング材料61dが、リベツ)55dに対
して矢印94により示した方向に回転するときは、拡大
端部58dは傾斜部93に接触し、増大する軸線方向荷
重は、リベツ)55dを経て協働する支持板サブアセン
ブリに加わる。
材料61dを収付けた裏当て板60(Lに隣接して位置
させである。フェーシング材料61dは、厚さの増大し
たカム区域92を持ち、傾斜部93がフェーシング材料
の2つの厚さ部分間に転移面を形成する。裏当て板60
d及びフェーシング材料61dが、リベツ)55dに対
して矢印94により示した方向に回転するときは、拡大
端部58dは傾斜部93に接触し、増大する軸線方向荷
重は、リベツ)55dを経て協働する支持板サブアセン
ブリに加わる。
第1の複数個のりベラ)55(lと交互に、それぞれ拡
大端部58eを持つ第2の複数個のリベット55θを設
けである。拡大端部58θは、リベット55dに比べて
厚さの増した接触面95を持つ。すなわち接触面95は
フェーシング材料61&のフェーシング而に接触し、支
持板サブアセンブリにリベット55θを経て押圧力が加
わるようにしである。裏当て板60d及びフェーシング
材料61dが矢印94の方向に動くと、リベット55d
の拡大端部58dは、傾斜部93のうちの対応する傾斜
部に接触し、付加的な増大する押圧力を加える。すなわ
ちリベット55dは、リベット55d及び協働する傾斜
部93の間の間隔を調整することにより、任意の回転角
で選択的に加えることのできる第2段の押圧力を生ずる
。
大端部58eを持つ第2の複数個のリベット55θを設
けである。拡大端部58θは、リベット55dに比べて
厚さの増した接触面95を持つ。すなわち接触面95は
フェーシング材料61&のフェーシング而に接触し、支
持板サブアセンブリにリベット55θを経て押圧力が加
わるようにしである。裏当て板60d及びフェーシング
材料61dが矢印94の方向に動くと、リベット55d
の拡大端部58dは、傾斜部93のうちの対応する傾斜
部に接触し、付加的な増大する押圧力を加える。すなわ
ちリベット55dは、リベット55d及び協働する傾斜
部93の間の間隔を調整することにより、任意の回転角
で選択的に加えることのできる第2段の押圧力を生ずる
。
本発明は、)・プと、この/・ブに収付けられこの・・
デに対し回転可能な支持板と、前記/・プに取付けられ
、この/・プに対して回転可能な少なくとも1個の補強
板と、前記支持板と前記補強板とを相互に連結する、円
周方向に互いに間隔を置いた複数個のファスナと、前記
・・プに取付けられ、前記ファスナを介して前記支持板
と前記補強板とに軸線方向荷重を加えるように、前記フ
ァスナと接触する裏当て板とを包含する、クラッチ従動
ディスク・アセンブリに関する。この荷重は、ハブに取
付けたねじ込まれた止めナツト及び波形座金を介して選
択的に調整可能である。裏当て板のセグメント化フェー
シング材料は、荷重の加わるのを遅らせるのに使うこと
ができる。フエーンング材料又はファスナのカム作用面
は、荷重金除徐に増すのに使うことができる。
デに対し回転可能な支持板と、前記/・プに取付けられ
、この/・プに対して回転可能な少なくとも1個の補強
板と、前記支持板と前記補強板とを相互に連結する、円
周方向に互いに間隔を置いた複数個のファスナと、前記
・・プに取付けられ、前記ファスナを介して前記支持板
と前記補強板とに軸線方向荷重を加えるように、前記フ
ァスナと接触する裏当て板とを包含する、クラッチ従動
ディスク・アセンブリに関する。この荷重は、ハブに取
付けたねじ込まれた止めナツト及び波形座金を介して選
択的に調整可能である。裏当て板のセグメント化フェー
シング材料は、荷重の加わるのを遅らせるのに使うこと
ができる。フエーンング材料又はファスナのカム作用面
は、荷重金除徐に増すのに使うことができる。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが、本
発明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行
うことができるのはもちろんである。
発明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行
うことができるのはもちろんである。
第1図は本発明によりヒステリシスを調整する装置を持
つクラッチ従動ディスク・アセンブリの1実施例を備え
たクラッチの軸断面図でるる。 第2図は第1図に示したハブ及び調整装置の一部の展開
斜視図である。 第6図は第1図に示したクラッチ従動ディスク・アセン
ブリ及び調整装置の拡大軸断面図である。 8g4図は第3図に示した調整装置の変型の部分横断面
図である。 第5図は第6図に示した調整装置の他の変型の部分横断
面図である。 第6図は第6図に示した調整装置のさらに別の変型の部
分横断面図である。 第7図は第6図に示した調整装置のなお別の変型の部分
横断面図である。 22・・・ハブ、23・・・支持板、30・・・ファス
ナ、54・・・補強板、60・・・裏当て板j FIG。 鳳 FIG。 FIG。 4 FIG。 手続補正書(旗) 特許片長 1、事件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 平成 3年 3月22日 宮殿 平成2年特許願第321332号 クラッチ従動ディスク・アセンブリ 事件との関係 特許出願人 デーナ、コーポレイション (平成3年3月12日発送) 7、補正の内容 別紙のとおり
つクラッチ従動ディスク・アセンブリの1実施例を備え
たクラッチの軸断面図でるる。 第2図は第1図に示したハブ及び調整装置の一部の展開
斜視図である。 第6図は第1図に示したクラッチ従動ディスク・アセン
ブリ及び調整装置の拡大軸断面図である。 8g4図は第3図に示した調整装置の変型の部分横断面
図である。 第5図は第6図に示した調整装置の他の変型の部分横断
面図である。 第6図は第6図に示した調整装置のさらに別の変型の部
分横断面図である。 第7図は第6図に示した調整装置のなお別の変型の部分
横断面図である。 22・・・ハブ、23・・・支持板、30・・・ファス
ナ、54・・・補強板、60・・・裏当て板j FIG。 鳳 FIG。 FIG。 4 FIG。 手続補正書(旗) 特許片長 1、事件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 平成 3年 3月22日 宮殿 平成2年特許願第321332号 クラッチ従動ディスク・アセンブリ 事件との関係 特許出願人 デーナ、コーポレイション (平成3年3月12日発送) 7、補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハブと、 このハブに取付けられ、このハブに対して回転可能な支
持板と、 前記ハブに取付けられ、このハブに対して回転可能な少
なくとも1個の補強板と、 前記支持板と、前記補強板とを相互に連結する、円周方
向に互いに間隔を置いた複数個のファスナと、 前記ハブに取付けられ、前記ファスナを介して前記支持
板と前記補強板とに軸線方向荷重を加えるように、前記
ファスナに接触する裏当て板と、を包含する、クラッチ
従動デイスク・アセンブリ。
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|---|---|---|---|
| US07/442,192 US4991704A (en) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | Apparatus for adjusting hysteresis in a clutch |
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