JPH03223553A - 草刈機の伝動装置 - Google Patents
草刈機の伝動装置Info
- Publication number
- JPH03223553A JPH03223553A JP1663290A JP1663290A JPH03223553A JP H03223553 A JPH03223553 A JP H03223553A JP 1663290 A JP1663290 A JP 1663290A JP 1663290 A JP1663290 A JP 1663290A JP H03223553 A JPH03223553 A JP H03223553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- transmission belt
- belt
- mowing device
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、草刈機の伝動装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
走行車体にリンク機構を介して昇降可能に装着されて、
原動機側からベルト伝動機構で伝動される草刈装置であ
って、このベルト伝動機構の伝動ベルトを緊緩する緊緩
機構と、伝動ベルトの緩み時にベルトを停止させる制動
機構とを設けた形態の草刈機の伝動装置において、通常
制動機構は、走行車体側から草刈装置に亘って構成され
ているため、例えば草刈装置を車体から取外したりまた
取付たりする場合、リンク機構の着脱操作の他に制動機
構の一部又は全部の着脱操作を必要とし、従ってこれら
の着脱操作は手数を要し煩わしい。
原動機側からベルト伝動機構で伝動される草刈装置であ
って、このベルト伝動機構の伝動ベルトを緊緩する緊緩
機構と、伝動ベルトの緩み時にベルトを停止させる制動
機構とを設けた形態の草刈機の伝動装置において、通常
制動機構は、走行車体側から草刈装置に亘って構成され
ているため、例えば草刈装置を車体から取外したりまた
取付たりする場合、リンク機構の着脱操作の他に制動機
構の一部又は全部の着脱操作を必要とし、従ってこれら
の着脱操作は手数を要し煩わしい。
課題を解決するための手段
この発明は、走行車体1にリンク機構2を介して昇降可
能に装着されて、原動機3側からベルト伝動機構4で伝
動される草刈装置5において、該ベルト伝動機構4の伝
動ベルト6を緊緩する緊緩機構7に連動されて、該伝動
ベルト6の緩み時にベルト伝動を停止させる制動機構8
を前記草刈装置5側に設けたことを特徴とする草刈機の
伝動装置の構成とする。
能に装着されて、原動機3側からベルト伝動機構4で伝
動される草刈装置5において、該ベルト伝動機構4の伝
動ベルト6を緊緩する緊緩機構7に連動されて、該伝動
ベルト6の緩み時にベルト伝動を停止させる制動機構8
を前記草刈装置5側に設けたことを特徴とする草刈機の
伝動装置の構成とする。
発明の作用、および効果
走行車体1に対して草刈装置15は、リンク機構2を介
して昇降操作され、緊緩機構7を伝動ベルト6の緊張側
に操作すると、制動機構8による伝動ベルト6の制動が
解除されると共に、草刈装置5は原動機3側からベルト
伝動機構4を介して伝動される。
して昇降操作され、緊緩機構7を伝動ベルト6の緊張側
に操作すると、制動機構8による伝動ベルト6の制動が
解除されると共に、草刈装置5は原動機3側からベルト
伝動機構4を介して伝動される。
緊緩機構7を伝動ベルト6の緩み側に操作すると、伝動
ベルト6が緩むと共に制動機構8が伝動ベルト6を制動
して草刈装置5への伝動は中止される。
ベルト6が緩むと共に制動機構8が伝動ベルト6を制動
して草刈装置5への伝動は中止される。
走行車体1に対して草刈装置5を脱着する場合、前記課
題のように、リンク機構2の脱着操作の他に制動機構も
脱着操作するのではなくて、制動機構8を草刈装@5側
に設けたことによって、リンク機構2の肌着操作だけで
よく、従って草刈装置5の脱着操作を簡単かつ容易にす
るものである。
題のように、リンク機構2の脱着操作の他に制動機構も
脱着操作するのではなくて、制動機構8を草刈装@5側
に設けたことによって、リンク機構2の肌着操作だけで
よく、従って草刈装置5の脱着操作を簡単かつ容易にす
るものである。
実施例
なお、回倒において、左右一対の前輪10,10と後輪
11.11とを有した走行車体1上の前部に、原動機3
を内装したボンネット12を設け、このボンネン1〜1
2の後端部には、該前輪10゜10を操舵するハンドル
13を斜設し、また前記走行車体lの後部には、前記後
軸11.11の上方を覆うフェンダ−14を設け、この
フェンダ−14上には搭乗者の操縦席15を設ける。
11.11とを有した走行車体1上の前部に、原動機3
を内装したボンネット12を設け、このボンネン1〜1
2の後端部には、該前輪10゜10を操舵するハンドル
13を斜設し、また前記走行車体lの後部には、前記後
軸11.11の上方を覆うフェンダ−14を設け、この
フェンダ−14上には搭乗者の操縦席15を設ける。
前記車体lの下側には、当該車体1に枢支部材16.1
6を介して上端部を各々枢着された左右一対のクロスリ
ンク17.17で構成のリンク機構2を設け、これらク
ロスリンク17.17の下端部に設けられた左右方向の
前後一対の支持ピン18.18には、これら前側の支持
ピン18に挿通支持される長孔と、後側の支持ピン18
に挿通支持される孔とを有した左右一対の支持杆19゜
19を設け、さらに該両支持ピン18.18には。
6を介して上端部を各々枢着された左右一対のクロスリ
ンク17.17で構成のリンク機構2を設け、これらク
ロスリンク17.17の下端部に設けられた左右方向の
前後一対の支持ピン18.18には、これら前側の支持
ピン18に挿通支持される長孔と、後側の支持ピン18
に挿通支持される孔とを有した左右一対の支持杆19゜
19を設け、さらに該両支持ピン18.18には。
当該前側の支持ピン18に挿通支持される長孔を有した
左右一対の吊部材20.20と、後側の支持ピン18に
挿通支持される孔を有した左右一対の吊部材20a、2
0aとを介して草刈装置!!5を吊持させる。
左右一対の吊部材20.20と、後側の支持ピン18に
挿通支持される孔を有した左右一対の吊部材20a、2
0aとを介して草刈装置!!5を吊持させる。
前記支持杆19.19の後部間には、上側の上部プーリ
ー21と下側の下部プーリー22とを軸支したベルト伝
動機構4の軸承体23を設け、該草刈装M5から上方に
向けて突設した左右一対の入力軸24.24には、該下
部プーリー22から伝動ベルト6aで伝動される入力プ
ーリー25゜25を各々設け、また前記原動機3から下
方に向けて突設した出力プーリー26と前記上部プーリ
ー21とは、伝動ベルト6を巻掛する。
ー21と下側の下部プーリー22とを軸支したベルト伝
動機構4の軸承体23を設け、該草刈装M5から上方に
向けて突設した左右一対の入力軸24.24には、該下
部プーリー22から伝動ベルト6aで伝動される入力プ
ーリー25゜25を各々設け、また前記原動機3から下
方に向けて突設した出力プーリー26と前記上部プーリ
ー21とは、伝動ベルト6を巻掛する。
該原動機3出力プーリー26の右側方には、支持ピン2
7を下方に向けて突設し、この支持ピン27には、後端
部にテンションプーリー28を軸支し回動によって前記
伝動ベルト6を緊緩しうる緊緩機構7のテンションアー
ム29を設ける。また前記後側の支持ピン18には、下
端部に回動によって前記伝動ベルト6aの背面を押圧し
うる棒体29を有した制動機構8のアーム30を支承さ
せ、このアーム30の上端部と前記テンションアーム2
9との間には、当該テンションアーム29の伝動ベルト
6に対する緩み側方向の回動によって、スプリング31
を介しアーム30を、棒体29が伝動ベルト6a背面を
押圧する方向に回動させうる制動機構8の押圧ロッド3
2を設ける。
7を下方に向けて突設し、この支持ピン27には、後端
部にテンションプーリー28を軸支し回動によって前記
伝動ベルト6を緊緩しうる緊緩機構7のテンションアー
ム29を設ける。また前記後側の支持ピン18には、下
端部に回動によって前記伝動ベルト6aの背面を押圧し
うる棒体29を有した制動機構8のアーム30を支承さ
せ、このアーム30の上端部と前記テンションアーム2
9との間には、当該テンションアーム29の伝動ベルト
6に対する緩み側方向の回動によって、スプリング31
を介しアーム30を、棒体29が伝動ベルト6a背面を
押圧する方向に回動させうる制動機構8の押圧ロッド3
2を設ける。
なお、33は操作レバー、34は操作レバー33の操作
でテンションプーリ28を伝動ベルト6の緊張側に回動
させる連動ワイヤー 35はテンションプーリー28を
ベルト6の緩み側に回動させるスプリング、36はロッ
ド37.リンク機構2を介して草刈装置5を昇降させる
昇降レバーである。
でテンションプーリ28を伝動ベルト6の緊張側に回動
させる連動ワイヤー 35はテンションプーリー28を
ベルト6の緩み側に回動させるスプリング、36はロッ
ド37.リンク機構2を介して草刈装置5を昇降させる
昇降レバーである。
次に作用について説明する。操作レバー33を操作して
テンションプーリー28を伝動ベルト6の緊張側にする
と、テンションアーム29から押圧ロッド32、アーム
30を介して棒体29による伝動ベルト6a背面の押圧
を解除させると共に、原動機3の出力プーリー26に伝
動される伝動ベルト6は、上、下部両21,22、伝動
ベルト6a及び入力プーリー25.25を介して草刈装
置5の入力軸24.24に伝動する。
テンションプーリー28を伝動ベルト6の緊張側にする
と、テンションアーム29から押圧ロッド32、アーム
30を介して棒体29による伝動ベルト6a背面の押圧
を解除させると共に、原動機3の出力プーリー26に伝
動される伝動ベルト6は、上、下部両21,22、伝動
ベルト6a及び入力プーリー25.25を介して草刈装
置5の入力軸24.24に伝動する。
操作レバー33の操作でスプリング35によって、テン
ションプーリー28を伝動ベルト6の緩み側にすると、
出力プーリー26から伝動ベルト6への伝動が断たれる
と共に、テンションアーム29から押圧ロッド32.ス
プリング31及びア−ム30を介して棒体29が伝動ベ
ルト6a背面を押圧するため、伝動ベルト6aが制動さ
れると共に、プーリー22.21を介して伝動ベルト6
も制動される。
ションプーリー28を伝動ベルト6の緩み側にすると、
出力プーリー26から伝動ベルト6への伝動が断たれる
と共に、テンションアーム29から押圧ロッド32.ス
プリング31及びア−ム30を介して棒体29が伝動ベ
ルト6a背面を押圧するため、伝動ベルト6aが制動さ
れると共に、プーリー22.21を介して伝動ベルト6
も制動される。
走行車体1から草刈装置5を取外す場合は、伝動ベルト
6の出力プーリー25.25からの取外しと、抑圧ロッ
ド32のテンションアーム29からの取外しと、ロット
37の操作レバー36からの取外し操作の後、リンク機
構2の上端枢着部を車体1から取外せばよく、また車体
1に草刈装置5を取付ける場合は、前記取外しの場合の
逆順序でよい。
6の出力プーリー25.25からの取外しと、抑圧ロッ
ド32のテンションアーム29からの取外しと、ロット
37の操作レバー36からの取外し操作の後、リンク機
構2の上端枢着部を車体1から取外せばよく、また車体
1に草刈装置5を取付ける場合は、前記取外しの場合の
逆順序でよい。
なお、前記とは別に、伝動ベルト6aを下部プーリー2
2から取外した後、リンク機構2の下端部から草刈装置
5だけを取外すことも可能である。
2から取外した後、リンク機構2の下端部から草刈装置
5だけを取外すことも可能である。
第5図及び第6図は制動機構8の別実施例を示し、前記
後側の支持ピン18には、この支持ピン18に前部を挿
通支持され、前記草刈装M5モアデツキ5aの上面部に
下縁部を当接支持された正面視口形状のブラケット40
を設け、このブラケット40の上辺部を前方に向けて延
長させた延長部40aには、上方に向けて突出する支点
ピン41を設け、この支点ピン41には、前方回動によ
って前記伝動ベルト6a背面部を抑圧する制動アーム4
2を設け、この制動アーム42と前記テンションアーム
29との間には、前記操作レバー33の操作で制動アー
ム42をベルト6aの制動側に回動させる連動ワイヤー
43を設ける。44は制動アーム42を制動方向に弾発
付勢するスプリングである。
後側の支持ピン18には、この支持ピン18に前部を挿
通支持され、前記草刈装M5モアデツキ5aの上面部に
下縁部を当接支持された正面視口形状のブラケット40
を設け、このブラケット40の上辺部を前方に向けて延
長させた延長部40aには、上方に向けて突出する支点
ピン41を設け、この支点ピン41には、前方回動によ
って前記伝動ベルト6a背面部を抑圧する制動アーム4
2を設け、この制動アーム42と前記テンションアーム
29との間には、前記操作レバー33の操作で制動アー
ム42をベルト6aの制動側に回動させる連動ワイヤー
43を設ける。44は制動アーム42を制動方向に弾発
付勢するスプリングである。
このような構成によれば、草刈装置5を取外した場合、
ブラケット40が自動的に下方回動して制動アーム42
を制動不能姿勢にし、また草刈機の取付時には、モアデ
ツキ5aの上面部でブラケットが押上られて制動アーム
42は制動可能姿勢に復元される。
ブラケット40が自動的に下方回動して制動アーム42
を制動不能姿勢にし、また草刈機の取付時には、モアデ
ツキ5aの上面部でブラケットが押上られて制動アーム
42は制動可能姿勢に復元される。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は側面図、
第2図は平面図、第3図は一部の斜面図、第4図は全体
の側面図、第5図は別実施例の一部の側面図、第6図は
別実施例の平面図である。 図中、符号1は走行車体、2はリンク機構、3は原動機
、4はベルト伝動機構、5は草刈装置、6は伝動ベルト
、7は緊緩機構、8は制動機構を示す。
第2図は平面図、第3図は一部の斜面図、第4図は全体
の側面図、第5図は別実施例の一部の側面図、第6図は
別実施例の平面図である。 図中、符号1は走行車体、2はリンク機構、3は原動機
、4はベルト伝動機構、5は草刈装置、6は伝動ベルト
、7は緊緩機構、8は制動機構を示す。
Claims (1)
- 走行車体1にリンク機構2を介して昇降可能に装着され
て、原動機3側からベルト伝動機構4で伝動される草刈
装置5において、該ベルト伝動機構4の伝動ベルト6を
緊緩する緊緩機構7に連動されて、該伝動ベルト6の緩
み時にベルト伝動を停止させる制動機構8を前記草刈装
置5側に設けたことを特徴とする草刈機の伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1663290A JP2949751B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 草刈機の伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1663290A JP2949751B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 草刈機の伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223553A true JPH03223553A (ja) | 1991-10-02 |
| JP2949751B2 JP2949751B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=11921741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1663290A Expired - Fee Related JP2949751B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 草刈機の伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2949751B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1663290A patent/JP2949751B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2949751B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |