JPH03223879A - 過昇温防止装置 - Google Patents
過昇温防止装置Info
- Publication number
- JPH03223879A JPH03223879A JP1974490A JP1974490A JPH03223879A JP H03223879 A JPH03223879 A JP H03223879A JP 1974490 A JP1974490 A JP 1974490A JP 1974490 A JP1974490 A JP 1974490A JP H03223879 A JPH03223879 A JP H03223879A
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- JP
- Japan
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- temperature
- fixing roller
- temperature rise
- rise prevention
- prevention element
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は定着装置等に用いられ、回転体の過昇温を防止
する過昇温防止装置に関する。
する過昇温防止装置に関する。
[従来技術]
第4図は従来の熱ローラ定着装置の概略の斜視図である
。
。
第4図において、1はアルミニウム等の芯金材上に4フ
ツ化エチレン樹脂等の層を設けた加熱定着部材としての
定着ローラー 2はステンレス鋼等の芯金2a上にシリ
コンゴム等の弾性体層2bを設けた加圧ローラーである
。
ツ化エチレン樹脂等の層を設けた加熱定着部材としての
定着ローラー 2はステンレス鋼等の芯金2a上にシリ
コンゴム等の弾性体層2bを設けた加圧ローラーである
。
定着ローラー1内にはその長平方向に沿って加熱手段と
してのヒーター3が配設され、このヒーター3は、定着
ローラー1が所定温度を超えて過熱したとき、これを検
知して回路を遮断するローラーに当接する過昇温防止素
子4と制御手段としての温調回路5により制御されてヒ
ーター3への通電をオン−オフするリレー6とを介して
電源7に接続されており、温調回路5は定着ローラー1
の温度を検知する検知手段としての感温素子8の出力に
応じてリレー6をオン−オフ制御するようになっている
。
してのヒーター3が配設され、このヒーター3は、定着
ローラー1が所定温度を超えて過熱したとき、これを検
知して回路を遮断するローラーに当接する過昇温防止素
子4と制御手段としての温調回路5により制御されてヒ
ーター3への通電をオン−オフするリレー6とを介して
電源7に接続されており、温調回路5は定着ローラー1
の温度を検知する検知手段としての感温素子8の出力に
応じてリレー6をオン−オフ制御するようになっている
。
定着ローラー1はギア10,11.12およびチェーン
13を介してモーターMによって回転駆動さね、該定着
ローラー1の回転に伴い加圧ローラー2が従動回転され
るようになっている。
13を介してモーターMによって回転駆動さね、該定着
ローラー1の回転に伴い加圧ローラー2が従動回転され
るようになっている。
Pは未定着画像14を有する記録材で、定着ローラー1
と加圧ローラー2との間を加熱されながら挟持搬送され
ることにより未定着像の定着が行なわれる。
と加圧ローラー2との間を加熱されながら挟持搬送され
ることにより未定着像の定着が行なわれる。
以上の構成において、リレー6が故障してヒーター3が
通電され続けると、定着ローラー1が所定温度以上に加
熱されて過昇温防止素子4か作動してヒーター3への通
電が断たれる。
通電され続けると、定着ローラー1が所定温度以上に加
熱されて過昇温防止素子4か作動してヒーター3への通
電が断たれる。
過昇温防止素子としては、温度ヒユーズやサーモスイッ
チが用いられる。
チが用いられる。
このように過昇温防止素子は、定着ローラーに当接して
使用するために、定着ローラーとの当接面にトナーや紙
粉がたまり、定着ローラーの表層にコートしであるPF
A等の離形層を摩耗させてしまいオフセットを生じさせ
るという問題点かあった。
使用するために、定着ローラーとの当接面にトナーや紙
粉がたまり、定着ローラーの表層にコートしであるPF
A等の離形層を摩耗させてしまいオフセットを生じさせ
るという問題点かあった。
また、溜まっていたトナーがこぼれ落ちて記録材に付着
して画像を汚すといった問題点もあった。
して画像を汚すといった問題点もあった。
これらの対策として、過昇温防止装置を定着ローラーに
非接触して近接に配置する事も考えられている。
非接触して近接に配置する事も考えられている。
[発明が解決する問題点]
しかし、このように定着ローラーに過昇温防止素子を非
接触で設ける場合、熱伝導が遅い為に、過昇温を検知し
てヒーターへの通電を遮断するのが遅くなり発煙を生じ
て問題になっていた。また、検知精度を高めるために定
着ローラーとの間隙の精度を非常に高くする必要がある
がこれは、技術的に困難であるとともにコストアップに
なフてしまう。
接触で設ける場合、熱伝導が遅い為に、過昇温を検知し
てヒーターへの通電を遮断するのが遅くなり発煙を生じ
て問題になっていた。また、検知精度を高めるために定
着ローラーとの間隙の精度を非常に高くする必要がある
がこれは、技術的に困難であるとともにコストアップに
なフてしまう。
[問題点を解決する手段]
上記問題点を解決する本発明は、加熱源により加熱され
る回転体と、この回転体に非接触で配置され回転体の異
常品温時加熱源への通電路を遮断する過昇温防止素子と
、を有する過昇温防止装置において、回転体と過昇温防
止素子間の距離を保償するスペーサ部材の少なくとも一
部には軟化点が過昇温防止素子の作動温度より犬であり
、且つ、異常品温時過昇温防止素子の作動前に軟化する
軟化部材を有することを特徴とするものである。
る回転体と、この回転体に非接触で配置され回転体の異
常品温時加熱源への通電路を遮断する過昇温防止素子と
、を有する過昇温防止装置において、回転体と過昇温防
止素子間の距離を保償するスペーサ部材の少なくとも一
部には軟化点が過昇温防止素子の作動温度より犬であり
、且つ、異常品温時過昇温防止素子の作動前に軟化する
軟化部材を有することを特徴とするものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図に本発明の実施例の斜視図を示す。図において、
1は定着ローラーであり、アルミニウムや鉄の芯金の表
面にPFA、PTFE等の耐熱離型層を被覆したもので
ある。芯金内には、ヒーター(不図示)が入っておりこ
れを加熱するようになっている。定着ローラー1の両端
はベアリング21a、21bによって回転自在に保持さ
れている−このベアリング2目士侶11躬22a、22
bによって支持されている。2は加圧ローラーであって
、ステンレス等の芯金の周囲にシリコーンゴム等の耐熱
弾性層を形成したものである。芯金の両端は軸受け19
に支持され、加圧バネ20で定着ローラー1に押しつけ
られている。定着ローラー1の表面温度は、不図示の感
熱素子と制御回路によって所定の温度に保持される。
1は定着ローラーであり、アルミニウムや鉄の芯金の表
面にPFA、PTFE等の耐熱離型層を被覆したもので
ある。芯金内には、ヒーター(不図示)が入っておりこ
れを加熱するようになっている。定着ローラー1の両端
はベアリング21a、21bによって回転自在に保持さ
れている−このベアリング2目士侶11躬22a、22
bによって支持されている。2は加圧ローラーであって
、ステンレス等の芯金の周囲にシリコーンゴム等の耐熱
弾性層を形成したものである。芯金の両端は軸受け19
に支持され、加圧バネ20で定着ローラー1に押しつけ
られている。定着ローラー1の表面温度は、不図示の感
熱素子と制御回路によって所定の温度に保持される。
このような構成で、過昇温時ヒーターへの通電路を遮断
する過昇温防止素子4はシャフト16に取り付けられて
いる。シャフト16の両端には耐熱樹脂製のスペーサー
15a、15bがあり、これによってシャフト16およ
び過昇温防止装置4は定着ローラー1に対して一定の間
隙を維持するようになっている。スペーサー15の当接
する定着ローラー1の表面には、摩耗防止のためにPF
AやPTFHの被覆があることが好ましい。
する過昇温防止素子4はシャフト16に取り付けられて
いる。シャフト16の両端には耐熱樹脂製のスペーサー
15a、15bがあり、これによってシャフト16およ
び過昇温防止装置4は定着ローラー1に対して一定の間
隙を維持するようになっている。スペーサー15の当接
する定着ローラー1の表面には、摩耗防止のためにPF
AやPTFHの被覆があることが好ましい。
またスペーサー15にトナーや紙粉が堆積しないように
通紙域外で当接させることが好ましい。スペーサー15
は通常の仕様状態では軟化せず、かつ過昇温状態で軟化
するものを選ぶ。通常の定着装置においては、定着ロー
ラー温度は200℃以下であり、それより高い温度にな
った場合に軟化する樹脂を選へはよい。
通紙域外で当接させることが好ましい。スペーサー15
は通常の仕様状態では軟化せず、かつ過昇温状態で軟化
するものを選ぶ。通常の定着装置においては、定着ロー
ラー温度は200℃以下であり、それより高い温度にな
った場合に軟化する樹脂を選へはよい。
例えはポリアミドイミド(軟化温度274℃)、カラス
繊維入りポリエーテルサルホン(軟化温度216℃)、
ガラス繊維入りポリエチレンテレフタレート(軟化温度
235℃)、ガラス繊維入りポリアミド(軟化温度22
8℃)等の軟化温度が200℃をこえた樹脂がスペーサ
ー15として使用できる。
繊維入りポリエーテルサルホン(軟化温度216℃)、
ガラス繊維入りポリエチレンテレフタレート(軟化温度
235℃)、ガラス繊維入りポリアミド(軟化温度22
8℃)等の軟化温度が200℃をこえた樹脂がスペーサ
ー15として使用できる。
尚、軟化温度はJ I 5K2531環球法による。
また、本実施例では、スペーサーの軟化温度T、は過昇
温防止素子の作動温度T2よりも大としている。
温防止素子の作動温度T2よりも大としている。
このため、スペーサーが軟化した時、すぐに過昇温防止
素子はローラーに当接して作動しヒーターへの通電をオ
フする。
素子はローラーに当接して作動しヒーターへの通電をオ
フする。
また、定着ローラー1はローラー軸方向に温度分布を有
する場合がある。
する場合がある。
第7図は過昇温中のローラー温度分布の一例である。ス
ペーサー位置と過昇温防止素子位置とでは、△Tたけ過
昇温防止素子位置の方のローラー温度が高い。
ペーサー位置と過昇温防止素子位置とでは、△Tたけ過
昇温防止素子位置の方のローラー温度が高い。
このように温度差△Tがある場合、T1△T>T2にな
るようにスペーサー樹脂と過昇温防止素子を選択するこ
とが好ましい。
るようにスペーサー樹脂と過昇温防止素子を選択するこ
とが好ましい。
[実施実験例]
定着ローラー ヒーターは前述実施例と同様のものを使
用し、ガラス繊維入りポリエチレンテレフタレート製の
スペーサー(軟化温度235℃)で、サーモスイッチと
定着ローラー間を0.5mmに保持した。その結果、サ
ーモスイッチの作動温度と定着ローラーの過昇温度の関
係は第5図の実線Aのようになった。この結果作動温度
200℃から230℃のサーモスイッチを使用でき、も
っとも作動温度の低い20・0℃のサーモスイッチでも
プリント中に誤って差動することはなかった。
用し、ガラス繊維入りポリエチレンテレフタレート製の
スペーサー(軟化温度235℃)で、サーモスイッチと
定着ローラー間を0.5mmに保持した。その結果、サ
ーモスイッチの作動温度と定着ローラーの過昇温度の関
係は第5図の実線Aのようになった。この結果作動温度
200℃から230℃のサーモスイッチを使用でき、も
っとも作動温度の低い20・0℃のサーモスイッチでも
プリント中に誤って差動することはなかった。
[比較実験例]
定着ローラーとして長さ260mm、外径30mm、肉
圧3.Ommのアルミニウムの芯金にPFAを25μm
被覆したものを用意し、内部に750Wのヒーターをい
れた。過昇温防止装置としては、サーモスイッチを定着
ローラーから0.5mmj[llして保持した。作動温
度の異なるサーモスイッチをこの定着器に取り付けて室
温20℃から強制的に昇温させてサーモスイッチの作動
したときの定着ローラー温度を測定した。結果を第5図
の破線Bで示す。200℃の作動温度σ〕サーモスイッ
チを使用すると定着ローラーの温度は420℃まであが
り発煙が生じた。一方、190℃の作動温度のサーモス
イッチを使用すると、昇温は380℃まで低下するか、
プリント中にサーモスイッチが暖まり、過昇温でもない
のにサーモスイッチが作動して、プリンタを作動できな
くしてしまった。
圧3.Ommのアルミニウムの芯金にPFAを25μm
被覆したものを用意し、内部に750Wのヒーターをい
れた。過昇温防止装置としては、サーモスイッチを定着
ローラーから0.5mmj[llして保持した。作動温
度の異なるサーモスイッチをこの定着器に取り付けて室
温20℃から強制的に昇温させてサーモスイッチの作動
したときの定着ローラー温度を測定した。結果を第5図
の破線Bで示す。200℃の作動温度σ〕サーモスイッ
チを使用すると定着ローラーの温度は420℃まであが
り発煙が生じた。一方、190℃の作動温度のサーモス
イッチを使用すると、昇温は380℃まで低下するか、
プリント中にサーモスイッチが暖まり、過昇温でもない
のにサーモスイッチが作動して、プリンタを作動できな
くしてしまった。
第6図に本発明の別の実施例を示す。
前述実施例においては、スペーサ−15全体を耐熱樹弓
旨で形成したが、第6図のようにスペーサーの一部であ
る定着ローラー1に当接する部分24のみを耐熱樹脂と
し、他の部分25により耐熱性の低い樹脂を使用するこ
とで、前述の実施例より低温て過昇温を防止でき、かつ
コストの安いスペーサーを作ることかできる。定着ロー
ラーに当接する部分24は前述の実施例と同様にポリア
ミドイミドなどが使用できる。また25の部分には、ボ
ワカーボやガラス18M入りポリブチレンテレフタレー
ト、ボリアリレート等を使用することができる。このよ
うにスペーサー15を2つ以上の部品で構成することで
、過昇温時には、25の部分が早くとけ過昇温防止装置
が定着ローラー1に接近して早めにヒーターへの通電を
とめられる。一方で通常状態では、25を熱変形温度以
下に保つことができ誤まって過昇温防止装置が定着ロー
ラーに接近し作動することがない。また高価な耐熱樹脂
の使用量を減らしコストを下げることもできる。
旨で形成したが、第6図のようにスペーサーの一部であ
る定着ローラー1に当接する部分24のみを耐熱樹脂と
し、他の部分25により耐熱性の低い樹脂を使用するこ
とで、前述の実施例より低温て過昇温を防止でき、かつ
コストの安いスペーサーを作ることかできる。定着ロー
ラーに当接する部分24は前述の実施例と同様にポリア
ミドイミドなどが使用できる。また25の部分には、ボ
ワカーボやガラス18M入りポリブチレンテレフタレー
ト、ボリアリレート等を使用することができる。このよ
うにスペーサー15を2つ以上の部品で構成することで
、過昇温時には、25の部分が早くとけ過昇温防止装置
が定着ローラー1に接近して早めにヒーターへの通電を
とめられる。一方で通常状態では、25を熱変形温度以
下に保つことができ誤まって過昇温防止装置が定着ロー
ラーに接近し作動することがない。また高価な耐熱樹脂
の使用量を減らしコストを下げることもできる。
第3図に本発明の更に別の実施例を示す。本構成におい
ては、過昇温防止素子4は固定されておリ、過昇温時に
は断熱ブツシュ23か融けることにより定着ローラー1
が加圧ローラー2に押し上げられて定着ローラーlと過
昇温防止装置4が接近し早めに過昇温防止装置4を働か
せるものである。断熱ブツシュ23が融けたときに加圧
ローラー2に押されて定着ローラー1の移動する方向か
過昇温防止素子4に近づくように加圧ローラ2の加圧方
向および過昇温防止素子4の位置か決められる。最も好
ましいのは、加圧ローラーの加圧方向の延長上に過昇温
防止装置4があることである。第3図(a)は通常の状
態であり、(b)は過昇温時に断熱ブツシュ23が融け
て定着ローラー1と過昇温防止装置4が当接した状態を
示している。
ては、過昇温防止素子4は固定されておリ、過昇温時に
は断熱ブツシュ23か融けることにより定着ローラー1
が加圧ローラー2に押し上げられて定着ローラーlと過
昇温防止装置4が接近し早めに過昇温防止装置4を働か
せるものである。断熱ブツシュ23が融けたときに加圧
ローラー2に押されて定着ローラー1の移動する方向か
過昇温防止素子4に近づくように加圧ローラ2の加圧方
向および過昇温防止素子4の位置か決められる。最も好
ましいのは、加圧ローラーの加圧方向の延長上に過昇温
防止装置4があることである。第3図(a)は通常の状
態であり、(b)は過昇温時に断熱ブツシュ23が融け
て定着ローラー1と過昇温防止装置4が当接した状態を
示している。
[発明の効果]
以上説明したように通常状態においては、過昇温防止装
置を定着ローラーに対して非接触とすることで、定着ロ
ーラーの被覆にダメージを与えることかなく、かつ、ト
ナーや紙粉がたまってこぼれだし記録材を汚すという問
題も解決された。また過昇温時には、定着ローラーと過
昇温防止素子が接触するので、早期にヒーターへの通電
を遮断てき、発煙、発火を防止することか可能である。
置を定着ローラーに対して非接触とすることで、定着ロ
ーラーの被覆にダメージを与えることかなく、かつ、ト
ナーや紙粉がたまってこぼれだし記録材を汚すという問
題も解決された。また過昇温時には、定着ローラーと過
昇温防止素子が接触するので、早期にヒーターへの通電
を遮断てき、発煙、発火を防止することか可能である。
第1図は本発明の実施例の斜視図、
第2図(a)及び第2図(b)は本発明の実施例の縦断
面図、 第3図(a)及び第3図(b、)?S本発明の他の実施
例の縦断面図、 第4図は従来例の斜視図、 第5図はサーモスイッチの作動温度と定着ローラー温度
との相関図、 第6図は本発明の他の実施例の縦断面図、第7図は過昇
温中の定着ローラー温度の軸方向分布図。 lは定着ローラー 2は加圧ローラー 3はヒーター 4は過昇温防止素子 15はスペーサー 16はシャフト 17はハネ 18は長大 20は加圧ハネ 21はヘアリング 22は側板 23は断熱ブツシュ 第2図 (ρ) (しり (久) ル) 第5図 βν 乙V 乙? とICノ ブーモヌイッ−j作h51UL
面図、 第3図(a)及び第3図(b、)?S本発明の他の実施
例の縦断面図、 第4図は従来例の斜視図、 第5図はサーモスイッチの作動温度と定着ローラー温度
との相関図、 第6図は本発明の他の実施例の縦断面図、第7図は過昇
温中の定着ローラー温度の軸方向分布図。 lは定着ローラー 2は加圧ローラー 3はヒーター 4は過昇温防止素子 15はスペーサー 16はシャフト 17はハネ 18は長大 20は加圧ハネ 21はヘアリング 22は側板 23は断熱ブツシュ 第2図 (ρ) (しり (久) ル) 第5図 βν 乙V 乙? とICノ ブーモヌイッ−j作h51UL
Claims (3)
- (1)加熱源により加熱される回転体と、この回転体に
非接触で配置され回転体の異常昇温時加熱源への通電路
を遮断する過昇温防止素子と、を有する過昇温防止装置
において、回転体と過昇温防止素子間の距離を保償する
スペーサ部材の少なくとも一部には軟化点が過昇温防止
素子の作動温度より大であり、且つ、異常昇温時過昇温
防止素子の作動前に軟化する軟化部材を有することを特
徴とする過昇温防止装置。 - (2)上記軟化部材は樹脂製の軸受であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の過昇温防止装置。 - (3)上記軟化部材は断熱ブッシュであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の過昇温防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974490A JPH03223879A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 過昇温防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974490A JPH03223879A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 過昇温防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223879A true JPH03223879A (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=12007845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974490A Pending JPH03223879A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 過昇温防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03223879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006163297A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Canon Inc | 像加熱装置 |
| JP2010072407A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Brother Ind Ltd | 定着装置 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1974490A patent/JPH03223879A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006163297A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Canon Inc | 像加熱装置 |
| JP2010072407A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Brother Ind Ltd | 定着装置 |
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